JP3741763B2 - 雨水利用の便器洗浄水供給装置 - Google Patents

雨水利用の便器洗浄水供給装置 Download PDF

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    • Y02A20/108Rainwater harvesting

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は雨水を回収したものと上水との両方を利用することができる便器洗浄水供給装置に関する。
【0002】
【先行技術】
図4は、従来の雨水利用の便器洗浄水供給装置の概略模式図を示すものである。
従来の雨水利用の便器洗浄水供給装置は、建物の屋根120に降る雨水を回収する回収手段130と、その回収手段130により回収した雨水を貯留する雨水貯留タンク140と、その雨水貯留タンク140の水を建物内に送水する送水ポンプ150と、その送水ポンプ150から送り出される水を水洗トイレ160の水洗タンク161に送給する雨水用配管170とを備えていた。
【0003】
具体的には、前記回収手段130は、屋根120の軒側端部に沿って設置された縦断面U字形状の軒樋131と、その軒樋131により回収した雨水を建物の下方に向かって流す縦樋132と、その縦樋132の下部に位置して降り始めの塵等が混入した雨水を下水へ流す分流器133とを備えていた。
前記雨水貯留タンク140は、建物の周囲に位置して地面の上に載置されている一次タンク141と、その一次タンク141に連結されるとともに地面に埋設されている二次タンク142とから形成されていた。前記一次タンク141は、回収した雨水の中の塵や埃等の混入した固形物を沈殿させるために使用するものであった。そして、二次タンク142は、一次タンク141から回収した雨水が送り込まれ、回収した大量の雨水を貯留するものであった。そして、この二次タンク142は、雨水が天候により充分回収されず貯留量が少ない場合に上水を供給可能な上水補充栓143と、貯留する水量が所定の量を超えるときに外部の下水に雨水を流すオーバーフロー栓144とが形成されていた。
【0004】
前記雨水用配管170の途中には、送給量の調節が可能なバルブ171が形成されていた。また、前記水洗タンク161は、便器163の後方上部に形成されており、その内部にボールタップ162からなる水位調節装置が形成されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記した従来の雨水利用の便器洗浄水供給装置は、送水ポンプ150が故障すると、水洗タンク161への水の供給が停止し、トイレを使用することができなくなるという問題点があった。
そこで、請求項1記載の発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、ポンプ故障時においても、トイレを使用することができる雨水利用の便器洗浄水供給装置を提供しようとするものである。
【0006】
これに加え、請求項2記載の発明は、上水又は雨水のいずれかを選択して使用することができる上に水洗タンクに接続する水供給用の配管を一本とすることができて、水洗タンクの構造を簡単にすることができる雨水利用の便器洗浄水供給装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記した目的を達成するためのものである。
請求項1記載の発明は、雨水を回収して貯留し、その貯留した雨水を利用する雨水利用手段(10)と、上水を利用する上水利用手段(11)とを備えた雨水利用の便器洗浄水供給装置であって、前記雨水利用手段(10)は、建物の屋根(20)に降る雨水を回収する回収手段(30)と、その回収手段(30)により回収した雨水を貯留する雨水貯留タンク(40)と、その雨水貯留タンク(40)の水を建物内に送水する送水ポンプ(50)と、その送水ポンプ(50)の送給管を水洗タンク(61)に連結した雨水用配管(70)とを備え、前記上水利用手段(11)は、上水を水洗タンク(61)内に導く上水用配管(80)を備えるとともに、この上水用配管 (80) の途中には連結管 (85) が分岐され、この連結管 (85) を介して、水又はお湯をトイレ使用後の体に直接噴射して洗浄可能な水噴射式洗浄装置 (82) が設けられており、雨水が雨水利用手段 (10) を構成する雨水用配管 (70) により水洗タンク (61) に送給され、上水が上水利用手段 (11) を構成する上水用配管 (80) により水洗タンク (61) に送給されるとともに、この上水の一部が連結管 (85) により水噴射式洗浄装置 (82) に送給されるように構成されていることを特徴とする。
【0008】
本発明において、上水を使用した上水利用手段(11)は、上水用配管(80)が水洗タンク(61)に連結されているため、送水ポンプ(50)が故障して雨水貯留タンク(40)の内部に回収手段(30) により回収した雨水をトイレの水洗タンク(61)に送給することができなくても、上水用配管(80)から上水を水洗タンク(61)に供給することができる。これにより、送水ポンプ(50)が故障等により作動しなくなってもトイレの使用が可能となる。また、上水の一部が連結管 (85) により水噴射式洗浄装置 (82) に送給され、トイレ使用後の体の洗浄に用いられる。
【0009】
なお、本発明において、雨水用配管(70)からの雨水が上水用配管(80)の中に逆流して上水の中に雨水が入り込まないようにするためには、請求項2に記載した外、雨水用配管(70)と上水用配管(80)とを、水洗タンク(61)にそれぞれ別個独立に配管して使用すれば良い。
請求項2記載の発明は、上記した請求項1記載の特徴点に加え、雨水用配管(70)と上水用配管(80)とは、水洗タンク(61)の前の部分(例えば合流点91)で合流して一本の配管(例えば共通配管90)となって水洗タンク(61)に連結され、上水用配管(80)は、前記合流点(91)の上水側に位置して上水側に向かって逆流を阻止する逆止弁(83)を備えるとともに、この逆止弁 (83) よりも上水側に水噴射式洗浄装置 (82) に上水を送給する連結管 (85) が設けられていることを特徴とする。
【0010】
上水用配管(80)は、雨水用配管(70)と上水用配管(80)とが合流した合流点(91)の上水側に逆止弁(83)が形成されているため、雨水用配管(70)から水洗タンク(61)内に向かって送給される回収された雨水が、上水用配管(80)の反水洗タンク(61)側に入り込んでいくのを阻止することができる。これにより、回収された雨水が逆流して上水に混入することを阻止し、上水の品質を保つことができる。また、上水の一部が連結管 (85) により水噴射式洗浄装置 (82) に送給され、トイレ使用後の体の洗浄に用いられる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて、更に詳しく説明する。
図1は、本発明の第1の実施の形態を示すものであり、雨水利用の便器洗浄水供給装置の概略模式図を示すものである。
本実施の形態に係る雨水利用の便器洗浄水供給装置は、雨水を回収して貯留し、その貯留した雨水を利用する雨水利用手段10と、上水を利用する上水利用手段11とを備えたものである。
【0012】
前記雨水利用手段10は、建物の屋根20に降る雨水を回収する回収手段30と、その回収手段30により回収した雨水を貯留する雨水貯留タンク40と、その雨水貯留タンク40の水を建物内に送給する送水ポンプ50と、その送水ポンプ50の送給管を水洗タンク61に連結した雨水用配管70とを備えている。前記回収手段30は、建物の屋根20の軒側端部に沿って設置された縦断面U字形状の軒樋31と、その軒樋31により回収した雨水を建物の下方に向かって流す縦樋32と、その縦樋32の下部に位置して降り始めの塵等が混入した雨水を下水へ流す分流器33とを備えている。
【0013】
前記雨水貯留タンク40は、建物の周囲に位置して地面の上に載置されている一次タンク41と、その一次タンク41に連結されるとともに地面に埋設されている二次タンク42とから形成されている。前記一次タンク41は、回収した雨水の中の塵や埃等の混入した固形物を沈殿させるために使用するものである。そして、二次タンク42は、一次タンク41から回収した雨水が送り込まれ、回収した大量の雨水を貯留するものである。そして、この二次タンク42は、雨水が天候により充分回収されず貯留量が少ない場合に上水を供給可能な上水補充栓43と、貯留する水量が所定の量を超えるときに外部の下水に雨水を流すオーバーフロー栓44とを備えている。
【0014】
前記雨水用配管70の途中には、送給量の調節が可能なバルブ71が形成されている。また、前記水洗タンク61は、便器63の後方上部に形成されており、その内部にボールタップ62からなる水位調節装置が形成されている。
前記上水利用手段11は、上水を水洗タンク61内に導く上水用配管80を備えている。その上水用配管80の途中には、送給量の調節が可能なバルブ81と、水又はお湯をトイレ使用後の体に直接噴射して洗浄可能な水噴射式洗浄装置82に送給する連結管85とが形成されている。
【0015】
次に、上記した実施の形態の作用及び効果について説明する。
本実施の形態において、屋根20の上に雨が降り注ぐと、屋根20の傾斜に沿って雨水が軒側に流れ、軒端部から軒樋31に向かって流れ落ちる。軒樋31に流れ落ちた雨水は軒樋31に連結された縦樋32に沿って下方に向かって流れ落ちる。そして、流れ落ちた雨水は縦樋32の下部において分流器33の内部に入り込むと、分流器33は、屋根20、軒樋31及び縦樋32の表面に付着した塵や埃を多量に含む降り始めの雨量が少ないときに回収した雨水を分別して下水に向かって流す。そして、分流器33は、多量の雨水が降ったときに回収した雨水を分流して雨水貯留タンク40の一次タンク41に向かって流し込む。この一次タンク41において、塵や埃等を下方に向かって沈殿させて、回収した雨水の中に含まれる塵や埃を分別することができる。この一次タンク41から二次タンク42に雨水が送給され、この二次タンク42において大量の雨水を貯留することができる。
その際、降雨量が多くて二次タンク42に貯留される雨水が所定の量を超える場合には、所定の量を超える雨水をオーバーフロー栓44から下水に向かって流すことができる。また、降雨量が少なくて二次タンク42に貯留される雨水が少ない場合には、上水補充栓43から二次タンク42内に上水を補給することができる。
そして、送水ポンプ50により二次タンク42内に貯留した雨水をトイレの水洗タンク61の内部に送給する。これにより、雨水を便器の洗浄水に利用することができて、使用する上水の量を減らすことができる。
【0016】
そして、本実施の形態において、上水を使用した上水利用手段11は、上水用配管80が水洗タンク61に連結されているため、送水ポンプ50が故障して雨水貯留タンク40に貯留された雨水をトイレの水洗タンク61に送給することができなくても、上水用配管80から上水を水洗タンク61に供給することができる。これにより、送水ポンプ50が故障等により作動しなくなってもトイレの使用が可能となる。この上水利用手段11には電動で可動するものは使用していないため、ポンプの故障時だけではなく、停電時においてポンプが作動しないような場合においてもトイレを使用することができる。
【0017】
次に、第2の実施の形態について説明する。
図2は、本発明の第2の実施の形態を示すものであり、雨水利用の便器洗浄水供給装置の概略模式図を示すものである。
本実施の形態は、雨水用配管70と上水用配管80とは、水洗タンク61の前の部分の合流点91において合流して一本の共通配管90となって水洗タンク61に連結されているものである。そして、上水と雨水とを併用することができるとともに水洗タンク61の水位を調節するために1個のボールタップ62を備えたものである。また、上水用配管80には、雨水用配管70と上水用配管80とが合流した合流点91の上水側に位置して上水側に向かって逆流を阻止する逆止弁83を備えている。
その他の構成は、第1の実施の形態とほぼ同様であって同様の部品には同一の部品番号を付与して説明を省略する。また、回収手段30及び雨水貯留タンク40等は第1の実施の形態と同様であって、図面及び説明を省略している。
【0018】
上水用配管80は、雨水用配管70と上水用配管80とが合流した合流点91の上水側に逆止弁83が形成されているため、雨水用配管70から水洗タンク61内に向かって送給される回収された雨水が、上水用配管80の上水側に入り込んでいくのを阻止することができる。これにより、回収された雨水が上水に逆流して混入することを阻止することができ、上水の品質を保つことができる。
【0019】
また、水洗タンク61に連結する雨水用配管70及び上水用配管80が共通の配管を使用しているため、水洗タンク61内に設けるボールタップ62が一個で済む。このため、水洗タンク61内の水位調節装置を、雨水と上水とを併用可能な特別のものを使用することなく、通常のトイレの水洗タンク61として使用する一般用のものと共通の簡単な構造のものを使用することができる。
【0020】
次に、第3の実施の形態について説明する。
図3は、本発明の第3の実施の形態を示すものであり、雨水利用の便器洗浄水供給装置の概略模式図を示すものである。
本実施の形態は、第2の実施の形態において使用した雨水用バルブ71の代わりに雨水用配管70と上水用配管80とが合流する合流点91に電動により任意の三方向の開閉が自由に設定できる電動可動弁84と、この電動可動弁84の開閉動作を制御する制御スイッチ86とを備えたものである。その他の構成は第2の実施の形態とほぼ同様であって、同様の部品には同一の部品番号を付与して説明を省略する。
本実施の形態によれば、制御スイッチ86を操作することにより、面倒な雨水用バルブ71(図2)の開閉作業をすることなく、雨水用配管70の開閉及び上水用配管80の開閉作業を電動によりすることができ、雨水利用及び上水利用の切り替え作業を容易にすることができる。
【0021】
【発明の効果】
本発明は、以上のように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。
請求項1記載の発明によれば、ポンプ故障時においても、トイレを使用することができる雨水利用の便器洗浄水供給装置を提供することができる。
【0022】
請求項2記載の発明によれば、上水又は雨水のいずれかを選択して使用することができる上に水洗タンクに接続する水供給用の配管を一本とすることができて、水洗タンクの構造を簡単にすることができる雨水利用の便器洗浄水供給装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施の形態を示すものであり、雨水利用の便器洗浄水供給装置を示す概略模式図である。
【図2】 本発明の第2の実施の形態を示すものであり、雨水利用の便器洗浄水供給装置を示す概略斜視図である。
【図3】 本発明の第3の実施の形態を示すものであり、雨水利用の便器洗浄水供給装置を示す概略斜視図である。
【図4】 従来の雨水利用の便器洗浄水供給装置を示す概略模式図である。
【符号の説明】
10…雨水利用手段、11…上水利用手段、20…屋根、30…回収手段、31…軒樋、32…縦樋、33…分流器、40…雨水貯留タンク、41…一次タンク、42…二次タンク、43…上水補充栓、44…オーバーフロー栓、50…送水ポンプ、60…水洗トイレ、61…水洗タンク、62…ボールタップ、63…便器、70…雨水用配管、71…雨水用バルブ、80…上水用配管、81…上水用バルブ、82…水噴射式洗浄装置、83…逆止弁、84…電動可動弁、85…連結管、86…制御スイッチ、90…共通配管、91…合流点、110…雨水利用手段、120…屋根、130…回収手段、131…軒樋、132…縦樋、133…分流器、140…雨水貯留タンク、141…一次タンク、142…二次タンク、143…上水補充栓、144…オーバーフロー栓、150…送水ポンプ、160…水洗トイレ、161…水洗タンク、162…ボールタップ、163…便器、170…雨水用配管、171…バルブ。

Claims (2)

  1. 雨水を回収して貯留し、その貯留した雨水を利用する雨水利用手段と、上水を利用する上水利用手段とを備えた雨水利用の便器洗浄水供給装置であって、
    前記雨水利用手段は、建物の屋根に降る雨水を回収する回収手段と、その回収手段により回収した雨水を貯留する雨水貯留タンクと、その雨水貯留タンクの水を建物内に送水する送水ポンプと、その送水ポンプの送給管を水洗タンクに連結した雨水用配管とを備え、
    前記上水利用手段は、上水を水洗タンク内に導く上水用配管を備えるとともに、この上水用配管の途中には連結管が分岐され、この連結管を介して、水又はお湯をトイレ使用後の体に直接噴射して洗浄可能な水噴射式洗浄装置が設けられており、
    雨水が雨水利用手段を構成する雨水用配管により水洗タンクに送給され、上水が上水利用手段を構成する上水用配管により水洗タンクに送給されるとともに、この上水の一部が連結管により水噴射式洗浄装置に送給されるように構成されていることを特徴とする雨水利用の便器洗浄水供給装置。
  2. 雨水用配管と上水用配管とは、水洗タンクの前の部分で合流して一本の配管となって水洗タンクに連結され、
    上水用配管は、前記合流点の上水側に位置して上水側に向かって逆流を阻止する逆止弁を備えるとともに、この逆止弁よりも上水側に水噴射式洗浄装置に上水を送給する連結管が設けられていることを特徴とする請求項1記載の雨水利用の便器洗浄水供給装置。
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