JP3648568B2 - Belt ticket dispensing device - Google Patents

Belt ticket dispensing device Download PDF

Info

Publication number
JP3648568B2
JP3648568B2 JP37005497A JP37005497A JP3648568B2 JP 3648568 B2 JP3648568 B2 JP 3648568B2 JP 37005497 A JP37005497 A JP 37005497A JP 37005497 A JP37005497 A JP 37005497A JP 3648568 B2 JP3648568 B2 JP 3648568B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ticket
belt
roller
pin
see
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP37005497A
Other languages
Japanese (ja)
Other versions
JPH11185066A (en
Inventor
寛 安部
淑内 田中
Original Assignee
旭精工株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 旭精工株式会社 filed Critical 旭精工株式会社
Priority to JP37005497A priority Critical patent/JP3648568B2/en
Publication of JPH11185066A publication Critical patent/JPH11185066A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3648568B2 publication Critical patent/JP3648568B2/en
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は切り離し可能な帯状に形成されたチケットを払い出す帯状チケットの払い出し装置に関する。
本発明は具体的には例えば同一の乗車回数券や入場券などを一列の帯状に連続的に形成した帯状チケットの払い出し装置に関する。
さらに具体的には本発明は此等各切符の境界線にはそれぞれミシン目線を入れて切り離し可能な状態した帯状チケットの払い出し装置に関する。
なお本明細書におけるチケットの概念には入場券、乗車券、回数券、配給券、クーポン券、ゲーム券などを含む。
【0002】
【従来の技術】
従来からチケットの払い出し装置としては種々のものが知られている。
とくに米国においては日本のパチンコ・ゲームに類似した「リデンプション・ゲーム」が普及している。
そして当該リデンプション・ゲームに使用されている切り離し式チケットである帯状クーポンの払い出し装置が良く知られている。
ここで米国のリデンプション・ゲームを概略的に説明する。
【0003】
米国の繁華街のゲーム・センターなどにおいて有料のゲーム機でプレイした結果、ある程度の得点が得られると遊戯者はクーポン・チケットを獲得できる。
そして当該クーポン・チケットの枚数によって種々の景品と交換できる。
この種のクーポン・チケット払い出し装置は例えば米国特許第5、113、758号あるいは米国特許第5、370、264号の各明細書などに開示されている。これらの払い出し装置は電気モータ、ウオーム・ギア機構、駆動ローラ、被駆動ローラなどを組み合わせた機構を有して帯状のチケットから所定枚数のチケットを払い出している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
こうしたチケット払い出し装置は帯状チケットの払い出しの最中に悪戯で帯状チケットが所定の払い出し枚数以上に引き出されるという問題点があった。
また通常の払い出しの完了後に不正に帯状チケットが所定の払い出し枚数以上に引き出されるという問題点もあった。
従来の帯状チケット払い出し装置における不正引き出しの防止手段は構造が複雑になると共に形状が大きくなり重量も増大するという問題点があった。
本発明は帯状チケット払い出し装置全体の構造を簡素化すると共に不正なチケットの引き出しを確実に防止することを目的に開発されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は少なくとも、帯状からなり長さ方向で切り離し可能なミシン目が幅方向に刻まれており該ミシン目部には開孔が形成されている帯状チケットを幅方向に湾曲して挟み込んで当該帯状チケットを払い出すためのローラ手段と、このローラ手段の近くに配設され前記帯状チケットの開孔に挿入自在になって該帯状チケットの移動を阻止するためのピン手段と、を備えていることを特徴とした帯状チケットの払い出し装置である。
【0006】
また本発明は、前記ピン手段がソレノイドによって操作されることを特徴とした帯状チケットの払い出し装置である。
加えて本発明は、前記ローラ手段が鼓形のローラと球形のローラとからなることを特徴とした帯状チケットの払い出し装置である。
【発明の実施の形態】
以下に本発明を其の実施について添付の図面を参照しつつ説明する。
図1は本発明による一実施例を背面側から見た概略的な斜視図である。
【0007】
図2は図1を上から見た概略的な平面図である。
図3は図1の概略的な背面図である。
図4は図1を右サイドから見た概略的な側面図である。
図5は図1を左サイドから見た概略的な断面図である。
図6は図1を背面側から見た概略的な断面図である。
図7は本実施例の要部を取り出して示す斜面図である。
まず此処でクーポン用の帯状チケットについて図7を参照して説明する。
【0008】
帯状チケット1は帯状の板紙からなり長さ方向で等間隔に切り離し可能なミシン目2が幅方向に刻まれている。
ミシン目2の中央位置には丸い孔3が開口されておりミシン目2の各端部にはそれぞれ三角形の切り込み4が形成されている。
したがって帯状チケット1はミシン目2によって切り離し可能になり当該ミシン目2によってクーポンシステムの単位である矩形状のチケットT1、T2、T3、T4、T5になる(図5ならびに図7を参照)。
【0009】
なお図示を省略したが帯状チケット1の全体は例えば渦巻状に巻かれて其の先端が引き出し自在になるように収納されている。
またミシン目2は例えば点線形状や破線形状など切り離し可能な切り込み線であれば良いことは勿論である。
図1に示される大きな角板は前パネル11である。
この前パネル11のほぼ中央部にはチケットT1を払い出すための横長の開口12(図5参照)が形成されている。
【0010】
図1中央の略II形に形成されたやや大きな板体はフレーム13であり該フレーム13の屈曲された中央部が前パネル11の中央部に固定されている。
そしてフレーム13中央部のほぼ中央には開口12に連通する開口15(図5参照)が形成されている。
前パネル11とフレーム13中央部との間には上のガイド16と下のガイド17とが固定されている(図5参照)。
上ガイド16はほぼV形に屈曲されて一端側が前パネル11とフレーム13中央部との間に固定され他端側がフレーム13の内側に突出されている。
【0011】
下ガイド17はほぼΓ形に屈曲されて一端側が前パネル11とフレーム13中央部との間に固定され他端側は更に山形に湾曲されてフレーム13の内側に突出されている。
上ガイド16の斜め上方には砂時計形の言い換えると鼓形のローラ21がフレーム13の両端部間に枢軸22されている。
なおローラ21は主として合成樹脂成形品からなる。
またローラ21の中央部には直径の小さなゴムリング(図2参照)が二個填められローラ21の各端部には直径の大きなゴムリングがそれぞれ填められている。
【0012】
またローラ21の外端面にはスライド用の円板部(図2参照)が形成されている。そして下ガイド17の横近くには球形のローラ31がフレーム13の両端部間に枢軸32されている。
なおローラ31も主として合成樹脂成形品からなる。
またローラ31の枢軸32に対して直径が最も大きな中央部33(図5参照)が一方向クラッチに形成され更にゴムリングが填められている(図示略)。
なお帯状チケット1を上下のローラ21,31で挟んで送り出すときに中央部33を空回りさせてスムーズに送り出すためである(後記参照)。
【0013】
またローラ31の各端部には直径がやや小さなゴムリング(図示略)がそれぞれ填められている。
フレーム13の内側の中央で横方向に並べられているのは上下一対の長いガイド板41ならびに42である(図5参照)。
これらのガイド板41ならびに42の間に帯状チケット1がスライド自在に貫通される。
上のガイド板41はその内端縁が半円形に突出されると共に幅方向は山形に湾曲されており其の外端縁は上方に屈曲されている(図7参照)。
【0014】
下のガイド板42はその内端縁が半円形の窪みに形成されると共に幅方向は山形に湾曲されており其の外端縁は下方に屈曲されている。
したがって上下一対のガイド板41,42の外端部は帯状チケット1の先端部を導入するための開いた開口43に形成されている。
またガイド板41,42の内端部は帯状チケット1の先端部をガイドして山形に湾曲し上下一対のローラ21,31の間に導入するように形成されている。
なお一対のガイド板41,42は此等の中央部のサイドに突出して屈曲された取り付け部45によってフレーム13内壁に固定されている。
【0015】
ガイド板41、42を挟む小さな一対のケースは光式のセンサ51である。
このセンサ51はガイド板41、42の開孔を介在して帯状チケット1の切り欠き4を検出するためのものである。
ガイド板41の中央上方に示される小さな三角リングは機械式のセンサ52であり該センサ52はスイッチ装置53に回転自在に取り付けられている。
なおガイド板41、42の開孔を介在して三角リングのセンサ52が帯状チケット1に接触自在になる。
【0016】
言い換えるとセンサ52は帯状チケット1の存在を検出するためのものである。帯状チケット1が無くなるとセンサ52の下端が下がってガイド板41,42を自由に貫通することになる(図1ならびに図5を参照)。
たとえばセンサ52が帯状チケット1を検出するとスイッチ装置53からはスタート信号が発信されセンサ52が帯状チケット1を検出しないとエンプティ信号を発信することになる。
図1下方のやや大きな円柱体は電気モータ61であり該電気モータ61の回動軸の先端部にはウオーム62が形成されている(図4を参照)。
【0017】
ウオーム62の上方には当該ウオーム62と噛み合うやや大きな円板形のギア63がフレーム13を介在して枢軸32されている。
ギア63にはやや小形のギア65が取り付けられ該ギア65の上方には之と噛み合うギア66がフレーム13を介在して枢軸22されている。
なおギア66,65のギア比は鼓形ローラ21の最大直径と球形ローラ31の最小直径との比を考慮して決められている。
図5の中央下に示されるやや小形で矩形のものはソレノイド71である。
【0018】
ソレノイド71は電流が流されるとやや長手のピン72をスプリング73に抗して引き込む。
ソレノイド71に電流が流れないときはスプリング73が働いてピン72はガイド板41,42に形成された長孔75を遊嵌状に貫通する(図7を参照)。
なおピン72に一端部が外装されているL形の部品は操作片76である。
この操作片76はピン72をスプリング73に抗してソレノイド71内に押し込むための部材である。
【0019】
【実施例】
上述の構成からなる本実施例は先ず渦巻状態に巻かれた帯状チケット1(図示略)の先端部が上下のガイド板41,42間の開口43に挿入される(図7参照)。ガイド板41,42間に挿入された帯状チケット1の先端部が機械式センサ52を押し上げるとスイッチ装置53がオン作動される。
そして操作片76を使ってピン72をスプリング73に抗して押し下げ更に帯状チケット1の先端部をガイド板41,42間に差し込む。
【0020】
この結果、帯状チケット1の先端部は上下のガイド板41,42によって幅方向が山形に湾曲され其の先縁が上下のローラ21,31間に差し込まれる。
このときピン72はスプリング73の作用で帯状チケット1を押し上げている。かくして図示の装置は帯状チケット1の払い出し準備が完了されることになる。上述の状態で一枚のチケットT1の払い出し信号があると電気モータ61が駆動されてウオーム62,ギア63,65,66列が回動される。
【0021】
同時にソレノイド71がオンなってピン72がスプリング73に抗して押し下げられ帯状チケット1は自由に移動できることになる。
この結果、一枚目のチケットT1が上ガイド16を介在して開口15,12から押し出される(図5参照)。
このとき上下のローラ21,31間に挟まれて押し出される一枚目のチケットT1は両サイド部が上下対になるゴムリングによって押し出される(図示略)。
なお一枚目のチケットT1の中央部も上下対になるゴムリングによって押し出される(図示略)。
【0022】
がしかしながら下の球形ローラ31の中央部33が一方向クラッチであるため空回りすることになる。
したがって直径が大小異なる上下のゴムリングの回転速度が大きく異なってもチケットT1の中央部には大きく影響しないことになる。
上述のようにして一枚目のチケットT1が払い出されると帯状チケット1の二番目の切り欠き4が検出される。
言い換えるとチケットT2とチケットT3との間の切り欠き4が光りセンサ51によって検出される。
【0023】
切り欠き4が検出されると電気モータ61が停止される。
と同時にソレノイド71がオフにされてスプリング73の作用によりピン72が帯状チケット1に繋がるチケットT2を押し上げることになる。
かくして払い出された一枚目のチケットT1は前部のほぼ半分が開口12から露出される。
露出するチケットT1の前部を引っ張ると湾曲している一枚目のチケットT1と二枚目のチケットT2との間の開孔3に力が集中することになる。
【0024】
この開孔3に引っ張り力が集中すると開孔3に連なるミシン目2に力が集中することになって両方のミシン目2が開孔3から切り裂かれることになる。
かくして一枚目のチケットT1と二枚目のチケットT2とが分断されることになり本装置は最初の準備状態である帯状チケット1の払い出し準備状態に戻る。
なお一枚目のチケットT1を引っ張るとき下の球形ローラ31の中央部33は一方向クラッチであるため当該引っ張り力によっては回転しない。
したがって二枚目のチケットT2は引っ張り出されることが無い。
【0025】
また下の球形ローラ31の枢軸32はギア63を介在してウオーム62と噛み合うためチケットT1の引っ張り力でも球形ローラ31は回転されないことになる。さらに上の鼓形ローラ21の枢軸22にギア66が取り付けられギア66,65,63列を介在してウオーム62と噛み合っている。
このためチケットT1の引っ張り力があっても同様に鼓形ローラ31は回転されないことになる。
かくして球形ローラ31の中央部33、球形ローラ31、鼓形ローラ21がそれぞれチケットT1の引っ張り力では回動されない。
【0026】
加えて上述の種々の手段が働か無い場合てもピン72の先端がスプリング73の作用でチケットT2が押し上げられている。
このためチケットT1に繋がる帯状チケット1が引き出されても開孔3にピン72が突出する(図7参照)。
この結果、チケットT2はともかくチケットT3以降の帯状チケット1は引き出されることがない。
以上のように帯状チケット1の不正な引き出しが二重にも三重にも防止されることになる。
【0027】
したがってギア66、65を省略しても良い場合があることは勿論である。
また上下一対になるローラ21、31は図2に示されるように接触線のカーブが円の一部に近いが帯状チケット1の形状紙質によっては接触線のカーブを楕円の一部のように緩やかにしても良いことは勿論である。
この場合、接触線のカーブが緩やかであるため球形ローラ31のようなクラッチ式の中央部33を形成する必要が無いことは勿論である。
また帯状チケット1の切り欠け4をセンサ51で検出するようにしたが開孔3を検出するようにしても良いことは勿論である。
【0028】
【発明の効果】
以上のようになる本発明は帯状チケットを幅方向に湾曲し該湾曲を使用して帯状チケットを分断するため構成が簡素化されると共に形状がコンパクト化され更に重量が軽減されるという大きな効果が得られる。
言い換えると本発明は帯状チケット払い出し装置全体の構造をシンプルにすると共に不正なチケットの引き出しを確実に防止できるという大きな利点が得られることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明による一実施例を背面側から見た斜視図である。
【図2】図2は図1を上から見た平面図である。
【図3】図3は図1の背面図である。
【図4】図4は図1を右サイドから見た側面図である。
【図5】図5は図1を左サイドから見た中心部の概略的な断面図である。
【図6】図6は図1を背面から見た概略的な断面図である。
【図7】図7は図1の要部を抜き出して示す概略的な断面図である。
【符号の説明】
1:帯状チケット、
2:ミシン目、
3:開孔、
ローラ手段・・・
21:鼓形のローラ、
31:球形のローラ、
33:中央部、
ピン手段・・・
71:ソレノイド、
72:ピン、
73:スプリング。
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a belt-like ticket payout device for paying out a ticket formed in a detachable belt shape.
More specifically, the present invention relates to a belt-like ticket payout device in which, for example, the same boarding ticket or admission ticket is continuously formed in a row of belts.
More specifically, the present invention relates to a belt-like ticket payout device in which a perforation line is put at each boundary line between these tickets so as to be separated.
In addition, the concept of the ticket in this specification includes an admission ticket, a boarding ticket, a coupon ticket, a distribution ticket, a coupon ticket, a game ticket, and the like.
[0002]
[Prior art]
Conventionally, various devices for paying out tickets are known.
Particularly in the United States, “redemption games” similar to Japanese pachinko games are prevalent.
A device for paying out a strip coupon, which is a detachable ticket used in the redemption game, is well known.
Here is a brief description of the US redemption game.
[0003]
As a result of playing with a paid game machine in a game center in a US downtown area, the player can obtain a coupon / ticket when a certain score is obtained.
It can be exchanged for various prizes depending on the number of coupons / tickets.
This type of coupon / ticket issuing device is disclosed in, for example, the specifications of US Pat. No. 5,113,758 or US Pat. No. 5,370,264. These payout devices have a mechanism in which an electric motor, a worm gear mechanism, a driving roller, a driven roller, and the like are combined to pay out a predetermined number of tickets from a belt-like ticket.
[0004]
[Problems to be solved by the invention]
Such a ticket payout apparatus has a problem that the belt-like tickets are drawn out more than a predetermined number of payouts in the middle of paying the belt-like tickets.
There is also a problem that after the normal payout is completed, the belt-like ticket is withdrawn more than a predetermined payout number.
The conventional means for preventing illegal withdrawal in the belt-like ticket dispensing apparatus has a problem that the structure is complicated, the shape is increased, and the weight is increased.
The present invention has been developed for the purpose of simplifying the overall structure of the belt-like ticket paying apparatus and reliably preventing unauthorized ticket withdrawal.
[0005]
[Means for Solving the Problems]
Sandwiching the present invention at least, the said perforated portion has perforations that can disconnect the length direction is made of a belt-like is engraved in the width direction by bending the strip ticket opening is formed in the width direction And a roller means for paying out the belt-like ticket, and a pin means disposed in the vicinity of the roller means so as to be freely inserted into the opening of the belt-like ticket to prevent the belt-like ticket from moving. This is a device for paying out a belt-like ticket.
[0006]
According to the present invention, there is provided a belt-like ticket payout device in which the pin means is operated by a solenoid.
In addition, the present invention is a belt-like ticket payout device characterized in that the roller means comprises a drum-shaped roller and a spherical roller.
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
The present invention will be described below with reference to the accompanying drawings.
FIG. 1 is a schematic perspective view of an embodiment of the present invention as viewed from the back side.
[0007]
FIG. 2 is a schematic plan view of FIG. 1 viewed from above.
FIG. 3 is a schematic rear view of FIG.
FIG. 4 is a schematic side view of FIG. 1 viewed from the right side.
FIG. 5 is a schematic sectional view of FIG. 1 viewed from the left side.
FIG. 6 is a schematic cross-sectional view of FIG. 1 viewed from the back side.
FIG. 7 is a perspective view showing an essential part of the present embodiment.
First, a strip-like ticket for a coupon will be described here with reference to FIG.
[0008]
The belt-like ticket 1 is made of belt-like paperboard, and perforations 2 that can be cut at equal intervals in the length direction are engraved in the width direction.
A round hole 3 is opened at the center of the perforation 2, and a triangular notch 4 is formed at each end of the perforation 2.
Accordingly, the belt-like ticket 1 can be separated by the perforation 2, and the perforation 2 becomes rectangular tickets T1, T2, T3, T4, and T5 which are units of the coupon system (see FIGS. 5 and 7).
[0009]
Although not shown in the figure, the entire belt-like ticket 1 is wound, for example, in a spiral shape, and is stored so that its tip can be pulled out.
Needless to say, the perforation 2 may be a severable cut line such as a dotted line shape or a broken line shape.
The large square plate shown in FIG.
A laterally long opening 12 (see FIG. 5) for paying out the ticket T1 is formed in a substantially central portion of the front panel 11.
[0010]
A slightly large plate formed in a substantially II shape in the center of FIG. 1 is a frame 13, and a bent central portion of the frame 13 is fixed to the central portion of the front panel 11.
An opening 15 (see FIG. 5) that communicates with the opening 12 is formed substantially at the center of the frame 13.
An upper guide 16 and a lower guide 17 are fixed between the front panel 11 and the center of the frame 13 (see FIG. 5).
The upper guide 16 is bent substantially in a V shape, one end is fixed between the front panel 11 and the center of the frame 13, and the other end protrudes inside the frame 13.
[0011]
The lower guide 17 is bent substantially in a Γ shape, one end is fixed between the front panel 11 and the center portion of the frame 13, and the other end is further bent in a mountain shape and protrudes inside the frame 13.
An hourglass-shaped, in other words, hourglass-shaped roller 21 is pivoted between both ends of the frame 13 obliquely above the upper guide 16.
The roller 21 is mainly made of a synthetic resin molded product.
Two rubber rings (see FIG. 2) having a small diameter are fitted in the central portion of the roller 21, and rubber rings having a large diameter are fitted in each end portion of the roller 21, respectively.
[0012]
Further, a slide disc portion (see FIG. 2) is formed on the outer end surface of the roller 21. Near the side of the lower guide 17, a spherical roller 31 is pivoted 32 between both ends of the frame 13.
The roller 31 is also mainly made of a synthetic resin molded product.
A central portion 33 (see FIG. 5) having the largest diameter with respect to the pivot 32 of the roller 31 is formed as a one-way clutch, and a rubber ring is further inserted (not shown).
This is because when the belt-like ticket 1 is sandwiched between the upper and lower rollers 21 and 31 and sent out, the central portion 33 is idled and sent out smoothly (see below).
[0013]
Each end of the roller 31 is fitted with a rubber ring (not shown) having a slightly smaller diameter.
A pair of upper and lower long guide plates 41 and 42 are arranged in the horizontal direction at the center inside the frame 13 (see FIG. 5).
Between these guide plates 41 and 42, the belt-like ticket 1 is slidably penetrated.
The upper guide plate 41 has an inner edge projecting in a semicircular shape and is curved in a mountain shape in the width direction, and its outer edge is bent upward (see FIG. 7).
[0014]
The lower guide plate 42 has an inner edge formed in a semicircular recess and is bent in a mountain shape in the width direction, and its outer edge is bent downward.
Therefore, the outer ends of the pair of upper and lower guide plates 41 and 42 are formed in an open opening 43 for introducing the front end portion of the belt-like ticket 1.
Further, the inner end portions of the guide plates 41 and 42 are formed so as to guide the front end portion of the belt-like ticket 1 and be bent in a mountain shape and be introduced between the pair of upper and lower rollers 21 and 31.
The pair of guide plates 41 and 42 is fixed to the inner wall of the frame 13 by a mounting portion 45 that protrudes and bends to the side of these central portions.
[0015]
A small pair of cases sandwiching the guide plates 41 and 42 are optical sensors 51.
This sensor 51 is for detecting the notch 4 of the belt-like ticket 1 through the openings of the guide plates 41 and 42.
A small triangular ring shown at the upper center of the guide plate 41 is a mechanical sensor 52, and the sensor 52 is rotatably attached to the switch device 53.
The triangular ring sensor 52 can contact the belt-like ticket 1 through the openings of the guide plates 41 and 42.
[0016]
In other words, the sensor 52 is for detecting the presence of the belt-like ticket 1. When the belt-like ticket 1 disappears, the lower end of the sensor 52 is lowered and freely passes through the guide plates 41 and 42 (see FIGS. 1 and 5).
For example, when the sensor 52 detects the belt-like ticket 1, a start signal is transmitted from the switch device 53, and when the sensor 52 does not detect the belt-like ticket 1, an empty signal is transmitted.
A slightly large cylindrical body in the lower part of FIG. 1 is an electric motor 61, and a worm 62 is formed at the tip of the rotating shaft of the electric motor 61 (see FIG. 4).
[0017]
Above the worm 62, a slightly large disc-shaped gear 63 that meshes with the worm 62 is pivoted 32 with the frame 13 interposed therebetween.
A slightly small gear 65 is attached to the gear 63, and a gear 66 that meshes with the gear 65 is pivoted 22 with the frame 13 interposed therebetween.
The gear ratio of the gears 66 and 65 is determined in consideration of the ratio between the maximum diameter of the hourglass roller 21 and the minimum diameter of the spherical roller 31.
A slightly small and rectangular one shown in the lower center of FIG.
[0018]
The solenoid 71 pulls the slightly long pin 72 against the spring 73 when a current flows.
When no current flows through the solenoid 71, the spring 73 works and the pin 72 penetrates the long hole 75 formed in the guide plates 41 and 42 in a loose fit (see FIG. 7).
An L-shaped part whose one end is externally mounted on the pin 72 is an operation piece 76.
The operation piece 76 is a member for pushing the pin 72 into the solenoid 71 against the spring 73.
[0019]
【Example】
In the present embodiment having the above-described configuration, first, the leading end portion of the strip-like ticket 1 (not shown) wound in a spiral state is inserted into the opening 43 between the upper and lower guide plates 41 and 42 (see FIG. 7). When the tip of the belt-like ticket 1 inserted between the guide plates 41 and 42 pushes up the mechanical sensor 52, the switch device 53 is turned on.
Then, using the operation piece 76, the pin 72 is pushed down against the spring 73, and the tip of the belt-like ticket 1 is inserted between the guide plates 41 and 42.
[0020]
As a result, the front end portion of the belt-like ticket 1 is curved in a mountain shape by the upper and lower guide plates 41 and 42, and the leading edge thereof is inserted between the upper and lower rollers 21 and 31.
At this time, the pin 72 pushes up the belt-like ticket 1 by the action of the spring 73. Thus, the apparatus shown in the drawing completes preparation for paying out the belt-like ticket 1. When there is a payout signal for one ticket T1 in the above-described state, the electric motor 61 is driven to rotate the worm 62 and the gears 63, 65, and 66 rows.
[0021]
At the same time, the solenoid 71 is turned on, the pin 72 is pushed down against the spring 73, and the belt-like ticket 1 can move freely.
As a result, the first ticket T1 is pushed out from the openings 15 and 12 via the upper guide 16 (see FIG. 5).
At this time, the first ticket T1 pushed between the upper and lower rollers 21 and 31 is pushed out by a rubber ring whose side portions are vertically paired (not shown).
The central portion of the first ticket T1 is also pushed out by a pair of upper and lower rubber rings (not shown).
[0022]
However, since the central portion 33 of the lower spherical roller 31 is a one-way clutch, it is idle.
Therefore, even if the rotational speeds of the upper and lower rubber rings having different diameters are greatly different, the central portion of the ticket T1 is not greatly affected.
When the first ticket T1 is paid out as described above, the second notch 4 of the belt-like ticket 1 is detected.
In other words, the notch 4 between the ticket T2 and the ticket T3 is detected by the light sensor 51.
[0023]
When the notch 4 is detected, the electric motor 61 is stopped.
At the same time, the solenoid 71 is turned off and the pin 72 pushes up the ticket T2 connected to the belt-like ticket 1 by the action of the spring 73.
In the first ticket T1 thus paid out, almost half of the front is exposed from the opening 12.
When the front portion of the exposed ticket T1 is pulled, the force concentrates on the opening 3 between the curved first ticket T1 and the second ticket T2.
[0024]
When the pulling force is concentrated on the opening 3, the force is concentrated on the perforation 2 connected to the opening 3, and both the perforations 2 are torn from the opening 3.
Thus, the first ticket T1 and the second ticket T2 are divided, and the apparatus returns to the payout preparation state of the belt-like ticket 1 which is the first preparation state.
When the first ticket T1 is pulled, the central portion 33 of the lower spherical roller 31 is a one-way clutch, and therefore does not rotate due to the pulling force.
Therefore, the second ticket T2 is not pulled out.
[0025]
Further, since the pivot 32 of the lower spherical roller 31 meshes with the worm 62 via the gear 63, the spherical roller 31 is not rotated even by the pulling force of the ticket T1. Further, a gear 66 is attached to the pivot shaft 22 of the upper hourglass roller 21 and meshes with the worm 62 through the rows of gears 66, 65, 63.
Therefore, even if there is a pulling force of the ticket T1, the hourglass roller 31 is not rotated in the same manner.
Thus, the central portion 33 of the spherical roller 31, the spherical roller 31, and the hourglass roller 21 are not rotated by the pulling force of the ticket T1, respectively.
[0026]
In addition, even when the various means described above do not work, the ticket T2 is pushed up by the action of the spring 73 at the tip of the pin 72.
For this reason, even if the belt-like ticket 1 connected to the ticket T1 is pulled out, the pin 72 projects into the opening 3 (see FIG. 7).
As a result, the belt-like ticket 1 after the ticket T3 is not withdrawn regardless of the ticket T2.
As described above, unauthorized withdrawal of the belt-like ticket 1 is prevented in both a double and triple manner.
[0027]
Therefore, of course, the gears 66 and 65 may be omitted.
Further, as shown in FIG. 2, the upper and lower rollers 21 and 31 have a contact line curve that is close to a part of a circle, but depending on the paper shape of the belt-like ticket 1, the contact line curve may be moderate as an elliptical part. Needless to say, however.
In this case, since the curve of the contact line is gentle, it is needless to say that it is not necessary to form the clutch-type central portion 33 like the spherical roller 31.
Further, although the cutout 4 of the belt-like ticket 1 is detected by the sensor 51, it is needless to say that the opening 3 may be detected.
[0028]
【The invention's effect】
The present invention as described above has a great effect that the configuration is simplified and the configuration is simplified and the weight is further reduced because the belt-like ticket is bent in the width direction and the curve is used to divide the belt-like ticket. can get.
In other words, the present invention provides a great advantage that the structure of the entire belt-like ticket paying apparatus can be simplified and illegal ticket withdrawal can be surely prevented.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a perspective view of an embodiment of the present invention as viewed from the back side.
FIG. 2 is a plan view of FIG. 1 as viewed from above.
FIG. 3 is a rear view of FIG. 1;
FIG. 4 is a side view of FIG. 1 as viewed from the right side.
FIG. 5 is a schematic cross-sectional view of a central portion when FIG. 1 is viewed from the left side.
FIG. 6 is a schematic cross-sectional view of FIG. 1 as viewed from the back.
FIG. 7 is a schematic cross-sectional view showing a main part extracted from FIG. 1;
[Explanation of symbols]
1: striped ticket,
2: Perforation
3: Opening,
Roller means ...
21: Hourglass roller
31: Spherical roller,
33: Central part,
Pin means ...
71: Solenoid,
72: Pin,
73: Spring.

Claims (3)

  1. 少なくとも、帯状からなり長さ方向で切り離し可能なミシン目が幅方向に刻まれており該ミシン目部には開孔が形成されている帯状チケットを幅方向に湾曲して挟み込んで当該帯状チケットを払い出すためのローラ手段と、このローラ手段の近くに配設され前記帯状チケットの開孔に挿入自在になって該帯状チケットの移動を阻止するためのピン手段と、を備えていることを特徴とした帯状チケットの払い出し装置。At least, the strip is sandwiched by curved strip tickets aperture is formed in the width direction in the perforated portion has perforations that can disconnect the length direction is made of a belt-like is engraved in the width direction Roller means for paying out the ticket, and pin means disposed near the roller means and inserted into the opening of the belt-like ticket so as to prevent movement of the belt-like ticket. A device for paying out a belt-like ticket characterized by.
  2. 請求項1の記載において、前記ピン手段がソレノイドによって操作されることを特徴とした帯状チケットの払い出し装置。2. A belt-like ticket payout device according to claim 1, wherein the pin means is operated by a solenoid.
  3. 請求項2の記載において、前記ローラ手段が鼓形のローラと球形のローラとからなることを特徴とした帯状チケットの払い出し装置。3. A belt-like ticket dispensing apparatus according to claim 2, wherein said roller means comprises a drum-shaped roller and a spherical roller.
JP37005497A 1997-12-22 1997-12-22 Belt ticket dispensing device Expired - Fee Related JP3648568B2 (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP37005497A JP3648568B2 (en) 1997-12-22 1997-12-22 Belt ticket dispensing device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP37005497A JP3648568B2 (en) 1997-12-22 1997-12-22 Belt ticket dispensing device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11185066A JPH11185066A (en) 1999-07-09
JP3648568B2 true JP3648568B2 (en) 2005-05-18

Family

ID=18495960

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP37005497A Expired - Fee Related JP3648568B2 (en) 1997-12-22 1997-12-22 Belt ticket dispensing device

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3648568B2 (en)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH11185066A (en) 1999-07-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4989873A (en) Roulette playing device
JP4939902B2 (en) Amusement stand
US5833104A (en) Ticket dispensing device
JP4694194B2 (en) Slot machine
JP5512255B2 (en) Slot machine
JP2008000354A (en) Game stand
GB1559496A (en) Gaming machines
JP2002165918A (en) Slot machine
US5695107A (en) Ticket dispenser with ticket guide and drag mechanism for use with thin tickets
JP5512263B2 (en) Slot machine
US20060035698A1 (en) Gaming device and method
US6585260B1 (en) Bill stacker with an observation window
JP3648568B2 (en) Belt ticket dispensing device
JP3757640B2 (en) Game equipment
JP3588440B2 (en) Gaming machine
JP3206728B2 (en) Band-shaped ticket payout device
US10875702B1 (en) High speed ticket dispenser
JP5668115B2 (en) Revolving machine
JP2009131318A (en) Game machine
JP2007111288A (en) Slot machine
JP5362409B2 (en) Game machine
JP2777066B2 (en) Spinning machine
JP2008264360A (en) Game machine
JP2008264216A (en) Slot machine
JP2002172204A (en) Medal delivering method for medal game machine and medal game machine

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050125

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050128

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050128

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120225

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130225

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130225

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130225

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees