JP3294355B2 - 電流源回路 - Google Patents
電流源回路Info
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- JP3294355B2 JP3294355B2 JP35792992A JP35792992A JP3294355B2 JP 3294355 B2 JP3294355 B2 JP 3294355B2 JP 35792992 A JP35792992 A JP 35792992A JP 35792992 A JP35792992 A JP 35792992A JP 3294355 B2 JP3294355 B2 JP 3294355B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電流源回路に関し、
特に電源電圧に依存しない安定した出力電流の得られる
電流源回路に関する。
特に電源電圧に依存しない安定した出力電流の得られる
電流源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電源電圧に依存しない電流源回路
として、熱電圧VT (VT =kT/q)を基準とする電
流源回路が知られている(例えば、P.R.グレイ,
R.G.メイヤー共著“アナログ集積回路設計技術”上
巻,1990年11月30日,培風館発行,第263 〜265 頁参
照)。この電流源回路は、図3に示すように、エミッタ
面積の比が1:nのトランジスタ101 ,102 と、該トラ
ンジスタ101 ,102 に負荷として接続されたトランジス
タ103 ,104 からなるカレントミラー回路とで構成され
ている。なお図3において、105 ,106 は電流源トラン
ジスタであり、また前記トランジスタ102 のエミッタに
は抵抗Rが接続されている。
として、熱電圧VT (VT =kT/q)を基準とする電
流源回路が知られている(例えば、P.R.グレイ,
R.G.メイヤー共著“アナログ集積回路設計技術”上
巻,1990年11月30日,培風館発行,第263 〜265 頁参
照)。この電流源回路は、図3に示すように、エミッタ
面積の比が1:nのトランジスタ101 ,102 と、該トラ
ンジスタ101 ,102 に負荷として接続されたトランジス
タ103 ,104 からなるカレントミラー回路とで構成され
ている。なお図3において、105 ,106 は電流源トラン
ジスタであり、また前記トランジスタ102 のエミッタに
は抵抗Rが接続されている。
【0003】このように構成された電流源回路において
は、トランジスタ103 ,104 によるカレントミラー回路
により、トランジスタ103 のコレクタ電流Iref と、ト
ランジスタ102 のコレクタ電流IC2とは等しくなるた
め、抵抗Rの両端には、VT ln nの電圧が現れ、次式
(1)で表される電流IC2が流れる。 IC2=IOUT =VT /R・ln n ・・・・・(1) 上記(1)式から明らかなように、出力電流IOUT は電
源電圧VCCに依存しない。
は、トランジスタ103 ,104 によるカレントミラー回路
により、トランジスタ103 のコレクタ電流Iref と、ト
ランジスタ102 のコレクタ電流IC2とは等しくなるた
め、抵抗Rの両端には、VT ln nの電圧が現れ、次式
(1)で表される電流IC2が流れる。 IC2=IOUT =VT /R・ln n ・・・・・(1) 上記(1)式から明らかなように、出力電流IOUT は電
源電圧VCCに依存しない。
【0004】しかしながら、上記図3に示された従来の
電流源回路においては、実際には電源電圧VCCが変動し
た場合、アーリー効果によってIref 及びIC2に誤差が
生じるため、出力電流IOUT は電源電圧VCCに依存する
ことになる。特に高精度が要求される電流源回路では、
出力電流IOUT の変動が問題になる。
電流源回路においては、実際には電源電圧VCCが変動し
た場合、アーリー効果によってIref 及びIC2に誤差が
生じるため、出力電流IOUT は電源電圧VCCに依存する
ことになる。特に高精度が要求される電流源回路では、
出力電流IOUT の変動が問題になる。
【0005】この問題を解決する手段として、米国特許
第4435678号明細書には、図4に示すような電流
源回路が開示されている。この電流源回路は、PNPト
ランジスタ114 ,115 のコレクタ電流の差をNPNトラ
ンジスタ112 で増幅して、PNPトランジスタ111 ,11
4 ,115 で構成されているカレントミラー回路によっ
て、PNPトランジスタ114 ,115 に帰還をかけ、電源
電圧VCCの変動によって生じる誤差が零になるように構
成している。
第4435678号明細書には、図4に示すような電流
源回路が開示されている。この電流源回路は、PNPト
ランジスタ114 ,115 のコレクタ電流の差をNPNトラ
ンジスタ112 で増幅して、PNPトランジスタ111 ,11
4 ,115 で構成されているカレントミラー回路によっ
て、PNPトランジスタ114 ,115 に帰還をかけ、電源
電圧VCCの変動によって生じる誤差が零になるように構
成している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示した帰還形電流源回路においても、図3に示した従来
の電流源回路よりは改善されるが、増幅段の利得が小さ
い等の理由により、出力電流IOUT は電源電圧VCCの変
動の影響を受ける。
示した帰還形電流源回路においても、図3に示した従来
の電流源回路よりは改善されるが、増幅段の利得が小さ
い等の理由により、出力電流IOUT は電源電圧VCCの変
動の影響を受ける。
【0007】本発明は、従来の電流源回路の上記問題点
を解消するためになされたもので、電源電圧の変動の影
響を受けず安定した出力電流が得られるようにした電流
源回路を提供することを目的とする。
を解消するためになされたもので、電源電圧の変動の影
響を受けず安定した出力電流が得られるようにした電流
源回路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】上記問題点を解
決するため、本発明に係る電流源回路は、エミッタを抵
抗の一端に接続した第1のトランジスタと、エミッタを
前記抵抗の他端に接続した第2のトランジスタと、エミ
ッタを前記抵抗の他端に接続すると共にベースを前記第
1及び第2のトランジスタの各ベースに接続した第3の
トランジスタと、エミッタ接地・ベース接地形増幅回路
とを備え、前記第1及び第2のトランジスタのコレクタ
を前記エミッタ接地・ベース接地形増幅回路の入力部に
接続し、前記エミッタ接地・ベース接地形増幅回路の出
力部を前記第1,第2及び第3のトランジスタのベース
に接続し、前記第3のトランジスタのコレクタから出力
電流を得るように構成するものである。
決するため、本発明に係る電流源回路は、エミッタを抵
抗の一端に接続した第1のトランジスタと、エミッタを
前記抵抗の他端に接続した第2のトランジスタと、エミ
ッタを前記抵抗の他端に接続すると共にベースを前記第
1及び第2のトランジスタの各ベースに接続した第3の
トランジスタと、エミッタ接地・ベース接地形増幅回路
とを備え、前記第1及び第2のトランジスタのコレクタ
を前記エミッタ接地・ベース接地形増幅回路の入力部に
接続し、前記エミッタ接地・ベース接地形増幅回路の出
力部を前記第1,第2及び第3のトランジスタのベース
に接続し、前記第3のトランジスタのコレクタから出力
電流を得るように構成するものである。
【0009】このように第1及び第2のトランジスタの
コレクタ電流が利得の高いエミッタ接地・ベース接地形
増幅回路に入力され、該増幅回路の出力が第1,第2及
び第3のトランジスタのベースに入力されて、第1及び
第2のトランジスタのコレクタ電流が等しくなるように
帰還がかかるようになっているため、第3のトランジス
タのコレクタから得られる出力電流は電源電圧が変動し
ても影響を受けない。
コレクタ電流が利得の高いエミッタ接地・ベース接地形
増幅回路に入力され、該増幅回路の出力が第1,第2及
び第3のトランジスタのベースに入力されて、第1及び
第2のトランジスタのコレクタ電流が等しくなるように
帰還がかかるようになっているため、第3のトランジス
タのコレクタから得られる出力電流は電源電圧が変動し
ても影響を受けない。
【0010】
【実施例】次に実施例について説明する。図1は、本発
明に係る電流源回路の第1実施例を示す回路構成図であ
る。第1のトランジスタQ1のエミッタは抵抗R1の一
端に接続され、第2のトランジスタQ2のエミッタを前
記抵抗R1の他端に接続し、更に第3のトランジスタQ
3のエミッタを前記抵抗R1の他端に接続し、それらの
第1,第2,第3のトランジスタQ1,Q2,Q3の各
ベースは共通に接続されている。なお第1のトランジス
タQ1と第2のトランジスタQ2のエミッタ比はn:1
に構成されている。1はトランジスタQ4〜Q11及び電
流源I0 で構成されるエミッタ接地・ベース接地形増幅
回路で、該増幅回路1の入力部には、第1及び第2のト
ランジスタQ1,Q2のコレクタが接続され、コレクタ
電流I1 ,I2 が入力されるようになっており、また前
記エミッタ接地・ベース接地形増幅回路1の出力部は第
1,第2及び第3のトランジスタQ1,Q2,Q3のベ
ースに接続されている。したがって、利得の高いエミッ
タ接地・ベース接地形増幅回路1により、第1及び第2
のトランジスタQ1,Q2のコレクタ電流I1 ,I2 が
等しくなるように帰還がかかる構成となっている。
明に係る電流源回路の第1実施例を示す回路構成図であ
る。第1のトランジスタQ1のエミッタは抵抗R1の一
端に接続され、第2のトランジスタQ2のエミッタを前
記抵抗R1の他端に接続し、更に第3のトランジスタQ
3のエミッタを前記抵抗R1の他端に接続し、それらの
第1,第2,第3のトランジスタQ1,Q2,Q3の各
ベースは共通に接続されている。なお第1のトランジス
タQ1と第2のトランジスタQ2のエミッタ比はn:1
に構成されている。1はトランジスタQ4〜Q11及び電
流源I0 で構成されるエミッタ接地・ベース接地形増幅
回路で、該増幅回路1の入力部には、第1及び第2のト
ランジスタQ1,Q2のコレクタが接続され、コレクタ
電流I1 ,I2 が入力されるようになっており、また前
記エミッタ接地・ベース接地形増幅回路1の出力部は第
1,第2及び第3のトランジスタQ1,Q2,Q3のベ
ースに接続されている。したがって、利得の高いエミッ
タ接地・ベース接地形増幅回路1により、第1及び第2
のトランジスタQ1,Q2のコレクタ電流I1 ,I2 が
等しくなるように帰還がかかる構成となっている。
【0011】このように構成された電流源回路におい
て、第3のトランジスタQ3のコレクタから取り出され
る出力電流IOUT は、次式(2)で表される。 IOUT =I1 (=I2 ) =(VT /R1 )ln n ・・・・・(2) R1 :抵抗R1の抵抗値
て、第3のトランジスタQ3のコレクタから取り出され
る出力電流IOUT は、次式(2)で表される。 IOUT =I1 (=I2 ) =(VT /R1 )ln n ・・・・・(2) R1 :抵抗R1の抵抗値
【0012】そして、上記のように第1及び第2のトラ
ンジスタQ1,Q2のコレクタ電流I1 ,I2 は常に等
しくなるように、エミッタ接地・ベース接地形増幅回路
1によって帰還がかかっているため、出力電流I
OUT は、電源電圧VCCが変動しても影響を受けない。
ンジスタQ1,Q2のコレクタ電流I1 ,I2 は常に等
しくなるように、エミッタ接地・ベース接地形増幅回路
1によって帰還がかかっているため、出力電流I
OUT は、電源電圧VCCが変動しても影響を受けない。
【0013】次に第2実施例について説明する。図2
は、第2実施例を示す回路構成図である。この実施例
は、基本的な構成は図1に示した第1実施例と同じであ
るが、エミッタ接地・ベース接地形増幅回路1におい
て、トランジスタQ12,Q13及び抵抗R2,R3を追加
した点で構成を異にするもので、またベースを第1,第
2,第3のトランジスタQ1,Q2,Q3と共通に接続
し、エミッタに抵抗R4を接続した出力トランジスタQ
3′を付加した点で異なっている。すなわち、エミッタ
接地・ベース接地形増幅回路1においては、トランジス
タQ12のコレクタは電源に、エミッタはトランジスタQ
10,Q11のベースに、ベースはトランジスタQ7,Q10
のコレクタに接続されており、またトランジスタQ13の
コレクタは電源VCCに、エミッタは第1,第2,第3の
トランジスタQ1,Q2,Q3のベースに、ベースはト
ランジスタQ8,Q11のコレクタに、それぞれ接続され
ている。また抵抗R2はトランジスタQ12のエミッタと
接地間に、抵抗R3はトランジスタQ13のエミッタと接
地間に、それぞれ接続されている。
は、第2実施例を示す回路構成図である。この実施例
は、基本的な構成は図1に示した第1実施例と同じであ
るが、エミッタ接地・ベース接地形増幅回路1におい
て、トランジスタQ12,Q13及び抵抗R2,R3を追加
した点で構成を異にするもので、またベースを第1,第
2,第3のトランジスタQ1,Q2,Q3と共通に接続
し、エミッタに抵抗R4を接続した出力トランジスタQ
3′を付加した点で異なっている。すなわち、エミッタ
接地・ベース接地形増幅回路1においては、トランジス
タQ12のコレクタは電源に、エミッタはトランジスタQ
10,Q11のベースに、ベースはトランジスタQ7,Q10
のコレクタに接続されており、またトランジスタQ13の
コレクタは電源VCCに、エミッタは第1,第2,第3の
トランジスタQ1,Q2,Q3のベースに、ベースはト
ランジスタQ8,Q11のコレクタに、それぞれ接続され
ている。また抵抗R2はトランジスタQ12のエミッタと
接地間に、抵抗R3はトランジスタQ13のエミッタと接
地間に、それぞれ接続されている。
【0014】このように構成した電流源回路において
は、エミッタ接地・ベース接地形増幅回路1に付加した
トランジスタQ12,Q13によってカレントミラー回路の
比が改善されるため、図1に示した第1実施例よりも良
好な出力電流が得られる。第3のトランジスタQ3のコ
レクタから得られる出力電流IOUT1は、次式(3)で表
され、第1実施例と同じになる。 IOUT1=(VT /R1 )ln n ・・・・・(3)
は、エミッタ接地・ベース接地形増幅回路1に付加した
トランジスタQ12,Q13によってカレントミラー回路の
比が改善されるため、図1に示した第1実施例よりも良
好な出力電流が得られる。第3のトランジスタQ3のコ
レクタから得られる出力電流IOUT1は、次式(3)で表
され、第1実施例と同じになる。 IOUT1=(VT /R1 )ln n ・・・・・(3)
【0015】また付加した出力トランジスタQ3′のコ
レクタから得られる出力電流IOUT2と、抵抗R4の抵抗
値R4 には、次式(4)で示す関係がある。 IOUT2・R4 =VT ln (IOUT1/IOUT2) ・・・・・(4)
レクタから得られる出力電流IOUT2と、抵抗R4の抵抗
値R4 には、次式(4)で示す関係がある。 IOUT2・R4 =VT ln (IOUT1/IOUT2) ・・・・・(4)
【0016】上記式(4)からわわかるように、抵抗R
4の抵抗値R4 を適当な値に設定することにより、所望
の出力電流IOUT2を得ることができる。
4の抵抗値R4 を適当な値に設定することにより、所望
の出力電流IOUT2を得ることができる。
【0017】なお、本発明は、上記各実施例に示した回
路構成に限られるものではなく、例えば、NPNトラン
ジスタとPNPトランジスタの極性を逆にして構成して
もよく、その場合も全く同様な作用効果が得られる。
路構成に限られるものではなく、例えば、NPNトラン
ジスタとPNPトランジスタの極性を逆にして構成して
もよく、その場合も全く同様な作用効果が得られる。
【0018】
【発明の効果】以上実施例に基づいて説明したように、
本発明によれば、利得の高いエミッタ接地・ベース接地
形増幅回路によって、第1及び第2のトランジスタの電
流が等しくなるように帰還がかけられているため、電源
電圧が変動しても出力電流の変動を抑制し、高精度の出
力電流が得られる。
本発明によれば、利得の高いエミッタ接地・ベース接地
形増幅回路によって、第1及び第2のトランジスタの電
流が等しくなるように帰還がかけられているため、電源
電圧が変動しても出力電流の変動を抑制し、高精度の出
力電流が得られる。
【図1】本発明に係る電流源回路の第1実施例を示す回
路構成図である。
路構成図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す回路構成図である。
【図3】従来の電流源回路の構成例を示す回路構成図で
ある。
ある。
【図4】従来の電流源回路の他の構成例を示す回路構成
図である。
図である。
Q1 第1のトランジスタ Q2 第2のトランジスタ Q3 第3のトランジスタ R1 抵抗 1 エミッタ接地・ベース接地形増幅回路
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−206752(JP,A) 特開 平5−243866(JP,A) 特開 平1−320804(JP,A) 特開 昭62−260212(JP,A) 特開 平6−62531(JP,A) 特開 平4−158417(JP,A) 特開 昭61−118821(JP,A) 特開 平4−326408(JP,A) 特開 平3−16406(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H03F 3/343 G05F 3/26
Claims (1)
- 【請求項1】 エミッタを抵抗の一端に接続した第1の
トランジスタと、エミッタを前記抵抗の他端に接続した
第2のトランジスタと、エミッタを前記抵抗の他端に接
続すると共にベースを前記第1及び第2のトランジスタ
の各ベースに接続した第3のトランジスタと、エミッタ
接地・ベース接地形増幅回路とを備え、前記第1及び第
2のトランジスタのコレクタを前記エミッタ接地・ベー
ス接地形増幅回路の入力部に接続し、前記エミッタ接地
・ベース接地形増幅回路の出力部を前記第1,第2及び
第3のトランジスタのベースに接続し、前記第3のトラ
ンジスタのコレクタから出力電流を得るように構成した
ことを特徴とする電流源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35792992A JP3294355B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 電流源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35792992A JP3294355B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 電流源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06196943A JPH06196943A (ja) | 1994-07-15 |
| JP3294355B2 true JP3294355B2 (ja) | 2002-06-24 |
Family
ID=18456664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35792992A Expired - Fee Related JP3294355B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 電流源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3294355B2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP35792992A patent/JP3294355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06196943A (ja) | 1994-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020312 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |