JP3542411B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、記録媒体処理手段を有する画像形成装置、特に、ファックス、プリンター、複写機等の複数の機能からプリント出力等を行う画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の画像形成装置としては、排出紙を丁合い仕分けする排出紙処理手段の出力トレーを上記各機能ごとに設定できるようにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の画像形成装置においては、出力トレーを各機能ごとに専用のものとして設定した場合には、各機能で使用できるトレーの数が限定されてしまい、本来その装置がもつ排出紙処理装置の性能を最大限に発揮できない、という問題点があった。
【0004】
本発明は、このような従来の問題点を解決するためになされたもので、ファックス、プリンター、コピー等の各機能のうちの特定の機能の出力トレーを設定した場合でも、そのとき使用できる最大数の出力トレーをすべて使用して前記特定の機能の出力を行うことができる画像形成装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明が提供する画像形成装置は、原稿画像を画像信号に変換して入力する原稿画像入力手段と、外部からの画像信号を入力する外部画像入力手段と、前記各入力手段からの画像信号に基づいて記録媒体に画像を形成する画像形成手段と、前記画像形成手段により画像形成された記録媒体を複数のトレーのいずれかに排出する記録媒体排出手段と、前記複数のトレーのうち未使用トレーを判別する未使用トレー判別手段と、を有し、前記記録媒体排出手段は、前記各入力手段に対応したトレーに記録媒体を排出し、前記原稿画像入力手段からの画像信号に基づいて画像形成する場合においては、前記未使用トレー判別手段により未使用であると判別したときは、前記原稿画像入力手段に対応していないトレーにも記録媒体を排出することを可能とするものである。
【0007】
【実施例】
(実施例1)
図1は本発明の実施例1の画像形成装置の構成を表すブロック図である。
【0008】
図1において、1は原稿を画像データに変換する画像入力装置(以下、リーダ部という)、2は複数種類の記録紙カセットを有し、プリント命令により画像データを記録紙上に可視像として出力する画像出力装置(以下、プリンタ部と称する)、3はリーダ部1と電気的に接続された外部装置で、各種の機能を有する。
【0009】
すなわち、外部装置3は、ファックス部4、ファイル部5、記憶装置6、コンピュータと接続するためのコンピュータインターフェイス部7、コンピュータからのコード情報を可視像とするためのフォーマッタ部8、リーダ部1からの情報を蓄積したり、コンピュータから送られてきた情報を一時的に蓄積するためのイメージメモリ部9、LANと接続するLANインターフェイス部11、及び上記各機能を制御するコア部10等を備えている。
【0010】
図2は、リーダ部1およびプリンタ部2の構成を示す断面図である。以下、それらの構成と動作について説明する。
【0011】
原稿給送装置101上に積載された原稿は、順次1枚づつ原稿台ガラス面102上に搬送される。原稿がガラス面102の所定位置へ搬送されると、スキャナ部のランプ部103が点灯し、かつスキャナ・ユニット104が移動して原稿を照射する。原稿の反射光は、ミラー105,106,107、レンズ108を介してCCDイメージ・センサー部109(以下CCDという)に入力される。
【0012】
CCD109に照射された原稿の反射光は、ここで光電変換される。変換された電気信号は、画像処理部110において、各種の画像処理が施されて、外部切り替え回路に至る。
【0013】
外部切り替え回路は、リーダ部1からの信号をプリンタ部2または外部装置3へ切り替えるセレクタである。また、リーダ部1からの信号と、外部装置3からの信号のいずれかを選択し、プリンタ部2に接続する働きも行う。
【0014】
画像処理部110の外部切り替え回路にて、プリンタ部2へ接続された電気信号は、露光制御部201にて変調された光信号に変換されて感光体202を照射する。照射光によって感光体202上に作られた潜像は現像器203によって現像される。上記現像像の先端とタイミングを合わせて転写紙積載部204、もしくは205より転写紙が搬送され、転写部206において、上記現像された像が転写される。転写された像は、定着部207にて転写紙に定着された後、排紙部208より装置外部に排出される。排紙部208から排出された転写紙は、排出紙処理装置220でソート機能が働いている場合には、各ビンにそれぞれ排出し、また、ソート機能が働いていない場合には、通常は排出紙処理装置の最上位のビンに排出されるが、設定により指定されたビンに排出することもできる。この排出紙処理装置の各ビンには排出紙を検知するビンセンサーが有り、排出紙の有無を検知することができる。
【0015】
次に、順次読み込む画像を1枚の用紙の両面に出力する方法について説明する。
【0016】
定着部207で定着された出力用紙を、一度、排紙部208まで搬送後、用紙の搬送向きを反転して搬送方向切り替え部材209を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送する。次の原稿が準備されると、上記プロセスと同様にして原稿画像が読みとられるが、転写紙については再給紙用被転写紙積載部210より給紙されるので、結局、同一の用紙の表面、裏面に2枚の原稿画像を出力することができる。
【0017】
図1に示すように、外部装置3はリーダ部1とケーブルで接続され、外部装置3内のコア部10で信号の制御や、各機能の制御を行う。外部装置3は、ファックス送受信を行うファックス部4、各種原稿情報を電気信号に変換し光磁気ディスクに保存するファイル部5、コンピュータからのコード情報をイメージ情報に展開するフォーマッタ部8、コンピュータとのインターフェイスを行うコンピュータ・インターフェーイス部7、リーダ部1からの情報を蓄積したり、コンピュータから送られてきた情報を一時的に蓄積するためのイメージメモリ部9、LANとのインターフェースを行うLANインターフェース部11、及び上記各機能を制御するコア部10からなる。
【0018】
図3は、コア部10に接続された表示操作部300(図1)の構成図である。図3において、301は表示部であり動作状態とメッセージを表示する。また、表示部301の表面はタッチパネルになっていて、表面を触ることにより選択キーとして働く。302はテンキーであり、数字を入力するキーである。303はスタートキーであり、このキーを押すことにより動作を開始する。
【0019】
次に、図4から図9のフローチャートを用いて、動作を説明する。
【0020】
まず、図4において、電源投入後、初期設定が行われる(s401)。操作パネルの表示部301に動作モード選択キーが表示され、選択キーの上のパネルが触れられることにより、モードが選択される。
【0021】
選択されたモードがコピーモードかどうか判定され(s402)、コピーモードのときは、Aのステップに移行する。コピーモードが選択されないときには、ファックス送信モードかどうか判定され(s403)、ファックス送信モードのときは、Bのステップに移行する。ファックス送信モードが選択されないときには、ファイルモードかどうか判定され(s404)、ファイルモードのときは、Cのステップに移行する。ファイルモードが選択されないときには、コンピュータインターフェイスからの入力モードかどうか判定され(s405)、コンピュータインターフェイスからの入力モードのときは、Dのステップに移行する。
【0022】
コンピュータインターフェイスからの入力モードが検出されないときには、ファックス受信モードかどうか判定され(s406)、ファックス受信モードのときは、Eのステップに移行する。ファックス受信モードが検出されないときには、コピーモードかどうかの判定s402に戻り、s402からs406の選択モード判定を繰り返す。
【0023】
図5は、コピーモードが選択された場合のフローチャートである。
【0024】
まず、コピー動作の初期設定が行われ(s501)、操作パネルより入力されるキー301・302を読み込んでコピー条件を設定し(s502)、スタートキー303の入力を待つ(s503)。スタートキーが押されると、リーダ部1で原稿を読み取り(s504)、プリンタ部2で印刷を行う(s505)。本動作については図2参照。印刷終了後、初期設定(s401)に戻る。
【0025】
図6は、ファックス送信モードが選択された場合の示すフローチャートである。
【0026】
まず、ファックス送信の初期化設定が行われ(s601)、操作パネルより入力されるキー301、302を読み込んでファックス送信条件を設定し(s602)、スタートキー303の入力を待つ(s603)。スタートキーが押されると、リーダ部1で原稿を読み取り(s604)、画像データをファックス部4に送る。ファックス部4は設定された様式と決められたプロトコルに従ってファックス送信を行う(s605)。送信終了後、図4の初期設定s401に戻る。
【0027】
図7は、ファイルモードが選択された場合のフローチャートである。
【0028】
まず、ファイル操作の初期設定が行われ(s701)、操作パネルにファイル記録か検索かのモード選択を表示しキー入力を待つ(s702)。記録キーが選択された場合には、記録条件設定を行い(s703)、リーダ部1で原稿を読み込み(s704)、ファイル部5にデータを送り、ファイルの外部記憶装置6に記録する(s705)。ステップs702でファイル検索モードが選択された場合には、検索条件設定が行われ(s706)、記憶装置6よりファイルの検索がおこなわれ(s707)、結果が出力される(S708)。記録または検索終了後、初期設定s401に戻る。
【0029】
図8は、コンピュータインターフェイスに外部からコマンド・データが入力された場合のフローチャートである。
【0030】
まず、コマンドをコンピュータインターフェイスで受理し(s801)、コア部10を経由してデータをフォーマッタ部8に送り解釈して文字等意味のある情報に変換する(s802)。次に情報を出力するが、プリンタ部2が動作中かどうか確認し(s803)、プリンタ部2が動作中でない場合にデータを印刷する(s804)。プリンタ部2が動作中の場合には、イメージメモリ部9に記憶し(s805)、プリンタ部2が動作中でない時に印刷する(s803,s804)。データ出力後、初期設定s401に戻る。
【0031】
図9は、ファックス受信された場合のフローチャートである。
【0032】
まず、ファックス受信がファックス部4で行われ(s901)、プリンター部2が動作中かどうか判定され(s902)、動作中でなければ、プリンタ部2にデータが送られ、印刷される(s903)。もし、ステップs902でプリンタ部2が動作中の場合には、ファックス部4のハードディスクに記憶され(s904)、プリンタ部2が動作中でないときにプリントアウトされる(s902,s903)。プリント終了後、初期設定s401に戻る。
【0033】
以上のモードを操作パネルの選択キー301で選択するか、ファックス部4にて受信するか、コンピュータインターフェイス部7にて外部からのコマンドを検出することにより、動作を行う。
【0034】
なお、これらの動作は同時に組み合わせて動作できるもの、また同時に独立して動作できるものもあり、優先順位設定等はコア部10にて制御する。
【0035】
図10は排出紙処理装置220(図1)の機能別設定を行った設定画面である。ここではファックス(ファックス)の出力に7ビンから8ビンを使用し、プリンタの出力に9ビンから10ビンを設定し、コピー出力は1ビンから6ビンを使用するように設定している。また、「1ビン空ける」という項目は各機能の出力間に1ビン空けて出力する機能であり、ここではその機能をONにしている。本実施例においては、操作部300上で設定された内容に基づいて、コア部10にて制御を行い、リーダー部1及びプリンタ部2を介して、排出紙処理装置220の動作を制御している。
【0036】
このような設定で実際に排出紙処理装置220に出力される状態を示しているのが図11である。図11において、左側の図がプリンターの出力Pが9ビンから10ビンに排出されている。この状態のときにソートモードでコピーを行った結果が図11の右の図であり、この場合、コピーの出力Cは1ビンから6ビンへ出力可能であるため6ビンが使用可能ということになる。コピー開始時にこの使用可能ビン数を計算して、コピー使用者がソートモードで6部以上の設定を行った場合には、6部でリミットを行うというメッセージをださなければならない。また、原稿給送装置101(図1)に原稿循環機能があれば、6部でリミットを行うというメッセージをださなければならない。また、原稿給送装置101(図1)に原稿循環機能があれば、6部でリミットを行う必要はなく、6部までのコピーを繰り返すいわゆるリミットレスソートを行うことにより、本来その機械で設定可能な最大コピー部数までコピーが可能となる。
【0037】
次に、図12の左側の図は、排出紙処理装置よりすべての出力が取り除かれたときの状態を示している。この状態のときにソートモードでコピーを行った結果が右の図である。この場合、コピーの設定は1ビンから6ビン目までの6ビンであるが、コピーの場合は使用者が装置の前で操作し、コピー後に出力を取り除くので、排出紙処理装置のすべてのビンが空いていれば、1ビンから10ビン目までの10ビン全てが使用できるように設定を自動的に変更して出力できる。
【0038】
また、本実施例では排出紙処理装置の各トレーのビンにビンセンサがあり、そのセンサで用紙の有無を判断していたが、各ビンセンサではなく、全てのビンを貫通して用紙の有無を判断する貫通センサでも、出力時にどのビンに出力したかを管理することにより、同様の動作が可能である。
【0039】
以上述べたように、排出紙処理装置を機能ごとに割り当て、その機能ごとに1ビン空けることにより、容易に各機能の出力の区別が判断できるため、誤って他の出力を持っていってしまうことを防止することができる。また、コピーの割り当てたビン数を越えるコピー部数が設定された場合、割り当てられたビン数内でリミットレスソートを行うことより、使用者に対してコピー上の制限を行う必要が無い。さらに、コピー使用時においてその時に使用できる最大数のビンを指定できるように、設定を自動的に変更することにより、操作性が著しく向上する。
【0040】
(実施例2)
図13および図14に、実施例2を示す。両図に示す以外の構成は実施例1と同様なので、ここではその説明を省略する。
【0041】
図13は、この実施例での排出紙処理装置220の機能別設定を行った設定画面である。ここではファックスの出力に1ビンから5ビンを設定し、プリンターの出力に10ビンを使用し、コピー出力はコピーをする時点で空いているビンを使用するように設定している。また、「1ビン空ける」という項目は各機能の出力間に1ビン空けて出力する機能であり、ここではその機能をONにしている。
【0042】
このような設定で実際に排出紙処理装置220に出力される状態を示しているのが図14である。
【0043】
図14において、左側の図がファックスの出力Fが1から2ビン目に排出されており、プリンターの出力Pが10ビン目に排出されている。この状態でソートモードでコピーを行った結果が右の図である。この場合、コピーの出力Cは2ビンから9ビンへ出力可能だが、1ビン空ける機能がONであるため、ここで使用できるビンは4ビンから8ビンの5ビンということになる。コピー開始時にこの使用可能ビン数を計算して、コピー使用者がソートモードで5部以上の設定を行った場合には、5部でリミットを行うというメッセージをださなければならない。また、原稿給送装置101に原稿循環機能があれば、5部でリミットを行う必要はなく、5部までのコピーを繰り返すいわゆるリミットレスソートを行うことにより、本来その機械で設定可能な最大コピー部数までコピーが可能となる。
【0044】
以上述べたように、排出紙処理装置を機能ごとに割り当て、その機能ごとに1ビン空けることにより、容易に各機能の出力の区別が判断できるため、誤って他の出力を持っていってしまうことを防止することができる。また、このようにファックスやプリンターで使用していないビンを検知して、コピーで使用できるビンの割当を自動的に変更することにより、そのときに使用できる最大数のビンを使用してコピーすることが可能となる。さらにコピーの割り当てたビン数を越えるコピー部数が設定された場合、割り当てられたビン数内でリミットレスソートを行うことにより使用者に対してコピー上の制限を行う必要がないため、操作性が著しく向上する。
【0045】
(実施例3)
図15に実施例3での排出紙処理装置220の設定画面を示す。同図に示す以外の構成は実施例1と同様なので、ここではその説明を省略する。
【0046】
図15において、「機能別に仕分け」の項目は、ファックス、プリンター、コピーという機能ごとに出力ビンを分けることであり、ここでは、その機能をONに設定してある。「出力別に仕分ける」の項目は、例えばファックスの出力を受信ごとに出力するビンを分けたり、プリンターの出力をJOBごとに出力するビンを分けて行うことであり、ここではその機能をONに設定してある。「1ビン空ける」は実施例1で述べているため説明を省略するが、ここではその機能をONにしている。
【0047】
このような設定で実際に排出紙処理装置220に出力される状態を示しているのが図16である。
【0048】
図16において、左側の図が1ビン目にファックスの出力P1が排出されている状態を示している。この状態から次にファックスを受信した場合は1ビンを空けて、3ビンにファックス出力のF2 として排出を行い、その後にプリンタから3部のソートプリンタ出力のソート処理が行われた場合は、5ビン目から7ビンまでを使いプリンターの出力P1 を排出する。さらにプリンターより1部のプリント出力が行われた場合は、9ビン目にその出力P2 を排出することになる。その状態を示すのが右側の図である。
【0049】
さらに、図17の、左側の図は、図16の右側の図の状態より9ビン目のプリンタ出力P2 のみを残して、他の出力が取り除かれた状態を示している。この状態の時にソートモードでコピーを行った結果が右の図であり、この場合コピーの出力は1ビンから8ビンへ出力可能であるが、1ビン空ける機能がONであるため、ここで使用できるビンは1ビンから7ビンの7ビンということになる。コピー開始時にこの使用可能ビン数を計算して、コピー使用者がソートモードで7部以上の設定を行った場合には、7部でリミットを行うというメッセージをださなければならない。また、原稿給送装置101に原稿循環機能があれば、7部リミットを行う必要はなく、7部までのコピーを繰り返すいわゆるリミットレスソートを行うことにより、本来その機械で設定可能な最大コピー部数までコピーが可能となる。
【0050】
以上述べたように、排出紙処理装置を出力ごとに割り当て、その出力ごとに1ビン空けることにより、容易に各出力の区別が判断できるため、誤って他の出力を持っていってしまうことを防止することができる。また、このように使用していないビンを検知して、使用できるビンの割当を自動的に変更することにより、その時に使用できる最大数のビンを使用して各機能の出力をすることが可能となる。さらに、コピーの割り当てたビン数を越えるコピー部数が設定された場合、割り当てられたビン数内でリミットレスソートを行うことにより、使用者に対してコピー上の制限を行う必要が無いため、操作性の著しい向上が可能となる。
【0051】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、各入力手段に対応したトレーに記録媒体を排出する一方、原稿画像入力手段からの画像信号に基づいて画像形成する場合においては、未使用トレー判別手段により未使用であると判別したときは、原稿画像入力手段に対応していないトレーにも記録媒体を排出することを可能とするので、記録媒体を各入力手段別に仕分けることが可能になるとともに、原稿画像入力手段からの画像信号に基づいて画像形成する(装置の前で使用者が操作するコピーを行なう)ときには、最大数のトレーを使用して記録媒体を仕分けることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置の全体構成を示すブロック図
【図2】図1のリーダ部とプリンタ部の構成を示す断面図
【図3】図1のリーダ部の操作パネルの平面図
【図4】実施例1の全体の動作フローチャート
【図5】実施例1のコピー動作時のフローチャート
【図6】実施例1のファックス送信時のフローチャート
【図7】実施例1のファイル記録または検索時のフローチャート
【図8】実施例1の外部インターフェイスからのプリント時のフローチャート
【図9】実施例1のファックス受信時のフローチャート
【図10】実施例1の排出紙処理装置の設定画面
【図11】実施例1の排出紙の状態を示す側面図
【図12】実施例1の排出紙の状態を示す側面図
【図13】実施例2の排出紙処理装置の設定
【図14】実施例2の排出紙の状態を示す側面図
【図15】実施例3の排出紙処理装置の設定画面の平面図
【図16】実施例3の排出紙の状態を示す側面図
【図17】実施例3の排出紙の状態を示す側面図
【符号の説明】
1 リーダ部
2 プリンタ部
3 外部装置
4 ファックス部
5 ファイル部
6 外部記憶装置
7 インターフェイス部
8 フォーマッチ部
9 イメージメモリー部
10 制御コア部
11 LANインターフェース部
101 原稿給送装置
220 排出紙処理装置
300 表示操作部
Claims (5)
- 原稿画像を画像信号に変換して入力する原稿画像入力手段と、
外部からの画像信号を入力する外部画像入力手段と、
前記各入力手段からの画像信号に基づいて記録媒体に画像を形成する画像形成手段と、
前記画像形成手段により画像形成された記録媒体を複数のトレーのいずれかに排出する記録媒体排出手段と、
前記複数のトレーのうち未使用トレーを判別する未使用トレー判別手段と、
を有し、
前記記録媒体排出手段は、前記各入力手段に対応したトレーに記録媒体を排出し、前記原稿画像入力手段からの画像信号に基づいて画像形成する場合においては、前記未使用トレー判別手段により未使用であると判別したときは、前記原稿画像入力手段に対応していないトレーにも記録媒体を排出することを可能とすることを特徴とする画像形成装置。 - 外部からの画像信号が、ファックス等の通信回線からの画像出力したもの、またはコンピュータからプリント出力したものであることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
- 外部からの画像信号が、前記原稿画像入力手段で読み取った画像を画像記憶手段で記憶した後に、前記画像記憶手段より出力したものであることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
- 前記複数のトレーと前記各入力手段との対応関係を設定するトレー設定手段を有することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
- 前記トレー設定手段によるトレーの設定は、ファックス、プリンター等の機能別の設定であることを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。
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