JP3456776B2 - パイロット形方向切換弁 - Google Patents

パイロット形方向切換弁

Info

Publication number
JP3456776B2
JP3456776B2 JP33578694A JP33578694A JP3456776B2 JP 3456776 B2 JP3456776 B2 JP 3456776B2 JP 33578694 A JP33578694 A JP 33578694A JP 33578694 A JP33578694 A JP 33578694A JP 3456776 B2 JP3456776 B2 JP 3456776B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pilot
valve
main valve
solenoid
main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP33578694A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH08145230A (ja
Inventor
藤 秀 治 佐
Original Assignee
Smc株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP25468994 priority Critical
Priority to JP6-254689 priority
Application filed by Smc株式会社 filed Critical Smc株式会社
Priority to JP33578694A priority patent/JP3456776B2/ja
Publication of JPH08145230A publication Critical patent/JPH08145230A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3456776B2 publication Critical patent/JP3456776B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/06Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with two or more servomotors
    • F15B13/08Assemblies of units, each for the control of a single servomotor only
    • F15B13/0803Modular units
    • F15B13/0846Electrical details
    • F15B13/0857Electrical connecting means, e.g. plugs, sockets
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/04Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
    • F15B13/0401Valve members; Fluid interconnections therefor
    • F15B13/0402Valve members; Fluid interconnections therefor for linearly sliding valves, e.g. spool valves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/04Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
    • F15B13/042Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure
    • F15B13/043Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure with electrically-controlled pilot valves
    • F15B13/0431Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure with electrically-controlled pilot valves the electrical control resulting in an on-off function
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/06Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with two or more servomotors
    • F15B13/08Assemblies of units, each for the control of a single servomotor only
    • F15B13/0803Modular units
    • F15B13/0878Assembly of modular units
    • F15B13/0885Assembly of modular units using valves combined with other components
    • F15B13/0889Valves combined with electrical components
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86493Multi-way valve unit
    • Y10T137/86574Supply and exhaust
    • Y10T137/86582Pilot-actuated
    • Y10T137/86614Electric

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は、パイロット形の方向切
換弁に関するものであり、更に詳しくは、容量が大きい
主弁を小形のパイロット電磁弁により駆動できるように
したパイロット形方向切換弁に関するものである。

【0002】

【従来の技術】複数のポートを有し、弁体の摺動により
これらのポート間の連通を切り換える主弁と、該主弁の
パイロット室にパイロット流体を給排するパイロット電
磁弁とを備えたパイロット形の方向切換弁は、特に例示
するまでもなく従来から周知である。上記周知のパイロ
ット形方向切換弁は、主弁の容量が小さい場合には、小
形で消費電力が少ないパイロット電磁弁によって、主弁
を応答性よく駆動することができるが、主弁の容量が大
きくなり、それに伴って主弁を駆動するためのパイロッ
ト流体が供給されるパイロット室の容量が大きくなる
と、小形のパイロット電磁弁では、出力されるパイロッ
ト流体の単位時間当り供給量が少ないために、主弁の応
答性が著しく低下する。

【0003】この問題は、パイロット電磁弁を容量が大
きい大形の電磁弁として、単位時間当りのパイロット流
体の供給量を多くすることによって解決できるが、多段
階に容量を異にする各種容量のパイロット形方向切換弁
を製造して市場に供給しようとする場合に、それらの各
段階の切換弁にその容量に対応する多段階のパイロット
電磁弁を用いると、パイロット電磁弁が多種少量生産と
なって、製造コストが極めて高価なものになる。特に、
パイロット形の方向切換弁においては、パイロット電磁
弁の価格が比較的大きい割合を占めるので、このパイロ
ット電磁弁を低価格化することは、全体としての価格を
低下させるために極めて有効である。

【0004】

【発明が解決しようとする課題】本発明の技術的課題
は、部品の共通化のために、各種容量のパイロット形の
方向切換弁に、小形で消費電力が少ないパイロット電磁
弁を共通に使用し、大容量の方向切換弁におけるパイロ
ット電磁弁の能力の不足を、簡単で安価に提供できる流
体圧駆動のポペット形増幅用パイロット弁で補うように
して、各種容量のパイロット形の方向切換弁を安価に提
供可能にすることにある。

【0005】

【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の第1のパイロット形方向切換弁は、弁本体
に複数のポートを有し、パイロット流体圧力による弁体
の駆動によりこれらのポート間の連通を切り換える大容
量の主弁と、該主弁のパイロット室にパイロット流体を
給排するパイロット弁とを備えたパイロット形方向切換
弁において、上記パイロット弁を、小形で消費電力が少
ないソレノイド駆動のパイロット電磁弁と、上記主弁の
パイロット室の容積に応じた容量を有し、上記パイロッ
ト電磁弁から給排されるパイロット流体により駆動され
て、上記主弁のパイロット室にパイロット流体の流量を
増幅して給排する流体圧駆動の増幅用パイロット弁とで
構成し、上記パイロット電磁弁を主弁の上面に取付け、
パイロット電磁弁及び増幅用パイロット弁への圧力流体
を、主弁の供給ポートから分岐する供給流路を通して直
接的に供給するものとしたことを特徴としている。

【0006】また、本発明の第2のパイロット式方向切
換弁は、上記パイロット弁を上記パイロット電磁弁と増
幅用パイロット弁とで構成したものにおいて、増幅用パ
イロット弁を主弁の軸方向一側端面に取付け、上記パイ
ロット電磁弁を増幅用パイロット弁における主弁と反対
側の側端面に取付け、パイロット電磁弁への圧力流体
を、主弁の供給ポートから増幅用パイロット弁を通して
供給するものとしたことを特徴としている。

【0007】上記第1及び第2のパイロット式方向切換
弁の好ましい実施形態においては、増幅用パイロット弁
が、押圧によりパイロット弁体を切り換え動作させて主
弁のパイロット室にパイロット流体を供給する手動操作
部を備え、上記手動操作部を主弁の上方に向けて取付け
たものとすることができる。

【0008】

【作用】パイロット電磁弁のソレノイドを励磁すると、
パイロット電磁弁から流体圧駆動の増幅用パイロット弁
にパイロット流体が供給されるので、該増幅用パイロッ
ト弁が駆動して主弁のパイロット室にパイロット流体が
供給され、これによって主弁の弁体が移動して複数のポ
ート間の連通が切り換わる。このような流体圧駆動のポ
ペット形の増幅用パイロット弁を用いると、各種容量の
パイロット形の方向切換弁に、小形で消費電力が少ない
パイロット電磁弁を共通に使用し、大容量の方向切換弁
におけるパイロット電磁弁の能力の不足を、その簡単で
安価なポペット形増幅用パイロット弁で補うことがで
き、各種容量のパイロット形の方向切換弁を安価に提供
することが可能になる。したがって、パイロット電磁弁
を小形で消費電力が少ない電磁弁にすることができ、パ
イロット形方向切換弁を全体として安価なものとするこ
とができる。

【0009】また、パイロット電磁弁を主弁の上面に取
付けるとともに、増幅用パイロット弁を手動操作部を主
弁の上方に向けて主弁の軸方向一側端面に取付けると、
2個のパイロット弁を有するパイロット形方向切換弁の
設置スペースが小さくなって狭い場所に設置することが
でき、かつ手動操作部の操作が容易である。しかも、パ
イロット電磁弁及び増幅用パイロット弁への圧力流体
を、主弁の供給ポートから分岐する供給流路を通して直
接的に供給するため、それらのパイロット電磁弁及び増
幅用パイロット弁を交換、補修する場合に、それぞれ独
立に着脱できる点で有利である。

【0010】さらに、増幅用パイロット弁を、上記手動
操作部を主弁の上方に向けて主弁の軸方向一側端面に取
付け、パイロット電磁弁を増幅用パイロット弁における
主弁と反対側の側端面に取付けると、増幅用パイロット
弁を通してパイロット電磁弁に圧力流体を給排すること
ができ、主弁における配管流路を簡略化できるととも
に、パイロット電磁弁及び増幅用パイロット弁を主弁に
対して一括して着脱できる点で組み立て操作が簡単化さ
れる。

【0011】

【実施例】図1ないし図3は本発明の第1実施例を示
し、このパイロット形方向切換弁1は、容量が大きい、
換言すれば、単位時間当りの流量が多いスプール形の主
弁2と、該主弁2のパイロット室にパイロット流体を給
排するパイロット弁とを備えているが、そのパイロット
弁は、ソレノイド駆動のパイロット電磁弁3及びその出
力を増幅する流体圧駆動の増幅用パイロット弁4からな
り、これらは図示を省略しているマニホールドベース上
に設置される。

【0012】上記主弁2の弁本体6は、マニホールドベ
ースへの取付け面に圧縮空気の供給ポートP、出力ポー
トA,B、及び排出ポートEA,EBを備えるととも
に、これらのポートが開口する弁孔7を弁本体6の軸方
向中心部分に備え、この弁孔7に、出力ポートA及びB
を供給ポートPと排出ポートEA及びEBとに切り換え
て連通させるスプール弁体8が、摺動可能に挿入され、
周知の方向切換弁を形成している。また、弁本体6にお
けるマニホールドベースへの取付け面には、上記ポート
の他に、外部パイロットポート9と呼吸ポート10が開
設されている。なお、上記パイロット形方向切換弁1と
マニホールドベースは、主弁2の弁本体6をマニホール
ドベース上に設置すると、弁本体6の下面に開設した各
ポートが、マニホールドベースの対応するポートにそれ
ぞれ連通するように関係づけられている。

【0013】弁本体6の軸方向端には、第1ピストン箱
11と第2ピストン箱12が取付けられ、第1ピストン
箱11内において弁体8の一端面に開口するように形成
したパイロット室14に第1ピストン15が、第2ピス
トン箱12内において弁体8の他端面に開口するように
形成した上記パイロット室14より断面積が小さい復帰
圧力室16に第2ピストン17が、それぞれ摺動可能に
挿入され、弁体8はこれらのピストンで押圧されて摺動
するように配設されている。上記弁体8内には、それと
ピストン15及びピストン17との間の各呼吸室を連通
させる軸方向の貫通孔8aが形成され、また、上記第2
ピストン17により区画形成された復帰圧力室16は流
路16aによって供給ポートPに連通している。

【0014】上記パイロット電磁弁3は、小容量で消費
電力が少ない小形のソレノイド駆動のパイロット弁とし
て構成され、その能力は、市場に供給しようとする各種
容量のパイロット形方向切換弁のうちで、そのパイロッ
ト電磁弁のみによって主弁を応答性よく駆動できるよう
な容量の小さい主弁に対応させたものである。上記パイ
ロット電磁弁3は、図3にシンボルマークで示すよう
に、第1パイロット供給ポートP1、第1パイロット出
力ポートA1、及び第1パイロット排出ポートR1を備
え、ソレノイド3aの励磁とその解除により、第1パイ
ロット出力ポートA1を、第1パイロット供給ポートP
1と第1パイロット排出ポートR1とに切り換えて連通
させる周知の3ポート電磁弁として構成されている。

【0015】そして、第1パイロット供給ポートP1
は、弁本体6に形成した第1パイロット供給流路18に
よって主弁2の供給ポートPに連通させ、第1パイロッ
ト出力ポートA1は、弁本体6と第1ピストン箱11と
に形成した第1パイロット出力流路19によって、増幅
用パイロット弁4のパイロットポートPP(図2)に連
通させ、第1パイロット排出ポートR1は、図示を省略
している流路によって第1ピストン15と弁体8との間
の呼吸室に連通させ、貫通孔8a及び呼吸ポート10を
介して外部に連通させている。また、パイロット電磁弁
3は、弁本体6の上面に形成した位置決め突部6aに嵌
合する凹部3bを有し、位置決め突部6aと凹部3bと
の嵌合によって位置決めがされ、適宜の手段によって弁
本体6の上面に取付けられている。

【0016】図2に詳細を示す増幅用パイロット弁4
は、その弁ボディ4aに、第2パイロット供給ポートP
2、第2パイロット出力ポートA2、第2パイロット排
出ポートR2及びパイロットポートPPを備え、第2パ
イロット供給ポートP2の両側に互いに配向する向きに
弁座21a,22aを形成している。また、上記弁ボデ
ィ4aの一端にはパイロットポートPPが開口するパイ
ロット室20を設けて、そのパイロット室20における
第2パイロット排出ポートR2側にパイロットピストン
21を気密に摺動自在に嵌入し、このパイロットピスト
ン21を上記弁座21aに対向させてそれを開閉するポ
ペット弁体として機能させ、更に、第2パイロット供給
ポートP2と第2パイロット出力ポートA2との間を連
通させる弁室に、上記パイロットピストン21で押圧さ
れて摺動することにより上記弁座22aを開閉するポペ
ット形のパイロット弁体22を設け、それを復帰ばね2
3によって閉弁方向に付勢させている。

【0017】上記パイロットピストン21は、弁座21
aから第2パイロット排出ポートR2側に向う圧力空気
の流れに対する抵抗を小さくするために、その流れに沿
う部分をカットしたものであり、また、上記パイロット
弁体22は、第2パイロット供給ポートP2から第2パ
イロット出力ポートA2に向う圧力空気の流れに対する
抵抗を小さくするために、その流れに沿う弁座22aへ
の当接部分を円錐面状に形成している。これらのパイロ
ットピストン21及びパイロット弁体22は、弾性を有
すると同時にシール性を有する素材によって形成された
ものである。

【0018】上記パイロット室20の端部を閉鎖する手
動操作部材26は、外部から復帰ばね27の付勢力に抗
して手動で押圧可能として、パイロット弁ボディ4aに
取付けた押え蓋28によって飛び出しを防止し、その手
動操作部材26によってパイロット室20の端部を閉鎖
させ、それを手動で押圧したときに、前記パイロットピ
ストン21を押圧できるように配設され、それによって
増幅用パイロット弁4が切り換えられる手動操作部を形
成させている。上記増幅用パイロット弁4は、この手動
操作部材26を操作が容易な上向きの状態で、取付けね
じ29によって第1ピストン箱11の側面、即ち主弁の
軸方向の一側端面に取付けられている。

【0019】この増幅用パイロット弁4は、パイロット
室20へパイロット空気圧が送給されていないときに
は、パイロット弁体22に作用する復帰ばね23の作用
力により、該パイロット弁体22により弁座22aを閉
鎖すると同時に、パイロットピストン21を押圧して弁
座21aを開放させ、パイロット電磁弁3からのパイロ
ット空気圧がパイロットポートPPを通してパイロット
室20へ送給されたときには、復帰ばね23の付勢力に
抗してパイロットピストン21及びパイロット弁体22
が押圧され、パイロットピストン21によって弁座21
aを閉鎖すると同時に、パイロット弁体22により弁座
22aを開放させるものであり、これにより、第2パイ
ロット出力ポートA2を、第2パイロット供給ポートP
2と第2パイロット排出ポートR2とに切り換えて連通
させる周知の空気圧駆動のポペット形の3ポート弁とし
て構成されている。

【0020】そして、図1及び図3からわかるように、
上記第2パイロット供給ポートP2は、第1パイロット
供給流路18に連通する第2パイロット供給流路24に
よって主弁2の供給ポートPに連通させ、第2パイロッ
ト出力ポートA2は、第2パイロット出力流路25によ
って主弁2のパイロット室14に連通させ、第2パイロ
ット排出ポートR2は図示を省略している流路によって
第1ピストン15と弁体8との間の呼吸室に連通させて
いる。

【0021】上記増幅用パイロット弁4は、大容量の主
弁2のパイロット室14に短時間に多量のパイロット空
気を供給できるように、そのパイロット室14の容積に
応じた容量を有し、パイロット電磁弁3から給排される
パイロット空気により駆動されて、上記主弁のパイロッ
ト室14に増幅されたパイロット空気を給排するもの
で、パイロット電磁弁3よりも比較的安価に提供される
ものであり、したがって主弁2の容量に応じたパイロッ
ト電磁弁3を製造するよりも、各種パイロット室14の
容量に応じた増幅用パイロット弁を用いることにより、
パイロット形方向切換弁を安価に製造することができ
る。

【0022】弁本体6に開設した上記外部パイロットポ
ート9は、外部パイロット流路30によって第2パイロ
ット供給流路24に連通させている。したがって、この
パイロット形方向切換弁1は、必要に応じて内部パイロ
ット式または外部パイロット式とすることができる。こ
の場合、内部パイロット式としたときは、外部パイロッ
トポート9を図示を省略しているボール等の適宜の手段
によって閉鎖し、外部パイロット式としたときは、図示
を省略している適宜の手段によって、主弁2の供給ポー
トPと第1パイロット供給流路18及び流路16aとの
連通を遮断する。

【0023】上記増幅用パイロット弁4の下方には、パ
イロット電磁弁3のソレノイド3aに給電するための給
電部材32が取付けられている。この給電部材32は、
弁本体6の下面より下方に突出する一対の受電端子33
を有し、それらの受電端子33に電気的に接続された導
電材34は、第1ピストン箱11及び弁本体6に形成し
た通路(図示省略)を通ってパイロット電磁弁3のソレ
ノイド3aの端子に電気的に接続されている。上記受電
端子33は、主弁2をマニホールドベース上に設置する
と、マニホールドベースに設けた給電端子と電気的に接
続するように関係づけられている。したがって、パイロ
ット形方向切換弁1をマニホールドベース上に設置する
と、パイロット電磁弁3のソレノイド3aが、マニホー
ルドベースに設けた給電端子から給電される。なお、図
1中の符号36は、パイロット電磁弁3を覆うカバー、
符号37は給電部材32を覆うカバーで、いずれも透明
または半透明の素材によって形成されている。

【0024】上記第1実施例のパイロット形方向切換弁
において、パイロット電磁弁3のソレノイド3aが励磁
されていないときは、増幅用パイロット弁4のパイロッ
ト室20に圧力空気が送給されず、パイロット室14の
パイロット空気が増幅用パイロット弁4における第2パ
イロット出力ポートA2から第2パイロット排出ポート
R2を通して外部に排出されているので、主弁2の弁体
8が復帰圧力室16における空気圧の作用力により図1
において左動して、供給ポートPと出力ポートB、及び
出力ポートAと排出ポートEAが連通している(図1に
おける弁体の上半部参照)。

【0025】給電部材32を通して給電することによ
り、パイロット電磁弁3のソレノイド3aを励磁する
と、図3における第1パイロット出力ポートA1が第1
パイロット供給ポートP1に連通して、増幅用パイロッ
ト弁4のパイロット室20にパイロット空気が出力され
るので、第2パイロット出力ポートA2が第2パイロッ
ト供給ポートP2に連通して、主弁2のパイロット室1
4にパイロット空気が供給される。したがって、パイロ
ット室14と復帰圧力室16の受圧面積差により第1ピ
ストン15が図1において右動し、弁体8を押圧するの
で、供給ポートPと出力ポートA、及び出力ポートBと
排出ポートEBが連通する(図1の弁体8の下上半部参
照)。

【0026】ソレノイド3aの励磁を解除すると、パイ
ロット電磁弁3の第1パイロット出力ポートA1が第1
排出ポートR1に連通して、増幅用パイロット弁4のパ
イロット室20の空気が外部に排出されるので、パイロ
ット弁体22が復帰ばね23の付勢力により復帰して、
第2パイロット出力ポートA2が第2パイロット排出ポ
ートR2に連通する。これによって、パイロット室14
のパイロット空気が外部に排出されるので、弁体8は、
第2ピストン17に作用する復帰圧力室16の空気圧に
よって元の状態に復帰する。

【0027】上記主弁2の弁体8による各ポート間の連
通の切り換えは、ポペット形の増幅用パイロット弁4か
らパイロット室14に供給されるところの、該パイロッ
ト室14の容積に応じた多量のパイロット空気によって
行われ、特に、該増幅用パイロット弁4をポペット形で
流量をできるだけ大きくしているので、パイロット電磁
弁3が小形で消費電力が小さいものであっても、主弁2
を応答性よく作動させることができる。したがって、応
答性がよいパイロット形方向切換弁を安価に構成するこ
とができる。

【0028】また、上記パイロット形方向切換弁におい
ては、増幅用パイロット弁4に設けた手動操作部材26
を主弁2の上方側から押圧可能としたので、停電、故障
等の事故によってパイロット電磁弁2による主弁2の作
動ができなくなったときは、手動操作部材26の押圧に
よって主弁2を駆動することができ、かつその押圧が容
易である。

【0029】図4は、本発明の第2実施例の要部の構成
を示し、このパイロット形方向切換弁41は、主弁42
と、ソレノイド駆動のパイロット電磁弁43と、流体圧
駆動の増幅用パイロット弁44と、パイロット電磁弁4
3のソレノイド43aに給電するための給電部材45と
を備え、これらは主弁42における弁体8の軸方向一端
に順次取付けられている。上記主弁42は、第1実施例
の主弁2と比べて、パイロット電磁弁43の取付け構造
及び該パイロット電磁弁43との流路による接続構造以
外においては実質的に同じ構成を有するものであり、そ
のため、同一または相当部分に同一の符号を付してその
説明を省略する。

【0030】また、パイロット電磁弁43は、第1実施
例のパイロット電磁弁3と同様に、小容量で消費電力が
少ない小型のソレノイド駆動のパイロット弁として構成
されている。このパイロット電磁弁43は、図3に示し
た場合と同様に、第1パイロット供給ポートP1、第1
パイロット出力ポートA1、及び第1パイロット排出ポ
ートR1を備え、ソレノイド43aの励磁とその解除に
より、パイロット弁体43b及び43cを交互に開閉
し、パイロット弁体43bの開放により、第1パイロッ
ト供給ポートP1を図示を省略した流路を通して第1パ
イロット出力ポートA1に連通させ、また、パイロット
弁体43cの開放により、第1パイロット出力ポートA
1を第1パイロット排出ポートR1に連通させる周知の
3ポート電磁弁として構成されている。

【0031】上記増幅用パイロット弁44は、第1実施
例の増幅用パイロット弁4(図2)と同様に、大容量の
主弁42のパイロット室14に短時間で多量のパイロッ
ト空気を供給できる容量を有している。この増幅用パイ
ロット弁44における弁ボディ47は、主弁42の第1
ピストン箱11への取付け面に開口するところの、第2
パイロット供給ポートP2、第2パイロット出力ポート
A2及び第2パイロット排出ポートR2と、これと反対
側の面に開口する圧縮空気の供給口48、排出口49及
びパイロットポートPPと、軸方向に貫通する弁孔50
とを有し、該弁孔50にパイロットピストン51とパイ
ロット弁体52とが、相互の接合により一体的に移動可
能に挿入されている。

【0032】また、パイロットピストン51の外端側に
パイロット室56を形成し、そのパイロット室56の端
部を閉鎖する手動操作部材58を、外部から復帰ばね5
9の付勢力に抗して手動で押圧可能として、パイロット
弁ボディ47に摺動自在に保持させ、その手動操作部材
58を手動で押圧したときに、パイロットピストン51
を押圧できるように配設し、増幅用パイロット弁44が
切り換えられる手動操作部を形成させている。弁ボディ
47に設けた上記供給口48は、供給通路53及び弁孔
50におけるパイロット弁体52の周囲を通して第2パ
イロット供給ポートP2に連通し、上記排出口49は、
排出通路54及び弁孔50におけるパイロットピストン
51の周囲を通して第2パイロット排出ポートR2に連
通し、また上記パイロットポートPPは、パイロット通
路55によってパイロットピストン51の外端面側の上
記パイロット室56に連通するものである。

【0033】上記弁孔50において、パイロットピスト
ン51の弁座側内面に設けた案内突条57は、パイロッ
トピストン51の摺動を案内するもので、弁ボディ47
と一体に形成されている。また、上記パイロットピスト
ン51及びパイロット弁体52は、前記第1実施例の場
合と同様に、弾性を有すると同時にシール性を有する素
材によって形成されたもので、第1実施例と同様な位置
に設けた弁座に接離してその流路を開閉するものであ
る。この増幅用パイロット弁44の他の構成及び作用
は、第1実施例の増幅用パイロット弁4の場合と実質的
に同一であるから、その詳細な説明は省略する。

【0034】パイロット電磁弁43は、上記増幅用パイ
ロット弁44における主弁42と反対側の側端面に取付
けられるもので、その取付により、第1パイロット供給
ポートP1が供給口48に、第1パイロット出力ポート
A1が増幅用パイロット弁44のパイロットポートPP
に、第1パイロット排出ポートR1が排気口49に、そ
れぞれ連通される。また、パイロット電磁弁43のソレ
ノイド43aに給電するための給電部材45は、外部の
給電ソケット60が挿着される受電端子61と、該受電
端子61からソレノイド43aに必要な電子部品62を
介して通電する導電材によって構成され、これらにカバ
ー63を被設している。

【0035】上記第2実施例のパイロット形方向切換弁
41は、主弁42の一側端面に、増幅用パイロット弁4
4とパイロット電磁弁43とを取付けたものであるか
ら、パイロット形方向切換弁41の高さを低くすること
ができ、また、増幅用パイロット弁44の供給口48及
び排出口49から、第1パイロット供給ポートP1と第
2パイロット排出ポートR1に圧縮空気を給排できるの
で、主弁における配管流路を簡略化できるとともに、パ
イロット電磁弁43及び増幅用パイロット弁44を主弁
に対して一括して着脱することができるので、この点で
組み立て操作が簡単化される。

【0036】なお、これらの実施例における主弁2,4
2は5ポート弁であるが、本発明の主弁はこれに限定さ
れるものではなく、4ポート弁または3ポート弁とする
ことができる。また、復帰圧力室16に復帰ばねを縮設
してばねの付勢力によって、または空気圧の作用力と復
帰ばねの付勢力の和によって、弁体8を復帰させること
もできる。

【0037】

【発明の効果】以上に詳述した本発明のパイロット形方
向切換弁によれば、部品の共通化のために、各種容量の
パイロット形の方向切換弁に、小形で消費電力が少ない
パイロット電磁弁を共通に使用し、大容量の方向切換弁
におけるパイロット電磁弁の能力の不足を、簡単で安価
に提供できる流体圧駆動のポペット形増幅用パイロット
弁で補うようにして、各種容量のパイロット形の方向切
換弁を安価に提供することができる。また、小形のソレ
ノイド駆動のパイロット弁を用いながらも、大容量の主
弁を応答性よく作動させることができる。

【0038】さらに、パイロット電磁弁を主弁の上面に
取付けるとともに、増幅用パイロット弁を手動操作部を
主弁の上方に向けて主弁の軸方向一側端面に取付ける
と、2個のパイロット弁を有するパイロット形方向切換
弁の設置スペースが小さくなって狭い場所に設置するこ
とができ、かつ手動操作部の操作が容易である。しか
も、パイロット電磁弁及び増幅用パイロット弁への圧力
流体を、主弁の供給ポートから分岐する供給流路を通し
て直接的に供給するため、それらのパイロット電磁弁及
び増幅用パイロット弁を交換、補修する場合に、それぞ
れ独立に着脱できる点で有利である。

【0039】また、増幅用パイロット弁とパイロット電
磁弁を主弁の軸方向一側端面に順次取付けて、増幅用パ
イロット弁を通してパイロット電磁弁に圧力流体を給排
することもでき、この場合には、主弁における配管流路
を簡略化できるとともに、パイロット電磁弁及び増幅用
パイロット弁を主弁に対して一括して着脱できる点で組
み立て操作が簡単化される。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の第1実施例の構成を示し、主弁の上半
部と下半部においては異なる切り換え状態を示す縦断面
図である。

【図2】増幅用パイロット弁の構成を示し、図の右半と
左半とで異なる切り換え状態を示す縦断面図である。

【図3】第1実施例の構成をシンボルマークによって示
す構成図である。

【図4】本発明の第2実施例の構成を示し、主弁の上半
部と下半部、パイロット電磁弁及び増幅用パイロット弁
の左半部と右半部とで異なる切り換え状態を示す要部縦
断面図である。

【符号の説明】

1,41 パイロット形方向切換弁 2,42 主弁 3,43 パイロット電磁弁 4,44 増幅用パイロット弁 8 弁体 14 パイロット室 26,58 手動操作部材 P,A,B,EA,EB ポート

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】弁本体に複数のポートを有し、パイロット
    流体圧力による弁体の駆動によりこれらのポート間の連
    通を切り換える大容量の主弁と、該主弁のパイロット室
    にパイロット流体を給排するパイロット弁とを備えたパ
    イロット形方向切換弁において、 上記パイロット弁を、小形で消費電力が少ないソレノイ
    ド駆動のパイロット電磁弁と、上記主弁のパイロット室
    の容積に応じた容量を有し、上記パイロット電磁弁から
    給排されるパイロット流体により駆動されて、上記主弁
    のパイロット室にパイロット流体の流量を増幅して給排
    する流体圧駆動の増幅用パイロット弁とで構成し、 上記パイロット電磁弁を主弁の上面に取付け、パイロッ
    ト電磁弁及び増幅用パイロット弁への圧力流体を、主弁
    の供給ポートから分岐する供給流路を通して直接的に供
    給するものとした、 ことを特徴とするパイロット形方向
    切換弁。
  2. 【請求項2】弁本体に複数のポートを有し、パイロット
    流体圧力による弁体の駆動によりこれらのポート間の連
    通を切り換える大容量の主弁と、該主弁のパイロット室
    にパイロット流体を給排するパイロット弁とを備えたパ
    イロット形方向切換弁において、 上記パイロット弁を、小形で消費電力が少ないソレノイ
    ド駆動のパイロット電磁弁と、上記主弁のパイロット室
    の容積に応じた容量を有し、上記パイロット電磁弁から
    給排されるパイロット流体により駆動されて、上記主弁
    のパイロット室にパイロット流体の流量を増幅して給排
    する流体圧駆動の増幅用パイロット弁とで構成し、 増幅用パイロット弁を主弁の軸方向一側端面に取付け、
    上記パイロット電磁弁を増幅用パイロット弁における主
    弁と反対側の側端面に取付け、パイロット電磁弁への圧
    力流体を、主弁の供給ポートから増幅用パイロット弁を
    通して供給するものとした、 ことを特徴とするパイロッ
    ト形方向切換弁。
  3. 【請求項3】増幅用パイロット弁が、押圧によりパイロ
    ット弁体を切り換え動作させて主弁のパイロット室にパ
    イロット流体を供給する手動操作部を備え、上記 手動操作部を主弁の上方に向けて取付けた、ことを
    特徴とする請求項1または2に記載したパイロット形方
    向切換弁。
JP33578694A 1994-09-22 1994-12-21 パイロット形方向切換弁 Expired - Fee Related JP3456776B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25468994 1994-09-22
JP6-254689 1994-09-22
JP33578694A JP3456776B2 (ja) 1994-09-22 1994-12-21 パイロット形方向切換弁

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33578694A JP3456776B2 (ja) 1994-09-22 1994-12-21 パイロット形方向切換弁
US08/521,326 US5615710A (en) 1994-09-22 1995-08-30 Pilot-type change-over valve
EP19950306263 EP0703369B1 (en) 1994-09-22 1995-09-07 Pilot-type change-over valve
DE1995619499 DE69519499T2 (de) 1994-09-22 1995-09-07 Pilot Umschaltventil
CN95116554A CN1072324C (zh) 1994-09-22 1995-09-21 导阀控制式换向阀
KR1019950031326A KR100216970B1 (ko) 1994-09-22 1995-09-22 파일로트형 방향 전환 밸브

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08145230A JPH08145230A (ja) 1996-06-07
JP3456776B2 true JP3456776B2 (ja) 2003-10-14

Family

ID=26541790

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33578694A Expired - Fee Related JP3456776B2 (ja) 1994-09-22 1994-12-21 パイロット形方向切換弁

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5615710A (ja)
EP (1) EP0703369B1 (ja)
JP (1) JP3456776B2 (ja)
KR (1) KR100216970B1 (ja)
CN (1) CN1072324C (ja)
DE (1) DE69519499T2 (ja)

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09273651A (ja) * 1996-04-03 1997-10-21 Smc Corp パイロット式電磁弁
US5996629A (en) * 1996-04-03 1999-12-07 Smc Corporation Pilot solenoid valve
DE19633258C1 (de) 1996-08-17 1997-08-28 Iversen Hydraulics Aps Druckverstärker für Fluide, insbesondere für Hydraulikflüssigkeiten
JPH10132105A (ja) * 1996-10-28 1998-05-22 Smc Corp パイロット式5ポート切換弁
US6082406A (en) * 1997-08-11 2000-07-04 Master Pneumatic - Detroit, Inc. Pneumatic pilot-operated control valve assembly
JP3959562B2 (ja) * 1997-10-20 2007-08-15 Smc株式会社 パイロット式切換弁
JP3959563B2 (ja) * 1997-10-20 2007-08-15 Smc株式会社 パイロット式切換弁
EP1092878A1 (en) * 1999-10-12 2001-04-18 Palmstiernas Instrument AB Pneumatic control circuit for positioner
DE10012066B4 (de) * 2000-03-06 2004-03-18 Bosch Rexroth Teknik Ab Mehrwegeventil (Pilotventilbehälter)
JP2002139161A (ja) * 2000-11-06 2002-05-17 Smc Corp 二方弁
US6805328B2 (en) * 2002-06-04 2004-10-19 Maxon Corporation Shut-off valve apparatus
US6789563B2 (en) * 2002-06-04 2004-09-14 Maxon Corporation Pneumatic exhaust controller
US20030222235A1 (en) * 2002-06-04 2003-12-04 Filkovski Gregory T. Modular shut-off valve apparatus
US7325567B2 (en) * 2003-07-08 2008-02-05 Aaa Sales & Engineering, Inc. Pneumatic retarder acutator valve
JP4247579B2 (ja) * 2004-10-15 2009-04-02 Smc株式会社 外部ポート付きマニホールド形電磁弁
JP4228370B2 (ja) * 2004-10-25 2009-02-25 Smc株式会社 電磁パイロット式切換弁
US7735518B2 (en) * 2007-01-05 2010-06-15 Mac Valves, Inc. Valve assembly with dual actuation solenoids
WO2009095038A1 (de) * 2008-02-01 2009-08-06 Festo Ag & Co. Kg Ventileinrichtung mit handhilfsbetätigungseinrichtung
CN102235539A (zh) * 2010-04-29 2011-11-09 浙江三花股份有限公司 一种电磁阀
JP5547578B2 (ja) * 2010-08-02 2014-07-16 Ckd株式会社 電磁弁
CN102536937A (zh) * 2010-12-13 2012-07-04 杨洁 一种高精度和高稳定性的先导控制多路阀的控制系统
JP6203605B2 (ja) * 2013-11-07 2017-09-27 三菱重工業株式会社 スプールバルブ組立体、油圧機械及び発電装置
JP5938839B2 (ja) * 2014-02-10 2016-06-22 Smc株式会社 電磁パイロット式スプール弁
JP6376772B2 (ja) * 2014-02-27 2018-08-22 三菱重工業株式会社 切替ユニット、油圧機械及び発電装置

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1196890A (fr) * 1956-11-28 1959-11-26 Int Basic Economy Corp Robinet à tiroir
US3110468A (en) * 1957-01-31 1963-11-12 Herion Erich Magnetic preliminary control valve
US3176954A (en) * 1961-04-13 1965-04-06 Ross Operating Valve Co Convertible valve assembly
US3540480A (en) * 1968-06-07 1970-11-17 Parker Hannifin Corp Manual control for solenoid valve
FR2150639B1 (ja) * 1971-08-27 1976-09-03 Bouteille Daniel
DE2235074B2 (ja) * 1972-07-12 1979-05-17 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen
US3902526A (en) * 1974-02-11 1975-09-02 Scovill Manufacturing Co Control valve for a fluid pressure system
DE8107889U1 (de) * 1981-03-18 1981-10-22 Festo-Maschinenfabrik Gottlieb Stoll, 7300 Esslingen, De Pneumatische ventilanordnung
AU560912B2 (en) * 1983-09-14 1987-04-16 Honeywell Inc. Gas valve with combined manual and automatic operation

Also Published As

Publication number Publication date
EP0703369A2 (en) 1996-03-27
EP0703369B1 (en) 2000-11-29
KR100216970B1 (ko) 1999-09-01
JPH08145230A (ja) 1996-06-07
DE69519499D1 (de) 2001-01-04
CN1072324C (zh) 2001-10-03
US5615710A (en) 1997-04-01
CN1126803A (zh) 1996-07-17
KR960011218A (ko) 1996-04-20
DE69519499T2 (de) 2001-05-23
EP0703369A3 (en) 1997-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100345533B1 (ko) 밸브장치
ES2236263T3 (es) Valvula de control neumatico.
DE3035511C2 (ja)
EP1184611B1 (en) Manifold valve with position detector
KR100848059B1 (ko) 공기 보조 복귀로가 마련된 직동형 공압 밸브 조립체
KR100415781B1 (ko) 자기센서가 부착된 전환밸브
US4770210A (en) Valve manifold stacking base
EP0686239B1 (de) Ventilblock
EP0767330B1 (en) Manifold-type solenoid valves
EP1186814B1 (en) Manifold valve with position detector
US6715400B2 (en) Fluid power operative instrumentality
EP2096343B1 (en) Manifold solenoid valve
EP1382469A2 (de) Magnetventil für Nutzfahrzeuge mit Luftfederung
US8061385B2 (en) Combined safety valve
DE102005049033B4 (de) Verteiler-Elektromagnetventil
JP4696188B2 (ja) 閉鎖力増強機構付きダイヤフラム型電磁弁
EP2234135B1 (de) Ventilanordnung
JP4228370B2 (ja) 電磁パイロット式切換弁
JP3925096B2 (ja) 流量制御弁
JP4284687B2 (ja) 真空及び真空破壊用複合弁
US7739940B2 (en) Directional control valve device and fluid pressure cylinder device
EP0655575B1 (en) Electromagnetic pilot type selector valve
US4718451A (en) Directional control valve
MXPA00009798A (es) Valvula de control de presion operada electricamente.
KR100271472B1 (ko) 밀봉형 전환밸브조립체

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees