JP3298674B2 - オーディオ装置 - Google Patents

オーディオ装置

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JP3298674B2
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    • H04B1/06Receivers
    • H04B1/16Circuits
    • H04B1/20Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
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    • G08SIGNALLING
    • G08GTRAFFIC CONTROL SYSTEMS
    • G08G1/00Traffic control systems for road vehicles
    • G08G1/09Arrangements for giving variable traffic instructions
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    • G08G1/094Hardware aspects; Signal processing or signal properties, e.g. frequency bands
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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    • G11B31/003Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus with radio receiver
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    • H04H40/27Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は、放送電波を受信して得
られる音声信号と、CDプレーヤーやテープデッキ等の
演奏装置からの音声信号とを切換えることのできるオー
ディオ装置に関する。

【0002】

【従来の技術】近年、交通渋滞の深刻化に伴い交通情報
を車両のラジオを通じて運転者等に知らせるために交通
情報放送局(例えばAM放送の1620kHz)が開局
された。

【0003】だが、運転者は走行中に交通情報を受信す
る時、運転をしながらラジオチューナを1620kHz
にチューニングしなければならず、操作方法に煩わしさ
があった。

【0004】そこでISRスイッチと称する交通情報放
送局受信用スイッチを設けることにより、運転者は前記
ISRスイッチのワンタッチ操作で簡単に交通情報を受
信することが可能になった。

【0005】また、特開昭62−107490号に開示
されるように、ISRスイッチを起動させると、テープ
デッキ等の再生装置が作動中、すなわち動作モードであ
ったとしても、前記動作モードをポーズ状態にして、ラ
ジオチューナを介して優先的に交通情報放送局の交通情
報を受信して音声出力するものがある。

【0006】また、海外においてはFM放送に多重され
た交通情報識別(ARI)放送の識別信号(DK信
号)、あるいはラジオデータシステム(RDS)放送の
交通情報識別信号(TA信号)の受信に応じて交通情報
放送局からの交通情報を受信するといったシステムが執
り行なわれている。

【0007】実公平4−26983号に開示されるよう
なオーディオ装置によれば、前記ARI放送からのDK
信号を受信すると、テープデッキ等の動作モードが作動
中であったとしても、前記動作モードをポーズ状態にし
て、優先的に交通情報放送局からの交通情報を受信して
音声出力する。そして、この交通情報の放送が終了する
と前記ポーズ状態が解除されて通常の再生モードを自動
的に行う。

【0008】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のような特開昭62−107490号及び実公平4−
26983号においては、テープデッキ等が通常に再生
を行う通常再生モードの場合はポーズ状態となっても問
題ないが、早送り(FF)及び巻戻し(REW)状態の
頭出し(APC)等の特殊動作モードを作動中に、AR
I放送のDK信号の受信あるいはRDS放送のTA信号
の受信、またはISRスイッチの起動を検知すると、頭
出し(APC)モード作動中のテープ駆動が直ちにポー
ズ状態となり、交通情報終了時に前記ポーズ状態にされ
た頭出し選曲途中の曲から再生されてしまうといった問
題点があった。

【0009】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、特殊動作モードであ
ったとしても、前記特殊動作モードを継続しながら、尚
かつ所定の放送電波を受信して音声出力し、前記特殊動
作モードの機能動作を遂行することのできるオーディオ
装置を提供することにある。

【0010】

【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、ラジオ受信モードで放送電波を受信するラ
ジオチューナと、通常再生モードで記録媒体を通常再
生、特殊動作モードで前記記録媒体の特殊動作、又はポ
ーズモードで前記記録媒体の再生を一時停止する演奏手
段と、前記ラジオ受信モード中に前記ラジオチューナで
受信した放送電波の受信音声信号を選択し、前記通常再
生モード中に前記演奏手段で再生した前記記録媒体の再
生音声信号を選択する音声切替手段と、所定放送電波の
受信動作に関わる開始動作、及び終了動作を促す所定指
令信号を検出する指令検出手段と、前記指令検出手段の
指令信号検出に基づいて前記音声切替手段の音声信号の
切り替え、前記ラジオチューナの受信動作、並びに前記
演奏手段の動作を制御する制御手段とを有するオーディ
オ装置であって、前記制御手段は、前記通常再生モード
中に前記指令検出手段にて所定指令信号を検出すると、
前記所定放送電波に対する前記ラジオチューナの受信動
作を開始し、前記音声切替手段にて前記所定放送電波に
関わる受信音声信号を選択し、前記演奏手段による前記
記録媒体の再生を一時停止するポーズモードに移行した
後、このポーズモード中に所定指令信号を再度検出する
と、前記演奏手段による前記記録媒体の通常再生を行う
通常再生モードに移行せしめると共に、前記特殊動作モ
ード中に前記指令検出手段にて所定指令信号を検出する
と、現在動作中の特殊動作終了後、前記演奏手段による
前記記録媒体の再生を一時停止するポーズモードに移行
した後、このポーズモード中に所定指令信号を再度検出
すると、前記演奏手段による前記記録媒体の通常再生を
行う通常再生モードに移行せしめることを特徴とする。

【0011】

【作用】かかる構成により、特殊動作モード作動中に、
所定の指令信号を検知すると、所定の放送電波を受信し
て音声出力しながら、尚かつ、特殊動作モードの機能動
作を継続遂行する。また、所定の指令信号を再び検知す
ると、元の特殊動作モードに復帰する。従って、所定の
指令信号が再び検知されて特殊動作モード遂行後に曲の
頭から再生出力することができる。

【0012】

【実施例】以下、図面に基づいて本発明のオーディオ装
置の実施例について説明する。 (実施例1) 本発明のオーディオ装置は、AM放送またはFM放送等
を受信アンテナ11で受信して受信音声信号を出力する
ラジオチューナ10と、図示せぬ記録媒体である磁気テ
ープの再生音声信号を出力する演奏手段であるテープデ
ッキ20と、前記ラジオチューナ10及びテープデッキ
20の動作モードを選択する操作手段であるキーボード
3と、前記キーボード3で選択された動作モードの指令
を記憶して動作モード信号を出力する入力ラッチ回路4
と、前記ラジオチューナ10及びテープデッキ20から
の各音声信号を切換える音声切換手段であるソース切換
スイッチ5と、前記ソース切換スイッチ5を介して得ら
れる音声信号を増幅出力するアンプ部6と、前記アンプ
部6で出力された音声信号を音声出力するスピーカ部7
と、所定の周波数、例えば交通情報放送局の周波数であ
る1620kHz、を前記ラジオチューナ10に対して
優先的に選局させる指令信号を送出するISRスイッチ
8と、該オーディオ装置全体を制御する制御手段である
制御部と、前記ISRスイッチ起動直前の動作モードを
記憶するモード記憶手段であるRAMとを備えたコント
ロール回路9とを有している。

【0013】また、テープデッキ20は、図示せぬヘッ
ド及びピンチローラとを磁気テープに接触させるプラン
ジャー21を駆動制御するプランジャー駆動回路22
と、前記磁気テープを駆動させるモーター23を駆動制
御するモーター駆動回路24と、前記磁気テープの再生
音声信号を出力するテープデッキ音声系路25とを有し
ている。

【0014】前記動作モードは、ラジオ受信モードとテ
ープ再生モードとがあり、さらにこのテープ再生モード
には、通常再生モード、特殊動作モード、早送り(F
F)及び巻戻し(REW)、ポーズモード等がある。

【0015】上記のように構成された第1実施例のオー
ディオ装置における基本的動作について説明する。

【0016】まず、オーディオ装置をラジオ受信モード
にして放送局の音声情報を受信する場合、キーボード3
をラジオ受信モードに設定して、所望の受信周波数に設
定する。入力ラッチ回路4は前記入力された各動作モー
ドに応じて動作モード信号をコントロール回路9に供給
する。コントロール回路9は、設定された受信周波数に
応じてラジオチューナ10に受信制御信号を供給する共
に、ラジオ受信モードに対応する動作モード信号に応じ
てソース切換スイッチ5に切換制御信号を供給する。

【0017】ラジオチューナ10は、前記受信制御信号
に応じて選択された受信周波数を受信して受信音声信号
を送出する。また、前記ソース切換スイッチ5は、前記
切換制御信号に応じて音声系路をテープ側からラジオ側
に切換える。この切換えにより、ラジオチューナ10
は、前記受信音声信号をソース切換スイッチ5を介して
アンプ部6に供給する。アンプ部6は、前記受信音声信
号を増幅してスピーカ部7に音声出力する。

【0018】次にオーディオ装置をテープ再生モードに
して音声出力させる場合、キーボード3を通常再生モー
ドに設定することにより、入力ラッチ回路4を介して各
動作モードに応じて動作モード信号をコントロール回路
9に供給する。

【0019】コントロール回路9は、通常再生モードに
対応する動作モード信号に応じて、切換制御信号をソー
ス切換スイッチ5に供給すると共に、プランジャー駆動
回路22、モーター駆動回路24及びテープデッキ音声
系路25に各制御信号を供給する。

【0020】ソース切換スイッチ5は、前記切換制御信
号に応じてラジオ側からテープ側に音声系路を切換え
る。また、プランジャー駆動回路22及びモーター駆動
回路24は、前記制御信号に応じてプランジャー21及
びモーター23を駆動させ、かつテープデッキ音声系路
25は前記制御信号に応じて磁気テープの音声信号を再
生して、再生音声信号をソース切換スイッチ5及びアン
プ部6を介してスピーカ部7より音声出力する。

【0021】また、特殊動作モード、特にAPC動作の
場合には、キーボード3で選択された局の頭出し終了後
は、自動的に通常再生モードとなり、再生を開始する。
尚、特殊動作モードにおいては、前記音声信号はミュー
トされるので音声出力は行われない。

【0022】次にISRスイッチ8を起動させた際のコ
ントロール回路9の動作を図2に示すフロチャートに基
づいて説明する。

【0023】ISRスイッチ8を起動させると、ステッ
プS11にて現在作動中の動作モードをRAMに記憶さ
せる。ステップS12にてISRスイッチ8が起動され
たか否かを判定する。ISRスイッチ8の起動を確認す
ると、ステップS13にて現在作動中の動作モードがラ
ジオ受信モードであるか否かを判定する。ラジオ受信モ
ードであればステップS14にて交通情報局の受信周波
数を受信する受信制御信号を送出する。ステップS15
にて再びISRスイッチ8が起動されたか否かを判定す
る。ISRスイッチ8の再起動を確認するとステップS
16にて前記RAMに記憶された動作モードに設定す
る。

【0024】また、ステップS13にてラジオ受信モー
ドでないと判定されると、ステップS17にて通常再生
モードであるか否かを判定する。通常再生モードであれ
ばステップS18にてテープ再生モードをポーズモード
にする制御信号を送出する。ステップS19にて交通情
報局の受信周波数を受信する受信制御信号を送出する。
ステップS20にてソース切換スイッチ5をテープ側か
らラジオ側に音声系路を切換える切換制御信号を送出す
る。ステップS21にて再びISRスイッチ8が起動さ
れたか否かを判定する。ISRスイッチ8の再起動が確
認されるとステップS16に移行する。

【0025】また、ステップS17にて、例えばFF−
APC,REW−APC等の特殊動作モード、すなわち
通常再生モードでないと判定されると、ステップS22
にて特殊動作モードの動作機能を継続させる。ステップ
S23にて交通情報局の受信周波数を受信する受信制御
信号を送出する。ステップS24にてテープ側からラジ
オ側に音声系路を切換える切換制御信号を送出する。ス
テップS25にて再びISRスイッチ8が起動されたか
否かを判定する。ISRスイッチ8の再起動が確認され
ないとステップS17に移行し、ISRスイッチ8の再
起動が確認されるとステップS16に移行する。

【0026】上記第1実施例によれば、テープ再生モー
ドの特殊動作モード作動中に、交通情報を得るためのI
SRスイッチ8を起動させると、交通情報局の受信周波
数を受信して交通情報を音声出力しながら、尚かつ、特
殊動作モードの機能動作を継続遂行し、ISRスイッチ
8の再起動以前に前記特殊動作モードの機能動作を完了
するとテープ再生モードをポーズモードとし、ISRス
イッチ8の再起動以後に自動的にテープ再生モードを通
常再生モードにする。また、ISRスイッチ8の再起動
以後に前記特殊動作モードの機能動作が完了すると自動
的にテープ再生モードを通常再生モードにする。従っ
て、ISRスイッチ8が再起動して特殊動作モード遂行
後に曲の頭から再生出力することができる。 (実施例2) 本発明のオーディオ装置の第2実施例を図3に基づいて
説明する。図3は第2実施例オーディオ装置の概略を示
すブロック図である。尚、第1実施例と同一のものには
同一の符号を付すと共に、構成及び動作の説明は省略す
る。

【0027】第2実施例のオーディオ装置の構成は、前
記第1実施例におけるラジオチューナ10及びISRス
イッチ8を、交通情報識別(以下、ARIと称す)放送
の識別信号(以下、DK信号と称す)を受信して指令信
号としてDK信号をコントロール回路9に送出するAR
I方式のラジオチューナ30に代えたものである。

【0028】前記ラジオチューナ30には、その内部に
交通情報局用の受信周波数を受信するように予め設定し
てある。

【0029】次に上記のように構成された第2実施例の
オーディオ装置における動作を図4に基づいて説明す
る。図4はARI放送のDK信号を受信した際のコント
ロール回路の動作を示すフロチャートである。

【0030】ARI放送のDK信号を受信すると、ステ
ップS31にて現在作動中の動作モードをRAMに記憶
する。ステップS32にてARI放送のDK信号が受信
されたか否かを判定する。DK信号が受信されたことを
確認すると、ステップS33にて現在作動中の動作モー
ドがラジオ受信モードであるか否かを判定する。ラジオ
受信モードであればステップS34にて交通情報局の受
信周波数を受信する受信制御信号を送出する。ステップ
S35にて交通情報の終了を通知するDK信号が受信さ
れたか否かを判定する。DK信号が受信されたことを確
認するとステップS36にて前記RAMに記憶された動
作モードに設定する。

【0031】また、ステップS33にてラジオ受信モー
ドでないと判定されると、ステップS37にてテープ再
生モードの通常再生モードであるプレイ再生モードであ
るか否かを判定する。通常再生モードであればステップ
S38にてテープ再生モードをポーズモードにする制御
信号を送出する。ステップS39にて交通情報局の受信
周波数を受信する受信制御信号を送出する。ステップS
40にてソース切換スイッチ5をテープ側からラジオ側
に音声系路を切換える切換制御信号を送出する。ステッ
プS41にて交通情報の終了を通知するDK信号が受信
されたか否かを判定する。DK信号が受信されたことが
確認されるとステップS36に移行する。

【0032】また、ステップS37にて、例えばFF−
APC,REW−APC等の特殊動作モード、すなわち
テープ再生モードでないと判定されると、ステップS4
2にて特殊動作モードの動作機能を継続させる。ステッ
プS43にて交通情報局の受信周波数を受信する受信制
御信号を送出する。ステップS44にてテープ側からラ
ジオ側に音声系路を切換える切換制御信号を送出する。
ステップS45にて交通情報の終了を通知するDK信号
が受信されたか否かを判定する。DK信号の受信が確認
されないとステップS37に移行し、DK信号の受信が
確認されるとステップS36に移行する。

【0033】上記第2実施例によれば、テープ再生モー
ドの特殊動作モード作動中に、ARI放送のDK信号を
受信すると、交通情報局の受信周波数を受信して交通情
報を音声出力しながら、尚かつ、特殊動作モードの機能
動作を継続遂行し、DK信号の再受信以前に前記特殊動
作モードの機能動作を完了するとテープ再生モードをポ
ーズモードとし、DK信号の再受信以後に自動的にテー
プ再生モードを通常再生モードにする。また、DK信号
の再受信以後に前記特殊動作モードの機能動作が完了す
ると自動的にテープ再生モードを通常再生モードにす
る。従って、DK信号を再受信して特殊動作モード遂行
後に曲の頭から再生出力することができる。 (実施例3) 本発明のオーディオ装置の第3実施例について説明す
る。尚、第1実施例及び第2実施例と同一のものには同
一の符号を付すと共に、構成及び動作の説明は省略す
る。

【0034】第3実施例におけるオーディオ装置の構成
は、前記第2実施例における構成のラジオチューナ30
を、RDS放送の識別信号(以下、TA信号と称す)を
受信して指令信号としてTA信号をコントロール回路9
に送出するRDS方式のラジオチューナ40に代わるも
のである。

【0035】次に上記のように構成された第3実施例の
オーディオ装置における動作について説明する。図5は
RDS放送のTA信号を受信した際のコントロール回路
の動作を示すフロチャートである。

【0036】RDS放送のTA信号を受信すると、ステ
ップS51にて現在作動中の動作モードをRAMに記憶
する。ステップS52にてRDS放送のTA信号が受信
されたか否かを判定する。TA信号が受信されたことを
確認すると、ステップS53にて現在作動中の動作モー
ドがラジオ受信モードであるか否か判定する。ラジオ受
信モードであればステップS54にて交通情報局の受信
周波数を受信する受信制御信号を送出する。ステップS
55にて交通情報の終了を通知するTA信号が受信され
たか否かを判定する。TA信号が受信されたことを確認
するとステップS56にて前記RAMに記憶された動作
モードに設定する。

【0037】また、ステップS53にてラジオ受信モー
ドでないと判定されると、ステップS57にてテープ再
生モードの通常再生モードであるか否かを判定する。通
常再生モードであればステップS58にてテープ再生モ
ードをポーズモードにする制御信号を送出する。ステッ
プS59にて交通情報局の受信周波数を受信する受信制
御信号を送出する。ステップS60にてソース切換スイ
ッチ5をテープ側からラジオ側に音声系路を切換える切
換制御信号を送出する。ステップS61にて交通情報の
終了を通知するTA信号が受信されたか否かを判定す
る。TA信号が受信されたことが確認されるとステップ
S56に移行する。

【0038】また、ステップS57にて、例えばFF−
APC,REW−APC等の特殊動作モード、すなわち
テープ再生モードでないと判定されると、ステップS6
2にて特殊動作モードの動作機能を継続させる。ステッ
プS63にて交通情報局の受信周波数を受信する受信制
御信号を送出する。ステップS64にてテープ側からラ
ジオ側に音声系路を切換える切換制御信号を送出する。
ステップS65にて交通情報の終了を通知するTA信号
が受信されたか否かを判定する。TA信号の受信が確認
されないとステップS57に移行し、TA信号の受信が
確認されるとステップS56に移行する。

【0039】上記第3実施例によれば、テープ再生モー
ドの特殊動作モード作動中に、RDS放送のTA信号を
受信すると、交通情報局の受信周波数を受信して交通情
報を音声出力しながら、尚かつ、特殊動作モードの機能
動作を継続遂行し、TA信号の再受信以前に前記特殊動
作モードの機能動作を完了するとテープ再生モードをポ
ーズモードとし、TA信号の再受信以後に自動的にテー
プ再生モードを通常再生モードにする。また、TA信号
の再受信以後に前記特殊動作モードの機能動作が完了す
ると自動的にテープ再生モードを通常再生モードにす
る。従って、TA信号を再受信して特殊動作モード遂行
後に曲の頭から再生出力することができる。

【0040】尚、上記実施例においては、特殊動作モー
ドをFF−APC及びREW−APCとしたが、この限
りでなくFF及びREW等のモードを加えても良い。ま
た、上記実施例においては演奏手段をテープデッキ20
にしたものであるが、CDプレーヤー等の記録媒体演奏
装置に本発明を適用しても同様の効果を得ることができ
る。

【0041】

【発明の効果】上記のように構成された本発明のオーデ
ィオ装置によれば、特殊動作モード作動中に、所定の指
令信号を検知すると、所定の放送電波を受信して音声出
力しながら、尚かつ、特殊動作モードの機能動作を継続
遂行する。また、所定の指令信号を再び検知すると、元
の特殊動作モードに復帰する。

【0042】従って、所定の指令信号が再び検知されて
特殊動作モード遂行後に曲の頭から再生出力することが
できるという効果を有する。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の第1実施例におけるオーディオ装置の
概略を示すブロック図である。

【図2】第1実施例におけるコントロール回路の動作を
示すフロチャートである。

【図3】本発明の第2実施例及び第3実施例におけるオ
ーディオ装置の概略を示すブロック図である。

【図4】第2実施例におけるコントロール回路の動作を
示すフロチャートである。

【図5】第3実施例におけるコントロール回路の動作を
示すフロチャートである。

【符号の説明】

10,30,40 ラジオチューナ 20 テープデッキ(演奏手段) 5 ソース切換スイッチ(音声切換手段) 9 コントロール回路(モード記憶手段、発生手段、制
御手段)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラジオ受信モードで放送電波を受信する
    ラジオチューナと、 通常再生モードで記録媒体を通常再生、特殊動作モード
    で前記記録媒体の特殊動作、又はポーズモードで前記記
    録媒体の再生を一時停止する演奏手段と、 前記ラジオ受信モード中に前記ラジオチューナで受信し
    た放送電波の受信音声信号を選択し、前記通常再生モー
    ド中に前記演奏手段で再生した前記記録媒体の再生音声
    信号を選択する音声切替手段と、 所定放送電波の受信動作に関わる開始動作、及び終了動
    作を促す所定指令信号を検出する指令検出手段と、 前記指令検出手段の指令信号検出に基づいて前記音声切
    替手段の音声信号の切り替え、前記ラジオチューナの受
    信動作、並びに前記演奏手段の動作を制御する制御手段
    とを有するオーディオ装置であって、 前記制御手段は、 前記通常再生モード中に前記指令検出手段にて所定指令
    信号を検出すると、前記所定放送電波に対する前記ラジ
    オチューナの受信動作を開始し、前記音声切替手段にて
    前記所定放送電波に関わる受信音声信号を選択し、前記
    演奏手段による前記記録媒体の再生を一時停止するポー
    ズモードに移行した後、このポーズモード中に所定指令
    信号を再度検出すると、前記演奏手段による前記記録媒
    体の通常再生を行う通常再生モードに移行せしめると共
    に、 前記特殊動作モード中に前記指令検出手段にて所定指令
    信号を検出すると、現在動作中の特殊動作終了後、前記
    演奏手段による前記記録媒体の再生を一時停止するポー
    ズモードに移行した後、このポーズモード中に所定指令
    信号を再度検出すると、前記演奏手段による前記記録媒
    体の通常再生を行う通常再生モードに移行せしめること
    を特徴とするオーディオ装置。
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