JP3453653B2 - 軽量・耐火連結屋根 - Google Patents

軽量・耐火連結屋根

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宏実 山下
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広 増田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通常アイデッキと
称し、例えば鉄骨構造物等において、フラット面を生か
した屋根として用いされる軽量・耐火連結屋根に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の鉄骨構造物等におけるアイデッキ
ルーフを用いたフラット屋根は、例えば実公平5−24
740号公報、実公平5−24741号公報の如く、い
ずれも脚状リブの下端を駆体(梁・または母屋等)に直
接取り付けて屋根を構成していたものである。また、波
形に成形した金属屋根板を同じく波形に成形したタイト
フレームにより駆体に取付けるようにした折板屋根の施
工法も周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来技
術において、前者(アイデッキルーフ使用のもの)の場
合は、屋根板の脚状リブ部の下端を直接駆体に溶接また
はビス止め等の手段により取付ける作業を、通常、作業
員が屋根板上から、下向きの状態で屋根板の裏側にまで
手を延ばして行うため、作業性が悪く、また誤って地上
に落下する等、甚だ危険性の多いものであった。また後
者(タイトフレーム使用のもの)の場合は、屋根板とタ
イトフレームが単に同型の波形に成形されたものを相互
に嵌合取付けただけのものであるため、強度的に弱く、
しかも屋根板上面に防水構造を設ける場合に、屋根板が
波形であるため、施工が面倒である等の問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的とし、 屋根板の一端部に屋根板下面
支持縁を有する脚状リブ部を形成するとともに他の部に
脚状リブ部嵌合用折曲縁または屋根板下面支持縁重合縁
を形成し、前記脚状リブ部に前記折曲縁を嵌合し、また
は前記屋根板下面支持縁に前記屋根板下面支持縁重合縁
を重合して屋根板を連結するようにした屋根板を連結す
るようにした連結屋根と、前記屋根板を駆体に取付ける
ためのタイトフレームとからなる軽量・耐火連結屋根に
おいて、前記駆体に、前記タイトフレームに形成した脚
状リブ部嵌合用凹部下面を所要の取付手段にて取付ける
とともに、前記脚状リブ部嵌合用凹部内に前記屋根板の
脚状リブ部を嵌合し、かつ前記屋根板の各脚状リブ部間
に形成したタイトフレーム嵌合用凹・凸部と前記タイト
フレームに形成した屋根板嵌合用凹・凸部を嵌合しで一
体に取付けるようにしたことを特徴とする。 請求項
1記載の軽量・耐火連結屋根において、前記屋根板のタ
イトフレームの嵌合用凹・凸部を断面略正・逆の台形状
に形成したことを特徴とする。 請求項1記載の軽量
・耐火連結屋根において、前記タイトフレームの屋根板
嵌合用凹・凸部のうち、凸部を断面略台形状に形成した
ことを特徴とする。 請求項1乃至3のいずれかに
載の軽量・耐火連結屋根において、前記タイトフレーム
の脚上リブ部嵌合用凹部を断面略逆台形状に形成したこ
とを特徴とする。 請求項1乃至4のいずれかに記載
の軽量・耐火連結屋根において、屋根板の上面を防水構
造に形成したことを特徴とする。 請求項1乃至5の
いずれかに記載の軽量・耐火連結屋根において、前記屋
根板上に、セラミック系不燃板、耐熱・断熱性板、防水
材を順次積層状に敷設し、耐熱・断熱・防水構造とした
ことを特徴とする。 請求項1乃至6のいずれかに
載の軽量・耐火連結屋根において、前記セラミック系不
燃板、耐熱・断熱性板、防水材を所要の止着手段により
一体に止着したことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の連結屋根につい
て、図1〜図13を参照して説明する。図1(a),
(b)は本発明の連結屋根の施工状態の各例を示す正断
面図であって、(a)は防水構造を設けた場合を示し、
(b)は耐熱・断熱・防水構造を設けた場合を示す図、
図2は屋根板上部の耐熱・断熱・防水構造の一例を示す
一部切欠平面図、図3(a)、(b)は屋根板の各例を
示す正面図であって(a)は屋根板の他端側フラット面
に脚状リブ部嵌合用折曲縁形成したものを示し、(b)
は同脚状リブ部嵌合用折曲縁を屋根板下面支持縁重合縁
(フラット延長部)に形成したものを示す図、図4は同
一部切欠平面図、図5はタイトフレームの一例を示す正
面図、図6同平面図、図7は屋根板の一部拡大正断面
図、図8はタイトフレームの一部拡大正断面図、図9は
同右側面図、図10は連結屋根板の上部に耐熱・断熱・
防水構造を構成する以前の施工状態の一例を示す一部拡
大正断面図、図11は同一部拡大側面図、図12は連結
屋根板の上部に耐熱・断熱・防水構造を構成した施工状
態の一例を示す一部拡大正断面図、図13(a)、
(b)は脚状リブ部の他例を示す一部拡大正面図であ
る。
【0006】図1,3,7,12において、1は屋根板
Aの下面に折曲形成された垂直壁部1a、1aを有する
脚状リブ部であって、下端に押拡底部2を有するととも
に前記垂直壁部1a,1aの上端は略水平状に折曲さ
れ、フラット面3に形成されている。なお、前記屋根板
Aの一端部側脚状リブ部1の垂直壁部1a上端のフラッ
ト面3は屋根板連結時において屋根板下面支持縁とな
る。4は前記屋根板Aの他端側フラット面3に形成した
脚状リブ部嵌合用折曲縁、4′は前記他端側フラット面
3に載架重合される屋根板下面支持縁重合縁(フラット
延長部)である。5は前記屋根板Aの各脚状リブ部1間
に形成したタイトフレーム嵌合用凹・凸部であって、図
4示のように前記脚状リブ部1に平行に屋根板Aの長さ
方向に形成されている。なお、前記タイトフレーム嵌合
用凹・凸部5の断面形状は図3,7示の如く正・逆に連
続する台形状に形成してあるが、これに限定されるもの
でない。6はタイトフレームであって、前記屋根板Aの
タイトフレーム嵌合用凹・凸部5と嵌合可能の屋根板嵌
合用凹・凸部7および脚状リブ部嵌合用凹部8を形成し
てなるものである。なお、前記脚状リブ部嵌合用凹部8
の断面形状は、図8,10示の如く、略逆台形状に形成
してあるがこれに限定されるものでない。9は前記屋根
板Aと前記タイトフレーム6の嵌合用凹・凸部5,7に
おける間隙部である。10′は屋根板Aの上面に形成さ
れる防水構造であって、詳細に図示しないが、アスファ
ルト層からなるもの、合成ゴム、プラスチック等の防水
シートからなるもの、または両者を併用したもの、さら
に前記防水構造の下にウレタン、ポリエチレン、ロック
ウール材等の断熱材を設けたもの、あるいは設けないも
の等、連結屋根の施工条件によって適宜選択されるもの
である。10は屋根板Aの上面に形成される耐熱・断熱
・防水構造であって、例えばセラミック系不燃板10
a、耐熱・断熱性板10b、防水材10cを順次積層状
に施設してなるものである。
【0007】なお、上記セラミック系不燃板10aとし
ては、例えば、けい酸カルシウム板、石膏ボード、木毛
セメント板、グラスウール板、ロックウール板およびこ
れらの合成板等が使用可能であり、また耐熱・断熱性板
10bとしては、例えばポリイソシアヌレート、フェノ
ール等の合成樹脂系板および上記セラミック系不燃板1
0aと同質のものを含むものが使用可能であり、また防
水材10cとしては、例えば塩化ビニール樹脂、その他
の合成樹脂系防水シート、アスファルト防水シート、ア
ルミ箔その他の金属系防水シート、ゴム、合成ゴム系防
水シートの他、ステンレス防水板、鉛防水板、着色溶融
亜鉛メッキ銅板等の金属系防水板等が使用可能であるが
これらは連結屋根の施工条件によって適宜選択使用され
るものである。11は駆体(梁、母屋等)を示すもので
ある。
【0008】また、上記セラミック系不燃板10a、耐
熱・断熱性板10b、防水材10cは屋根の大きさによ
り1枚敷き、あるいは図2示のように複数枚敷きに構成
することは任意であり、またその止着手段は、例えばビ
ス、針12等の止着材あるいは接着剤(図示せず)等に
よる止着手段により一体に取付けられているものであ
る。
【0009】なお、図2において13は塩ビコートを施
したデスク(座金)を示すものであって、施工に際し、
上記各セラミック系不燃板10a、耐熱・断熱性板10
bを止着材12により止着した後、加熱により前記デス
ク13の塩ビコートを溶融し、その上に塩化ビニール樹
脂系防止シート10cを敷設して一体に取付けるように
したものである。
【0010】なお、前記屋根板Aの脚状リブ部1の押拡
底部2の断面形状は図13(a),(b)に示すように
三角形、四角形その他種々の形態のものでも用いること
ができる。
【0011】次に作用について説明する。施工に際して
は、まず駆体11に、図10,11示のように、タイト
フレーム6の脚状リブ部嵌合用凹部8の下面部8aを溶
接、ビスその他適宜の取付手段により取付けるととも
に、前記タイトフレーム6の脚状リブ部嵌合用凹部8内
に、前記屋根板Aの各脚状リブ部1を嵌合し、前記脚状
リブ部1の押拡底部2を前記タイトフレーム6に、ま
た、前記屋根板Aのタイトフレーム嵌合用凹・凸部5を
前記タイトフレーム6の屋根板嵌合用凹・凸部7に嵌合
した状態で、前記押拡底部2とタイトフレーム6および
前記両嵌合用凹・凸部5,7の当接部5a、7aをそれ
ぞれセルフドリルビスまたはボルトナットその他適宜の
取付手段により一体に取付け、次に屋根板Aの上面に施
工条件によって図1の(a)に示すような防水構造、ま
たは同図(b)に示すように、セラミック系不燃板10
a、耐熱・断熱性板10b、防水材10cよりなる断熱
・防水構造10を形成するものである。
【0012】なお、上記施工に際し、前記屋根板Aの押
拡底部2とタイトフレーム6の一体取付けを行わない場
合もある。
【0013】
【発明効果】本発明によれば、屋根板の一端部に屋根板
下面支持縁を有する脚状リブ部を形成するとともに他端
部に脚状リブ部嵌合用折曲縁または屋根板下面支持縁重
合縁を形成し、前記脚状リブ部に前記折曲縁を嵌合し、
または前記屋根板下面支持縁に前記屋根板下面支持縁重
合縁を重合して屋根板を連結するようにした連結屋根
と、前記屋根を駆体に取付けるためのタイトフレームと
からなる軽量・耐火連結屋根において、前記連結屋根の
各脚状リブ部間における屋根板にタイトフレーム嵌合用
凹・凸部を、また前記タイトフレームに形成した屋根板
嵌合用凹・凸部および脚状リブ部用凹部をそれぞれ形成
し、前記屋根板のタイトフレーム嵌合用凹・凸部と前記
タイトフレームに形成した屋根板嵌合用凹・凸部と
互に嵌合し一体に取付けるとともに前記タイトフレーム
を駆体に取付けたことを特徴としたものであるから、従
来のアイデッキルーフ使用によるフラット連結屋根の施
工のように、作業員が屋根板の上から下向きの状態で屋
根板の裏側にまで手を延ばして駆体に対する屋根板の取
付けを行うことなく、屋根板の上で取付作業ができるの
で、作業性が非常によく、かつまた作業中に誤って落下
する等の危険もなくきわめて安全性が高いものである。
【0014】また、本発明によれば、前記屋根板上に必
要に応じ適宜選択的に防水構造またはセラミック系不燃
板、耐熱、断熱性板、防水材を順次積層状に敷設し、耐
熱・断熱・防水構造を形成したので、軽量でしかも耐
火、耐熱、断熱性および防水性に優れた連結屋根を得る
ことができる。ある
【0015】さらにまた、本発明によれば、屋根板の各
脚状リブ受部は、タイトフレームに形成した脚状リブ部
嵌合用凹部内に嵌合された状態で屋根板およびタイトフ
レームの各嵌合用凹・凸部は一体に取付けられているの
で、強度的に強く、また構造的にきわめて簡単である等
の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)、(b)は本発明の連結屋根の施工状態
の各例を示す正断面図である。
【図2】屋根板上部の耐熱・断熱・防水構造の一例を示
す一部切欠平面図である。
【図3】(a)、(b)は屋根板の各例を示す正面図で
ある。
【図4】同一部切欠平面図である。
【図5】タイトフレームの一例を示す正面図である。
【図6】同平面図である。
【図7】屋根板の一部拡大正面図である。
【図8】タイトフレームの一部拡大正面図である。
【図9】同右側面図である。
【図10】連結屋根板の上部に耐熱・断熱・防水構造を
構成する以前の施工状態の一例を示す一部拡大正断面図
である。
【図11】同一部拡大側面図である。
【図12】連結屋根板の上部に耐熱・断熱・防水構造を
構成した施工状態の一例を示す一部拡大正断面図であ
る。
【図13】(a)、(b)は脚状リブ部の他例を示す一
部拡大正面図である。
【符号の説明】
1 脚状リブ部 1a、1a 垂直壁部 2 押拡底部 3 フラット面 4 脚状リブ部嵌合用折曲縁 4′ 屋根板下面支持縁重合縁 5 タイトフレーム嵌合用凹・凸部 5a 当接部 6 タイトフレーム 7 屋根板嵌合用凹・凸部 7a 当接部 8 脚状リブ部嵌合用凹部 9 間隙部 10 防水構造 10a、セラミック系不燃 10b、耐熱・断熱性板 10c、防水板 11 駆体(梁、母屋等) 12 止着材 13 デスク(座金) A 屋根板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 増田 広 札幌市白石区中央二条1丁目5番56号 札幌シートフレーム株式会社内 (72)発明者 今井 克英 札幌市白石区中央二条1丁目5番56号 札幌シートフレーム株式会社内 (56)参考文献 特開2001−12018(JP,A) 特開2001−12016(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04D 3/00 - 3/40

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋根板の一端部に屋根板下面支持縁を有
    する脚状リブ部を形成するとともに他端部に脚状リブ部
    嵌合用折曲縁または屋根板下面支持縁重合縁を形成し、
    前記脚状リブ部に前記折曲縁を嵌合し、または前記屋根
    板下面支持縁に前記屋根板下面支持縁重合縁を重合して
    屋根板を連結するようにした連結屋根と、前記屋根板を
    駆体に取付けるためのタイトフレームとからなる軽量・
    耐火連結屋根において、前記駆体に、前記タイトフレー
    に形成した脚状リブ部嵌合用凹部下面を所要の取付手
    段にて取付けるとともに、前記脚状リブ部嵌合用凹部内
    に前記屋根板の脚状リブ部を嵌合し、かつ前記屋根板の
    各脚状リブ部間に形成したタイトフレーム嵌合用凹・凸
    、前記タイトフレームに形成した屋根板嵌合用凹・
    凸部を嵌合し一体に取付けるようにしたことを特徴とす
    る軽量・耐火連結屋根。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の軽量・耐火連結屋根に
    おいて、前記屋根板のタイトフレーム嵌合用凹・凸部を
    断面略正・逆の台形状に形成したことを特徴とする軽量
    ・耐火連結屋根。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の軽量・耐火連結屋根に
    おいて、前記タイトフレームの屋根板嵌合用凹・凸部の
    うち、凸部を断面略台形状に形成したことを特徴とする
    軽量・耐火連結屋根。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいづれかに記載の軽量
    ・耐火連結屋根において、前記タイトフレームの脚上リ
    ブ部嵌合用凹部を断面略逆台形状に形成したことを特徴
    とする軽量・耐火連結屋根。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4のいづれかに記載の軽量
    ・耐火連結屋根において、屋根板の上面を防水構造に形
    成したことを特徴とする軽量・耐火連結屋根。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかに記載の軽量
    ・耐火連結屋根において、前記屋根板上に、セラミック
    系不燃板、耐熱・断熱性板、防水材を順次積層状に敷設
    し、耐熱・断熱・防水構造としたことを特徴とする軽量
    ・耐火連結屋根。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至6のいずれかに記載の軽量
    ・耐火連結屋根において、前記セラミック系不燃板、耐
    熱・断熱性板、防水材を所要の止着手段により一体に止
    着したことを特徴とする軽量・耐火連結屋根。
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