JP3882218B2 - 光ディスク - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、ディスクの内容や履歴等を記録できる光ディスクに関するもので、特に、DVDに用いて好適な光ディスクに関わる。
【0002】
【従来の技術】
波長の短いレーザ光を使用すると共に対物レンズの開口数を大きくすることにより、現行のコンパクトディスクの数倍の約8〜10Gバイトの記録容量を有するようにした光ディスク(DVDと称される)が開発されている。このようなDVDには、例えば、MPEG2により圧縮されたディジタルビデオ信号を記録して、動画再生用として用いるばかりでなく、大容量のディジタルデータ記録する記録媒体として用いることが期待されている。
【0003】
DVDのような大容量の記録媒体では、記録されるデータ量も膨大になることから、データの管理が困難になる。また、DVDには、ディジタルビデオ信号が記録されることから、記録番組の内容、記録年月日、記録回数等の履歴の管理、プロテクトの有無等のID情報の管理等が必要になってくる。そこで、ディスクに関する情報を記憶するメモリを設け、このメモリにディスクのファイルや番組の内容、記録年月日、履歴、ID等を記録することが考えられる。
【0004】
このように、ディスクに関する情報を記憶するメモリを設ける場合、ディスクが収納されるディスクカートリッジ内に、ディスクの情報を記録したメモリを設けることが考えられる。この場合、ディスクがプレーヤ本体内に装着されると、コネクタを介して、ディスクカートリッジ内のメモリとプレーヤ本体内のコントローラとの間が接続される。ディスクカートリッジ内のメモリから、ファイルや番組の内容、記録年月日、履歴、ID等、ディスクに関する情報が読み出され、これにより、ディスクが管理される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、DVDでは、現行のコンパクトディスクとの互換性を図るために、ディスクとディスクカートリッジとが一体化された構造とされていない。このため、上述のように、ディスクカートリッジ内にメモリを設けるような構成とすることはできない。
【0006】
そこで、ディスクカートリッジを有していない光ディスクの場合にも対処できるように、ディスクの情報が格納されるメモリをディスク内に取り付けることが考えられる。ところが、この場合、ディスクは回転しているため、ディスクに取り付けられたメモリとプレーヤ本体内のコントローラとをコネクタで接続することができない。ディスク内のメモリ側から導出された信号線をディスクの円周上に沿って環状に配設し、この環状の信号線上にブラシを摺動させる構造とすることが考えられるが、このようにな構造では、信頼性に問題がある。
【0007】
そこで、例えば、ディスク内のメモリと、プレーヤ本体内のコントローラとを、電磁波で結ぶことが考えられる。ところが、ディスク内にこのような機能をもたせたために、ディスクの厚みやディスクの形状が従来のディスクと変わってしまうと、互換性に問題が生じている。
【0008】
したがって、この発明の目的は、ディスクの互換性が失われずに、ディスクの情報をディスク内に格納することができる光ディスクを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この発明は、第1の信号記録面と第2の信号記録面とを有し、第1の信号記録面と第2の信号記録面とを貼り合わせるようにした光ディスクにおいて、
第1の信号記録面においてディスクの中心孔を包囲するように所定の溝を設け、第2の信号記録面において溝の位置に対応する位置に所定の溝を設け、第1の信号記録面と第2の信号記録面とを貼り合わせたときに溝同士によって形成される間隙に、ディスクに関わる情報が記録されたメモリと、メモリに対して非接触で情報の入出力を行う入出力部とを配設するようにしたことを特徴とする光ディスクである。
【0010】
光ディスクの内部に、CPU、メモリ、送受信回路、電源回路からなる回路部と、回路部から導出されたコイル部とが埋め込まれる。そして、コイル部の結合により、外部との間で、非接触でデータの入出力を行うことができる。回路部及びコイル部がディスク内に埋め込まれているので、ディスクの外形は変化せず、互換性が保てる。また、外部との間のデータの入出力を非接触で行なえるので、信頼性が向上される。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1において、1は光ディスクである。光ディスク1は、直径120mm、厚さ1.2mmで、現行のコンパクトディスクと外形状の互換性を保ち、波長の短いレーザ光を使用すると共に対物レンズの開口数を大きくすることにより、現行のコンパクトディスクの数倍の約8〜10Gバイトの記録容量を有するようにした光ディスク(DVD)である。光ディスク1の中心部には、孔10が形成される。光ディスク1がプレーヤに装着されると、光ディスク1は、孔10を中心に回転される。
【0012】
光ディスク1は、図2に示すように、2枚のディスク1A、1Bを貼り合わせた構造とされている。すなわち、図2は、光ディスク1の断面構造を示すものである。厚さ0.6mmの基板2Aに、例えばアルミニュームの第1の反射膜3Aが積層され、これに保護膜4Aが積層され、ディスク1Aが形成される。また、厚さ0.6mmの基板2Bに、例えばアルミニュームの第2の反射膜3Bが積層され、これに保護膜4Bが積層され、光ディスク1Bが形成される。これら2枚のディスク1AとディスクBへとが、接着層5を介して貼り合わされる。
【0013】
図1において、光ディスク1のエリアA1にデータが記録される。そして、データ記録エリアA1の内周側の、データ記録に用いられないエリアA2に、ディスクの情報を記憶させるための回路部6と、回路部6から導出されたコイル部7とが配設される。コイル部7は、光ディスク1と同一の中心軸となるように埋設される。
【0014】
前述したように、光ディスク1は、2枚のディスク1A及び1Bを貼り合わせた構成とされており、回路部6及びコイル部7は、この2枚のディスク1AとディスクBとの間に配置される。すなわち、図3に示すように、ディスク1Aの回路部6及びコイル部7が配置される部分には、凹部8Aが形成され、同様に、光ディスク1Bの回路部6及びコイル部7が配置される部分には、凹部8Bが形成される。ディスク1A及び1Bを貼り合わせたときに、凹部8Aと凹部8Bとの間に形成される間隙に、回路部6及びコイル部7が配置される。このように、回路部6及びコイル部7は、2枚のディスク1A及び1Bとの間に埋め込まれているため、回路部6及びコイル部7を配置しても、ディスクの物理的な形状は変わらない。
【0015】
図4は、回路部6の構成を示すものである。図4において、メモリ12に、ファイルや番組の内容、記録年月日、履歴、ID等が記憶される。このメモリ12に対するデータの読出し/書込みは、CPU11により制御される。外部とのデータの入出力は、コイル部7及び送受信回路13により、電磁波により非接触で行われる。また、外部から与えられる搬送波を平滑して、電源が形成される。形成された電源は、電源回路14から、CPU11、メモリ12、送受信回路13に供給される。
【0016】
図5は、光ディスク1内の回路部6との間で、データの授受を行うための外部回路の構成を示すものである。図5において、CPU21に対して、メモリ22と、キーボード23と、送受信回路24が設けられる。送受信回路24からは、コイル部25が導出される。データの入出力は、コイル部25及び送受信回路14により行われる。送受信回路14に対して、電源回路26が設けられている。
【0017】
図4に示した光ディスク1内の回路部6と、図5に示した外部の回路との間のデータの入出力は、図6に示すようにして行われる。図6に示すように、光ディスク1のコイル部7と外部の回路のコイル部25とは、対向して配置される。前述したように、光ディスク1のコイル部7は、光ディスク1の回転軸と同じ回転軸上に配設されている。外部のコイル部25も、光ディスク1の回転軸と同じ回転軸上に配置される。このように、コイル部7とコイル部25とを対向して配置すると、コイル部7とコイル部25とは結合する。
【0018】
外部の回路から光ディスク1内の回路部6にデータを送る場合には、CPU21からのデータが送受信回路24に送られる。送受信回路24でデータが変調される。この変調されたデータは、コイル部25に供給される。コイル部25とコイル部7とは結合されているため、このコイル部25の出力は、コイル部7に伝達され、コイル部7の出力が送受信回路13に供給される。送受信回路13で、このデータが復調されると共に、送られてきたデータの搬送波が整流され、電源が形成される。この電源は、CPU11、メモリ12、送受信回路13に供給される。送受信回路13で復調されたデータは、CPU11の制御の基に、メモリ12に記憶される。
【0019】
光ディスク1内の回路部6から外部の回路にデータを出力する場合には、CPU11の制御の基に、メモリ12からのデータが読み出される。このデータは、送受信回路13に供給される。送受信回路13で、このデータが変調される。送受信回路13の出力がコイル部7に供給される。コイル部7とコイル部25とは結合されているため、このコイル部7の出力は、コイル部25に伝達され、コイル部25の出力が送受信回路24に供給される。送受信回路24で、送られてきたデータが復調される。復調されたデータは、送受信回路24からCPU21に送られる。
【0020】
このように、この発明が適用された光ディスクでは、光ディスク1の内部に、CPU11、メモリ12、送受信回路13、電源回路14からなる回路部6と、コイル部7とが埋め込まれる。そして、外部の回路との間で、非接触でデータの入出力を行うことができる。回路部6及びコイル部7が光ディスク1内に埋め込まれているので、ディスクの外形は変化せず、互換性が保てる。また、外部との間のデータの入出力を非接触で行なえるので、信頼性が向上される。
【0021】
なお、上述の例では、ディスクの内周側のエリアA2に回路部6とコイル部7とを配設しているが、ディスクの外周側のエリアA3に回路部6及びコイル部7を配設するようにしても良い。
【0022】
【発明の効果】
この発明によれば、光ディスクが2枚のディスクを貼り合わせて形成され、この2枚のディスクの間に、CPU、メモリ、送受信回路、電源回路からなる回路部と、回路部から導出されたコイル部とが埋め込まれる。回路部及びコイル部がディスク内に埋め込まれているので、ディスクの外形は変化せず、互換性が保てる。また、光ディスクに埋め込まれたコイル部と外部の回路のコイル部とが対向して配置され、結合される。このため、光ディスクの内部の回路部と、外部の回路部との間で、非接触でデータの入出力を行うことができる。そして、光ディスクに埋め込まれたコイル部は、その回転軸がディスクの回転軸と同一であるため、ディスクが回転している間でも、外部の回路のコイル部との間の結合状態が安定に保たれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明が適用された光ディスクの説明に用いる平面図である。
【図2】この発明が適用された光ディスクの説明に用いる断面図である。
【図3】この発明が適用された光ディスクの説明に用いる断面図である。
【図4】この発明が適用された光ディスクの説明に用いるブロック図である。
【図5】この発明が適用された光ディスクの説明に用いるブロック図である。
【図6】この発明が適用された光ディスクの説明に用いるブロック図である。
【符号の説明】
1・・・光ディスク,1A,1B・・・ディスク,6・・・回路部,7・・・コイル部

Claims (3)

  1. 第1の信号記録面と第2の信号記録面とを有し、上記第1の信号記録面と上記第2の信号記録面とを貼り合わせるようにした光ディスクにおいて、
    上記第1の信号記録面において上記ディスクの中心孔を包囲するように所定の溝を設け、上記第2の信号記録面において上記溝の位置に対応する位置に所定の溝を設け、上記第1の信号記録面と上記第2の信号記録面とを貼り合わせたときに上記溝同士によって形成される間隙に、上記ディスクに関わる情報が記録されたメモリと、上記メモリに対して非接触で情報の入出力を行う入出力部とを配設するようにしたことを特徴とする光ディスク。
  2. 上記入出力部は、上記ディスクの中心軸と同一の中心軸を有するコイルで形成されるようにした請求項1記載の光ディスク。
  3. 上記入出力部は、同一搬送波からデータを復調すると共に電源を形成するものであることを特徴とする請求項1記載の光ディスク。
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