JP3458174B2 - 補強土擁壁の構築方法 - Google Patents

補強土擁壁の構築方法

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JP3458174B2 JP37063399A JP37063399A JP3458174B2 JP 3458174 B2 JP3458174 B2 JP 3458174B2 JP 37063399 A JP37063399 A JP 37063399A JP 37063399 A JP37063399 A JP 37063399A JP 3458174 B2 JP3458174 B2 JP 3458174B2
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善弘 横田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、補強土擁壁及びそ
の構築方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、盛土の斜面を安定させるために設
けられる補強土擁壁の構築方法として、所謂テールアル
メ工法がある。(図7)この所謂テールアルメ工法は、
盛土をする際に、盛土d内に埋設する水平補強材bを鋼
製の連結材cにより連結したブロック材aを、順次積み
重ねて垂直方向に補強土擁壁を構築する工法である。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】しかし、前記した補
強土擁壁の構築方法あっては、次のような問題点があ
る。 <イ>ブロック材aの背面付近の盛土dを十分に転圧し
て締め固めることができない。 <ロ>土圧により、ブロック材aと盛土dの境界に段差
が生じ、水平補強材bおよびブロック材aと水平補強材
bとの連結部分に応力が集中し、これらの損壊に繋が
る。 <ハ>外力として作用する土圧が、ブロック材aの背面
に直接伝達するためブロック材aで構成する壁面がはら
んで変形する。 <ニ>鋼製の連結材cは、土圧による盛土層の変形に対
し、その材質から追従性がないこと、及び錆びやすいこ
とから耐久性が十分でない。
【0004】
【本発明の目的】本発明は上記したような従来の問題を
解決するためになされたもので、盛土を十分に転圧で
き、構築後の変形が少なく、排水性に優れる補強土擁壁
を構築できる補強土擁壁の構築方法を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
盛土補強材を連結するブロック材を多段に積み上げて行
う補強土擁壁の構築方法において、先ず、ブロック材を
設置し、次に、該ブロック材の背面に面状補強材を該ブ
ロック材と所定の間隔をあけて連結し、前記面状補強材
を水平方向に敷設し、該面状補強材の連結側の端部の
に側断面が略L形状の型枠を設置し、該型枠で盛土を自
立させながら型枠の盛土側に盛して転圧し、前記ブロ
ック材と前記型枠との間に粒状排水材を充填し、上記工
程を適宜繰り返し、ブロック層と盛土層との間に、盛土
層の土圧による変形を吸収し得る縦形の排水層を形成す
ることを特徴とする、補強土擁壁の構築方法である。
【0006】請求項2に係る発明は、請求項1に記載す
る補強土擁壁の構築方法において各面状補強材間に複数
の盛土層を設け、各盛土層の間に水平排水材を布設し、
排水層へ前記水平排水材を介して盛土層内の余剰水を排
水し得るようにしたことを特徴とする、補強土擁壁の構
築方法である。
【0007】請求項3に係る発明は、請求項1に記載の
補強土擁壁の構築方法において、ブロック材と面状補強
材との連結は、繊維材をベルト状に形成する連結材と水
平連結軸によって行うことを特徴とする、補強土擁壁の
構築方法である。
【0008】
【本発明の実施の態様】以下図面を参照しながら本発明
の補強土擁壁の構築方法の実施例について説明する。
【0009】<イ>構成 本発明の補強土擁壁の構築方法は、主として、ブロック
材の設置等を行う工程、盛土工程、および粒状排水材の
充填工程から構成する。以下、本発明の方法に使用する
部材について説明する。
【0010】<ロ>ブロック材(図2) ブロック材1は、補強土擁壁の外壁を構成する部材であ
る。このブロック材1は、コンクリート等により種々の
形状に形成された部材を利用する。特に、ブロック材1
の背面に面状補強材2と連結するための連結部11を、
縦状に突出させておくことが好ましい。このブロック材
1の連結部11には、連結材3を挿通するための挿通孔
111を所定数形成する。
【0011】<ハ>面状補強材(図2) 面状補強材2は、盛土層内に埋設し、土圧に対する主的
な補強材となる部材である。この面状補強材2は、ジオ
グリットやジオテキスタイルなどの撓性を有する公知の
部材を利用する。この面状補強材2は、ブロック材1と
連結する側の端部に、ブロック材1の背面と平行かつ水
平に水平連結軸4を挿通することができる環状部を有す
るように形成する。
【0012】<ニ>連結材および水平連結軸(図2) 連結材3および水平連結軸4は、ブロック材1と面状補
強材2との連結に使用する部材である。この連結材3
は、繊維材をベルト状に形成した公知の部材を利用す
る。この水平連結軸4は、可撓性を有する公知の管類や
棒体を利用する。特に、FRP等の可撓性および耐腐食
性のある材質の管類や棒体を利用することが好ましい。
この連結材3および水平連結軸4を組み合わせて利用す
ることにより、錆びることがなく、鋼製の部材を使用し
た連結よりも土圧の沈下に追従できる連結を実現でき
る。
【0013】<ホ>型枠(図2) 型枠5は、砕石層の型枠となる一方で盛土層についての
型枠にもなり、盛土層を自立させ、砕石層と盛土層との
境界となる部材である。この型枠5は、枠部と底部とか
ら構成し、側断面がL形状となるように形成する。この
型枠5は、板状の網体を公知の方法により上記形状を形
成するように加工して製造する。
【0014】<へ>型枠シート(図2、図3) この型枠シート51は、型枠5からの盛土材7の流出を
阻止し、かつ土圧に対する補助的な補強材となる部材で
ある。この型枠シート51は、型枠5からの盛土材7の
流出を阻止できる高分子材料(不織布、織布)等のシー
ト類を利用する。
【0015】<ト>水平排水材(図1、図5) 水平排水材6は、面状補強材2の間に複数の盛土層を設
ける場合に、各盛土層の間に布設する部材である。この
水平排水材6として例えば、不織布や織布などの公知の
部材を利用する。
【0016】<チ>粒状排水材 粒状排水材8は、ブロック材1と型枠5により形成され
る空間に充填する部材であり、充填後に排水性を有し、
かつ盛土の変形を吸収し得る部材を利用する。特に、単
粒度砕石あるいは粒状の人工材料(ガラスリサイクル
品、発泡スチロール等)を用いるのが望ましい。
【0017】次に、本発明の補強土擁壁の構築方法の各
工程について説明する。
【0018】<イ>ブロック材の設置等を行う工程 事前に構築した基礎の上の所定位置に、ブロック材1
を、盛土側に連結部11を向けて設置し固定する。この
ブロック材1の背面に、面状補強材2を、ブロック材1
と所定の間隔をあけて敷設する。(図2、図3)
【0019】<ロ>ブロック材と面状補強材との連結
(図2) ブロック材1の連結部11の挿通孔111に、連結材3
を挿し通す。面状補強材2の環状部に、連結材3の端部
を設置するための切れ目を、必要数入れる。この面状補
強材2の環状部の切れ目に、連結材3の端部を設置す
る。当該環状部および連結材3の端部に、水平連結軸4
を、ブロック材1の背面に対し平行かつ水平に挿し通す
ことにより連結を完了する。なお、ブロック材1と面状
補強材2の連結は、上記の方法に限定するものではな
く、公知の方法により連結する場合もある。
【0020】<ハ>盛土工程 面状補強材2を水平に敷設する。この面状補強材2の連
結側の端部の上に、型枠5を設置する。この型枠5は、
枠部の外側が、ブロック材1側に向くように設置する。
この型枠5の盛土側に、型枠シート51の一端を敷設す
る。(図3)この型枠シート51の上に、所定の盛土材
7を、次の面状補強材2を敷設する所定の高さまで盛り
上げ、十分に転圧する。型枠シート51の他端を盛土材
7の上に巻き上げる。(図4)この結果、面状補強材2
間の盛土層を自立させることができると共に、十分に盛
土材7を転圧しながら盛土層を積層することができる。
【0021】また、面状補強材2の間に複数の盛土層を
設ける場合には、各盛土層の間に水平排水材6を布設す
る場合もある。(図1、図5、図6)この場合には、型
枠シート51の他端を盛土材7の上に巻き上げた後、そ
の上に、水平排水材6を水平に布設し、水平排水材6の
端部を排水層に落としこむ。そして、上記盛土工程を繰
り返して次層を構築する。この結果、盛土層内に浸透し
た雨水等が、面状補強材2からだけでなく水平排水材6
からも排水層に流出されることにより、構築した補強土
擁壁の排水性が更に向上する。
【0022】<ニ>粒状排水材の充填工程 ブロック材1と型枠5との間に、次の面状補強材2を設
置する高さまで、粒状排水材8を充填する。(図6)し
たがって、盛土層とブロック層との間に縦形の排水層を
形成することができる。(図1)この排水層は、盛土層
の土圧による変形を吸収し、ブロック層にかかる土圧を
極力小さくすることができる。また、盛土層に浸透した
雨水等の壁外への排水を促進することができる。
【0023】なお、粒状排水材8の充填工程は、各盛土
層を構築する毎、複数の盛土層を構築する毎、又は全て
の盛土層を構築した後の何れに行っても良い。
【0024】<ホ>補強土擁壁の完成 上記工程を適宜繰り返し、所定の高さまで施工した後、
コンクリート打設等の天端処理をして補強土擁壁が完成
する。(図1)
【0025】
【本発明の効果】本発明の補強土擁壁の構築方法は、以
上説明したようになるから次のような効果を得ることが
できる。 <イ>ブロック材から間隔をあけて盛土工程を施工でき
る。この結果、ブロック材を破損させることなく、十分
に盛土材を転圧して締め固めることができる。 <ロ>面状補強材間の盛土層を自立させ、かつ、十分に
盛土材を転圧しながら盛土層を積層することができる。
したがって、後々の盛土層の変形をなくすことができ
る。この結果、土圧の沈下による補強材およびブロック
材と面状補強材との連結部分への応力の集中を微小にす
ることができる。 <ハ>盛土層とブロック層との間に砕石層を形成するこ
とができる。この結果、盛土層の土圧による変形を吸収
し直接ブロック層に土圧がかかることがないため、ブロ
ック層にかかる土圧を極力小さくすることができる。ま
た、盛土層に浸透した雨水等の壁外への排水を効率良く
行うことができる。 <ニ>各面状補強材間に複数の盛土層を設け、この各盛
土の間に水平排水材を布設する場合には、盛土層とブロ
ック層の間に形成される排水層と相俟って盛土層内に浸
透した雨水等の壁外への排水性が飛躍的に向上する。 <ホ>ブロック材と面状補強材とを、繊維材からなるベ
ルト状の連結材とFRP等の水平連結軸を使用して連結
する。この結果、従来における鋼製の連結具のように錆
びることがなく、かつ鋼製の連結具では実現し得なかっ
た土圧による盛土層の変化に対する追従性を有する連結
を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の補強土擁壁の構築方法の説明図。
【図2】補強土擁壁の構築方法の要部拡大図
【図3】補強土擁壁の構築方法の説明図
【図4】補強土擁壁の構築方法の説明図
【図5】補強土擁壁の構築方法の説明図
【図6】補強土擁壁の構築方法の説明図
【図7】従来技術の説明図。
【符号の説明】
1・・・・ブロック材 11・・・連結部 111・・挿通孔 2・・・・面状補強材 3・・・・連結材 4・・・・水平連結軸 5・・・・型枠 51・・・型枠シート 6・・・・水平排水材 7・・・・盛土材 8・・・・粒状排水材 a・・・・ブロック材 b・・・・水平補強材 c・・・・連結材 d・・・・盛土
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−164925(JP,A) 特開 平9−250135(JP,A) 特開 昭61−207723(JP,A) 特開 平8−302693(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E02D 17/18 E02D 29/02 312

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 盛土補強材を連結するブロック材を多
    段に積み上げて行う補強土擁壁の構築方法において、 先ず、ブロック材を設置し、 次に、該ブロック材の背面に面状補強材を該ブロック材
    と所定の間隔をあけて連結し、 前記面状補強材を水平方向に敷設し、 該面状補強材の連結側の端部の上に側断面が略L形状の
    型枠を設置し、 該型枠で盛土を自立させながら型枠の盛土側に盛して
    転圧し、 前記ブロック材と前記型枠との間に粒状排水材を充填
    し、 上記工程を適宜繰り返し、ブロック層と盛土層との間
    に、盛土層の土圧による変形を吸収し得る縦形の排水層
    を形成することを特徴とする、 補強土擁壁の構築方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載する補強土擁壁の構築
    方法において各面状補強材間に複数の盛土層を設け、各
    盛土層の間に水平排水材を布設し、排水層へ前記水平排
    水材を介して盛土層内の余剰水を排水し得るようにした
    ことを特徴とする、補強土擁壁の構築方法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の補強土擁壁の構築方
    法において、ブロック材と面状補強材との連結は、繊維
    材をベルト状に形成する連結材と、水平連結軸によって
    行うことを特徴とする、補強土擁壁の構築方法。
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