JP3903262B2 - 屋外駐車場 - Google Patents

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Description

本発明は、除雪作業が必要な積雪地域に設置して好適な屋外駐車場に関する。
例えば、スーパーマーケット、イベントホール等、郊外型の施設は数百台の自動車が駐車可能な広い屋外駐車場を有している。この屋外駐車場は、多数台の自動車がスペースの無駄なく、かつ安全に駐車できるようにする必要があるため、駐車路面に1車両毎の駐車幅を表示する白線を引き、後側には白線を引くか駐車ブロックを設置することにより多数の駐車スペースを画成している。
ところで、積雪地域では降雪時には駐車スペースを確保するために駐車路面を除雪すると共に、駐車スペースを示す白線を目視できるようにしておく必要がある。このため、ある程度の積雪毎に除雪板(排土板)を備えたショベルローダー等の作業車で積雪を除雪する作業を行うか、駐車路面の下に温水配管や電熱線等の発熱体を敷設して発熱により融雪することが必要になる。
屋外駐車場に発熱体を敷設する場合、自動車の重量による荷重に耐えるだけの強度性が絶対的に必要である。このため、所定の開口部を有する箱体1を鋼板で形成し、この中に発熱線2を取り付け、箱体1の空間部に開口部まで透水性アスファルトの充填材4を充填し、箱体底部外面は無機質の舗装材5で舗装した融雪用ロードヒーテイングパネルブロックのように、強度性と耐久性を考慮した技術が提案されている。
特開平10−88511号公報
上述した従来の屋外駐車場のうち、駐車路面に白線により多数の駐車スペースを画成する方法は車止めの機能がないから、自動車が駐車スペースを越えて後方の駐車スペースに侵入して駐車中の自動車に衝突してしまう危険性があるし、広い駐車場には走行に何の障害もないことから、自動車やオートバイによる暴走行為に使用されてしまうという問題がある。
また、駐車路面に後方の白線に替えて車止めブロックを設置する方法には、除雪作業車で除雪作業を行う場合に、車止めブロックが除雪板の障害になって作業効率が悪いし、除雪残りの部分が出来てしまうという欠点、車止めブロックが積雪に埋もれていることもあり、除雪板が車止めブロックを誤って路面から剥離させて移動させたり、損壊してしまうという欠点がある。そして、移動した車止めブロックのために、車両同士の接触事故を招く事態にも繋っている。他方、温水や電熱により駐車路面上を融雪する方法によれば、車止めブロックを設置することは可能であるが、広い屋外駐車場では多大な敷設費を要するし、毎シーズンのランニングコストが莫大なものになるという欠点がある。
本発明は上述した従来技術の諸欠点に鑑みなされたもので、広い屋外駐車場の除雪作業を除雪作業車により支障なく円滑に行うことができるし、温水や電熱による融雪方法と比較して設備に要する費用及び毎シーズンの除雪に要するランニングコストを大幅に低減することができると共に、屋外駐車場が自動車、オートバイの暴走広場に使用される事態も防止できる屋外駐車場を提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために構成された本発明の手段は、駐車路面の所定の位置に、駐車方向手前から奥に向かう下り傾斜面をタイヤ受け面とし、該タイヤ受け面の下端から立ち上る後面をタイヤ止め面とする縦断面略レ字状の溝状車止めを、1台以上の車両が駐車可能な幅にわたって凹設することにより、前記駐車路面は突起物の無い平坦面にしたことにある。
そして、前記溝状車止めには、前記タイヤ止め面に沿って車止めブロックを配置する構成にするとよい。
また、前記溝状車止めは、コンクリート又はプラスチック廃材や古タイヤ等の産業廃棄物をチップ化したものを主材としてブロック体に成形し、前記駐車路面に埋設する構成にするとよい。
また、前記溝状車止めは、前記タイヤ受け面を粗面に成形するとよい。
更に、前記溝状車止めは、少なくとも前記タイヤ受け面に敷設又は埋設の方法により凍結防止用発熱体を設ける構成にするとよい。
更にまた、前記溝状車止めは、溝底が長手方向の一端から他端に向けて、又は、途中位置から両端に向けて傾斜した構成にするとよい。
前記溝状車止めは、下り傾斜方向溝端が排水用側溝に連通している構成にするとよい。
本発明は上述の如く構成したから、下記の諸効果を奏する。
(1)駐車路面の所定の位置に、縦断面略レ字状の溝状車止めを1台以上の車両が駐車可能な幅にわたって凹設したから、駐車する自動車は前輪又は後輪を溝状車止めによって確実に停車させることができるし、駐車路面に突起物がないから除雪作業車による除雪作業を円滑に、効率よく行うことができる。
(2)溝状車止めにはタイヤ止め面に沿って車止めブロックを配置したから、駐車路面から溝状車止めに続く角部の損傷を防止できる。
(3)溝状車止めはコンクリート又は産業廃棄物をチップ化したものを主材としてブロック体に成形し、駐車路面に埋設する構成にしたから、溝状車止め全体の強度性を高めることができるし、溝状車止めを予め工場で成形することにより、現場での工期の短縮と施工費の低減を図ることができる。
(4)溝状車止めはタイヤ受け面を粗面に成形する構成にすることにより、気温の低下によりタイヤ受け面が凍結した場合でも、自動車は容易に、かつ確実に発進することができる。
(5)溝状車止めは、少なくともタイヤ受け面に敷設又は埋設の方法により凍結防止用発熱体を設ける構成にしたから、溝状車止め内の除雪作業を不要にできるし、自動車は確実に発進することができる。
(6)溝状車止めは溝底を長手方向の一端から他端に向けて、又は、途中位置から両端に向けて傾斜させた構成にすることにより、排水溝としての機能も有することができる。
(7)溝状車止めは、下り傾斜方向溝端が排水用側溝に連通する構成にすることにより、雨水や融雪水が駐車路面に滞留する事態を解消することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき詳述する。図1乃至図3は第1の実施の形態を示す。図において、1は屋外駐車場の駐車路面を示し、該駐車路面1は平坦に均した地盤の上にアスファルト層2を形成したものからなっている。3、3は駐車路面1の適宜の位置に、複数台の自動車A、A、・・・が背中合わせの状態で2列に駐車可能に形成した2本の溝状車止めを示す。4は該各溝状車止め3を構成する下り傾斜面からなるタイヤ受け面で、該タイヤ受け面4は矢示イ方向に示す駐車方向の手前から奥に向かって傾斜し、溝底4Aは略水平面に形成してある。5はタイヤ受け面4の溝底4Aの後端から立ち上り、上端5Aが駐車路面1に続くタイヤ止め面で、該タイヤ止め面5は略鉛直面に形成してある。
かくして、溝状車止め3は前後幅が約800mm、深さが約150mmの縦断面略レ字状の溝形状をなしており、駐車路面1の幅方向の略全長にわたって凹設してある。また、溝状車止め3は、溝底4Aが図1中の右端側3Aから左端3Bに向かって緩やかな下り傾斜面になっており、左端3Bが排水用側溝Bに連通することにより雨水や融雪水を排水用側溝Bに排出するようにしてある。
6、6、・・・は溝状車止め3の溝底4A上に列設した車止めブロックを示す。該車止めブロック6は従来より駐車場で使用している既存のコンクリート製のものでよく、車止めブロック6を溝状車止め3に設置することにより、タイヤ止め面5や駐車路面1のアスファルト舗装2がタイヤA1 によって損壊するのを防止するものである。また、図中、7、7、・・・は、各自動車の駐車スペースC、C、・・・の横幅を示すために、駐車路面1に表した白線である。
上述の構成からなる本実施の形態の屋外駐車場によれば、駐車する自動車A、A、・・・を空いている駐車スペースC、C、・・・のいずれかに矢示イ方向から前向き或は後ろ向きの状態で進入させると、前輪又は後輪のタイヤA1 が溝状車止め3に嵌入する結果、運転者はタイヤA1 が溝状車止め3によって確実に停止され、所定の駐車位置に駐車できたことを知ることができる。
他方、屋外駐車場の駐車路面1に突起物は無いから積雪があった場合、屋外駐車場の管理者は除雪作業車により円滑に、能率よく除雪作業を行うことができる。この場合、溝状車止め3内にも雪が溜るために除雪の必要があるが、突起物のない平坦な駐車路面1を除雪する場合の作業量に比べれば溝状車止め3内の除雪作業量は僅かであり、除雪に要する作業時間及び費用を確実に節減することができる。また、従来技術のように除雪作業車によって車止めブロックを損壊したり、車止めブロックを移動させて車両の衝突事故を招くといった事態を解消することができる。しかも、屋外駐車場には所定の間隔で複数本の溝状車止め3が凹設してあるから、自動車やオートバイによる暴走行為を抑制する効果もある。
図3は本実施の形態の変形例を示し、その特徴とするところは、溝状車止め3’を構成する下り傾斜面4’に横向きの段4’A、4’A、・・を複数形成して下り傾斜面4’を粗面に形成したことにある。このように構成することにより、自動車は溝状車止め3’から発進する際に、タイヤA1 がスリップすることなく確実に路面を捕えることができる。
次に、図4は第2の実施の形態に係る屋外駐車場を示す。なお、本実施の形態及び後述する他の実施の形態において、第1の実施の形態の構成要素と同一の構成要素には同一の符号を付して援用し、その説明を省略する。図において、11は駐車路面、12は該駐車路面11に第1の実施の形態と同様の位置に設置した溝状車止めを示し、該溝状車止め12の特徴はコンクリート製のブロック体により成形し、駐車路面11に埋設して設置したことにある。
即ち、溝状車止め12は、略水平の前縁13と、該前縁13から矢示イ方向に示す駐車方向の手前から奥に向かって下方に傾斜するタイヤ受け面14と、該タイヤ受け面14の溝底14Aから斜め後方に立ち上る傾斜面からなるタイヤ止め面15と、該タイヤ止め面15の上端15Aから略水平に延びる後縁16とを横方向に適宜の長さからなるコンクリート製のブロック体に成形してある。そして、溝状車止め12は、アスファアルト層2に形成した長穴17に前縁13と後縁16が駐車路面11と略同一面を形成するように埋設して設置してある。なお、図4に示すタイヤ止め面15の傾斜角度は一例であり、車止めとしての機能が最大限発揮できる最適の傾斜角度に設定できるものである。また、溝底14Aを排水用側溝Bに向けて傾斜させてあることは勿論である。
本実施の形態によれば、溝状車止め12はコンクリート製のブロック体に予め成形しておき、設置現場ではアスファアルト層2の成形時に埋設用の長穴17も成形し、溝状車止め12を該長穴17に埋設するだけで設置工事は完了するので、設置工期の短縮と工事費用の低減を図ることができる。
なお、溝状車止め12はコンクリート製ブロック体以外にも、鉄筋で補強した鉄筋コンクリート製ブロック体を用いてもよい。また、産業廃棄物であるコンクリートガラやプラスチック廃材或は古タイヤをチップ化したものを主材として固化して成形した産廃物再生ブロック体を用いることができる。また、溝状車止め12は、運転者や歩行者に視認し易くして注意喚起をし易いように着色体にしてもよい。
更に、図5は第3の実施の形態に係る屋外駐車場を示す。図において、21は該屋外駐車場の駐車路面、22は該駐車路面21に第1の実施の形態と同様の位置に設置した溝状車止めを示し、該溝状車止め22の特徴は後述するように少なくとも下り傾斜面のタイヤ受け面23Aに敷設又は埋設の方法により凍結防止用発熱体24を敷設したことにある。
23は溝状車止め22を構成する溝部で、該溝部23は駐車路面21に矢示イ方向に示す駐車方向の手前から奥に向かって傾斜するタイヤ受け面23Aと、該タイヤ受け面23Aの溝底23Bから斜め後方に立ち上る傾斜面からなるタイヤ止め面23Cによって縦断面略扁平V字状をなしており、アスファアルト層2に凹設してある。24は該溝部23のタイヤ受け面23Aに敷設した温水循環式の凍結防止用発熱体で、凍結防止用発熱体24は上面側をコンクリート製のタイヤ受け層25で覆うことにより、強度性と耐久性を持たせてある。26は前記タイヤ止め面23Cに沿って形成したコンクリート製のタイヤ止め層で、該タイヤ止め層26は横長の台形状に成形したものからなっている。
本実施の形態によれば、溝状車止め22のタイヤ受け面23Aに温水循環式の凍結防止用発熱体24を埋設したから、溝内の積雪の凍結により、或はタイヤA1 による圧雪によって自動車が発進できなくなる事態を確実に防止することができる。また、降雪時には溝状車止め22を凍結防止用発熱体24で加温することにより、溝状車止め22内の除雪を行う手間を不要にできる。
なお、上述した各実施の形態において、運転者や歩行者に視認し易くして注意喚起をし易いように、溝状車止め3、12、22の溝全体を適宜の色に着色してもよいし、タイヤ止め面5、15、23Cの適宜の位置に反射体を埋設してもよい。
図1乃至図3は本発明の第1の実施の形態に係り、図1は屋外駐車場の平面図である。 溝状車止めの構成を示す屋外駐車場の部分縦断面図である。 変形例に係る溝状車止めの構成を示す屋外駐車場の部分縦断面図である。 第2の実施の形態に係る溝状車止めの構成を示す屋外駐車場の部分縦断面図である。 第3の実施の形態に係る溝状車止めの構成を示す屋外駐車場の部分縦断面図である。
符号の説明
1、11、21 駐車路面
3、3’、12、22 溝状車止め
4、4’、14、23A タイヤ受け面
4A、14A、23C 溝底
5、15、23C タイヤ止め面
24 凍結防止用発熱体








Claims (7)

  1. 駐車路面の所定の位置に、駐車方向手前から奥に向かう下り傾斜面をタイヤ受け面とし、該タイヤ受け面の下端から立ち上る後面をタイヤ止め面とする縦断面略レ字状の溝状車止めを、1台以上の車両が駐車可能な幅にわたって凹設することにより、前記駐車路面は突起物の無い平坦面にしてあることを特徴とする屋外駐車場。
  2. 前記溝状車止めには、前記タイヤ止め面に沿って車止めブロックを配置してあることを特徴とする請求項1記載の屋外駐車場。
  3. 前記溝状車止めは、コンクリート又はプラスチック廃材や古タイヤ等の産業廃棄物をチップ化したものを主材としてブロック体に成形し、前記駐車路面に埋設してあることを特徴とする請求項1記載の屋外駐車場。
  4. 前記溝状車止めは、前記タイヤ受け面を粗面に成形してあることを特徴とする請求項1記載の屋外駐車場。
  5. 前記溝状車止めは、少なくとも前記タイヤ受け面に敷設又は埋設の方法により凍結防止用発熱体を設けてあることを特徴とする請求項1記載の屋外駐車場。
  6. 前記溝状車止めは、溝底が長手方向の一端から他端に向けて、又は、途中位置から両端に向けて傾斜していることを特徴とする請求項1記載の屋外駐車場。
  7. 前記溝状車止めは、下り傾斜方向溝端が排水用側溝に連通していることを特徴とする請求項6記載の屋外駐車場。
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