JP3793991B2 - 基板固定装置 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばディスクプレーヤ・磁気テープ装置一体化テレビジョン装置におけるノイズ除去用補助基板を固定するための基板固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ディスクプレーヤ・磁気テープ装置一体化テレビジョン装置の一例として図12から図14に示すものがある。これは、筐体1内の上部にテレビジョン受像機2が配置されると共に、該筐体1内の底部に設けたメイン基板3上に磁気テープ装置4とDVD(Digital Versatile Disc)などからなるディスクプレーヤ5とが配置され、筐体1の前面パネル1aに磁気テープ装置4用開口部6とディスクプレーヤ5用開口部7とが開設され、メイン基板3上の後部に電源部8が設けられている。
【0003】
前記ディスクプレーヤ5は、メイン基板3上にシールドプレート9を固定し、前面に開口部10aを開設したシールドボックス10の周壁部下縁から直角に瀬折曲した折曲片10bをシールドプレート9にビス16で止着し、そのシールドプレート9とシールドボックス10との間のシールド空間11内にプレーヤ本体5aを配置したものであって、ノイズ除去用フィルタ回路をプリントしたEMI基板からなるノイズ除去用補助基板14がフレキシブルケーブル13を介してプレーヤ本体5aの制御用ロード基板12に接続されると共に、該補助基板14とメイン基板3とがコネクタ17を介して接続されることにより、その補助基板14がシールドプレート9上に横置き状態で配置されている。
【0004】
また、補助基板14の一側縁がシールドプレート9から切り起こした複数の略L字状支持片(止着具)15により挟持されると共に、その補助基板14の他側縁が複数のビス(止着具)16によりシールドプレート9にねじ止めされており、これによって、その補助基板14を例えば出荷前の振動試験や搬送中の振動で不測に位置ずれされないようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の構成では、補助基板14がシールド空間11内に横置き状態で配置されているため、専有スペースが大きくなってディスクプレーヤ5が大型化し、また、補助基板14を複数の支持片15と複数のビス16で固定するようになっており、その固定作業に手間と時間とがかかって面倒であると共に、複数のビス16を用いている分だけ部品点数が増加して製作費が高くつく。
【0006】
そこで、前記補助基板14を縦置き状態で固定する技術として例えば特開平5−206660号公報に記載したものもあるが、これでは、構造が複雑でその固定作業に手間と時間とがかかるという難点がある。
【0007】
本発明は、上記従来の難点に鑑み、省スペース化を図って構造が簡単でその固定作業を迅速容易に行なうことができるようにした基板固定装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、筐体内の上部にテレビジョン受像機が配置されると共に、該筐体内の底部に設けたメイン基板上に磁気テープ装置とディスクプレーヤとが配置され、該ディスクプレーヤのプレーヤ本体がメイン基板上のシールドプレートと該シールドプレートに係止したシールドボックスとで囲んだシールド空間内に配置され、前記プレーヤ本体の制御用ロード基板にフレキシブルケーブルを介して接続したノイズ除去用補助基板が前記シールドプレート上に横置き状態で止着具により止着されると共に、該補助基板がコネクタを介してメイン基板に接続されたディスクプレーヤ・磁気テープ装置一体化テレビジョン装置における前記補助基板を固定するための基板固定装置であって、前記シールドプレートに貫設したスリットの両側縁に切り残した複数の爪部が切り起こされると共に、その互いに対向する爪部が補助基板の厚さとほぼ同じ程度の隙間をおいて並立され、前記メイン基板のスリットに対向する位置に雄型コネクタが取り付けられると共に、該雄型コネクタに対向して前記補助基板の下部に雌型コネクタが取り付けられ、前記シールドボックスの両側壁部下縁に複数のフック片が一体突設されると共に、その各フック片に対向してシールドプレートに複数のフック係合孔が貫設され、前記シールドボックスの側壁に複数の切欠窓を開設して該各切欠窓の側縁に切り残した舌片が該シールドボックス内に切り起こされると共に、該各舌片の下縁に、補助基板の上縁に係合可能な凹部が形成されており、前記補助基板をシールドプレート上に止着する止着具が省略され、該補助基板の下部を爪部間に差し込んで雌型コネクタを雄型コネクタに接続することにより、その補助基板が横置き状態から縦置き状態にされ、シールドボックスを補助基板及びロード基板付きプレーヤ本体に被せて各フック片をシールドプレートの各フック係合孔に係合させることにより、各舌片の凹部を補助基板の上縁に係合させるようにしたことを特徴としている。
【0009】
上記構成によれば、補助基板の下部を爪部間に差し込んで該補助基板の下部に取り付けた雌型コネクタをメイン基板上の雄型コネクタに接続するだけで、その補助基板を出荷前の振動試験や搬送中の振動で不測に位置ずれされないように固定することができると共に、その固定にビスなどの止着具が不要であるから、その不要となった分だけ部品点数が少なくなって製作費を安くすることができる。
【0010】
また、シールドボックスを補助基板及びプレーヤ本体に被せて該シールドボックスの両側壁部下縁に一体突設した複数のフック片をシールドプレートの各フック係合孔に係合させるだけで、そのシールドボックスをシールドプレートから不測に外れないように係止することができ、それと同時に、シールドプレートの側壁から切り起こした舌片の凹部が補助基板の上縁に係合され、これにより、該補助基板の上部が不測に上下左右に揺れるのを阻止して、その補助基板を一層確実に固定することができ、しかも、その固定にビスなどの止着具が不要であるから、部品点数が増加せず、その固定作業を迅速容易に行なうことができ、経済的である。
【0011】
更に、補助基板がシールド空間内に縦置き状態で配置されて専有スペースが小さいから、従来に比べて省スペース化を図った安価なディスクプレーヤ・磁気テープ装置一体化テレビジョン装置を提供することができる。
【0012】
請求項2に記載の発明は、メイン基板上のシールドプレートと該シールドプレートに係止したシールドボックスとで囲んだシールド空間内にプレーヤ本体が配置され、該プレーヤ本体の制御用ロード基板に接続したノイズ除去用補助基板を固定するための基板固定装置であって、前記シールドプレートに貫設したスリットの両側縁に切り残した複数の爪部が切り起こされると共に、その互いに対向する爪部が補助基板の厚さとほぼ同じ程度の隙間をおいて並立され、前記メイン基板のスリットに対向する位置に雄型コネクタが取り付けられると共に、該雄型コネクタに対向して前記補助基板の下部に雌型コネクタが取り付けられており、前記補助基板の下部を爪部間に差し込んで雌型コネクタを雄型コネクタに接続するようにしたことを特徴としている。
【0013】
上記構成によれば、補助基板の下部を爪部間に差し込んで該補助基板の下部に取り付けた雌型コネクタをメイン基板上の雄型コネクタに接続するだけで、その補助基板を出荷前の振動試験や搬送中の振動で不測に位置ずれされないように固定することができると共に、その固定にビスなどの止着具が不要であるから、その不要となった分だけ部品点数が少なくなって製作費を安くすることができる。また、補助基板がシールド空間内に縦置き状態で配置されて専有スペースが小さいから、従来に比べて省スペース化を図ることができる。
【0014】
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、前記シールドボックスの側壁に複数の切欠窓を開設して該各切欠窓の側縁に切り残した舌片が該シールドボックス内に切り起こされると共に、該各舌片の下縁に、補助基板の上縁に係合可能な凹部が形成されており、シールドボックスを補助基板及びプレーヤ本体に被せてシールドプレートに係止することにより、各舌片の凹部を補助基板の上縁に係合させるようにしたことを特徴としている。
【0015】
上記構成によれば、シールドボックスを補助基板及びプレーヤ本体に被せてシールドプレートに係止するだけで、該シールドプレートの側壁から切り起こした舌片の凹部が補助基板の上縁に係合され、これにより、該補助基板の上部が不測に上下左右に揺れるのを阻止して、その補助基板を一層確実に固定することができ、しかも、その固定にビスなどの止着具が不要であるから、部品点数が増加せず、経済的である。
【0016】
請求項4に記載の発明は、請求項2または3に記載の発明において、前記シールドボックスの両側壁部下縁に複数のフック片が一体突設されると共に、その各フック片に対向してシールドプレートに複数のフック係合孔が貫設されており、該各フック係合孔に各フック片を係合させることにより、該シールドボックスをシールドプレートに係止するようにしたことを特徴としている。
【0017】
上記構成によれば、シールドボックスを補助基板及びプレーヤ本体に被せて該シールドボックスの両側壁部下縁に一体突設した複数のフック片をシールドプレートの各フック係合孔に係合させるだけで、そのシールドボックスをシールドプレートから不測に外れないように係止することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】
図1から図3は本発明の実施の一形態である基板固定装置を備えたディスクプレーヤ・磁気テープ装置一体化テレビジョン装置を示すものであって、プレーヤ本体5aに接近してシールドプレート9にスリット19が前後方向a,b方向に沿って貫設され、該スリット19に挿通した補助基板14の下部がコネクタ17を介してメイン基板3に接続されている。上記以外の構成は図12から図14に示す構成とほぼ同じであるから、同一部分に同一符号を付してその説明を省略する。
【0019】
図6から図8に示すように、前記スリット19の両側縁に切り残した複数(この実施の形態では4つ)の爪部20が切り起こされると共に、その互いに対向する爪部20が補助基板14の厚さtとほぼ同じ程度の隙間dをおいて並立され、且つ各爪部20の上部20aが外向きに折り曲げられている。なお、21はスリット19の中央部に切り残した補強桁である。
【0020】
前記コネクタ17は、図6及び図7に示すように、メイン基板3上のスリット19に対向する位置に固定した一対の雄型コネクタ17aと、補助基板14の下部に取り付けた雌型コネクタ17bとからなっている。
【0021】
上記構成によれば、図6及び図9に示すように、補助基板14の下部を爪部20間に差し込んで該補助基板14の下部に取り付けた雌型コネクタ17bを雄型コネクタ17aに接続するだけで、その補助基板14を出荷前の振動試験や搬送中の振動で不測に位置ずれしないように固定することができると共に、その固定にビス16(図14参照)などの止着具が不要であるから、その不要となった分だけ部品点数が少なくなって製作費を安くすることができる。また、補助基板14がシールド空間11内に縦置き状態で配置されて専有スペースが小さいから、従来に比べて省スペース化を図った安価なディスクプレーヤ・磁気テープ装置一体化テレビジョン装置を提供することができる。
【0022】
図8から図11に示すように、シールドボックス10の側壁に前後方向a,bに沿って複数(この実施の形態では3つ)の矩形状切欠窓23を開設して該各切欠窓23の側縁に切り残した舌片24が該シールドプレート9内に切り起こされると共に、該各舌片24の下縁に、補助基板14の上縁に係合可能な凹部25が形成されており、シールドボックス10を補助基板14及びプレーヤ本体5aに被せてシールドプレート9に係止するだけで、各舌片24の凹部25が補助基板14の上縁に係合され、これにより、該補助基板14の上部が不測に上下左右に揺れるのを阻止して、その補助基板14を一層確実に固定することができ、しかも、その固定にビスなどの止着具が不要であるから、部品点数が増加せず、経済的である。
【0023】
図4、図5及び図11に示すように、シールドボックス10の両側壁部下縁に複数(この実施の形態では4つ)の略L字状フック片27が一体突設されると共に、その各フック片27に対向してシールドプレート9に複数のフック係合孔28が貫設されており、シールドボックス10を補助基板14及びプレーヤ本体5aに被せて各フック片27を各フック係合孔28に係合させるだけで、そのシールドボックス10をシールドプレート9から不測に外れないように係止することができる。
【0024】
補助基板14の固定手順を説明すると、補助基板14の下部を爪部20間に差し込んで雌型コネクタ17bを雄型コネクタ17aに接続することにより、その補助基板14をシールドプレート9に縦置き状態で配置し、次に、シールドボックス10を補助基板14及びプレーヤ本体5aに被せて各フック片27をフック係合孔28に嵌入させ、該シールドボックス10を後方bに移動させて、各フック片27の先端を各フック係合孔28に係合させ、それと同時に、各舌片24の凹部25を補助基板14の上縁に係合させ、シールドボックス10の折曲片10bをビス16でシールドプレート9に固定すればよい。
【0025】
上記の実施の形態では、ディスクプレーヤ・磁気テープ装置一体化テレビジョン装置を例にあげて説明したが、これに限定されるわけではなく、例えば筐体1内にテレビジョン受像機2とディスクプレーヤ5とを組み込んだディスクプレーヤ・テレビジョン装置や、筐体1内にディスクプレーヤ5と磁気テープ装置4とを組み込んだディスクプレーヤ・磁気テープ装置にも適用される。
【0026】
【発明の効果】
請求項1に記載の発明によれば、補助基板の下部を爪部間に差し込んで該補助基板の下部に取り付けた雌型コネクタをメイン基板上の雄型コネクタに接続するだけで、その補助基板を出荷前の振動試験や搬送中の振動で不測に位置ずれされないように固定することができると共に、その固定にビスなどの止着具が不要であるから、その不要となった分だけ部品点数が少なくなって製作費を安くすることができる。
【0027】
また、シールドボックスを補助基板及びプレーヤ本体に被せて該シールドボックスの両側壁部下縁に一体突設した複数のフック片をシールドプレートの各フック係合孔に係合させるだけで、そのシールドボックスをシールドプレートから不測に外れないように係止することができ、それと同時に、シールドプレートの側壁から切り起こした舌片の凹部が補助基板の上縁に係合され、これにより、該補助基板の上部が不測に上下左右に揺れるのを阻止して、その補助基板を一層確実に固定することができ、しかも、その固定にビスなどの止着具が不要であるから、部品点数が増加せず、その固定作業を迅速容易に行なうことができ、経済的である。
【0028】
更に、補助基板がシールド空間内に縦置き状態で配置されて専有スペースが小さいから、従来に比べて省スペース化を図った安価なディスクプレーヤ・磁気テープ装置一体化テレビジョン装置を提供することができる。
【0029】
請求項2に記載の発明によれば、補助基板の下部を爪部間に差し込んで該補助基板の下部に取り付けた雌型コネクタをメイン基板上の雄型コネクタに接続するだけで、その補助基板を出荷前の振動試験や搬送中の振動で不測に位置ずれされないように固定することができると共に、その固定にビスなどの止着具が不要であるから、その不要となった分だけ部品点数が少なくなって製作費を安くすることができる。また、補助基板がシールド空間内に縦置き状態で配置されて専有スペースが小さいから、従来に比べて省スペース化を図ることができる。
【0030】
請求項3に記載の発明によれば、シールドボックスを補助基板及びプレーヤ本体に被せてシールドプレートに係止するだけで、該シールドプレートの側壁から切り起こした舌片の凹部が補助基板の上縁に係合され、これにより、該補助基板の上部が不測に上下左右に揺れるのを阻止して、その補助基板を一層確実に固定することができ、しかも、その固定にビスなどの止着具が不要であるから、部品点数が増加せず、経済的である。
【0031】
請求項4に記載の発明によれば、シールドボックスを補助基板及びプレーヤ本体に被せて該シールドボックスの両側壁部下縁に一体突設した複数のフック片をシールドプレートの各フック係合孔に係合させるだけで、そのシールドボックスをシールドプレートから不測に外れないように係止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の一形態である基板固定装置を備えたディスクプレーヤ・磁気テープ装置一体化テレビジョン装置を示す一部切欠き側面図である。
【図2】 同一部切欠き正面図である。
【図3】 同一部切欠き平面図である。
【図4】 同基板固定装置の側面図である。
【図5】 同基板固定装置の平面図である。
【図6】 同要部の斜視図である。
【図7】 同要部の分解斜視図である。
【図8】 図5のA−A矢視図である。
【図9】 図5のB−B矢視図である。
【図10】 図5のC−C矢視図である。
【図11】 同シールドボックスの斜視図である。
【図12】 従来例を示す一部切欠き側面図である。
【図13】 同一部切欠き正面図である。
【図14】 同一部切欠き平面図である。
【符号の説明】
1 筐体
2 テレビジョン受像機
3 メイン基板
4 磁気テープ装置
5 ディスクプレーヤ
5a プレーヤ本体
9 シールドプレート
10 シールドボックス
11 シールド空間
12 ロード基板
14 補助基板
15 支持片(止着具)
16 ビス(止着具)
17 コネクタ
17a 雄型コネクタ
17b 雌型コネクタ
19 スリット
20 爪部
23 切欠窓
24 舌片
25 凹部
27 フック片
28 フック係合孔
d 爪部間の隙間
t 補助基板の厚さ

Claims (4)

  1. 筐体内の上部にテレビジョン受像機が配置されると共に、該筐体内の底部に設けたメイン基板上に磁気テープ装置とディスクプレーヤとが配置され、該ディスクプレーヤのプレーヤ本体がメイン基板上のシールドプレートと該シールドプレートに係止したシールドボックスとで囲んだシールド空間内に配置され、前記プレーヤ本体の制御用ロード基板にフレキシブルケーブルを介して接続したノイズ除去用補助基板が前記シールドプレート上に横置き状態で止着具により止着されると共に、該補助基板がコネクタを介してメイン基板に接続されたディスクプレーヤ・磁気テープ装置一体化テレビジョン装置における前記補助基板を固定するための基板固定装置であって、前記シールドプレートに貫設したスリットの両側縁に切り残した複数の爪部が切り起こされると共に、その互いに対向する爪部が補助基板の厚さとほぼ同じ程度の隙間をおいて並立され、前記メイン基板のスリットに対向する位置に雄型コネクタが取り付けられると共に、該雄型コネクタに対向して前記補助基板の下部に雌型コネクタが取り付けられ、前記シールドボックスの両側壁部下縁に複数のフック片が一体突設されると共に、その各フック片に対向してシールドプレートに複数のフック係合孔が貫設され、前記シールドボックスの側壁に複数の切欠窓を開設して該各切欠窓の側縁に切り残した舌片が該シールドボックス内に切り起こされると共に、該各舌片の下縁に、補助基板の上縁に係合可能な凹部が形成されており、前記補助基板をシールドプレート上に止着する止着具が省略され、該補助基板の下部を爪部間に差し込んで雌型コネクタを雄型コネクタに接続することにより、その補助基板が横置き状態から縦置き状態にされ、シールドボックスを補助基板及びロード基板付きプレーヤ本体に被せて各フック片をシールドプレートの各フック係合孔に係合させることにより、各舌片の凹部を補助基板の上縁に係合させるようにしたことを特徴とする基板固定装置。
  2. メイン基板上のシールドプレートと該シールドプレートに係止したシールドボックスとで囲んだシールド空間内にプレーヤ本体が配置され、該プレーヤ本体の制御用ロード基板に接続したノイズ除去用補助基板を固定するための基板固定装置であって、前記シールドプレートに貫設したスリットの両側縁に切り残した複数の爪部が切り起こされると共に、その互いに対向する爪部が補助基板の厚さとほぼ同じ程度の隙間をおいて並立され、前記メイン基板のスリットに対向する位置に雄型コネクタが取り付けられると共に、該雄型コネクタに対向して前記補助基板の下部に雌型コネクタが取り付けられており、前記補助基板の下部を爪部間に差し込んで雌型コネクタを雄型コネクタに接続するようにしたことを特徴とする基板固定装置。
  3. 前記シールドボックスの側壁に複数の切欠窓を開設して該各切欠窓の側縁に切り残した舌片が該シールドボックス内に切り起こされると共に、該各舌片の下縁に、補助基板の上縁に係合可能な凹部が形成されており、シールドボックスを補助基板及びプレーヤ本体に被せてシールドプレートに係止することにより、各舌片の凹部を補助基板の上縁に係合させるようにしたことを特徴とする請求項2に記載の基板固定装置。
  4. 前記シールドボックスの両側壁部下縁に複数のフック片が一体突設されると共に、その各フック片に対向してシールドプレートに複数のフック係合孔が貫設されており、該各フック係合孔に各フック片を係合させることにより、該シールドボックスをシールドプレートに係止するようにしたことを特徴とする請求項2または3に記載の基板固定装置。
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