JP3794986B2 - 骨伝導スピーカ - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は骨伝導スピーカ、より詳細には、頭部に当接させて振動板の振動を骨組織に伝達させることにより音声を聴取させるタイプのスピーカに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の骨伝導スピーカとしては、図4に示されるようなものが知られている。それは、上面に振動板22を備えた円筒ケース21と、ケース21内に嵌合される円筒形マグネット23と、中央に中央磁極24を有していてケース21の下部に嵌合されるヨーク25と、ヨーク25の中央磁極部24を取り巻くように配置されるボイスコイル26とから成る。
【0003】
この骨伝導スピーカの場合、中央部から順に中央磁極24、ボイスコイル26、マグネット23、ケース21と同心円的に配置されるので、出力効率を上げるために中央磁極24の径を大きくし、ボイスコイル26の巻数を増やすためには、その分その回りを取り囲むマグネット23とケース21を大きくしなければならない。従って、その分外径寸法の増加が不可避なものとなる。
【0004】
このように外径寸法を増加させるという不都合を伴うことなく、出力効率を上昇させることができる骨伝導スピーカとして、ハウジング30内にボイスコイル33を巻装する中央磁極32を有するヨーク31を配し、ヨーク31を4方向に延長し、その延長部分の内の相対する2部分37、37にそれぞれマグネット34を配置すると共に、他の2部分38、38に振動板固定部36を立設し、この振動板固定部36に振動板35を固定して成る骨伝導スピーカが提唱された(特許第2967777号公報)。
【0005】
このようにマグネットを外周部に配置した外磁型の骨伝導スピーカによれば、マグネット34と振動板固定部36とを従来のように同心円的に二重に配置することなく、同一円周上に配置することとしているので、これらの設置スペースを半減でき、その分中央磁極32の径を大きくすると共にボイスコイル33の巻数を増やすことができ、以て、外径寸法を大きくすることなく効率を上げることが可能となる。
【0006】
ところで近時、骨伝導スピーカを携帯電話機に組み込む等の用途の拡大から、一層の小型化が要請されている。しかるに、この外磁型骨伝導スピーカの場合、マグネットは外周部に配置されるところ、肉薄のマグネットは強度上並びにコスト上の問題から製造しにくいために、マグネット自体ある程度の大きさのものとならざるを得ないため、この外磁型骨伝導スピーカは小型化といっても、マグネットの大きさによる制約が伴ない、上記一層の小型化の要請に十分に応えることはできない。
【0007】
また、図6に示すように、マグネット41を盆状のヨーク42の中心に配置し、マグネット41にボイスコイル43を巻装し、ヨーク42をハウジング44内に収め、ハウジング44の上面において振動板45の周囲を支持する、いわば内磁型の骨伝導スピーカも考えられる。
【0008】
しかし、この内磁型の骨伝導スピーカの場合は、ハウジング44の上面において振動板45の周囲を支持する構造のため、振動板45が振動しやすいように支持するためには、ハウジング44に、ある程度の大きさの径が要求される。従って、この内磁型骨伝導スピーカの場合も、上記一層の小型化の要請に応えることができない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
上述したように、従来の各種タイプの骨伝導スピーカは、いずれも、携帯電話機への組み込み等の観点からの小型化の要請に応えることができなかったので、本発明は、かかる要請に応えるべく、効率を落とすことなく従来のものよりも小型化でき、しかも製造が簡便でコストの低廉化をも図り得る骨伝導スピーカを提供することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための本発明に係る骨伝導スピーカは、ヨークの中心にマグネットを定置すると共に前記マグネットにボイスコイルを巻装し、前記ヨークの周縁を分割して立上げ、その立上げ部の内の対向する2つの立上り部上面に係止手段を設け、前記係止手段に対応する係止手段を設けた振動板を、前記立上り部上に載置して前記各係止手段を介して固定し、前記ヨークがハウジング内において浮上する状態にて、前記振動板を前記ハウジングの蓋部に取り付けて成る。
【0011】
好ましくは、前記立上り部上面に設ける係止手段が係止突起とされ、前記振動板に設ける係止手段が前記係止突起が嵌合する切欠きとされる。
【0012】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を添付図面に依拠して説明する。図1は、ハウジング1を含む本発明に係る骨伝導スピーカ全体の構成の縦断面図、図2は、ハウジング1内に収納される振動部及び駆動部の分解斜視図、図3は振動部及び駆動部の組立状態図である。
【0013】
ハウジング1は、図1において上下に二分割可能にされ、その容部1aに駆動部が浮上した状態に収納され、その蓋部1bに振動部が固定される。
【0014】
駆動部は、盆状のヨーク2と、ヨーク2の中心に配置されるマグネット3と、マグネット3に巻装されるボイスコイル4とから成る。ヨーク2の周壁は4分割され、その内の対向する2つの立上り部5、5が振動板受けとなり、他の対向する2つの立上り部6、6は磁気回路構成部となる。
【0015】
振動板7を受ける立上り部5、5の上面には、振動板7の両側に形成される切欠き8、8に嵌合する係止突起9、9が突設される。かくして振動板7は、その切欠き8、8内に係止突起9、9を嵌合するようにして上方からヨーク2上に載せることにより、位置決めできると共に、溶接、接着等のスペースを取らない方法で、ヨーク2上に固定することができる。そのために、本発明に係る骨伝導スピーカは、十分に小型化することが可能となるのである。
【0016】
振動板7は、円板の4個所にくびれを設けて四方に突出させた形状を呈し、その対向する2つの突出部に上記切欠き8、8が形成され、また、中央部に大きな長方形状の開口10が形成される。
【0017】
11はプレートヨークで、中央開口10に沿って延び、その両端部が、振動板7の切欠き8、8を設けてない突出部間に載せられて、そこに、溶着、接着等の手段によって固定される。これにより、ヨーク2、マグネット3及びボイスコイル4から成る駆動部と、振動板7及びプレートヨーク11から成る振動部とが一体化される(図3参照)。
【0018】
プレートヨーク11には、通例2個のタップ12、12が形成され、そこに、ハウジング1の蓋部1bを通して固定ネジ13、13がネジ込まれる。かくして、一体化された振動部と駆動部とが、容部1aの内底面から浮上して蓋部1bに吊持された状態にてハウジング1内に組み込まれる(図1参照)。
【0019】
かかる構成において、駆動部に音声又はオーディオ入力信号が供給されると、振動部に振動が発生し、この振動がハウジング1に有効に伝達されることにより、効率のよい骨伝導スピーカが実現される。
【0020】
上述した本発明の実施形態はあくまで一例を示すものであって、本発明はこれに限定されるものではないこと勿論であり、例えば、振動板7の軽量化のために適宜肉抜き部14を設けたり、プレートヨーク11を1本の固定ネジ13で蓋部1bに固定することとしたり、切欠き8と係止突起9の形状を任意のものとしたりすることが可能である。
【0021】
また、切欠き8と係止突起9を設ける代わりに、振動板7の裏面に凸部を設け、立上り部5、5の上面にこの凸部に対応する凹部を設け、その凸部と凹部とを嵌合することも考えられる。
【0022】
【発明の効果】
本発明は上述した通りであって、本発明に係る骨伝導スピーカによれば、ヨーク周縁の立上り部上面と振動板とに設けた係止手段を介して振動板を立上り部上面に固定することとし、また、マグネットをヨークの中心に配置することによって立上り部を薄手に構成可能にすることにより、全体的に小径化することができ、携帯電話等への組み込み等のための小型化の要請に十分に応えることができ、しかも、ボイスコイルの巻数も十分に確保できるため、効率を落とすこともなく、更に、製造が容易でコストの低廉化をも図り得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る骨伝導スピーカの全体構成を示す縦断面図である。
【図2】本発明に係る骨伝導スピーカの振動部と駆動部の分解斜視図である。
【図3】本発明に係る骨伝導スピーカの振動部と駆動部の組立図である。
【図4】従来の骨伝導スピーカの構成図である。
【図5】従来の骨伝導スピーカの他の構成図である。
【図6】従来の骨伝導スピーカの更に他の構成図である。
【符号の説明】
1 ハウジング
1b 蓋部
2 ヨーク
3 マグネット
4 ボイスコイル
5 立上り部
6 立上り部
7 振動板
8 切欠き
9 係止突起
10 開口
11 プレートヨーク
12 タップ
13 固定ネジ
14 肉抜き部
【発明の属する技術分野】
本発明は骨伝導スピーカ、より詳細には、頭部に当接させて振動板の振動を骨組織に伝達させることにより音声を聴取させるタイプのスピーカに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の骨伝導スピーカとしては、図4に示されるようなものが知られている。それは、上面に振動板22を備えた円筒ケース21と、ケース21内に嵌合される円筒形マグネット23と、中央に中央磁極24を有していてケース21の下部に嵌合されるヨーク25と、ヨーク25の中央磁極部24を取り巻くように配置されるボイスコイル26とから成る。
【0003】
この骨伝導スピーカの場合、中央部から順に中央磁極24、ボイスコイル26、マグネット23、ケース21と同心円的に配置されるので、出力効率を上げるために中央磁極24の径を大きくし、ボイスコイル26の巻数を増やすためには、その分その回りを取り囲むマグネット23とケース21を大きくしなければならない。従って、その分外径寸法の増加が不可避なものとなる。
【0004】
このように外径寸法を増加させるという不都合を伴うことなく、出力効率を上昇させることができる骨伝導スピーカとして、ハウジング30内にボイスコイル33を巻装する中央磁極32を有するヨーク31を配し、ヨーク31を4方向に延長し、その延長部分の内の相対する2部分37、37にそれぞれマグネット34を配置すると共に、他の2部分38、38に振動板固定部36を立設し、この振動板固定部36に振動板35を固定して成る骨伝導スピーカが提唱された(特許第2967777号公報)。
【0005】
このようにマグネットを外周部に配置した外磁型の骨伝導スピーカによれば、マグネット34と振動板固定部36とを従来のように同心円的に二重に配置することなく、同一円周上に配置することとしているので、これらの設置スペースを半減でき、その分中央磁極32の径を大きくすると共にボイスコイル33の巻数を増やすことができ、以て、外径寸法を大きくすることなく効率を上げることが可能となる。
【0006】
ところで近時、骨伝導スピーカを携帯電話機に組み込む等の用途の拡大から、一層の小型化が要請されている。しかるに、この外磁型骨伝導スピーカの場合、マグネットは外周部に配置されるところ、肉薄のマグネットは強度上並びにコスト上の問題から製造しにくいために、マグネット自体ある程度の大きさのものとならざるを得ないため、この外磁型骨伝導スピーカは小型化といっても、マグネットの大きさによる制約が伴ない、上記一層の小型化の要請に十分に応えることはできない。
【0007】
また、図6に示すように、マグネット41を盆状のヨーク42の中心に配置し、マグネット41にボイスコイル43を巻装し、ヨーク42をハウジング44内に収め、ハウジング44の上面において振動板45の周囲を支持する、いわば内磁型の骨伝導スピーカも考えられる。
【0008】
しかし、この内磁型の骨伝導スピーカの場合は、ハウジング44の上面において振動板45の周囲を支持する構造のため、振動板45が振動しやすいように支持するためには、ハウジング44に、ある程度の大きさの径が要求される。従って、この内磁型骨伝導スピーカの場合も、上記一層の小型化の要請に応えることができない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
上述したように、従来の各種タイプの骨伝導スピーカは、いずれも、携帯電話機への組み込み等の観点からの小型化の要請に応えることができなかったので、本発明は、かかる要請に応えるべく、効率を落とすことなく従来のものよりも小型化でき、しかも製造が簡便でコストの低廉化をも図り得る骨伝導スピーカを提供することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための本発明に係る骨伝導スピーカは、ヨークの中心にマグネットを定置すると共に前記マグネットにボイスコイルを巻装し、前記ヨークの周縁を分割して立上げ、その立上げ部の内の対向する2つの立上り部上面に係止手段を設け、前記係止手段に対応する係止手段を設けた振動板を、前記立上り部上に載置して前記各係止手段を介して固定し、前記ヨークがハウジング内において浮上する状態にて、前記振動板を前記ハウジングの蓋部に取り付けて成る。
【0011】
好ましくは、前記立上り部上面に設ける係止手段が係止突起とされ、前記振動板に設ける係止手段が前記係止突起が嵌合する切欠きとされる。
【0012】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を添付図面に依拠して説明する。図1は、ハウジング1を含む本発明に係る骨伝導スピーカ全体の構成の縦断面図、図2は、ハウジング1内に収納される振動部及び駆動部の分解斜視図、図3は振動部及び駆動部の組立状態図である。
【0013】
ハウジング1は、図1において上下に二分割可能にされ、その容部1aに駆動部が浮上した状態に収納され、その蓋部1bに振動部が固定される。
【0014】
駆動部は、盆状のヨーク2と、ヨーク2の中心に配置されるマグネット3と、マグネット3に巻装されるボイスコイル4とから成る。ヨーク2の周壁は4分割され、その内の対向する2つの立上り部5、5が振動板受けとなり、他の対向する2つの立上り部6、6は磁気回路構成部となる。
【0015】
振動板7を受ける立上り部5、5の上面には、振動板7の両側に形成される切欠き8、8に嵌合する係止突起9、9が突設される。かくして振動板7は、その切欠き8、8内に係止突起9、9を嵌合するようにして上方からヨーク2上に載せることにより、位置決めできると共に、溶接、接着等のスペースを取らない方法で、ヨーク2上に固定することができる。そのために、本発明に係る骨伝導スピーカは、十分に小型化することが可能となるのである。
【0016】
振動板7は、円板の4個所にくびれを設けて四方に突出させた形状を呈し、その対向する2つの突出部に上記切欠き8、8が形成され、また、中央部に大きな長方形状の開口10が形成される。
【0017】
11はプレートヨークで、中央開口10に沿って延び、その両端部が、振動板7の切欠き8、8を設けてない突出部間に載せられて、そこに、溶着、接着等の手段によって固定される。これにより、ヨーク2、マグネット3及びボイスコイル4から成る駆動部と、振動板7及びプレートヨーク11から成る振動部とが一体化される(図3参照)。
【0018】
プレートヨーク11には、通例2個のタップ12、12が形成され、そこに、ハウジング1の蓋部1bを通して固定ネジ13、13がネジ込まれる。かくして、一体化された振動部と駆動部とが、容部1aの内底面から浮上して蓋部1bに吊持された状態にてハウジング1内に組み込まれる(図1参照)。
【0019】
かかる構成において、駆動部に音声又はオーディオ入力信号が供給されると、振動部に振動が発生し、この振動がハウジング1に有効に伝達されることにより、効率のよい骨伝導スピーカが実現される。
【0020】
上述した本発明の実施形態はあくまで一例を示すものであって、本発明はこれに限定されるものではないこと勿論であり、例えば、振動板7の軽量化のために適宜肉抜き部14を設けたり、プレートヨーク11を1本の固定ネジ13で蓋部1bに固定することとしたり、切欠き8と係止突起9の形状を任意のものとしたりすることが可能である。
【0021】
また、切欠き8と係止突起9を設ける代わりに、振動板7の裏面に凸部を設け、立上り部5、5の上面にこの凸部に対応する凹部を設け、その凸部と凹部とを嵌合することも考えられる。
【0022】
【発明の効果】
本発明は上述した通りであって、本発明に係る骨伝導スピーカによれば、ヨーク周縁の立上り部上面と振動板とに設けた係止手段を介して振動板を立上り部上面に固定することとし、また、マグネットをヨークの中心に配置することによって立上り部を薄手に構成可能にすることにより、全体的に小径化することができ、携帯電話等への組み込み等のための小型化の要請に十分に応えることができ、しかも、ボイスコイルの巻数も十分に確保できるため、効率を落とすこともなく、更に、製造が容易でコストの低廉化をも図り得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る骨伝導スピーカの全体構成を示す縦断面図である。
【図2】本発明に係る骨伝導スピーカの振動部と駆動部の分解斜視図である。
【図3】本発明に係る骨伝導スピーカの振動部と駆動部の組立図である。
【図4】従来の骨伝導スピーカの構成図である。
【図5】従来の骨伝導スピーカの他の構成図である。
【図6】従来の骨伝導スピーカの更に他の構成図である。
【符号の説明】
1 ハウジング
1b 蓋部
2 ヨーク
3 マグネット
4 ボイスコイル
5 立上り部
6 立上り部
7 振動板
8 切欠き
9 係止突起
10 開口
11 プレートヨーク
12 タップ
13 固定ネジ
14 肉抜き部
Claims (4)
- ヨークの中心にマグネットを定置すると共に前記マグネットにボイスコイルを巻装し、前記ヨークの周縁を分割して立上げ、その立上げ部の内の対向する2つの立上り部上面に係止手段を設け、前記係止手段に対応する係止手段を設けた振動板を、前記立上り部上に載置して前記各係止手段を介して固定し、前記ヨークがハウジング内において浮上する状態にて、前記振動板を前記ハウジングの蓋部に取り付けて成る骨伝導スピーカ。
- 前記立上り部上面に設ける係止手段が係止突起であり、前記振動板に設ける係止手段が前記係止突起が嵌合する切欠きである請求項1に記載の骨伝導スピーカ。
- 前記ヨークが円形で、前記各立上り部が断面円弧状に形成される請求項1又は2に記載の骨伝導スピーカ。
- 前記振動板が中央開口を有し、この中央開口を跨ぐようにしてプレートヨークが前記振動板上に固定され、前記振動板が前記プレートヨークを介して前記ハウジングの蓋部に取り付けられる請求項1に記載の骨伝導スピーカ。
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