JP3251005U - 遠心式温風循環ファン - Google Patents

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Abstract

【課題】良好な温風効果を持っているとともに、室内空気に対する強い攪拌効果を維持することができ、送風性能が比較的優れている遠心式温風循環ファンを提供する。
【解決手段】遠心式温風循環ファンは、送風機アセンブリを含み、送風機アセンブリは遠心式風車11、送風機ハウジング12及び風車モータ13を備え、風車モータは、遠心式風車を駆動して回転させ、遠心式風車は、送風機ハウジング内に設けられ、送風機ハウジング内には、遠心式風車の運転による径方向の気流を軸方向の気流に導くための転向内壁が形成され、転向内壁は斜め前向きに設けられ、送風機ハウジングの後端には吸風口が形成され、吸風口の後側には気流ヒーターが対応して設けられ、送風機アセンブリには送風口100が設けられ、送風口は環状をなし、送風機ハウジングの前端が前記送風口に連通している。
【選択図】図2

Description

本実用新案は、循環ファンの分野に関し、具体的に遠心式温風循環ファンに関する。
現在、循環ファンは人体に風を直接に吹き付けることができ、室内の空気を掻き回すことに使用することもできる。いくつかの循環ファンは温風機能を持ち、循環ファンが発生した気流は発熱体を通過し、発熱体によって気流が加熱されることで、温風を吹き出すことができるが、発熱体が配置されるため、風抵抗が顕著に増加されることになる。これに対して、従来の循環ファンは、軸流羽根車を採用しており、風抵抗が小さい前提で、軸流羽根車を採用すると風量が比較的に大きいという利点を持っているが、軸流羽根車が発生した風圧は比較的に低く、吸引力は比較的に小さいため、発熱体により風抵抗が顕著に増加された場合、循環ファンの送風気流の射程が顕著に短縮され、室内空気に対する攪拌効果が悪くなり、つまり従来の温風機能を持つ循環ファンの送風性能が劣っているため、上記の循環ファンを改良する必要がある。
本実用新案の目的は、従来技術の欠点を克服し、送風性能が比較的に優れている遠心式温風循環ファンを提供することにある。
本実用新案の目的は、以下の技術案によって実現される。
本実用新案に開示されている遠心式温風循環ファンは、送風機アセンブリを含み、前記送風機アセンブリは、遠心式風車、送風機ハウジング及び風車モータを備え、前記風車モータは、前記遠心式風車を駆動して回転させ、前記遠心式風車は、前記送風機ハウジング内に設けられ、前記送風機ハウジング内には、前記遠心式風車の運転による径方向の気流を軸方向の気流に導くための転向内壁が形成され、前記転向内壁は斜め前向きに設けられ、前記送風機ハウジングの後端には吸風口が形成され、前記吸風口の後側には気流ヒーターが対応して設けられ、前記送風機アセンブリには送風口が設けられ、前記送風口は環状をなし、前記送風機ハウジングの前端が前記送風口に連通している。
好ましくは、前記遠心式風車は、羽根、吸風輪及び導流プレートを備え、前記吸風輪は前記導流プレートの後側に設けられ、前記羽根は前記吸風輪と前記導流プレートとの間に設けられ、前記吸風輪は前から後ろに向かって徐々に小さくなるように設けられ、前記吸風口は内向きに縮小した口として設けられ、前記吸風口の内側に前記吸風輪が設けられ、前記導流プレートは後方へアーチ状に形成される。
好ましくは、本実用新案の遠心式温風循環ファンは、後方へ凹むように設けられるモータ取付プレートをさらに備え、前記風車モータは、前記モータ取付プレートの前側に取付けられ、前記モータ取付プレートは、前記導流プレートの対応する前側に設けられ、前記送風口は、前記モータ取付プレートの外周に形成される。
好ましくは、前記モータ取付プレートの前側には装飾カバーが覆われ、前記風車モータは前記装飾カバーの後側に設けられる。
好ましくは、前記気流ヒーターには、電熱線、フレームケース、及び前記フレームケース内に設けられる支持シートが含まれ、前記電熱線は前記支持シートに巻付けられる。
好ましくは、本実用新案の遠心式温風循環ファンは、内部には前記送風機アセンブリ及び前記気流ヒーターが設けられるスリーブをさらに備え、前記スリーブの後端には進入口が設けられ、前記進入口は前記気流ヒーターの真後ろに設けられ、前記進入口にはフィルタスクリーンが設けられる。
本実用新案は従来技術と比較して、その有益な効果は、以下の通りである。
遠心式風車を送風機ハウジング内に配置し、送風機ハウジング内には、遠心式風車の運転による径方向の気流を軸方向の気流に導くための転向内壁が形成され、転向内壁は斜め前向きに設けられ、送風機ハウジングの後端には吸風口が形成され、吸風口の後側には気流ヒーターが対応して設けられ、送風機アセンブリには送風口が設けられ、送風口は環状をなし、送風機ハウジングの前端が送風口に連通しているようにすることにより、本実用新案の循環ファンの送風性能は比較的優れている。
本実用新案の循環ファンの斜視構造概要図である。 本実用新案の循環ファンの左側方向の断面構造概要図である。 本実用新案の循環ファンの斜視断面構造概要図である。 本実用新案の循環ファンの正面分解概要図である。 本実用新案の循環ファンの背面分解概要図である。 本実用新案の遠心式風車の斜視構造概要図である。 本実用新案の送風機ハウジングの断面構造概要図である。 本実用新案型のモータ取付プレートの背面斜視構造概要図である。 本実用新案の気流ヒーターの斜視構造概要図である。
以下、図面を参照しながら本実用新案についてさらに説明する。
図1から図5に示すように、本実用新案の遠心式温風循環ファンは、送風機アセンブリ1を含み、送風機アセンブリ1は、遠心式風車11、送風機ハウジング12及び風車モータ13を備え、風車モータ13は、遠心式風車11を駆動して回転させ、風車モータ13には出力回転軸が設けられ、遠心式風車11は出力回転軸に同軸に取り付けられることができる。図2に示すように、遠心式風車11は、送風機ハウジング12内に設けられ、送風機ハウジング12は遠心式風車11に同軸に取り付けられている。図1と図7に示すように、送風機ハウジング12内には、遠心式風車11の運転による径方向の気流を軸方向の気流に導くための転向内壁121が形成され、転向内壁121は斜め前向きに設けられ、例えば、転向内壁121が内円錐面である場合に、上記内円錐面の母線は斜め前向きに設けられ、即ち、上記内円錐面の母線と遠心式風車11の回転軸線とは、鋭角を形成する。図7に示す実施形態では、径方向の気流を軸方向の気流に(遠心式風車11の回転軸線に略平行に)緩やかに転向させるために、転向内壁121と遠心式風車11の回転軸線とのなす角度は、後ろから前に向かって徐々に小さくなるように設けられてもよく、つまり、転向内壁121は曲線状の内壁である。図2及び図7に示すように、送風機ハウジング12の後端には吸風口122が形成され、吸風口122の後側には気流ヒーター4が対応して設けられ、図1に示すように、送風機アセンブリ1には送風口100が設けられ、送風口100は環状をなし、図1及び図2に示すように、送風機ハウジング12の前端が送風口100に連通している。遠心式風車11は送風機ハウジング12内に設けられ、吸風口122は送風機ハウジング12の後端に形成されるので、遠心式風車11の後端は吸風ポートであると換言しても良い。
以下、本実用新案の循環ファンの動作原理を簡単に説明する。図2に示すように、風車モータ13は遠心式風車11を駆動して回転させ、遠心式風車11の羽根111は、遠心式風車11内の空気(遠心式風車11の回転軸線に略垂直に)を外に振り出して、遠心式風車11の内部の気圧を低下させることにより、空気は吸風口122から遠心式風車11の内部に補充される。気流ヒーター4が吸風口122の後側に設けられるので、吸風口122に吸い込まれた気流は先に気流ヒーター4を通過するように流れ、これにより、遠心式風車11の内部に入った気流が昇温され、遠心式風車11によって振り出された気流は転向内壁121に到達し、転向内壁121の案内作用によって気流が前に曲がり、次いで暖房流は環状をなす送風口100を経て前に出力される。軸流式羽根車に対して、本実用新案の遠心式風車11は、吸引力が相対的に大きく、出力の風圧が相対的に大きいという利点を持っている。具体的に、羽根111は遠心式風車11の回転軸線にほぼ平行であり、羽根111の強度を強くして空気を送風機ハウジング12の内壁に押し付けることにより、送風が大きな気圧を備えるようにすることができる。これに対して、軸流式羽根車の羽根は回転軸線に垂直になる傾向があり、上記羽根の空気に対する押圧強度は低く、もし上記羽根が回転軸線に完全に垂直であれば、前記羽根は空気に対して押圧作用がほとんどなくなる。環状をなす送風口100を設けることにより、循環ファンの送風口100の断面積を(従来製品に比べて)小さくすることができ、送風の風速を増大させることに有利であるとともに、遠心式風車11は出力の風圧が相対的に大きいという利点があるため、送風口100の断面積が小さくなることによる送風速度への顕著な影響を与えることを回避することができ、つまり、本実用新案の遠心式温風循環ファンの送風量が相対的に減少したが、送風速度は温風機能を持たない市販の循環ファン製品とほぼ同等であるため、室内空気に対して依然として良好な攪拌作用を持つことができる。本実用新案の遠心式風車11が運転時に比較的大きな吸引力を有するため、吸風口122で増加した吸引力は気流ヒーター4の気流に対する阻害作用を相殺(又は明らかに低下)することができ、それによって、本実用新案の循環ファンは良好な温風効果を持っているとともに、室内空気に対する強い攪拌効果を維持することができるので、本実用新案の循環ファンの送風性能は比較的に優れていると言える。
さらに、図6に示すように、遠心式風車11は、羽根111、吸風輪112及び導流プレート113を備え、吸風輪112は導流プレート113の後側に設けられ、羽根111は吸風輪112と導流プレート113との間に設けられ、吸風輪112は前から後ろに向かって徐々に小さくなるように設けられ、図7に示すように、吸風口122は内向きに縮小した口として設けられ、言い換えれば、吸風口122の内径は送風機ハウジング12の前端の内径よりも小さく、吸風口122を縮口状にし、図2に示すように、吸風口122の内側には吸風輪112が設けられ、吸風輪112が吸風口122の内壁に当たらないように、吸風輪112と吸風口122との間には1mmから4mmの隙間が残されている。図2から図6に示すように、導流プレート113は後方へアーチ状に形成されており、言い換えれば、導流プレート113(遠心式風車11の径方向断面において)は円弧状をなし、導流プレート113は遠心式風車11に同軸に取り付けられている。図2に示すように、吸風輪112は前から後ろに向かって徐々に小さくなるように設けられているため、遠心式風車11の内部に吸い込まれた気流は吸風輪112に案内されて斜め前に流れ、気流を緩やかに転向させ、吸風輪112の断面は内向きに凹んだ円弧形であってもよく、導流プレート113は後方へアーチ状になっているため、遠心式風車11の内部の気流が導流プレート113の中間部から導流プレート113の縁部に流れると、導流プレート113に案内されて前に偏りやすくなり、気流を緩やかに(図2中の破線矢印で示すように)に転向させて、風抵抗の低減に有利である。
さらに、図2から図4に示すように、本実用新案の循環ファンは、後方へ凹むように設けられる(前から後ろに向かって見る)モータ取付プレート10をさらに含み、風車モータ13は、モータ取付プレート10的前側に取付けられ、モータ取付プレート10は、導流プレート113の対応する前側に設けられ、風車モータ13のハウジングは、具体的にネジによってモータ取付プレート10の底部(後端部)に取付けられており、風車モータ13の出力回転軸は、モータ取付プレート10を後方へ通過し、図8に示すように、送風口100はモータ取付プレート10の外周に形成されている。より具体的には、モータ取付プレート10の外側に取付リングが設けられ、図2に示すように、上記取付リングの後端は送風機ハウジング12の前端と同軸に位置合わせて挿着され、上記取付リングは、スリーブ2の前端部内に適合するように配置されている。図8に示すように、送風口100は、具体的に、モータ取付プレート10の本体と上記取付リングとの間に形成されており、モータ取付プレート10の本体と上記取付リングとは、周方向に分布する支持シートを介して一体に連結されている。風車モータ13がモータ取付プレート10の前側に取付られるとともに、モータ取付プレート10が後方へ凹むように設けられることにより、風車モータ13の本体をモータ取付プレート10内に隠すことができ、循環ファンの構造をコンパクトにするのに有利である。導流プレート113が設けられ、且つ送風口100が導流プレート113の径方向外側に位置するため、風車モータ13は循環ファンの送風気流に影響を与えることはない。
さらに、図1から図5に示すように、モータ取付プレート10の前側には装飾カバー5が覆われ、風車モータ13は装飾カバー5の後側に設けられているので、ユーザが風車モータ13を見えるのを回避することができ、循環ファンの外観が向上するのに有利であり、塵埃やゴミが風車モータ13に付着しやすいことも回避することができる。装飾カバー5の縁部にはモータ取付プレート10に係合するための耳掛けが形成されている。
さらに、図9に示すように、気流ヒーター4には、電熱線41、フレームケース42、及びフレームケース42内に設けられる支持シート43が含まれ、電熱線41は支持シート43に巻付けられている。図2及び図5に示すように、フレームケース42は、ネジによって送風機ハウジング12の後端の外部に取付られてもよい。例えば、支持シート43の左右両端がフレームケース42の内壁にそれぞれ挿着され、支持シート43は絶縁材料(例えばマイカシート)で製造することができ、気流は電熱線41と電熱線41との間の隙間を通過することができる。電熱線41が支持シート43に巻き付けられるように構成することにより、気流と気流ヒーター4との熱交換面積を増加させ、気流の加熱効率を向上させるのに有利である。気流ヒーター4がPTC発熱体の構造を採用する場合、ファンをPTC発熱体に貼り付けるようにする必要があり、実際にはフィンを利用して空気と接触しているため、PTC発熱体と気流とは間接的な熱交換となり、熱交換効率は相対的に低くなる。
さらに、図1から図5に示すように、内部に送風機アセンブリ1及び気流ヒーター4が設けられるスリーブ2をさらに備え、スリーブ2の後端には進入口200が設けられ、進入口200は気流ヒーター4の真後ろに設けられ、進入口200にはフィルタスクリーン6(なお、図3にはフィルタスクリーン6の網目構造が描かれていない)が設けられている。スリーブ2を設けることにより、循環ファンの外部構造が簡単になり、循環ファンの清掃が便利となる。フィルタスクリーン6を設けることにより、図2に示すように、循環ファンが作動しているときに発生した気流を進入口200に進入させる際にフィルタスクリーン6による作用が得られ、体積の大きなゴミが気流ヒーター4に進入して気流ヒーター4を閉塞することが回避される。送風機アセンブリ1が比較的大きな風圧を発生できるため、フィルタスクリーン6の気流に対する阻害を低減することができる。図2及び図4に示すように、進入口200には、リア換気カバー7がさらに係合して取り付けられており、グリッドを有するリア換気カバー7は、フィルタスクリーン6が直接衝突を受けないようにフィルタスクリーン6の後側に設けられ、フィルタスクリーン6を保護するために使用される。
図1及び図5に示すように、本実用新案の循環ファンは、台座3をさらに含み、台座3は可動座及び固定座を含み、可動座にはフォークアームが設けられ、フォークアームにはスリーブ2及び送風機ハウジング12と揺動可能に接続されており、スリーブ2と送風機ハウジング12は同軸に揺動可能に設置されている。図5に示すように、送風機ハウジング12の外側には上下揺動モータ8が取付けられ、上下揺動モータ8は対応するクランクロッカー機構を介してスリーブ2を可動座に対して上下に往復揺動させる。図2に示すように、台座3内には左右揺動モータ9が設けられており、左右揺動モータ9は、対応するクランクロッカー機構を介して可動座を固定座に対して左右に往復揺動させる。上記の往復揺動による送風構造の原理は従来技術に属し、本実用新案の重点でもないので、詳細には説明しないとする。
1…送風機アセンブリ、11…遠心式風車、111…羽根、112…吸風輪、113…導流プレート、12…送風機ハウジング、121…転向内壁、122…吸風口、13…風車モータ、2…スリーブ、3…台座、4…気流ヒーター、41…電熱線、42…フレームケース、43…支持シート、5…装飾カバー、6…フィルタスクリーン、7…リア換気カバー、8…上下揺動モータ、9…左右揺動モータ、10…モータ取付プレート、100…送風口、200…進入口。

Claims (6)

  1. 送風機アセンブリ(1)を含み、前記送風機アセンブリ(1)は、遠心式風車(11)、送風機ハウジング(12)及び風車モータ(13)を備え、前記風車モータ(13)は、前記遠心式風車(11)を駆動して回転させ、前記遠心式風車(11)は、前記送風機ハウジング(12)内に設けられ、前記送風機ハウジング(12)内には、前記遠心式風車(11)の運転による径方向の気流を軸方向の気流に導くための転向内壁(121)が形成され、前記転向内壁(121)は斜め前向きに設けられ、前記送風機ハウジング(12)の後端には吸風口(122)が形成され、前記吸風口(122)の後側には気流ヒーター(4)が対応して設けられ、前記送風機アセンブリ(1)には送風口(100)が設けられ、前記送風口(100)は環状をなし、前記送風機ハウジング(12)の前端が前記送風口(100)に連通している、
    ことを特徴とする遠心式温風循環ファン。
  2. 前記遠心式風車(11)は、羽根(111)、吸風輪(112)及び導流プレート(113)を備え、
    前記吸風輪(112)は、前記導流プレート(113)の後側に設けられ、
    前記羽根(111)は、前記吸風輪(112)と前記導流プレート(113)との間に設けられ、
    前記吸風輪(112)は、前から後ろに向かって徐々に小さくなるように設けられ、
    前記吸風口(122)は、内向きに縮小した口として設けられ、前記吸風口(122)の内側には前記吸風輪(112)が設けられ、
    前記導流プレート(113)は、後方へアーチ状に形成される、
    ことを特徴とする請求項1に記載の遠心式温風循環ファン。
  3. 後方へ凹むように設けられるモータ取付プレート(10)をさらに備え、
    前記風車モータ(13)は、前記モータ取付プレート(10)の前側に取付けられ、前記モータ取付プレート(10)は、前記導流プレート(113)の対応する前側に設けられ、前記送風口(100)は、前記モータ取付プレート(10)の外周に形成される、
    ことを特徴とする請求項2に記載の遠心式温風循環ファン。
  4. 前記モータ取付プレート(10)の前側には装飾カバー(5)が覆われ、前記風車モータ(13)は前記装飾カバー(5)の後側に設けられる、
    ことを特徴とする請求項3に記載の遠心式温風循環ファン。
  5. 前記気流ヒーター(4)には、電熱線(41)、フレームケース(42)、及び前記フレームケース(42)内に設けられる支持シート(43)が含まれ、前記電熱線(41)は前記支持シート(43)に巻付けられる、
    ことを特徴とする請求項1~請求項4の何れか一項に記載の遠心式温風循環ファン。
  6. 内部には前記送風機アセンブリ(1)及び前記気流ヒーター(4)が設けられるスリーブ(2)をさらに備え、前記スリーブ(2)の後端には進入口(200)が設けられ、前記進入口(200)は前記気流ヒーター(4)の真後ろに設けられ、前記進入口(200)にはフィルタスクリーン(6)が設けられる、
    ことを特徴とする請求項5に記載の遠心式温風循環ファン。

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