JP3408607B2 - 部品洗浄装置 - Google Patents

部品洗浄装置

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JP3408607B2
JP3408607B2 JP01626394A JP1626394A JP3408607B2 JP 3408607 B2 JP3408607 B2 JP 3408607B2 JP 01626394 A JP01626394 A JP 01626394A JP 1626394 A JP1626394 A JP 1626394A JP 3408607 B2 JP3408607 B2 JP 3408607B2
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武敏 岡田
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三菱重工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば切削加工を終え
た小物部品などの洗浄に適用される部品洗浄装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ドリル穴、ねじ穴等の機械加工を
施した部品に対して超音波洗浄、スプレー洗浄、揺動洗
浄、その他の洗浄方法により自動的に洗浄が行われてお
り、例えば5〜12mmの比較的小径で未貫通の穴などに
対しては市販の洗浄装置によりノズル径1.0〜2.5
mmのスプレイノズルによるスプレー洗浄などが多用され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の洗
浄装置においては、例えばエンジンのシリンダブロック
等の中、大型部品の洗浄は可能であるが、例えば重量が
20〜30g程度のカーエアコン等の小物部品に対して
はこのようなワークの固定方法、ワークと噴射ノズルと
の位置決め等の難しさが障害となって適用できない。ま
た、洗浄籠に小物部品を収納して浸漬法により洗浄する
場合は、このようなワークに加工された小孔、特に袋穴
内の洗浄が十分満足に行われず、またワークが互いに衝
突してワークの表面が傷つく虞れがある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る部品洗浄装
置は上記課題の解決を目的にしており、洗浄する部品が
装填される装填台を兼ね洗浄用流体を噴出するノズル
と、上面に上記ノズルが設けられた通いボックスと、洗
浄を行うステーションへ搬送された上記通いボックスを
係止して位置決めを行うサポートと、位置決めされた上
記通いボックスに洗浄用流体を供給して上記ノズルから
噴出させるアダプタとを備えた構成を特徴とする。
【0005】また、本発明に係る部品洗浄装置は、洗浄
する部品が装填される装填台を兼ね洗浄用流体を噴出す
るノズルと、上面に上記ノズルが設けられた通いボック
スと、洗浄を行うステーションへ搬送された上記通いボ
ックスを係止して位置決めを行うサポートと、1つのス
テーションに設けられ位置決めされた上記通いボックス
に互いに異なる洗浄用流体を順次供給して上記ノズルか
ら噴出させる複数のアダプタとを備えた構成を特徴とす
る。
【0006】
【作用】即ち、本発明に係る部品洗浄装置においては、
通いボックスの上面に、洗浄する部品が装填される装填
台を兼ね洗浄用流体を噴出するノズルが設けられこの
ノズルに洗浄する部品が装填され洗浄を行うステーショ
ンへ搬送された通いボックスをサポートが係止して位置
決めを行い位置決めされた通いボックスにアダプタが
洗浄用流体を供給してノズルから噴出させるようになっ
ており、洗浄する部品を装填した通いボックスがステー
ションへ搬送されるとサポートが通いボックスを係止し
て位置決めを行う。次いで、アダプタが通いボックスへ
例えば洗浄液等の洗浄用流体を供給して通いボックス上
面のノズルから噴射して部品を洗浄する。次のステーシ
ョンではアダプタから通いボックスへ例えば加圧空気な
どが供給されて水切りが実施される。このように、洗浄
する部品を装填する通いボックスを使用することにより
洗浄する部品のハンドリングが簡単になり、小物部品に
対してもワークの固定、ワークに洗浄用流体を噴射する
ノズルの位置決めなどが容易になる。
【0007】また、本発明に係る部品洗浄装置において
は、通いボックスの上面に、洗浄する部品が装填される
装填台を兼ね洗浄用流体を噴出するノズルが設けられ
このノズルに洗浄する部品が装填され洗浄を行うステー
ションへ搬送された通いボックスをサポートが係止して
位置決めを行い位置決めされた通いボックスに1つの
ステーションに設けられた複数のアダプタが互いに異な
る洗浄用流体を順次供給してノズルから噴出させるよう
になっており、洗浄する部品を装填した通いボックスが
ステーションへ搬送されるとサポートが通いボックスを
係止して位置決めを行う。次いで、アダプタが通いボッ
クスへ例えば洗浄液等の洗浄用流体を供給して通いボッ
クス上面のノズルから噴射して部品を洗浄する。そし
て、別のアダプタから通いボックスへ例えば加圧空気な
どが供給されて水切りが実施される。このように、洗浄
する部品を装填する通いボックスを使用することにより
洗浄する部品のハンドリングが簡単になり、小物部品に
対してもワークの固定、ワークに洗浄用流体を噴射する
ノズルの位置決めなどが容易になる。
【0008】
【実施例】図1乃至図4は本発明の第一の実施例に係る
部品洗浄装置の説明図、図5は本発明の第二の実施例に
係る部品洗浄装置の説明図である。図において、これら
の実施例に係る部品洗浄装置は何れも例えば切削加工を
終えた小物部品などの洗浄に使用されるもので、第一の
実施例に係る部品洗浄装置は図1に示すようにステーシ
ョンIで洗浄液と圧縮空気とを使用して粗洗浄を、ステ
ーションIIで洗浄液と圧縮空気とを使用して仕上洗浄
を、ステーションIII で熱水と圧縮空気とを使用して湯
洗浄を、ステーションIVで熱風を使用して乾燥をそれぞ
れ行うようになっており、機械加工済みの小物部品など
のワーク21が装填された通いボックス22を各ステー
ションI,II,III ,IVへ間欠的に搬送して各ステーシ
ョンI,II,III ,IVにおいて通いボックス22下面の
孔から洗浄液と圧縮空気とを順次供給して通いボックス
22上面のノズル23から吹き出させ、装填されたワー
ク21の加工穴を洗浄、乾燥するとともに、ワーク21
の上方及び側方からも洗浄液による洗浄とエアブローに
よる水きりとを行う。通いボックス22とこれに装填さ
れた切削加工を終えた小物部品などのワーク21は各ス
テーションI,II,III ,IVへこの順に送られ出口にお
いて送り出しコンベヤ46に移載される。ステーション
IV以外はこれら複数の各工程が併せて行われる。ステー
ションIVには洗浄液の配管が無く、他のステーションに
おける空気配管のみが連結されて図示しないヒータが途
中に設けられ、圧縮空気の供給は他のステーションI,
II,IIIと同じタイミングで行われる。図2に示すよう
に、ワーク21は通いボックス22のノズル23に装填
され、図1における左方の入口コンベヤ45からフレー
ム30に固設されたチエンレール42によりガイドされ
ているアタッチメント付きのコンベヤチエン43に移載
され、押されて固定のレール41上を間欠的に送られ、
各工程毎のステーションI,II,III ,IVにおける定位
置に一定時間づつ停止した後に次の工程へ送られるよう
にモータ47で間欠的に駆動され、洗浄及び乾燥を終わ
ったワーク21と通いボックス22とは送り出しコンベ
ヤ46に移載されるようになっている。
【0009】図3に示すように、中空の通いボックス2
2の上面には例えば6×6=36個などの碁盤目状にワ
ーク21の装填台を兼ねたノズル23が配置されて固定
され、アダプタ35が当接する通いボックス22の下面
中心部22aには貫通孔22bが設けられ、上面の各角
部には支持棒29が固定されている。図4(a)に示す
ように、ノズル23は外周に水捌け用に複数の溝23a
が設けられている。アダプタ35は通いボックス22の
下面中心部22aの貫通孔22bに連通する孔と室とを
有し、上面の環状溝に耐アルカリ性ゴム製等のシールリ
ング36が嵌め込まれ、下部はエアシリンダ37に連結
され、昇降することにより通いボックス22の貫通孔2
2bと連結、分離をすることができるようになってい
る。図2における2点鎖線はアダプタ35の下降位置を
示している。なお、通いボックス22とアダプタ61と
の結合部は同図(b)に示すように嵌合状をなし、通い
ボックス22の下面中心部22aにはテーパー孔が形成
され、このテーパー孔に上部がテーパー状に加工された
アダプタ61が挿入されてシールリング62によってシ
ールされるようになっていてもよい。このような結合方
式の場合は、押圧力が小さいエアシリンダ37を使用す
ることが可能である。
【0010】図3に示すように、洗浄工程など各工程毎
のステーションI,II,III ,IVにおいて通いボックス
22を押さえるサポート24には、通いボックス22の
ノズル23とは齟齬した位置に所要個数の噴射ノズル2
5が取付けられているとともに、ワーク21が通いボッ
クス22側のノズル23によって吹上げられた場合に当
接する弾性材板27が固定されている。なお、サポート
24と噴射ノズル25とは別体で設けられていてもよ
い。また、サポート24の上部はエアシリンダ33に連
結されているが、このエアシリンダ33は図2に示すよ
うにフレーム30に固定された支持板31に取付けられ
ている。支持板31に設けられているブッシュ32には
サポート24の回り止め棒28が軸方向に移動自由に挿
入されており、サポート24が回動しないように拘束す
るようになっている。2点鎖線はサポート24の上昇位
置を示している。通いボックス22の支持棒29はサポ
ート24側と一体化して設けられていてもよい。アルカ
リ性の洗浄液は洗浄液タンク51からフィルタ52を介
して回収され、ポンプ53により送り出されてバルブ5
5を経て2分岐し、圧力調整バルブ58によりそれぞれ
圧力を調整されてアダプタ35、サポート24と一体の
噴射ノズル25、側部の噴射ノズル25へ供給されるよ
うになっている。また、圧縮空気は圧縮空気源54から
バルブ56と圧力調整バルブ57とを経てアダプタ3
5、サポート24と一体の噴射ノズル25、側部の噴射
ノズル25へ供給されるようになっている。バルブ5
5,56は図示しない制御装置により通いボックス22
の間欠移動にタイミングを合わせて開閉するようになっ
ている。
【0011】ワーク21を装填した通いボックス22が
各ステーションI,II,III ,IVに搬送されて位置決め
されると、サポート24が下降して通いボックス22の
4隅の支持棒29に当接し、通いボックス22を押さえ
る。次いで、アダプタ35が上昇して通いボックス22
の下面の貫通孔22bに当接して連通する。続いて、ポ
ンプ53により洗浄液またはすすぎ水が送り出され、制
御装置の指令によってバルブ55が開き、圧力調整バル
ブ58によりそれぞれの圧力が調整されてアダプタ35
及び周辺に固設された各ノズル25の配管に送られ、通
いボックス22のノズル23及び周辺に固設された各ノ
ズル25から洗浄液、すすぎ水等を3〜5kgf/cm2Gでジ
ェット噴射してワーク21を内外から洗浄する。次い
で、制御装置の指令によりバルブ55が閉じてバルブ5
6が開き、圧縮空気源54から各ノズル23,25に4
〜6kgf/cm2Gの圧縮空気が供給される。圧縮空気は圧力
調整バルブ57で空気圧が調整されて洗浄液等と共通の
配管を通じてアダプタ35及び周辺に固設された各ノズ
ル25へ送られ、通いボックス22のノズル23及び周
辺の各ノズル25から吹き出して水切りを実施する。な
お、アダプタ35を一旦下降させて通いボックス22内
の洗浄液を排出した後、アダプタ35を上昇させて圧縮
空気を供給するようにしてもよい。
【0012】第二の実施例に係る部品洗浄装置は図5に
示すように第一の実施例に係る部品洗浄装置と構造が略
同一であるが、通いボックス22の下面に洗浄液用の孔
と圧縮空気用の孔とが設けられ、またエアシリンダ37
により昇降する洗浄液用のアダプタ35と、エアシリン
ダ66により昇降する圧縮空気用のアダプタ65とがそ
れぞれの孔と当接可能に設けられている。洗浄液を噴射
する場合は両アダプタ35,65がともに上昇状態を維
持してアダプタ35により洗浄液を通いボックス22へ
供給し、次に圧縮空気を噴射する場合は洗浄液を排出す
るために両アダプタ35,65ともに下降した後に再度
上昇してアダプタ65により圧縮空気を通いボックス2
2へ供給するようになっている。これにより、第一の実
施例に係る部品供給装置と同様の作用および効果を得る
ことができる。
【0013】従来の洗浄装置においては、例えばエンジ
ンのシリンダブロック等の中、大型部品の洗浄は可能で
あるが、例えば重量が20〜30g程度のカーエアコン
等の小物部品に対してはこのようなワークの固定方法、
ワークと噴射ノズルとの位置決め等の難しさが障害とな
って適用できない。また、洗浄籠に小物部品を収納して
浸漬法により洗浄する場合は、このようなワークに加工
された小孔、特に袋穴内の洗浄が十分満足に行われず、
またワークが互いに衝突してワークの表面が傷つく虞れ
があるが、第一の実施例に係る部品洗浄装置においては
このような問題点を解決するために上面に複数のノズル
23、下面に洗浄液及び圧縮空気供給用の孔を有し、加
工済みの小物部品のワーク21を装填する中空の通いボ
ックス22と、通いボックス22を間欠的に1工程づつ
水平方向に移動させる搬送手段と、水平方向には位置を
固定し前記通いボックス22の4隅に設けられ支持棒3
1に当接可能で通いボックス22のノズル23に装填さ
れたワーク21の抜け出しを防止する昇降サポート24
と、通いボックス22下面の孔に接合して洗浄液及び加
圧空気を通いボックス22内に供給する昇降可能なアダ
プタ35と、固定部材に取付けられ通いボックス22に
装填されたワーク21に向けて上方及び側方から洗浄液
による洗浄とエアブローとを行う複数の噴射ノズル25
と、噴射ノズル25及びアダプタ35に接続された洗浄
液用のポンプ53及び加圧空気源54と、通いボックス
22の搬送手段と同期してタイムリーにアダプタ35と
サポート24とを昇降させ各ノズルから洗浄液及び圧縮
空気を吹き出させる図示しない制御装置などとからな
り、また第二の実施例に係る部品洗浄装置はこの通いボ
ックス22下面に洗浄液供給専用の孔及び圧縮空気供給
専用の孔を設け、この2個の孔に接合して洗浄液及び圧
縮空気を通いボックス22内に供給する洗浄液専用及び
圧縮空気専用の2組のエアシリンダ37,66により昇
降可能なアダプタ35,65を設置しており、ワーク2
1を装填した通いボックス22が各ステーションI,I
I,III ,IVに搬送されて位置決めされると、サポート
24が下降して通いボックス22の4隅の支持棒29に
当接して通いボックス22を押さえる。次いで、アダプ
タ35,65が上昇して通いボックス22下面の孔に当
接する。そして、ポンプ53で送られた洗浄液等が制御
装置の指令による各バルブ55,56の開き作動により
通いボックス22及び周辺に固設された各ノズルから洗
浄液等を3〜5kgf/cm2Gでジェット噴射してワーク21
を内外から洗浄する。次いで、バルブを切換え、加圧空
気圧源54から各ノズルに4〜6kgf/cm2Gの加圧空気を
供給して水切りを実施する。アダプタ35,65は一旦
下降させて通いボックス22内の洗浄液を排出した後、
アダプタ35,36を上昇させて圧縮空気を供給しても
よい。このようにして袋穴を有する小物部品などのワー
ク21を傷付けることなく切り粉の排除と洗浄とが完全
に行われるとともに、ワーク21が切削などの前工程か
ら通いボックス22に装填されたまま本部品洗浄装置へ
搬送されて小物部品などのワーク21のハンドリングが
簡易化される。
【0014】
【発明の効果】本発明に係る部品洗浄装置は前記のよう
に構成されており、小物部品に対してもワークの固定、
ワークに洗浄用流体を噴射するノズルの位置決めなどが
容易になるので、例えば袋穴を有する小物部品などでも
表面を傷付けることなく洗浄を十分に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の第一の実施例に係る部品洗浄装
置の正面図である。
【図2】図2は図1におけるII−II矢視断面図である。
【図3】図3はその通いボックス及びサポートの斜視図
である。
【図4】図4(a)は図2における要部断面図、同図
(b)は同図(a)と同じ部分の別の構造を示す断面図
である。
【図5】図5は本発明の第二の実施例に係る部品洗浄装
置の断面図である。
【符号の説明】
21 ワーク 22 通いボックス 22a 下面中心部 22b 貫通孔 23 ノズル 23a 溝 24 サポート 25 噴射ノズル 27 弾性材板 28 回り止め棒 29 支持棒 30 フレーム 31 支持板 32 ブッシュ 33 エアシリンダ 35 アダプタ 36 シールリング 37 エアシリンダ 41 レール 42 チエンレール 43 コンベヤチエン 45 入口コンベヤ 46 送り出しコンベヤ 47 モータ 50 水受け 51 洗浄液タンク 52 フィルタ 53 ポンプ 54 圧縮空気源 55 バルブ 56 バルブ 57 圧力調整バルブ 58 圧力調整バルブ 62 シールリング 65 アダプタ 66 エアシリンダ

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄する部品が装填される装填台を兼ね
    洗浄用流体を噴出するノズルと、上面に上記ノズルが設
    けられた通いボックスと、洗浄を行うステーションへ搬
    送された上記通いボックスを係止して位置決めを行うサ
    ポートと、位置決めされた上記通いボックスに洗浄用流
    体を供給して上記ノズルから噴出させるアダプタとを備
    えたことを特徴とする部品洗浄装置。
  2. 【請求項2】 1つのステーションに複数の上記アダプ
    タが設けられ互いに異なる洗浄用流体を順次上記通いボ
    ックスに供給することを特徴とする請求項1に記載の部
    品洗浄装置。
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CN107774619A (zh) * 2016-08-24 2018-03-09 镇江维纳特气门有限公司 一种中空气门的内外表面清洗方法
CN107774627A (zh) * 2016-08-25 2018-03-09 镇江维纳特气门有限公司 一种用于气门生产的内外表面烘干方法
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