JP3372692B2 - ポップアップ式ウェットティシュー包装体 - Google Patents

ポップアップ式ウェットティシュー包装体

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JP3372692B2
JP3372692B2 JP02876295A JP2876295A JP3372692B2 JP 3372692 B2 JP3372692 B2 JP 3372692B2 JP 02876295 A JP02876295 A JP 02876295A JP 2876295 A JP2876295 A JP 2876295A JP 3372692 B2 JP3372692 B2 JP 3372692B2
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Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は、ポップアップ式ウェッ
トティシュー包装体に関するものであり、特に簡単な構
造で連続してポップアップ式に1シートずつ連続して取
り出し可能なものである。

【0002】

【従来の技術】従来、ポップアップ式にウェットティシ
ューを1シートずつ連続して取り出し使用しない時には
その取り出し穴を通しての内部のウェットティシューの
乾燥を防止するために該取り出し穴を密封できる構造の
ものとしては、例えばウェットティシューのシートを上
下で重ね合わせる際に、これらシート(S)を図1に示
すようなV折りもしくは図2に示すようなZ折りとした
ウェットティシュー積層体を収納した軟包材からなる包
装体と、該包装体を収納してポップアップ式にウェット
ティシューを1シートずつ連続して取り出せるような種
々の複雑形状に形成した取り出し穴を有する樹脂成形体
等からなる硬質の蓋付き箱の2部材からなっているもの
があった。そしてこれを使用する際には該包装体の頂面
にシート取り出し用の開口を明けこれを該蓋付き箱内に
収め、上記の取り出し穴から1枚目のシートを引き出し
ておくものである。

【0003】また軟包材からなる包装体だけからなる例
としては、図3に示すように包装体(1)の頂面に取出
口(2)を形成し、一端部aを頂面に固着し、他端部b
を該取出口(2)を密封できるように粘着剤により開閉
自在に取り付け、内部に上記のウェットティシュー積層
体を収納したものがある。さらには軟包材の包装体の取
出口の内側に硬質プラスチック製の取出部を固着したも
のもある。

【0004】

【発明が解決しようとする課題】前者のポップアップ式
のウェットティシュー取り出し構造体は、蓋付き箱の内
部に収める包装体を交換することにより該蓋付き箱は何
度でも使用可能な利点を有するが、硬質の蓋付き箱は重
量や体積が大きいため扱いにくく、特に外出時に携帯す
るには大変不便であった。またこのように完全な箱体で
しかも蓋付きの部材を樹脂成形加工で製造するのはコス
ト高であった。また後者の軟包材の包装体だけからなる
ものは片手だけでは十分にポップアップ機能を果たせな
い場合があり、使い勝手が良くなかった。また硬質の取
出部を有するものは構造が複雑で且つコストが高い等の
欠点があった。

【0005】

【課題を解決するための手段】本発明はこのような不具
合に対処するために、安価で簡単な構造のポップアップ
式ウェットティシュー包装体を提供するものである。

【0006】即ち本発明の包装体の一つは、内部に収納
したウェットティシューをポップアップ式に1シートず
つ連続して取り出し可能な取出口と、該取出口を覆う繰
り返し開封と密封の可能な開閉蓋とを頂面に有する包装
体において、取出口が該取出口を通過するウェットティ
シューのシートに対して横面内で絞り効果を有し、さら
に開閉蓋が該取出口よりも大きく該頂面よりも小さく且
つ該取出口から突出した次のシートを十分覆うことの可
能な大きさであることを特徴とするものであり、この際
取出口周面部に補強フィルムを貼着するのは有効であっ
て、該補強フィルムとして板状の重りを用いるのはより
よい。また板状の重りを該包装体の内側底面又は外側底
面に設けるのも効果がある。

【0007】また本発明包装体の他の一つは、内部に収
納したウェットティシューを1シートずつ取り出す取出
口を頂面に形成し、該取出口を覆う開閉自在な一体蓋を
有し且つ取り出すシートが通過する開口を設けた蓋部材
を該頂面に着脱自在に設け、さらに該開口から突出した
次のシートを該蓋部材に収容可能としたことを特徴とす
るものであり、この場合取出口を該取出口を通過するウ
ェットティシューのシートに対して横面内で絞り効果を
有するものとする。

【0008】

【作用】本発明では包装体内に収納するウェットティシ
ューシートの積層体は、従来と同様にシートをV折りや
Z折りで積み重ねるか、もしくは一定間隔で横方向にミ
シン目を有する一連のシートを折り畳んだ構造のもの
等、1シート毎に次のシートと係合しあって連続的に取
り出せるように構成したものであればよい。本発明包装
体の取出口は取り出すシートに対して断面絞り効果を有
する形状であればどのような形状でもよく、例えば正方
形、長方形、菱形、円、楕円等適宜形状を選択できる。
また該取出口の開口面積は収納した積層体のシートの重
なり程度やシートの大きさ等により、該包装体の頂面面
積に対して0.25〜50%の大きさとすることができ
る。

【0009】また開閉蓋は、一般的には一端部が頂面上
に固定され、他端部で該取出口を繰り返し開封と密封が
可能なように他端面に粘着剤を付着させてある。従って
該開閉蓋は取出口よりも面積が大きければよいことにな
るが、シートを取り出した際に該取出口に残る突出した
次のシートを確実に覆うことができなければ、該シート
は乾燥してしまう。従って開閉蓋の大きさは取出口より
も大きく該頂面よりも小さく且つ該取出口から突出した
次のシートを十分覆うことの可能な大きさであることが
必要である。

【0010】また取出口周面部に補強フィルムを貼着す
ることにより、開閉蓋の開封時に該取出口周囲のゆがみ
を防止することができ、さらに補強効果により取出口を
通過するシートに対して通過抵抗が増すので上記絞り効
果が向上し、取出口の開口面積を大きくすることができ
る。このように取出口開口面積を大きくできれば、シー
トを取り出す際や突出した次のシートを戻す際にもハン
ドリング性が向上する。補強フィルムを貼着することで
取出口の開口面積は包装体頂面の面積に対して0.5〜
70%の大きさとすることができる。さらに補強フィル
ムとして板状の重量物を用いれば、下記に示す効果も同
時に付与することができる。

【0011】板状の重りは、包装体内にウェットティシ
ューのシートが残り少なくなってくると取り出し時に該
包装体が踊ったり、一緒に持ち上がったりするが、これ
を防止するためである。該重りの重量は該包装体の包装
袋と内容物を合計した重量の5%以上100%以下とす
る。そして該重りを板状とすることで、これを包装体の
底面の内面側や外面側に固定したり、又は着脱自在に貼
着したりすることが容易となる。さらに補強フィルムに
代えて取出口周面の内側や外側に設けてもよい。

【0012】また本発明の他のものは、ウェットティシ
ューのシート積層体を収納する包装体に上記の絞り効果
を持つ取出口を形成し、該取出口を覆うような大きさの
蓋部材を着脱自在に設けた包装体である。該取出口が絞
り効果を持ち該蓋部材のシート通過開口に上記の絞り効
果は持たせないように構成することにより、シートを1
枚ずつ分離して連続的に取り出すことができる。

【0013】さらに該蓋部材内に該シート通過開口から
突出した次のシートを収容可能にする凹部等のスペース
を設け、これを一体蓋により密閉することで突出した次
のシートを乾燥させることがなく、しかも該一体蓋を開
ければ容易に次のシートを取り出せる。またこのような
蓋部材は樹脂成形加工により得られる他、板金加工等に
よっても得られ、何れにしてもある程度の重量のある部
材であるため、上記の重りの効果も併せ持つ利点があ
る。この蓋部材は包装体の頂面に粘着剤等で着脱自在に
取り付けることができるが、他の手段としてゴムバンド
を用いて取り付けたり、蓋部材下面に鉤状のフックを設
けてこれを包装体に差し込むように構成することもでき
る。

【0014】

【実施例】次に本発明の実施例に対して図面により説明
する。実施例1〜実施例4は夫々参考例を示し、実施例
5〜実施例11は図12〜図19に対応した本発明の実
施例を示している。

【0015】(実施例1)図4に示すように厚さ0.1
mmのポリエチレン製軟包材からなる包装体(1)にそ
の頂面の面積の10%の大きさの略長方形開口の取出口
(2)を形成し、さらに該頂面の面積の95%の大きさ
のフィルム状開閉蓋(3)を該頂面に貼着した。またこ
の場合図5に示すように本体の全重量に対して約30%
の重さの板状の重り(4)を該包装体(1)内であって
シート積層体(5)の下側に設置した。該重り(4)は
軟包材の内側に接着固定させてもよいし、単に装入させ
ておくだけでもよい。なおこのような重り(4)は図6
に示すように軟包材の下部外面に接着固定することもで
きる。そして図7に開閉蓋(3)を開けて内部のウェッ
トティシューの1シートを取り出した後の状態を示す。
次のシートが突出しているが該開閉蓋(3)を閉じるこ
とでこの突出シート(6)は十分に密封できた。また片
手でシートを1枚ずつ連続的にポップアップできた。

【0016】(実施例2)図8は実施例1の取出口
(2)の形状を略楕円形としたものである。

【0017】(実施例3)図9及び図10は開閉蓋
(3)の大きさは実施例1のものと同じであるが、開閉
する方向を変えたものである。

【0018】(実施例4)図11は実施例1と同じ開閉
蓋(3)を用いるが、該開閉蓋(3)を貼着する頂面の
取出口(2)周面部に厚さ0.2mmの塩化ビニル製補
強フィルム(7)を固着した。この場合は取出口(2)
の大きさを頂面の面積の20%にまで増加させてもシー
トの取り出し時に取出口(2)の変形は小さく、しかも
片手でポップアップ式にウェットティシューシートを取
り出せる。

【0019】(実施例5) 図12は軟包材からなるウェットティシューの包装体
(1)の頂面の取出口(2)の周縁面に粘着剤(8)を
付着させ、該粘着剤(8)に樹脂成形品からなる蓋部材
(9)を着脱自在に設けた例である。該蓋部材(9)に
は包装体(1)からウェットティシューのシートを取り
出す際に開け、閉じる際には本体に残る突出した次のシ
ートを収納して密封できる一体蓋(10)を設けた。ま
たこの蓋部材(9)にはウェットティシューのシートが
通過する開口が設けられている。そして包装体(1)の
取出口(2)を、取り出すシートに対して横面内で絞り
効果を有する形状とした。またこの蓋部材(9)は重量
が100gあり、包装体本体の300gに対して33%
であって十分重し効果を有する。

【0020】(実施例6)図13(a)(b)は他の例
で使用する蓋部材(9)であり、該蓋部材(9)の裏面
に4個の差し込み突起(11)を設けたものである。こ
の蓋部材(9)は図14に示すように包装体(1)の取
出口(2)周囲に予め設けた小孔(12)に差し込んで
取り付けたり、又は該小孔(12)がない場合はその位
置に直接差し込んで取り付けてもよい。なおこの場合頂
面には補強フィルム(5)を貼着して、該蓋部材(9)
が脱落しずらいようにした。

【0021】(実施例7)次の例は実施例6に対して逆
の構造とした。即ち図15に示すように包装体(1)側
に本体突起(13)を形成しておき、蓋部材(9)側に
は該突起(13)を嵌め入る嵌入孔(14)を形成して
おく。この場合は該本体突起(13)に該嵌入孔(1
4)を係合させることにより該蓋部材(9)を包装体
(1)に取り付けるものである。

【0022】(実施例8)図16のものは包装体(1)
の頂面に、蓋部材(9)を横方向にスライドさせて取り
付けるためのスライド溝部(15)を貼着させたもので
ある。この場合は蓋部材(9)の周縁を段付きに形成し
て該スライド溝部(15)にスライド挿入して蓋部材
(9)を包装体(1)に取り付ける。

【0023】(実施例9)図17は蓋部材(9)の両サ
イドに延長片(16)を延設してその先端に小突起(1
7)と受け孔(18)からなる挟み込み片(19)を設
け、該挟み込み片(19)を包装体(1)の両側縁の予
め形成した係止孔(20)に嵌入して係止させることに
よって、該蓋部材(9)を包装体(1)に取り付ける構
造のものである。

【0024】(実施例10)図18は蓋部材(9)に、
先端にマジックテープ(21)を設けたバンド(22)
を取り付けた例である。この場合は蓋部材(9)をその
シート通過開口が包装体(1)の取出口(2)を覆うよ
うに被せてマジックテープ(21)で取り付ける。

【0025】(実施例11)図19は蓋部材(9)に1
対の鉤型弾性片(23)を取り付けた例である。この場
合は該鉤型弾性片(21)で包装体(1)の側面を挟持
して該蓋部材(7)を取り付けるものである。

【0026】上記いずれの蓋部材も包装体本体に着脱自
在であるため、何度でも再利用可能である。

【0027】

【発明の効果】このように本発明によれば、簡単な構造
で容易にポップアップ式ウェットティシュー包装体が得
られ、携帯性や使い勝手に優れる等の効果を有する。

【図面の簡単な説明】

【図1】ウェットティシューのV折りの状態を示す説明
図である。

【図2】ウェットティシューのZ折りの状態を示す説明
図である。

【図3】従来例を示す斜視図である。

【図4】本発明の実施例1を示す斜視図である。

【図5】本発明の重り内蔵の実施例を示す側断面図であ
る。

【図6】本発明の重り外付けの実施例を示す側断面図で
ある。

【図7】実施例1の使用状態を示す斜視図である。

【図8】本発明の実施例2を示す斜視図である。

【図9】本発明の実施例3を示す斜視図である。

【図10】同上の斜視図である。

【図11】本発明の実施例4を示す斜視図である。

【図12】本発明の実施例5を示す斜視図である。

【図13】本発明の実施例6の蓋部材を示すもので、
(a)は斜視図(b)は側面図である。

【図14】本発明の実施例6の包装体を示す斜視図であ
る。

【図15】本発明の実施例7を示す斜視図である。

【図16】本発明の実施例8を示す斜視図である。

【図17】本発明の実施例9を示す斜視図である。

【図18】本発明の実施例10を示す斜視図である。

【図19】本発明の実施例11を示す斜視図である。

【符号の説明】

1 包装体 2 取出口 3 開閉蓋 4 板状重り 5 シート積層体 6 突出シート 7 補強フィルム 8 粘着剤 9 蓋部剤 10 一体蓋 11 差し込み突起 12 小孔 13 本体突起 14 嵌入孔 15 スライド溝部 16 延長片 17 小突起 18 受け孔 19 挟み込み片 20 係止孔 21 マジックテープ 22 バンド 23 鉤型弾性片

フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−293368(JP,A) 特開 平7−215379(JP,A) 実開 平6−47175(JP,U) 実開 平5−3171(JP,U) 実開 昭54−73134(JP,U) 実開 昭55−1602(JP,U) 実開 昭55−177796(JP,U) 実開 昭59−106376(JP,U) 実開 昭61−51372(JP,U) 実公 平1−28061(JP,Y2) 実公 平6−6791(JP,Y2) 実公 昭57−61017(JP,Y2) 実公 昭58−1502(JP,Y2) 実公 昭62−37520(JP,Y2) 特許292639(JP,B2) 登録実用新案3001510(JP,U) 登録実用新案3003392(JP,U)

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に収納したウェットティシュをポッ
    プアップ式に1シートずつ連続して取り出し可能な取出
    口と、該取出口を覆う繰り返し開封と密封の可能な開閉
    蓋とを頂面に有する軟包材の包装体において、前記取出
    口の周縁面に取付けられかつウェットティシュのシート
    が通過する開口を有する蓋部材および包装体からウェッ
    トティシュのシートを取り出す際には開けかつ閉じる際
    には残る突出した次のシートを収納して密封できる一体
    蓋を備え、前記の取出口が該取出口を通過するウェット
    ティシュのシートに対して横断面内で絞り効果を有し、
    さらに開閉蓋が該取出口よりも大きく該頂面よりも小さ
    さらに前記蓋部材の開口から突出した次のシートを該
    蓋部材に収容可能としたことを特徴とするポップアップ
    式ウェットティシュ包装体。
  2. 【請求項2】 包装体の頂面の取出口の周縁面に、成形
    品からなる蓋部材を取付け該蓋部材に一体蓋を設けた請
    求項1記載のウェットティシュ包装体。
  3. 【請求項3】 包装体の頂面の取出口の周囲に、粘着剤
    または突起と嵌入孔との係合により蓋部材を取付ける請
    求項1または2記載のウェットティシュ包装体。
  4. 【請求項4】 包装体の頂面に、蓋部材を横方向にスラ
    イドさせて取付けるためのスライド溝部を貼着させ、こ
    れに周縁を段付きに形成した蓋部材をスライド挿入して
    包装体に取付ける請求項1または2記載のウェットティ
    シュ包装体。
  5. 【請求項5】 蓋部材の両サイドに先端に小突起と受け
    孔からなる挟み込み片を設けた延長片を延設し、該挟み
    込み片を包装体の両側縁に予め形成した係止孔に嵌入し
    て係止させる請求項1または2記載のウェットティシュ
    包装体。
  6. 【請求項6】 蓋部材にこれを包装材に取付けるための
    バンドまたは鈎型弾性片を取付け、蓋部材が包装体の取
    出口を覆うように取付ける請求項1または2記載のウェ
    ットティシュ包装体。
  7. 【請求項7】 蓋部材が包装体の頂面に着脱自在に取付
    けられている請求項1から6までのいずれか1項記載の
    ウェットティシュ包装体。
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