JP3313741B2 - 部分蒸着化粧シートの製造方法 - Google Patents

部分蒸着化粧シートの製造方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な部分蒸着化粧シー
トの製造方法に関し、更に詳しくは優れた外観、優れた
美観、各種耐久性等に優れた部分蒸着化粧シートを容易
に提供することを目的とする。
【0002】
【従来の技術】従来、プラスチックフイルム等のベース
フイルム上にアルミニウム等の金属を蒸着し、これを部
分的にエッチング除去して、金属蒸着層と非蒸着層とか
らなり、更にその少なくとも一方の面に必要に応じて各
種の印刷等の処理を施した美麗で意匠性に優れた部分蒸
着化粧シートが広く使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとしている問題点】上記の部分蒸着
化粧シートを製造する最も基本的な方法は、蒸着フイル
ムに無色透明なエッチングレジストを印刷し、露出面の
金属層をアルカリ等でエッチング除去する方法である
が、この方法の場合、レジスト印刷模様を肉眼で容易に
識別することが困難である為、印刷時のカブリ、ヌケ等
の欠陥が発見しにくいという問題がある。この問題を解
決する方法として、着色したエッチングレジストを使用
する方法も行われているが、金属蒸着層上に着色エッチ
ングレジストが残る為、金属本来の光沢感が出なかった
り、更に別の印刷模様を施したりする場合、前記のエッ
チングレジストの色と印刷インキの色とを整合させるこ
とが困難であるという問題がある。この様な問題はエッ
チング後に溶剤によって着色レジストを除去すればよい
が、溶剤使用という問題や工程が多くなるという問題が
ある。更に別の方法として予めフイルム上に水溶性のプ
ライマーを印刷しておいて、その後に全面に金属を蒸着
し、水洗して金属層を部分的に取り除く方法があるが、
この方法は印刷後に蒸着する為に大量生産に不向きであ
り且つコスト高であるという問題がある。従って、本発
明の目的は、上記従来技術の問題を解決し、優れた金属
光沢、優れた美観、各種耐久性等に優れた部分蒸着化粧
シートを容易な方法で提供することである。
【0004】
【問題点を解決する為の手段】上記目的は以下の本発明
によって達成される。即ち、本発明は、金属蒸着フイル
ムの金属蒸着層に、エッチングレジストを印刷後、レジ
スト塗膜で被覆されていない蒸着層をエッチングして
去する部分蒸着化粧シートの製造方法において、上記エ
ッチングレジストが、形成される塗膜の表面に微細な凹
凸を形成し得る実質上無色の粒子(以下「マット剤」と
いう)を含有していることを特徴とする部分蒸着化粧シ
ートの製造方法である。
【0005】
【作用】エッチングレジストにマット剤を混入しておく
ことで、レジスト印刷模様が肉眼で容易に判別すること
が出来、印刷のカブリや抜けの発見が容易である。又、
好ましい実施態様では、エッチング後に残っている金属
層上のレジスト層の表面(フイルム全面でもよい)に透
明層を形成することで、レジストのマット感が消滅し、
金属層本来の光沢感を出すことが出来る。更にこの様に
して得られた部分蒸着化粧シートの少なくとも一方の面
に任意の印刷を施したり、意匠性層を積層することで、
優れた金属光沢、優れた美観、各種耐久性等に優れた部
分蒸着化粧シートを容易に提供することが出来る。
【0006】
【好ましい実施態様】次に好ましい実施態様を挙げて本
発明を更に詳しく説明する。本発明における基本形態の
部分蒸着化粧シートの断面は図1aの如く、基材フイル
ム1上に設けられている金属蒸着層2の面にマット剤の
入ったエッチングレジスト3を所望模様に印刷して印刷
層を形成する。続いて図1bに示す様に、これを適当な
エッチング液で金属層2をエッチング(溶出或は除去)
することにより、金属蒸着層が部分的に除去され、本発
明の部分蒸着化粧シートが得られる。図2a〜cは、本
発明の別の好ましい実施態様を示すものであり、図2a
の例は、図1bで得られた部分蒸着シートの全面に粘着
剤4を塗布し、その上に離型紙等のセパレーター5を貼
合した例である。この場合、基材フイルム1が透明であ
ることが必要である。必要に応じて基材フイルム1を剥
離することによって、本発明の部分蒸着化粧シートを任
意の物体に容易に貼着することが出来る。
【0007】図2bが示す例は、図1bの部分蒸着化粧
シートの表面に接着剤6を塗布し、更にその表面に透明
なフイルム7等を貼着することにより、部分蒸着化粧シ
ートの表面耐久性が向上し、更に接着剤6の塗布によっ
てレジスト層3の表面凹凸は打ち消され、最表面からみ
る金属層2の光沢は本来の金属光沢に戻っている。尚、
保護フイルム7には任意の印刷模様8が施されていても
よく、この印刷模様8は図示の例とは逆に、接着剤層6
に面する保護フイルム7の面に印刷されていてもよい
し、又、基材フイルム1の外側(図3参照)に印刷され
ていてもよい。この例において印刷模様は金属層2を挟
んで両側或は片側に設けられていて、印刷層8が金属蒸
着層2と立体的に一部重なっている場合には、この部分
蒸着化粧シートは、その見る側によって印刷模様8が一
部金属層2で隠蔽されるので両面からみた模様が著し
く異なるという意外性がある。図2cの例は、更に表面
に任意のエンボス模様9を形成した例である。図3の例
は、図1bの状態の部分蒸着化粧シートの表面に透明塗
料10を塗布した例であって、前記と同様に塗料10に
よってレジスト3のマット感が打ち消され、金属蒸着層
2が本来の金属光沢を呈する様になる。尚、この合に
は、例えば、図示の様に金属層2と一部重なる様に印刷
模様8を形成しておくと、見る側によって全体の意匠性
が変化する。
【0008】本発明で使用する基材フイルムとしては、
例えば、従来公知のいずれの基材フイルムでもよく、例
えば、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンテレ
フタレート/イソフタレート共重合体、ポリブチレンテ
レフタレート等のポリエステル、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリメチルペンテン等のポリオレフイン、ポ
リ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、エチレン/ビニル
アルコール共重合体、ポリカーボネート、ポリアミド等
のフイルムが挙げられるが、透明性、平滑性、耐熱性等
の点でポリエチレンテレフタレートフイルムが好まし
い。又、必要に応じてその面にプライマー処理やコロナ
放電処理等施しておいて、その面の接着性を向上させ
ておくことも好ましい。これらの基材フイルムの厚みは
一般的には 0.01〜0.1mm程度が好ましく、その
形状は問われない。
【0009】上記基材フイルム上に形成する金属蒸着層
は、例えば、アルミニウム、クロム、鉄、ニッケル等か
ら常法に従って形成されるが、金属としてはアルミニウ
ムが取り扱いやコスト等の面で優れている。金属蒸着層
の厚みは一般的10〜1000Åの範囲である。又、本
発明で使用するエッチングレジストは、金属層のエッチ
ング処理に耐えられる樹脂からなるものであり、1液型
でも2液型でもよいが後者が好ましい。樹脂としては、
例えば、アクリル樹脂、塩化ビニル・酢酸ビニル共重合
体、ポリウレタン樹脂等、従来のエッチングレジストと
して使用されているものでよい。かかる樹脂の有機溶剤
溶液からなるレジスト液に添加するマット剤は、形成さ
れる塗膜の表面に微細な凹凸を形成し得る粒子であっ
て、例えば、シリカ、アルミナ、クレイ、炭酸カルシウ
ム、ワックス粒子等が挙げられ、添加量としてはワック
ス粒子の場合には、エッチングレジスト100重量部当
たり0.1〜1重量%程度である。ワックスが多すぎる
と後の加工において密着性が低下するのであまりに多量
に使用するべきではない。又、シリカ等の場合には1〜
2重量%程度であるが、エッチングをアルカリで行う場
合にはシリカが腐食されるのであまりに多量に添加する
べきではない。
【0010】エッチングレジストの印刷方法は、通常の
グラビア印刷、シルクスクリーン印刷等でよく、又、印
刷される絵柄には特に制限はない。印刷するレジストイ
ンキ厚みは固形分で1〜5μm(g/m2)程度で十分
である。エッチングレジスト膜形成後のエッチング処理
は、金属蒸着層を形成する金属の種類によって異なる
が、金属が、例えば、アルミニウムである場合にはアル
カリ金属水酸化物の希薄水溶液が好適である。以上の如
くして本発明の部分蒸着化粧シートの基本形態が完成す
るが、前記の好ましい実施態様で述べた、粘着剤、接着
剤、セパレーター、保護フイルム、保護塗料、エンボ
ス、模様印刷等はいずれも従来技術をそのまま使用する
ことが出来る。
【0011】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説
明する。 実施例1 アルミニウム蒸着フイルム(ダイヤラスターTD、麗光
製)に、エッチングレジスト(VAR、昭和インク工業
所製)にポリエチレン系ワックス1重量%を配合してイ
ンキ化し、これをグラビア印刷方法で金属蒸着層面に柄
印刷した。次にこの印刷フイルムを0.8%の水酸化ナ
トリウム水溶液にて60℃でアルカリエッチングして本
発明の部分蒸着化粧シートを得た。この部分蒸着化粧シ
ートはそのレジスト印刷模様が肉眼で明瞭の判別出来
た。 実施例2 実施例1で得られた本発明の部分蒸着化粧シートの表面
に、粘着剤を約30g/m2の割合で塗布及び乾燥した
ところ、金属層のマット感は消え、本来の金属光沢感を
示した。粘着層面に離型紙を貼合して本発明の別の部分
蒸着化粧シートを得た。これはいかなる物体にも容易に
貼着することが出来る。
【0012】実施例3 実施例1で得た部分蒸着化粧シートの蒸着面に、印刷、
エンボス等の各種加工を施した意匠性のあるフイルムを
ドライラミネートにより貼り合せたところ、レジスト層
のマット感は接着剤により無くなり、本来の金属光沢が
表れ、貼り合わせた意匠性のフイルムと共に優れた美観
を示した。実施例4実施例1で得た部分蒸着化粧シート
の蒸着面に、透明なアクリル樹脂塗料を固形分で約3g
/m2の割合で塗布及び乾燥させ保護層を形成した。こ
の場合にもエッチングレジスト層のマット感は消失し、
本来の金属光沢が観察された。
【0013】
【発明の効果】上記の如き本発明によれば、エッチング
レジストにマット剤を混入しておくことで、レジスト印
刷模様が肉眼で容易に判別することが出来、印刷のカブ
リや抜けの発見が容易である。又、好ましい実施態様で
は、エッチング後に残っている金属層上のレジスト層の
表面(フイルム全面でもよい)に透明層を形成すること
で、レジストのマット感が消滅し、金属層本来の光沢感
を出すことが出来る。更にこの様にして得られた部分蒸
着化粧シートの少なくとも一方の面に任意の印刷を施し
たり、意匠性層を積層することで、優れた金属光沢、優
れた美観、各種耐久性等に優れた部分蒸着化粧シートを
容易に提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の部分蒸着化粧シートの断面を説明す
る断面図。
【図2】 本発明の部分蒸着化粧シートの断面を説明す
る断面図。
【図3】 本発明の部分蒸着化粧シートの断面を説明す
る断面図。
【符号の説明】
1:基材フイルム 2:金属蒸着層 3:レジスト層 4:粘着剤層 5:セパレーター 6:接着剤層 7:フイルム 8:柄印刷 9:エンボス模様 10:保護塗膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI B32B 27/00 B32B 27/00 E B44C 1/165 B44C 1/165 G (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C23F 1/00 102 C23F 1/00 B05D 1/32 B05D 3/10 B32B 15/08 B32B 27/00 B44C 1/165

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属蒸着フイルムの金属蒸着層に、エッ
    チングレジストを印刷後、レジスト塗膜で被覆されてい
    ない蒸着層をエッチングして除去する部分蒸着化粧シー
    トの製造方法において、上記エッチングレジストが、形
    成される塗膜の表面に微細な凹凸を形成し得る実質上無
    色の粒子を含有していることを特徴とする部分蒸着化粧
    シートの製造方法。
  2. 【請求項2】 エッチング後に残っているレジスト塗膜
    の表面又は該表面を含む全面に、レジスト塗膜のマット
    感が消滅する厚さの透明樹脂層を設ける請求項1に記載
    の部分蒸着化粧シートの製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2で得られた部分蒸着化粧
    シートの少なくとも一方の面に印刷模様或は意匠性層
    設けることを特徴とする部分蒸着化粧シートの製造方
    法。
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