JP3557968B2 - 集塵電極板の現地組立方法 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は集塵電極板の現地組立方法に係り、複数枚の短冊状のエレメントを上部部材及び下部部材によって並列に固定した集塵電極板を、ケーシング上部の一対の大梁に一定間隔で多数吊り下げた構造の電気集塵装置の組立にあたって、前記集塵電極板を現地で組立てる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の電気集塵装置は、例えば火力発電所のボイラー排ガスや各種炉の排ガス中の煤塵を除去するために使用される。その概略構造を図1〜図6に基づいて説明する。
【0003】
図1及び図2において、電気集塵装置はケーシング10と、このケーシング10の下部のホッパー11と、ケーシング10内一杯に配設された多数の放電枠12及び多数の集塵電極板13とによって主に構成されており、入口14からケーシング10内に導入された排ガスは、電気集塵の原理によって除塵され、出口15から排出される。捕集された煤塵はホッパー11内に落下し、図示されない機構によって、排出口16から取り出される。
【0004】
ケーシング10内は上流側集塵領域aと下流側集塵領域bに別れている。図1は説明の便宜上、上流側集塵領域aでは集塵電極板13をケーシング10上部の一対の大梁17、17に吊り下げた状態を、下流側集塵領域bでは放電枠12を碍子18から吊り枠19を介して吊り下げた状態を示している。しかし、実際は上流側集塵領域aと下流側集塵領域bは同一の構成であり、それぞれの集塵領域a、bには図2に示すように所定の間隔を有して多数の放電枠12と、多数の集塵電極板13が交互に配設されている。
【0005】
図3は集塵電極板13の構成を示す斜視図である。集塵電極板13は並列された複数枚のエレメント20の上下端を上部部材21及び下部部材22によって固定したものである。エレメント20は図4に示したように、凹凸にプレス加工した短冊状の鋼板であり、上部及び下部には連結用のボルト孔23、24が穿孔されている。このエレメント20を図3の場合、5枚を横方向に並列させ、上端を一対の上部部材21で挟み、ボルトナット25のボルトを前記ボルト孔23に差し込むことによって固定する。また、下端を一対の下部部材22で挟み、ボルトナット26のボルトを前記ボルト孔24に差し込むことによって固定する。
また、上部部材21には集塵電極板13を前記大梁17と係止するための係止孔27、27が穿孔されている。
このような構成の集塵電極板13の外形寸法は通常、長さが12〜15m、幅が4〜5mに達する。
【0006】
図5、図6は前記ケーシング10内における集塵電極板13の取付完了状態を示す。ケーシング10上部の大梁17の下側フランジ28には集塵電極板13を吊るためのUボルト29用のボルト孔が予め所定の間隔で穿孔されており、このボルト孔と前記上部部材21に穿孔した係止孔27とにUボルト29を挿通、固定することによって、集塵電極板13は大梁17に吊り下げられる。集塵電極板13の取付間隔pは通常300〜400mmである。
隣接する集塵電極板13の中間には放電枠12が前記したように碍子18から吊り枠19を介して吊り下げられており、集塵電極板13と放電枠12とは電気的に絶縁されている。したがって、集塵電極板13と放電枠12との取付間隔は前記取付間隔pの半分となり、通常150〜200mmの狭い間隔で図2に示すようにケーシング10内のスペース一杯に配設されることになる。また、放電枠12同士の取付間隔も当然300〜400mmとなる。
【0007】
ところで、前記の電気集塵装置は全体の高さが通常20〜30メートルに達するので、工場で全体構造を一体に制作することが困難である。このため、その組立にあたっては、現地の据付け場所にまず前記ケーシング10を構築したのち、ケーシング10内に前記放電枠12や集塵電極板13を取り付けることがもっぱら行われていた。この場合、まず前記複数の放電枠12を取り付けたのちに、集塵電極板13を順次取り付けて行くことが一般に行われていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記複数の放電枠12の取付間隔は前記したように300〜400mmであり、このケーシング10内のスペース一杯に組み込んだ放電枠12の狭い間隔の中間にさらに集塵電極板13を一枚づつ配設しなければならず、作業スペースが少なく、作業足場を取り難いケーシング10内での集塵電極板13の取り付け作業は非常に効率が悪かった。
【0009】
集塵電極板13を製作工場や現地の内作場で図3に示された状態に予め組立て、この状態の集塵電極板13をケーシング10内に吊り込んで取り付けることが可能であれば、多少とも取り付け作業を効率的に実施できる。しかしながら、既にケーシング10内のスペース一杯に組み込んだ放電枠12や前記大梁17、ホッパー11などが障害物となるため、集塵電極板13を組立てた状態でケーシング10内に搬入し吊り込むことは難しい。
【0010】
したがって、集塵電極板13の組立は、構成部品である前記エレメント20、上部部材21、下部部材22などを個々にケーシング10内に搬入し、既に取り付けた前記放電枠12の狭い間隔の中間において、これらの構成部品を連結して組立てざるを得ないのが実状であった。
このため、集塵電極板13の取り付け作業に要する工数が多くなり、建設費の高騰を招くとともに、建設期間が長引くという問題点があった。
【0011】
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を改善して、ケーシング10内での集塵電極板13の取り付け作業を効率よく行うことができる電気集塵装置における集塵電極板の現地組立方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る集塵電極板の現地組立方法は、複数枚の短冊状のエレメントを上部部材及び下部部材によって並列に固定した集塵電極板を、ケーシング上部の一対の大梁に一定間隔で多数吊り下げた構造の電気集塵装置の現地組立にあたって、まず、前記大梁の所定位置に前記上部部材を取り付け、次いで前記複数枚のエレメントを収納した箱体を前記ケーシング内の前記上部部材の近傍位置に搬入し、次いで前記箱体から前記エレメントを一枚づつ取り出して、それぞれのエレメントの上端を前記上部部材に固定し、次いで前記複数枚のエレメントの下端を前記下部部材によって固定することによって一枚の集塵電極板の組立を終了し、前記箱体は次の集塵電極板の組立に再使用することを特徴とする。
【0013】
また、本発明に係る集塵電極板の現地組立方法は、前記ケーシング内において集塵電極板と交互に配設される放電枠を正規の取り付け位置から移動して搬入しておき、前記集塵電極板の組立が一枚終了する毎に前記放電枠を一枚づつ正規の位置に取り付けることを特徴とする。
【0014】
また、本発明に係る集塵電極板の現地組立方法は、前記複数枚のエレメントを収納した箱体を吊り天秤を用いてクレーンにより前記ケーシングの上方からケーシング内に搬入するとともに、前記吊り天秤を前記一対の大梁の天端に掛け渡して、前記エレメントを収納した箱体の荷重を前記大梁に預けたのち、前記クレーンを吊り天秤から切り離すことを特徴とする。
【0015】
また、本発明に係る集塵電極板の現地組立方法は、前記箱体から一枚づつ取り出した前記エレメントを前記一対の大梁の天端に掛け渡したレールに懸架された揚重機によって所望の位置まで移動させることを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】
図7〜図9に本発明の実施の形態を示す。図7において大梁17の下方はケーシング10の内部空間30であり、上方はの外部空間31である。内部空間30には、放電枠12A,12B,12C,12Dが既に取り付けられている。ただし、放電枠12A,12Bは正規の位置に取り付けられ、放電枠12C,12Dは正規の位置から予め矢印Xの方向に移動して搬入され、仮の状態にある。
【0017】
また、大梁17の下側のフランジ28には所定位置にUボルト29A,29B,29C,29Dを介して、集塵電極板13の上部部材21A,21B,21C,21Dが既に取り付けられている。図7は左方の集塵電極板13Aの組立が完了して、次の集塵電極板13Bの組立をしている状況を示している。
【0018】
図8に示したように、集塵電極板13を吊り下げる一対の大梁17の天端32にはレール33及び吊り天秤34が掛け渡されている。吊り天秤34にはワイヤ35を介して箱体36が吊り下げられている。この箱体36は集塵電極板13の構成部品である複数枚の前記エレメント20を収納するものである。すなわち、箱体34内に集塵電極板13一枚分の複数枚の前記エレメント20を収納して、この箱体34を図9に示したように高揚程のクレーン37によりケーシング10の上方からケーシング10内の所望位置、すなわち集塵電極板13の上部部材21B,21Cが取り付けられた中間位置に搬入する。クレーン37の吊りワイヤ38を繰り下げることにより、吊り天秤34が一対の大梁17の天端32に掛け渡された状態となり、エレメント20を収納した箱体34の荷重を吊り天秤34を介して大梁17に預けたのちに、クレーン37の吊りワイヤ38を吊り天秤34から切り離し、クレーン37は次の吊搬作業に利用する。
【0019】
また、前記レール33には、チェンブロック39がレール33の長手方向に移動自在に懸架されており、このチェンブロック39の吊りチェーン40の下端には前記エレメント20を吊るための吊り治具41が吊り下げてある。このレール33についても前記吊り天秤34の場合と同様にクレーン37を用いて大梁17の天端32の所望位置に掛け渡す。
【0020】
上記の準備が揃ったのち、図7、図8に示すように箱体36からエレメント20を一枚づつ取り出す。すなわち、前記レール33のチェンブロック39を箱体36の位置まで移動し、エレメント20に予め穿孔された吊り孔42に前記吊り治具41を係合して、エレメント20と吊り治具41とを連結する。次いで、箱体36の上部に設けた掛け金43を外して、箱体36から吊り治具41と連結されたエレメント20を一枚だけ取り出す。エレメント20を一枚取り出したのちに、前記箱体36の掛け金43は元に戻す。
【0021】
次に、取り出したエレメント20を前記チェンブロック39の移動により所望位置に移動させ、図8の二点鎖線Eに示したように、その上端を前記上部部材21Bに固定する。以下、前記と同様の手順によって、エレメント20を一枚づつ上部部材21Bに固定し、集塵電極板13Bを構成する複数枚のエレメント20の上端をすべて固定する。次に前記した集塵電極板13の下部部材22によって複数枚のエレメント20の下端を固定し、一枚の集塵電極板13Bの組立が終了する。
【0022】
収納した複数枚のエレメント20のすべてが取り出されて空になった前記箱体36は、吊り天秤34ごと前記クレーン37によって、ケーシング10の上部から抜き出して、次の集塵電極板13の組立に再使用する。箱体36がケーシング10から抜き出されることによって、ケーシング10内の前記放電枠12Cが配置されるべき正規の位置が空きスペースとなる。
【0023】
したがって、図7に示された仮の状態に置かれた放電枠12Cを正規に位置(すなわち、隣り合う集塵電極板13、13間の中間となる位置)であるY方向に移動させ、正規に取り付ける。以下、前記した手順を繰り返すことによって、電気集塵装置の主要構成品である多数の集塵電極板13を順次組立てる。なお、上記一連の組立作業は主にケーシング10の大梁17近傍の高所位置で行われるため、この位置に作業が効率よく、かつ安全にできるように図示されない仮設の作業足場が予め築かれる。
【0024】
上述のように、本実施例によれば、まず、大梁17の所定位置に上部部材21を取り付け、次いで複数枚のエレメント20を収納した箱体36をケーシング10内の前記上部部材21の近傍位置に搬入し、次いで前記箱体36から前記エレメント20を一枚づつ取り出して、それぞれのエレメント20の上端を前記上部部材21に固定し、次いで前記複数枚のエレメント20の下端を前記下部部材22によって固定することによって一枚の集塵電極板13の組立を終了し、前記箱体36は次の集塵電極板13の組立に再使用するようにしたので、集塵電極板13の組立を能率良く行うことができる。
【0025】
また、本実施例によれば、前記ケーシング10内において集塵電極板13と交互に配設される放電枠12を正規の取り付け位置から移動して搬入しておき、前記集塵電極板13の組立が一枚終了する毎にに前記放電枠12を一枚づつ正規の位置に取り付けるようにしたので、集塵電極板13の組立の際には前記箱体36をケーシング10内へ搬入するスペースを確保することができ、集塵電極板13の組立作業を円滑に行うことができる。
【0026】
また、本実施例によれば、前記複数枚のエレメント20を収納した箱体36を吊り天秤34を用いてクレーン37により前記ケーシング10の上方からケーシング10内に搬入するとともに、前記吊り天秤34を前記一対の大梁17の天端32に掛け渡して、前記エレメント20を収納した箱体34の荷重を前記大梁17に預けたのち、前記クレーン37を吊り天秤34から切り離すようにした。このため、切り離したクレーン37は次の吊搬作業に利用することができクレーン37の稼動効率が向上する。また、吊り天秤34が一対の大梁17に掛け渡されて静止状態にあるので、吊荷である箱体34の揺れを少なくできエレメント20の取り出し作業が容易となる。
【0027】
また、本実施例によれば、前記箱体36から取り出した前記エレメント20を一対の大梁17の天端に掛け渡したレール33に懸架したチェンブロック39によって所望の位置まで移動するようにしたので、一枚あたり約30kgもあるエレメント20を人力で移動する場合に比べて、作業の省力化、効率化、安全化を図ることができる。
【0028】
前記実施例の説明では、作業の順序を細かく手順を追って示したが、本発明の技術的思想を逸脱しない限り、多少の手順前後もしくは作業の一部省略や同時実施は本発明に包含される。
【0029】
前記実施例では、多数の放電枠12をケーシング10内に搬入し、取り付けたのち、これらの放電枠12の間に集塵電極板13を一枚づつ組立てる場合について説明した。しかしながら、本発明はこれに限らず、前記とは逆に、まずケーシング内に集塵電極板を一枚づつ組立てたのち、これらの集塵電極板の間に放電枠を一枚づつ取り付けるようにしてもよい。または、集塵電極板と放電枠を各一枚づつ交互に組立て、取り付けて行くようにしてもよい。
【0030】
前記実施例では、レール33にチェンブロック39を懸架して、エレメント20を吊り下げ、移動させるようにしたが、チェンブロック39に替えて他の周知の揚重機を用いてもよい。
【0031】
【発明の効果】
上述のように、本発明に係る集塵電極板の現地組立方法によれば、ケーシング内での集塵電極板の取り付け作業を効率よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】電気集塵装置の一般的な構成を示す側断面図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】本発明に係る集塵電極板の構造を示す斜視図である。
【図4】本発明に係るエレメントの斜視図である。
【図5】本発明に係る電気集塵装置の集塵電極板と放電枠の取り付け構造を示す詳細図である。
【図6】図5のB−B矢視図である。
【図7】本発明の実施例を示す説明図である。
【図8】図7のC−C矢視図である。
【図9】本発明の実施例に係る箱体の搬入状況を示す側断面図である。
【符号の説明】
10……ケーシング
12……放電枠
13……集塵電極板
17……大梁
20……エレメント
21……上部部材
22……下部部材
32……(大梁の)天端
33……レール
34……吊り天秤
36……箱体
37……クレーン
39……チェンブロック

Claims (4)

  1. 複数枚の短冊状のエレメントを上部部材及び下部部材によって並列に固定した集塵電極板を、ケーシング上部の一対の大梁に一定間隔で多数吊り下げた構造の電気集塵装置の現地組立にあたって、
    まず、前記大梁の所定位置に前記上部部材を取り付け、次いで前記複数枚のエレメントを収納した箱体を前記ケーシング内の前記上部部材の近傍位置に搬入し、次いで前記箱体から前記エレメントを一枚づつ取り出して、それぞれのエレメントの上端を前記上部部材に固定し、次いで前記複数枚のエレメントの下端を前記下部部材によって固定することによって一枚の集塵電極板の組立を終了し、前記箱体は次の集塵電極板の組立に再使用することを特徴とする集塵電極板の現地組立方法。
  2. 前記ケーシング内において集塵電極板と交互に配設される放電枠を正規の取り付け位置から移動して搬入しておき、前記集塵電極板の組立が一枚終了する毎に前記放電枠を一枚づつ正規の位置に取り付けることを特徴とする請求項1に記載の集塵電極板の現地組立方法。
  3. 前記複数枚のエレメントを収納した箱体を吊り天秤を用いてクレーンにより前記ケーシングの上方からケーシング内に搬入するとともに、前記吊り天秤を前記一対の大梁の天端に掛け渡して、前記エレメントを収納した箱体の荷重を前記大梁に預けたのち、前記クレーンを吊り天秤から切り離すことを特徴とする請求項1に記載の集塵電極板の現地組立方法。
  4. 前記箱体から一枚づつ取り出した前記エレメントを前記一対の大梁の天端に掛け渡したレールに懸架された揚重機によって所望の位置まで移動させること
    を特徴とする請求項1に記載の集塵電極板の現地組立方法。
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