JP3442309B2 - 目地カバー装置 - Google Patents
目地カバー装置Info
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- JP3442309B2 JP3442309B2 JP10499299A JP10499299A JP3442309B2 JP 3442309 B2 JP3442309 B2 JP 3442309B2 JP 10499299 A JP10499299 A JP 10499299A JP 10499299 A JP10499299 A JP 10499299A JP 3442309 B2 JP3442309 B2 JP 3442309B2
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- Japan
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- 241000237858 Gastropoda Species 0.000 description 1
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- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は目地部を介して建て
られた左右の建物の床部分や天井部分の目地部を覆う目
地カバー装置に関する。
られた左右の建物の床部分や天井部分の目地部を覆う目
地カバー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の目地装置は目地部を覆う
目地プレートを常時中央部に位置させるパンタグラフ形
状や四角形状の中央維持リンク機構を用いている。
目地プレートを常時中央部に位置させるパンタグラフ形
状や四角形状の中央維持リンク機構を用いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のパンタグラフ形
状や四角形状の中央維持リンク機構は構造が複雑で、十
分な強度が得られないとともに、コスト高になるという
欠点があった。
状や四角形状の中央維持リンク機構は構造が複雑で、十
分な強度が得られないとともに、コスト高になるという
欠点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
構造が簡単で、十分な強度が得られるとともに、左右の
建物が前後左右方向に揺れ動いても、その揺れ動きを吸
収して、損傷することなく元の状態に戻すことができる
目地カバー装置を提供することを目的としている。
構造が簡単で、十分な強度が得られるとともに、左右の
建物が前後左右方向に揺れ動いても、その揺れ動きを吸
収して、損傷することなく元の状態に戻すことができる
目地カバー装置を提供することを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は目地部を介して建てられた左右の建物の一
方の建物の目地部側の床部分の躯体あるいは天井材に所
定間隔で固定された複数個の支持体と、この複数個の支
持体と対応する部位の他方の建物の目地部側の床部分の
躯体あるいは天井材に固定されたガイドレールと、前記
複数個の支持体に一端部が枢支され、傾斜状態で配置さ
れた他端部が前記ガイドレールにスライド移動に支持さ
れた複数本の支持バーと、この複数本の支持バーのほぼ
中央部に枢支ピンで枢支された両端部が前記左右の建物
の目地部側の床部分あるいは天井材部分を覆う目地カバ
ーとで目地カバー装置を構成している。
に、本発明は目地部を介して建てられた左右の建物の一
方の建物の目地部側の床部分の躯体あるいは天井材に所
定間隔で固定された複数個の支持体と、この複数個の支
持体と対応する部位の他方の建物の目地部側の床部分の
躯体あるいは天井材に固定されたガイドレールと、前記
複数個の支持体に一端部が枢支され、傾斜状態で配置さ
れた他端部が前記ガイドレールにスライド移動に支持さ
れた複数本の支持バーと、この複数本の支持バーのほぼ
中央部に枢支ピンで枢支された両端部が前記左右の建物
の目地部側の床部分あるいは天井材部分を覆う目地カバ
ーとで目地カバー装置を構成している。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態によ
り、本発明を詳細に説明する。
り、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図6に示す本発明の第1の実施
の形態において、1は目地部2を介して建てられた左右
の建物3、3の天井材4、4間の目地部を覆う本発明の
目地カバー装置で、この目地カバー装置1は前記一方の
天井材4の目地部側端部に所定間隔で複数本のビス5等
によって固定された複数個の支持体6と、前記他方の天
井材4の目地部側端部に多数本のビス7等によって固定
されたガイドレール8と、前記複数個の支持体6に一端
部が枢支ピン9で枢支され傾斜、本発明の実施の形態で
は45度の傾斜状態で配置された他端部の支持ローラ1
0が前記ガイドレール8にスライド移動可能に支持され
る複数本の支持バー11と、この複数本の支持バー11
に枢支ピン12でほぼ中央部が枢支された両端部が前記
左右の建物3、3の目地部側の天井材4、4上にスライ
ド移動可能に支持される目地カバー13とで構成されて
いる。
の形態において、1は目地部2を介して建てられた左右
の建物3、3の天井材4、4間の目地部を覆う本発明の
目地カバー装置で、この目地カバー装置1は前記一方の
天井材4の目地部側端部に所定間隔で複数本のビス5等
によって固定された複数個の支持体6と、前記他方の天
井材4の目地部側端部に多数本のビス7等によって固定
されたガイドレール8と、前記複数個の支持体6に一端
部が枢支ピン9で枢支され傾斜、本発明の実施の形態で
は45度の傾斜状態で配置された他端部の支持ローラ1
0が前記ガイドレール8にスライド移動可能に支持され
る複数本の支持バー11と、この複数本の支持バー11
に枢支ピン12でほぼ中央部が枢支された両端部が前記
左右の建物3、3の目地部側の天井材4、4上にスライ
ド移動可能に支持される目地カバー13とで構成されて
いる。
【0009】上記構成の目地カバー装置1は左右の建物
3、3が地震等によって異なる前後左右方向に揺れ動い
た場合、複数本の支持バー11の傾斜角度が変化して目
地カバー13の中央部を目地部2の中央部に位置させ
て、その揺れ動きを吸収する。また、複数本の支持バー
11は室内から見えるため、化粧材としての機能を持た
せることができる。
3、3が地震等によって異なる前後左右方向に揺れ動い
た場合、複数本の支持バー11の傾斜角度が変化して目
地カバー13の中央部を目地部2の中央部に位置させ
て、その揺れ動きを吸収する。また、複数本の支持バー
11は室内から見えるため、化粧材としての機能を持た
せることができる。
【0010】
【発明の異なる実施の形態、本願発明者が考えた目地カ
バー装置】次に、図7ないし図26に示す本発明の異な
る実施の形態、本願発明者が考えた目地カバー装置につ
き説明する。なお、これらの本発明の異なる実施の形
態、本願発明者が考えた目地カバー装置の説明に当っ
て、前記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には
同一符号を付して重複する説明を省略する。
バー装置】次に、図7ないし図26に示す本発明の異な
る実施の形態、本願発明者が考えた目地カバー装置につ
き説明する。なお、これらの本発明の異なる実施の形
態、本願発明者が考えた目地カバー装置の説明に当っ
て、前記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には
同一符号を付して重複する説明を省略する。
【0011】図7ないし図11に示す本願発明者が考え
た目地カバー装置において、前記本発明の第1の実施の
形態と主に異なる点は、左右の建物3、3の目地部側の
天井材4、4にそれぞれガイドレール8、8を多数本の
ビス7等によって固定するとともに、両端部に支持ロー
ラ10、10が取付けられた複数本の支持バー11Aを
用いた点で、このように構成した目地カバー装置1Aに
してもよい。
た目地カバー装置において、前記本発明の第1の実施の
形態と主に異なる点は、左右の建物3、3の目地部側の
天井材4、4にそれぞれガイドレール8、8を多数本の
ビス7等によって固定するとともに、両端部に支持ロー
ラ10、10が取付けられた複数本の支持バー11Aを
用いた点で、このように構成した目地カバー装置1Aに
してもよい。
【0012】図12ないし図16に示す本発明の第2の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、左右の建物3、3の床部分の目地部側
の一方の躯体14に複数個の支持体6を固定するととも
に、他方の躯体14にガイドレール8を固定するととも
に、両側部が傾斜面15、15に形成された目地カバー
13Aを用いた点で、このように構成した目地カバー装
置1Bにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同様
な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、左右の建物3、3の床部分の目地部側
の一方の躯体14に複数個の支持体6を固定するととも
に、他方の躯体14にガイドレール8を固定するととも
に、両側部が傾斜面15、15に形成された目地カバー
13Aを用いた点で、このように構成した目地カバー装
置1Bにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同様
な作用効果が得られる。
【0013】図17ないし図21に示す本発明の第3の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、複数個の支持体6の上部の一方の天井
材4にヒンジ部材16で後端部を枢支した先端部が上方
に傾斜する押し上げ片17が形成された複数本の支持バ
ー11に支持される目地部2の一方を覆う一方の目地カ
バー18と、ガイドレール8の上部の他方の天井材4に
ヒンジ部材16で後端部を枢支した先端部が前記一方の
目地カバー18の押し上げ片17と当接して、目地部2
が狭くなると合掌状態で上方へ押し上げる押し上げ片1
9が形成された複数本の支持バー11に当接される他方
の目地カバー20と、この他方の目地カハー20の押し
上げ片19と一体形成された前記一方の目地カバー18
の押し上げ片17のスライド移動が可能に上部を覆うカ
バー21とを用いた点で、このように構成した目地カバ
ー装置1Cにしても、前記本発明の第1の実施の形態と
同様な作用効果が得られる。なお、本発明の各実施の形
態は床部分の目地部を覆う場合にも、同様に使用するこ
とができる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、複数個の支持体6の上部の一方の天井
材4にヒンジ部材16で後端部を枢支した先端部が上方
に傾斜する押し上げ片17が形成された複数本の支持バ
ー11に支持される目地部2の一方を覆う一方の目地カ
バー18と、ガイドレール8の上部の他方の天井材4に
ヒンジ部材16で後端部を枢支した先端部が前記一方の
目地カバー18の押し上げ片17と当接して、目地部2
が狭くなると合掌状態で上方へ押し上げる押し上げ片1
9が形成された複数本の支持バー11に当接される他方
の目地カバー20と、この他方の目地カハー20の押し
上げ片19と一体形成された前記一方の目地カバー18
の押し上げ片17のスライド移動が可能に上部を覆うカ
バー21とを用いた点で、このように構成した目地カバ
ー装置1Cにしても、前記本発明の第1の実施の形態と
同様な作用効果が得られる。なお、本発明の各実施の形
態は床部分の目地部を覆う場合にも、同様に使用するこ
とができる。
【0014】図22および図23に示す本発明の第4の
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、目地部側の両方の天井材4、4にガイ
ドレール8、8を取付けた点で、このように構成した目
地カバー装置1Dにしても、前記本発明の第4の実施の
形態と同様な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、目地部側の両方の天井材4、4にガイ
ドレール8、8を取付けた点で、このように構成した目
地カバー装置1Dにしても、前記本発明の第4の実施の
形態と同様な作用効果が得られる。
【0015】図24ないし図26に示す本発明の第5の
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、左右の建物3、3の間の地面部位に形
成されたピット22の上部を塞ぐように該左右の建物
3、3の床面部位の躯体14、14に複数本の支持バー
11、一方の目地カバー18、他方の目地カバー20を
取付けた点で、このように構成した目地カバー装置1E
にしても、前記本発明の第4の実施の形態と同様な作用
効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、左右の建物3、3の間の地面部位に形
成されたピット22の上部を塞ぐように該左右の建物
3、3の床面部位の躯体14、14に複数本の支持バー
11、一方の目地カバー18、他方の目地カバー20を
取付けた点で、このように構成した目地カバー装置1E
にしても、前記本発明の第4の実施の形態と同様な作用
効果が得られる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0017】(1)目地部を介して建てられた左右の建
物の一方の建物の目地部側の床部分の躯体あるいは天井
材に所定間隔で固定された複数個の支持体と、この複数
個の支持体と対応する部位の他方の建物の目地部側の床
部分の躯体あるいは天井材に固定されたガイドレール
と、前記複数個の支持体に一端部が枢支され、傾斜状態
で配置された他端部が前記ガイドレールにスライド移動
に支持された複数本の支持バーと、この複数本の支持バ
ーのほぼ中央部に枢支ピンで枢支された両端部が前記左
右の建物の目地部側の床部分あるいは天井材部分を覆う
目地カバーとで構成されているので、左右の建物が異な
る前後左右方向に地震等によって揺れ動いても、損傷す
ることなく、その揺れ動きを吸収することができる。
物の一方の建物の目地部側の床部分の躯体あるいは天井
材に所定間隔で固定された複数個の支持体と、この複数
個の支持体と対応する部位の他方の建物の目地部側の床
部分の躯体あるいは天井材に固定されたガイドレール
と、前記複数個の支持体に一端部が枢支され、傾斜状態
で配置された他端部が前記ガイドレールにスライド移動
に支持された複数本の支持バーと、この複数本の支持バ
ーのほぼ中央部に枢支ピンで枢支された両端部が前記左
右の建物の目地部側の床部分あるいは天井材部分を覆う
目地カバーとで構成されているので、左右の建物が異な
る前後左右方向に地震等によって揺れ動いても、損傷す
ることなく、その揺れ動きを吸収することができる。
【0018】(2)前記(1)によって、複数個の支持
体、ガイドレール、複数本の支持バー、目地カバーとで
構成されているので、構造が簡単で、容易に設置するこ
とができる。
体、ガイドレール、複数本の支持バー、目地カバーとで
構成されているので、構造が簡単で、容易に設置するこ
とができる。
【0019】(3)前記(1)によって、複数本の支持
バーを化粧材として見せることができる。
バーを化粧材として見せることができる。
【0020】(4)請求項2も前記(1)〜(3)と同
様な効果が得られる。
様な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の設置状態の底面
図。
図。
【図2】図1の2−2線に沿う拡大断面図。
【図3】図1の3−3線に沿う断面図。
【図4】複数本の支持バーを取付けた状態の平面図。
【図5】左右方向に揺れ動いた状態の動作説明図。
【図6】前後方向に揺れ動いた状態の動作説明図。
【図7】本願発明者が考えた目地カバー装置の設置状態
の底面図。
の底面図。
【図8】図7の8−8線に沿う拡大断面図。
【図9】図7の9−9線に沿う断面図。
【図10】複数本の支持バーを取付けた状態の平面図。
【図11】左右方向に揺れ動いた状態の動作説明図。
【図12】本発明の第2の実施の形態の設置状態の底面
図。
図。
【図13】図12の13−13線に沿う拡大断面図。
【図14】図13の14−14線に沿う断面図。
【図15】複数本の支持バーを取付けた状態の平面図。
【図16】左右方向に揺れ動いた状態の動作説明図。
【図17】本発明の第3の実施の形態の設置状態の底面
図。
図。
【図18】図17の18−18線に沿う拡大断面図。
【図19】本発明の第3の実施の形態の目地プレートの
説明図。
説明図。
【図20】目地部が広くなった場合の動作説明図。
【図21】目地部が狭くなった場合の動作説明図。
【図22】本発明の第4の実施の形態の設置状態の底面
図。
図。
【図23】図22の23−23線に沿う拡大断面図。
【図24】本発明の第5の実施の形態の設置状態の平面
図。
図。
【図25】図24の25−25線に沿う拡大断面図。
【図26】図24の26−26線に沿う断面図。
1、1A〜1E:目地カバー装置、
2:目地部、 3:建物、
4:天井材、 5:ビス、
6:支持体、 7:ビス、
8:ガイドレール、 9:枢支ピン、
10:支持ローラ、 11、11A:支持バー、
12:枢支ピン、 13、13A:目地カバー、
14:躯体、 15:傾斜面、
16:ヒンジ部材、 17:押し上げ片、
18:一方の目地カバー、19:押し上げ片、
20:他方の目地カバー、21:カバー、
22:ピット。
Claims (2)
- 【請求項1】 目地部を介して建てられた左右の建物の
一方の建物の目地部側の床部分の躯体あるいは天井材に
所定間隔で固定された複数個の支持体と、この複数個の
支持体と対応する部位の他方の建物の目地部側の床部分
の躯体あるいは天井材に固定されたガイドレールと、前
記複数個の支持体に一端部が枢支され、傾斜状態で配置
された他端部が前記ガイドレールにスライド移動に支持
された複数本の支持バーと、この複数本の支持バーのほ
ぼ中央部に枢支ピンで枢支された両端部が前記左右の建
物の目地部側の床部分あるいは天井材部分を覆う目地カ
バーとからなることを特徴とする目地カバー装置。 - 【請求項2】 目地部を介して建てられた左右の建物の
一方の建物の目地部側の床部分の躯体あるいは天井材に
所定間隔で固定された複数個の支持体と、この複数個の
支持体と対応する部位の他方の建物の目地部側の床部分
の躯体あるいは天井材に固定されたガイドレールと、前
記複数個の支持体に一端部が枢支され、傾斜状態で配置
された他端部が前記ガイドレールにスライド移動に支持
された複数本の支持バーと、前記複数個の支持体の上部
位置の躯体あるいは天井材に後端部が枢支され、先端部
に上方へ傾斜する押し上げ杆が形成された前記複数本の
支持バーに支持される前記目地部の一方を覆う一方の目
地カバーと、前記ガイドレールの上部位置の躯体あるい
は天井材に後端部が枢支され、先端部に前記一方の目地
カバーの押し上げ片と当接して上方へ押し上げる押し上
げ片が形成された前記複数本の支持バーに支持される他
方の目地カバーとからなることを特徴とする目地カバー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10499299A JP3442309B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 目地カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10499299A JP3442309B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 目地カバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291162A JP2000291162A (ja) | 2000-10-17 |
| JP3442309B2 true JP3442309B2 (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=14395602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10499299A Expired - Fee Related JP3442309B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 目地カバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3442309B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4633677B2 (ja) * | 2006-06-07 | 2011-02-16 | ドーエイ外装有限会社 | 床用目地装置 |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP10499299A patent/JP3442309B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000291162A (ja) | 2000-10-17 |
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Legal Events
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