JP3398362B2 - 洗浄剤組成物、及び洗濯槽などの洗浄方法 - Google Patents

洗浄剤組成物、及び洗濯槽などの洗浄方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗濯機、食器洗浄
機などの家庭用電機類、風呂釜、流し台などの排水トラ
ップ、貯水タンクなどの洗浄に用いられる洗浄剤組成物
及びその洗浄方法、特に、全自動洗濯機の洗濯槽の洗浄
に好適な洗浄剤組成物及びその洗浄方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】一般
に、洗濯機、食器洗浄機、貯水タンクなどの水を使用す
る装置類に於いては、経時的に水垢や汚染物(以下、
「スケール」という)が付着する。このスケールを除去
するため、一般に、洗浄機などを用いた機械的洗浄や人
手で行う人為的洗浄が行われているが、装置類の細部に
入り組んだ箇所や、機械又は手が届かない箇所に於いて
は、このスケールを十分に除去することができない。
【0003】この点、従来、洗濯槽などに洗浄剤を入
れ、これによって装置類の細部などのスケールを除去す
ることが行われている(例えば、特許第2529867
号公報)。
【0004】しかしながら、従来の洗浄剤では、スケー
ルが比較的大きな形状で被洗浄体から剥離するため、排
水時に確実に排出されないという問題がある。
【0005】そこで、本発明は、スケールの除去効果に
優れるだけでなく、このスケールを細かくして除去する
ことができる洗浄剤組成物及び洗浄方法を提供すること
を課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するためになされたもので、下記の手段により上記
課題を解決できることを見出した。すなわち、本発明
は、酸素系漂白剤と、モリブデン化合物と、ケイ酸塩と
を有効成分とし、該ケイ酸塩がオルトケイ酸塩とメタケ
イ酸塩の混合物である洗浄剤組成物に係る。さらに、本
発明は、前記酸素系漂白剤が、過炭酸ナトリウムである
洗浄剤組成物に係る。上記洗浄剤組成物は、固形状(粒
状集合物を含む)、溶液状の何れの形態であってもよ
い。
【0007】また、本発明の他の手段は、酸素系漂白剤
とモリブデン化合物とオルトケイ酸塩とメタケイ酸塩
を水に混ぜ、被洗浄体に付着したスケールを除去する洗
濯槽などの被洗浄体の洗浄方法に係る。さらに、本発明
は、過炭酸ナトリウムとモリブデン化合物とオルトケイ
酸塩とメタケイ酸塩とを水に混ぜ、室温下で被洗浄体に
付着したスケールを除去する洗濯槽などの被洗浄体の洗
浄方法に係る。上記洗浄方法に於いては、酸素系漂白
剤、モリブデン化合物及びケイ酸塩は、固形状(粒状集
合物を含む)又は溶液状の何れの形態でもよく、又、こ
れらは任意の順序で水(例えば、水道水など)に混ぜら
れる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。本発明の酸素系漂白剤(本明細書に於いて
「(A)成分」という場合がある)としては、過酸化水
素、過炭酸塩、過ホウ酸塩、過硫酸塩、過リン酸塩、有
機過酸などが用いられ、塩としてはナトリウム、カリウ
ムなどのアルカリ金属塩やアンモニウム塩などが挙げら
れる。例えば、過炭酸ナトリウム(炭酸ナトリウムの過
酸化水素付加物)、ペルオクソ炭酸カリウム、ペルオク
ソ炭酸ナトリウム、ペルオクソホウ酸ナトリウム、ペル
オクソホウ酸カリウム、ペルオクソ一硫酸ナトリウム、
ペルオクソ二硫酸ナトリウム、ペルオクソ一硫酸カリウ
ム、ペルオクソ二硫酸カリウム、ペルオクソ二硫酸アン
モニウム、トリポリリン酸ナトリウム過酸化水素付加
物、ピロリン酸ナトリウム過酸化水素付加物、過酸化ピ
ロリン酸ナトリウム、脂肪族カルボン酸のモノ過酸、脂
肪族ジカルボン酸のモノ過酸あるいはジ過酸、芳香族カ
ルボン酸のモノ、およびジ過カルボン酸、あるいはそれ
ら有機過酸のアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、過
酢酸などが例示される。酸素系漂白剤は、上記から選ば
れる1種、又は少なくとも1種、又は2種以上(複数)
を適宜選択して使用できるが、中でも、本発明の洗浄剤
組成物に於いて、特に加温しなくても(室温の水を用い
ても)効果を発現できる点で、過炭酸ナトリウム又は過
炭酸ナトリウムを含む漂白剤を好ましく用いることがで
きる。
【0009】本発明のモリブデン化合物(本明細書に於
いて「(B)成分」という場合がある)は、水溶性のモ
リブデン酸塩が好ましく用いられる。このようなモリブ
デン化合物としては、モリブデン酸のアルカリ金属塩や
アンモニウム塩などが挙げられ、例えば、モリブデン酸
ナトリウム、モリブデン酸カリウム、モリブデン酸アン
モニウム、酸化モリブデンなどが例示される。(B)成
分は、上記モリブデン化合物から選ばれる1種、又は少
なくとも1種、又は2種以上(複数)を適宜選択して使
用できる。
【0010】本発明のケイ酸塩(本明細書に於いて
「(C)成分」という場合がある)は、オルトケイ酸塩
及びメタケイ酸塩であり、水溶性のケイ酸塩が好ましく
用いられる。このようなオルトケイ酸塩としては、オル
トケイ酸塩のアルカリ金属塩などが挙げられ、例えば、
オルトケイ酸ナトリウム、オルトケイ酸カリウム、オル
トケイ酸リチウムなどが例示される。またメタケイ酸塩
としては、メタケイ酸塩のアルカリ金属塩などが挙げら
れ、例えば、メタケイ酸ナトリウム、メタケイ酸カリウ
ム、メタケイ酸リチウムなどが例示される。
【0011】(C)成分は、上記オルトケイ酸塩及びメ
タケイ酸塩から選ばれ2種以上(複数)を適宜選択し
て使用できるが、オルトケイ酸塩とメタケイ酸塩を混合
して用いることにより、何れか単独で用いるよりも更に
スケールを細かい状態で剥離除去でき、洗浄性及び漂白
性を向上できるので好ましい。(C)成分のオルトケイ
酸塩とメタケイ酸塩の混合物の配合割合は、特に限定さ
れないが、オルトケイ酸塩:メタケイ酸塩が重量部で2
0:80〜80:20の配合割合が好ましく、中でも、
同30:70〜70:30の配合割合がスケールをより
細かくすることができるので特に好ましい。
【0012】上記(A)成分、(B)成分及び(C)成
分の各配合割合は特に限定されないが、過炭酸ナトリウ
ムなどの酸素系漂白剤の活性を高めるという点から、
(A)成分20〜80重量部、(B)成分0.1〜5重
量部、(C)成分10〜60重量部程度の配合割合が好
ましい。
【0013】本発明の洗浄剤組成物には、必要に応じ
て、界面活性剤を添加してもよい。界面活性剤として
は、非イオン性界面活性剤、陰イオン性界面活性剤、両
性界面活性剤など各種の界面活性剤を用いることができ
る。例えば、プロピレングリコール脂肪酸エステルなど
のポリエチレングリコール型、グリセリン脂肪酸エステ
ルなどの多価アルコール型、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル硫酸塩、ポリオキシエチレンラウリルエーテ
ル酢酸、アルキルジメチルアミノ酢酸ベタイン、アルキ
ルジメチルアミンオキサイドなどが例示される。界面活
性剤の添加量は、特に限定されないが、除去されるスケ
ールを更に細かくするという点から、(A)成分、
(B)成分及び(C)成分に、界面活性剤を1〜20重
量部程度加えることが好ましい。
【0014】さらに、本発明の洗浄剤組成物には、必要
に応じて、キレート剤を添加してもよい。キレート剤と
しては、例えば、エチレンジアミン四酢酸(EDT
A)、リン酸塩、ポリアクリル酸塩などが例示され、ス
ケールを軟らかくして剥離し易くする作用を有すると共
に、洗濯槽などの被洗浄体内の水中に鉄や銅などの金属
イオンが存在する場合に、このイオンによって酸素系漂
白剤の分解が促進されることを防止するという作用を有
する。キレート剤の添加量は、特に限定されないが、上
記剥離作用及び分解防止作用を効果的に発現するため、
(A)成分、(B)成分及び(C)成分に、キレート剤
を0.1〜5重量部程度加えることが好ましい。
【0015】また、本発明の洗浄剤組成物には、必要に
応じて、補助的に活性化剤を添加してもよい。かかる活
性化剤は、酸素系漂白剤の分解を促進する作用を有す
る。特に、キレート剤が添加されている場合に於いて、
キレート剤によって(B)成分(モリブデン化合物等)
が過剰に消費される虞があり、この(B)成分の働きを
補完する作用も有する。この活性化剤としては、テトラ
アセチルエチレンジアミン(TAED)、グルコースペ
ンタアセテート、テトラアセチルグリコールウリルなど
が例示される。この補助的な活性化剤の添加量は、特に
限定されないが、キレート剤の添加量を考慮すると、
(A)成分、(B)成分及び(C)成分に、該活性化剤
を0.1〜5重量部程度加えることが好ましい。
【0016】尚、本発明に係る洗浄剤組成物には、必要
に応じて、1,2,4ートリアゾール、ベンゾトリアゾ
ール、3−メチル−5−ピラゾロンなどの防錆剤を添加
してもよい。かかる防錆剤は、例えば、(A)成分、
(B)成分及び(C)成分に、0.1〜5重量部程度加
えて使用される。また、本発明に係る洗浄剤組成物に
は、香料、染料などその他の添加剤を必要に応じて添加
してもよい。
【0017】本発明に係る洗浄剤組成物は、通常、固形
状又は液状の形態で使用される。液状の洗浄剤は、上記
各成分を適宜の混合割合で適宜量の溶媒(水など)に溶
解させることにより、作製することができる。固形状の
洗浄剤は、保存の便に優れており、(A)成分と、
(B)成分及び(C)成分(並びに必要に応じて添加さ
れるキレート剤、及び/又は界面活性剤、及び/又は活
性化剤)とを、分離して調製し、使用時にこれら各剤を
水などに混合する。これら各成分の混合順序は、特に限
定されないが、(A)成分を十分に溶解させるため、
(A)成分から溶解させることが好ましい。尚、洗浄に
使用する水は、洗浄剤が可溶で且つ本発明の効果を損な
わないものであれば特に限定されず、一般的な水道水、
風呂の残水、井戸水、加熱した水、洗濯後のすすぎ水、
その他洗剤などを含有する水などを用いることができ
る。
【0018】上記洗浄剤を用いた家庭用電機類などの洗
浄方法の具体例は、例えば、洗濯槽などの被洗浄体に、
水を満たし、これに本発明に係る洗浄剤を所定量混合し
て希釈し、必要に応じて洗濯機などの被洗浄体を可動さ
せた後、所定時間(約6〜12時間)放置する。その
後、排水し、すすぎを行うことにより、被洗浄体に付着
したスケールが、細かい状態となって剥離除去されるの
で、排水時にその殆どが排出され、又、排水パイプなど
を詰まらせる虞もない。ところで、洗濯槽などのように
日々使用される被洗浄体のスケールであって、長期間に
亘って蓄積されたスケールを除去するための洗浄方法
は、一般的には、水として熱水(例えば、風呂の残り
湯)を用い、且つ洗浄時間を長くすることが良いとされ
ているが、通常、洗濯機などは、保温装置は具備されて
いないので、洗浄当初に水として熱水を用いても、洗浄
している間に水は室温になり、さほど洗浄効果が上がら
ない。この点、本発明に係る洗浄剤組成物の(A)成分
として、過炭酸ナトリウムを用いた場合には、比較的低
温(室温)下でも、十分にスケール除去効果が得られる
ものである。
【0019】
【実施例】以下、実施例及び比較例で本発明をより具体
的に説明する。 <試験液の作製>実施例及び比較例の試験液は、表1及
び表2に示すような組成(全て重量部表示)であって、
水道水100重量部に対し、先ず過炭酸ナトリウムを十
分に溶解させ、次いで、他の成分を投入して試験液を作
製した。尚、この試験液は、下記試験を行う直前に作製
した。
【0020】
【表1】
【0021】
【表2】
【0022】<試験例1>実施例及び比較例で調製した
各試験液100ミリリットルに、カヤノールレッド3B
L(日本化薬(株)製)を、520nmに於ける吸光度
が0.1となるように添加した。このものを20℃下で
静置状態に放置し、その吸光度が0.01以下になるま
での時間を計測した。その結果を表3に示す。各実施例
は、試験用染色剤に対して、概ね良好な漂白性能を示し
た。
【0023】
【表3】
【0024】<試験例2>洗濯糟と同様のスケールが付
着したものとして、一般家庭で6年間使用された洗濯機
の排水ホースを幅3cmに輪切りにし、被洗浄体のサン
プルとした。実施例及び比較例の試験液300ミリリッ
トルをビーカーに採り、上記サンプルを各1個ずつ入
れ、そのまま室温で放置した。8時間放置後、サンプル
を取り出し、風乾し、その後、洗浄性、漂白性、細片化
について確認した。
【0025】洗浄性 風乾後の各サンプルと、未処理のサンプル(未処理の排
水ホース)とを目視で比較し、汚れ(スケール、黒かび
等)の除去程度を観察し、下記のA〜Eの基準で評価し
た。その結果を表3に示す。A…汚れが完全に除去され
た。B…大半の汚れが除去された。C…半分程度の汚れ
が除去された。D…大半の汚れが除去されずに残ってい
た。E…未処理サンプルと変わらなかった。表3から明
らかなように、各実施例の試験液は、概ね良好な洗浄性
を示したが、中でも、実施例10及び11(オルトケイ
酸塩とメタケイ酸塩の混合物)は、極めて優れた洗浄性
を示した。
【0026】漂白性 各サンプルに残った汚れ、或いは除去された汚れの色を
目視で観察し、下記のA〜Eの基準で評価した。その結
果を表3に示す。A…白色。B…白色に近い灰色。C…
灰色。D…黒色に近い灰色。E…黒色。表3から明らか
なように、各実施例の試験液は、概ね良好な漂白性を示
したが、中でも、実施例10及び11(オルトケイ酸塩
とメタケイ酸塩の混合物)は、極めて優れた漂白性を示
した。
【0027】細片化度 ビーカーに残った試験液及び汚れを4メッシュの篩(篩
目の最小径4.75mm)に通し、次いで、300ミリ
リットルの水道水を通して篩上の汚れの有無を確認し
た。その結果を表3に示す。尚、表中、篩上に汚れが全
くない状態を○で、これが残存していた状態を×で表
す。一般に市販されている洗濯機の洗濯槽排水用孔の大
きさは、直径2〜5mmであるため、除去された汚れが
4メッシュ篩で残存するような比較例の試験液では、実
用上、除去された汚れが洗濯槽に残存する蓋然性が高く
好ましくない。
【0028】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る洗浄剤組成
物及び洗浄方法によれば、被洗浄体の洗浄及び漂白に優
れ、且つ被洗浄体に付着したスケールを細かくして除去
できる。特に、オルトケイ酸塩とメタケイ酸塩の混合物
は、より効果的である。また、酸素系漂白剤として、過
炭酸ナトリウムを用いた洗浄剤組成物及び洗浄方法は、
室温下の水で洗浄しても上記効果を発揮できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平11−61188(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C11D 7/54 C11D 7/10 C11D 7/14 C11D 7/18

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 酸素系漂白剤と、モリブデン化合物と、
    ケイ酸塩とを有効成分とし、該ケイ酸塩がオルトケイ酸
    塩とメタケイ酸塩の混合物である洗浄剤組成物。
  2. 【請求項2】 前記酸素系漂白剤が、過炭酸ナトリウム
    である請求項記載の洗浄剤組成物。
  3. 【請求項3】 酸素系漂白剤とモリブデン化合物とオル
    トケイ酸塩とメタケイ酸塩とを水に混ぜ、被洗浄体に付
    着したスケールを除去することを特徴とする洗浄方法。
  4. 【請求項4】 過炭酸ナトリウムとモリブデン化合物と
    オルトケイ酸塩とメタケイ酸塩とを水に混ぜ、室温下で
    被洗浄体に付着したスケールを除去することを特徴とす
    る洗浄方法。
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