JP3723465B2 - Bar supply method and bar supply machine - Google Patents

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JP3723465B2
JP3723465B2 JP2001123438A JP2001123438A JP3723465B2 JP 3723465 B2 JP3723465 B2 JP 3723465B2 JP 2001123438 A JP2001123438 A JP 2001123438A JP 2001123438 A JP2001123438 A JP 2001123438A JP 3723465 B2 JP3723465 B2 JP 3723465B2
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bar
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清 廣澤
隆三 伊藤
憲治 佐藤
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株式会社育良精機製作所
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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、棒材加工機に棒材を供給するための棒材供給方法および棒材供給機に関する。
【従来技術】
従来から、自動旋盤などの棒材加工機に棒材を供給する棒材加工機が知られている。棒材供給機は、加工前の棒材を保持するための材料棚と、棒材加工機の主軸に向かって真っ直ぐに延びるガイドレールと、ガイドレール内で前後移動し、棒材を後方から押して棒材を棒材加工機に給送するための送り矢とを有する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
部品の加工は、大量生産に対応するため、ますます高速化が望まれている。
部品の加工速度は、棒材加工装置の加工速度のほかに、棒材供給機による新材の供給速度にも依存し、後者は、部品の加工に貢献していない無駄な時間である。
そこで、本発明の目的は、棒材の供給時間の短縮化を図ることができ、部品加工の更なる高速化を実現することができる棒材供給方法および棒材供給機を提供することにある。
【0003】
【課題を解決するための手段】
本発明の上記目的は、主軸の中に配設されたパイプ部材によって棒材を保持しながら、部品の加工を行う棒材加工機に棒材を供給する棒材供給方法であって、材料棚から取出した第1の棒材を、送り矢によって後方から押して前記パイプ部材の中に挿入する工程と、前記第1の棒材を前記棒材加工機によって加工する工程と、前記第1の棒材の加工が終了する前に、前記送り矢を後退させる工程と、前記材料棚から取出した第2の棒材を、前記送り矢によって後方から押して前進させ、前記第2の棒材を介して前記第1の棒材を前方に給送する工程とを有する、ことを特徴とする棒材供給方法によって達成することができる。
本発明においては、第1の棒材の加工が終了する前に、送り矢を後退させる。送り矢が後退した後は、第1の棒材はパイプ部材によって保持される。送り矢によって、第2の棒材が後方から押されて前進し、第2の棒材を介して第1の棒材が前方に給送される。
【0004】
本発明によれば、第1の棒材の給送を、送り矢によって第2の棒材を介して行うので、第1の棒材の加工が終了したとき、次に加工すべき第2の棒材がすぐ背後に位置しているので、次の棒材の加工を直ちに開始することができ、棒材の供給時間の無駄がなく、生産性を高めることができる。
【0005】
本発明の上記目的は、主軸内に配設されたパイプ部材によって棒材を保持しながら、部品の加工を行う棒材加工機に、棒材を給送するための棒材供給機であって、棒材を前方に押すための送り矢と、動作の制御を行う制御装置とを有し、該制御装置は前記送り矢を、材料棚から取出した第1の棒材を後方から押して前記パイプ部材の中に挿入し、前記第1の棒材の加工が終了する前に後退させ、前記材料棚から取出した第2の棒材を後方から押して前進させ、第2の棒材を介して第1の棒材を前方に給送するように制御する、ことを特徴とする棒材供給機によっても達成することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、添付の図面を参照しつつ、本発明にかかる棒材供給機の実施の形態について説明する。
図1は、本実施の形態にかかる棒材供給機と、棒材加工機の概略側面図である。なお、棒材加工機の主軸が見えるように、棒材加工機の一部を破断して示している。
【0007】
本実施の形態においては、棒材加工機2は主軸固定型自動旋盤であり、棒材供給機4は、図1に示すように、棒材加工機2の後方に配置される。棒材供給機4は、支持構造体6と、該支持構造体6に支持された、棒材加工機2の主軸30と同軸状に延びるガイドレール8と、ガイドレール8の側方に配置された、加工前の新材を保持するための材料棚10と、材料棚10から棒材を1つづつ取出してガイドレール8の中に投入するための棒材取出機構12と、ガイドレール8内に投入された棒材を後方から押して棒材加工機2に給送するための送り矢14と、送り矢14の先端に設けられたフィンガーチャック16の中に棒材を挿入する際に、棒材を保持するためのクランプ装置18と、送り矢14によってガイドレール8内で給送される棒材の先端位置を検知するための先端検知手段20と、フィンガーチャック16の位置を検知するための位置検知手段またはエンコーダ24と、種々の機構の動作を制御するための制御装置26とを有する。
【0008】
材料棚10は、ガイドレール8に対して直交する方向に延びる複数の棒状棚部材で構成され、棒状棚部材の上にガイドレール8にほぼ平行な方向に複数の新材が載置される。材料棚10の上に載置された棒材は、ガイドレール8に近い側から1つづつ、割出板によって構成される棒材取出機構12によって取出され、ガイドレール8の中に投入される。
【0009】
送り矢14は、棒状の本体部分と、本体部分の先端に設けられた、棒材の後端部を挿入して把持するためのフィンガーチャック16とを有する。送り矢14は、初期位置において、図1に示すように、ガイドレール8の後端部に位置している。クランプ装置18は、図1に示すように、初期位置にある送り矢14の前方に位置している。棒材は、割出板によって、ガイドレール8の中、かつ、送り矢14の前方に投入される。クランプ装置18は、ガイドレール8内に投入された新材の後端部を左右から把持するための把持部を有する。更に、ガイドレール8に投入された棒材の先端の前方に、棒材の先端位置を検知するための先端検知手段20が設けられており、また、フィンガーチャック16の近傍にエンコーダ24が設けられている。
【0010】
棒材加工機2は、加工中、棒材を高速回転させる主軸30を有する。主軸30の前方には、棒材加工中に棒材を把持するためのコレットチャック32が設けられている。コレットチャック32の前方には、棒材を加工するためのバイト34が、更に、コレットチャック32の前方には、新材の加工を開始する際に、棒材の位置決めするためのストッパ装置36が設けられている。ストッパ装置36は、棒材の前端面を当接させるためのストッパ部材38と、ストッパ部材38を前後移動可能に支持するストッパ台40とを有する。
【0011】
主軸30内には、棒材が主軸30によって回転されている間、振れないように確りと保持するためのパイプ部材または固定パイプ42が設けられている。固定パイプ42は、主軸30の実質的に全長にわたって延びるパイプ本体42’と、パイプ本体42’の後端部、すなわち固定パイプ42の入口に設けられた案内部42”とを有する。棒材の振動を防止するため、棒材の外径とパイプ本体42’の内径との間の隙間はできるだけ小さくなるように設定されている。したがって、加工すべき棒材の外径が変わるたびに、固定パイプ42は対応する内径のものに取替えられる。
フィンガーチャック16の外径は棒材の外径よりも大きいので、パイプ本体42’の中に入ることはできない。一方、固定パイプ42の入口に設けられた案内部42”の内径は、フィンガーチャクの外径よりも大きく、フィンガーチャックを受け入れることができる。また、案内部42”の内部の長手方向の長さ寸法は、棒材加工機2によって加工することができる部品の最大長さよりやや大きい。
【0012】
図2(a)〜(e)および図3(a)〜(e)は、本実施形態にかかる棒材供給機4の動作を示す概略工程図である。なお、送り矢、クランプ装置、固定パイプ、コレットチャックおよびストッパ装置のみ図示し、その他の部分は省略してある。
棒材供給機4を起動させと、材料棚10から第1の棒材が割出板によって取出され、ガイドレール8の中の送り矢14の前方に投入される。引き続き、クランプ装置18が作動し、図2(a)に示すように、第1の棒材の後端部がクランプ装置18の把持部によって把持される。次いで、送り矢14が第1の棒材の後端部に近づき、フィンガーチャック16の中に第1の棒材の後端部が挿入される。
【0013】
図2(b)に示すように、送り矢14によって第1の棒材が前進され、図2(c)に示すように、第1の棒材の先端部42”によって案内されて、固定パイプ42の中に挿入され、更に、先端部が開放状態にあるコレットチャック32の中に挿通される。この間、フィンガーチャック16の位置は、位置検知手段またはエンコーダ24によって、常に、検知されている。第1の棒材の前端面がストッパ部材38に当接したら、コレットチャック32が閉じ(図2(d))、図示しないが、ストッパ台40が退避し、第1の棒材の前端部がバイト34によってショートカットされる。
【0014】
引き続き、第1の棒材の後端部をフィンガーチャック16によって把持したまま、第1の棒材の前端から次々と部品加工が行われる。部品加工中は、棒材は、棒材加工機2の主軸30によって、例えば、8000回転/分の高速回転速度で回転される。部品加工が終了するごとに先端部が突っ切られ、その度に、フィンガーチャック16の位置は、部品の長さに相当する距離だけ前進する。制御装置は、常に、エンコーダ24によって検知されるフィンガーチャック16の位置情報に基づき、フィンガーチャックが固定パイプ42の後端部に設けられた案内部42”の中に位置するかを判断する。
【0015】
フィンガーチャック16の位置が、案内部42”の中であると判断したとき、制御装置は棒材の回転速度を、例えば、100回転/分の低速回転速度に減速し、送り矢14を後退させる(図2(e))。なお、この状態において、棒材の後端部は、フィンガーチャック16の把持位置と一致するから、案内部42”の中に位置している。エンコーダ24によって、フィンガーチャック16の後退距離が検知され、フィンガーチャック16がその長さに相当する距離だけ後退したことが検知されたら、すなわち、フィンガーチャック16が棒材の後端部から完全に抜けたら、制御装置によって、主軸30の回転速度がもとの高速回転速度に戻される。なお、フィンガーチャック16の後退は、棒材がコレットチャック32に把持された状態において行われる。
【0016】
送り矢14が初期位置に戻ったら、割出板によって材料棚10から第2の棒材が取出され、ガイドレール8の中に投入される。第2の棒材の後端部は、クランプ装置18によって把持され、送り矢14が近づき、第2の棒材の後端部がフィンガーチャック16の中に挿入される(図3(a))。送り矢14によって第2の棒材が前方に給送され、図3(b)の位置に到達したら、前端の位置が先端検知手段20によって検知される。第2の棒材の先端位置は、制御装置によって、これ以降、先端検知手段20によって検知された前端の位置に、エンコーダ24によって検知されたフィンガーチャック16の前進距離を加えることによって検知される。第2の棒材は送り矢14によって更に前進され、前端部が案内部42”によって中に案内されて、第2の棒材の前端面が第1の棒材の後端面に当接する(図3(b))。第1の棒材の部品加工が終了するたびに、コレットチャック32が開き、第1の棒材は、第2の棒材を介して送り矢14によって前方に給送される(図3(c))。
【0017】
第1の棒材の長さが、これ以上、部品を加工することができない長さになったら、コレットチャック32を開放し、ストッパ台40は前方に退避し、残材は、第2の棒材を介して送り矢14によって前方に押し出されて、コレットチャック32とストッパ台40との間の空間を通して廃棄される(図3(d))。制御装置によって上記の方法で検知された第2の棒材の先端の位置が、コレットチャック32の中に挿通された位置に到達したと判断されたとき、送り矢14が停止される。ストッパ部材38が退避位置にあるので、第2の棒材をストッパ部材38によって停止させることがでず、送り矢14を停止させることによって第2の棒材を停止させるためである。
【0018】
コレットチャック32が閉じ、ストッパ台40が所定位置に戻り、第2の棒材が送り矢14によって前進され、先端面がストッパ部材38に当接されて位置決めされる。第2の棒材の先端部のショートカットが行われる。引き続き、図2(e)に示す工程と同様にして、第2の棒材の加工が行われる。更に、図3(a)〜(d)にしたがって、第3の棒材の供給が行われ、第3の棒材を介して第2の棒材の給送が行われる。以上の工程が繰返される。
本発明によれば、第2の棒材によって、第1の棒材の残材を押し出して残材処理する。したがって、残材処理時において、第2の棒材の先端部がコレットチャック32に挿通された状態にあり、直ちに、第2の棒材の加工を開始することができ、棒材加工の準備時間を最大限短縮することができる。
【0019】
また、棒材の後端部は、送り矢14のフィンガーチャック16によって、フィンガーチャック16が固定パイプ42の入口に設けられた案内部42”の中の位置に到達するまで把持される。従って、この間、棒材の後端部の振れがフィンガーチャックによって防止されるとともに、この位置において、送り矢14が後退しても、棒材のほぼ全体が固定パイプ42の中に収容されており、固定パイプ42によって振れが防止されるので、棒材加工の全工程において棒材の振れが防止される。
また、フィンガーチャック16が案内部42”の中の位置に到達した後に後退するようになっているので、第1の棒材の後端部が案内部材42”の中に位置する。したがって、第2の棒材が送り矢14によって後方から前進するとき、第2の棒材の先端部が案内部42”によってその中に案内されるので、第1の棒材の後端部と第2の棒材の前端部とのすれ違いが防止され、第1の棒材を第2の棒材によって確実に押すことができる。
【0020】
更に、制御装置によって、第2の棒材の先端の位置を常に検知し、ストッパ部材38を退避位置に移動させた状態で、第2の棒材によって第1の棒材の残材を押し出す際に、送り矢14を所定位置で停止させるので、第2の棒材が前進しすぎるのを防止することができる。すなわち、ストッパ部材38が退避位置にあるので、ストッパ部材38によって第2の棒材を停止させることができないが、制御装置によって、第2の棒材の前端が所定位置(例えば、コレットチャック32に挿通した位置)に到達したと判断されたとき、送り矢14を停止させることによって、第2の棒材の前進のしすぎを防止することができる。
【0021】
更に、送り矢14を後退させて、フィンガーチャック16を棒材の後端部から抜く前に、棒材の回転速度を高速回転速度から低速回転速度に減速するので、棒材の後端部とフィンガーチャック16とが分離された瞬間に、反動でこれらが激しく振れるのを防止することができる。
【0022】
本発明は、以上の実施の形態に限定されることなく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内に包含されるものであることはいうまでもない。
例えば、棒材の振れを防止する観点からは、送り矢14にフィンガーチャック16が設けられ、フィンガーチャック16によって棒材の後端部を把持するようになっているのが望ましい。しかし、部品加工時間の短縮化の観点からは、フィンガーチャック16は必須ではなく、例えば、送り矢14によって棒材の後端面を単に押して、前方に給送するようにしてもよい。特に、比較的短い棒材を用いる場合であって、固定パイプ42に挿入したとき、棒材のほぼ全体が収容されるような場合には、フィンガーチャック16によって棒材を把持する必要はない。
【0023】
また、上記実施形態においては、主軸30の中にパイプ部材として、主軸と共に回転しない固定パイプ42が設けられているが、パイプ部材は、例えば、主軸と共に回転するインナーパイプであってもよい。
更に、上記実施の形態においては、フィンガーチャック16を棒材の後端部から抜く際に、棒材の回転速度を減速するように構成しているが、高速回転速度に維持したまま行ってもよい。
【発明の効果】
本発明によれば、棒材の供給時間の短縮化を図ることができ、部品加工の更なる高速化を実現できる棒材供給機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態にかかる棒材供給機と、棒材加工機の概略側面図であり、棒材加工機の主軸30が見えるように、棒材加工機の一部を破断して示している。
【図2】本実施形態にかかる棒材供給機の動作を示す概略工程図である。
【図3】本実施形態にかかる棒材供給機の動作を示す概略工程図である。
【符号の説明】
2 棒材加工機
4 棒材供給機
8 ガイドレール
10 材料棚
12 棒材取出機構
14 送り矢
16 フィンガーチャック
18 クランプ装置
20 先端検知手段
24 エンコーダ
26 制御装置
30 主軸
32 コレットチャック
34 バイト
36 ストッパ装置
38 ストッパ部材
42 固定パイプ
[0001]
[Industrial application fields]
The present invention relates to a bar supply method and a bar supply machine for supplying a bar to a bar processing machine.
[Prior art]
Conventionally, a bar processing machine that supplies bar material to a bar processing machine such as an automatic lathe is known. The bar feeder is a material shelf for holding the bar before processing, a guide rail extending straight toward the main axis of the bar processing machine, and moving back and forth within the guide rail, pushing the bar from the rear. And a feed arrow for feeding the bar to the bar processing machine.
[0002]
[Problems to be solved by the invention]
In order to cope with mass production of parts, higher speeds are desired.
The processing speed of a part depends not only on the processing speed of the bar processing apparatus but also on the supply speed of a new material by a bar supply machine, and the latter is a useless time not contributing to the processing of the part.
SUMMARY OF THE INVENTION An object of the present invention is to provide a bar supply method and a bar supply machine that can shorten the supply time of a bar and can realize further speeding up of component processing. .
[0003]
[Means for Solving the Problems]
The above object of the present invention is a bar supply method for supplying a bar to a bar processing machine for processing a part while holding the bar by a pipe member arranged in a main shaft, and comprising a material shelf A step of pushing the first bar taken out from the rear by a feed arrow into the pipe member, a step of processing the first bar by the bar processing machine, and the first bar Before the processing of the material is finished, the step of retracting the feed arrow, and the second bar taken out from the material shelf is pushed forward from the rear by the feed arrow, and the second bar is passed through the second bar. And a step of feeding the first bar forward, which can be achieved by a bar supply method.
In the present invention, the feed arrow is retracted before the processing of the first bar is completed. After the feeding arrow is retracted, the first bar is held by the pipe member. The second bar is pushed forward from the rear by the feed arrow to advance, and the first bar is fed forward via the second bar.
[0004]
According to the present invention, the feeding of the first bar is performed via the second bar by the feed arrow. Therefore, when the processing of the first bar is finished, the second bar to be machined next is processed. Since the bar is located immediately behind, the processing of the next bar can be started immediately, the supply time of the bar is not wasted, and the productivity can be improved.
[0005]
The above object of the present invention is a bar feeder for feeding a bar to a bar processing machine for processing a part while holding the bar by a pipe member disposed in a main shaft. , A feed arrow for pushing the bar forward, and a control device for controlling the operation, and the control device pushes the feed bar from the rear side to push the first bar taken out from the material shelf to the pipe. Inserted into the member, retracted before finishing the processing of the first bar, and pushed forward by pushing the second bar taken out from the material shelf from the rear, the second bar through the second bar It can also be achieved by a bar feeder that controls to feed one bar forward.
[0006]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, embodiments of a bar feeder according to the present invention will be described with reference to the accompanying drawings.
FIG. 1 is a schematic side view of a bar feeder and a bar processing machine according to the present embodiment. In addition, a part of the bar processing machine is shown broken so that the main shaft of the bar processing machine can be seen.
[0007]
In the present embodiment, the bar processing machine 2 is a spindle-fixed automatic lathe, and the bar supply machine 4 is disposed behind the bar processing machine 2 as shown in FIG. The bar feeder 4 is disposed on the side of the support structure 6, the guide rail 8 that is supported by the support structure 6 and extends coaxially with the main shaft 30 of the bar processing machine 2, and the guide rail 8. In addition, a material shelf 10 for holding new material before processing, a bar material take-out mechanism 12 for taking out bar materials from the material shelf 10 one by one and putting them into the guide rail 8, and inside the guide rail 8 When the bar is inserted into the feed arrow 14 for feeding the bar loaded into the bar from behind and feeding it to the bar processing machine 2 and the finger chuck 16 provided at the tip of the feed arrow 14, A clamp device 18 for holding the material, a tip detection means 20 for detecting the tip position of the bar fed in the guide rail 8 by the feed arrow 14, and a position for detecting the position of the finger chuck 16 Position detection means or encoder 24 and seed And a control unit 26 for controlling the operation of the mechanism.
[0008]
The material shelf 10 includes a plurality of bar-shaped shelf members extending in a direction orthogonal to the guide rail 8, and a plurality of new materials are placed on the bar-shaped shelf member in a direction substantially parallel to the guide rail 8. The bars placed on the material shelf 10 are taken out one by one from the side close to the guide rail 8 by a bar take-out mechanism 12 constituted by an index plate and put into the guide rail 8. .
[0009]
The feed arrow 14 has a rod-shaped main body portion and a finger chuck 16 provided at the front end of the main body portion for inserting and gripping the rear end portion of the bar material. As shown in FIG. 1, the feed arrow 14 is located at the rear end of the guide rail 8 at the initial position. As shown in FIG. 1, the clamp device 18 is located in front of the feed arrow 14 in the initial position. The bar is introduced into the guide rail 8 and in front of the feed arrow 14 by the indexing plate. The clamp device 18 has a grip portion for gripping the rear end portion of the new material put into the guide rail 8 from the left and right. Further, a front end detection means 20 for detecting the front end position of the bar is provided in front of the front end of the bar inserted into the guide rail 8, and an encoder 24 is provided in the vicinity of the finger chuck 16. ing.
[0010]
The bar processing machine 2 has a main shaft 30 that rotates the bar at high speed during processing. A collet chuck 32 is provided in front of the main shaft 30 for gripping the bar during the bar processing. In front of the collet chuck 32, there is a cutting tool 34 for processing the bar material. Further, in front of the collet chuck 32, there is a stopper device 36 for positioning the bar material when starting the processing of the new material. Is provided. The stopper device 36 includes a stopper member 38 for contacting the front end surface of the bar, and a stopper base 40 that supports the stopper member 38 so as to be movable back and forth.
[0011]
Inside the main shaft 30, a pipe member or a fixed pipe 42 is provided for firmly holding the rod so as not to swing while the bar is rotated by the main shaft 30. The fixed pipe 42 has a pipe main body 42 ′ extending over substantially the entire length of the main shaft 30, and a guide portion 42 ″ provided at the rear end of the pipe main body 42 ′, that is, the inlet of the fixed pipe 42. In order to prevent vibration, the gap between the outer diameter of the bar and the inner diameter of the pipe body 42 'is set to be as small as possible. The pipe 42 is replaced with a corresponding inner diameter.
Since the outer diameter of the finger chuck 16 is larger than the outer diameter of the bar, it cannot enter the pipe body 42 '. On the other hand, the inner diameter of the guide portion 42 ″ provided at the inlet of the fixed pipe 42 is larger than the outer diameter of the finger chuck, and can accept the finger chuck. Also, the length in the longitudinal direction inside the guide portion 42 ″. The dimensions are slightly larger than the maximum length of the parts that can be processed by the bar processing machine 2.
[0012]
FIGS. 2A to 2E and FIGS. 3A to 3E are schematic process diagrams illustrating the operation of the bar feeder 4 according to the present embodiment. Only the feed arrow, the clamp device, the fixed pipe, the collet chuck and the stopper device are shown, and the other parts are omitted.
When the bar feeder 4 is activated, the first bar is taken out of the material shelf 10 by the index plate and is put in front of the feed arrow 14 in the guide rail 8. Subsequently, the clamp device 18 operates, and the rear end portion of the first bar is gripped by the grip portion of the clamp device 18 as shown in FIG. Next, the feed arrow 14 approaches the rear end portion of the first bar, and the rear end portion of the first bar is inserted into the finger chuck 16.
[0013]
As shown in FIG. 2 (b), the first bar is advanced by the feed arrow 14, and as shown in FIG. 2 (c), the first bar is guided by the tip 42 "of the first bar. 42, and is further inserted into the collet chuck 32 whose tip is open, during which the position of the finger chuck 16 is always detected by the position detection means or the encoder 24. When the front end surface of the first bar comes into contact with the stopper member 38, the collet chuck 32 is closed (FIG. 2 (d)), although not shown, the stopper base 40 is retracted, and the front end of the first bar is moved. Shortcut by byte 34.
[0014]
Subsequently, parts are processed one after another from the front end of the first bar while the rear end of the first bar is held by the finger chuck 16. During part machining, the bar is rotated by the main shaft 30 of the bar machine 2 at a high rotational speed of 8000 rpm, for example. Each time the part machining is completed, the tip is cut off, and each time the position of the finger chuck 16 advances by a distance corresponding to the length of the part. The control device always determines whether the finger chuck is located in the guide portion 42 ″ provided at the rear end portion of the fixed pipe 42 based on the position information of the finger chuck 16 detected by the encoder 24.
[0015]
When it is determined that the position of the finger chuck 16 is in the guide portion 42 ″, the control device reduces the rotation speed of the bar to, for example, a low speed of 100 rotations / minute, and moves the feed arrow 14 backward. (FIG. 2 (e)) In this state, the rear end portion of the bar coincides with the gripping position of the finger chuck 16, and thus is positioned in the guide portion 42 ″. When the encoder 24 detects the retraction distance of the finger chuck 16 and detects that the finger chuck 16 has retracted by a distance corresponding to its length, that is, the finger chuck 16 is completely removed from the rear end of the bar. Then, the rotation speed of the main shaft 30 is returned to the original high-speed rotation speed by the control device. The retraction of the finger chuck 16 is performed in a state where the bar is gripped by the collet chuck 32.
[0016]
When the feed arrow 14 returns to the initial position, the second bar is taken out from the material shelf 10 by the indexing plate and put into the guide rail 8. The rear end portion of the second bar is gripped by the clamp device 18, the feed arrow 14 approaches, and the rear end of the second bar is inserted into the finger chuck 16 (FIG. 3 (a)). . When the second bar is fed forward by the feed arrow 14 and reaches the position of FIG. 3B, the position of the front end is detected by the tip detection means 20. The tip position of the second bar is detected by the control device by adding the advance distance of the finger chuck 16 detected by the encoder 24 to the position of the front end detected by the tip detecting means 20 thereafter. The second bar is further advanced by the feed arrow 14, the front end is guided in by the guide portion 42 ″, and the front end surface of the second bar abuts the rear end surface of the first bar (see FIG. 3 (b)) Each time the processing of the first bar is finished, the collet chuck 32 is opened, and the first bar is fed forward by the feed arrow 14 via the second bar. (FIG. 3C).
[0017]
When the length of the first bar becomes longer than the part cannot be processed, the collet chuck 32 is opened, the stopper base 40 is retracted forward, and the remaining material is the second bar. The material is pushed forward by the feed arrow 14 through the material and discarded through the space between the collet chuck 32 and the stopper base 40 (FIG. 3D). When it is determined that the position of the tip of the second bar detected by the control device by the control device has reached the position inserted into the collet chuck 32, the feed arrow 14 is stopped. Because the stopper member 38 is in the retracted position, the second bar cannot be stopped by the stopper member 38, and the second bar is stopped by stopping the feed arrow 14.
[0018]
The collet chuck 32 is closed, the stopper base 40 is returned to a predetermined position, the second bar is advanced by the feed arrow 14, and the tip surface is brought into contact with the stopper member 38 and positioned. A shortcut for the tip of the second bar is performed. Subsequently, the second bar is processed in the same manner as in the step shown in FIG. Further, according to FIGS. 3A to 3D, the third bar is supplied, and the second bar is fed through the third bar. The above steps are repeated.
According to the present invention, the remaining material of the first bar is extruded and processed by the second bar. Therefore, when the remaining material is processed, the tip of the second bar is inserted into the collet chuck 32, and the processing of the second bar can be started immediately. Can be shortened to the maximum.
[0019]
Further, the rear end portion of the bar is gripped by the finger chuck 16 of the feed arrow 14 until the finger chuck 16 reaches a position in the guide portion 42 ″ provided at the inlet of the fixed pipe 42. During this time, the swing of the rear end of the bar is prevented by the finger chuck, and even if the feed arrow 14 is retracted at this position, almost the entire bar is housed in the fixed pipe 42 and fixed. Since the pipe 42 prevents run-out, the run-out of the bar is prevented in all steps of bar processing.
Further, since the finger chuck 16 is retracted after reaching the position in the guide portion 42 ″, the rear end portion of the first bar is positioned in the guide member 42 ″. Therefore, when the second bar is advanced from behind by the feed arrow 14, the leading end of the second bar is guided therein by the guide portion 42 ″, so that the rear end of the first bar The passing with the front end of the second bar is prevented, and the first bar can be reliably pushed by the second bar.
[0020]
Further, when the control device constantly detects the position of the tip of the second bar and moves the stopper member 38 to the retracted position, the second bar pushes the remaining material of the first bar. In addition, since the feed arrow 14 is stopped at a predetermined position, it is possible to prevent the second bar from being advanced too much. That is, since the stopper member 38 is in the retracted position, the second bar cannot be stopped by the stopper member 38, but the front end of the second bar is placed at a predetermined position (for example, on the collet chuck 32 by the control device). When it is determined that it has reached the insertion position), the advancement of the second bar can be prevented by stopping the feed arrow 14.
[0021]
Further, before the feed arrow 14 is retracted and the finger chuck 16 is pulled out from the rear end portion of the bar, the rotation speed of the bar is reduced from the high speed to the low speed. At the moment when the finger chuck 16 is separated, it is possible to prevent these from shaking vigorously due to reaction.
[0022]
The present invention is not limited to the above embodiments, and various modifications are possible within the scope of the invention described in the claims, and these are also included in the scope of the present invention. Needless to say.
For example, from the viewpoint of preventing deflection of the bar, it is desirable that a finger chuck 16 is provided on the feed arrow 14 so that the rear end of the bar is gripped by the finger chuck 16. However, from the viewpoint of shortening the part processing time, the finger chuck 16 is not essential. For example, the rear end face of the bar may be simply pushed by the feed arrow 14 and fed forward. In particular, when a relatively short bar is used and when almost the entire bar is accommodated when inserted into the fixed pipe 42, it is not necessary to grip the bar with the finger chuck 16.
[0023]
Moreover, in the said embodiment, although the fixed pipe 42 which does not rotate with a main axis | shaft is provided in the main axis | shaft 30 as a pipe member, the inner pipe which rotates with a main axis | shaft may be sufficient as a pipe member, for example.
Further, in the above-described embodiment, when the finger chuck 16 is pulled out from the rear end of the bar, the rotation speed of the bar is reduced. Good.
【The invention's effect】
ADVANTAGE OF THE INVENTION According to this invention, the supply time of a bar can be shortened and the bar supply machine which can implement | achieve further speeding-up of component processing can be provided.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a schematic side view of a bar feeder and a bar processing machine according to an embodiment of the present invention, with a part of the bar processing machine broken so that the main shaft 30 of the bar processing machine can be seen. Show.
FIG. 2 is a schematic process diagram showing the operation of the bar feeder according to the present embodiment.
FIG. 3 is a schematic process diagram showing the operation of the bar feeder according to the present embodiment.
[Explanation of symbols]
2 Bar material processing machine 4 Bar material supply machine 8 Guide rail 10 Material shelf 12 Bar material take-out mechanism 14 Feeding arrow 16 Finger chuck 18 Clamping device 20 Tip detection means 24 Encoder 26 Control device 30 Spindle 32 Collet chuck 34 Bit 36 Stopper device 38 Stopper member 42 Fixed pipe

Claims (6)

  1. 主軸の中に配設されたパイプ部材によって棒材を保持しながら、棒材の前端から次々と部品の加工を行う棒材加工機に棒材を供給する棒材供給方法であって、
    棒材の後端部を把持するためのフィンガーチャックをもつ送り矢を有し、前記パイプ部材は、内径が前記フィンガーチャックの外径より小さいパイプ本体と、該パイプ本体の後端部に設けられた前記フィンガーチャックを受け入れ可能な内径をもつ案内部とを有し、 材料棚から取出した第1の棒材を、送り矢によって後方から押して前記パイプ部材の中に挿入する工程と、
    前記第1の棒材を前記棒材加工機によって加工する工程と、
    前記送り矢の前記フィンガーチャックが前記案内部の中の位置に到達したら、前記送り矢を、前記第1の棒材の加工が終了する前に、棒材がコレットチャックに把持された状態において、前記位置から後退させて、棒材の後端部から前記フィンガーチャックを外す工程と、
    前記材料棚から取出した第2の棒材を、前記送り矢によって後方から押して前進させ、前記第2の棒材を介して前記第1の棒材を前方に給送して加工する工程とを有する、ことを特徴とする棒材供給方法。
    A bar supply method for supplying a bar to a bar processing machine that processes parts one after another from the front end of the bar while holding the bar by a pipe member arranged in the main shaft,
    A feed arrow having a finger chuck for gripping the rear end of the bar, and the pipe member is provided at a pipe main body having an inner diameter smaller than the outer diameter of the finger chuck, and at the rear end of the pipe main body A guide portion having an inner diameter capable of receiving the finger chuck, and inserting the first bar taken out from the material shelf into the pipe member by pushing it from behind with a feed arrow;
    Processing the first bar with the bar processing machine;
    When the finger chuck of the feed arrow reaches the position in the guide portion, the feed bar is in a state where the bar is gripped by the collet chuck before the processing of the first bar is finished. Retreating from the position and removing the finger chuck from the rear end of the bar;
    The second bar taken out from the material shelf is pushed forward by the feed arrow to advance, and the first bar is fed forward through the second bar to process it. A bar supply method characterized by comprising:
  2. 更に、前記案内部は、フィンガーチャックの外径よりも大きい内径を有し、且つ、内部の長手方向の長さ寸法は、棒材加工機によって加工することができる部品の最大長さより大きい、ことを特徴とする請求項1に記載の棒材供給方法。  Furthermore, the guide part has an inner diameter larger than the outer diameter of the finger chuck, and the inner longitudinal dimension is larger than the maximum length of a part that can be processed by a bar processing machine. The bar supply method according to claim 1.
  3. 更に、前記送り矢を後退させて、フィンガーチャックを棒材の後端部から抜く前に、棒材の回転速度を高速回転速度から低速回転速度に減速する工程を有する、ことを特徴とする請求項1又は2に記載の棒材供給方法。  The method further comprises the step of reducing the rotational speed of the bar from a high speed to a low speed before retracting the feed arrow and removing the finger chuck from the rear end of the bar. Item 3. A method for supplying bars according to Item 1 or 2.
  4. 主軸内に配設されたパイプ部材によって棒材を保持しながら、棒材の前端から次々と部品の加工を行う棒材加工機に、棒材を給送するための棒材供給機であって、
    棒材の後端部を把持するためのフィンガーチャックをもつ、棒材を前方に押すための送り矢と、動作の制御を行う制御装置とを有し、前記パイプ部材は、内径が前記フィンガーチャックの外径より小さいパイプ本体と、該パイプ本体の後端部に設けられた前記フィンガーチャックを受け入れ可能な内径をもつ案内部とを有し、
    前記制御装置は、材料棚から取出した第1の棒材を、前記送り矢によって後方から押して前記パイプ部材の中に挿入し、前記送り矢の前記フィンガーチャックが前記案内部の中の位置に到達したら、前記送り矢を、前記第1の棒材の加工が終了する前に、棒材がコレットチャックに把持された状態において、前記位置から後退させて、棒材の後端部から前記フィンガーチャックを外し、前記材料棚から取出した第2の棒材を、前記送り矢によって後方から押して前進させ、前記第1の棒材を加工するため、前記第2の棒材を介して前記第1の棒材を前方に給送するように制御する、ことを特徴とする棒材供給機。
    A bar feeder for feeding a bar to a bar processing machine that processes parts one after another from the front end of the bar while holding the bar by a pipe member arranged in the main shaft. ,
    A feed arrow for pushing the bar forward and a control device for controlling the operation, the pipe member having an inner diameter of the finger chuck; A pipe body smaller than the outer diameter of the pipe body, and a guide portion having an inner diameter capable of receiving the finger chuck provided at the rear end of the pipe body,
    The control device pushes the first bar taken out from the material shelf from behind by the feed arrow and inserts it into the pipe member, and the finger chuck of the feed arrow reaches a position in the guide portion. Then, before the processing of the first bar is finished, the feed arrow is retracted from the position in a state where the bar is held by the collet chuck, and the finger chuck is moved from the rear end of the bar. The second bar taken out from the material shelf is pushed forward by the feed arrow from the rear to advance the first bar, and the first bar is processed via the second bar. A bar feeder that controls to feed the bar forward.
  5. 更に、前記案内部は、フィンガーチャックの外径よりも大きい内径を有し、且つ、内部の長手方向の長さ寸法は、棒材加工機によって加工することができる部品の最大長さより大きい、ことを特徴とする請求項4に記載の棒材供給機。  Furthermore, the guide part has an inner diameter larger than the outer diameter of the finger chuck, and the inner longitudinal dimension is larger than the maximum length of a part that can be processed by a bar processing machine. The bar feeder according to claim 4.
  6. 前記制御装置は、前記送り矢を後退させて、フィンガーチャックを棒材の後端部から抜く前に、棒材の回転速度を高速回転速度から低速回転速度に減速する、ことを特徴とする請求項4又は5に記載の棒材供給機。  The control device reduces the rotational speed of the bar from a high speed to a low speed before retracting the feed arrow and removing the finger chuck from the rear end of the bar. Item 6. A bar feeder according to item 4 or 5.
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