JP3609451B2 - プレキャストコンクリート基礎構造 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、建築物の地盤に構築されるプレキャストコンクリート(以下、PCという)基礎構造に関し、特に、建築現場でのフーティングの構築作業及び建物の出入口外側に設けられる基礎床の構築作業を簡略化できるPC基礎構造に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
従来、基礎構築作業において、基礎の型枠を根切り部に沿って連続して立設する作業は、手間のかかるもので工期の長期化につながり、コストを上昇させるものであった。また、コンクリートを養生する作業も、数日を必要とするもので工期を長引かせる原因となっており、さらに、型枠の取り外しやモルタル処理も手間のかかる作業であった。
【0003】
そこで、建築現場における基礎部構築作業をより簡略化かつ迅速化するために、工場段階において予め製造されたPC基礎を根切り部に設置する構築形式が考えられた。
【0004】
そして、フーティング構築のための建築現場でのコンクリート打設、養生作業も簡略化するために、フーティング部が一体化されたPC基礎構造が提案された(特願平5−251063号)。
【0005】
また、この基礎構造によれば、PC基礎の下部にフーティング部が突出して設けられているので、これを利用して玄関や勝手口などの出入口外側に設けられる基礎床もPC化できれば、この基礎床の構築作業も簡略化することができる。
【0006】
そこで、本発明の目的は、フーティングの構築作業のみならず、基礎床の構築作業をも簡略化できるPC基礎構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1記載の発明は、建物の構築領域で地盤を連続的に掘削して形成された根切り部に所定間隔で設置される複数のプレキャストコンクリート底盤と、
鉛直方向に直立して建物を支持する立上部と、この立上部の中央部下部から側方に突出すると共に、上方から下方に貫通する複数のコンクリート充填口が形成されたフーティング部と、を有して前記プレキャストコンクリート底盤間に架設されるプレキャストコンクリート基礎と、
前記建物の外側で前記フーティング部に対向する位置で上面を前記フーティング部の上面と同じ高さにして地盤上に設置される支持底盤と、
建物への出入口外側に設けられる基礎床部の床面を構成する床版と、前記床版を支持するコ字状の床版支持部材とを有するプレキャストコンクリート基礎床部材とを含み、
前記床版支持部材は、コ字状の開放側端部を前記フーティング部に載置し、他方側端部を前記支持底盤上に載置して、前記床版支持部材及び前記プレキャストコンクリート基礎の立上部によって囲まれるコンクリート打設領域を構築することを特徴とする。
【0010】
請求項2記載の発明は、請求項1記載のプレキャストコンクリート基礎構造において、前記プレキャストコンクリート基礎床部材は、複数のプレキャストコンクリート板が組み合わされて枠体をなすことを特徴とする。
【0011】
また、請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載のプレキャストコンクリート基礎構造において、前記床版は、予め表面処理が施されてなることを特徴とする。
【0012】
【作用】
請求項1記載の発明によれば、建物構築領域で地盤を例えば布掘りして根切り部を形成し、この根切り部に所定間隔を置いて複数のPC底盤を設置し、このPC底盤にPC基礎を架設する。このPC基礎は、フーティング部を有しているのでPC底盤間に架け渡して設置すれば、PC基礎が独立して直立できることになり、建築現場でのコンクリート打設、養生作業を簡略化できる。
【0013】
また、フーティング部は立上部から側方に突出しているので、このフーティング部と、地盤上に設置される支持底盤と、の間にPC基礎床部材を架け渡して設置する。このPC基礎床部材は、基礎床部の少なくとも一部を構成するので、基礎床部の少なくとも一部がPC化されることとなって、この点でも建築現場でのコンクリート打設、養生作業を簡略化できることとなる。
【0014】
特に、PC基礎床部材は、床版と床版支持部材とを含むもので、床版が基礎床部の床面を構成することから、大幅に作業を簡略化することができる。
【0015】
また、PC基礎床部材は、打設コンクリートを保持可能なコ字状をなすもので、基礎床部の床面は、建築現場でコンクリートを打設して構成することとなる。
【0016】
特に、請求項2記載の発明によれば、PC基礎床部材は、PC板を組み合わせて枠体を構成するものなので、枠体の大きさをある程度自由に設定できて、基礎床部の床面の大きさを自由に設計変更できるようになる。
【0017】
そして、請求項3記載の発明によれば、床版に予め表面処理が施されているので、建築現場での作業を簡略化することができる。
【0018】
【実施例】
以下、本発明の実施例について、図面を参照して説明する。
【0019】
図1及び図2は、本実施例に係る基礎構造の斜視図である。これらの図において、PC布基礎10が、根切り部20に設置されたPC底盤30間に架設されている。
【0020】
根切り部20は、地盤100を布掘りして形成されており、この根切り部20のコーナー部および所定位置にPC底盤30が設置されている。
【0021】
このPC底盤30は、補強鉄筋(図示せず)を内部に有して強化されたコンクリート板であるため、建築現場で補強鉄筋をこのPC底盤30上に配設する作業を省略できる。また、このPC底盤30は、上面が滑らかな平面となっており、PC布基礎10を架設するときにこの上面に位置合わせのための墨出しを行えるようになっている。
【0022】
そして、このPC底盤30を根切り部20に設置するときには、このPC底盤30の設置位置にモルタル22を載置し、このモルタル22の上にPC底盤30を載置する。そして、このPC底盤30を掛矢等で叩いて所定の高さで上面がほぼ水平になるよう調整作業を行う。なお、この作業は、水糸や水準器やレーザー光線による水準装置等を用いて水平レベルおよび高さを確認しながら行う。
【0023】
次に、こうして設置されたPC底盤30間に架設されるPC布基礎10について説明する。PC布基礎10には二種類があり、両端部に凹部11が形成されたPC布基礎12(図中右側)と、一方の端部に凹部11が形成され他方の端部に凸部13が形成されたPC布基礎14(図中左側)とがある。そして、これらのPC布基礎12、14は、いずれも立上部16とフーティング部18とを有する。
【0024】
PC布基礎12を例にとって説明すると、立上部16は、上端にて建物の上部構造体を支持するもので、所定の厚さで直方体形状に形成され、内部に図示しない補強用の鉄筋が埋設されてコンクリートにて構成され、両端部には、肉厚が厚くなって横断面コ字状の凹部11が形成されている。そして、PC布基礎12同士を直線状に接合するときには、それぞれの凹部11を対向させて設置し、この凹部11の内部に鉄筋を配設してコンクリートを打設し、連結部の強化を図るようになっている。なお、図2において、立上部16の上端部には、切欠16aが形成されている。この切欠16aは、玄関のドアなどを取り付けるために形成されたものである。
【0025】
フーティング部18は、立上り部16を直立させて支持するものであって、立上り部16の両側面において、内部に図示しない鉄筋を有して下端から側方に突出して形成されている。また、このフーティング部18は、立上り部16の中央部に形成されており、上記凹部11の側面にはこのフーティング部18は形成されない構成となっている。したがって、このPC布基礎12は、凹部11の下面を架設部としてPC底盤に載置するようになっている。そして、このフーティング部18は、根切り部20の地盤との間に所定間隔の隙間が形成されて、この隙間にコンクリートを打設できるようになっている。
【0026】
また、このフーティング部18にはコンクリート充填口19が形成されている。このコンクリート充填口19は、フーティング部18の上面から下面に貫通する複数の矩形の穴であって、このコンクリート充填口19からコンクリートを打設養生し固化させて、フーティング部18を地盤100に強固に固定できるようになっている。
【0027】
次に、PC布基礎14は、一方の端部に凸部13を有する点で上記PC布基礎12と異なる。
【0028】
凸部13は、基礎のコーナー部において、上記PC布基礎12と直角に接合するため、立上り部16の一方の端部に軸に直角に突出して形成されるものである。そして、この凸部13の前端面には図示しない鉄筋が突出しており、この鉄筋を接合されるPC布基礎12の凹部11に挿入し、この凹部11にコンクリートを打設、養生し固化したときに、PC布基礎12とPC布基礎14とをしっかりと結合することができる。
【0029】
また、この凸部13が形成された端部にはフーティング部18が形成されず、フーティング部18は立上り部16の中央部に形成された構成となっている。その他の構成は上記PC布基礎12と同様である。
【0030】
なお、PC布基礎12およびPC布基礎14は、いずれも予め工場で表面が処理された状態となっている。
【0031】
そして、これらのPC布基礎10は、PC底盤30の上面に設置位置の墨出しを行い位置合わせをして、PC底盤30間に架け渡して載置される。このPC布基礎10にはフーティング部18が一体的に形成されているので、建築現場でフーティングを構築する必要がない。
【0032】
ただ、フーティング部18に形成されたコンクリート充填口19にコンクリートを打設、養生し固化する作業を行って、フーティング部18を地盤100に固定するだけで足りる。このとき、地盤100とフーテイング部18との間に隙間が形成されるので、コンクリートを打設したときにこの隙間から侵入したコンクリートが前記コンクリート充填口19に下から満たされて、上端部から溢れ出たことを確認してコンクリートの充填を確実に行うことができる。この作業は、フーティング全体を構築する作業と比較すると、打設するコンクリートが少量なので養生期間も短期間で足り、コンクリート打設、養生作業を簡略化できる。そして、コンクリート充填口19内にコンクリートを打設、養生し固化すると、このフーティング部18を地盤100にしっかりと固定することができる。
【0033】
次に、本実施例における特徴的構成として、建物の出入口外側に設けられる基礎床も、少なくとも一部がPC化されている点がある。これを、まず図1に基づいて説明する。
【0034】
図1において、基礎床は、PC支持底盤32とPC基礎床部材40にて構成される。
【0035】
PC支持底盤32は、上面をフーティング部18の上面と同じ高さにして、PC床部材40を載置支持するものである。そして、このPC支持底盤32は、上記PC底盤30を小型化したようなものであるが、PC底盤30ほどの重い荷重を支持するものではないため、内部に鉄筋などは設けられていない。
【0036】
PC基礎床部材40は、直方体のブロック形状をなすもので、一体化されたものであってもよいが、本実施例では、床版42と床版支持部44とで構成されている。
【0037】
床版42は、PC板であって上面が、基礎床の床面を構成するものである。したがって、例えば、この面にモルタルを塗ったり、タイルを貼り付けたりして、予め表面処理を施しておけば、建築現場での作業を簡略化することができる。
【0038】
床版支持部44は、図1に示すように、一方の端部をフーティング部18上に載置し、他方の端部をPC支持底盤32上に載置して、架け渡して設置するものである。そして、上に床版42を載置して支持するようになっている。また、この床版支持部材44は、図示されないが、平面視においてロ字状又はコ字状をなし、内部が空洞となっているので軽量化が図られることとなる。
【0039】
そして、基礎床を構築するには、上述したようにして設置されたPC布基礎10のフーティング部18と対向する位置に、PC支持底盤32を設置する。ここで、このPC支持底盤32は、上面がフーティング部18の上面と同じ高さにする。そして、フーティング部18とPC支持底盤32との間に架け渡して、床版支持部44を載置し、さらにこの床版支持部44の上に床版42を載置すれば基礎床が完成する。
【0040】
次に、図2における基礎床について説明する。図1の実施例は、比較的小さな基礎床を構築する場合に本発明を適用したものであるが、基礎床が大きくなる場合には、図2のようにして基礎床を構築することが好ましい。
【0041】
図2において、基礎床を構築するために、PC支持底盤34と、PC板52、54と、が用いられる。PC支持底盤34は、上述したPC支持底盤32と同様であるので説明を省略する。
【0042】
PC板52は、所定位置に設置されたPC支持底盤34と、フーティング部18と、の間に立てた状態で架け渡されるものである。また、PC板54は、PC支持底盤34、34間に立てた状態で架け渡して、PC板52、52の先端部に接続されるものである。こうして、PC板52、54及びPC布基礎10の立上部16とで囲まれて、コンクリート打設領域50が形成される。
【0043】
したがって、このコンクリート打設領域50にコンクリートを打設すれば、基礎床が構築されることとなる。こうして基礎床を構築すれば、コンクリートを打設する領域を簡単に区画できるので、基礎床構築のための型枠の設置やその取り外しを省略することができる。なお、PC板52、54には、図2に示すように、上端部に切り溝52a、54aが設けられているので、この切り溝52a、54aに、床版を載置するようにしてもよい。ただし、この場合には、PC板52、54及び床版を相互に連結する必要がある。この連結は、公知のボルト及びナット等の締結治具で行う。
【0044】
また、図2に示すように、コンクリートを打設して基礎床を構築する場合には、PC布基礎10を地盤に固定するためのコンクリートの打設も、基礎床の構築と同時に行うことが作業の効率化を図る上で好ましい。すなわち、PC布基礎10を所定位置に設置し、かつ、PC支持底盤34及びPC板52、54を設置した後に、全てのコンクリート打設作業を同時に行うことが好ましいのである。
【0045】
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、発明の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。例えば、図2において、コンクリート打設領域50は、PC板52、54をコ字状に設置して形成したが、これに限定されるものではなく、一体化されたコ字状、ロ字状、あるいは所望の形状の枠体を用いてコンクリート打設領域を形成してもよい。
【0046】
また、図1に示すように、床版にて基礎床の床面を構成する場合にも、この床版の形状は必要に応じて円形や多角形にしてもよい。
【0047】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、PC基礎がフーティング部を有しているとともに、基礎床部の少なくとも一部がPC化されているので、建築現場でのコンクリート打設、養生作業を簡略化できるという効果がある。
【0048】
特に、基礎床部の床面もPC化されて構成されるので、作業を大幅に短縮することができる。
【0049】
請求項2記載の発明によれば、PC板を組み合わせてPC基礎床部材が構成されるので、例えば一種類のPC基礎床部材であっても、基礎床部の床面の大きさをある程度自由に設計変更できるという効果がある。
【0050】
そして、製求項3記載の発明によれば、建築現場での基礎床面の表面処理を省略できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る基礎構造の斜視図である。
【図2】本発明の実施例に係る基礎構造の斜視図である。
【符号の説明】
10 PC布基礎
16 立上部
18 フーティング部
20 根切り部
30 PC底盤
32、34 PC支持底盤
40 PC基礎床部材
42 床版
44 床版支持部
52、54 PC板
100 地盤
Claims (3)
- 建物の構築領域で地盤を連続的に掘削して形成された根切り部に所定間隔で設置される複数のプレキャストコンクリート底盤と、
鉛直方向に直立して建物を支持する立上部と、この立上部の中央部下部から側方に突出すると共に、上方から下方に貫通する複数のコンクリート充填口が形成されたフーティング部と、を有して前記プレキャストコンクリート底盤間に架設されるプレキャストコンクリート基礎と、
前記建物の外側で前記フーティング部に対向する位置で上面を前記フーティング部の上面と同じ高さにして地盤上に設置される支持底盤と、
建物への出入口外側に設けられる基礎床部の床面を構成する床版と、前記床版を支持するコ字状の床版支持部材とを有するプレキャストコンクリート基礎床部材とを含み、
前記床版支持部材は、コ字状の開放側端部を前記フーティング部に載置し、他方側端部を前記支持底盤上に載置して、前記床版支持部材及び前記プレキャストコンクリート基礎の立上部によって囲まれるコンクリート打設領域を構築することを特徴とするプレキャストコンクリート基礎構造。 - 請求項1記載のプレキャストコンクリート基礎構造において、
前記プレキャストコンクリート基礎床部材は、複数のプレキャストコンクリート板が組み合わされて枠体をなすことを特徴とするプレキャストコンクリート基礎構造。 - 請求項1又は2記載のプレキャストコンクリート基礎構造において、
前記床版は、予め表面処理が施されてなることを特徴とするプレキャストコンクリート基礎構造。
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