JP3805509B2 - ダイアフラムの漏れ検査装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【技術分野】
本発明は、ダイアフラムの漏れを検査する装置に関する。
【0002】
【従来技術およびその問題点】
ダイアフラムは、車両のブレーキ関係等の安全機器に使用されることから、漏れ(孔)の有無を全数検査している。多量に生産されるものであるから、その漏れ検査、及びその良品と不良品の分離取出を如何に効率的に行なうかが関心事である。
【0003】
【発明の目的】
本発明は従って、ダイアフラムの漏れ検査、及びその良品と不良品の分離取出を効率的に行なうことができる漏れ検査装置を得ることを目的とする。
【0004】
【発明の概要】
本発明のダイアフラムの検査装置は、等角度ずつ間欠回転される回転テーブル;この回転テーブル上に、間欠回転の角度間隔で周方向に配列された複数の検査型;これらの複数の検査型はそれぞれ、被検ダイアフラムの周縁部を挟着し、中心部の変形空間を形成する上型と下型を有すること;複数の検査型の上型をそれぞれ回転テーブルの特定の回転位相で上昇させ、特定の回転位相で下降させる上型昇降機構;複数の検査型の下型を、上型が上昇している回転位相において、上型の下方位置と、回転テーブルの径方向外方の着脱位置との間で進退させる下型進退機構;この着脱位置で被検ダイアフラムを装着した下型が下型進退機構によって上型の下方位置に移動し、かつ上型昇降機構によって上型が下型上に下降している回転テーブルの回転位相において、下型と上型との間の被検ダイアフラムに空気圧力を及ぼして漏れを検査する漏れ検査機構;及びこの漏れ検査機構による検査結果に基づき、下型進退機構によって下型が着脱位置にあるとき、下型上にある被検ダイアフラムを取り出して良品と不良品とに分ける取出機構;を備えたことを特徴としている。
【0005】
上型昇降機構と下型進退機構はそれぞれ、一対の上型と一対の下型を同時に移動させる構成とすれば、さらに効率がよい。
【0006】
漏れ検査機構は、具体的には例えば、上型と下型にそれぞれ形成された被検ダイアフラム周縁の挟着部と;上型と下型の一方に形成された圧縮空気導入路とこの圧縮空気導入路から導入された圧縮空気により被検ダイアフラムが変形するのを許す、上型と下型の他方に形成された上記変形空間と;被検ダイアフラムが圧縮空気により変形したのち該被検ダイアフラムが作る室の圧力降下を検出する圧力検出器と;によって構成することができる。
【0007】
取出機構は、具体的には例えば、着脱位置にある下型上を昇降するバキュームカップと;この昇降バキュームカップを先端部に有する駆動アームを回転テーブルの回転軸線と平行な軸線を中心に回転運動させる回転機構と;上記駆動アームを回転テーブルの径方向に進退させる直進進退機構と;によって構成し、この回転機構と直進進退機構とを、被検ダイアフラムが良品か不良品かに応じて択一して駆動することができる。
【0008】
【発明の実施形態】
回転テーブル10は、等角度(図示実施形態では60゜)ずつ間欠回転されるもので、間欠回転角度と同一の等角度間隔で、一対ずつの検査型20を有している。各検査型20は、上型21と下型22とからなっている。隣接する一対の上型21はそれぞれ、上型昇降機構23によって同時に昇降駆動される。また隣接する一対の下型22は下型台22a上にあって、この下型台22aは、回転テーブル10の径方向のガイドレール24に沿って同時に移動可能である。
【0009】
回転テーブル10には、図2に示すように、回転方向に順に、間欠回転角度に対応させて、ワーク(被検ダイアフラム)Wの装填位置A、引込位置B、加圧位置C、検査位置D、押出位置E、及び取出位置Fが設定されており、検査型20の隣接する一対の下型22は、引込位置Bにおいてガイドレール24に沿って上型21の下方位置に引き込まれ、次に押出位置Eで押し出される迄、上型21の下方位置を保持する。一方、押出位置Eでガイドレール24に沿って押し出された一対の下型22は、次に引込位置Bで上型21の下方位置に引き込まれる迄、外方位置(着脱位置)に保持される。つまり、回転テーブル10の引込位置Bから押出位置Eへの回転位相において、下型22は上型21の下方位置にあり、押出位置Eから引込位置Bへの回転位相において、下型22は回転テーブル10の径方向外方へ移動した着脱位置にある。この下型22のガイドレール24に沿う移動は、回転テーブル10の中心部に設けたエアシリンダ装置(下型進退機構)25によって行なわれる。
【0010】
一方、一対の下型22と対をなす一対の上型21は、下型22が上型21の下方位置にある回転位相、つまり引込位置Bから押出位置Eの回転位相において上型昇降機構23により上型21上に下降し、下型22が着脱位置にある回転位相、つまり押出位置Eから引込位置Bの回転位相において上型昇降機構23により上昇して上型21から離れる。
【0011】
各検査型20の下型22は、図3、図4に示すように、ワークWの形状とほぼ合致する凹凸22aを有し、周縁部をワークWの挟着部22bとしている。この下型22にはその中心部に圧縮空気導入路26が形成されており、この圧縮空気導入路26は、開閉弁27を介して圧縮空気源28に接続されるとともに、圧力検出器(圧力降下検出器)29に接続されている。上型21は、ワークWの周縁部を挟着する挟着部21aと、ワークWの変形空間(凹部)21bとを有する。これらの上型21、下型22、圧縮空気導入路、開閉弁27、圧縮空気源28及び圧力検出器29が漏れ検査機構を構成している。
【0012】
取出位置Fには、ワーク取出機構30が設けられている。このワーク取出機構30は、回転テーブル10の回転軸線と平行な軸線を有し固定部31に回転自在に支持された回動軸32、この回動軸32を往復回動させる揺動アクチュエータ33、回動軸32上にリニアアクチュエータ34を介して回動軸32の径方向に進退動可能に支持した駆動アーム35、およびこの駆動アーム35の先端部に昇降可能に設けた一対のバキュームカップ36を有している。このワーク取出機構30は、バキュームカップ36の昇降運動、揺動アクチュエータ33による回動軸32の往復揺動運動及びバキュームカップ36への真空圧の供給制御によって、例えば、ワークWの良品を良品ストッカー38に取り出し、バキュームカップ36の昇降運動、リニアアクチュエータ34による駆動アーム35の往復直進運動及びバキュームカップ36への真空圧の供給制御によって、ワークWの不良品を不良品ストッカー39に取り出す。
【0013】
上記構成の本装置は、次のように作動する。回転テーブル10の装填位置Aにおいて、ロボットまたは手作業により、一対の下型22上にワークWをセットする。回転テーブル10が60゜回転すると、引込位置Bにおいて一対の下型22(下型台22a)がガイドレール24に沿って上型21の下方に引き込まれる。次に回転テーブル10が再び60゜回転して加圧位置C位置に至るまでに、上型昇降機構23によって下型22上に上型21が下降し、挟着部21aと挟着部22bとの間にワークWの周縁部が挟着される。加圧位置Cにおいては(または上型21が下降すると直に)、開閉弁27が開いて圧縮空気源28からの圧縮空気が圧縮空気導入路26を介してワークWの下部に導かれ、ワークWが変形空間21b内で変形する。開閉弁27は、一定量の圧縮空気を送り込んだ時点で閉じられる。
【0014】
この状態では、ワークWは、その周縁部が上型21と下型22の挟着部21b、22aによって気密に挟まれ、閉じられた室を形成している。よって、ワークWが良品(OK品)であれば、圧力検出器29によって検出される圧力降下は生じない(あるいは許容値に収まる)。一方、不良品(NG品)であれば、許容値を越える圧力降下が生じるので、圧力検出器29がこれを検出できる。以上の検査は、ワークWに対して圧縮空気を供給した後、回転テーブル10が検査位置Dに達するまでに行なわれる。
【0015】
回転テーブル10が押出位置Eに至ると、上型昇降機構23によって一対の上型21が下型22に対して上昇し、さらにガイドレール24に沿って一対の下型22が回転テーブル10の径方向外方の着脱位置に移動され、その状態のまま回転テーブル10はさらに60゜回転して取出位置Fに至る。
【0016】
取出位置Fにおいては、ワーク取出機構30に伝達されている検査結果に基づき、揺動アクチュエータ33とリニアアクチュエータ34が択一して駆動される。上の例では、ワークWが良品のとき、一対のバキュームカップ36が下型22上へ下降し、真空圧によりワークWを吸引して上昇する。次に駆動軸32(駆動アーム35)は揺動アクチュエータ33によって約90゜回動し、回動端においてバキュームカップ36の真空圧を開放してワークWを良品ストッカー38内に落下させる。この動作では、リニアアクチュエータ34は駆動されない。このときの駆動アーム35の回動動作を図1、図2に符号Xで示す。
【0017】
これに対し、ワークWが不良品のとき(一対の下型22上のワークWの少なくとも一方が不良品であるとき)には、一対のバキュームカップ36が下型22上へ下降し、真空圧によりワークWを吸引して上昇する。次に駆動アーム35はリニアアクチュエータ34によって回転テーブル10の径方向へ直線的に引き込まれ、引込端においてバキュームカップ36の真空圧を開放してワークWを不良品ストッカー39内に落下させる。この動作では、揺動アクチュエータ33は駆動されない。このときの駆動アーム35の直進動作を図1、図2に符号Yで示す。ワークWが良品が不良品かに応じて以上の揺動アクチュエータ33とリニアアクチュエータ34の択一駆動が行なわれ、良品と不良品が分離される。
【0018】
以上の実施形態は、上型21の昇降動作と、下型22の進退動作を一対を単位で行なうものであり、1個単位で行なうより効率がよい。しかし、ワークWの大きさ、不良率等によって、1個単位としてもよく、3個以上を単位とすることも可能である
【0019】
【発明の効果】
本発明装置によれば、ダイアフラムの漏れ検査、及びその良品と不良品の分離取出を自動的に行ない、検査の効率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるダイアフラムの漏れ検査装置の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】同平面図である。
【図3】図1の装置における各検査型が開いた状態を示す断面図である。
【図4】同検査型が閉じた検査状態を示す断面図である。
【符号の説明】
W ワーク(被検ダイアフラム)
10 回転テーブル
20 検査型
21 上型
21a 挟着部
21b 変形空間
22 下型
22a 凹凸
22b 挟着部
23 上型昇降機構
24 エアシリンダ装置(下型進退機構)
24 ガイドレール
26 圧縮空気導入路
27 開閉弁
28 圧縮空気源
29 圧力検出器(圧力降下検出器)
30 ワーク取出機構
32 回動軸
33 揺動アクチュエータ
34 リニアアクチュエータ
35 駆動アーム
36 バキュームカップ
38 良品ストッカー
39 不良品ストッカー

Claims (4)

  1. 等角度ずつ間欠回転される回転テーブル;
    この回転テーブル上に、間欠回転の角度間隔で周方向に配列された複数の検査型;
    これらの複数の検査型はそれぞれ、被検ダイアフラムの周縁部を挟着し、中心部の変形空間を形成する上型と下型を有すること;
    上記複数の検査型の上型をそれぞれ回転テーブルの特定の回転位相で上昇させ、特定の回転位相で下降させる上型昇降機構;
    上記複数の検査型の下型を、上型が上昇している回転位相において、上型の下方位置と、回転テーブルの径方向外方の着脱位置との間で進退させる下型進退機構;
    この着脱位置で被検ダイアフラムを装着した下型が下型進退機構によって上型の下方位置に移動し、かつ上型昇降機構によって上型が下型上に下降している回転テーブルの回転位相において、下型と上型との間の被検ダイアフラムに空気圧力を及ぼして漏れを検査する漏れ検査機構;及び
    この漏れ検査機構による検査結果に基づき、下型進退機構によって下型が着脱位置にあるとき、下型上にある被検ダイアフラムを取り出して良品と不良品とに分ける取出機構;
    を備えたことをダイアフラムの漏れ検査装置。
  2. 請求項1記載の漏れ検査装置において、上型昇降機構は、一対の上型を同時に移動させ、下型進退機構は一対の下型を同時に移動させるダイアフラムの漏れ検査装置。
  3. 請求項1または2記載の漏れ検査装置において、漏れ検査機構は、上型と下型にそれぞれ形成された被検ダイアフラム周縁の挟着部と;上型と下型の一方に形成された圧縮空気導入路とこの圧縮空気導入路から導入された圧縮空気により被検ダイアフラムが変形するのを許す、上型と下型の他方に形成された上記変形空間と;被検ダイアフラムが圧縮空気により変形したのち該被検ダイアフラムが作る室の圧力降下を検出する圧力検出器と;を有するダイアフラムの漏れ検査装置。
  4. 請求項1ないし3のいずれか1項記載の漏れ検査装置において、取出機構は、着脱位置にある下型上を昇降するバキュームカップと;この昇降バキュームカップを先端部に有する駆動アームを回転テーブルの回転軸線と平行な軸線を中心に回転運動させる回転機構と;上記駆動アームを回転テーブルの径方向に進退させる直進進退機構と;を備え、上記回転機構と直進進退機構とは、被検ダイアフラムが良品か不良品かに応じて択一して駆動されるダイアフラムの漏れ検査装置。
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