JP3419707B2 - ガスクロマトグラフトランスファ装置のキャリッジヒータ - Google Patents

ガスクロマトグラフトランスファ装置のキャリッジヒータ

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JP3419707B2
JP3419707B2 JP09895299A JP9895299A JP3419707B2 JP 3419707 B2 JP3419707 B2 JP 3419707B2 JP 09895299 A JP09895299 A JP 09895299A JP 9895299 A JP9895299 A JP 9895299A JP 3419707 B2 JP3419707 B2 JP 3419707B2
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ローズ ベルンハート
ブレーマー ラルフ
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ゲルステル ゲーエムベーハー ウント コンパニ カーゲー
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N30/00Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
    • G01N30/02Column chromatography
    • G01N30/26Conditioning of the fluid carrier; Flow patterns
    • G01N30/28Control of physical parameters of the fluid carrier
    • G01N30/30Control of physical parameters of the fluid carrier of temperature

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、分析されるべき
試料を、例えば、試料導入部からガスクロマトグラフの
キャピラリカラム又はこれに類する部分に移送する、ガ
スクロマトグラフトランスファ装置のキャリッジヒータ
に関するものであり、特に、加熱されるべき管状の部分
に合わせてある金属管、及び前記金属管の外側に配置さ
れている加熱コイルとで構成されている、ガスクロマト
グラフトランスファ装置のキャリッジヒータの改良を提
供するものである。 【0002】 【従来の技術】ドイツ特許DE19653406C1
は、ガスクロマトグラフの試料トランスファ(移送)ラ
インを開示している。これは、ガラス管と、そのガラス
管を包囲している金属管と、加熱コイルとを有してお
り、前記ガラス管と前記金属管との間に、熱伝導性のよ
い材料でなり、且つその一部に開口部が設けられて前記
加熱コイルと前記金属管とにはんだ着けしてある管体を
配置した構造となっている。この場合は、はんだが、開
口部や熱伝導性のよい材料で成る管体と金属管との間の
空間までを埋めつくしている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このト
ランスファ(移送)ラインは、比較的複雑であり、また
製造するのにコストがかかるばかりでなく、とりわけ、
加熱コイルの異なる巻回密度が要求される場合にはその
巻き数において不正確であり、而して、この複雑性とは
んだ着けのコスト高とはこの試料トランスファ(移送)
ラインの欠点であった。 【0004】そこで、この発明は、より簡単な構造で、
しかも製造誤差の少ないガスクロマトグラフトランスフ
ァ装置のキャリッジヒータを提供することを課題とする
ものである。 【0005】 【課題を解決するための手段】この発明は、かかる従来
技術の課題を解決するために、加熱されるべき管状の部
分に合わせてある金属管、及び前記金属管の外側に配置
されている加熱コイルとで構成されている、分析される
べき物質を移送するためのガスクロマトグラフトランス
ファ装置のキャリッジヒータにおいて、前記金属管は、
その外周側に、前記加熱コイルの形状に対応し、しかも
前記熱伝導器が、前記金属管の外周側に対して電気的に
絶縁した状態で埋め込まれている溝を備えている、ガス
クロマトグラフトランスファ装置のキャリッジヒータを
提供するものである。この発明では、熱伝導器が金属管
の外周側に絶縁した状態で直接埋込まれているので、絶
縁する手段が熱伝導器の固定手段を兼ねることができ
る。この場合熱伝導器は、絶縁体の部分を介して、金属
管外周側に形成した溝の内側に密嵌される。 【0006】この発明を、具体化した次の態様が挙げら
れる。すなわち、前記金属管が、その外周側に電気的絶
縁性の被覆が施されている、ガスクロマトグラフトラン
スファ装置のキャリッジヒータであり、前記電気的絶縁
性の被覆が、酸化物層である、ガスクロマトグラフトラ
ンスファ装置のキャリッジヒータであり、また、前記熱
伝導器が、電気的絶縁性の鞘を帯びた加熱線である、ガ
スクロマトグラフトランスファ装置のキャリッジヒータ
であり、更に、前記前記熱伝導器を前記溝に固着剤で固
着してある、ガスクロマトグラフトランスファ装置のキ
ャリッジヒータであり、また更に前記溝が蛇行した形を
成している、ガスクロマトグラフトランスファ装置のキ
ャリッジヒータであり、そして、前記熱伝導器の自由端
を、キャリッジヒータ本体の一端に位置せしめた、ガス
クロマトグラフトランスファ装置のキャリッジヒータで
あり、そして更に、前記熱伝導器の前記金属管の長手方
向にわたる巻回密度を、要求されている加熱容量に適合
させてある、ガスクロマトグラフトランスファ装置のキ
ャリッジヒータであり、また更に、前記金属管に温度セ
ンサとして熱電対を配置してある、ガスクロマトグラフ
トランスファ装置のキャリッジヒータであり、最後に、
外側スリーブをケーシングとして設けてあるガスクロマ
トグラフトランスファ装置のキャリッジヒータである。 【0007】 【発明の実施の態様】図1は、この発明のガスクロマト
グラフトランスファ装置のキャリジヒータの展開図であ
り、図2は、図1のキャリッジヒータの縦断面図であ
り、図3は、キャリッジヒータの更に別な実施例の展開
図である。図1及び図2には、この発明のキャリッジヒ
ータが示されているが、これは、分析されるべき物質の
ためのガスクロマトグラフトランスファ装置用キャリッ
ジヒータであって、例えば、ドイツ特許DE19520
715C1に見られるように、試料インジェクタ(冷却
器、熱脱離器あるいはこれに類する装置)の加熱される
べき管状の部分に合わせるために用いる金属管1と、ク
ライオトラップ(cryotrap)、例えば試料が適
用される管のようなトランスファ(移送)ライン又はこ
れに類する部分から成る。その加熱されるべき管状の部
分は、ガスクロマトグラフの適当な操作周期をもって温
度制御する方法により加熱昇温されるのであるが、それ
には、そのシステム内にある42Vより低く、一般的に
は24Vの電流が用いられる。その結果として、分析さ
れるべき物質は、もし適当ならば、マスキングされるべ
き物質が、加熱されるべき管状の部分で蒸発し、それら
は、キャリヤガスによって除去されることになる。 【0008】金属管1は、その押し型か型成形によって
外周側に形成した溝2を有している。この溝2は、この
場合、比較的溝幅の大きな部分3から出発してこの部分
に回帰して開いている蛇行形状をなしており、その金属
管1の長手方向に延在する複数の直線部分4と、これら
の直線部分をこの金属管1の端部に近いところに連結さ
せる連結部分5とで成る多重ループを形成している。 【0009】この比較的溝幅の大きな部分3は、また金
属管1の一端に開口していて、接続ライン6のの一部に
合わせてあり、その溝2も(一部分だけ図示してある)
熱伝導器7を金属管1に対して電気的に絶縁して密嵌適
合させてあり、そこで熱伝導器7は対応する加熱コイル
を形成することになる。その場合には供給ラインが金属
管1の一端だけに位置することから、その溝2は、ま
た、その金属管1の好適な例としては一端に位置させて
もよく、あるいはそうでないときは両端に直接開口して
もよい。 【0010】その溝2は、また二重溝の形をとってもよ
く、それによって二重巻き熱伝導器を提供することにな
る。その溝2は、また蛇行した形に代えてらせん状であ
ってもよい。更にまた、その溝2は、金属管1の長手方
向にわたってみられるように異なる巻回密度としたがっ
て異なる加熱容量とが形成され、而して、図3に示した
実施例のように、金属管1の長手方向にわたって好適な
温度分布を形成することができるような方法で配置され
ることもある。 【0011】金属管1は、その外周側に電気的に絶縁さ
れた被覆を行なってもよい。これは、絶縁性ワニス層又
は金属酸化物層であってもよい。金属管1がアルミニウ
ムで出来ている場合は、このアルミニウムは、その外側
を酸化させることでその酸化物を形成するようにしても
よい。しかしながら、金属酸化物は、またフレームスプ
レイ掛けで形成してもよい。 【0012】もし、金属管1がその外側又は溝2中に電
気的絶縁被覆を有しているならば、その熱伝導器7は、
格別に絶縁を行なわずに取付けることができる。そうで
ない場合は、その熱伝導器7は、例えばガラスのフィラ
メントによって包囲された加熱ワイヤを用いるなどして
絶縁することができる。もし、その熱伝導器7が絶縁な
しで用いられるのであれば、それは、加熱ワイヤのよう
なものを溝2内に延設した上で、その溝内に水ガラスあ
るいはその類の固着材料で固着させることができる。し
かしながら、それは、導電性の硬化可能なペーストの形
で溝2の中に導入することができる。 【0013】更に、その金属管1は、その所望の位置に
おいて温度センサとして熱電対を設けて、キャリッジヒ
ータによってなされる、試料インジェクタ、クライオト
ラップ、移送ラインの管部分の加熱制御を行なう。また
更に、このキャリッジヒータは、(図示しないが)特に
金属製の外側スリーブを具備するようにしてもよく、こ
れは、キャリッジヒータの保護ケースを提供することに
なる。 【0014】この装置の構造は、この熱伝導器7の長さ
の違いに合わせて巻回密度を十分に正確に製造すること
が容易であり、而して、所望の熱プロフアイルをキャリ
ッジヒータに沿って設定することができる。そこでは、
熱伝導器7にはんだ着けは必要ないのである。また、は
んだ着けされた熱伝導器の場合より、はんだの融点より
高い温度を創出することができる。 【0015】前述したのは、この発明の好適な実施例を
説明したものであるが、当業者においては、ここに述べ
られた範囲に必ずしも基づいていない数多くの変形例が
あることは明らかである。 【0016】 【発明の効果】この発明によれば、ガスクロマトグラフ
トランスファ装置のキャリッジヒータの移送ラインは、
構造が簡単になり、而して製造コストを低く抑えること
ができ、とりわけ、加熱コイルの異なる巻回密度が要求
される場合にはその巻き数において正確になり、ガスク
ロマトグラフトランスファ装置のキャリッジヒータのト
ランスファ(移送)ラインは、はんだ着けが不要となっ
てより高温の温度制御が可能となって、性能が向上し
た。

【図面の簡単な説明】 【図1】この発明のガスクロマトグラフトランスファ装
置のキャリジヒータの展開図である。 【図2】図1のキャリッジヒータの縦断面図である。 【図3】キャリッジヒータの更に別な実施例の展開図で
ある。 【符号の説明】 1・・・・・・・金属管 2・・・・・・・溝 3・・・・・・・溝幅の大きな部分 4・・・・・・・金属管1の長手方向に延在する複数の
直線部分 5・・・・・・・溝の連結部分 6・・・・・・・接続ライン 7・・・・・・・熱伝導器(加熱コイル)

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルンハート ローズ ドイツ,デュッセルドルフ D−40235, リンデーンシュトラーセ 212 (56)参考文献 特開 平9−96629(JP,A) 米国特許5702671(US,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01N 30/30 G01N 30/16

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 加熱されるべき管状の部分に合わせてあ
    る金属管、及び前記金属管の外側に配置されている加熱
    コイルとで構成されている、分析されるべき物質を移送
    するためのガスクロマトグラフトランスファ装置のキャ
    リッジヒータにおいて、 前記金属管は、その外周側に、前記加熱コイルの形状に
    対応し、しかも前記熱伝導器が、前記金属管の外周側に
    対して電気的に絶縁した状態で埋め込まれている溝を備
    えている、ガスクロマトグラフトランスファ装置のキャ
    リッジヒータ。 【請求項2】 請求項1に記載のガスクロマトグラフト
    ランスファ装置のキャリッジヒータにおいて、前記金属
    管は、その外側に電気的絶縁性の被覆が施されている、
    ガスクロマトグラフトランスファ装置のキャリッジヒー
    タ。 【請求項3】 請求項2に記載のガスクロマトグラフト
    ランスファ装置のキャリッジヒータにおいて、前記電気
    的絶縁性の被覆は、酸化物層である、ガスクロマトグラ
    フトランスファ装置のキャリッジヒータ。 【請求項4】 請求項1に記載のガスクロマトグラフト
    ランスファ装置のキャリッジヒータにおいて、前記熱伝
    導器は、電気的絶縁性の鞘を帯びた加熱線である、ガス
    クロマトグラフトランスファ装置のキャリッジヒータ。 【請求項5】 請求項1に記載のガスクロマトグラフト
    ランスファ装置のキャリッジヒータにおいて、前記前記
    熱伝導器は前記溝に固着剤で固着してある、ガスクロマ
    トグラフトランスファ装置のキャリッジヒータ。 【請求項6】 請求項1に記載のガスクロマトグラフト
    ランスファ装置のキャリッジヒータにおいて、前記溝は
    蛇行した形を成している、ガスクロマトグラフトランス
    ファ装置のキャリッジヒータ。 【請求項7】 請求項1に記載のガスクロマトグラフト
    ランスファ装置のキャリッジヒータにおいて、前記熱伝
    導器の自由端は、キャリッジヒータ本体の一端に位置し
    ている、ガスクロマトグラフトランスファ装置のキャリ
    ッジヒータ。 【請求項8】 請求項1に記載のガスクロマトグラフト
    ランスファ装置のキャリッジヒータにおいて、前記金属
    管長手方向にわたる前記熱伝導器巻回密度を、要求され
    ている加熱容量に適合させてある、ガスクロマトグラフ
    トランスファ装置のキャリッジヒータ。 【請求項9】 請求項1に記載のガスクロマトグラフト
    ランスファ装置のキャリッジヒータにおいて、前記金属
    管には、温度センサとして熱電対を配置してある、ガス
    クロマトグラフトランスファ装置のキャリッジヒータ。 【請求項10】 請求項1に記載のガスクロマトグラフ
    トランスファ装置のキャリッジヒータにおいて、ケーシ
    ングとして外側スリーブを設けてあるガスクロマトグラ
    フトランスファ装置のキャリッジヒータ。
JP09895299A 1998-04-17 1999-04-06 ガスクロマトグラフトランスファ装置のキャリッジヒータ Expired - Lifetime JP3419707B2 (ja)

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