JP3253969U - リュックサック - Google Patents
リュックサックInfo
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Abstract
【課題】リックサックの肩掛けベルトの脱落や位置ずれによるストレスや不快感を解消する。
【解決手段】一実施の形態に係るリュックサック1Aは、背当て面13を備える本体部10と、背当て面13の幅方向一側に配置され、一端が本体部10の上部に連結され、他端が本体部10の下部に連結される右側ショルダーベルト21と、背当て面13の幅方向他側に配置され、一端が本体部10の上部に連結され、他端が本体部10の下部に連結される左側ショルダーベルト22と、伸縮性を備え、一端が右側ショルダーベルト21の上部に連結され、他端が左側ショルダーベルト22の上部に連結される接続具30と、を有する。接続具30は、使用時に使用者の首よりも背中側に配置される。
【選択図】図1
【解決手段】一実施の形態に係るリュックサック1Aは、背当て面13を備える本体部10と、背当て面13の幅方向一側に配置され、一端が本体部10の上部に連結され、他端が本体部10の下部に連結される右側ショルダーベルト21と、背当て面13の幅方向他側に配置され、一端が本体部10の上部に連結され、他端が本体部10の下部に連結される左側ショルダーベルト22と、伸縮性を備え、一端が右側ショルダーベルト21の上部に連結され、他端が左側ショルダーベルト22の上部に連結される接続具30と、を有する。接続具30は、使用時に使用者の首よりも背中側に配置される。
【選択図】図1
Description
本考案は、リュックサックに関する。
今日、多くの人が通勤,通学,買い物等の様々な用途でリュックサックを使用している。一般的なリュックサックは、本体部と、一対の肩掛けベルトと、を有している。本体部は、袋状に形成されており、物品を収容可能な内部空間を備えている。それぞれの肩掛けベルトの一端は本体部の上部に連結されており、それぞれの肩掛けベルトの他端は本体部の下部に連結されている。
リュックサックの使用者は、一方の肩掛けベルトを右肩に掛け、他方の肩掛けベルトを左肩に掛けてリュックサックを背負う。しかし、リュックサックの使用中に肩掛けベルトが使用者の肩からずれ落ちてしまうことがある。特に、リュックサックの形状や寸法と使用者の体形とが合致しない場合、肩掛けベルトが肩からずれ落ちやすい。
従来のリュックサックの幾つかは、一対の肩掛けベルトの間隔を保持するチェストストラップを備えている。例えば、特許文献1は、一対の肩ベルト間の距離を保つための、長さが調節可能なチェストストラップ(特許文献1では“チェストストベルト”と呼ばれている。)を備えたリュックサックを開示している。
チェストストラップは、基端が一方の肩掛けベルトに連結されたストラップと、基端が他方の肩掛けベルトに連結されたストラップと、それぞれのストラップの先端に取り付けられたバックルと、から構成されている。
チェストストラップを使用するときには、2本のストラップの先端同士を使用者の胸の前で互いに連結する。したがって、リュックサックを下ろす度にチェストストラップの先端同士の連結を解除する必要がある。また、リュックサックを背負い直した後に、チェストストラップの先端同士を再び連結する必要がある。
チェストストラップは、肩掛けベルトの脱落や位置ずれを防止する有効な手段の1つであるが、使用に際して上記のような面倒がある。そのため、チェストストラップが使用されないことも間々ある。
本考案は上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、リックサックの肩掛けベルトの脱落や位置ずれによるストレスや不快感を解消することである。
一実施の形態に係るリュックサックは、物品を収容可能な内部空間と、使用時に使用者の背中と対向する背当て面と、を備える本体部と、前記背当て面の幅方向一側に配置され、一端が前記本体部の上部に連結され、他端が前記本体部の下部に連結される第1肩掛けベルトと、前記背当て面の幅方向他側に配置され、一端が前記本体部の上部に連結され、他端が前記本体部の下部に連結される第2肩掛けベルトと、伸縮性を備え、一端が前記第1肩掛けベルトの上部に連結され、他端が前記第2肩掛けベルトの上部に連結される接続具と、を有する。そして、前記接続具は、使用時に使用者の首よりも背中側に配置される。
本考案によれば、リュックサックの肩掛けベルトの脱落や位置ずれによるストレスや不快感が解消される。
以下、本考案の実施の形態の一例について図面を参照しながら詳細に説明する。なお、実施の形態を説明するために参照する全ての図面において、同一又は実質的に同一の構成や要素には同一の符号を用いる。また、一度説明した構成や要素については、原則として繰り返しの説明は行わない。
<リュックサックの概要>
図1は、本実施の形態に係るリュックサック1Aの外観を示す図である。図2は、図1に示されているリュックサック1Aの一部を拡大して示す図である。
図1は、本実施の形態に係るリュックサック1Aの外観を示す図である。図2は、図1に示されているリュックサック1Aの一部を拡大して示す図である。
リュックサック1Aは、本体部10と、第1肩掛けベルト21と、第2肩掛けベルト22と、接続具30と、を有している。以下の説明では、リュックサック1Aを背負う人を“使用者”と呼ぶ場合がある。
第1肩掛けベルト21は、本体部10の幅方向一側に配置されており、第2肩掛けベルト22は、本体部10の幅方向他側に配置されている。使用者は、右肩に第1肩掛けベルト21を掛け、左肩に第2肩掛けベルト22を掛けてリュックサック1Aを背負う。そこで、以下の説明では、第1肩掛けベルト21を“右側ショルダーベルト21”と呼び、第2肩掛けベルト22を“左側ショルダーベルト22”と呼ぶ場合がある。また、また、第1肩掛けベルト21及び第2肩掛けベルト22を“ショルダーベルト20”と総称する場合がある。
<本体部>
本体部10は、柔軟性を有する素材によって袋状に形成されている。もっとも、本体部10は、図1に示されている形状を保持し得る程度の形態保持力を備えている。本体部10の素材に特段の制限はないが、例えば、ナイロンやポリエステル等が用いられる。
本体部10は、柔軟性を有する素材によって袋状に形成されている。もっとも、本体部10は、図1に示されている形状を保持し得る程度の形態保持力を備えている。本体部10の素材に特段の制限はないが、例えば、ナイロンやポリエステル等が用いられる。
本体部10は、物品を収容可能な内部空間を備えている。ファスナー11のスライダー(不図示)を所定方向にスライドさせると、本体部10の側面が開口し、内部空間に物品を出し入れすることができる。本体部10の側面下部には、ペットボトルや水筒等の収納に適した外ポケット12が設けられている。また、本体部10の内部には少なくとも1つの内ポケットが設けられている。
本体部10は、リュックサック1Aの使用時に使用者の背中と対向する背当て面13を備えている。背当て面13は、本体部10が有する比較的平坦な一面であって、リュックサック1Aを背負った使用者の背中に当接する。
背当て面13は、蒸れを防ぐためにメッシュ素材によって形成されたり、メッシュ素材によって覆われたりすることがある。また、使用者の背中との接触面積を減らすために、背当て面13に凹凸が設けられることもある。
<肩掛けベルト>
既述のとおり、右側ショルダーベルト21は、本体部10の幅方向一側に配置されており、左側ショルダーベルト22は、本体部10の幅方向他側に配置されている。より具体的には、右側ショルダーベルト21は、背当て面13の幅方向一側に配置されており、左側ショルダーベルト22は、背当て面13の幅方向他側に配置されている。
既述のとおり、右側ショルダーベルト21は、本体部10の幅方向一側に配置されており、左側ショルダーベルト22は、本体部10の幅方向他側に配置されている。より具体的には、右側ショルダーベルト21は、背当て面13の幅方向一側に配置されており、左側ショルダーベルト22は、背当て面13の幅方向他側に配置されている。
ショルダーベルト20は、肩当て部23,調整ストラップ24及びストラップ連結具25から構成されている。肩当て部23の上端は、本体部10の上部(より特定的には背当て面13の上端又はその近傍)に連結されている。調整ストラップ24の下端は、本体部10の下部(より特定的には背当て面13の下端又はその近傍)に連結されている。そして、肩当て部23の下端がストラップ連結具25を介して調整ストラップ24に連結されている。
ストラップ連結具25を調整ストラップ24に対して相対移動させると、肩当て部23と調整ストラップ24との連結位置が変更され、ショルダーベルト20の全長が増減する。
ショルダーベルト20を長くすると、リュックサック1Aを背負ったり、下ろしたりし易くなる。一方、リュックサック1Aを背負った後にショルダーベルト20を短くすると、ショルダーベルト20が身体にフィットする。
<連結具及び係止部>
接続具30は伸縮性を備えている。より具体的には、接続具30は、無負荷状態における全長が約10cmのゴムベルトである。接続具30の一端にはフック31が取り付けられており、接続具30の他端にはフック32が取り付けられている。フック31,32は、他の部分と一体成形された2本の係止爪33を備えている。
接続具30は伸縮性を備えている。より具体的には、接続具30は、無負荷状態における全長が約10cmのゴムベルトである。接続具30の一端にはフック31が取り付けられており、接続具30の他端にはフック32が取り付けられている。フック31,32は、他の部分と一体成形された2本の係止爪33を備えている。
接続具30の一端は右側ショルダーベルト21の上部に着脱可能に連結されており、接続具30の他端は左側ショルダーベルト22の上部に着脱可能に連結されている。より具体的には、フック31の係止爪33が右側ショルダーベルト21の上部に設けられている係止部40に係止されている。同様に、フック32の係止爪33が左側ショルダーベルト22の上部に設けられている係止部40に係止されている。
図3は、図2に示されているショルダーベルト20の上部を模式的に示す図である。右側ショルダーベルト21の上部には、当該右側ショルダーベルト21に沿って延びる帯状部材(テープ)51が縫い付けられている。同様に、左側ショルダーベルト22の上部には、当該左側ショルダーベルト22に沿って延びる帯状部材(テープ)52が縫い付けられている。
帯状部材51,52の素材に特段の制限はないが、例えば、ナイロンやポリエステル等が用いられる。なお、ショルダーベルト20との一体感を演出する観点からは、肩当て部23の表面の素材と同一又は同種の素材を選択することもできる。
帯状部材51,52は、その長手方向の異なる3箇所以上がショルダーベルト20に縫い付けられている。より具体的には、帯状部材51は、長手方向両端の2箇所を含む合計6箇所が右側ショルダーベルト21に縫い付けられている。帯状部材52は、長手方向両端の2箇所を含む合計6箇所が左側ショルダーベルト22に縫い付けられている。
この結果、それぞれの帯状部材51,52上には、6つの縫い目(縫い目n1~n6)が長手方向に沿って略等間隔で存在している。別の見方をすると、それぞれの帯状部材51,52は、長手方向の異なる6箇所のみでショルダーベルト20に固定されている。したがって、隣接する2つの縫い目の間の領域はショルダーベルト20に固定されておらず、かかる領域にフック31,32の係止爪33を引っ掛けることができる。
つまり、本実施の形態では、それぞれの帯状部材51,52における隣接する2つの縫い目の間の領域がフック31,32を係止可能な係止部40となっている。さらに、6つの縫い目を有している本実施の形態の帯状部材51,52上には、5つの係止部40が設けられている。
より具体的には、それぞれの帯状部材51,52上には、縫い目n1,n2の間の領域からなる係止部41、縫い目n2,n3の間の領域からなる係止部42、縫い目n3,n4の間の領域からなる係止部43、縫い目n4,n5の間の領域からなる係止部44及び縫い目n5,n6の間の領域からなる係止部45が設けられている。もっとも、係止部40の数は必要に応じて増減させることができる。
図1,図2に示されているフック31の係止爪33は、図3に示されている帯状部材51上の係止部43に引っ掛けられている。同様に、図1,図2に示されているフック32の係止爪33は、図3に示されている帯状部材52上の係止部43に引っ掛けられている。
上記のように、本実施の形態のショルダーベルト20の上部には、複数の係止部40(係止部41,42,43,44,45)を設けられている。よって、接続具30のショルダーベルト20に対する装着位置を変更することができる。より具体的には、接続具30のショルダーベルト20に対する装着位置を5段階で変更することができる。
なお、係止部41にフック31,32が引っ掛けられると、接続具30が最も伸長する。このとき、接続具30が右側ショルダーベルト21と左側ショルダーベルト22とを引き寄せる力(弾性復元力/引張力)が最大となる。
<使用状態>
図4は、リュックサック1Aの使用状態を示す図である。図5は、比較例としてのリュックサック1Bの使用状態を示す図である。比較例としてのリュックサック1Bは、接続具30及び係止部40を備えていない点を除き、本実施の形態に係るリュックサック1Aと同一の構成を有している。
図4は、リュックサック1Aの使用状態を示す図である。図5は、比較例としてのリュックサック1Bの使用状態を示す図である。比較例としてのリュックサック1Bは、接続具30及び係止部40を備えていない点を除き、本実施の形態に係るリュックサック1Aと同一の構成を有している。
図5に示されるように、リュックサック1Bでは、左側ショルダーベルト22が使用者Xの左肩からずれ落ちてしまっている。より具体的には、右側ショルダーベルト21と左側ショルダーベルト22との間隔が拡大し、左側ショルダーベルト22が使用者Xの左肩からずれ落ちてしまっている。
なお、右側ショルダーベルト21と左側ショルダーベルト22との間隔が拡大した場合、右側ショルダーベルト21が使用者Xの右肩からずれ落ちてしまうこともある。
一方、本実施の形態に係るリュックサック1Aでは、右側ショルダーベルト21及び左側ショルダーベルト22の上部同士が接続具30によって繋がれている。したがって、右側ショルダーベルト21と左側ショルダーベルト22との間隔が拡大することはない。
より具体的には、右側ショルダーベルト21と左側ショルダーベルト22との一方又は双方にこれらを離間させる力が作用すると、接続具30は、その力に対抗する力(弾性復元力/引張力)を発揮し、右側ショルダーベルト21や左側ショルダーベルト22の移動を抑制する。この結果、図4に示されるように、右側ショルダーベルト21及び左側ショルダーベルト22のいずれも使用者Xの肩からずれ落ちることなく、正しい位置に保持される。
なお、接続具30が伸縮性を備えているので、右側ショルダーベルト21及び左側ショルダーベルト22が必要以上に拘束されることはない。例えば、リュックサック1Aを背負うときや下ろすときには、接続具30が一時的に伸びることにより、右側ショルダーベルト21と左側ショルダーベルト22との間隔が必要な分だけ拡大され得る。
さらに、接続具30は、使用者Xの首よりも背中側に配置されている。より具体的には、接続具30は、使用者Xの首の付け根の下方に配置されている。したがって、接続具30を取り外すことなく、リュックサック1Aを下ろすことができる。また、リュックサック1Aを背負っている使用者Xを正面から見たときに接続具30が見えることがなく、見栄えが良い。
リュックサック1Aをより快適に使用する観点からは、使用者Xの体形等に応じて接続具30のショルダーベルト20に対する装着位置を変更することが好ましい。また、本体部10に収容されている物品の大きさや重さ等に応じて接続具30のショルダーベルト20に対する装着位置を変更することが快適性の向上に繋がる場合もある。
本考案は上記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。例えば、接続具30に取り付けられるフック31,32は、公知又は新規の他のフックに置換することができる。例えば、フック31,32は、1本の係止爪を備えている他のフックに置換することができる。
フック31,32を他のフックを置換した場合には、必要に応じて係止部40も変更することが好ましい。図6は、係止部40の一変形例を示す図である。図6に示されている右側ショルダーベルト21の上部には、右側ショルダーベルト21(肩当て部23)の長手方向に沿って一列に配置された複数の互いに独立した係止部40(係止部41,42,43,44)が設けられている。
同様に、図6に示されている左側ショルダーベルト22の上部には、左側ショルダーベルト22(肩当て部23)の長手方向に沿って一列に配置された複数の互いに独立した係止部40(係止部41,42,43,44)が設けられている。
図6に示されている係止部41,42,43,44には、上方又は下方からフックの係止爪を差し入れて係止させることができる。もっとも、接続具30をショルダーベルト20に連結する手段はフックに限られず、面ファスナーやボタン等であってもよい。
接続具30はショルダーベルト20に着脱可能であることが好ましい。また、接続具30のショルダーベルト20に対する装着位置は変更可能であることが好ましい。しかし、接続具30がショルダーベルト20に固定されている場合や、接続具30のショルダーベルト20に対する装着位置が変更不能な場合であっても、ショルダーベルト20の脱落や位置ずれは防止され得る。
1A,1B…リュックサック
10…本体部
11…ファスナー
12…外ポケット
13…背当て面
20…ショルダーベルト
21…第1肩掛けベルト(右側ショルダーベルト)
22…第2肩掛けベルト(左側ショルダーベルト)
23…肩当て部
24…調整ストラップ
25…ストラップ連結具
30…接続具
31,32…フック
33…係止爪
40,41,42,43,44,45…係止部
51,52…帯状部材
n1,n2,,n3,n4,n5,n6…縫い目
X…使用者
10…本体部
11…ファスナー
12…外ポケット
13…背当て面
20…ショルダーベルト
21…第1肩掛けベルト(右側ショルダーベルト)
22…第2肩掛けベルト(左側ショルダーベルト)
23…肩当て部
24…調整ストラップ
25…ストラップ連結具
30…接続具
31,32…フック
33…係止爪
40,41,42,43,44,45…係止部
51,52…帯状部材
n1,n2,,n3,n4,n5,n6…縫い目
X…使用者
Claims (7)
- 物品を収容可能な内部空間と、使用時に使用者の背中と対向する背当て面と、を備える本体部と、
前記背当て面の幅方向一側に配置され、一端が前記本体部の上部に連結され、他端が前記本体部の下部に連結される第1肩掛けベルトと、
前記背当て面の幅方向他側に配置され、一端が前記本体部の上部に連結され、他端が前記本体部の下部に連結される第2肩掛けベルトと、
伸縮性を備え、一端が前記第1肩掛けベルトの上部に連結され、他端が前記第2肩掛けベルトの上部に連結される接続具と、を有し、
前記接続具は、使用時に使用者の首よりも背中側に配置される、リュックサック。 - 請求項1に記載のリュックサックにおいて、
前記接続具は、使用時に使用者の首の付け根の下方に配置される、リュックサック。 - 請求項1に記載のリュックサックにおいて、
前記接続具は、ゴムベルトである、リュックサック。 - 請求項1に記載のリュックサックにおいて、
前記接続具の前記一端は、前記第1肩掛けベルトの上部に着脱可能に連結され、前記接続具の前記他端は、前記第2肩掛けベルトの上部に着脱可能に連結される、リュックサック。 - 請求項4に記載のリュックサックにおいて、
前記接続具の前記一端及び前記他端のそれぞれに設けられたフックと、
前記第1肩掛けベルト及び前記第2肩掛けベルトの上部にそれぞれ設けられ、前記フックが係止される複数の係止部と、を有する、リュックサック。 - 請求項5に記載のリュックサックにおいて、
長手方向の異なる3箇所以上が前記第1肩掛けベルトに縫い付けられた帯状部材と、
長手方向の異なる3箇所以上が前記第2肩掛けベルトに縫い付けられた帯状部材と、を有し、
それぞれの前記帯状部材における隣接する2つの縫い目の間の領域が前記係止部である、リュックサック。 - 請求項5に記載のリュックサックにおいて、
前記第1肩掛けベルトの上部に、前記第1肩掛けベルトの長手方向に沿って一列に配置された複数の互いに独立した前記係止部と、
前記第2肩掛けベルトの上部に、前記第2肩掛けベルトの長手方向に沿って一列に配置された複数の互いに独立した前記係止部と、を有する、リュックサック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025003559U JP3253969U (ja) | 2025-10-16 | 2025-10-16 | リュックサック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025003559U JP3253969U (ja) | 2025-10-16 | 2025-10-16 | リュックサック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3253969U true JP3253969U (ja) | 2025-12-11 |
Family
ID=97958808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025003559U Active JP3253969U (ja) | 2025-10-16 | 2025-10-16 | リュックサック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3253969U (ja) |
-
2025
- 2025-10-16 JP JP2025003559U patent/JP3253969U/ja active Active
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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