JP3548759B2 - 車両の四輪ブレーキ装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、車両の四輪ブレーキ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
1つのブレーキ操作子の操作によって前輪ブレーキと後輪ブレーキを連動して同時に駆動するようにした四輪ブレーキ装置は知られている(例えば、実開昭60−84358号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、ブレーキ操作子であるブレーキペダルの操作力を例えばブレーキワイヤーを介して前輪ブレーキと後輪ブレーキに伝達してこれらを連動して同時に駆動する方式を採る四輪ブレーキ装置にあっては、ブレーキペダルは車体前方、つまり、前輪ブレーキの近くに配されているため、ブレーキペダルから後輪ブレーキへ延びるブレーキワイヤーが長くなって、ブレーキ操作力の伝達効率が低下するだけでなく、ブレーキワイヤーの伸びが無視できない程度に大きくなり、後輪ブレーキの作動遅れや効き不足等が発生し、ブレーキフィーリングの悪化を招くという問題があった。
【0004】
又、従来の四輪ブレーキ装置においては、全てのブレーキワイヤーの調整を1箇所で行なうことができない上、特に前輪ブレーキワイヤーと後輪ブレーキワイヤーの長さが異なるためにそのメンテナンス時期にバラツキが生じ、メンテナンス性が悪いという問題があった。
【0005】
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、四輪の各々に設けられたブレーキをバランス良く駆動してブレーキフィーリングとメンテナンス性の向上を図ることができる車両の四輪ブレーキ装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成すべく本発明は、四輪の各々に設けられたブレーキを1つのブレーキ操作子の操作によって連動して同時に駆動する車両の四輪ブレーキ装置において、中継アームを車体の前後方向及び幅方向の略中央部に配設するとともに、車幅方向に配された回動自在なスリーブの一端に略上下方向に結着し、同スリーブの他端にレバーを略上下方向に結着し、該レバーと前記ブレーキ操作子とを連結ロッドによって連結し、前記中継アームの両端にイクオライザーをそれぞれ車体前後方向に位置調整可能に取り付け、前輪ブレーキに連なる2本のブレーキワイヤーを一方のイクオライザーに連結し、後輪ブレーキに連なる2本のブレーキワイヤーを他方のイクオライザーに連結したことを特徴とする。
【0007】
【作用】
本発明によれば、中継アームが車体の前後方向及び幅方向の略中央部に配されるため、該中継アームと前輪ブレーキ及び後輪ブレーキとをそれぞれ連結するブレーキワイヤーの長さが略等しくなり、これらのブレーキワイヤーの伸びが小さく抑えられるとともに、その伸び自体も全てのブレーキワイヤーで略等しくなり、従って、全てのブレーキが同時に、且つ、バランス良く駆動され、制動力にアンバランスが発生せず、ブレーキフィーリングが高められる。
【0008】
又、各ブレーキに連なるブレーキワイヤーは集約して全て中継アームに接続され、各ブレーキワイヤーは、中継アームに対して車体前後方向に位置調整可能なイクオライザーに連結されているため、イクオライザーの位置を調整することによって、ブレーキワイヤーの調整を1箇所(中継アームが配置された箇所)で集中的に行うことができ、調整作業が容易化する。
【0009】
更に、中継アームは車体の略中央部に配設されるため、各ブレーキから中継アームに接続されるまでの各ブレーキワイヤーの配設状態が略等しくなるだけでなく、無理な配設(例えば、ブレーキワイヤーを極端に曲げて配索すること)をしなくて済む。そのため、各ブレーキワイヤーの操作力の伝達効率をバランス良く良好に保つことができる。
【0010】
更に又、前述のように各ブレーキに連なるブレーキワイヤーの長さが略等しくなるため、該ブレーキワイヤーのメンテナンス時期が各々略同一となり、メンテナンス性が向上する。
【0011】
【実施例】
以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0012】
図1は本発明に係る四輪ブレーキ装置の全体構成を示すゴルフカーの平面図、図2は同四輪ブレーキ装置要部の平面図、図3は同側面図、図4はブレーキワイヤーの配索状態を示す側面図、図5はゴルフカーの側面図である。
【0013】
先ず、図5に基づいてゴルフカー1の概略構成を説明すると、該ゴルフカー1は5人乗りであって、車体2はその前後部を左右一対の前輪3と後輪4によってそれぞれ走行自在に支持されている。
【0014】
又、車体2のフロア5上には2つのシート6,7が前後方向に適当な間隔で配置されており、前側のシート6の前方にはハンドルポスト8が斜めに立設されている。そして、ハンドルポスト8内に回転自在に挿通するステアリングシャフトの上端にはステアリングハンドル9が結着されている。尚、前側のシート6にはドライバーを含めて2人の乗員が、後側のシートには3人の乗員がそれぞれ着座可能であって、当該ゴルフカー1には計5人が乗車可能である。
【0015】
更に、車体2の前後部はフロントカバー10、リヤカバー11によってそれぞれ覆われており、フロントカバー10の上方にはフロントウインド12が立設され、該フロントウインド12の上端からはルーフ13が後方に向かって延設されている。
【0016】
而して、ゴルフカー1には本発明に係る四輪ブレーキ装置が設けられているが、ここで、四輪ブレーキ装置の構成の詳細を図1乃至図4に基づいて説明する。
【0017】
図1に示すように、前記前輪3の各々にはドラム式の前輪ブレーキ14が、後輪4の各々には同じくドラム式の後輪ブレーキ15がそれぞれ設けられている。
【0018】
又、車体2の前方のフロア5上(前側のシート6に着座するドライバーの足元)には、図3に詳細に示すように、ブレーキ操作子である1つのブレーキペダル16が軸17を中心に回動可能に設けられている。尚、このブレーキペダル16は、図2に示すトーションスプリング18によって非作動側(ブレーキ解除側)に付勢されている。
【0019】
一方、図1に示すように、左右一対のメインフレーム19の前後方向略中央部には3本のクロス部材20,21,22が架設されており、中間のクロス部材21には車幅方向に2枚のブラケット23が溶着されている。そして、図2及び図3に詳細に示すように、ブラケット23間にはスリーブ24がボルト25及びナット26によって回動自在に保持されており、該スリーブ24の両端部にはレバー27と連動手段を構成する中継アーム28とが結着されている。
【0020】
而して、上記中継アーム28は、図1に示すように、車体2の前後方向及び幅方向の略中央部に配置されており、該中継アーム28の一端は2本のブレーキワイヤー29によって前記前輪ブレーキ14に連結されており、他端は同じく2本のブレーキワイヤー30によって前記後輪ブレーキ15に連結されている。
【0021】
即ち、前輪ブレーキ14に連なる前記2本のブレーキワイヤー29は、図2に示すように、イクオライザー31に連結されており、イクオライザー31は、前記中継アーム28の一端に連結されたロッド32に移動自在に挿通され、ロッド32の端部に螺合するナット33,34によって固定されている。
【0022】
同様に後輪ブレーキ15に連なる前記2本のブレーキワイヤー30もイクオライザー35に連結されており、イクオライザー35は、前記中継アーム28の他端(図3においてレバー27と重なる位置)に連結されたロッド36に移動自在に挿通され、ロッド36の端部に螺合するナット37,38によって固定されている。
【0023】
又、図4に示すように、前輪ブレーキ14に連なる前記2本のブレーキワイヤー29は中継アーム28側からフートレストフレーム41によって配索され、大きな曲率半径で逆U字状に折り曲げられてその端部が前記前輪ブレーキ14に連結されている。従って、前輪3の揺動時や操舵時にブレーキワイヤー29が極端に曲げられることがなく、その耐久性向上が図られるとともに、ブレーキ操作力の伝達効率を良好に保つことができる。
【0024】
又、図4に示すように、前輪ブレーキ14に連なる前記2本のブレーキワイヤーは中継アーム28側からフートレストフレーム41に沿って配索され、大きな曲率半径で逆U字状に折り曲げられてその端部が前記前輪ブレーキ14に連結されている。従って、前輪3の揺動時や操舵時にブレーキワイヤー29が極端に曲げられることがなく、その耐久性向上が図られるとともに、ブレーキ操作力の伝達効率を良好に保つことができる。
【0025】
他方、前記スリーブ24に結着されたレバー27と前記ブレーキペダル16とは連結ロッド42によって互いに連結されている。
【0026】
次に、本発明に係る四輪ブレーキ装置の作用を説明する。
【0027】
ゴルフカー1の走行中に前側のシート6に着座したドライバーがブレーキペダル16を足で踏み込むと、該ブレーキペダル16は軸17を中心として図3の矢印方向(反時計方向)に回動し、これによって連結ロッド42が図示矢印方向(図3の左方)に引かれる。すると、レバー27が所定角度だけ回動し、このレバー27の回動はスリーブ24を介して中継アーム28に伝達されて該中継アーム28がレバー27と共に同方向(図3の矢印方向)に同角度だけ回動し、この中継アーム28の両端に連結されたブレーキワイヤー29,30が図3の矢印方向(互いに逆方向)に同時に引かれ、各ブレーキワイヤー29,30を介して前輪ブレーキ14と後輪ブレーキ15が連動して同時に駆動され、前輪3と後輪4の計四輪に同時に制動が掛られる。
【0028】
而して、本実施例においては、連動手段である中継アーム28が車体2の前後方向及び幅方向の略中央部に配置されているため、該中継アーム28と前輪ブレーキ14及び後輪ブレーキ15とを連結するブレーキワイヤー29,30の長さ及び配索状態が略等しくなり、これらのブレーキワイヤー29,30の伸びが小さく抑えられるとともに、その伸び自体も互いに略等しくなり、又、ブレーキワイヤー29,30に大きな摩擦抵抗が生じるような無理な配索をしなくて済む。従って、前輪ブレーキ14と後輪ブレーキ15の全てが同時に、且つ、バランス良く駆動され、制動力にアンバランスが発生せず、ブレーキフィーリングが高められる。
【0029】
又、ブレーキワイヤー29,30の調整は、図2に示す各ロッド32,36にそれぞれ螺合するナット33,34と37,38を回してイクオライザー31,35をロッド32,36に沿って移動させることによってなされるが、この調整はフロア5の蓋40を開けて開口部39から行なうことができるため、全てのブレーキワイヤー29,30の調整を1箇所で集中的に行なうことができ、調整作業が容易化する。
【0030】
更に、前述のようにブレーキワイヤー29,30の長さが略等しくなると、該ブレーキワイヤー29,30のメンテナンス時期にバラツキが生じず、これらのメンテナンス時期が略同一となるため、メンテナンス回数が減ってメンテナンス性が高められる。
【0031】
【発明の効果】
以上の説明で明らかな如く、本発明によれば、四輪の各々に設けられたブレーキを1つのブレーキ操作子の操作によって連動して同時に駆動する車両の四輪ブレーキ装置において、中継アームを車体の前後方向及び幅方向の略中央部に配設するとともに、車幅方向に配された回動自在なスリーブの一端に略上下方向に結着し、同スリーブの他端にレバーを略上下方向に結着し、該レバーと前記ブレーキ操作子とを連結ロッドによって連結し、前記中継アームの両端にイクオライザーをそれぞれ車体前後方向に位置調整可能に取り付け、前輪ブレーキに連なる2本のブレーキワイヤーを一方のイクオライザーに連結し、後輪ブレーキに連なる2本のブレーキワイヤーを他方のイクオライザーに連結したため、四輪の各々に設けられたブレーキをバランス良く駆動してブレーキフィーリングとメンテナンス性の向上を図ることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る四輪ブレーキ装置の全体構成を示すゴルフカーの平面図である。
【図2】本発明に係る四輪ブレーキ装置要部の平面図である。
【図3】本発明に係る四輪ブレーキ装置要部の側面図である。
【図4】ブレーキワイヤーの配索状態を示す側面図である。
【図5】ゴルフカーの側面図である。
【符号の説明】
1 ゴルフカー(車両)
14 前輪ブレーキ
15 後輪ブレーキ
16 ブレーキペダル(ブレーキ操作子)
28 中継アーム(連動手段)
29,30 ブレーキワイヤー(ブレーキ操作力伝達部材)
42 連結ロッド(ブレーキ操作力伝達部材)

Claims (1)

  1. 四輪の各々に設けられたブレーキを1つのブレーキ操作子の操作によって連動して同時に駆動する車両の四輪ブレーキ装置において、 中継アームを車体の前後方向及び幅方向の略中央部に配設するとともに、車幅方向に配された回動自在なスリーブの一端に略上下方向に結着し、同スリーブの他端にレバーを略上下方向に結着し、該レバーと前記ブレーキ操作子とを連結ロッドによって連結し、前記中継アームの両端にイクオライザーをそれぞれ車体前後方向に位置調整可能に取り付け、前輪ブレーキに連なる2本のブレーキワイヤーを一方のイクオライザーに連結し、後輪ブレーキに連なる2本のブレーキワイヤーを他方のイクオライザーに連結したことを特徴とする車両の四輪ブレーキ装置。
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