JP3333632B2 - 製品集積装置を備えたワーク搬出入装置 - Google Patents
製品集積装置を備えたワーク搬出入装置Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、製品集積装置を備え
たワーク搬出入装置に係り、さらに詳細には、板材加工
機により加工された製品を分離し、製品と残材を集積す
ると共に素材の搬出を可能とした製品集積装置を備えた
ワーク搬出入装置に関する。
たワーク搬出入装置に係り、さらに詳細には、板材加工
機により加工された製品を分離し、製品と残材を集積す
ると共に素材の搬出を可能とした製品集積装置を備えた
ワーク搬出入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、板材加工機として、例えばタレッ
トパンチプレスへワークを搬入、製品を搬出する板材搬
出入装置としては、例えば、特開平1−308331号
公報に記載されている構造が知られている。
トパンチプレスへワークを搬入、製品を搬出する板材搬
出入装置としては、例えば、特開平1−308331号
公報に記載されている構造が知られている。
【0003】すなわち、タレットパンチプレスに隣接し
て設けられた板材搬出入装置は、タレットパンチプレス
の搬送ラインに直交した一方に素材を載置した材料台
と、この材料台の内側に挿入自在な製品を載置した走行
装置付リフタテーブルを設けてある。
て設けられた板材搬出入装置は、タレットパンチプレス
の搬送ラインに直交した一方に素材を載置した材料台
と、この材料台の内側に挿入自在な製品を載置した走行
装置付リフタテーブルを設けてある。
【0004】そして、ミクロジョイントされた半製品は
別の場所へ搬出して、そこで人手により製品と残材とに
分離,集積されているのが一般的である。
別の場所へ搬出して、そこで人手により製品と残材とに
分離,集積されているのが一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の板材搬出入装置では、板材加工機へ素材の搬入、半
製品の搬出集積を行ない、ミクロジョイントされた半製
品は別の場所へ搬出して、そこで人手により製品と残材
とに分離集積していたので、人手による工数のアップと
重労働を要し、分離,集積する場所を要し省スペース化
を図ることができないという問題があった。
来の板材搬出入装置では、板材加工機へ素材の搬入、半
製品の搬出集積を行ない、ミクロジョイントされた半製
品は別の場所へ搬出して、そこで人手により製品と残材
とに分離集積していたので、人手による工数のアップと
重労働を要し、分離,集積する場所を要し省スペース化
を図ることができないという問題があった。
【0006】この発明の目的は、ワーク搬出入装置に製
品分離と製品集積機構を備え、省力化と設置スペースの
減少を図った製品集積装置を備えたワーク搬出入装置を
提供することにある。
品分離と製品集積機構を備え、省力化と設置スペースの
減少を図った製品集積装置を備えたワーク搬出入装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明の製品集積装置を備えたワーク搬出入装置
は、板材加工機に隣接して設けられたワーク搬入装置の
下部に高さ段違いに設けられたワーク搬出装置とで構成
されたワーク搬出入装置と、このワーク搬出入装置に隣
接して設けられたミクロジョイント分離装置と、前記ワ
ーク搬出装置の直下に位置しワーク搬出装置により搬出
されたワークを載置し前記ミクロジョイント分離装置の
直下との間を左右方向へ水平移動自在な製品受テーブル
と、この製品受テーブルの直下に設けられ前記ミクロジ
ョイント分離装置の直下との間を左右方向へ水平移動し
無端状のベルト上に分離された製品を受ける製品受コン
ベアと、この製品受コンベアの下方向に分離された製品
を製品受コンベアより移載し上下,左右方向へ移動自在
な製品パレットと、この製品パレットに隣接して設けら
れた左右方向へ水平移動自在な素材パレットと、この素
材パレットの下部にして前記ミクロジョイント分離装置
の下方向に製品を抜き取った残りの残材を載置するスケ
ルトンパレットと、を備えてなることを特徴とするもの
である。
にこの発明の製品集積装置を備えたワーク搬出入装置
は、板材加工機に隣接して設けられたワーク搬入装置の
下部に高さ段違いに設けられたワーク搬出装置とで構成
されたワーク搬出入装置と、このワーク搬出入装置に隣
接して設けられたミクロジョイント分離装置と、前記ワ
ーク搬出装置の直下に位置しワーク搬出装置により搬出
されたワークを載置し前記ミクロジョイント分離装置の
直下との間を左右方向へ水平移動自在な製品受テーブル
と、この製品受テーブルの直下に設けられ前記ミクロジ
ョイント分離装置の直下との間を左右方向へ水平移動し
無端状のベルト上に分離された製品を受ける製品受コン
ベアと、この製品受コンベアの下方向に分離された製品
を製品受コンベアより移載し上下,左右方向へ移動自在
な製品パレットと、この製品パレットに隣接して設けら
れた左右方向へ水平移動自在な素材パレットと、この素
材パレットの下部にして前記ミクロジョイント分離装置
の下方向に製品を抜き取った残りの残材を載置するスケ
ルトンパレットと、を備えてなることを特徴とするもの
である。
【0008】前記製品集積装置を備えたワーク搬出入装
置において、前記製品パレットと素材パレットとを左右
方向の交互に移動自在に設けてなること、また、前記製
品集積装置に隣接して製品および残材に仮置きする仮置
き台を設けてなることが望ましいものである。
置において、前記製品パレットと素材パレットとを左右
方向の交互に移動自在に設けてなること、また、前記製
品集積装置に隣接して製品および残材に仮置きする仮置
き台を設けてなることが望ましいものである。
【0009】
【作用】以上のような製品集積装置を備えたワーク搬出
入装置とすることにより、素材パレット上に載置された
素材をワーク搬出入装置を構成する一部材であるワーク
搬入装置にて板材加工機へ搬入して、ワークに加工が施
される。そして、加工済のワークはワーク搬出装置によ
り搬出され、製品受テーブル上に移載されたワークはミ
クロジョイント分離装置にて製品を分離する。分離され
た製品は製品受コンベア上に載置され、製品受コンベア
より製品パレット上に順次積載される。
入装置とすることにより、素材パレット上に載置された
素材をワーク搬出入装置を構成する一部材であるワーク
搬入装置にて板材加工機へ搬入して、ワークに加工が施
される。そして、加工済のワークはワーク搬出装置によ
り搬出され、製品受テーブル上に移載されたワークはミ
クロジョイント分離装置にて製品を分離する。分離され
た製品は製品受コンベア上に載置され、製品受コンベア
より製品パレット上に順次積載される。
【0010】また、製品を抜き取った残材は、スケルト
ンパレット上に積載され、製品および残材は仮置き台へ
収納される。
ンパレット上に積載され、製品および残材は仮置き台へ
収納される。
【0011】このため、ミクロジョイント分離装置とワ
ーク搬出入装置と製品集積装置とを一箇所にまとめて設
置したので省スペース化が図られ、製品分離作業に人手
を必要としないので省力化が図られる。
ーク搬出入装置と製品集積装置とを一箇所にまとめて設
置したので省スペース化が図られ、製品分離作業に人手
を必要としないので省力化が図られる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。なお、板材加工機としてタレットパンチ
プレスを採用したが、この機種に限定するものではな
く、タレットパンチプレスの前面側にはワーク搬出入装
置が設けられているが、いずれも公知の構成のものであ
るため、詳細な図示と説明を省略する。
細に説明する。なお、板材加工機としてタレットパンチ
プレスを採用したが、この機種に限定するものではな
く、タレットパンチプレスの前面側にはワーク搬出入装
置が設けられているが、いずれも公知の構成のものであ
るため、詳細な図示と説明を省略する。
【0013】図1を参照するに、タレットパンチプレス
1は、門型フレーム3の内部に上部タレット5が回転軸
によって回転自在に装着され、この上部タレット5の下
部に下部タレット7が回転軸によって同期して回転自在
に装着されている。前記上部タレット5には多数の上金
型9が装着され、この上金型9と対向して多数の下金型
11が下部タレット7に装着されている。なお、門型フ
レーム3の上部にはラム13が設けられ、このラム13
の上下動により上金型9を打撃し、上金型9と下金型1
1との協働でワークにパンチング加工が施される。
1は、門型フレーム3の内部に上部タレット5が回転軸
によって回転自在に装着され、この上部タレット5の下
部に下部タレット7が回転軸によって同期して回転自在
に装着されている。前記上部タレット5には多数の上金
型9が装着され、この上金型9と対向して多数の下金型
11が下部タレット7に装着されている。なお、門型フ
レーム3の上部にはラム13が設けられ、このラム13
の上下動により上金型9を打撃し、上金型9と下金型1
1との協働でワークにパンチング加工が施される。
【0014】前記門型フレーム3内には固定テーブル1
5が設けられ、この固定テーブル15の両側に可動テー
ブル17が移動自在に設けられている。各可動テーブル
17は前記固定テーブル15を跨いだ態様で前後方向へ
延伸したキャリッジベース19により各可動テーブル1
7は一体的に連結してある。
5が設けられ、この固定テーブル15の両側に可動テー
ブル17が移動自在に設けられている。各可動テーブル
17は前記固定テーブル15を跨いだ態様で前後方向へ
延伸したキャリッジベース19により各可動テーブル1
7は一体的に連結してある。
【0015】前記キャリッジ19には、可動テーブル1
7の移動方向に対して直交した方向へ移動自在なキャリ
ッジ21が装着してあり、このキャリッジ21には、板
状のワークWの一側縁部を把持自在の複数のクランプ装
置23が前後方向に位置調節自在に装着してある。
7の移動方向に対して直交した方向へ移動自在なキャリ
ッジ21が装着してあり、このキャリッジ21には、板
状のワークWの一側縁部を把持自在の複数のクランプ装
置23が前後方向に位置調節自在に装着してある。
【0016】前記タレットパンチプレス1の前面側に
は、素材Wあるいは加工済のワークWを搬出入するため
のワーク搬出入装置25が設けられている。
は、素材Wあるいは加工済のワークWを搬出入するため
のワーク搬出入装置25が設けられている。
【0017】ワーク搬出入装置25は、ワーク搬出装置
27として複数のクランプ装置29Aを備えたクランプ
付アンローダ29と、複数の吸着装置31を垂設したワ
ーク搬入装置33とで構成されている。より詳細には、
クランプ付アンローダ29は、後述する製品受テーブル
35の上方に設けられ、図示を省略したボールネジとボ
ールネジを回転させる駆動モータによりタレットパンチ
プレス1側へ接近,離反する方向へ水平移動自在となっ
ている。
27として複数のクランプ装置29Aを備えたクランプ
付アンローダ29と、複数の吸着装置31を垂設したワ
ーク搬入装置33とで構成されている。より詳細には、
クランプ付アンローダ29は、後述する製品受テーブル
35の上方に設けられ、図示を省略したボールネジとボ
ールネジを回転させる駆動モータによりタレットパンチ
プレス1側へ接近,離反する方向へ水平移動自在となっ
ている。
【0018】また、ワーク搬入装置33は、前記製品受
テーブル35の上方に設けられ、シリンダ(図示省略)
等にて上下移動するバキュームパット37より構成され
た吸着装置31を、駆動モータ,ボールネジ等(図示省
略)によりタレットパンチプレス1側へ接近,離反する
方向へ水平移動自在となっている。
テーブル35の上方に設けられ、シリンダ(図示省略)
等にて上下移動するバキュームパット37より構成され
た吸着装置31を、駆動モータ,ボールネジ等(図示省
略)によりタレットパンチプレス1側へ接近,離反する
方向へ水平移動自在となっている。
【0019】前記ワーク搬入装置33の直下には前記製
品受テーブル35が設けられ、この製品受テーブル35
が図1において右方へ移動したスケルトンパレット39
の上方位置には、製品を支承する複数個の支持クランプ
41が設けられている。なお、支持クランプ41は図1
において一列のみ描かれているが、対向してワークWの
幅分離れてもう一列設けられている。なお、この支持ク
ランプ41は製品受テーブル35の水平移動時に支障と
ならぬよう、図示を省略したが駆動部材により上下方向
へ移動自在となっている。
品受テーブル35が設けられ、この製品受テーブル35
が図1において右方へ移動したスケルトンパレット39
の上方位置には、製品を支承する複数個の支持クランプ
41が設けられている。なお、支持クランプ41は図1
において一列のみ描かれているが、対向してワークWの
幅分離れてもう一列設けられている。なお、この支持ク
ランプ41は製品受テーブル35の水平移動時に支障と
ならぬよう、図示を省略したが駆動部材により上下方向
へ移動自在となっている。
【0020】更に、支持クランプ41にて挾持されたワ
ークWにミクロジョイントにより僅かにつながった製品
Ws を分離させるためのミクロジョイント分離装置43
が、搬入されたワークWの上方に設けられている。この
ミクロジョイント分離装置43は公知の構成のものであ
り、モータ45の駆動によりカム47を回転させること
により、ハンマ49の付いたレバー51を上下させる。
このため、支持クランプ41に把持されたワークWを上
からたたき、振動させてミクロジョイント部を分離させ
て製品Ws を落下させるものである。
ークWにミクロジョイントにより僅かにつながった製品
Ws を分離させるためのミクロジョイント分離装置43
が、搬入されたワークWの上方に設けられている。この
ミクロジョイント分離装置43は公知の構成のものであ
り、モータ45の駆動によりカム47を回転させること
により、ハンマ49の付いたレバー51を上下させる。
このため、支持クランプ41に把持されたワークWを上
からたたき、振動させてミクロジョイント部を分離させ
て製品Ws を落下させるものである。
【0021】前記ワーク搬入装置33を構成する吸着装
置31の後退限には、製品集積装置53が設置され、こ
の製品集積装置53は前記吸着装置31の移行方向と直
交し延伸して設けられている。
置31の後退限には、製品集積装置53が設置され、こ
の製品集積装置53は前記吸着装置31の移行方向と直
交し延伸して設けられている。
【0022】図2を併せて参照するに、製品集積装置5
3は、型鋼等で枠状に形成された枠体53Aの内部に設
けられていて、素材W,素材Ws ,残材Wz 等を前後,
左右方向より挿入,搬出自在となるよう枠体53Aには
開口部が形成されている。
3は、型鋼等で枠状に形成された枠体53Aの内部に設
けられていて、素材W,素材Ws ,残材Wz 等を前後,
左右方向より挿入,搬出自在となるよう枠体53Aには
開口部が形成されている。
【0023】そして、前記枠体53A内には上下2段に
各機器が設けられていて、最下位に製品Ws を載置する
製品パレット55と製品Ws を分離した残材Wz を載置
する前記スケルトンパレット39とが、並列して設置さ
れている。なお、製品パレット55は例えば油圧シリン
ダ等にて上下移動自在なリフタ57上に載置され、リフ
タ57はレール59上を図示省略した駆動部材の駆動に
より、図2において左右方向へ移動自在に設けられてい
る。
各機器が設けられていて、最下位に製品Ws を載置する
製品パレット55と製品Ws を分離した残材Wz を載置
する前記スケルトンパレット39とが、並列して設置さ
れている。なお、製品パレット55は例えば油圧シリン
ダ等にて上下移動自在なリフタ57上に載置され、リフ
タ57はレール59上を図示省略した駆動部材の駆動に
より、図2において左右方向へ移動自在に設けられてい
る。
【0024】前記製品パレット55とスケルトンパレッ
ト39の上方に左右方向へ水平移動する素材パレット6
1が設けられ、図示を省略したがモータ、チェーン等の
駆動部材よりガイドレール(図示省略)に沿って水平移
動する。
ト39の上方に左右方向へ水平移動する素材パレット6
1が設けられ、図示を省略したがモータ、チェーン等の
駆動部材よりガイドレール(図示省略)に沿って水平移
動する。
【0025】前記製品パレット55の上方には、前述し
た製品受テーブル35が設けられ、この製品受テーブル
35の下方に製品受コンベア63が設けられている。前
記製品受テーブル35は、図示を省略したがモータが内
蔵されていて自走車形式で左右方向へ水平移動自在とな
っている。なお、図1および図2に図示した製品受テー
ブル35は、平板状をなしているが、桟形式でも可能で
ある。
た製品受テーブル35が設けられ、この製品受テーブル
35の下方に製品受コンベア63が設けられている。前
記製品受テーブル35は、図示を省略したがモータが内
蔵されていて自走車形式で左右方向へ水平移動自在とな
っている。なお、図1および図2に図示した製品受テー
ブル35は、平板状をなしているが、桟形式でも可能で
ある。
【0026】また、製品受コンベア63は、ベルト形式
のコンベアであり、モータ、チェーン(図示省略)等の
駆動部材により左右方向へ水平移動自在に設けられてい
る。
のコンベアであり、モータ、チェーン(図示省略)等の
駆動部材により左右方向へ水平移動自在に設けられてい
る。
【0027】さらに、前記製品集積装置53に隣接して
製品Ws を積載する仮置き台64Aと残材Wz を積載す
る仮置き台64Bが設けられている。なお、この仮置き
台64A,64Bの設置場所は製品集積装置53に対し
て左右,前後いかなる方向でも可能であり、また、仮置
き台64A,64Bは折りたたみ可能としても良い。
製品Ws を積載する仮置き台64Aと残材Wz を積載す
る仮置き台64Bが設けられている。なお、この仮置き
台64A,64Bの設置場所は製品集積装置53に対し
て左右,前後いかなる方向でも可能であり、また、仮置
き台64A,64Bは折りたたみ可能としても良い。
【0028】上記構成により、その作用としては、図3
乃至図7を参照するに、前述した図2の状態より、図3
に示された状態とする。すなわち、製品パレット55を
載置したリフタ57を下降させ、素材パレット61を図
3に示されたごとく左側へ移動させ、製品パレット55
の直上に位置決めする。
乃至図7を参照するに、前述した図2の状態より、図3
に示された状態とする。すなわち、製品パレット55を
載置したリフタ57を下降させ、素材パレット61を図
3に示されたごとく左側へ移動させ、製品パレット55
の直上に位置決めする。
【0029】そして、図4に示されているごとく、製品
受テーブル35と製品受コンベア63とを右側へ移動さ
せスケルトンパレット39上へ位置決めする。次に、バ
キュームパット37を下降させ、素材パレット61上に
載置された最上面の素材Wを一枚吸着上昇し、タレット
パンチプレス1側へ搬送し、クランプ装置23にて素材
Wをクランプし移動位置決めして、タレットパンチプレ
ス1にて所望の加工が施される。
受テーブル35と製品受コンベア63とを右側へ移動さ
せスケルトンパレット39上へ位置決めする。次に、バ
キュームパット37を下降させ、素材パレット61上に
載置された最上面の素材Wを一枚吸着上昇し、タレット
パンチプレス1側へ搬送し、クランプ装置23にて素材
Wをクランプし移動位置決めして、タレットパンチプレ
ス1にて所望の加工が施される。
【0030】加工終了後、図5に示されているごとく、
素材パレット61をスケルトンパレット39上へ移動さ
せ、製品パレット55を所定位置へ上昇させる。そし
て、製品受テーブル35をバキュームパット37の直下
へ位置決めする。この状態で、クランプ付アンローダ2
9をタレットパンチプレス1側へ前進させ、クランプ付
アンローダ29に備えたクランプ装置29Aにて加工済
のワークWをクランプし、製品受テーブル35上へ加工
済のワークWを載置する。
素材パレット61をスケルトンパレット39上へ移動さ
せ、製品パレット55を所定位置へ上昇させる。そし
て、製品受テーブル35をバキュームパット37の直下
へ位置決めする。この状態で、クランプ付アンローダ2
9をタレットパンチプレス1側へ前進させ、クランプ付
アンローダ29に備えたクランプ装置29Aにて加工済
のワークWをクランプし、製品受テーブル35上へ加工
済のワークWを載置する。
【0031】そして、製品受テーブル35を図5におい
て右側へ移動させ、製品受テーブル35上に載置された
加工済のワークWを支持クランプ41にてクランプし支
持クランプ41を若干量上昇させ、製品受テーブル35
を左側へ移動させる。なお、この時、製品受コンベア6
3は図5に示されているごとく右側に位置している。
て右側へ移動させ、製品受テーブル35上に載置された
加工済のワークWを支持クランプ41にてクランプし支
持クランプ41を若干量上昇させ、製品受テーブル35
を左側へ移動させる。なお、この時、製品受コンベア6
3は図5に示されているごとく右側に位置している。
【0032】なお、上述した動作に入る前に素材パレッ
ト61上に載置された次の素材Wsをバキュームパット
37にて一枚吸着しておく。
ト61上に載置された次の素材Wsをバキュームパット
37にて一枚吸着しておく。
【0033】支持クランプ41にてクランプされた加工
済のワークWをミクロジョイント分離装置43にて、ワ
ークWの上面を上からたたき、製品Ws をワークWより
分離させ、分離された製品Ws は製品受コンベア63上
に落下し載置される。
済のワークWをミクロジョイント分離装置43にて、ワ
ークWの上面を上からたたき、製品Ws をワークWより
分離させ、分離された製品Ws は製品受コンベア63上
に落下し載置される。
【0034】その後、図6に示されているごとく、製品
受コンベア63を左側へ移動し製品パレット55の直上
に位置決めし、製品受コンベア63を駆動して、製品受
コンベア63上に載置された製品Ws を順次製品パレッ
ト55上に移載する。
受コンベア63を左側へ移動し製品パレット55の直上
に位置決めし、製品受コンベア63を駆動して、製品受
コンベア63上に載置された製品Ws を順次製品パレッ
ト55上に移載する。
【0035】製品Ws を製品パレット55へ移載終了し
たら、図7に示されているごとく、リフタ57を下降し
製品パレット55を下降限へ位置せしめ、素材パレット
61を製品パレット55の直上へ移動させる。そして、
支持クランプ41に支持された製品WS を分離して残っ
た残材Wz を、支持クランプ41をアンクランプしてス
ケルトンパレット39上へ集積して1動作を終了する。
たら、図7に示されているごとく、リフタ57を下降し
製品パレット55を下降限へ位置せしめ、素材パレット
61を製品パレット55の直上へ移動させる。そして、
支持クランプ41に支持された製品WS を分離して残っ
た残材Wz を、支持クランプ41をアンクランプしてス
ケルトンパレット39上へ集積して1動作を終了する。
【0036】その後、製品パレット55あるいはスケル
トンパレット39上へ製品Ws ,残材Wz を所定量載置
したら、適宜な搬送手段により、製品の仮置き台64A
あるいは残材の仮置き台64Bへ移載する。
トンパレット39上へ製品Ws ,残材Wz を所定量載置
したら、適宜な搬送手段により、製品の仮置き台64A
あるいは残材の仮置き台64Bへ移載する。
【0037】前記製品受テーブル35と製品受コンベア
63について、さらに詳細に説明する。図8を参照する
に、製品受テーブル35の直下に設けた製品受コンベア
63は、駆動部材65として例えば駆動モータ67より
ベルトのごとき回転伝達部材69を介して、駆動プーリ
71を回転せしめ、この駆動プーリ71と従動プーリ7
3との間に掛回されたチェーン75を走行させる。チェ
ーン75には支持部材77が設けられ、この支持部材7
7は製品受コンベア63を構成する主部材である製品受
コンベア本体79に接続されている。
63について、さらに詳細に説明する。図8を参照する
に、製品受テーブル35の直下に設けた製品受コンベア
63は、駆動部材65として例えば駆動モータ67より
ベルトのごとき回転伝達部材69を介して、駆動プーリ
71を回転せしめ、この駆動プーリ71と従動プーリ7
3との間に掛回されたチェーン75を走行させる。チェ
ーン75には支持部材77が設けられ、この支持部材7
7は製品受コンベア63を構成する主部材である製品受
コンベア本体79に接続されている。
【0038】製品受コンベア本体79の両側にはプーリ
81,83が設けられ、このプーリ81と83にベルト
85として例えばゴムベルトが掛回されている。なお、
プーリ83は上下方向に位置をずらして設けられている
ので掛回されたベルト85は下り傾斜状態となり、載置
された製品Ws を落下しやすくしている。
81,83が設けられ、このプーリ81と83にベルト
85として例えばゴムベルトが掛回されている。なお、
プーリ83は上下方向に位置をずらして設けられている
ので掛回されたベルト85は下り傾斜状態となり、載置
された製品Ws を落下しやすくしている。
【0039】前記ベルト85の両端は接続ブロック87
に締結部材89として例えばボルトで締結され、無端状
となっている。また、前記製品コンベア本体79の所定
位置(図8において右端)に位置決め装置91として例
えば流体圧作動のシリンダ91aが直立状に設けられ、
このシリンダ91aに内蔵されたピストンロッド91b
の先端が、前記接続ブロック87の下面に穿設された穴
87aに挿入,離脱自在となっている。
に締結部材89として例えばボルトで締結され、無端状
となっている。また、前記製品コンベア本体79の所定
位置(図8において右端)に位置決め装置91として例
えば流体圧作動のシリンダ91aが直立状に設けられ、
このシリンダ91aに内蔵されたピストンロッド91b
の先端が、前記接続ブロック87の下面に穿設された穴
87aに挿入,離脱自在となっている。
【0040】一方、前記製品受テーブル35の片側(図
8において右側)には係止部材93として例えば流体圧
作動のシリンダ93aが垂直状態に設けられ、シリンダ
93aに内蔵したピストンロッド93bが真下に突出自
在となり、前記接続ブロック87の上面に穿設した係止
穴87bに挿入,離脱自在となっている。
8において右側)には係止部材93として例えば流体圧
作動のシリンダ93aが垂直状態に設けられ、シリンダ
93aに内蔵したピストンロッド93bが真下に突出自
在となり、前記接続ブロック87の上面に穿設した係止
穴87bに挿入,離脱自在となっている。
【0041】上記構成により、その作用としては、図9
乃至図13を参照するに、図9には、製品受けコンベア
63上へ製品Ws を落下載置する状態を示している。す
なわち、製品受コンベア63は製品受テーブル35によ
り右側に位置決めする。なお、この際、製品受コンベア
本体79に設けた位置決め装置91であるシリンダ91
aを作動せしめてピストンロッド91bを、ベルト85
を連結した接続ブロック87に設けた穴87a内へ挿入
して、ベルト85が移動しないようにする。
乃至図13を参照するに、図9には、製品受けコンベア
63上へ製品Ws を落下載置する状態を示している。す
なわち、製品受コンベア63は製品受テーブル35によ
り右側に位置決めする。なお、この際、製品受コンベア
本体79に設けた位置決め装置91であるシリンダ91
aを作動せしめてピストンロッド91bを、ベルト85
を連結した接続ブロック87に設けた穴87a内へ挿入
して、ベルト85が移動しないようにする。
【0042】一方、タレットパンチプレス1で所望の加
工がなされたワークWは、先に説明した作動順序で搬出
され、支持クランプ41でワークWの両縁がクランプさ
れている。この状態よりミクロジョイント分離装置43
を作動させハンマ49にてワークWの上面を上からたた
き、製品Ws を分離させる。分離された製品Ws は製品
受コンベア63のベルト85上へ落下する。
工がなされたワークWは、先に説明した作動順序で搬出
され、支持クランプ41でワークWの両縁がクランプさ
れている。この状態よりミクロジョイント分離装置43
を作動させハンマ49にてワークWの上面を上からたた
き、製品Ws を分離させる。分離された製品Ws は製品
受コンベア63のベルト85上へ落下する。
【0043】製品受コンベア63上に製品Ws が載置さ
れたら、図10に示されているごとく、製品受コンベア
63を左側、すなわち、製品受テーブル35の直下へ移
行させる。なお、この時は位置決め装置91はベルト8
5を連結した接続ブロック87に係合された状態のまま
移動させる。そして、製品受テーブル35に設けた係止
部材93を作動せしめピストンロッド93bを突出させ
て、接続ブロック87に穿設した係止穴87bに装着
し、製品受テーブル35と製品受コンベア63に設けた
ベルト85とを一体化する。
れたら、図10に示されているごとく、製品受コンベア
63を左側、すなわち、製品受テーブル35の直下へ移
行させる。なお、この時は位置決め装置91はベルト8
5を連結した接続ブロック87に係合された状態のまま
移動させる。そして、製品受テーブル35に設けた係止
部材93を作動せしめピストンロッド93bを突出させ
て、接続ブロック87に穿設した係止穴87bに装着
し、製品受テーブル35と製品受コンベア63に設けた
ベルト85とを一体化する。
【0044】この状態より、図11に示されているごと
く、位置決め装置91のシリンダ91aを作動せしめ、
ピストンロッド91bを接続ブロック87より離脱させ
る。そして、製品受テーブル35は固定し製品受コンベ
ア63の駆動部材65を駆動せしめ、製品受コンベア本
体79を右側へ移動させる。するとベルト85は製品受
コンベア本体79に対して循環するようになり、ベルト
85上に載置された製品Ws は順次製品パレット55上
に乗った製品スキッド55aへ落下し集積される。
く、位置決め装置91のシリンダ91aを作動せしめ、
ピストンロッド91bを接続ブロック87より離脱させ
る。そして、製品受テーブル35は固定し製品受コンベ
ア63の駆動部材65を駆動せしめ、製品受コンベア本
体79を右側へ移動させる。するとベルト85は製品受
コンベア本体79に対して循環するようになり、ベルト
85上に載置された製品Ws は順次製品パレット55上
に乗った製品スキッド55aへ落下し集積される。
【0045】図12には、製品Ws が製品スキッド55
a上にすべて集積された状態を示している。この状態よ
り、図13に示されているごとく、製品受コンベア63
を駆動し、製品受テーブル35の直下へ移行させて係止
部材93の係止を解除すると共に、位置決め装置91を
作動せしめて接続ブロック87を位置決めする。そし
て、支持クランプ41にクランプされた製品Ws を分離
し残った残材Wz を、クランプを解除することによりス
ケルトンパレット39上に集積させる。上述した動作で
製品Ws を板取り状態に集積する作業を終了する。
a上にすべて集積された状態を示している。この状態よ
り、図13に示されているごとく、製品受コンベア63
を駆動し、製品受テーブル35の直下へ移行させて係止
部材93の係止を解除すると共に、位置決め装置91を
作動せしめて接続ブロック87を位置決めする。そし
て、支持クランプ41にクランプされた製品Ws を分離
し残った残材Wz を、クランプを解除することによりス
ケルトンパレット39上に集積させる。上述した動作で
製品Ws を板取り状態に集積する作業を終了する。
【0046】このため、1台の駆動部材65である駆動
モータ67にて、製品Ws を順次製品パレット55へ集
積することができる。
モータ67にて、製品Ws を順次製品パレット55へ集
積することができる。
【0047】上述したごとき構成と作用により、ワーク
搬出入装置25に隣接してミクロジョイント分離装置4
3を設けると共に、ワーク搬出入装置25の直下に製品
集積装置53を設けた。そして、加工済のワークWはミ
クロジョイント分離装置43にて製品Ws は分離され、
製品受コンベア63より製品パレット55に順次載置さ
れ、製品Ws を抜き取った残りの残材Wz はスケルトン
パレット39上へ載置される。なお、製品集積装置53
内に設けられて素材パレット61に載置された素材W
は、1枚ずつバキュームパット37にて吸着されワーク
搬入装置33にてタレットパンチプレス1側へ搬入され
る。
搬出入装置25に隣接してミクロジョイント分離装置4
3を設けると共に、ワーク搬出入装置25の直下に製品
集積装置53を設けた。そして、加工済のワークWはミ
クロジョイント分離装置43にて製品Ws は分離され、
製品受コンベア63より製品パレット55に順次載置さ
れ、製品Ws を抜き取った残りの残材Wz はスケルトン
パレット39上へ載置される。なお、製品集積装置53
内に設けられて素材パレット61に載置された素材W
は、1枚ずつバキュームパット37にて吸着されワーク
搬入装置33にてタレットパンチプレス1側へ搬入され
る。
【0048】また、タレットパンチプレス1にて加工さ
れた加工済のワークWは、クランプ装置29Aにてクラ
ンプされクランプ付アンローダ29にて製品集積装置5
3側へ搬出される。
れた加工済のワークWは、クランプ装置29Aにてクラ
ンプされクランプ付アンローダ29にて製品集積装置5
3側へ搬出される。
【0049】而して、製品集積装置53内に素材パレッ
ト61,製品パレット55,スケルトンパレット39を
コンパクトに収納したことにより設置スペースの減少を
図ると共に、ミクロジョイント分離装置43により自動
的に製品Ws と残材Wz を分離処理するので、人手を要
せず省力化を図ることができる。
ト61,製品パレット55,スケルトンパレット39を
コンパクトに収納したことにより設置スペースの減少を
図ると共に、ミクロジョイント分離装置43により自動
的に製品Ws と残材Wz を分離処理するので、人手を要
せず省力化を図ることができる。
【0050】なお、この発明は前述した実施例に限定さ
れることなく、適宜な変更を行なうことにより、その他
の態様で実施し得るものである。
れることなく、適宜な変更を行なうことにより、その他
の態様で実施し得るものである。
【0051】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、タレットパンチプレスに
隣接してワーク搬出入装置を設け、このワーク搬出入装
置に隣接してミクロジョイント分離装置と製品集積装置
を設け、製品集積装置内に製品を載置する製品パレット
と素材を載置する素材パレットと残材を載置するスケル
トンパレットを設けた。
るように、この発明によれば、タレットパンチプレスに
隣接してワーク搬出入装置を設け、このワーク搬出入装
置に隣接してミクロジョイント分離装置と製品集積装置
を設け、製品集積装置内に製品を載置する製品パレット
と素材を載置する素材パレットと残材を載置するスケル
トンパレットを設けた。
【0052】このため、各機器をコンパクトに1箇所に
まとめたため省スペース化を図ると共に、ミクロジョイ
ント分離装置により自動的に製品と残材を分離でき、人
手を要せず省力化を図ることができる。
まとめたため省スペース化を図ると共に、ミクロジョイ
ント分離装置により自動的に製品と残材を分離でき、人
手を要せず省力化を図ることができる。
【図1】この発明を実施する一実施例のタレットパンチ
プレスとワーク搬出入装置と製品集積装置とを示す斜視
説明図である。
プレスとワーク搬出入装置と製品集積装置とを示す斜視
説明図である。
【図2】この発明における製品集積装置の側面図であ
る。
る。
【図3】この発明におけるワーク搬出入装置と製品集積
装置との作用説明図である。
装置との作用説明図である。
【図4】この発明におけるワーク搬出入装置と製品集積
装置との作用説明図である。
装置との作用説明図である。
【図5】この発明におけるワーク搬出入装置と製品集積
装置との作用説明図である。
装置との作用説明図である。
【図6】この発明におけるワーク搬出入装置と製品集積
装置との作用説明図である。
装置との作用説明図である。
【図7】この発明におけるワーク搬出入装置と製品集積
装置との作用説明図である。
装置との作用説明図である。
【図8】この発明における製品受コンベアの側面説明図
である。
である。
【図9】この発明における製品集積作用説明図である。
【図10】この発明における製品集積作用説明図であ
る。
る。
【図11】この発明における製品集積作用説明図であ
る。
る。
【図12】この発明における製品集積作用説明図であ
る。
る。
【図13】この発明における製品集積作用説明図であ
る。
る。
1 タレットパンチプレス(板材加工機) 25 ワーク搬出入装置 27 ワーク搬出装置 33 ワーク搬入装置 35 製品受テーブル 39 スケルトンパレット 43 ミクロジョイント分離装置 53 製品集積装置 55 製品パレット 61 素材パレット 63 製品受コンベア 64A,64B 仮置き台 85 ベルト W ワーク(素材) Ws 製品 Wz 残材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65G 60/00 B65G 57/04 B65G 59/02
Claims (3)
- 【請求項1】 板材加工機に隣接して設けられたワーク
搬入装置の下部に高さ段違いに設けられたワーク搬出装
置とで構成されたワーク搬出入装置と、このワーク搬出
入装置に隣接して設けられたミクロジョイント分離装置
と、前記ワーク搬出装置の直下に位置しワーク搬出装置
により搬出されたワークを載置し前記ミクロジョイント
分離装置の直下との間を左右方向へ水平移動自在な製品
受テーブルと、この製品受テーブルの直下に設けられ前
記ミクロジョイント分離装置の直下との間を左右方向へ
水平移動し無端状のベルト上に分離された製品を受ける
製品受コンベアと、この製品受コンベアの下方向に分離
された製品を製品受コンベアより移載し上下,左右方向
へ移動自在な製品パレットと、この製品パレットに隣接
して設けられ左右方向へ水平移動自在な素材パレット
と、この素材パレットの下部にして前記ミクロジョイン
ト分離装置の下方向に製品を抜き取った残りの残材を載
置するスケルトンパレットと、を備えてなることを特徴
とする製品集積装置を備えたワーク搬出入装置。 - 【請求項2】 前記製品パレットと素材パレットとを左
右方向へ交互に移動自在に設けてなることを特徴とする
請求項1記載の製品集積装置を備えたワーク搬出入装
置。 - 【請求項3】 前記製品集積装置に隣接して製品および
残材を仮置きする仮置き台を設けてなることを特徴とす
る請求項1記載の製品集積装置を備えたワーク搬出入装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13290694A JP3333632B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 製品集積装置を備えたワーク搬出入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13290694A JP3333632B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 製品集積装置を備えたワーク搬出入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082685A JPH082685A (ja) | 1996-01-09 |
| JP3333632B2 true JP3333632B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=15092300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13290694A Expired - Fee Related JP3333632B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 製品集積装置を備えたワーク搬出入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3333632B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1195557A (ja) * | 1997-09-22 | 1999-04-09 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| US6591486B1 (en) * | 1999-10-15 | 2003-07-15 | Data I/O Corporation | Manufacturing and carrier system with feeder/Programming/buffer system |
| US7472737B1 (en) | 2003-01-15 | 2009-01-06 | Leannoux Properties Ag L.L.C. | Adjustable micro device feeder |
| CN109454159B (zh) * | 2018-11-08 | 2020-03-24 | 江苏富亚给排水科技有限公司 | 一种用于水箱模板生产的机器人生产线 |
| CN109454158B (zh) * | 2018-11-08 | 2020-01-17 | 江苏富亚给排水科技有限公司 | 一种模压板冲压装置 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP13290694A patent/JP3333632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082685A (ja) | 1996-01-09 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |