JP3274847B2 - 廃棄物類の固形化による土木建築用プレキャスト資材の製造方法 - Google Patents

廃棄物類の固形化による土木建築用プレキャスト資材の製造方法

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    • Y02W30/92Combustion residues, e.g. purification products of smoke, fumes or exhaust gases

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、化成品製造業、製
油業、発電所、製鉄業、製薬業等の各種工場で発生する
廃棄物類を有用なコンクリート二次製品にすることので
きる、廃棄物類の固形化による土木建築用プレキャスト
資材の製造方法に関するものである。

【0002】

【従来の技術】各種工場で発生する固体や液状の廃棄物
は、酸性、中性、塩基性とそれぞれ性状が異なっており
一律に処理することができない。ゴミ、汚泥、ヘドロ、
廃液などは、従来は個々の廃棄物の性状に合わせて、中
和や希釈、コンクリート固化して廃棄処分していた。有
害物質を含む廃棄物の場合には無害化処理の必要もあっ
た。たとえば、特開昭50-131860号では、有害物質を含
有する泥状等の廃棄物のセメントを用いての固化処理に
おいてアルミン酸石灰化合物を併用することが述べられ
ている。また、廃棄物の焼却灰については、特開昭54-3
8270号にセメント及び水を混ぜて練ることが記載されて
いる。強酸の場合では、特開昭55-3326号で弗酸を含む
廃液を消石灰で中和し、セメントを用いて固化すること
が紹介されている。

【0003】上述した従来例にみられるように、個々の
廃棄物の処理方法については有効な手段が確立されてい
ることが多い。また、無害化処理後の生成物の最終処分
が埋め立て処分である例が多い。

【0004】

【発明が解決しようとする課題】しかし、多業種にわた
る廃棄物をまとめて同一事業所で処理する場合には、搬
入される廃棄物ごとに性状が異なるし、量的にも廃棄物
間で多寡となり変化するので問題が多く、これまで有効
な手段はなかった。それに、従来は単に無害化処理のみ
に重点が置かれていたので、無害化後の処分の問題も提
起されている。そこで、本発明者等は、廃棄物の性状が
変化しても処理可能で、かつ処理後に得られたものが土
木建築用プレキャスト資材として使用できるよう検討を
加えた。

【0005】

【課題を解決するための手段】上記課題を検討した結
果、性状の異なる各種廃液に、該廃液の性状に応じて適
宜、石炭灰、セメント、水、バインダーを加えて混練
し、各種型中で固化養生させてプレキャストコンクリー
ト製品とすることを特徴とする廃棄物類の固形化による
土木建築用プレキャスト資材の製造方法を開発した。

【0006】具体的には、各種廃液100重量部に、前記
廃液の性状に応じて石炭灰を40〜65重量部、セメント15
〜25重量部、水2〜8重量部、バインダー1〜7重量部
を加えて混練し、固化養生させてプレキャスコンクリー
ト製品とすることを特徴とする廃棄物類の固形化による
土木建築用プレキャスト資材の製造方法とした。

【0007】この土木建築用プレキャスト資材の製造方
法においては、石炭灰が40重量部よりも少ないと、脱水
不良になるし、固化も不充分となる。また、65重量部よ
りも多いと、脱水過剰になるし、固化の際にムラが生じ
る。廃棄物類のpHを始めとする性状が異なっても、最終
製品の強度が実用に耐えるものとなる最も大きな要因
は、使用する石炭灰中のカルシューム・アルミネート類
(CaO・AL)が酸又は塩基に対して大きく作用
することによるものと考えられる。

【0008】また、セメントは15重量部よりも少ない
と、固化後の製品の強度に問題が生じるし、25重量部よ
りも多く配合すると不経済となる。バインダーは1重量
部よりも少ないと、固化製品の強度に問題が生じるし、
7重量部よりも多く配合すると不経済である。

【0009】廃液としては、有機系塩基性廃液、有機系
酸性廃液、無機系塩基性廃液、無機系酸性廃液、及び中
性廃液の内のいずれか、又はこれらの組み合わせであ
る。

【0010】バインダーは無機系では微粒粘土、タル
ク、カオリン、酸性白土、水ガラス、有機系ではナフタ
レン樹脂、ホルマリン樹脂のうちの何れか、又はこれら
のうちの二種以上の組み合わせである。

【0011】更に、重質油燃焼灰、又はフライアッシュ
100重量部、セメント20重量部、水7〜8重量部、及び
バインダー1〜5重量部を加えて混練し、固化養生させ
てコンクリート製品の土木建築用プレキャスト資材とす
ることとした。以上のような本発明の廃棄物類の固形化
による土木建築用プレキャスト資材の製造方法を図示す
ると図1のフローシートのごとくになる。

【0012】

【発明の実施の形態】実施例1 pH10、スラッジ15重量部、油分5重量部を含む有機系ア
ルカリ性廃液100重量部に対し、カルシューム・アルミ
ネート類約30%を含む石炭灰を40重量部加え、スランプ
が0になるまで脱水し、この固形物100重量部に対して
セメント20重量部、水3重量部及び、無機系バインダー
としてのタルク5重量部、及び有機系バインダーとして
のマイティ3000(花王製)を2重量部混合したものを型枠
に流し込み、室温で硬化させた。

【0013】得られた固形化物の2週間経過後の強度は
348kg/cmであり、土木建築用材として適していること
がわかった。この固形物を蒸留水に 浸漬して24時間放
置した。この浸出液を分析した結果、カドミューム0.1m
g/L以下、六価クローム0.1mg/L以下、砒素0.1mg/L以
下、鉛0.1mg/L以下、水銀は0.005 mg/L以下であり、環
境面の安全性が確認された。

【0014】実施例2 有機系酸性廃液(pH3、スラッジ30重量部、油分5重量
部を含む)100重量部にカルシウム・アルミネート類約3
0パーセントを含む石炭灰を50重量部加え混合し、スラ
ンプが0になる迄脱水し、この固化物100重量部に対
し、セメント20重量部、水2重量部及び微粒粘土4重量
部、花王マイティ3000を1重量部混合したものを、室温
で整形硬化させた。 その結果二週間後の強度は、28
6kg/cm2であり、土木建築用材として適していることが
判った。

【0015】実施例3 無機系アルカリ性廃液(pH10、スラッジ30重量部、油分
5重量部を含む)100重量部にカルシウム・アルミネー
ト類約30パーセントを含む石炭灰を40重量部加え混合
し、スランプが0になる迄脱水し、この固化物100重量
部に対し、セメント20重量部、水3重量部及び微粒粘土
4重量部、花王マイティ3000を2重量部混合したもの
を、室温で整形硬化させた。 その結果二週間後の強度
は、305kg/cm2であり、土木建築用材として適している
ことが判った。

【0016】実施例4 無機系酸性廃液(pH3、スラッジ30重量部、油分5重量
部を含む)100重量部にカルシウム・アルミネート類約3
0パーセントを含む石炭灰を50重量部加え混合し、スラ
ンプが0になる迄脱水し、この固化物100重量部に対
し、セメント20重量部、水3重量部及び酸性白土3重量
部、花王マイティ3000を2重量部混合したものを室温で
整形硬化させた。その結果、二週間後の強度は195kg/cm
2であり、土木建築用材として適していることが判っ
た。

【0017】実施例5 中性廃液(pH7、スラッジ30重量部、油分5重量部を含
む)100重量部に対して、カルシウム・アルミネート類
約30パーセントを含む石炭灰を45重量部加え混合し、ス
ランプが0になる迄脱水し、この固化物100重量部に対
して、セメント20重量部、水3重量部及びカオリン4重
量部を混合したものを室温で整形硬化させた。その結
果、二週間後強度は190kg/cm2となり、土木建築用材と
して適していることが判った。

【0018】実施例6 有機系アルカリ性廃液(pH10、スラッジ15重量部、油分
5重量部)25重量部と、有機系酸性廃液(pH3、スラッ
ジ30重量部、油分5重量部を含む)25重量部と、無機系
アルカリ性廃液(pH10、スラッジ30重量部、油分5重量
部を含む)25重量部及び、無機系酸性廃液(pH3、スラ
ッジ30重量部、油分5重量部を含む)25重量部にカルシ
ウム・アルミネート類約30パーセントを含む石炭灰を50
重量部加え混合し、スランプが0になる迄脱水し、この
固化物100重量部に対し、セメント20重量部、水3重量
部及び酸性白土3重量部、花王マイティ3000を2重量部
混合したものを室温で整形硬化させた。その結果、二週
間後の強度は282kg/cm2であり、土木建築用材として適
していることが判った

【0019】実施例7 重質油燃焼灰100重量部に対して、セメント20重量部、
水7重量部、バインダーとして、タルク2重量部、水ガ
ラス1重量部、ホルマリン樹脂2重量部を混合し、スラ
ンプが0で型枠に入れ、室温で硬化させた。その結果、
二週間後の強度は479kg/cm2であり、土木建築用材とし
て適していることが判った。

【0020】以上の実施例を表1及び表2にまとめた。

【0021】

【表1】

【0022】

【表2】

【0023】

【発明の効果】本発明によって、性状の異なる廃液を複
雑な前処理を施すことなく土木建築用材に適したコンク
リートの土木建築用プレキャスト製品を提供できること
となった。工場廃液の処分とそれを使用して新製品を製
造する有益な技術である。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の土木建築用プレキャスト資材の製造方
法を示すフローチャートである。

フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI C04B 28/02 C04B 28/02 (56)参考文献 特開 昭58−30396(JP,A) 特開 平11−90391(JP,A) 特開 平10−146576(JP,A) 特開 平4−35782(JP,A) 特開 昭59−216698(JP,A) 特開 平9−10732(JP,A) 特開 平5−4080(JP,A) 特開 平7−246397(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C02F 1/00 ZAB B09B 3/00 B28C 7/12 C02F 11/00 C04B 18/10 C04B 28/02

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スラッジ含有廃液に対し、石炭灰を添加
    し、これを脱水固化し、この固形物に対し、セメント、
    水、バインダーを加えて混練し、各種型中で固化養生さ
    せてプレキャストコンクリート製品とすることを特徴と
    する廃棄物類の固形化による土木建築用プレキャスト資
    材の製造方法。
  2. 【請求項2】 スラッジ含有率1〜30重量%のアルカリ
    性廃液100重量部に対し、石炭灰40〜55重量部を添加
    し、これをスランプが0になるまで脱水固化し、この固
    形物100重量部に対し、セメント15〜25重量部、水2〜
    8重量部、バインダー1〜7重量部を加えて混練し、
    種型中で固化養生させてプレキャスコンクリート製品
    とすることを特徴とする廃棄物類の固形化による土木建
    築用プレキャスト資材の製造方法。
  3. 【請求項3】 スラッジ含有率1〜30重量%の中性廃液
    100重量部に対し、石炭灰45〜60重量部を添加し、これ
    をスランプが0になるまで脱水固化し、この固形物100
    重量部に対し、セメント15〜25重量部、水2〜8重量
    部、バインダー1〜7重量部を加えて混練し、各種型中
    で固化養生させてプレキャストコンクリート製品とする
    ことを特徴とする廃棄物類の固形化による土木建築用プ
    レキャスト資材の製造方法。
  4. 【請求項4】 スラッジ含有率1〜30重量%の酸性廃液
    100重量部に対し、石炭灰50〜65重量部を添加し、これ
    をスランプが0になるまで脱水固化し、この固形物100
    重量部に対し、セメント15〜25重量部、水2〜8重量
    部、バインダー1〜7重量部を加えて混練し、各種型中
    で固化養生させてプレキャストコンクリート製品とする
    ことを特徴とする廃棄物類の固形化による土木建築用プ
    レキャスト資材の製造方法。
  5. 【請求項5】 スラッジ含有率1〜30重量%の廃液100
    重量部に対し、石炭灰40〜65重量部を添加し、これをス
    ランプが0になるまで脱水固化し、この固形物100重量
    部に対し、セメント15〜25重量部、水〜8重量部、
    機系バインダー1〜5重量部、有機系バインダー1〜2
    重量部を加えて混練し、各種型中で固化養生させてプレ
    キャストコンクリート製品とすることを特徴とする廃棄
    物類の固形化による土木建築用プレキャスト資材の製造
    方法。
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