JP3401633B2 - レール走行式茶園管理装置におけるトレッド寸法可変機構 - Google Patents

レール走行式茶園管理装置におけるトレッド寸法可変機構

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JP3401633B2 JP22777998A JP22777998A JP3401633B2 JP 3401633 B2 JP3401633 B2 JP 3401633B2 JP 22777998 A JP22777998 A JP 22777998A JP 22777998 A JP22777998 A JP 22777998A JP 3401633 B2 JP3401633 B2 JP 3401633B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレール走行式茶園管
理装置において、特にレール幅の違いに応じて車輪間隔
幅を変更させるトレッド寸法可変機構に関するものであ
る。
【0002】
【発明の背景】茶園管理作業を能率化させる手段として
レール走行式茶園管理装置がある。このものは走行軌道
の安定により、自動走行自動戻り等を可能とするととも
に、刈り面の安定ももたらしている。ところで茶畝の両
側脇に敷設されるレールのレール幅については、個々の
茶園のみばかりか茶畝毎に微妙に異なり、従ってレール
走行式茶園管理装置のトレッドはそれに合わせなくては
ならない。従来はこの手法として一方をレールをくわえ
込む溝付き車輪とし、他方を単なる幅広ローラとして対
応することもあったが、この手法では平坦な茶園であれ
ば支障なく稼働するものの、傾斜地では走行の安定性に
欠けるという難点があった。
【0003】このため左右の車輪を溝付きとした上で、
車輪をレール幅の変化に対応できるよう車輪を取り付け
る脚柱フレームをイコライザ機構によって均等に開くよ
うにしたものが発案されており、この例として特公平6
−40778号がある。しかしながらこのものにおける
イコライザ機構は上下スライド型のイコライザを適用し
ており、イコライザにおけるスライダは、その円滑な動
きを許容できるように多少クリアランスに余裕を持たし
て設計されている。このためスライダ部におけるガタツ
キはまぬがれ得ず、特に傾斜地においては実際には機体
が全体に谷側に大きく傾き且つ歪むという欠点を有して
おり、傾斜地では安定した摘採作業が充分には果たされ
ていないという問題がある。
【0004】
【開発を試みた技術的課題】本発明はこのような背景か
らなされたものであって、溝付き車輪を具えたレール走
行式茶園管理装置における幅方向の車輪間隔、すなわち
トレッド寸法を、ガタツキなく精度良く調整でき、傾斜
地においても機体の歪み等が生じず安定した茶園管理作
業を行うことのできる新規なレール走行式茶園管理装置
におけるトレッド寸法可変機構の開発を試みたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち請求項1記載の
レール走行式茶園管理装置におけるトレッド寸法可変機
構は、茶畝の両側脇に敷設されるレール上に跨がって走
行する作業台車と、この作業台車に搭載される茶園管理
機とを具備して成り、前記作業台車における車輪は、レ
ール幅の寸法の相違に応じて左右均等的に拡開するよう
に構成されているレール走行式茶園管理装置において、
前記レールを支持する脚柱フレームは、その下端をレー
ル幅に応じて変更できるように茶畝上に位置する跨覆フ
レームに対し、回動自在に取り付けられ、一方前記跨覆
フレームの上面には垂直方向を軸として回動自在に取り
付けたイコライザリンクを具え、前記左右の脚柱フレー
ムの上部とイコライザリンクの左右の端部とが連接ロッ
ドを介して接続されていることを特徴として成るもので
ある。この発明によれば、トレッド寸法可変機構に摺動
部材を使っていないため、全体においてガタツキがな
く、傾斜地においても機体が谷側に傾き且つフレームが
歪むようなことがなく支障なく稼働する。そして摘採作
業等の茶園管理作業の精度も増し、摘み洩れ等も減少
し、作業の能率の向上も望める。
【0006】また請求項2記載のレール走行式茶園管理
装置におけるトレッド寸法可変機構は、前記要件に加
え、前記イコライザリンクと連接ロッドとの組は二組で
あることを特徴として成るものである。この発明によれ
ば、イコライザリンクと連接ロッドとの組が一組で構成
する場合と比べれば、脚柱フレームがより強固に支持さ
れ、装置の強度が増す。
【0007】更に請求項3記載のレール走行式茶園管理
装置におけるトレッド寸法可変機構は、前記請求項2記
載の要件に加え、前記二組のイコライザリンクの回動軸
は共通し左右脚柱フレームの中間位置においてX型に交
差していることを特徴として成るものである。この発明
によれば、イコライザリンク及び連接ロッドのレイアウ
トがシンプル且つ対象的となりバランスのとれた態様が
得られる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明を図示の実施の形態に
基づき説明する。図1中符号1に示すものは本発明が適
用されたレール走行式茶園管理装置であり、茶畝Aの側
脇に敷設されたレールR上を走行する作業台車2と、こ
の作業台車2に搭載されて茶園管理作業を行う茶園管理
機3とから成る。そして前記作業台車2に本発明に係る
トレッド寸法可変機構10が具備されている。また茶園
管理機3は本実施の形態では茶畝Aの幅方向全域にわた
り一度に摘採を行う全面摘採機を適用している。もちろ
んその他、薬剤等の散布機、茶畝裾刈機、耕耘機及び施
肥機等を作業台車2に搭載し実施しても構わない。なお
符号 に示す機器は横移動台車Dであり、枕地上を順次
横移動しながらレールR上へレール走行式茶園管理装置
1を送り出すものである。
【0009】まず作業台車2について説明する。作業台
車2は、茶畝Aの上方を跨ぐ門状の跨覆フレーム4と、
この左右端に回動自在に接続される脚柱フレーム5と、
脚柱フレーム5の左右方向の拡開角度を調節しレールR
の幅に合わせてトレッド寸法を変更するトレッド寸法可
変機構10とを具備して成る。
【0010】次に跨覆フレーム4について説明する。跨
覆フレーム4は、茶園管理機3を支持するとともに、一
例として摘採された茶生葉を収容する茶生葉収容袋S等
を載置するものであり、全体として門状に形成され、後
部下方側のフレーム部位にはパネル材が張設され、茶生
葉収容袋Sを載置するための載置台7が形成されてい
る。
【0011】次に脚柱フレーム5について説明する。脚
柱フレーム5はレールR上を転動する車輪52Aを支持
するためのもので、前記跨覆フレーム4の両側におい
て、その中間高さ位置に、回動軸4aにより左右幅方向
に回動自在に接続され、下端をレール幅に応じて調整で
きるようにしている。左右各脚柱フレーム5は、大別し
て脚柱メインフレーム51と、この脚柱メインフレーム
51の下端に固定して設けられる車輪フレーム52と、
前記脚柱メインフレーム51に対して上下に摺動自在に
嵌合されるとともに前記跨覆フレーム4に対し回動自在
に取り付けられる連結フレーム53とにより構成され
る。
【0012】具体的には脚柱メインフレーム51は門状
を成し、この下端に車輪フレーム52が固定して設けら
れる。車輪フレーム52にはレール溝付きの車輪52A
が前後に一つずつ設けられるとともに、一例としてそれ
ぞれ左右の車輪フレーム52毎に一基の駆動モータ52
Bが設けられる。連結フレーム53は、外側のスライド
保持フレーム55と、内側の回動連結フレーム54とか
ら成る。回動連結フレーム54は、全体として矩形状を
成し、水平バー54Aと垂直バー54Bとを有し、垂直
バー54Bのほぼ中間位置において跨覆フレーム4に対
し回動自在に接続される。この回動連結フレーム54に
おける垂直バー54Bの外側には、スライド保持フレー
ム55が固定して設けられる。スライド保持フレーム5
5は前記垂直バー54Bに対し摺動自在に嵌合されてお
り、従って連結フレーム53は上下に昇降自在であり、
結果、連結フレーム53に対し回動自在に支持されてい
る跨覆フレーム4も昇降自在とされている。
【0013】跨覆フレーム4の高さ位置の調整は、ボー
ルネジ機構を採った高さ調整ハンドル6Aにより行うも
のである。具体的には、脚柱メインフレーム51の上部
水平フレーム部位と、回動連結フレーム54の下部の水
平バー54Aとがボールネジ6Bで連接されており、そ
の結果、高さ調整ハンドル6Aを回すことにより跨覆フ
レーム4のレールRからの高さ調節がなされ、茶園管理
機3の作業高さ位置を変更できる。
【0014】次に本発明の特徴たるトレッド寸法可変機
構10について説明する。トレッド寸法可変機構10
は、前記脚柱フレーム5と跨覆フレーム4とが回動自在
に接続される構成と、イコライザリンク11と、連接ロ
ッド12とによって構成される。
【0015】イコライザリンク11は平板杆状部材であ
り、図3の平面図に示されるように二本のイコライザリ
ンク11がその中心において、跨覆フレーム4のほぼ上
面中心にX型に交差して1動軸13により回動自在に接
続されている。これら二本のイコライザリンク11の左
右両端には直線棒状の連接ロッド12の一端が回動自在
に接続され、この連接ロッド12の他端は前記脚柱フレ
ーム5における連結フレーム53の上端に回動自在に接
続されている。これら四本の連接ロッド12の長さは等
寸法であり、従って前記イコライザリンク11が中心に
おいて接続されていることに伴い、片方の脚柱フレーム
5を開閉すると、それに応動して他方の脚柱フレーム5
も同一角度で開閉し、左右の脚柱フレーム5は常時左右
均等的に拡開する。
【0016】本発明に係るトレッド寸法可変機構10を
具えたレール走行式茶園管理装置1は以上のような具体
的形態を有するものであって、以下この作動態様につい
て説明する。
【0017】(1)茶畝への搬入準備時 図4(a)に示すものはレール走行式茶園管理装置1を
横移動台車D上面に載置した茶畝への搬入準備状態を示
すものである。レールR上へレール走行式茶園管理装置
1を送り出すにあたっては、まず横移動台車D上面にお
ける台車レールD1のレール幅を、茶畝側脇に敷設され
るレール幅に調整し固定する。このときレール走行式茶
園管理装置1はトレッド寸法可変機構10により脚柱フ
レーム5が拡開自在とされているため、車輪52Aで支
持した台車レールD1のレール間隔に合わせて脚柱フレ
ーム5がレールRに直交する方向に回動して左右均等的
に開閉する。また茶園管理機3の設置高さを、高さ調整
ハンドル6Aを回転することによって茶畝Aの高さに合
わせて調節する。
【0018】(2) レール走行時 レール走行式茶園管理装置1がレールRを走行している
最中には、レール幅がわずかながら広まったり狭まった
りしても、それに応じてレール走行式茶園管理装置1の
レールRを支持した脚柱フレーム5が開閉し、トレッド
寸法が常に調整される。そしてレール走行式茶園管理装
置1のトレッド寸法可変機構10は、摺動部材等を有す
る構造ではないため、装置全体においてガタツキがな
く、常にイコライザリンク11の回動軸13は脚柱フレ
ーム5の中央部に位置する。従って傾斜地においても機
体が谷側に傾きレール走行式茶園管理装置1が全体とし
て歪むようなことがなく、安定した走行及び摘採作業が
行える。
【0019】
【他の実施の形態】本発明の基本的な実施の形態は以上
のようであるが、その他種々の改変が行い得る。図5に
示すものは、トレッド寸法可変機構10のイコライザリ
ンク11と連接ロッド12の組を前後に離して設けた実
施の形態である。その他前中後の三組で実施することも
可能であるし、その他の数、例えば一組や四組で実施す
ることも可能である。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載のレール走行式茶園管理装
置におけるトレッド寸法可変機構によれば、レールRを
支持する脚柱フレーム5は、その下端をレール幅に応じ
て変更できるように茶畝A上に位置する跨覆フレーム4
に対し、回動自在に取り付けられ、一方前記跨覆フレー
ム4の上面には垂直方向を軸として回動自在に取り付け
たイコライザリンク11を具え、前記左右の脚柱フレー
ム5の上部とイコライザリンク11の左右の端部とが連
接ロッド12を介して接続されているため、トレッド寸
法可変機構10にガタツキがなく、レール走行式茶園管
理装置1が傾斜地においても機体が谷側に傾き且つフレ
ームが歪むようなことがなく、支障なく稼働する。摘採
作業等の茶園管理作業の精度も増し、摘み洩れ等も減少
し、作業能率の向上も望める。
【0021】請求項2記載のレール走行式茶園管理装置
におけるトレッド寸法可変機構によれば、前記イコライ
ザリンク11と連接ロッド12との組は二組であるた
め、脚柱フレーム5が強固に支持され、装置が強度性に
優れる。
【0022】請求項3記載のレール走行式茶園管理装置
におけるトレッド寸法可変機構によれば、前記二組のイ
コライザリンク11の回動軸13は共通しX型に交差し
ているため、イコライザリンク11及び連接ロッド12
のレイアウトがシンプル且つ対象的となりバランスのと
れた態様が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るトレッド寸法可変機構を具えたレ
ール走行式茶園管理装置により、茶葉の摘採を行う実施
の形態を示す斜視図である。
【図2】本発明に係るトレッド寸法可変機構を具えたレ
ール走行式茶園管理装置の側面図である。
【図3】同上平面図である。
【図4】同上作動態様を示す背面図である。
【図5】本発明に係るトレッド寸法可変機構の他の実施
の形態を示す平面図である。
【符号の説明】
1 レール走行式茶園管理装置 2 作業台車 3 茶園管理機 4 跨覆フレーム 4a 回動軸 5 脚柱フレーム 6A 高さ調整ハンドル 6B ボールネジ 7 載置台 10 トレッド寸法可変機構 11 イコライザリンク 12 連接ロッド 13 回動軸 51 脚柱メインフレーム 52 車輪フレーム 52A 車輪 52B 駆動モータ 53 連結フレーム 54 回動連結フレーム 54A 水平バー 54B 垂直バー 55 スライド保持フレーム A 茶畝 D 横移動台車 D1 台車レール R レール S 茶生葉収容袋

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 茶畝の両側脇に敷設されるレール上に跨
    がって走行する作業台車と、この作業台車に搭載される
    茶園管理機とを具備して成り、前記作業台車における車
    輪は、レール幅の寸法の相違に応じて左右均等的に拡開
    するように構成されているレール走行式茶園管理装置に
    おいて、前記レールを支持する脚柱フレームは、その下
    端をレール幅に応じて変更できるように茶畝上に位置す
    る跨覆フレームに対し、回動自在に取り付けられ、一方
    前記跨覆フレームの上面には垂直方向を軸として回動自
    在に取り付けたイコライザリンクを具え、前記左右の脚
    柱フレームの上部とイコライザリンクの左右の端部とが
    連接ロッドを介して接続されていることを特徴とするレ
    ール走行式茶園管理装置におけるトレッド寸法可変機
    構。
  2. 【請求項2】 前記イコライザリンクと連接ロッドとの
    組は二組であることを特徴とする請求項1記載のレール
    走行式茶園管理装置におけるトレッド寸法可変機構。
  3. 【請求項3】 前記二組のイコライザリンクの回動軸は
    共通し左右脚柱フレームの中間位置においてX型に交差
    していることを特徴とする請求項2記載のレール走行式
    茶園管理装置におけるトレッド寸法可変機構。
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