JP3863138B2 - 調理装置 - Google Patents

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Description

本発明は調理装置に係り、より詳しくは調理室の後壁に設けられた電源供給用ソケットと、このソケットに差し込まれて発熱するヒーターが設けられたトレイとを含み、ヒーターによりトレイが直接発熱するようにして熱効率を向上させた調理装置に関するものである。
一般に、調理装置は、調理対象物を収容して調理する調理室と、この調理室に設けられるか又はこの調理室から隔離して設けられる加熱装置とを含んで調理対象物の調理を行う。例えば、調理装置の1種である電子レンジは、調理対象物を調理する空間を提供する調理室と、この調理室から区画され、マグネトロンのような電装品が内蔵された電装室とを含み、電装室のマグネトロンから発生する高周波を調理室に照射して、調理室内に収容された調理対象物を調理する。
このような電子レンジにおいて、高周波のみを用いて調理を行う場合は、調理対象物の水分含量、分布、及び調理対象物の大きさによって、高周波が飲食物の全部位にわたって均一に照射されなくて、満足な調理が行えないことはもちろんのこと、多様な調理が不可能である。この点に鑑み、調理室の上部及び下部にヒーターを設けて、調理対象物に高周波を照射するとともに、ヒーターから発生する熱を調理対象物に輻射することで、調理対象物を迅速かつ均一に調理し、多様な調理を可能にする。
したがって、このような電子レンジにおいて、調理対象物が載せられたトレイを、上側ヒーターと下側ヒーター間に配設されるように、調理室に入れ、上側ヒーター及び下側ヒーターに電源を連結すると、トレイ上に載せられた調理対象物の上部及び下部の両方から熱が伝達され、調理対象物がグリル方式で調理される。
しかし、前記のようにヒーターが調理室の上部及び下部に配設される従来の調理装置は、調理室に複数のヒーターが設けられるため、調理室の調理空間が減少するとともに調理室の構造が複雑になる。したがって、調理室を効率的に活用することができず、製作費用及び製作時間が増加する欠点がある。
また、従来の調理装置は、調理対象物が載せられるトレイが下側のヒーターから一定間隔で離隔して配置され、下側ヒーターから発生する熱がトレイとヒーター間の空間を経てトレイを介して調理対象物に伝達されるため、熱効率が低下し、調理対象物の下部に十分な熱エネルギーが伝達されない。これにより、電力消耗が増加するのはもちろんのこと、調理対象物の下部を調理対象物の上部と同時にグリル調理することができないため、調理対象物を裏返さなければならない不便さが伴う。さらに、下側ヒーターの周囲の温度が非常に上昇するため、冷却させるために冷却ファンを高速で作動させることによる騒音が発生する欠点がある。
また、従来の調理装置は、下側ヒーターから離隔して配置されるトレイの下面において、下側ヒーターと対向する部位と対向しない部位間で均一でない温度分布を表すため、調理対象物が均一に調理できない欠点がある。
したがって、本発明は前述した従来技術の問題点を解決するためのもので、その目的は、熱効率を向上させ、調理対象物を迅速に調理できる調理装置を提供することにある。
本発明のほかの目的は、調理室の有効空間を増大させ、調理室の構造を簡素化した調理装置を提供することにある。
本発明のさらにほかの目的は、調理対象物の均一な調理を可能にし、調理中に調理対象物を裏返す必要がない調理装置を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は、調理室と、前記調理室の両側壁にそれぞれ設けられた少なくとも一対の支持レールと、調理対象物が載せられるトレイと、前記トレイを直接加熱して調理対象物を調理し、一対の端子を有するヒーターと、前記端子に連結されるとき、前記ヒーターに電源が供給されるように、前記調理室の後壁に設けられる少なくとも一つのソケットとを含んでなる調理装置を提供する。
前記ヒーターは、前記トレイの下面にコートされた導電皮膜と、前記導電皮膜に連結される対向状態の第1及び第2電極とを含み、前記第1及び第2電極間の導電皮膜を通して電流が流れることにより前記導電皮膜が発熱する。
前記導電皮膜の中心部が周囲部より加熱されることを防止するため、前記第1及び第2電極はそれぞれ中心部が分離され、分離された電極片は導電性ワイヤーを介して所定距離だけ離隔される。
前記導電皮膜の中心部が周囲部より加熱されることを防止するため、前記第1及び第2電極はそれぞれアーチ状に形成される。
前記一対の端子は、前記端子の内側端が前記第1及び第2電極に連結され、前記端子の外側端が前記トレイから外向きに突出するように、前記トレイの一側面に位置し、前記トレイが前記支持レールに沿って前記調理室内に押し込まれると、前記一対の端子が前記支持レールに対応するソケットに差し込まれ、前記第1及び第2電極間の導電皮膜を通して電流が流れることにより前記トレイが加熱される。
前記トレイの下側面は、前記トレイに付着されたヒーターが露出することを防止するため、カバー板で覆われる。
前記一対の端子はそれぞれ、外側端を除き、絶縁物で被覆され、前記トレイ及び前記カバー板の下側面は、前記一対の端子を収容するための一対の孔を形成する一対の溝を含む。
前記ヒーター内に水分が侵入することを防止するため、前記トレイ及び前記カバー板の溝に密封材が設けられる。
前記少なくとも一対の支持レールは、垂直方向に所定距離だけ離隔するように前記調理室の両側壁に位置する多数対の支持レールを含み、前記少なくとも一つのソケットは、前記多数の対の支持レールの位置に対応するように前記調理室の後壁に位置する多数のソケットを含む。
前記調理装置は、前記トレイに設けられたヒーターとともに調理対象物を調理するため、前記調理室の後壁の上部に固定された上側ヒーターをさらに含む。
前記多数のソケットのそれぞれは、前記ヒーターがどのソケットに差し込まれるかを感知して前記ヒーターに供給される電流を制御するため、前記端子が対応ソケットに差し込まれるか又は分離されるとオン又はオフされるマイクロスイッチを含む。
前記トレイは、底板と、前記底板の縁部から上向に延長される側壁とを含み、前記ヒーターは前記底板の下側面に位置する。
前記調理装置は、前記トレイの上端に載せられるグリル板をさらに含み、前記トレイの側壁はその内側面の所定高さに段差部を含み、前記ヒーターが作動し前記トレイに水が供給されると、スチームが調理対象物を調理する。
本発明による調理装置は、トレイ自体にヒーターが設けられる構造により、周囲空間に熱を放出しないで調理対象物を直接加熱して調理することができるので、従来に比べて熱効率が相当に高くなり、よって電力の消耗を画期的に減らすことができる効果がある。
また、本発明の調理装置は、トレイ自体に薄板状のヒーターが設けられる構造により、調理室にヒーターをさらに設置する必要がないので、調理室の有効空間が増大し、簡素な調理室の構造により制作費及び時間が節減されるとともに、調理室の下部空間を冷却させるので、冷却ファンを高速で長時間作動させる必要がない効果がある。
また、本発明の調理装置は、トレイが全面にわたって均一に発熱して調理対象物に直接熱をくわえて調理する構造を有するので、調理対象物の下部を迅速かつ均一に調理し、グリル調理のために調理対象物を裏返す必要がない効果がある。
また、本発明の調理装置は、トレイの表面が直接加熱される構造を有するため、トレイに水を入れて加熱させると、効果的に蒸気が発生するので、簡便にスチーム調理を行える効果がある。
以下、添付図面に基づいて本発明の好ましい実施例を詳細に説明する。
図1はヒーターが設けられたトレイを有する、本発明による調理装置を示す斜視図である。同図に示すように、本発明による調理装置100は、外観をなすキャビネット1と、該キャビネット1に設けられた調理室10と、該調理室10の開放前面を開閉するドア2と、前記キャビネット1の前面で調理室10に隣接して配置されるコントロールパネル3とを含む。
調理室10は、後壁11、左右側壁12、13、上壁14、及び底壁15により調理空間を形成し、調理室10の後壁11には、上壁14に隣接して配置され、調理室10の上部から下部に向けて高温の熱を放出するヒーター4が取り付けられる。
調理室10の左右側壁12、13には、上下に一定間隔で配設された上側トレイ支持レール21、中間トレイ支持レール22、及び下側トレイ支持レール23が設けられ、調理室10の後壁11には、電源供給のため、各トレイ支持レール21、22、23より低い位置に配設された上側ソケット24、中間ソケット25、及び下側ソケット26が設けられる。
本実施例において、トレイ支持レール21、22、23とソケット24、25、26が上側、中間側及び下側に取り付けられる構造として例示したが、トレイ支持レール21、22、23とソケット24、25、26の取付け箇所はこれに限らず、調理室の大きさによって変更できる。
調理室10の右側壁13には、調理室10の温度を測定して調理物の調理を制御するための温度センサー27が設けられている。
前記のように、複数のトレイ支持レール21、22、23、ソケット24、25、26、ヒーター4、及び温度センサー27が設けられた調理室10には、調理対象物が載せられて調理されるようにするトレイ30が収納される。
本発明によるトレイ30は、底板31と、該底板31の縁部から上向に一体的に延長した側壁32とを含んで略方形をなす。側壁32の上端にはフランジ33が一体的に外向きに延長される。したがって、底板31上に調理対象物を載せ、両側フランジ部33を調理室10の左右側壁12、13に設けられた複数対のトレイ支持レール21、22、23のいずれか対のトレイ支持レールに載せることで、調理室10内で調理対象物を調理することができる。
図2及び図3は調理室の上部に取り付けられたヒーターとともに作用して調理物を調理するため、トレイの背面に設けられるヒーターの構造を示すもので、図2は図の線II−IIについての断面図であり、図3は図1の線III−IIIについての断面図である。図4は図3の線IV−IVについての断面図である。
同図に示すように、本発明によるトレイ30の背面、つまり底板31の外側面には、全面が発熱面を形成するヒーター40が設けられている。このヒーター40は、トレイ30の背面に薄層でコートされた導電皮膜41と、該導電皮膜41の左右側縁部に対向して配置される第1電極42及び第2電極43と、前記第1電極42及び第2電極43に連結され、電源が供給されるようにする一対の端子44とを含んでなる。
前記導電皮膜41は、前記第1及び第2電極42、43に電流が供給されると、第1及び第2電極42、43間の最短経路を通して電流が流れるようにするとともに、導電皮膜41自体が発熱して周囲に熱を伝達する特性を有する物質である。したがって、導電皮膜41が塗布されたトレイ30の底板31の全面が発熱面を形成する。
第1及び第2電極42、43は電線45を介して端子44に電気的に連結されるので、前記端子44が調理室10のソケット24、25、26のいずれか一つに差し込まれることにより電気が供給されると、対向配置された第1及び第2電極42、43間の導電皮膜41を通して電流が流れることにより導電皮膜41が発熱することになる。
この際、第1及び第2電極42、43の中心部に相当する導電皮膜41の“A”部には熱が集中し、その周囲に比べて相対的に温度が上昇してトレイ30の底板31を均一に加熱することができない現象が発生する。このような現象を防止するため、図4に示すように、第1電極42及び第2電極43はそれぞれその中間部が一定間隔で分離されている。この構造により、導電皮膜41の“A”部はその周囲から伝達される熱により温度が上昇して、導電皮膜41が全面にわたって均一な高温に維持できる。
一方、第1及び第2電極42、43の中間部を分離しないで導電皮膜41の“A”部の温度を周囲の温度とほぼ同一に維持するためのほかの方法として、図面に示していないが、第1及び第2電極42、43の中間部間の距離が他部間の距離より長いようにアーチ状にすると、導電皮膜41の“A”部が周囲部に比べて電流の流れが弱くなって、導電皮膜41が全面にわたって均一な温度を維持することができる。
導電皮膜41を均一に加熱する第1及び第2電極42、43のほかの配置構造も可能なことが理解できる。
端子44は、その内側端が第1及び第2電極42、43に連結されるように、トレイ30の背面に配置され、その外側端がトレイ30から突出する。したがって、その外側端が調理室10の後壁11に設けられた複数のソケット24、25、26のいずれか一つに差し込まれると、第1及び第2電極42、43に電源を供給することができる。トレイ30から延長した端子44の外面には絶縁被覆46を巻き付けることで、漏電を防止する。
図2を参照すると、前記のようなヒーター40を外部から保護するため、トレイ30の背面には、ヒーター40を覆うためのカバー板50がシリコンのような密封材34により接着されている。このカバー板50により、導電皮膜41と第1及び第2電極42、43に水分が浸透して漏電を引き起こすか、又は外部衝撃により損傷することを防止することができる。
このように、本発明によるヒーター40は、導電皮膜41、第1及び第2電極42、43、及び端子44からなって、その厚さ及び重量を小さくすることができるので、トレイ30の全体厚さ及び重量をあまり増大させない。また、ヒーター40がトレイ30に付着されることにより、トレイ30が自ら発熱して、その上に載せられた調理対象物を調理することができるので、熱効率が非常に向上して電力の消耗を減らすことになる。
ここで、ヒーター40が内蔵されたトレイ30は伝熱性のよいアルミニウム、ステンレススチールのような金属材から製造し得るが、好ましくは耐熱性に優れたステンレススチールから製造する。
つぎに、トレイ30に取り付けられたヒーター40の端子44が、調理室10に設けられたソケット24、25、26のいずれか一つに差し込まれる構造について図5ないし図7に基づいて説明する。
図5はヒーターに電源を供給するための端子が取り付けられるトレイの一側部の構造を示す部分斜視図であり、図6は図5の端子が調理室の後壁に設けられたソケットに差し込まれた状態を示す断面図であり、図7は図6の線VII−VIIについての断面図である。
図5に示すように、ヒーター40の端子44が設けられるトレイ30及びカバー板50の一側部には、それぞれ端子44の外面に付着された絶縁被覆46を収容するため、一対の略半円形の溝35、51が形成される。各端子44の内側端はトレイ30の底板31の外面にスポット溶接のような方式で付着され、第1及び第2電極42、43に連結される。各端子44の外側端はソケット24、25、26に差し込まれるように、一部の絶縁被覆とともにトレイ30から延長される。
端子44が貫通する溝35、51はシリコンのような密封材34で密封して、溝35、51を通して水又は異物がヒーター40に流入しないようにする。
図6及び図7に示すように、それぞれのソケット24、25、26は、調理室10の後壁11から突出し、ヒーター40の端子44の差し込みを案内する案内カバー28と、前記ヒーター40の端子44と接触してヒーター40に電源を供給するため、前記案内カバー28の内部に設けられるソケット端子29とを含んでなる。また、案内カバー28の内部には、ヒーター40の端子44が各ソケット24、25、26に差し込まれるか又は抜き出されることによりオン又はオフされるマイクロスイッチ60が設けられる。したがって、トレイ30が複数のトレイ支持レール21、22、23のなかでどのトレイ支持レール上に載せられているかを感知して、ヒーター40に供給される電力の強度を調節する。
すなわち、調理対象物が大きくないため、トレイ30が上側トレイ支持レール21に載せられ、ヒーター40の端子44が上側ソケット24に差し込まれる場合は、トレイ30が調理室10の上部に配設されたヒーター4に最も近くに位置するので、トレイ30に設けられたヒーター40は相対的に電力を弱くしても、トレイ30に載せられた調理対象物を迅速に調理することができる。
一方、調理対象物が適度に大きいため、トレイ30が中間側トレイ支持レール22に載せられ、ヒーター40の端子44が中間側ソケット25に差し込まれる場合は、トレイ30がヒーター4から適度に離れて位置するので、トレイ30のヒーター40に中間程度の電力を供給して調理対象物を調理することができる。
他方、調理対象物が非常に大きいため、トレイ30が下側トレイレール23に載せられ、ヒーター40の端子44が下側ソケット26に差し込まれる場合は、トレイ30がヒーター4から遠く離れて位置するので、トレイ30のヒーター40に相対的に大きい電力を供給して調理対象物を調理することができる。
ほかの実施例において、調理装置100は手動調理温度調整システムを有する。このシステムはいろいろの調理対象物を多様な温度で調理し得るようにする。例えば、小さい空間と高い調理温度を必要とするステーキのような調理対象物を上側支持レール上で調理することができる。
つぎに、図8及び図9に基づき、本発明によるヒーターを備えたトレイによるスチーム調理過程を説明する。
前述したように、本発明による調理装置100は、トレイ30自体にヒーター40が付着されて、トレイ30の底板31が全面にわたって均一に発熱して調理対象物を調理する構造を有するため、トレイ30をスチーム容器として用いて調理対象物をスチーム調理することができる。
図8及び図9に示すように、目盛りとして機能する段差部36に至るまで、トレイ30に水を入れ、トレイ30上にグリル板70を載せ、スチーム調理のための調理対象物をグリル板70に載せた後、トレイ30を、調理対象物の大きさによって、トレイ支持レール21、22、23のいずれかに載せて押し込むと、ヒーター40の端子44がトレイ支持レールに対応するソケットに差し込まれ、ヒーター40に電源が供給される。
すると、ヒーター40が作動して導電皮膜41が発熱し、トレイ30の底板31が全面にわたって均一に加熱されるので、トレイ30に入れられた水が気化しながら、グリル板70上の調理対象物をスチーム調理することになる。
このように、本発明による調理装置100は、トレイ30自体に薄形及び低重量のヒーター40が取り付けられ、調理室10内に多数の高さに配置された複数のソケット24、25、26から選択的に電源を受ける構造を有するため、調理対象物の種類及び大きさによって、高周波のようなほかの熱源とともに使用するか又は単独で使用して、多様な調理方式で調理することができる。
ヒーターが設けられたトレイを備えた本発明による調理装置を示す斜視図である。 図1の線II−IIについての断面図である。 図1の線III−IIIについての断面図である。 図3の線IV−IVについての断面図である。 ヒーターに電源を供給するための端子が取り付けられるトレイの一側部の構造を示す部分斜視図である。 図5の端子が調理室の後壁に設けられたソケットに差し込まれた状態を示す断面図である。 図6の線VII−VIIについての断面図である。 スチーム調理のため、上面にグリル板が載せられたトレイが調理装置の調理室に装着される状態を示す分解斜視図である。 トレイにスチーム調理のための水が入れられた状態を示す、図8の線IX−IXについての断面図である。
符号の説明
10 調理室
21、22、23 トレイ支持レール
24、25、26 ソケット
30 トレイ
40 ヒーター
41 導電皮膜
42、43 電極
44 端子
60 マイクロスイッチ
70 グリル板

Claims (24)

  1. 調理室と、
    前記調理室の両側壁にそれぞれ設けられた少なくとも一対の支持レールと、
    調理対象物が載せられるトレイと、
    前記トレイを直接加熱して調理対象物を調理し、一対の端子を有するヒーターと、
    前記端子に連結されるとき、前記ヒーターに電源が供給されるように、前記調理室の後壁に設けられる少なくとも一つのソケットとを含み、
    前記ヒーターは、前記トレイの下面にコートされた導電皮膜と、前記導電皮膜に連結される対向状態の第1及び第2電極とを含み、前記第1及び第2電極間の導電皮膜を通して電流が流れることにより前記導電皮膜が発熱し、
    前記導電皮膜の中心部が周囲部より加熱されることを防止するため、前記第1及び第2電極はそれぞれ中心部が分離され、分離された電極片は導電性ワイヤーを介して所定距離だけ離隔されることを特徴とする調理装置。
  2. 前記導電皮膜の中心部が周囲部より加熱されることを防止するため、前記第1及び第2電極はそれぞれアーチ状に形成されることを特徴とする請求項に記載の調理装置。
  3. 前記一対の端子は、前記端子の内側端が前記第1及び第2電極に連結され、前記端子の外側端が前記トレイから外向きに突出するように、前記トレイの一側面に位置し、
    前記トレイが前記支持レールに沿って前記調理室内に押し込まれると、前記一対の端子が前記支持レールに対応するソケットに差し込まれ、前記第1及び第2電極間の導電皮膜を通して電流が流れることにより前記トレイが加熱されることを特徴とする請求項に記載の調理装置。
  4. 前記トレイの下側面は、前記トレイに付着されたヒーターが露出することを防止するため、カバー板で覆われることを特徴とする請求項に記載の調理装置。
  5. 前記一対の端子はそれぞれ、外側端を除き、絶縁物で被覆され、前記トレイ及び前記カバー板の下側面は、前記一対の端子を収容するための一対の孔を形成する一対の溝を含むことを特徴とする請求項に記載の調理装置。
  6. 前記ヒーター内に水分が侵入することを防止するため、前記トレイ及び前記カバー板の溝に密封材が設けられることを特徴とする請求項に記載の調理装置。
  7. 前記少なくとも一対の支持レールは、垂直方向に所定距離だけ離隔するように前記調理室の両側壁に位置する多数対の支持レールを含み、
    前記少なくとも一つのソケットは、前記多数対の支持レールの位置に対応するように前記調理室の後壁に位置する多数のソケットを含むことを特徴とする請求項に記載の調理装置。
  8. 前記調理装置は、前記トレイに設けられたヒーターとともに調理対象物を調理するため、前記調理室の後壁の上部に固定された上側ヒーターをさらに含むことを特徴とする請求項に記載の調理装置。
  9. 前記多数のソケットのそれぞれは、前記ヒーターがどのソケットに差し込まれるかを感知して前記ヒーターに供給される電流を制御するため、前記端子が対応ソケットに差し込まれるか又は分離されるとオン又はオフされるマイクロスイッチを含むことを特徴とする請求項に記載の調理装置。
  10. 前記トレイは、底板と、前記底板の縁部から上向に延長される側壁とを含み、前記ヒーターは前記底板の下側面に位置することを特徴とする請求項1に記載の調理装置。
  11. 前記調理装置は前記トレイの上端に載せられるグリル板をさらに含み、前記トレイの側壁はその内側面の所定高さに段差部を含み、前記ヒーターが作動し前記トレイに水が供給されると、スチームが調理対象物を調理することを特徴とする請求項10に記載の調理装置。
  12. 方形の調理室と、
    一対の端子を有する加熱体と、
    所望の調理位置に対応する調理空間内の所定位置に、前記加熱体に電源を供給するため前記一対の端子と相互作用するソケットを含む加熱システムと、
    前記ソケットの位置に対応する位置に前記加熱体を支持する支持システムとを含み、
    前記加熱体は、前記トレイが自ら発熱してその上に載せられた調理対象物を調理するため、前記加熱体が前記トレイに直接付着されるように、前記加熱体の下側面に導電皮膜を含み、
    前記加熱体は、前記導電皮膜に連結された第1及び第2電極を含み、
    前記第1及び第2電極は向かい合うように配置され、
    前記第1及び第2電極間の導電皮膜を通して流れる電流により前記導電皮膜が発熱し、
    前記第1及び第2電極はそれぞれ中心部で分離され、
    前記分離された電極片は離隔され、前記電極片間には導電ワイヤーが連結されることを特徴とする調理装置。
  13. 前記第1及び第2電極はそれぞれアーチ状を有するように外側に曲がっていることを特徴とする請求項12に記載の調理装置。
  14. 前記端子の内側端はそれぞれ前記第1及び第2電極に連結され、前記端子の外側端は外向きに突出することを特徴とする請求項12に記載の調理装置。
  15. 前記加熱体が前記支持システムにより支持されると、前記端子が前記ソケットと相互作用して、前記導電皮膜に電源が供給されるようにすることを特徴とする請求項14に記載の調理装置。
  16. 前記端子は、その外側端を除き、絶縁物で被覆されることを特徴とする請求項15に記載の調理装置。
  17. 前記調理装置は、前記加熱体の下側面に形成された一対の半円形溝と、前記加熱体の下側面を覆うため、前記加熱体の下側面の溝の位置に対応する位置に一対の半円形溝を含むカバー板とをさらに含み、前記加熱体の下側面の溝と前記カバー板の溝は前記絶縁被覆物を収容することを特徴とする請求項16に記載の調理装置。
  18. 前記調理装置は、前記ヒーター内に水分が侵入することを防止するため、前記加熱体の下側面の溝と前記カバー板の溝に密封材が設けられることを特徴とする請求項17に記載の調理装置。
  19. 前記支持システムは、互いに垂直方向に離隔した多数の対の支持レールを含むことを特徴とする請求項12に記載の調理装置。
  20. 前記ソケットは多数であり、前記ソケットの位置は前記支持レールの垂直位置に対応することを特徴とする請求項19に記載の調理装置。
  21. 前記調理装置は、前記方形の調理空間の後壁の上部に固定された上側ヒーターをさらに含むことを特徴とする請求項20に記載の調理装置。
  22. 前記ソケットは、前記ソケットが前記端子と相互作用するとオンされ、前記ソケットが前記端子と相互作用しないとオフされるマイクロスイッチを含むことを特徴とする請求項20に記載の調理装置。
  23. 前記加熱体は、底板、前記底板の縁部から上向に延長される側壁、及び前記底板の下側面の導電皮膜を含むことを特徴とする請求項12に記載の調理装置。
  24. 前記加熱体はその上面にグリル板を含み、前記トレイの側壁はその内側面の所定高さに段差部を含み、前記加熱体が作動し、前記グリル板上に調理対象物が載せられると、前記トレイ内の水から発生するスチームにより調理対象物が調理されることを特徴とする請求項23に記載の調理装置。
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