JP3521375B2 - 浴室換気乾燥機の空気吹出部構造 - Google Patents

浴室換気乾燥機の空気吹出部構造

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JP3521375B2
JP3521375B2 JP10510296A JP10510296A JP3521375B2 JP 3521375 B2 JP3521375 B2 JP 3521375B2 JP 10510296 A JP10510296 A JP 10510296A JP 10510296 A JP10510296 A JP 10510296A JP 3521375 B2 JP3521375 B2 JP 3521375B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、浴室の天井に取付
けられて浴室内を換気、暖房、乾燥等する浴室換気乾燥
機における浴室内に空気を吹き出しする吹出部構造に関
する。 【0002】 【従来の技術】浴室換気乾燥機としては種々のものが知
られている。例えば図1に示す浴室換気乾燥機が知られ
ている。すなわち、浴室1の天井2に取付けられる箱状
の本体3内に送風機4を設け、この送風機4の吸込側部
を風路5を経て給気口6に接続し、その送風機4の吐出
側部をヒータ7を備えた循環風路8と換気風路9にそれ
ぞれ接続する。前記循環風路8を吹出口10で浴室1内
に開口し、換気風路9をダクト11を経て屋外に開口す
る。 【0003】前述の浴室換気乾燥機であれば、浴室1内
の空気を給気口6より吸い込み、その吸い込んだ空気の
一部を循環風路8、吹出口10より浴室1内に循環し、
残りの空気を換気風路9、ダクト11より屋外に排出さ
れるから、ヒータ7に通電して発熱することで浴室1内
に乾燥、暖房できるし、ヒータ7に通電しなければ浴室
1内を換気できる。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】かかる浴室換気乾燥機
の吹出口10には複数の案内羽根が設けられて吐出空気
の吹き出し方向を規制しているのが一般的である。 【0005】一方、浴室1内を乾燥したり、暖房したり
する場合には浴室内に吹き出しする加熱された空気の吹
き出し方向によって乾燥、暖房の効率が変化し、効率良
く乾燥、暖房するには加熱された空気を浴室内の所定の
位置、例えば浴室中央部、浴槽の中央部などに向けて吹
き出しすることが好ましい。 【0006】しかしながら、前述の浴室換気乾燥機にお
いては本体3の天井2への取付け位置、向きによって加
熱された空気の吹き出し方向が一義的に決定されてしま
うし、天井2の形状等によって本体3の取付位置、向き
が決定されて任意の位置、向きに取付けできないことが
ある。 【0007】このために、加熱された空気を効率よく乾
燥、暖房できる所定の位置に向けて吹き出しできずに浴
室内を効率良く換気・暖房できないことがある。 【0008】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした浴室換気乾燥機の空気吹出部構造を提供する
ことを目的とする。 【0009】 【課題を解決するための手段】本発明は、本体22内に
設けた送風機によって浴室内の空気を吸い込んでヒータ
29を通して浴室内に吹き出すと同時に換気口31より
屋外に排出したり、浴室内にのみ吹き出したり、換気口
31のみから屋外に排出するようにした浴室換気乾燥機
において、前記本体22に円形の開口部34をヒータ2
9と対向して形成し、この開口部34の周縁上面に噛合
凸部37を周方向に連続して放射状に設け、前記開口部
34内に挿入するリング体38にフランジ39と傾斜案
内羽根40を設けて吹出口グリル41とし、このフラン
ジ39の下面に噛合凹部42を周方向に連続して放射状
に設け、この噛合凹部42を前記噛合凸部37に噛合し
て吹出口グリル41を開口部34に取付け、前記開口部
34の周縁に弾性材より成るストッパ43を取付け、そ
のストッパ43の弾性力でリング体38を下方に押し付
け保持したことを特徴とする浴室換気乾燥機の空気吹出
部構造である。 【0010】 【作 用】本発明によれば、浴室内の空気を送風機によ
り吸い込んで、ヒータ29を通して吹出口グリル41の
傾斜案内羽根40に沿って浴室内に吹き出しされるか
ら、そのヒータ29を通った空気の浴室内への吹き出し
方向は傾斜案内羽根40の向きによって決定される。ま
た、その傾斜案内羽根40の向きは吹出口グリル41を
回転することで変更できる。 【0011】また、噛合凹部42が噛合凸部37に噛合
していることによって吹出口グリル41が流通する空気
によって回転することがない。また、ストッパ43の弾
性力で噛合凹部42と噛合凸部37が噛合するように押
しつけられるから、振動などで吹出口グリル41がガタ
つくことがない。また、噛合凹部42、噛合凸部37は
周方向に連続し放射状となっているし、ストッパ43の
弾性力に抗して吹出口グリル41を押し上げることで噛
合凹部42を噛合凸部37から離隔できるから、浴室内
から吹出口グリル41を回転して傾斜案内羽根40の向
きを任意に変更できる。 【0012】 【0013】 【発明の実施の形態】図2に示すように、下方を開口し
た箱体20と、その箱体20の下部に取付けた化粧枠2
1とによって箱状の本体22としてある。この箱体20
内には送風ファン23を電動モータ24で回転駆動する
送風機25が設けてある。この送風ファン23の吸込口
26は化粧枠21の給気口27に連通し、送風ファン2
3の吐出側は風路28に連通している。 【0014】前記風路28はヒータ29を経て化粧枠2
1に設けた吹出口30と換気口31に開口していると共
に、風路28にはダンパー32がダンパーモータ33に
よって揺動自在に取付けてある。このダンパー32を揺
動することで風路28を吹出口30と換気口31の両方
に開口したり、風路28を吹出口30にのみ開口した
り、風路28を換気口31にのみに開口する。 【0015】前記吹出口30は図3に示すように構成し
てある。すなわち、化粧枠21に平面形状が円形となっ
て開口部34を形成し、この開口部34における周縁内
面にリング状の突起35を一体的に設ける。前記化粧枠
21の開口部周縁内面における突起35の内周にリング
状の受け座36を取付ける。この受け座36はボルト、
接着剤、溶接等で固着しても良いし、化粧枠21と一体
的としても良い。 【0016】前記受け座36の内周面36aは開口部3
4と同一大きさとなっている。この受け座36の上面は
図4に示すように連続したほぼ山形となって噛合凸部3
7を周方向に連続して放射状に有している。 【0017】前記化粧枠21の開口部34と受け座36
の内周面36aとに亘ってリング体38が挿入され、こ
のリング体38の上部外周面にはフランジ39が一体的
に設けてあり、内周面には垂直姿勢に対して斜めになっ
た複数の傾斜案内羽根40が間隔を置いて設けられて吹
出口グリル41としてある。前記フランジ39の下面は
図4に示すように連続したほぼV溝状となって噛合凹部
42を周方向に連続して放射状に有している。 【0018】前記吹出口グリル41は噛合凹部42を受
け座36の噛合凸部37に噛合して回転しないように位
置決めされる。前記突起35にリング状板バネ等の弾性
を有するストッパ43がビス44で取付けてあり、この
ストッパ43をフランジ39に接触して弾性力によって
噛合凹部42を噛合凸部37に押しつけて吹出口グリル
41がガタつくことがないようにしてある。 【0019】前記リング体38の下部には複数のつまみ
45が設けてある。このつまみ45を持ってストッパ4
3の弾性力に抗して押し上げて噛合凹部42を噛合凸部
37より離脱させる。その状態で所定の角度だけ回転し
てつまみ45より手を離すと噛合凹部42が噛合凸部3
7に噛合すると同時にストッパ43の弾性力で相互に押
しつけられる。 【0020】このようであるから、本体22を浴室の天
井に取付けた状態で浴室内から吹出口グリル41を回転
して傾斜案内羽根40の向きを任意に変更できるので、
加熱された空気の浴室内への吹き出し方向を任意に変更
できる。 【0021】なお、前記ストッパ43は複数の板ネバと
しても良いし、フランジ39と若干の隙間(噛合凹部4
2と噛合凸部37の噛合代より小さな隙間)を置いて対
向させるようにしても良い。つまり、ストッパ43は噛
合凹部42が噛合凸部37より離れないように吹出口グ
リル41が振動などで上方に移動しないように保持する
機能を有するものであれば良い。 【0022】次に作動を説明する。ダンパー32を図2
に実線で示す第1の位置aとすれば、送風機25の吐出
した空気の一部はヒータ29、吹出口30より浴室内に
吹き出すと共に、残りの空気は換気口31より屋外に排
出される。したがって、ヒータ29に通電して発熱すれ
ば浴室内を乾燥できるし、ヒータ29に通電しなければ
浴室内に涼風を送り込みできる。 【0023】ダンパー32を図2の一点鎖線で示す第2
の位置bとすれば、送風機25の吐出した空気は全量が
換気口31より屋外に排出されるので、浴室内を換気で
きる。 【0024】ダンパー32を図2の二点鎖線で示す第3
の位置cとすれば、送風機25の吐出した空気は全量が
ヒータ29を通して吹出口30より浴室内に吹き出しさ
れるので、浴室内の空気を循環できる。したがって、ヒ
ータ29に通電することで浴室内を暖房できる。 【0025】図5に示すように、前記化粧枠21の内面
における給気口27と開口部34との間に隔壁46を上
向きに一体的に設けてある。このようにすることで給気
口27から吸い込んだ空気とヒータ29を通過した吹き
出し空気がショートサーキット流とならないようにな
る。 【0026】図5に示すように化粧板21の給気口27
における開口縁寄りに格子47が取付けてある。この格
子47より上方にフィルター50が着脱自在に取り付け
てある。このフィルター50は図6に示すように方形枠
51にフィルター翼52を前記格子47と平面方向に9
0度となり、かつ垂直に対して傾斜して取り付けると共
に、方形枠51の一側端面に把手53を取り付けてあ
る。 【0027】前記フィルター50は化粧枠21の側面立
上り部21aに形成した開口部54より挿入して給気口
27に取付けてある。このようであるから、把手53を
持ってフィルター50を簡単に外したり、取付けしたり
できる。 【0028】また、フィルター翼52は傾斜しているか
ら、送風機25によって吸い込みされる浴室内の空気は
そのフィルター翼52に沿って矢印dのように吹出口3
0と反対側方向から吸い込みされ、ヒータ29を通った
空気は吹出口グリル41の傾斜案内羽根40に沿って矢
印eのように給気口27と反対側方向に吹き出しされ
る。したがってその吸い込みされる空気と吹き出し空気
ショートサーキット流とならないようになる。 【0029】しかもフィルター翼52を傾斜させたか
ら、格子47は垂直に取付けできるので、浴室内から見
た時には垂直な格子53が見えるから、見栄えが良い。 【0030】以上の各実施例では1つの送風機を用いた
例を示したが、循環用送風機と換気用送風機を備えた浴
室換気乾燥機の場合にも本発明を実施することができる
ことは勿論である。 【0031】 【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、浴室内の
空気を送風機により吸い込んで、ヒータ29を通して吹
出口グリル41の傾斜案内羽根40に沿って浴室内に吹
き出しされるから、そのヒータ29を通った空気の浴室
内への吹き出し方向は傾斜案内羽根40の向きによって
決定される。また、その傾斜案内羽根40の向きは吹出
口グリル41を回転することで変更できる。 【0032】したがって、ヒータ29を通った空気の浴
室内への吹き出し方向を浴室内から任意に変更できるか
ら、本体22の取付位置、向きに関係なしにヒータ29
で加熱された空気を効率良く暖房、乾燥できる方向に吹
き出しできる。 【0033】また、噛合凹部42が噛合凸部37に噛合
していることによって吹出口グリル41が流通する空気
によって回転することがない。また、ストッパ43の弾
性力で噛合凹部42と噛合凸部37が噛合するように押
しつけられるから、振動などで吹出口グリル41がガタ
つくことがない。また、噛合凹部42、噛合凸部37は
周方向に連続し放射状となっているし、ストッパ43の
弾性力に抗して吹出口グリル41を押し上げることで噛
合凹部42を噛合凸部37から離隔できるから、浴室内
から吹出口グリル41を回転して傾斜案内羽根40の向
きを任意に変更できる。
【図面の簡単な説明】 【図1】従来の浴室換気乾燥機の縦断面図である。 【図2】本発明の浴室換気乾燥機の実施の形態を示す縦
断面図である。 【図3】吹出口部分の拡大断面図である。 【図4】受け座と吹出口グリルの分解斜視図である。 【図5】給気口にフィルターを取付けた状態を示す縦断
面図である。 【図6】フィルターの斜視図である。 【符号の説明】 22…本体、25…送風機、27…給気口、29…ヒー
タ、30…吹出口、34…開口部、35…受け座、37
…噛合凸部、38…リング体、39…フランジ、40…
傾斜案内羽根、41…吹出口グリル、42…噛合凹部、
43…ストッパ、50…フィルター。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−180956(JP,A) 特開 平7−194894(JP,A) 特開 平5−345099(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F24F 7/08 - 7/10

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 本体22内に設けた送風機によって浴室
    内の空気を吸い込んでヒータ29を通して浴室内に吹き
    出すと同時に換気口31より屋外に排出したり、浴室内
    にのみ吹き出したり、換気口31のみから屋外に排出す
    るようにした浴室換気乾燥機において、前記本体22に円形の開口部34をヒータ29と対向し
    て形成し、この開口部34の周縁上面に噛合凸部37を
    周方向に連続して放射状に設け、 前記開口部34内に挿入するリング体38にフランジ3
    9と傾斜案内羽根40を設けて吹出口グリル41とし、
    このフランジ39の下面に噛合凹部42を周方向に連続
    して放射状に設け、 この噛合凹部42を前記噛合凸部37に噛合して吹出口
    グリル41を開口部34に取付け、前記開口部34の周
    縁に弾性材より成るストッパ43を取付け、そのストッ
    パ43の弾性力でリング体38を下方に押し付け保持し
    たことを特徴とする浴室換気乾燥機の空気吹出部構造。
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