JP3862707B2 - 高架橋の張出スラブの構築方法および張出スラブ用プレキャストコンクリート板 - Google Patents

高架橋の張出スラブの構築方法および張出スラブ用プレキャストコンクリート板 Download PDF

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本発明は高架橋の張出スラブの構築方法および張出スラブ用プレキャストコンクリート板に関するものである。
従来の高架橋の張出スラブは、図9に示すように、L型の張出スラブ用プレキャストコンクリート板30を下側に設置したブラケット31または支保工で仮受けした後、トップコンクリート32を打設して構築していた。また、その他の高架橋の張出スラブの構築方法としては、例えば特開2003−293470号公報の発明がある。
特開2003−293470号公報
しかし、上記の高架橋の張出スラブの構築方法は、ブラケットなどの仮受材の設置および撤去に手間がかかった。また仮受材は桁の外側に取り付けられ、これを取り付ける作業がスラブ下側での作業となるため、桁の下側に道路や線路などがある場合は、非常に危険な作業となっていた。
本発明は上記のような問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、全ての作業がスラブの上側でできる張出スラブの構築方法および張出スラブ用プレキャストコンクリート板を提供することである。
上記の課題を解決するための手段である高架橋の張出スラブ用プレキャストコンクリー
ト板は、高欄用のコンクリート板と、その下端部に突設した型枠用の接合用突出部とから形成され、高欄用のコンクリート板には、上端筋と下端筋とがラチス筋で接合されたトラス筋が長さ方向に沿って配筋されて上端筋がコンクリート板の上面から突設され、該接合用突出部に埋め込まれた取付用レールにジョイントスライド自在に取り付けられてなることを特徴とする。
また高架橋の張出スラブの構築方法は、トラス筋が突出した高欄用のコンクリート板に接合用突出部が形成され、該接合用突出部に埋め込まれた取付用レールにジョイントスライド自在に取り付けられた高架橋の張出スラブ用プレキャストコンクリート板を形成し、該高架橋の張出スラブ用プレキャストコンクリート板の接合用突出部の先端部を桁の外側に載せるとともに、接合用突出部のジョイント具を桁の一部に固定した後、該桁に設置したスラブ用プレキャストコンクリート板と、張出スラブ用プレキャストコンクリート板のトラス筋との間にサポート材を設置してトップコンクリートを打設することを特徴とする。
ジョイントにより張出スラブ用プレキャストコンクリート板を桁に簡単に接合することができる。また高架橋の張出スラブの構築作業が、全てスラブの内側でできるため、安全な施工ができる。また張出スラブ用プレキャストコンクリート板をスラブの内側にジョイントとサポートとで固定することができる。
以下、本発明の高架橋の張出スラブの構築方法(以下、張出スラブの構築方法という)および張出スラブ用プレキャストコンクリート板(以下、張出スラブ用PC板という)の実施の形態について説明する。はじめに張出スラブ用PC板について説明し、次に、この張出スラブ用PC板を使用した張出スラブの構築方法について説明するが、各実施の形態において、同じ構成は同じ符号を付して説明し、異なった構成にのみ異なった符号を付して説明する。
図1〜図3は張出スラブ用PC板1を示し、この張出スラブ用PC板1は、高欄用のコンクリート板2と、その下端部に突設した型枠用の接合用突出部3とからL型に形成され、コンクリート板2にはトラス筋4が長さ方向に沿って突設され、接合用突出部3にはジョイント具5が取り付けられている。
このトラス筋4は、一本の上端筋6と、二本の下端筋7とが波形のラチス筋8で接合された三角トラスであり、下端筋7がコンクリート板2に埋設され、該コンクリート板2の上面から上端筋6が突出している。なお、トラス筋4は三角トラスに限らず、一本の上端筋と一本の下端筋とがラチス筋に接合された、いわゆるシングルトラスであってもよい(図示せず)。
またジョイント具5の後端部が、接合用突出部3における凹溝レール9に掛止ボルト10で取り付けられ、L型に折り曲げられた先端部にはU字形の掛止部11が形成され、該掛止部11には固定ボルト12が設けられている。また掛止ボルト10の下端部の掛止片13が取付用レールである凹溝レール9に掛け止めされて、ジョイント具5が凹溝レール9を左右にスライドできるようになっている。
また図3の(1)および(2)は他のジョイント具5である。(1)は先端部にボルト孔14が設けられた以外は、上記と同じ構成である。また(2)はL型で、かつ先端部にボルト孔14が設けられた以外は、上記と同じ構成である。これらは使用用途によって種々の形状のものが使用される。
次に、上記の張出スラブ用PC板1を使用した張出スラブの構築方法について説明する。図4および図5は第1の実施の形態の張出スラブの構築方法である。この構築方法は、まず張出スラブ用PC板1をクレーンで吊り上げて、接合用突出部3の先端部をコンクリート桁15の設置用顎16に載せるとともに、ジョイント具5の掛止部11を桁上面に突出したスターラップ17に掛け止めして固定ボルト12で固定する。
次に、張出スラブ用PC板1のトラス筋4と、コンクリート桁15間に設置したスラブ用PC板19のジョイント筋20とにわたってサポート材21を設置し、このサポート材21と、ジョイント具5と、設置用顎16とによって張出スラブ用PC板1を固定する。
次に、張出スラブ用PC板1とスラブ用PC板19との上にトップコンクリート22を打設し、これが硬化した後に、サポート材21を取り外すとともに、トップコンクリート22の上面から突出したジョイント筋20の上部を切断すると、高欄23を備えた張出用スラブ24が完成する。このように全ての施工作業をスラブの上側で行えるため、安全な作業にすることができる。
図6は第2の実施の形態の張出スラブの構築方法である。この構築方法は、張出スラブ用PC板1を鉄骨桁25に設置するものであり、クレーンで吊り上げた張出スラブ用PC板1の接合用突出部3の先端部を設置用顎16に載せるとともに、図3の(1)のジョイント具5を鉄骨桁25の上面にボルト26で接合する。
次に、張出スラブ用PC板1のトラス筋4と、鉄骨桁上面のフック27とにターンバックルなどの引張材28を設置する。そして、上記と同じようにトップコンクリート22を打設し、これが硬化した後に、引張材28を取り外すと、高欄23を備えた張出用スラブ24が完成する。
図7は第3の実施の形態の張出スラブの構築方法である。この構築方法は、張出スラブ用PC板1をT形断面のコンクリート桁18に設置するものであり、クレーンで吊り上げた張出スラブ用PC板1の接合用突出部3の先端部をコンクリート桁18の側面に当接させるとともに、図3の(2)のジョイント具5をコンクリート桁18の上面にボルト26で接合する。
次に、張出スラブ用PC板のトラス筋4と、コンクリート桁18の上面に突設したジョイント筋20とにわたってサポート材21を設置し、このサポート材21とジョイント具5とにより張出スラブ用PC板1を上側から吊った状態にする。次に、上記と同じようにトップコンクリート22を打設し、これが硬化した後に、サポート材21を取り外すとともに、トップコンクリート22の上面から突出したジョイント筋20の上部を切断すると、高欄23を備えた張出用スラブ24が完成する。
図8は第4の実施の形態の張出スラブの構築方法である。この構築方法は、短い接合用突出部3を備えた張出スラブ用PC板1を使用したものであり、クレーンで吊り上げた張出スラブ用PC板1の接合用突出部3の先端部をコンクリート桁15の設置用顎16に設置するとともに、下部を下部固定金物29で固定するとともに、接合用突出部3におけるジョイント具5の掛止部11をコンクリート桁15上面のスターラップ17に掛け止めしてボルト26で固定する。
次に、張出スラブ用PC板1のトラス筋4と、スラブ用PC板19のジョイント筋20とにわたってサポート材21を設置し、このサポート材21と、ジョイント具5と、下部固定金物29と、設置用顎16とによって張出スラブ用PC板1を固定する。
次に、張出スラブ用PC板1とスラブ用PC板19との上にトップコンクリート22を打設し、これが硬化した後に、サポート材21を取り外すとともに、トップコンクリート22の上面から突出したジョイント筋20の上部を切断すると、高欄23を備えた張出用スラブ24が完成する。
張出スラブ用PC板であり、(1)は正面図、(2)は平面図、(3)は(2)のA−A線断面図である。 ジョイントであり、(1)は斜視図、(2)は水平方向の断面図、(3)は縦方向の断面図である。 他のジョイントの斜視図である。 第1の実施の形態の張出スラブの構築方法であり、(1)は断面図、(2)はジョイントの斜視図である。 張出スラブ用PC板をコンクリート桁に設置した斜視図である。 第2の実施の形態の張出スラブの構築方法の断面図である。 第3の実施の形態の張出スラブの構築方法の断面図である。 第4の実施の形態の張出スラブの構築方法の断面図である。 従来の張出スラブの構築方法の断面図である。
符号の説明
1、30 張出スラブ用PC板
2 コンクリート板
3 接合用突出部
4 トラス筋
5 ジョイント具
6 上端筋
7 下端筋
8 ラチス筋
9 凹溝レール
10 掛止ボルト
11 掛止部
12 固定ボルト
13 掛止片
14 ボルト孔
15、18 コンクリート桁
16 設置用顎
17 スターラップ
19 スラブ用PC板
20 ジョイント筋
21 サポート材
22、32 トップコンクリート
23 高欄
24 張出用スラブ
25 鉄骨桁
26 ボルト
27 フック
28 引張材
29 下部固定金物
31 ブラケット

Claims (2)

  1. 高欄用のコンクリート板と、その下端部に突設した型枠用の接合用突出部とから形成され、高欄用のコンクリート板には、上端筋と下端筋とがラチス筋で接合されたトラス筋が長さ方向に沿って配筋されて上端筋がコンクリート板の上面から突設され、該接合用突出部に埋め込まれた取付用レールにジョイントスライド自在に取り付けられてなることを特徴とする高架橋の張出スラブ用プレキャストコンクリート板。
  2. トラス筋が突出した高欄用のコンクリート板に接合用突出部が形成され、該接合用突出部に埋め込まれた取付用レールにジョイントスライド自在に取り付けられた高架橋の張出スラブ用プレキャストコンクリート板を形成し、該高架橋の張出スラブ用プレキャストコンクリート板の接合用突出部の先端部を桁の外側に載せるとともに、接合用突出部のジョイント具を桁の一部に固定した後、該桁に設置したスラブ用プレキャストコンクリート板と、張出スラブ用プレキャストコンクリート板のトラス筋との間にサポート材を設置してトップコンクリートを打設することを特徴とする高架橋の張出スラブの構築方法。
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