JP3262745B2 - 棒材供給機 - Google Patents

棒材供給機

Info

Publication number
JP3262745B2
JP3262745B2 JP20425197A JP20425197A JP3262745B2 JP 3262745 B2 JP3262745 B2 JP 3262745B2 JP 20425197 A JP20425197 A JP 20425197A JP 20425197 A JP20425197 A JP 20425197A JP 3262745 B2 JP3262745 B2 JP 3262745B2
Authority
JP
Grant status
Grant
Patent type
Prior art keywords
bar
guide rail
oil
rod
feeding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP20425197A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH1142502A (ja )
Inventor
隆三 伊藤
憲治 佐藤
Original Assignee
株式会社育良精機製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Grant date

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B13/00Arrangements for automatically conveying or chucking or guiding stock
    • B23B13/08Arrangements for reducing vibrations in feeding-passages or for damping noise
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B13/00Arrangements for automatically conveying or chucking or guiding stock
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S82/00Turning
    • Y10S82/902Oil grooving device
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/25Lathe
    • Y10T82/2514Lathe with work feeder or remover
    • Y10T82/2516Magazine type
    • Y10T82/2518Bar feeder
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/25Lathe
    • Y10T82/2514Lathe with work feeder or remover
    • Y10T82/2521Bar feeder

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は、NC自動旋盤等の棒材
加工装置に棒材を供給する棒材供給機に関し、より詳細
には、防振及び防音機能を備えた棒材供給機に関する。

【0002】

【従来技術】棒材の先端部分に切削加工を施すNC自動
旋盤等の棒材加工装置に対して、長尺の棒材を自動的に
供給するように構成された棒材供給機が知られている。
棒材供給機は、加工すべき棒材を棒材加工装置に給送す
るため、棒材加工装置に向かって真っ直ぐに延びる、上
方に開口した樋状のガイドレールを有する。棒材の後端
部は、送り矢の先端に設けられたフィンガーチャックに
よって、また、棒材の先端部は、棒材加工装置のコレッ
トチャックによって把持され、送り矢がガイドレール内
で前進後退運動することによって、棒材は高速回転しな
がら棒材加工装置に給送される。棒材は、特に細い棒材
であるとき、ガイドレール内で、送り矢先端のフィンガ
ーチャックによって把持された後端部と、棒材加工装置
のコレットチャックによって把持された前端部との間の
中間部分が自重で撓んで、あるいは棒材自体の形状が曲
がっていることによって、棒材がガイドレールの内壁面
と接触する場合がある。この状態で棒材が高速回転する
と、棒材がガイドレールの内壁面に叩きつけられて振動
や騒音が生じる。

【0003】従来から、このような棒材加工時の振動及
び騒音を低減するための棒材供給機として、油式のもの
が知られている。従来の油式棒材供給機は、ガイドレー
ル内の棒材通路が完全な液密閉鎖空間となっているガイ
ドレールを有し、棒材通路が油で満たされる。棒材は、
回転するときの油の流体力学的求心作用によってガイド
レールの中心に位置され、棒材とガイドレールとの間の
接触が防止されるようになっている。

【0004】

【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の完全液
密の棒材通路を有する棒材供給機は、互いに密封係合す
る精密な部品と、蓋部材の複雑な開閉機構とを必要と
し、製造コストが増す原因となる。そこで、本発明の目
的は、棒材の振動及び騒音の問題を、より簡易な構造を
有する棒材供給機で実現することにある。

【0005】

【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、上
方領域からガイドレールの棒材通路に供給された棒材
を、送り矢によって棒材加工装置に給送する棒材供給機
において、前記ガイドレールが、ガイドレール本体と該
ガイドレール本体の上方開口を覆う開閉可能な蓋部材と
で構成され、前記ガイドレールには、前記棒材通路を形
成する内壁面に、周方向に延びる帯状の油溜め溝が、ガ
イドレールの長手方向に間隔を隔てて複数形成され、更
に、前記棒材通路に油を供給するための油供給手段を有
する、ことを特徴とする棒材供給機によって達成するこ
とができる。本発明によれば、ガイドレールの棒材通路
に供給された油がガイドレールの開口から流れ出ても、
油の一部が油溜め溝に流れ込んで溜まる。棒材の回転数
が上昇するにしたがって、棒材の周面が油溜め溝に溜ま
った油を連れ回って、棒材と棒材通路を形成する内壁面
との間に油層を形成する。これにより、油が、棒材とガ
イドレールの内壁面との間でより一層クッションとして
の役割を果たし、棒材とガイドレールの内壁面との接触
が防止され、振動及び騒音が低減される。蓋部材は、棒
材が回転する間、油の飛散を防止し、また、棒材のガイ
ドレールからの飛び出しを防止する。

【0006】また、本発明の上記目的は、上方領域から
ガイドレールの棒材通路に供給された棒材を、送り矢に
よって棒材加工装置に給送する棒材供給機において、前
記ガイドレールが、ガイドレール本体と、該ガイドレー
ル本体の上方開口を閉じる開閉可能な蓋部材とで構成さ
れ、前記ガイドレール本体の棒材通路と前記蓋部材と
で、内部に断面が湾曲した面で取り囲まれた棒材供給管
路を形成し、前記ガイドレールには、前記棒材供給管路
を形成する内壁面に、周方向に延びる略環状かつ帯状の
油溜め溝が、ガイドレールの長手方向に間隔を隔てて複
数形成され、更に、前記棒材供給管路に油を供給するた
めの油供給手段を有する、ことを特徴とする棒材供給機
によっても達成することができる。本発明においては、
油溜め溝が棒材供給管路を形成する内壁面に、周方向に
略環状かつ帯状に延びており、棒材供給管路に供給され
た油が油溜め溝に流れ込み、棒材の回転数が上昇するに
したがって、棒材の周面が油溜め溝に溜まった油を棒材
の周方向に連れ回り、油は環状の油溜め溝に案内されて
略環状の油層を棒材の回りに形成するように流れる。こ
れにより油の流体力学的求心力が棒材の周面に作用し
て、棒材を棒材供給管路の中心に向かって移動させる。
これにより、棒材と棒材供給管路の内壁面との接触が防
止され、振動及び騒音が低減される。

【0007】

【発明の実施の形態】本発明の実施形態によれば、前記
複数の油溜め溝は、前記ガイドレールの長手方向にほぼ
等間隔に隔てられて設けられている。従って、棒材の長
さ全体にわたって、棒材と棒材通路の内壁面との接触が
防止され、より良好な防振及び防音効果が得られる。ま
た、本発明の他の実施形態によれば、前記蓋部材は複数
の蓋部分を有し、更に、各蓋部分を開閉する開閉手段
と、前記送り矢の羽根部分の通過を許すように、前記蓋
部分の開閉手段の開閉動作を制御する第一制御手段を有
する。これにより、送り矢の羽根部分の通過が許容され
ると共に、棒材を棒材通路の中に収容することができ、
防振及び防音効果を得ることができる。

【0008】更に、本発明の他の実施形態によれば、前
記油供給手段は油を供給するためのオイルポンプを有
し、該オイルポンプには温度センサが設けられ、該温度
センサから送られた信号に基づき、前記オイルポンプの
温度が所定以上に上昇したと判断したとき、アラームを
作動させる第二制御手段を有する。従って、何らかの異
常が生じてオイルポンプの温度が所定温度以上、上昇し
てしまったことによる発火を未然に防止することができ
る。

【0009】

【実施例】以下、添付の図面を参照しつつ、本発明の好
ましい実施例について説明する。図1(a)は、本実施
例にかかかる棒材供給機の全体を概略的に示す平面図で
ある。本図では、ガイドレールの構成を示すために、油
飛散防止用カバーの上壁、側壁及び端壁は点線で示して
いる。また、図1(b)は、図1(a)に示すガイドレ
ール本体、蓋部材及び送り矢の位置関係を示す拡大図で
ある。図2は、本実施例にかかる棒材供給機の図1
(a)の線II− II に沿った断面図である。図1(a)
に示すように、棒材供給機2は、該棒材供給機2の前方
に配置されたNC自動旋盤Nに隣接して配置される。棒
材供給機2は、スタンド3によって支持された基台4
と、該基台4によって支持された、NC自動旋盤Nに向
かって真っ直ぐに延びる、棒材BをNC自動旋盤Nに給
送するためのガイドレール6とを有する。該ガイドレー
ル6は、後述する材料棚8から取り出した加工すべき棒
材を受け入れるように上方に開口した樋状のガイドレー
ル本体10と、該ガイドレール本体10の上方開口を液
密に閉鎖する蓋部材12とを有する。なお、ガイドレー
ル6の両端部は開放している。ガイドレール6の斜め上
方には、複数の棒材Bをストックするための材料棚8
が、ガイドレール6に対して平行に設けられている。ま
た、ガイドレール6の垂直方向上方には、ガイドレール
6に対して平行に配設された、モータ(図示せず)によ
って回転駆動されるシャフト14が設けられ、該シャフ
ト14に、材料棚8に載置された棒材Bを取り出すため
の複数の割出板16が間隔を隔てて固定されている。更
に、図1(a)に示すように、ガイドレール本体10の
底壁には、扉(図示せず)をシリンダ17によって開く
ことにより開口する残材排出口18が設けられており、
該残材排出口18の下方には、残材を収集するための残
材収集箱20が設けられている。

【0010】また、図1(a)及び(b)に示すよう
に、ガイドレール本体10の内部には、NC自動旋盤N
に棒材を給送するための送り矢22(22’)が収容さ
れている。送り矢22の先端には棒材の後端部を把持す
るためのフィンガーチャック24(24’)が設けられ
ている。また、送り矢22の後端には、ガドレール本体
の上方開口から外に水平方向に延びるいわゆる「羽根部
分」26が取付けられており、該羽根部分26にスプロ
ケット(図示せず)に架張された無端チェーン(図示せ
ず)が連結されている。また、ガイドレール6の後端部
にはエンコーダ付きサーボモータ28が取付けられてお
り、無端チェーンがスプロケットを介してサーボモータ
28によって駆動されて、送り矢22がガイドレール6
内で前後に移動する。それと同時に、エンコーダ28が
無端チェーンの移動量、すなわち、送り矢22の羽根部
分26の移動距離に対応するパルス信号をコントローラ
30に送信する。

【0011】更に、図1(a)に示すように、ガイドレ
ール6の前端に、棒材Bの振れを防止するための棒材振
止め装置32が設けられている。振止め装置32は、棒
材Bの前端部を把持するNC自動旋盤Nのコレットチャ
ックと、棒材の後端を把持するフィンガーチャック24
との間で、棒材Bの周面を4つのローラによって保持す
る。図3は、ガイドレール本体の斜視図であり、油溜め
溝を示すためにガイドレール本体の一部を切り欠いてあ
る。また、図4は、ガイドレール本体と蓋部材の長手方
向断面図である。図3及び図4を参照しつつ、ガイドレ
ール本体10と蓋部材12の形状について更に詳細に説
明すると、ガイドレール本体10は、棒材通路34を構
成する長手方向に形成された略U字形の凹部36を有す
る樋状の形状を有し、また、蓋部材12のガイドレール
本体10と対向する面にもまた、長手方向に延びる湾曲
した凹部38が形成されている。ガイドレール本体10
の上方開口40が蓋部材12によって略液密に閉じられ
るとき、図2及び図4を見て分かるように、内部に、湾
曲面で取り囲まれた、断面略円形の棒材供給管路42が
形成される。該棒材供給管路42の内径Dは棒材の直径
dよりやや大きく、両者の間に間隙が形成される。図2
を見て分かるように、ガイドレール本体10の凹部36
の高さ寸法Hは、棒材の直径dとほぼ等しく、棒材全体
はガイドレール本体10の凹部36にほぼ収容される。
ガイドレール本体10と蓋部材12は、それぞれ、コの
字形状の鉄芯46と樹脂48とからなり、該樹脂48は
ウレタン樹脂であることが好ましい。鉄芯46の上に樹
脂48で棒材供給管路42が成形されている。棒材供給
管路42を構成するガイドレール本体10と蓋部材12
のそれそれの内壁面には、ガイドレール本体10が蓋部
材12によって閉じられたときに互いに整列して、周囲
全体にわたって延びる略環状かつ帯状の油溜め溝50
が、樹脂48の成型によって形成されている。該油溜め
溝50は、ガイドレール6の長手方向に等間隔に複数設
けられている。油溜め溝50の長手方向の幅寸法Wと、
隣接する油溜め溝50との間の間隔寸法wとは、ほぼ等
しい寸法を有し、本実施例では約3cmである。また、油
溜め溝50の深さeは、ほぼ1mmである。

【0012】図1(a)を再び参照すると、蓋部材12
は横方向に2つの部分に分割されており、棒材の給送方
向に対して後方蓋部分49と前方蓋部分51とからな
る。各蓋部分49、51はそれぞれ、後方シリンダ55
と、前方シリンダ57に連結されており、図2に示すよ
うに、シリンダ55、57によって蓋部分49、51は
それぞれ、別個独立に開放位置(図2の仮想線)と閉鎖
位置(図2の実線)との間で移動される。前述の如く、
送り矢22の後端に取付けられた羽根部分26は、ガイ
ドレール本体10の上方開口40から外に突出してい
る。後方蓋部分51は、羽根部分26が近づくときシリ
ンダ56によって開放位置に移動されて、送り矢22の
前進を許容する。他方、棒材の加工中に高速で回転する
部分である送り矢22のフィンガーチャック24及び棒
材は、棒材加工中、前方蓋部分49によって棒材供給管
路42の中に収容される。

【0013】また、ガイドレール本体10の側部には、
水平方向に棒材供給管路42に向けて開口する油注入口
52〜62が設けられている。油注入口52〜62は、
油をガイドレール6の長手方向にわたって略均一に供給
するために、図1(a)に示すように、各蓋部分49、
51に対して3つづつ、長手方向に略等間隔に配設され
ている。図2に示すように、ガイドレール6及び材料棚
8の全体は、上壁64と、側壁66と、端壁68と、底
壁70とからなる油飛散防止用カバー72によって包囲
されており、棒材Bの回転中、ガイドレール6の両端か
ら漏れ出る油が周囲に飛散するのを防止する。側壁66
と上壁64とは互いにヒンジ止めされており、開閉する
ことができるようになっている。底壁は、ガイドレール
6の長手方向に延び、ガイドレール6から漏れ出る油を
受けるのに十分な大きさを有する油受けトレー70で構
成されている。該油受けトレー70は、ガイドレール6
の両端から流れ出る油を受けると共に、上記油飛散防止
用カバーの上壁64、側壁66、及び端壁68に付着し
て滴り落ちる油を受けて、油を収拾する。また、油受け
トレー70には、図1(a)に示すように、油受けトレ
ー70に溜まった油をくみ上げて、油を油注入口52〜
62に供給するための2つのオイルポンプ76、78が
設けられている。各オイルポンプ76、78は、チュー
ブ(図示せず)によって油注入口52〜62に連結され
ており、後方の3つの油注入口52〜56が第1のオイ
ルポンプ76に、また前方の3つの油注入口58〜62
が第2のオイルポンプ78に連結されている。

【0014】図2に示すように、オイルポンプ76、7
8にはそれぞれ温度センサ80が取付けられている。ま
た、ガイドレール本体10の側壁にも温度センサ82が
取付けられている。オイルポンプ76、78の目詰まり
等によって、オイルポンプの温度が上昇し、周囲のオイ
ルミストに引火等することがあり、また、オイルポンプ
76、78が目詰まりし、十分な量のオイルがガイドレ
ール6に供給されないとき、棒材とガイドレール6の内
壁面との間の摩擦によって生じた熱でガイドレール6が
加熱する場合がある。これらの場合には、コントローラ
30が温度センサ80、82からの信号に基づき、オイ
ルポンプ76、78又はガイドレール6の温度が、所定
温度以上上昇したと判断したとき、コントローラ30は
アラームを作動させ、オイルポンプ76、78の異常を
作業者に知らせる。また、油受けトレー70の近傍に
は、油受けトレーの中の油の有無を検知するためのフロ
ートスイッチ90が設けられている。油受けトレー70
に油がないままオイルポンプ76、78を作動させる
と、発火の原因となりえる。該フロートスイッチ90に
より、油受けトレー70の中に油が無いと判断されたと
きは、コントローラ30は同様にアラームを作動させて
作業者に知らせる。

【0015】シリンダ55、57による蓋部分49、5
1の開閉及びオイルポンプ76、78による油注入口5
2〜62への油の供給は、コントローラ30によって制
御される。本実施例にかかる棒材供給機2は、以下のよ
うに作動する。まず、2つの蓋部分49、51はシリン
ダ55、57によって開放位置に移動されており、ガイ
ドレール本体10の上方開口40は開放している。ま
た、送り矢22はガイドレール6の後方の退避位置(図
1(b)に符号22で示す)に退避している。加工すべ
き棒材Bが、割出板16が回転して材料棚8から取り出
され、ガイドレール本体10の上方開口40を介して投
入される。次いで、プッシャ(図示せず)がガイドレー
ル6内に供給された棒材の後端部をNC自動旋盤に向か
って押し、棒材がNC自動旋盤Nまで前進すると、棒材
の先端部がクランプ装置によって把持される。次いで、
2つの蓋部分49、51がそれぞれ、対応するシリンダ
55、57によって閉じ位置まで移動され、ガイドレー
ル本体10の上方開口40が閉じられると同時に、送り
矢22が前進し、フィンガーチャック24が蓋部材12
の下方に隠れる一時停止位置(図1(b)に符号22’
で示す)で停止する。次いで、クランプ装置が後退する
ことによって、棒材の後端部が、送り矢22の先端に設
けられたフィンガーチャック24に差し込まれ、図1
(b)に示すように、送り矢22のフィンガーチャック
24と棒材全体が棒材供給管路42の中に収容される。

【0016】次いで、コントローラ30は、2つのオイ
ルポンプ76、78を作動させ、棒材加工中、油注入口
52〜62から大量の油をガイドレール6の棒材供給管
路42の中に継続的に供給する。本実施例にかかるガイ
ドレール6は、ガイドレール本体10の上方開口40が
蓋部材12によって略液密に閉じられているが、両端部
が開放しており、供給された油がガイドレール6の両端
部から自由に流れ出るいわゆる半閉鎖システムである
が、注入された油の一部は油溜め溝50に溜まる。棒材
の回転によって、棒材の周面は油溜め溝50に溜まった
油を連れ回り、油は略環状の油溜め溝50に案内され
て、棒材の回りに略環状の油層を形成し、棒材の周面に
油の流体力学的求心力が作用し、棒材がガイドレール6
の棒材供給管路42の中心に向かって移動される。油溜
め溝50は、ガイドレール6の長手方向に等間隔に配設
されているので、棒材全体にわたってガイドレール6の
内壁面との接触が回避される。ガイドレール6の両端か
ら流れ出た油、及び、周囲に飛散し、油飛散防止用カバ
ーによって収拾された油は、下方の油受けトレー70に
滴り落ちて集められ、オイルポンプ76、78によって
再度、油注入口52〜62から棒材供給管路42内に供
給される。

【0017】オイルポンプ76、78によって油が供給
されている間、オイルポンプ76、78の温度が温度セ
ンサ80によって検知され、コントローラ30が、オイ
ルポンプ76、78の温度が所定値以上に上昇したと判
断したときには、アラームを作動させて作業者に知らせ
る。送り矢22がガイドレール6内で前方に移動すると
き、エンコーダ28が無端チェーンの移動量、すなわ
ち、送り矢22の羽根部分26の移動量に対応するパル
ス信号をコントローラ30に送信する。コントローラ3
0は、エンコーダ28から送信されたパルス数を計数
し、この計数値に基づき、送り矢22の羽根部分26の
位置を検出する。加工された棒材の先端部分が、次々と
バイトによって突っ切られ、送り矢22が前進して棒材
を前方に移動させる。送り矢22の羽根部分26が後方
の蓋部分49に近づいたとコントローラ30が判断した
とき、コントローラ30は、後方の蓋部分49をシリン
ダ55によって開放位置に移動させて、ガイドレール本
体10の上方開口40から外に延びる羽根部分26が前
進できるようにする。このとき、棒材及びフィンガーチ
ャック24は、前方の蓋部分51によって覆われてお
り、棒材供給管路42に収容されている。コントローラ
30は、後方の蓋部分49で覆われたガイドレール6の
部分に位置する油注入口52〜56に連結されたオイル
ポンプ76を停止させ、一方、前方の蓋部分51で覆わ
れたガイドレール6の部分に位置する油注入口58〜6
2に連結されたオイルポンプ78は引き続き作動させ
て、油を棒材供給管路42に供給し、油を必要な箇所に
だけ供給するようになっている。これにより、棒材とガ
イドレール6の内壁面との接触が回避され、振動及び騒
音が防止される。

【0018】棒材Bが次々と加工され、製品加工するこ
とができない長さとなったとき、その残材は、フィンガ
ーチャック24によって持ち帰られ、残材排出口18の
扉(図示せず)がシリンダ17によって開かれて排出さ
れ、残材収集箱20の中に集められる。本実施例によれ
ば、ガイドレール本体10の上方開口40だけが蓋部材
12によって閉じられ、両端が開放されたいわゆる半閉
鎖システムになっているので、ガイドレール6から油が
漏れ出ないように完全に閉じられたいわゆる完全閉鎖シ
ステムと比較して、複雑な蓋部材12の開閉機構、精密
に加工された部品等を必要とせず、比較的簡易な構造
で、振動及び騒音の問題を解決することができる。ま
た、油がガイドレール6の端部から全部流れ出ることな
く、油溜め溝50に油の一部が溜まるので、棒材の回転
により油層が棒材とガイドレール6の内壁面との間に形
成され、棒材とガイドレール6の内壁面との接触が防止
され、防振及び防音効果を得ることができる。

【0019】また、本実施例によれば、油飛散防止カバ
ーによって、ガイドレール6及び材料棚8全体が包囲さ
れているので、油の周囲への飛散が防止されると共に、
油受けトレー70によって油が収拾され、油の再利用が
可能である。更に、本実施例によれば、蓋部材12が2
つの蓋部分49、51に分割されているので、羽根部分
26が近づいたとき蓋部材12を部分的に開くことによ
り、羽根部分26の通過を許すと共に、棒材及びフィン
ガーチャック24は、ガイドレール6の棒材供給管路4
2の内部に収容することを確保でき、振動及び騒音を防
止することができる。また、本実施例によれば、オイル
ポンプ76、78に温度センサ80が、また、ガイドレ
ール本体10に温度センサ36が、更に、油受けトレー
70にフロートスイッチ90が設けられているので、発
火による事故を未然に防止することができる。

【0020】本発明は、以上の実施例に限定されること
なく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内で種々
の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内に包含さ
れるものであることはいうまでもない。例えば、蓋部材
12は、本実施例のように、ガイドレール本体10の上
方開口40を液密に閉じていることが望ましいが、ガイ
ドレール本体10の上方開口40は、必ずしも完全に閉
じられている必要はない。例えば、ガイドレール本体1
0の上方開口40と蓋部材12との間に隙間が形成され
ていてもよく、また、ガイドレール6は蓋部材12を有
していなくてもよい。この場合、棒材の周壁が、ガイド
レール本体10の油溜め溝50に溜まった油を、棒材の
回転に伴ってガイドレール6の内壁に沿って周方向に連
れ回り、棒材の下面とガイドレール本体10の内壁面と
の間に油層が形成され、棒材の自重で撓んでだ棒材の下
面とガイドレール本体10の内壁面との間の接触が回避
され、棒材の振動及び騒音を低減する。

【0021】また、油溜め溝50の深さ及び幅、また、
隣接する油溜め溝50との間の間隔は、振動及び騒音の
程度、及び、ガイドレール6の端部から漏れ出る油の量
と油溜め溝50に残すべき油の量等に基づき、必要に応
じて適宜決定すればよい。また、棒材通路34の内径
と、棒材の直径との差は、棒材の回りに油層が形成され
るように、適度な間隙が形成される程度であることが望
ましいが、棒材の直径に比べて棒材通路の内径はかなり
大きくてもよい。この場合も、ガイドレール本体10の
油溜め溝50に油が流れ込み、棒材の下面とガイドレー
ル本体10の内壁底面との間に油層が形成され、これら
の互いの接触を防止し、振動及び騒音が防止される。更
に、本実施例においては、蓋部分49、51によって閉
じられているガイドレール本体10部分に設けられた油
注入口52〜56又は58〜62から油を注入するよう
に制御されているが、例えば、棒材の撓みが大きいため
にガイドレール6の内壁面と接触する棒材の長手方向中
間部分にのみ油を注入するように、オイルポンプ76、
78の作動をコントローラ30によって制御してもよ
い。この場合、棒材の中間部分近傍の油溜め溝50に油
が溜まり、ここに溜まった油が回転する棒材の周面によ
って連れ回られ、棒材の撓んだ部分に油の流体力学的求
心力が作用し、棒材が棒材供給管路42の中心に向かっ
て移動され、ガイドレール6の内壁との接触が回避され
る。

【0022】

【発明の効果】本発明は、棒材の振動及び騒音の問題
を、簡易な構造を有する棒材供給機で達成することにあ
る。

【図面の簡単な説明】

【図1】(a)は、本実施例にかかかる棒材供給機の全
体を概略的に示す平面図である。本図では、ガイドレー
ルの構成を示すために、油飛散防止用カバーの上壁、側
壁及び端壁は点線で示している。また、(b)は、
(a)に示すガイドレール本体、蓋部材及び送り矢の位
置関係を示す拡大図である。

【図2】本実施例にかかる棒材供給機の図1の線II− I
I に沿った断面図である。

【図3】ガイドレール本体の斜視図であり、油溜め溝5
0を示すためにガイドレール本体の一部を切り欠いてあ
る。

【図4】ガイドレール本体と蓋部材の長手方向断面図で
ある。

【符号の説明】

2 棒材供給機 6 ガイドレール 10 ガイドレール本体 12 蓋部材 22 送り矢 24 フィンガーチャック 26 羽根部分 30 コントローラ 34 棒材通路 40 上方開口 42 棒材供給管路 49 蓋部分 51 蓋部分 50 油溜め溝 52〜62 油注入口 76 オイルポンプ 78 オイルポンプ

フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B23B 13/02 - 13/08

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方領域からガイドレールの棒材通路に
    供給された棒材を、送り矢によって棒材加工装置に給送
    する棒材供給機において、 前記ガイドレールが、ガイドレール本体と該ガイドレー
    ル本体の上方開口を覆う開閉可能な蓋部材とで構成さ
    れ、 前記ガイドレールには、前記棒材通路を形成する内壁面
    に、周方向に延びる帯状の油溜め溝が、ガイドレールの
    長手方向に間隔を隔てて複数形成され、 更に、前記棒材通路に油を供給するための油供給手段を
    有する、ことを特徴とする棒材供給機。
  2. 【請求項2】 上方領域からガイドレールの棒材通路に
    供給された棒材を、送り矢によって棒材加工装置に給送
    する棒材供給機において、 前記ガイドレールが、ガイドレール本体と、該ガイドレ
    ール本体の上方開口を閉じる開閉可能な蓋部材とで構成
    され、前記ガイドレール本体の棒材通路と前記蓋部材と
    で、内部に断面が湾曲した面で取り囲まれた棒材供給管
    路を形成し、 前記ガイドレールには、前記棒材供給管路を形成する内
    壁面に、周方向に延びる略環状かつ帯状の油溜め溝が、
    ガイドレールの長手方向に間隔を隔てて複数形成され、 更に、前記棒材供給管路に油を供給するための油供給手
    段を有する、ことを特徴とする棒材供給機。
  3. 【請求項3】 前記複数の油溜め溝は、前記ガイドレー
    ルの長手方向にほぼ等間隔に隔てられて設けられてい
    る、ことを特徴とする請求項1又は2に記載の棒材供給
    機。
  4. 【請求項4】 前記蓋部材は複数の蓋部分を有し、更
    に、各蓋部分を開閉する開閉手段と、前記送り矢の羽根
    部分の通過を許すように、前記蓋部分の開閉手段の開閉
    動作を制御する第一制御手段を有すること、を特徴とす
    る請求項1〜3のいずれか1項に記載の棒材供給機。
  5. 【請求項5】 前記油供給手段は油を供給するためのオ
    イルポンプを有し、該オイルポンプには温度センサが設
    けられ、該温度センサから送られた信号に基づき、前記
    オイルポンプの温度が所定以上に上昇したと判断したと
    き、アラームを作動させる第二制御手段を有する、こと
    を特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の棒材
    供給機。
JP20425197A 1997-07-30 1997-07-30 棒材供給機 Expired - Lifetime JP3262745B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20425197A JP3262745B2 (ja) 1997-07-30 1997-07-30 棒材供給機

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20425197A JP3262745B2 (ja) 1997-07-30 1997-07-30 棒材供給機
TW87112348A TW376341B (en) 1997-07-30 1998-07-28 Bar loader
US09124923 US6099226A (en) 1997-07-30 1998-07-29 Bar loader
EP19980306065 EP0894559B1 (en) 1997-07-30 1998-07-30 Bar loader
DE1998612242 DE69812242D1 (de) 1997-07-30 1998-07-30 Stangenzuführvorrichtung
DE1998612242 DE69812242T2 (de) 1997-07-30 1998-07-30 Stangenzuführvorrichtung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1142502A true JPH1142502A (ja) 1999-02-16
JP3262745B2 true JP3262745B2 (ja) 2002-03-04

Family

ID=16487368

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20425197A Expired - Lifetime JP3262745B2 (ja) 1997-07-30 1997-07-30 棒材供給機

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6099226A (ja)
EP (1) EP0894559B1 (ja)
JP (1) JP3262745B2 (ja)
DE (2) DE69812242T2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005051581A1 (ja) * 2003-11-28 2005-06-09 Citizen Watch Co., Ltd. 数値制御自動旋盤の棒材供給装置
US8051755B2 (en) 2006-10-24 2011-11-08 Alps Tool Co., Ltd. Bar feeder, feed rod vibration prevention support of material feeder and vibration stopper of material feeder
EP2139631B1 (de) * 2007-04-27 2011-04-20 Moser Mechanik Zentrierfutter zur zentrierung von materialstangen
JP5519604B2 (ja) * 2011-09-09 2014-06-11 育良精機株式会社 棒材供給機

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3145513A (en) * 1962-12-13 1964-08-25 Gordon H Porath Steady rests
ES8301434A1 (es) * 1980-07-18 1982-12-01 Sameca Sa Equipo para el guiado de la bana de material, de diversos diametros, mecanizados en un torno automatico.
US4421446A (en) * 1981-07-23 1983-12-20 Manurhin Automatic Division Of Mitac, Inc. Bar feed mechanism
JPS6071102A (en) * 1983-09-27 1985-04-23 Citizen Watch Co Ltd Rod feeding device
EP0214926B1 (fr) * 1985-09-10 1990-02-07 Sameca S.A. Dispositif guide barre
GB2196557B (en) * 1986-10-24 1990-10-17 Alps Tool Kk Rod feeding machine.
JPS63278704A (en) * 1987-05-08 1988-11-16 Alps Tool:Kk Bar stock supporting pipe for bar feeder
DE3877067D1 (de) * 1987-06-24 1993-02-11 Sameca Sa Stangenfuehrungsvorrichtung fuer drehautomat und verfahren zu ihrer fertigung.
DE3926841A1 (de) * 1989-08-14 1991-02-21 Hainbuch Praez Spannwerkzeug Fuehrungsvorrichtung fuer stangenfoermige werkstuecke von drehmaschinen
US5333524A (en) * 1992-08-31 1994-08-02 Spego, Inc. Pressure stabilizer for barfeed apparatus
DE4431814A1 (de) * 1994-09-07 1996-03-14 Index Werke Kg Hahn & Tessky Automatische Werkstoffstangen-Zuführeinrichtung für Werkzeugmaschinen, insbesondere Drehautomaten
US5617769A (en) * 1994-10-14 1997-04-08 Hardinge Brothers, Inc. Thermally compliant bar feeding machine

Also Published As

Publication number Publication date Type
EP0894559B1 (en) 2003-03-19 grant
DE69812242T2 (de) 2004-01-29 grant
JPH1142502A (ja) 1999-02-16 application
DE69812242D1 (de) 2003-04-24 grant
US6099226A (en) 2000-08-08 grant
EP0894559A1 (en) 1999-02-03 application

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6082939A (en) Machine tool and cover apparatus therefor
US6641341B2 (en) Machine tool
US5624579A (en) Method of simultaneously indexing permanent and disposable filter media in a vacuum filter apparatus
US5143203A (en) Granular material transfer apparatus
EP0956876B1 (de) Kassette zur Förderung von Flüssigkeiten, insbesondere Dialyseflüssigkeiten
US4483527A (en) Sheet material handling device
US4625394A (en) Blanket wire insertion machine
US6572458B2 (en) Device for removing burrs from workpiece
US4638693A (en) Bar stock feeder
US5182982A (en) Continuous vacuum frier
US4440642A (en) Separating and cleaning apparatus for cooling lubricant
US6073751A (en) Automatic equipping unit for electrical assemblies with a belt store unit for discharged components
JPH10138085A (ja) コラム移動形マシンニングセンタ
US4345744A (en) Working machine with flame cutter and cooling unit
JP2006136924A (ja) 粉末成形装置
US5647417A (en) Long-timber chipping machine
US6877407B2 (en) Machine tool
JPH0850828A (ja) 縦型冷却水槽を用いた電線被覆方法および装置
US20090250082A1 (en) Conveyor debris washing apparatus and methods
US20080017568A1 (en) Self-cleaning filter for washers
KR100855636B1 (ko) 가공물의 버제거 및 연마장치
US6547498B1 (en) Machine tool
JPH09300171A (ja) 濾過装置及び濾過システム
US5520343A (en) Empty vessel treatment vehicles
US20070261939A1 (en) Bulk supply hopper

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091221

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101221

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101221

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111221

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111221

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121221

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121221

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131221

Year of fee payment: 12

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term