JP3902037B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、半導体チップ等の電子部品を、回路基板にマウントする吸着保持ツールを用いた半導体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
回路基板に実装される電子部品は、回路基板に形成された電極パッドに電子部品のはんだバンプがはんだ付けされることで実装が行われる。このようなはんだ付けにはパルスヒート方式の加熱装置が設けられた吸着保持ツールであるマウントツールが使用され、回路基板に電子部品を固着するボンディングを行う場合は、マウントツールによって電子部品を保持し、回路基板の所定の箇所に位置決めし、マウントツールの加熱によってはんだバンプを溶融させ、はんだバンプによって電子部品の端子を回路基板の電極パッドに固着させることが行われている。
【0003】
図6は、従来の回路基板への電子部品の実装の模式図である。先端に半導体チップ等の電子部品41を吸着する吸着ヘッド42が加熱へッド43に接続して形成されたマウントツール44が保持部材45を介して昇降機構(不図示)によって矢印Z方向に昇降自在に設けられている。マウントツール44の対向側には回路基板46を載置してX−Y方向に移動自在なXYテーブル47が配置している。マウントツール44は、ドライバ回路48を介してパルス電源49に接続され、吸着ヘッド42の先端部が所定の温度にパルスヒート加熱されるように制御されている。また、吸着ヘッド42にはエアの吸引により、先端部での電子部品41の吸着が行われるように真空吸着孔49が形成されて行われる。
【0004】
回路基板45に電子部品41を実装するに際しては、先ず、真空吸着孔49のエアの吸引によって吸着ヘッド42に電子部品41を吸着させ、XYテーブル47の移動によって回路基板46を移動させて、電子部品41を実装すべき所定箇所に位置決めし、次に、昇降機構の降下によって電子部品41のはんだバンプ51を回路基板46の電極パッド52に当接させる。加熱ヘッド43にパルス電源49からの電力の供給によって加熱を行い吸着ヘッド42を加熱して、吸着ヘッド42に吸着している電子部品41のはんだバンプ51を溶融さて回路基板46の電極パッド52と接合する。その後、吸着ヘッド42のエアの吸引を停止させることでマウントツール44を上昇させて電子部品41と分離し、電子部品41を回路基板46にマウントしている。
【0005】
なお、このようにマウントツールに吸着保持された電子部品(半導体チップ)を回路基板上に位置決めした後に、マウントツールに電圧を印加してマウントツールをパルスヒートにより加熱させて、電子部品に形成されているはんだバンプを溶融させ、回路基板に実装する技術は、例えば特開平5−304358号公報や特開平9−153522号公報に記載されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述のようにはんだバンプを電極パッドに当接させた後にマウントツールにパルスヒートツールを用いて加熱している方法では、加熱源であるパルスヒートや、それを温度制御する制御系が非常に高価になり、装置のコストアップ要因になると共に、実装に要する時間も長くなる。
【0007】
また、マウントツールが大型化するために、マウントツールの高速駆動や低荷重加圧が困難になり、小型で高速駆動の装置には不向きであった。
【0008】
本発明はこれらの事情に基づいてなされたもので、コストが低価格で、小型で高速駆動が可能な吸着保持ツールを用いた半導体装置の製造方法を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は、吸着孔が設けられている吸着面において所定の電気部品を吸着することにより、前記電気部品の一部を一壁面として、外部と前記吸着孔とを連通する流通路が形成されるよう設けられた気体流通溝を有する電気部品の吸着保持ツールによってはんだバンプが設けられた半導体部品を吸着して搬送し、この電気部品と他の電極パッドとを前記はんだバンプにて電気的に接続する実装工程を有する半導体装置の製造方法において、前記はんだバンプを形成するはんだの融点以上に加熱された前記吸着保持ツールによって、前記半導体部品を吸着保持して搬送し、前記はんだバンプと前記電極パッドとを当接させる工程と、前記はんだバンプを前記電極パッドに当接させた後に前記吸着を停止することにより前記はんだバンプの温度を前記はんだバンプを構成するはんだの融点以上に上昇させ、前記はんだバンプと前記電極パッドとを接合させる工程とを具備する半導体装置の製造方法である。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0014】
図1は本発明の吸着保持ツールであるマウントツールの実施形態を示す模式図である。先端に半導体チップ等の電子部品1を吸着する吸着ヘッド2が加熱ヘッド3に固定されたマウントツール4が、保持部材5を介して昇降機構(不図示)によって矢印Aで示したZ方向に昇降自在に設けられている。吸着ヘッド2の真空吸着孔6aは加熱ヘッド3内の真空吸着孔6bに連通し、真空吸着孔6bは配管7によりエア制御部8を介して真空ポンプ9に接続されている。また、加熱ヘッド3の内部にはヒータ11と温度センサ12が離間して内蔵されている。このヒータ11と温度センサ12は、いずれも温度制御部13に接続されており、温度制御部13は電源14に接続している。したがって、吸着ヘッド2の先端部は、電子部品1の吸着が行われるように形成されていると共に、所定の温度に加熱されるように制御されている。
【0015】
マウントツール4の対向側には回路基板15を載置してX−Y方向に移動自在なXYテーブル16が配置している。このXYテーブル16にはヒータ(不図示)が設けられ、載置された回路基板15を所定の温度に加熱し、回路基板15の全体を予熱させることが行われる。
【0016】
吸着ヘッド2は、図2(a)に側部断面図を図2(b)に下面図をそれぞれ示したように、中央部に電子部品1を吸着保持するための真空吸着孔6aが設けられ、先端部に電子部品1の吸着面17が形成されている。この吸着面17には、外周部から真空吸着孔6aに連通する切り欠き18が形成されている。この切り欠き18により、吸着ヘッド2の吸着面17に電子部品1を吸着した際に、吸着した電子部品1の周囲の気体も同時に吸込み続けることが可能な構造になっている。なお、この切り欠き18の形状は、図2(b)に示したように90度間隔の十文字状には限定されず、適宜、相互の間隔の角度や本数を設定することができる。また、真空吸着孔6と外周部を直線的に結ぶものでなくてもよく、図2(c)に示すように、切り欠き18は任意の曲線等により形成することもできる。また、切り欠き18の断面形状は一定である必要が無く、断面形状が変化するものを用いることもできる。さらに、図2(d)に示すように、吸着面17の表面を適度に粗らして、気体が真空吸着孔6と外部との流通できる状態にしたものを用いることもできる。
【0017】
次に、図3(a)〜(c)の工程模式図を参照して、マウントツールを用いた回路基板15への電子部品7の実装について説明する。なお、図1および図2と同一機能部分には同一符号を付して個々の説明を省略する。
【0018】
まず、図3(a)に示したように、マウントツール4の吸着ヘッド2は、加熱ヘッド3のヒータ11よって一定温度に加熱され、その温度は、常に、はんだバンプに用いられているはんだの融点以上に保たれている。その状態で吸着面17は真空ポンプ9の作動により真空吸着孔6で電子部品1を吸着保持している。その際に、吸着ヘッド2は吸着面17に形成された切り欠き18によって、吸着ヘッドの周辺の気体も同時に吸い込む。この吸い込みにより、電子部品1は冷却され、はんだバンプをはんだの融点以下の温度までしか上昇させない。その結果、電子部品1のはんだバンプ21が溶融することはない。
【0019】
次に、図3(b)に示したように、XYテーブル16を所定位置に作動させて、電子部品1のはんだバンプ21の位置と回路基板15の電極パッド22の位置のXY方向を整合させて位置合せし、マウントツール4を下降させる。
【0020】
次に、図3(c)に示したように、電子部品1のはんだバンプ21をマウントツール4を下降させることで、回路基板15の電極パッド22に当接させる。はんだバンプ21と電極パッド22の当接後に、エア制御部8からの信号により真空ポンプ9を停止させる。それにより、吸着ヘッド2の吸着面17に形成されている欠き欠き18から吸込んでいた吸着ヘッド2の周辺部からの気体の吸込みが停止し、もともとはんだの融点以上に熱せられていた吸着ヘッドから伝熱して電子部品1の温度がはんだの融点以上に上昇し、はんだバンプ21を溶融させて、はんだバンプ21と電極パッド22が接合する。
【0021】
次に、本発明の変形例について説明する。
【0022】
図4(a)〜(d)は、本発明の変形例を示す工程模式図である。なお、図1および図2と同一機能部分には同一符号を付して個々の説明を省略する。この実施例では、基本的な工程は上述の実施の形態と同じであるが、マウントツールに吸着ヘッド2と一定の位置関係を保って移動し、吸着ヘッド2で吸着されている電子部品1にガスを吹き付けて冷却する冷却用のガスノズル23を設けている。なお、ガスノズル23から供給するガスは、はんだの酸化を防止するために、不活性ガスを用いている。また、ガスノズル23はクランパー24により保持部材5に固定されており、ホース25を介してガスボンベ(不図示)に接続されている。
【0023】
まず、図4(a)に示したように、マウントツール4の吸着ヘッド2は、加熱ヘッド3のヒータ11よって一定温度に加熱され、その温度は、常に、はんだの融点以上に保たれている。その状態で吸着面17は真空ポンプ9の作動により真空吸着孔6で電子部品1を吸着保持している。その際に、吸着ヘッド2は吸着面17に形成された切り欠き18によって、ガスノズル23から供給された不活性ガスを吸い込む。この吸い込みにより、電子部品1は冷却され、はんだの融点以下の温度までしか上昇させない。その結果、電子部品1のはんだバンプ21が溶融することはない。
【0024】
次に、図4(b)に示したように、XYテーブル16を所定位置に作動させて、電子部品1のはんだバンプ21の位置と回路基板15の電極パッド22の位置のXY方向を整合させて位置合せし、マウントツール4を下降させる。
【0025】
次に、図4(c)に示したように、電子部品1のはんだバンプ21をマウントツール1を下降させることで、回路基板15の電極パッド22に当接させる。はんだバンプ21と電極パッド22の当接後に、エア制御部8からの信号により真空ポンプ9を停止させる。また、ガスノズル23からの不活性ガスの供給を停止する。それにより、吸着ヘッド2の吸着面17に形成されている切り欠き18からの気体の吸込みが停止し、電子部品1の温度がはんだの融点以上に上昇し、はんだバンプ21を溶融させてはんだバンプ21と電極パッド22が接合する。
【0026】
次に、図4(d)に示したように、ガスノズル23からの不活性ガスの供給を再開して、電子部品1を冷却してはんだバンプ21のはんだを固着させる。
【0027】
なお、切り欠き18の本数や配置により冷却ガスによる冷却手段として、上記した二つの方法を併用することもできる。
【0028】
次に、上述のマウントツールによる電子部品1の回路基板15へのマウント方法を用いた半導体装置の製造方法について説明する。
【0029】
図5は、シリコン基板に形成されたロジック回路上にレーザダイオードをマウントした状態を示す斜視図である。
【0030】
シリコン基板25には、一般に行われている半導体プロセスを用いてドライバ回路等のロジック回路が複数個が配列して形成されている。このロジック回路の所定位置にはそれぞれ電極パッド22が形成されている。このシリコン基板25を上述の図1で示したXYテーブル16の上に載置する。一方、マウントツールは吸着ヘッド2で電子部品2であるレーザダイオード2aを吸着し、上述のマウント方法により、順次、シリコン基板25のロジック回路上にマウントする。
【0031】
この場合、順次、シリコン基板25に実装するレーザダイオード2aは、すでにレーザダイオード2aが実装された隣に実装していくので、実装の際に熱の影響が、すでに実装されたレーザダイオード2aに影響を及ぼすことなく、実装しようとするレーザダイオード2aのみに関与する局所加熱である必要がある。この局所加熱の手段として上述のマウント方法は好適である。
【0032】
シリコン基板25上へのレーザダイオード2aのマウントが全て終えて、はんだ接合が終了した後に、シリコン基板25をダイシングによりロジック回路ごと切り分けて、半導体装置としてロジック回路に実装されたレーザダイオード2aを完成する。それにより生産効率のよい半導体装置の生産が可能になった。
【0033】
以上に説明したように、上述の実施の形態によるマウントツールおよびマウント方法により、小形で軽量なマウントヘッドを形成でき、より低荷重な加圧制御も可能となる。安価な設備を提供できる。制御系も簡素化できる。
【0034】
また、マウントツールが小形化するため、ツール冷却時間が短縮できて、1チップマウントする時間も短くなり、生産性が向上する。
【0035】
また、局所加熱を行うことができるので、回路基板上に電子部品を隣接して実装することができる。
【0036】
なお、上記した実施の形態では、チップマウンタに用いられるマウントツールを例に示したが、吸着保持ツールによりチップを搬送し、このチップを基板にはんだ付けするための装置であれば、例えば、ボンディング装置等にも適用が可能である。
【0037】
【発明の効果】
本発明によれば、高速な実装を可能にする吸着保持ツールを用いることにより生産効率のよい半導体装置の生産ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態のマウントツールの模式図。
【図2】(a)本発明の実施形態のマウントツールの吸着ヘッドの側面図、(b)〜(d)はその下面図。
【図3】(a)〜(c)本発明の工程模式図。
【図4】(a)〜(d)は、本発明の工程の変形例の工程模式図。
【図5】本発明の半導体装置の製造方法の説明図。
【図6】従来の吸着保持ツールの模式図。
【符号の説明】
1…電子部品、2…吸着ヘッド、3…加熱ヘッド、4…マウントツール、6a、6b…真空吸着孔、7…吸着面、18…切り欠き、21…はんだバンプ、22…電極パッド
Claims (1)
- 吸着孔が設けられている吸着面において所定の電気部品を吸着することにより、前記電気部品の一部を一壁面として、外部と前記吸着孔とを連通する流通路が形成されるよう設けられた気体流通溝を有する電気部品の吸着保持ツールによってはんだバンプが設けられた半導体部品を吸着して搬送し、この電気部品と他の電極パッドとを前記はんだバンプにて電気的に接続する実装工程を有する半導体装置の製造方法において、
前記はんだバンプを形成するはんだの融点以上に加熱された前記吸着保持ツールによって、前記半導体部品を吸着保持して搬送し、前記はんだバンプと前記電極パッドとを当接させる工程と、前記はんだバンプを前記電極パッドに当接させた後に前記吸着を停止することにより前記はんだバンプの温度を前記はんだバンプを構成するはんだの融点以上に上昇させ、前記はんだバンプと前記電極パッドとを接合させる工程と、を具備することを特徴とする半導体装置の製造方法。
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