JP3453802B2 - 籾摺選別機の除塵装置 - Google Patents

籾摺選別機の除塵装置

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【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】この発明は、籾摺選別機で選別さ
れた玄米を玄米揚穀機から機外に取り出す際に、籾殻・
塵埃類を除去する籾摺選別機の除塵装置に関するもので
ある。 【0002】 【従来の技術】籾摺部,摺落米風選部,混合米選別部,
混合米揚穀機,玄米揚穀機等を有する籾摺選別機におい
て、玄米揚穀機の玄米取出部に吸引除塵機を配置して、
機外に取り出される玄米から吸引除塵機で籾殻・塵埃類
を除去するものは公知である。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】このような従来装置に
あつては、吸引除塵機の駆動用のモ−タは、一定の回転
数で回転するものであるため、取出玄米量が多い場合に
は、風量が不足して籾殻・塵埃類が十分除去できず、ま
た、取出玄米量が少ない場合には、風量過剰となつて籾
殻・塵埃類に混じって小米が除去されるという不具合が
あつた。 【0004】そこで、この発明は、籾摺選別機の玄米の
機外取出量の多少に関連して、吸引除塵機の風量を調節
し、吸引除塵機の駆動力を減少しながら、籾殻・塵埃類
の除去の適正化を図ろうとするものである。 【0005】 【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、籾摺部1,摺落米風選部3,混合米
揚穀機4,玄米揚穀機5を有する籾摺選別機と、籾摺選
別機の玄米の機外取出量を検出する玄米取出量検出手段
と、玄米揚穀機5の取出口部5aに接続されていてこの
玄米揚穀機5の取出玄米に混入する籾殻・塵埃類を吸引
除去する玄米吸引除塵機31と、該玄米吸引除塵機31
を駆動する回転数の調節できる可変型モータ30と、前
記玄米取出量検出手段の検出玄米量に関連した回転数制
御指令信号を前記可変型モータ30に出力する回転数指
令信号出力手段とを、具備する籾摺選別機の除塵装置と
したものである。 【0006】 【作用】籾は籾摺部1で籾摺され、次いで、摺落米は摺
落米風選部2で風選され、風選後の混合米は、混合米選
別部3に供給されて籾・玄米に分離選別され、混合米選
別部3で選別後の玄米は、玄米揚穀機5で揚穀されて取
出部5aを経て機外に取り出される。この取出部5aに
は玄米吸引除塵機31が接続され、取出玄米中に混入す
る籾殻・塵埃類が吸引除去される。このように籾摺選別
される過程で、籾摺選別機から機外に取り出される玄米
量が、玄米取出量検出手段で検出され演算制御部37に
入力され、演算制御部37から検出玄米量に関連した回
転数制御指令信号が可変型モータ30に送られて回転数
が調節され、玄米吸引除塵機31の回転数が玄米揚穀機
5からの取出玄米量に関連した風量に調節され、玄米中
の籾殻・塵埃類が適正に吸引除去される。 【0007】 【実施例】以下、図1乃至図4に示すこの発明の実施例
について説明する。まず、図1に基づいて、籾摺選別機
の全体構成について説明する。籾摺選別機は、籾摺をす
る籾摺部1、籾摺部1からの摺落米を風選する摺落米風
選部2、摺落米風選部2での風選後の混合米を籾・玄米
に分離選別する混合米選別部3、混合米揚穀機4、玄米
揚穀機5等により構成されている。 【0008】籾摺部1は、籾ホッパ6,籾摺ロ−ル7,
7の内装されている籾摺室8等で構成されている。摺落
米風選部2は、摺落米風選箱9,摺落米風選箱9内にお
いて後部下位から前部上位に向かって斜設されている摺
落米風選路10,粃受樋11,摺落米受樋12,吸引フ
アン13,排塵筒14等で構成されている。次に、揺動
選別装置型の混合米選別部3について説明する。揺動選
別板15,15,…の板面には、選別用の凹凸が形成さ
れていて、縦方向(紙面に直交する前後方向)の一側が
高い供給側で、その反対の他側が低い排出側であり、縦
方向に対して直交する横方向(紙面に直交する左右方
向)の一方側を高い揺上側、その反対側を低位の揺下側
として、揺動選別板15,15,…の縦方向及び横方向
の2面ともに傾斜した構成とし、揺動選別板15,1
5,…は揺動アーム・揺動装置(図示省略)で横方向の
斜上下に往復揺動する構成である。 【0009】この揺動選別板15,15,…における縦
方向の供給側で、且つ、横方向の揺上側寄りの箇所には
供給口(図示省略)が構成されていて、供給口に分配樋
16,分配ケース17を経て混合米が供給される構成で
ある。揺動選別板15,15,…に供給された混合米
は、粒形の大小,比重の大小,摩擦係数の大小等の関係
で、比重の重い小形の玄米は選別方向である横方向の揺
上側に偏流分布し、また、玄米に比較して大きく比重の
軽い籾は、横方向の揺下側に偏流分布し、また、その中
間部には分離されない籾・玄米の混合米が偏流分布す
る。しかして、このように偏流分布した穀粒は、揺動選
別板15の排出側に対向して設けられている玄米仕切板
18及び籾仕切板19で、仕切られて取り出される。こ
のようにして取り出された玄米は、玄米取出樋20,玄
米流路21,玄米揚穀機5を経て機外に取り出され、ま
た、混合米は混合米取出樋22,混合米流路23,混合
米揚穀機4,混合米ホッパ24,分配樋16,分配ケー
ス17を経て、混合米選別部3の揺動選別装置に再度供
給されて再選別され、また、籾は籾取出樋25,籾流路
26,籾揚穀機27(混合米揚穀機4に並設されてい
る)を経て籾摺部1に揚穀還元されて、再度の籾摺がさ
れる構成である。 【0010】図2に示すように、玄米揚穀機5の取出口
部5aには、可変型モ−タ30で駆動される玄米吸引除
塵機31が設けられていて、取出口部5aを流下中の玄
米から籾殻・塵埃が吸塵除去される。取出口部5aの流
路には取出玄米量を検出することのできる玄米センサ3
2が設けられている。籾摺選別機の後方には、周知の縦
型の粒形選別機33が配置されていて、玄米揚穀機5で
揚穀された玄米は、粒形選別機33の玄米ホッパ34に
供給される。粒形選別機33に供給された玄米は、選別
網筒(図示省略)内を揚穀ラセン(図示省略)により下
部から上部に揚穀される間に、小米が選別網筒から排出
除去されて粒形選別され、整粒の玄米は揚穀ラセンで上
方に揚穀されて、上部の玄米タンク35から計量器36
で計量されながら機外に取り出される構成である。 【0011】次に、図3について説明する。玄米センサ
32の検出情報が、入力インタ−フエイスを経由して、
制御部,演算部及びレジスタ部からなるCPU並びにプ
ログラムメモリ及び演算用メモリのメモリ部から構成さ
れている演算制御部37に入力される構成であり、ま
た、演算制御部37から出力インタ−フェイスを経由し
て、可変型モ−タ30に制御指令信号が出力される構成
である。 【0012】次に、演算制御部37の制御内容について
説明すると、玄米センサ32の検出玄米量が演算制御部
37に入力されると、図4のグラフに示す制御基準線に
基づく検出玄米量に対応する回転数指令信号が選択され
て、演算制御部37から可変型モ−タ30に出力され、
玄米吸引除塵機31の回転数が取出玄米量に対応した回
転数に調節され、玄米中の籾殻・塵埃が過不足なく吸引
除去される。 【0013】なお、変形例について説明すると、籾摺選
別機を駆動する主モ−タ(図示省略)あるいは籾摺部1
駆動用の籾摺モ−タ(図示省略)の負荷電流値を検出す
る負荷電流センサ(図示省略)の検出負荷電流値、籾摺
部1の籾供給量を調節する籾供給調節弁(図示省略)の
開度を検出する籾供給調節弁開度センサ(図示省略)の
検出開度、籾摺選別機の作業能率を設定する籾摺能率設
定スイッチ(図示省略)の設定量等に関連して、可変型
モ−タ30の回転数を関連的に調節する構成としてもよ
い。また、揺動選別板15,15,…に対向する玄米仕
切板18の揺上側あるいは揺下側への移動位置を検出す
る玄米仕切板センサ(図示省略)を設けて、該玄米仕切
板センサが揺上側に位置して玄米仕切能率が低い場合に
は、可変型モ−タ30の回転数を低回転に関連して調節
し、また、玄米仕切板センサが揺下側に位置して玄米仕
切能率が高い場合には、可変型モ−タ30の回転数を高
回転に関連して調節して、取出玄米量に対応するように
玄米吸引除塵機31の排塵力を関連的に調節する構成と
してもよい。 【0014】次に、図5について説明する。38は、籾
摺選別機のコントロ−ルボックスで、このコントロ−ル
ボックス38内に内装されていている演算制御部(図示
省略)から可変型モ−タ30に制御指令信号が出力され
る構成であり、また、縦型の粒形選別機33の粒形コン
トロ−ルボックス39と籾摺選別機のコントロ−ルボッ
クス38とは、通信回線40を介して接続されている。
次に、制御内容について説明すると、粒形コントロ−ル
ボックス39で、計量器36で単位時間当りの玄米増加
量から粒形選別機33の選別能率が検出され、この検出
玄米量が通信回線40を経て籾摺選別機側のコントロ−
ルボックス38に送られ、コントロ−ルボックス38か
ら玄米検出量に対応した回転数制御指令信号が可変型モ
−タ30に送られ、粒形選別機33の取出玄米量に対応
するように玄米吸引除塵機31の排塵力が関連的に調節
される。なお、粒形選別機33側の粒形コントロ−ルボ
ックス39から、玄米吸引除塵機31の可変型モ−タ3
0への回転数制御指令信号が直接出力されて、可変型モ
−タ30の回転数が制御される構成としてもよい。 【0015】次に、図1に示す実施例の作用について説
明する。籾摺作業をする場合には、籾摺部1の籾ホッパ
6に原籾を張り込み、電源スイッチ(図示省略)及び運
転スイッチ(図示省略)をONし、籾摺選別機の回転各
部を駆動する。すると、籾ホッパ6から籾摺ロール7,
7に供給された籾は籾摺され、下方の摺落米風選路10
に供給されて風選され、軽い籾殻は吸引排塵機13,排
塵筒14を経て機外に排出され、比較的軽い二番穀粒
は、粃受樋11に落下選別され、重い玄米及び籾の混合
米は、摺落米受樋12に落下選別される。摺落米受樋1
2に落下選別された混合米は、混合米揚穀機4で揚穀さ
れ、混合米ホッパ24,分配樋16,分配ケース17を
経て、揺動選別板15,15,…に供給される。 【0016】揺動選別板15,15,…が横方向斜上下
に往復揺動すると、混合米は粒形の大小、比重の大小、
摩擦係数の大小等の関係で、小さくて比重の重い玄米は
横方向揺上側に偏流分布し、また、玄米に比較して大き
く比重の軽い籾は横方向揺下側に偏流分布し、また、そ
の中間部には分離されない籾と玄米の混合米が偏流分布
し、玄米仕切板18及び籾仕切板19で仕切られて、夫
れ夫れ取り出される。このようにして取り出された玄米
は、玄米取出樋20,玄米流路21及び玄米揚穀機5を
経て機外に取り出され、また、混合米は、混合米取出樋
22,混合米流路23,混合米揚穀機4,混合米ホッパ
24,分配樋16及び分配ケ−ス17を経て、再度揺動
選別板15,15,…に供給されて再選別され、また、
籾は、籾取出樋25,籾流路26及び籾揚穀機27を経
て、再度籾摺部1に還元されて籾摺される。 【0017】このように籾摺選別される過程で、玄米セ
ンサ32の検出玄米量が演算制御部37に入力される
と、図4のグラフに示す制御基準線に基づいて、検出玄
米量に対応する回転数が決定されて、回転数制御指令信
号が演算制御部37から可変型モ−タ30に出力され、
玄米吸引除塵機31の回転数が取出玄米量に対応した回
転数に調節され、玄米中の籾殻・塵埃が過不足なく吸引
除去される。 【0018】 【発明の効果】この発明は、上述のように籾摺選別され
る過程で、玄米の機外取出量の多少に関連して、玄米吸
引除塵機31の可変型モ−タ30の回転数が調節され、
玄米吸引除塵機31の吸引風量が取出玄米量に対応した
風量となり、玄米中の籾殻・塵埃類が動力を節約しなが
ら過不足なく吸引除去される。
【図面の簡単な説明】 【図1】全体の切断側面図 【図2】要部の切断側面図 【図3】ブロック図 【図4】制御基準値を示すグラフ 【図5】側面図 【符号の説明】 1 籾摺部 2 摺落米風選部 3 混合米選別部 4 混合米揚穀機 5 玄米揚穀機 6 籾ホッパ 7 籾摺ロール 8 籾摺室 9 摺落米風選箱 10 摺落米風選路 11 粃受樋 12 摺落米受樋 13 吸引排塵機 14 排塵筒 15 揺動選別板 16 分配樋 17 分配ケース 18 玄米仕切板 19 籾仕切板 20 玄米取出樋 21 玄米流路 22 混合米取出樋 23 混合米流路 24 混合米ホッパ 25 籾取出樋 26 籾流路 27 籾揚穀機 30 可変型モ−タ 31 玄米吸引除塵機 32 玄米センサ 33 粒形選別機 34 玄米ホッパ 35 玄米タンク 36 計量器 37 演算制御部 38 コントロ−ルボックス 39 粒形コントロ−ルボックス 40 通信回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B07B 1/00 - 15/00

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 籾摺部1,摺落米風選部3,混合米揚穀
    機4,玄米揚穀機5を有する籾摺選別機と、 籾摺選別機の玄米の機外取出量を検出する玄米取出量検
    出手段と、玄米揚穀機5の取出口部5aに接続されていてこの 玄米
    揚穀機5の取出玄米に混入する籾殻・塵埃類を吸引除去
    する玄米吸引除塵機31と、 該玄米吸引除塵機31を駆動する回転数の調節できる可
    変型モータ30と、 前記玄米取出量検出手段の検出玄米量に関連した回転数
    制御指令信号を前記可変型モータ30に出力する回転数
    指令信号出力手段とを、 具備する籾摺選別機の除塵装置。
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