JP3302663B2 - 太陽電池屋根の防水構造 - Google Patents
太陽電池屋根の防水構造Info
- Publication number
- JP3302663B2 JP3302663B2 JP26553299A JP26553299A JP3302663B2 JP 3302663 B2 JP3302663 B2 JP 3302663B2 JP 26553299 A JP26553299 A JP 26553299A JP 26553299 A JP26553299 A JP 26553299A JP 3302663 B2 JP3302663 B2 JP 3302663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- tile material
- cover body
- tile
- roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 102
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 claims description 16
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/30—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules using elongate rigid mounting elements extending substantially along the supporting surface, e.g. for covering buildings with solar heat collectors
- F24S25/33—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules using elongate rigid mounting elements extending substantially along the supporting surface, e.g. for covering buildings with solar heat collectors forming substantially planar assemblies, e.g. of coplanar or stacked profiles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Description
屋根の防水構造に関するものである。
ともに、自然エネルギーを利用した新エネルギー技術の
ひとつとして、太陽電池によって太陽光エネルギーを電
力に変換する太陽光発電システムが注目され、その実用
化が加速されてきており、その実用形態のひとつとし
て、住宅等の屋根上に太陽電池モジュールを配設するこ
とがしばしば行われている。
略図であり、この図3に例示したように、太陽電池モジ
ュール(3)は、野地板(11)や防水下地材(12)
等の屋根下地材(10)上に配設された各取付レール
(2)間に取り付けられる。太陽電池モジュール(3)
とは、通常、太陽電池がフレーム部材に装着されてなる
ものであり、そのフレーム部材が取付レール(2)に固
定されるようになっている。この場合では、太陽電池モ
ジュール(3)は屋根仕上材を兼ねており、この太陽電
池モジュール(3)とその横に載置された瓦材(13)
とで屋根(1)が仕上げられる。このように屋根仕上材
を兼ねた太陽電池モジュール(3)が取付レール(2)
を介して屋根下地材(10)上に載置された屋根(1)
を太陽電池屋根(1)と呼ぶこととする。なお図3の太
陽電池屋根(1)においては、太陽電池モジュール
(3)の棟側にはダミーモジュール(4)が配設されて
いるとともに、通常の棟部材(14)の代わりに換気棟
部材(15)が配設されており、ダミーモジュール
(4)および換気棟部材(15)を介して太陽電池モジ
ュール(3)の換気が行われるようになっている。
電池モジュール(3)および取付レール(2)のさらに
具体的な一例を示した断面図であり、これはこの出願の
発明の発明者によってすでに開発されているものである
(特開平11−159071号参照)。この図4の例で
は、取付レール(2)は、固定カバー体(21)、フレ
ーム支持部(22)、および流し樋片部(23)を備え
ており、野地板(11)上に敷設された防水下地材(1
2)の上に固定ネジ(24)により固定されている。一
方、太陽電池モジュール(3)のフレーム部材(32)
は、嵌合部(321)、ネジ部(322)、および水切
り部(323)を備えており、このフレーム部材(3
2)の嵌合部(321)に太陽電池(31)の周縁端部
(つまり左右の縦方向端縁および棟・軒側の横方向端
縁)が嵌合されて太陽電池モジュール(3)が構成され
ている。そして、この太陽電池モジュール(3)のフレ
ーム部材(32)が取付レール(2)のフレーム支持部
(22)上に載置され、且つ固定用ボルトナット金具
(26)の締め付けにより固定カバー体(21)のフレ
ーム部材押え部(211)とフレーム支持部(22)と
の間に挟持固定されて、太陽電池モジュール(3)は取
付レール(2)に取り付けられる。
陽電池モジュール(3)自体が屋根仕上材となっている
ので、屋根下地材(10)への漏水を防ぐことが必要と
なる。そこで、上述した太陽電池モジュール(3)およ
び取付レール(2)では、太陽電池モジュール(3)の
フレーム部材(32)に水切り部(323)を備え、且
つ取付レール(2)に流し樋片部(23)を備えてお
り、フレーム部材(32)とフレーム支持部(22)や
固定カバー体(21)との間の隙間などから侵入した雨
水等を、水切り部(323)により落し切って、流し樋
片部(23)により棟から軒先方向へ流すようにしてい
る。これにより効果的な防水を実現できる。
根(1)において左右端に位置する太陽電池モジュール
(3)の横には平板瓦などの瓦材(13)が配設される
ことがしばしばある。つまり、取付レール(2)を間に
して太陽電池モジュール(3)および瓦材(13)が配
設されるのである。この場合では、たとえば図5に例示
したように、図4に例示した通常の固定カバー体(2
1)の代わりに、太陽電池モジュール(3)のフレーム
部材(32)が取り付けられていない側のフレーム支持
部(22)の側部や流し樋片部(23)をカバーすると
ともに、瓦材(13)の端部を屋根下地材(10)上に
押える側部カバー片部(251)を備えた固定カバー体
(25)を用いるようにしている(特開平11−159
071号参照)。より具体的には、この左右端用の固定
カバー体(25)は、その一端に、太陽電池モジュール
(3)のフレーム部材(32)を取付レール(2)のフ
レーム支持部(22)の一方の段差板部(221)上に
て挟持固定するフレーム部材押え部(254)と、その
他端に側部カバー片部(251)とを有しており、この
側部カバー片部(251)は、フレーム部材(32)が
取り付けられていない側のフレーム支持部(22)の段
差板部(221)上において側部カバー片部(251)
を支持するカバー片支持部(252)と、瓦材(13)
の端部を屋根下地材(10)上に押える瓦材押え部(2
53)とを有している。
(251)を有する固定カバー体(25)と瓦材(1
3)との間などから雨水等が浸入してきてしまった場合
に、この侵入水を軒先方向へ導いて流すために、金属製
等の水切り板(6)が、フレーム支持部(22)の側板
部(222)から瓦材(13)下方にかけて備えられて
いる。この水切り板(6)は、フレーム支持部(22)
の側板部(222)に固定ネジ(61)により固定され
ている。また、瓦材(13)下方に位置する水切り板
(6)の端部には折返し部(62)が設けられており、
この折返し部(62)によって雨水等は屋根下地材(1
0)に漏れることなく軒先方向へ流されるようになる。
したがって、太陽電池屋根(1)における左右端の太陽
電池モジュール(3)(具体的には左右端の取付レール
(2))とそれに隣接した瓦材(13)との間において
も効果的な防水構造が実現されている。
図5に例示した通りの水切り板(6)による防水構造で
は、優れた防水効果があるものの、完全な防水を実現で
きていないのが実情である。たとえば、固定カバー体
(25)の側部カバー片部(251)の瓦材押え部(2
53)は瓦材(13)の上面に単に接するか、または接
するといっても両者間に隙間があることがしばしばであ
るために、たとえば雨量が多いなどの場合では侵入水量
が多くなり、上述の水切り板(6)だけでは屋根下地材
(10)への漏水防止を完全なものとすることが困難で
あった。
とすべきなのは当然のことであり、太陽光発電システム
の利用推進においても漏水の発生は出来る限り抑制され
なければならず、さらに優れた防水効果の実現が望まれ
ている。
みてなされたものであり、従来技術よりもさらに優れた
防水効果を実現することのできる、新しい太陽電池屋根
の防水構造を提供することを課題としている。
の課題を解決するものとして、取付レールを間にして太
陽電池モジュールおよび瓦材が屋根下地材上に配設され
ており、当該取付レールの上部に取り付けられる固定カ
バー体の一端のフレーム部材押え部によって、太陽電池
モジュールのフレーム部材を取付レールのフレーム支持
部に固定するとともに、固定カバー体の他端のフレーム
部材押え部と取付レールのフレーム支持部との間で側部
カバー体を挟持固定し、側部カバー体の瓦材押え部によ
って、瓦材を屋根下地材上に押えるようになっている太
陽電池屋根の防水構造であって、側部カバー体の瓦材押
え部と瓦材との間に防水部材が備えられ、この防水部材
によって瓦材押え部と瓦材との間からの漏水を防止する
ようになっていることを特徴とする太陽電池屋根の防水
構造を提供する。
レーム支持部の側部から瓦材下方に備えられた水切り板
によって、固定カバー体と瓦材との間からの侵入水を軒
方向へ流すようになっている場合には、水切り板と瓦材
との間に防水部材が備えられ、この防水部材によって水
切り板と瓦材との間からの漏水を防止するようになって
いることを特徴とする太陽電池屋根の防水構造をも提供
する。もちろん、固定カバー体の瓦材押え部と瓦材との
間、および水切り板と瓦材との間の両方に防水部材が備
えられ、この防水部材によって瓦材押え部と瓦材との間
からの漏水、および水切り板と瓦材との間からの漏水を
防止するようになっていてもよい。
造において、防水部材が弾力性を有するものであること
をその態様としている。
例を示し、この発明の実施の形態についてさらに詳しく
説明する。
を示した要部断面図である。この図1に例示した太陽電
池屋根の防水構造では、図4に例示した通常の固定カバ
ー体(21)の一端のフレーム部材押え部(211)に
よって、太陽電池モジュール(3)のフレーム部材(3
2)を取付レール(2)の一方のフレー ム支持部(2
2)に固定するとともに、固定カバー体(21)の他端
のフレーム部材押え部(211)と取付レール(2)の
他方のフレーム支持部(22)との間で側部カバー体
(27)を挟持固定し、側部カバー体(27)の瓦材押
え部(272)によって、瓦材(13)を屋根下地材
(10)上に押えるようになっている。すなわち、図4
に例示した通常の固定カバー体(21)とは別体の側部
カバー体(27)が、太陽電池モジュール(3)のフレ
ーム部材(32)が取り付けられていない側のフレーム
支持部(22)の側部や流し樋片部(23)をカバーす
るとともに、瓦材(13)の端部を屋根下地材(10)
上に押える部材として用いられているのである。この側
部カバー体(27)は、フレーム部材(32)が取り付
けられていない側のフレーム支持部(22)の段差板部
(221)上において側部カバー体(27)を支持する
カバー体支持部(271)と、瓦材(13)の端部を屋
根下地材(10)上に押える瓦材押え部(272)とを
有している。
7)の瓦材押え部(272)と瓦材(13)との間に防
水部材(7)が備えられており、且つ、水切り板(6)
と瓦材(13)との間に防水部材(8)が備えられてい
る。
側部カバー体(27)の垂下端部が外方向へ屈曲されて
なる瓦材押え部(272)の下面と瓦材(13)の端部
上面との間に隙間がないように備えられ、両者間におけ
る漏水を防止するようになっている。その施工は、たと
えば、まず防水部材(7)を予め瓦材押え部(272)
下面に装着させておき、側部カバー体(27)をカバー
体支持部(271)を介して取付レール(2)のフレー
ム支持部(22)の段差板部(221)上に載置する。
このとき、瓦材押え部(272)下面の防水部材(7)
が瓦材(13)の端部上面に上方から当接する。次い
で、固定カバー体(21)を、フレーム支持部(22)
の上端部に載置して、固定ボルトナット金具(26;図
4参照)によりフレーム支持部(22)に固定し、且つ
固定ネジ(28)により側部カバー体(27)と固定す
る。このとき、側部カバー体(27)は固定カバー体
(21 )の他端のフレーム部材押え部(211)とフレ
ーム支持部(22)の段差板部(221)との間で挟持
固定されるとともに、側部カバー体(27)の瓦材押え
部(272)下面の防水部材(7)は瓦材(13)に隙
間なく密着するようになる。これにより、瓦材押え部
(272)と瓦材(13)との間に防水部材(7)によ
る防水機能が付与されて、単に瓦材押え部(272)に
より瓦材(13)を押えるだけと比べて、両者間からの
漏水を極小にすることができる。
の平板部上面と瓦材(13)の下面との間に隙間がない
ように備えられ、両者間における漏水を防止するように
なっている。その施工は、たとえば、防水部材(8)を
瓦材(13)の下方に位置するようになる水切り板
(6)の平板部上面に装着させておき、その水切り板
(6)の平板部上に瓦材(13)を載置することで、瓦
材(13)の下面に隙間なく密着するようになる。これ
により、水切り板(6)と瓦材(13)との間に防水部
材(8)による防水機能が付与されて、たとえ上述の防
水部材(7)の存在にも関わらず何らかの原因で瓦材押
え部(253)と瓦材(13)との間から、或いは固定
カバー体(25)における他の部分などから、水切り板
(6)へ雨水等が侵入したとしても、防水部材(8)に
よりブロックして屋根下地材(10)への漏れを完全に
防ぐことができる。
び防水部材(8)を用いたこの発明の防水構造により、
太陽電池屋根(1)における左右端の太陽電池モジュー
ル(3)と瓦材(13)との間の極めて優れた防水効果
を実現できる。なお、防水部材(7)および防水部材
(8)は、どちらか一方のみまたは両方を備えておくこ
とができるが、両方を用いる方が二重防水効果を実現で
きるので好ましい。もちろん、防水部材(7)および防
水部材(8)はそれぞれ、瓦材押え部(272)と瓦材
(13)との間において、水切り板(6)と瓦材(1
3)との間において、棟側から軒側まで、より具体的に
は少なくとも取付レール(2)の棟側端部から軒側端部
まで、連続して備えられている必要がある。
水部材(7)は弾力性を有するものが好ましく、その弾
力性によって、たとえば、図1における瓦材(13)よ
りも厚い瓦材(13)に対しても防水部材(7)が収縮
してその厚みを吸収できる。したがって、厚みや表面形
状の異なる瓦材(13)に対しても、その厚みや表面形
状が防水部材(7)の弾力性により吸収できる範囲であ
る限り、側部カバー体(27)の寸法や瓦材押え部(2
72)の形状などを調整する必要なく、防水部材(7)
だけで瓦材(13)との密着性を確保して、優れた防水
効果を確実に、且つ安価に実現できる。
および防水部材(8)としては、たとえば防水シールや
防水パッキンなどを用いることができる。
根の一例を示した斜視図であり、この発明の防水構造に
よって、太陽電池屋根(1)における左右端の太陽電池
モジュール(3)およびその取付レール(2)とその横
に載置された瓦材(13)との間からの漏水を防止する
ようになっている。
モジュール(3)の棟側には太陽電池モジュール(3)
の換気用の換気部材(5)が配設されており、この換気
部材(5)に防水部材(図示していない)が備えられて
いる場合には、その防水部材と防水部材(7)および防
水部材(8)とを連続させることで、左右端の取付レー
ル(2)の棟側端からの漏水をも防止して、さらなる防
水効果の向上を図ることもできる。
なく、細部については様々な態様が可能であることは言
うまでもない。
って、左右端の太陽電池モジュールおよびその取付レー
ルとそれに隣接した瓦材との間における非常に優れた防
水効果を実現することのできる、新しい太陽電池屋根の
防水構造が提供される。
を示した要部断面図である。
一例を示した要部断面図である。
別の一例を示した要部断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 取付レールを間にして太陽電池モジュー
ルおよび瓦材が屋根下地材上に配設されており、当該取
付レールの上部に取り付けられる固定カバー体の一端の
フレーム部材押え部によって、太陽電池モジュールのフ
レーム部材を取付レールのフレーム支持部に固定すると
ともに、固定カバー体の他端のフレーム部材押え部と取
付レールのフレーム支持部との間で側部カバー体を挟持
固定し、側部カバー体の瓦材押え部によって、瓦材を屋
根下地材上に押えるようになっている太陽電池屋根の防
水構造であって、側部 カバー体の瓦材押え部と瓦材との間に防水部材が備
えられ、この防水部材によって瓦材押え部と瓦材との間
からの漏水を防止するようになっていることを特徴とす
る太陽電池屋根の防水構造。 - 【請求項2】 取付レールを間にして太陽電池モジュー
ルおよび瓦材が屋根下地材上に配設されており、当該取
付レールの上部に取り付けられる固定カバー体の一端の
フレーム部材押え部によって、太陽電池モジュールのフ
レーム部材を取付レールのフレーム支持部に固定すると
ともに、固定カバー体の他端のフレーム部材押え部と取
付レールのフレーム支持部との間で側部カバー体を挟持
固定し、側部カバー体の瓦材押え部によって、瓦材を屋
根下地材上に押えるようになっており、且つ取付レール
のフレーム支持部の側部から瓦材下方に備えられた水切
り板によって、側部カバー体と瓦材との間からの侵入水
を軒方向へ流すようになっている太陽電池屋根の防水構
造であって、 水切り板と瓦材との間に防水部材が備えられ、この防水
部材によって水切り板と瓦材との間からの漏水を防止す
るようになっていることを特徴とする太陽電池屋根の防
水構造。 - 【請求項3】 取付レールを間にして太陽電池モジュー
ルおよび瓦材が屋根下地材上に配設されており、当該取
付レールの上部に取り付けられる固定カバー体の一端の
フレーム部材押え部によって、太陽電池モジュールのフ
レーム部材を取付レールのフレーム支持部に固定すると
ともに、固定カバー体の他端のフレー ム部材押え部と取
付レールのフレーム支持部との間で側部カバー体を挟持
固定し、側部カバー体の瓦材押え部によって、瓦材を屋
根下地材上に押えるようになっており、且つ取付レール
のフレーム支持部の側部から瓦材下方に備えられた水切
り板によって、側部カバー体と瓦材との間からの侵入水
を軒方向へ流すようになっている太陽電池屋根の防水構
造であって、側部 カバー体の瓦材押え部と瓦材との間および水切り板
と瓦材との間それぞれに防水部材が備えられ、この防水
部材によって瓦材押え部と瓦材との間からの漏水および
水切り板と瓦材との間からの漏水を防止するようになっ
ていることを特徴とする太陽電池屋根の防水構造。 - 【請求項4】 防水部材が弾力性を有するものである請
求項1ないし3のいずれかの太陽電池屋根の防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26553299A JP3302663B2 (ja) | 1999-09-20 | 1999-09-20 | 太陽電池屋根の防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26553299A JP3302663B2 (ja) | 1999-09-20 | 1999-09-20 | 太陽電池屋根の防水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001090293A JP2001090293A (ja) | 2001-04-03 |
| JP3302663B2 true JP3302663B2 (ja) | 2002-07-15 |
Family
ID=17418445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26553299A Expired - Lifetime JP3302663B2 (ja) | 1999-09-20 | 1999-09-20 | 太陽電池屋根の防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3302663B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7012188B2 (en) * | 2000-04-04 | 2006-03-14 | Peter Stuart Erling | Framing system for solar panels |
| EP1431476A4 (en) * | 2001-09-28 | 2009-11-18 | Kaneka Corp | SOLAR BATTERY MODULE, SOLAR BATTERY INSTALLATION METHOD, AND EXPLOSION PREVENTION DEVICE FOR SOLAR BATTERY MODULE |
| JP6423237B2 (ja) * | 2014-10-15 | 2018-11-14 | エスアールジータカミヤ株式会社 | ソーラーパネル固定装置 |
| CN109457880A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-03-12 | 烟台鼎城新能源光伏有限公司 | 一种采用结构防水光伏发电整体屋顶 |
| CN111364692A (zh) * | 2018-12-25 | 2020-07-03 | 北京铂阳顶荣光伏科技有限公司 | 建筑结构、瓦片系统、瓦片及其安装装置组合、安装装置 |
| CN114439165B (zh) * | 2022-02-15 | 2024-06-11 | 中瑞祥合建设科技有限公司 | 一种建筑物屋顶防水系统及其施工方法 |
-
1999
- 1999-09-20 JP JP26553299A patent/JP3302663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001090293A (ja) | 2001-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3475781B2 (ja) | 太陽電池モジュール取付レール | |
| JP4010666B2 (ja) | 太陽光発電装置 | |
| JP3302663B2 (ja) | 太陽電池屋根の防水構造 | |
| JPH10317619A (ja) | 太陽電池モジュール等の屋上設備機器を設置した屋根 | |
| JP3108579B2 (ja) | 太陽電池用屋根材 | |
| JPH10317603A (ja) | 屋上設備機器の設置用架台を備えた屋根の防水構造 | |
| JP3269778B2 (ja) | 屋根構造体 | |
| JP2011038285A (ja) | 屋根材の葺設構造 | |
| JPH10317598A (ja) | 太陽電池モジュール等の屋上設備機器を設置した屋根 | |
| JPH10169127A (ja) | 太陽エネルギー変換装置 | |
| JP3302664B2 (ja) | 太陽電池屋根の防水構造 | |
| JP3618070B2 (ja) | 太陽電池付屋根 | |
| JP3485102B2 (ja) | 太陽電池フレーム構造 | |
| JP3238687B2 (ja) | 太陽電池屋根の防水構造 | |
| JP2002371678A (ja) | 太陽電池付き瓦屋根 | |
| JPH10317605A (ja) | 屋上設備機器の設置用架台を備えた屋根の防水構造 | |
| JP2635300B2 (ja) | 太陽エネルギー活用装置の屋根への設置構造 | |
| JP2001311267A (ja) | 屋上設備機器を備えた屋根の防水構造 | |
| JP2998069B2 (ja) | 配線用継手捨て板及び太陽エネルギー変換装置付き外装構造 | |
| JP3603888B2 (ja) | 機能部材取付装置およびそれを用いた機能部材取付構造 | |
| JPH11190106A (ja) | 縦葺き外装構造 | |
| CN210807143U (zh) | 一种光伏瓦紧固机构 | |
| JP3226480B2 (ja) | 太陽エネルギー変換装置付き外装材の端部処理装置及び端部処理構造 | |
| JP4377537B2 (ja) | 屋根設置体の取付構造 | |
| JP2629140B2 (ja) | 太陽エネルギー活用装置の屋根への設置構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3302663 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080426 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090426 Year of fee payment: 7 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090426 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100426 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100426 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110426 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130426 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130426 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140426 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |