JP3250175B2 - 戸建て用排水再利用装置 - Google Patents
戸建て用排水再利用装置Info
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Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
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- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、戸建て住宅用のコン
パクトな排水再利用装置に関するものである。
パクトな排水再利用装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、一戸建て住宅からの
生活排水は処理しないでそのまま下水道に放流するか、
または浄化槽で処理して放流し、再利用していないのが
一般的である。前記生活排水をそのまま放流せずに再利
用するシステムとして、特開昭64−38198号公報
や、特開平6−240711号公報などに開示されてい
るものがあるが、従来の再利用システムの殆どは規模の
大きい浄化槽を必要とし、規模の大なる浄化槽を地下埋
設等して施工する必要があり、一戸建て住宅用のシステ
ムとして採用するのは困難であった。
生活排水は処理しないでそのまま下水道に放流するか、
または浄化槽で処理して放流し、再利用していないのが
一般的である。前記生活排水をそのまま放流せずに再利
用するシステムとして、特開昭64−38198号公報
や、特開平6−240711号公報などに開示されてい
るものがあるが、従来の再利用システムの殆どは規模の
大きい浄化槽を必要とし、規模の大なる浄化槽を地下埋
設等して施工する必要があり、一戸建て住宅用のシステ
ムとして採用するのは困難であった。
【0003】そこで、本発明の発明者らは、先にコンパ
クトな戸建て用排水再利用装置を特願平7−30366
4号として出願しており、その装置の概要を図6に示す
と、図6において、一戸建て住宅の屋外の、下水道と直
結した下水放流用集水升2の近傍に排水集水升1を埋設
して設けておき、この集水升1内に、洗濯機,浴室,洗
面室からの生活排水を排水管3を介して集め、また、雨
水も雨水管4を介し集水升1に集めて、ポンプ5から流
入管6を通して小型の浄化装置7内に入れ、浄化装置7
にはフレキシブルパイプ11を介し更に別の小型の浄化
装置8が接続されており、この浄化装置8の下部にはフ
レキシブルパイプ11を介し循環用中水貯留槽9が接続
されており、さらにその側方にはフレキシブルパイプ1
1を介し別の処理済中水貯留槽10が接続されており、
浄化装置7,8及び貯留槽9,10内を循環させて前記
生活排水を浄化処理し、この処理した処理水をポンプ1
2を介しトイレ洗浄水として便器13に供給するように
構成されている。
クトな戸建て用排水再利用装置を特願平7−30366
4号として出願しており、その装置の概要を図6に示す
と、図6において、一戸建て住宅の屋外の、下水道と直
結した下水放流用集水升2の近傍に排水集水升1を埋設
して設けておき、この集水升1内に、洗濯機,浴室,洗
面室からの生活排水を排水管3を介して集め、また、雨
水も雨水管4を介し集水升1に集めて、ポンプ5から流
入管6を通して小型の浄化装置7内に入れ、浄化装置7
にはフレキシブルパイプ11を介し更に別の小型の浄化
装置8が接続されており、この浄化装置8の下部にはフ
レキシブルパイプ11を介し循環用中水貯留槽9が接続
されており、さらにその側方にはフレキシブルパイプ1
1を介し別の処理済中水貯留槽10が接続されており、
浄化装置7,8及び貯留槽9,10内を循環させて前記
生活排水を浄化処理し、この処理した処理水をポンプ1
2を介しトイレ洗浄水として便器13に供給するように
構成されている。
【0004】この図6の装置によれば、従来のような大
型の浄化槽を必要とせず、全体を小型化させ、設置が容
易となるものであるが、図6の装置においては、浄化装
置7,8と貯留槽9,10間を循環させて浄化処理する
構成であるため、前記排水集水升1から浄化装置7内に
生活排水を取り込んだ直後は、処理済中水貯留槽10内
の処理水が汚濁してしまうという問題点があり、また、
浄化装置8内に設けられている電気分解装置Pで生成さ
れたHClO(次亜塩素酸)が、循環により例えば浄化
装置7内の汚水中の有機物と反応して、殺菌に有効なH
ClO(次亜塩素酸)量が減少してしまうという問題点
があり、また、汚濁水を電気分解するため電気分解装置
Pの電極寿命も短くなってしまうという問題点があっ
た。また、別体の排水集水升1を設ける必要があるとい
う問題点があった。
型の浄化槽を必要とせず、全体を小型化させ、設置が容
易となるものであるが、図6の装置においては、浄化装
置7,8と貯留槽9,10間を循環させて浄化処理する
構成であるため、前記排水集水升1から浄化装置7内に
生活排水を取り込んだ直後は、処理済中水貯留槽10内
の処理水が汚濁してしまうという問題点があり、また、
浄化装置8内に設けられている電気分解装置Pで生成さ
れたHClO(次亜塩素酸)が、循環により例えば浄化
装置7内の汚水中の有機物と反応して、殺菌に有効なH
ClO(次亜塩素酸)量が減少してしまうという問題点
があり、また、汚濁水を電気分解するため電気分解装置
Pの電極寿命も短くなってしまうという問題点があっ
た。また、別体の排水集水升1を設ける必要があるとい
う問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、その第1の要旨は、風
呂,洗濯,洗面等の生活排水を、小型の浄化装置と貯留
槽間を循環させて浄化処理し、処理水をトイレ洗浄水と
して使用可能に構成してなる排水再利用装置において、
前記処理水を溜める処理済中水貯留槽を循環経路外に別
に設けたことである。また、第2の要旨は、前記処理済
中水貯留槽の内部または出口側に、前記処理水の殺菌を
行う電気分解装置を配設したことである。また、第3の
要旨は、風呂,洗濯,洗面等の生活排水を集水升内に集
水させ、小型の浄化装置と貯留槽間を循環させて浄化処
理し、処理水をトイレ洗浄水として使用可能に構成して
なる排水再利用装置において、前記集水升と前記貯留槽
を一体化させたことである。
点に鑑み案出したものであって、その第1の要旨は、風
呂,洗濯,洗面等の生活排水を、小型の浄化装置と貯留
槽間を循環させて浄化処理し、処理水をトイレ洗浄水と
して使用可能に構成してなる排水再利用装置において、
前記処理水を溜める処理済中水貯留槽を循環経路外に別
に設けたことである。また、第2の要旨は、前記処理済
中水貯留槽の内部または出口側に、前記処理水の殺菌を
行う電気分解装置を配設したことである。また、第3の
要旨は、風呂,洗濯,洗面等の生活排水を集水升内に集
水させ、小型の浄化装置と貯留槽間を循環させて浄化処
理し、処理水をトイレ洗浄水として使用可能に構成して
なる排水再利用装置において、前記集水升と前記貯留槽
を一体化させたことである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、第1実施例の戸建て用排水再利用装置の
概略構成図であり、戸建て住宅の屋外に埋設状に設置さ
れた排水集水升1には、戸建て住宅内の洗面室,浴室,
洗濯室からの排水を入れる排水管3が接続されており、
排水管3を通し排水集水升1内に生活排水を集水させ、
また、雨水も雨水管4を介し集水升1に集めることがで
き、オーバーフローした場合にはオーバーフロー管1a
を介し下水に生活排水を放出するように構成されてお
り、この排水集水升1には流入管6が接続され、流入管
6内のポンプ5を作動させることにより、排水集水升1
内の生活排水を汲み上げて生物浄化槽7内に流入させる
ことができるように構成されており、生物浄化槽7内に
は多数枚の網体7aが間隔をおいて配設されており、こ
の網体7aに付着する活性汚泥により生活排水内の有機
物を活性汚泥処理して除去することができるものとなっ
ており、さらにこの生物浄化槽7の右側方にはセラミッ
ク浄化槽8が接続されており、生物浄化槽7内で有機物
が除去された生活排水はこのセラミック浄化槽8内に流
入されて、セラミック浄化槽8内に入れられている多数
のセラミックビーズ8a,8a,8aを通し生活排水内
のSS等が除去されるものとなっており、さらにセラミ
ック浄化槽8の下部に設けた管路14を介し循環用中水
貯留槽9が接続されており、セラミック浄化槽8で処理
された処理水がこの下方の循環用中水貯留槽9内に管路
14を通し循環されるものとなっており、さらにこの循
環用中水貯留槽9には循環路15が接続されており、循
環路15内にはポンプ16が配設され、循環路15の上
端は前記生物浄化槽7に接続されたものとなっている。
また、循環用中水貯留槽9にはオーバーフロー水を下水
道に排出するオーバーフロー管9aが設けられている。
する。図1は、第1実施例の戸建て用排水再利用装置の
概略構成図であり、戸建て住宅の屋外に埋設状に設置さ
れた排水集水升1には、戸建て住宅内の洗面室,浴室,
洗濯室からの排水を入れる排水管3が接続されており、
排水管3を通し排水集水升1内に生活排水を集水させ、
また、雨水も雨水管4を介し集水升1に集めることがで
き、オーバーフローした場合にはオーバーフロー管1a
を介し下水に生活排水を放出するように構成されてお
り、この排水集水升1には流入管6が接続され、流入管
6内のポンプ5を作動させることにより、排水集水升1
内の生活排水を汲み上げて生物浄化槽7内に流入させる
ことができるように構成されており、生物浄化槽7内に
は多数枚の網体7aが間隔をおいて配設されており、こ
の網体7aに付着する活性汚泥により生活排水内の有機
物を活性汚泥処理して除去することができるものとなっ
ており、さらにこの生物浄化槽7の右側方にはセラミッ
ク浄化槽8が接続されており、生物浄化槽7内で有機物
が除去された生活排水はこのセラミック浄化槽8内に流
入されて、セラミック浄化槽8内に入れられている多数
のセラミックビーズ8a,8a,8aを通し生活排水内
のSS等が除去されるものとなっており、さらにセラミ
ック浄化槽8の下部に設けた管路14を介し循環用中水
貯留槽9が接続されており、セラミック浄化槽8で処理
された処理水がこの下方の循環用中水貯留槽9内に管路
14を通し循環されるものとなっており、さらにこの循
環用中水貯留槽9には循環路15が接続されており、循
環路15内にはポンプ16が配設され、循環路15の上
端は前記生物浄化槽7に接続されたものとなっている。
また、循環用中水貯留槽9にはオーバーフロー水を下水
道に排出するオーバーフロー管9aが設けられている。
【0007】従って、ポンプ16が作動することにより
循環用中水貯留槽9内の処理水は再び生物浄化槽7内に
循環され、さらに前記セラミック浄化槽8内に循環し、
さらにセラミック浄化槽8から循環用中水貯留槽9内に
順次循環を繰り返して浄化処理されるように構成されて
いる。
循環用中水貯留槽9内の処理水は再び生物浄化槽7内に
循環され、さらに前記セラミック浄化槽8内に循環し、
さらにセラミック浄化槽8から循環用中水貯留槽9内に
順次循環を繰り返して浄化処理されるように構成されて
いる。
【0008】本例においては、前記セラミック浄化槽8
の下部の循環用中水貯留槽9の右側方に処理済中水貯留
槽17が設置されており、この処理済中水貯留槽17は
前記循環用中水貯留槽9と電磁弁18で連通接続された
ものとなっており、処理済中水貯留槽17内の出口側に
は電気分解装置19が配設されたものとなっている。ま
た、処理済中水貯留槽17には送出管21が接続され、
送出管21内のポンプ22が作動されることにより、処
理済中水貯留槽17内に溜められた処理水を便器の洗浄
水として送出できるように構成されている。
の下部の循環用中水貯留槽9の右側方に処理済中水貯留
槽17が設置されており、この処理済中水貯留槽17は
前記循環用中水貯留槽9と電磁弁18で連通接続された
ものとなっており、処理済中水貯留槽17内の出口側に
は電気分解装置19が配設されたものとなっている。ま
た、処理済中水貯留槽17には送出管21が接続され、
送出管21内のポンプ22が作動されることにより、処
理済中水貯留槽17内に溜められた処理水を便器の洗浄
水として送出できるように構成されている。
【0009】前記電磁弁18は、前記浄化槽7,8及び
循環用中水貯留槽9内を循環して浄化処理される処理時
間に合わせて開くように構成しておくことができ、タイ
マーとか汚水センサー等を利用して開閉制御することが
できるものであり、例えば前記排水集水升1からポンプ
5を作動させて生活排水を生物浄化槽7内に汲み上げた
時から所定時間後に、この電磁弁18が開く制御構成と
することができる。電磁弁18が開くことにより循環用
中水貯留槽9内の処理水が処理済中水貯留槽17内に流
入されて、処理済中水貯留槽17内に処理水が溜められ
るものであり、この処理済中水貯留槽17は循環経路の
外側に別に設けたものであるため、この処理済中水貯留
槽17内には生活排水が流入することはなく、浄化処理
した後の処理水を良好に溜めておくことができるものと
なる。
循環用中水貯留槽9内を循環して浄化処理される処理時
間に合わせて開くように構成しておくことができ、タイ
マーとか汚水センサー等を利用して開閉制御することが
できるものであり、例えば前記排水集水升1からポンプ
5を作動させて生活排水を生物浄化槽7内に汲み上げた
時から所定時間後に、この電磁弁18が開く制御構成と
することができる。電磁弁18が開くことにより循環用
中水貯留槽9内の処理水が処理済中水貯留槽17内に流
入されて、処理済中水貯留槽17内に処理水が溜められ
るものであり、この処理済中水貯留槽17は循環経路の
外側に別に設けたものであるため、この処理済中水貯留
槽17内には生活排水が流入することはなく、浄化処理
した後の処理水を良好に溜めておくことができるものと
なる。
【0010】また、前記処理済中水貯留槽17内に設け
られた電気分解装置19は、電気分解により遊離塩素を
生成して、この生成した有効塩素(HClO)の強酸性
による殺菌力により処理済中水貯留槽17内に貯留され
ている処理水の殺菌を行うことができるものであり、こ
の処理済中水貯留槽17内の処理水は循環するものでは
ないため、有効塩素(HClO)が効果的に処理水に作
用して良好に殺菌を行うことができ、電気分解装置19
が有効に機能するとともに、汚水ではなく処理後の処理
水を電気分解するものであるため、電気分解装置19の
電極寿命が長くなるものである。なお、図中20は補給
管であり、処理済中水貯留槽17内の処理水の量が少な
くなったような場合に、この補給管20より上水が補給
されるように構成されている。
られた電気分解装置19は、電気分解により遊離塩素を
生成して、この生成した有効塩素(HClO)の強酸性
による殺菌力により処理済中水貯留槽17内に貯留され
ている処理水の殺菌を行うことができるものであり、こ
の処理済中水貯留槽17内の処理水は循環するものでは
ないため、有効塩素(HClO)が効果的に処理水に作
用して良好に殺菌を行うことができ、電気分解装置19
が有効に機能するとともに、汚水ではなく処理後の処理
水を電気分解するものであるため、電気分解装置19の
電極寿命が長くなるものである。なお、図中20は補給
管であり、処理済中水貯留槽17内の処理水の量が少な
くなったような場合に、この補給管20より上水が補給
されるように構成されている。
【0011】このように本例では、循環経路外に別に処
理済中水貯留槽17を設けたため、排水取込み直後でも
処理済中水貯留槽17内の処理水が汚濁することはな
く、また、電気分解装置19で生成された有効塩素(H
ClO)が効果的に作用し、減少することもなくトイレ
洗浄水として綺麗な処理水を使用することができ、ま
た、電気分解装置19の電極寿命を長く維持できるもの
となる。
理済中水貯留槽17を設けたため、排水取込み直後でも
処理済中水貯留槽17内の処理水が汚濁することはな
く、また、電気分解装置19で生成された有効塩素(H
ClO)が効果的に作用し、減少することもなくトイレ
洗浄水として綺麗な処理水を使用することができ、ま
た、電気分解装置19の電極寿命を長く維持できるもの
となる。
【0012】次に、図2は第2実施例を示すものであ
り、図2では、前記図1における循環用中水貯留槽9と
処理済中水貯留槽17を上下方向に縦積み状に配置させ
たものであり、その他の構成は前記図1のものとほぼ同
様なものである。この図2においては、処理済中水貯留
槽17の上部に位置する、生物浄化槽7,セラミック浄
化槽8,循環用中水貯留槽9内で円滑に生活排水を循環
させて処理することができ、処理済みの処理水を電磁弁
18を開けて下方の処理済中水貯留槽17内に入れるこ
とができ、各槽の配置が安定化し、また管路構成も短く
することができるものとなる。
り、図2では、前記図1における循環用中水貯留槽9と
処理済中水貯留槽17を上下方向に縦積み状に配置させ
たものであり、その他の構成は前記図1のものとほぼ同
様なものである。この図2においては、処理済中水貯留
槽17の上部に位置する、生物浄化槽7,セラミック浄
化槽8,循環用中水貯留槽9内で円滑に生活排水を循環
させて処理することができ、処理済みの処理水を電磁弁
18を開けて下方の処理済中水貯留槽17内に入れるこ
とができ、各槽の配置が安定化し、また管路構成も短く
することができるものとなる。
【0013】次に、図3は第3実施例を示すものであ
り、図3においては、前記図1に示した排水集水升1を
省略し、この排水集水升と循環用中水貯留槽9を一体化
させたものであり、循環用中水貯留槽9に排水管3を直
接接続して、排水管3を通し生活排水を直接循環用中水
貯留槽9内に流入させ、この循環用中水貯留槽9の上方
に配置された生物浄化槽7及びセラミック浄化槽8内を
循環させて生活排水を浄化処理するように構成したもの
である。
り、図3においては、前記図1に示した排水集水升1を
省略し、この排水集水升と循環用中水貯留槽9を一体化
させたものであり、循環用中水貯留槽9に排水管3を直
接接続して、排水管3を通し生活排水を直接循環用中水
貯留槽9内に流入させ、この循環用中水貯留槽9の上方
に配置された生物浄化槽7及びセラミック浄化槽8内を
循環させて生活排水を浄化処理するように構成したもの
である。
【0014】また、この循環用中水貯留槽9の下方には
縦積み状態で処理済中水貯留槽17を配置させ、電磁弁
18で接続して、処理済み時刻に合わせてこの電磁弁1
8を開き、処理水を処理済中水貯留槽17に流入させる
ことができるように構成し、処理済中水貯留槽17内に
は電気分解装置19を配置させたものである。なお、前
記循環用中水貯留槽9及び処理済中水貯留槽17は地面
に埋設して設置し、地上には、生物浄化槽7とセラミッ
ク浄化槽8のみを露出させて設置したものである。
縦積み状態で処理済中水貯留槽17を配置させ、電磁弁
18で接続して、処理済み時刻に合わせてこの電磁弁1
8を開き、処理水を処理済中水貯留槽17に流入させる
ことができるように構成し、処理済中水貯留槽17内に
は電気分解装置19を配置させたものである。なお、前
記循環用中水貯留槽9及び処理済中水貯留槽17は地面
に埋設して設置し、地上には、生物浄化槽7とセラミッ
ク浄化槽8のみを露出させて設置したものである。
【0015】この図3のような構成によれば、排水集水
升1を省略できて、排水集水升を兼用する循環用中水貯
留槽9を大型のものとし、浄化処理容量を増大させるこ
とができ、また、配管とかポンプ及び弁の数を図1のも
のより減少させることができ、配管構成が単純化してコ
ストを低減させることができるものとなる。また、地上
に露出する容積が小さくなり、敷地の有効利用が図れる
ものであり、さらに従来のような排水集水升1からの臭
気や虫の発生を防ぐことができるものとなる。
升1を省略できて、排水集水升を兼用する循環用中水貯
留槽9を大型のものとし、浄化処理容量を増大させるこ
とができ、また、配管とかポンプ及び弁の数を図1のも
のより減少させることができ、配管構成が単純化してコ
ストを低減させることができるものとなる。また、地上
に露出する容積が小さくなり、敷地の有効利用が図れる
ものであり、さらに従来のような排水集水升1からの臭
気や虫の発生を防ぐことができるものとなる。
【0016】次に、図4は第4実施例を示すものであ
り、図4では、生物浄化槽7とセラミック浄化槽8を上
下に縦積み状態に配置させ、地下には埋設状に排水集水
升を一体化させた循環用中水貯留槽9を設置し、その右
側方に処理済中水貯留槽17を電磁弁18で接続して配
置させたものであり、その他の構成は前記図3のものと
ほぼ同等なものである。図4の構成では、生物浄化槽7
で処理した生活排水を重力を利用して下側のセラミック
浄化槽8内に流入させることができるため、重力が利用
できて下方側への循環が乱流を生じることなく良好に行
われるため、生活排水の循環が良好化して浄化効率が向
上するものとなる。
り、図4では、生物浄化槽7とセラミック浄化槽8を上
下に縦積み状態に配置させ、地下には埋設状に排水集水
升を一体化させた循環用中水貯留槽9を設置し、その右
側方に処理済中水貯留槽17を電磁弁18で接続して配
置させたものであり、その他の構成は前記図3のものと
ほぼ同等なものである。図4の構成では、生物浄化槽7
で処理した生活排水を重力を利用して下側のセラミック
浄化槽8内に流入させることができるため、重力が利用
できて下方側への循環が乱流を生じることなく良好に行
われるため、生活排水の循環が良好化して浄化効率が向
上するものとなる。
【0017】また、図3のものと同様に、排水集水升を
別に設ける必要がなく、管路構成を簡略化してポンプ,
弁の数を少なくすることができるものである。また、さ
らに循環経路外に別に処理済中水貯留槽17が設けられ
ているため、生活排水の取込み直後においても処理済中
水貯留槽17内の処理水が汚濁されることがなく、ま
た、処理済中水貯留槽17内に設けられている電気分解
装置19で生成される塩素が有効に殺菌力を発揮し、循
環するものではないため、生成された有効塩素(HCl
O)の効果が減少することもなく殺菌効率が向上し、電
気分解装置19の電極寿命も長くなるものである。
別に設ける必要がなく、管路構成を簡略化してポンプ,
弁の数を少なくすることができるものである。また、さ
らに循環経路外に別に処理済中水貯留槽17が設けられ
ているため、生活排水の取込み直後においても処理済中
水貯留槽17内の処理水が汚濁されることがなく、ま
た、処理済中水貯留槽17内に設けられている電気分解
装置19で生成される塩素が有効に殺菌力を発揮し、循
環するものではないため、生成された有効塩素(HCl
O)の効果が減少することもなく殺菌効率が向上し、電
気分解装置19の電極寿命も長くなるものである。
【0018】次に、図5は第5実施例を示すものであ
り、図5では、図4の構成に比べて循環用中水貯留槽9
の下側に処理済中水貯留槽17を縦積み状態で配置させ
たものであり、その他の構成は図4のものとほぼ同様な
ものである。この図5の構成においても、地上に露出す
るのは生物浄化槽7とセラミック浄化槽8のみであり、
敷地を有効利用してコンパクトに設置することができ、
しかも生物浄化槽7とセラミック浄化槽8は縦積み状態
となっているため、重力を有効に利用して生物浄化槽7
からセラミック浄化槽8に対し生活排水を循環させ、さ
らにその下側の循環用中水貯留槽9に重力を利用して良
好に循環させることができ、重力を利用するものである
ため流れが円滑で浄化効率が向上したものとなり、ま
た、配管構成も簡略化することができるものである。
り、図5では、図4の構成に比べて循環用中水貯留槽9
の下側に処理済中水貯留槽17を縦積み状態で配置させ
たものであり、その他の構成は図4のものとほぼ同様な
ものである。この図5の構成においても、地上に露出す
るのは生物浄化槽7とセラミック浄化槽8のみであり、
敷地を有効利用してコンパクトに設置することができ、
しかも生物浄化槽7とセラミック浄化槽8は縦積み状態
となっているため、重力を有効に利用して生物浄化槽7
からセラミック浄化槽8に対し生活排水を循環させ、さ
らにその下側の循環用中水貯留槽9に重力を利用して良
好に循環させることができ、重力を利用するものである
ため流れが円滑で浄化効率が向上したものとなり、ま
た、配管構成も簡略化することができるものである。
【0019】さらに、循環経路外に別に処理済中水貯留
槽17を設けたものであるため、各実施例と同様に排水
取込み直後も処理済中水貯留槽17内の処理水が汚濁す
ることはなく、また、処理済中水貯留槽17内の電気分
解装置19で生成される有効塩素(HClO)により効
果的に処理水を殺菌できるものである。なお、電気分解
装置19は各実施例では処理済中水貯留槽17内に設置
したものを例示したが、電気分解装置19は送出管21
内に設けておいても、有効に処理水を殺菌できるもので
ある。
槽17を設けたものであるため、各実施例と同様に排水
取込み直後も処理済中水貯留槽17内の処理水が汚濁す
ることはなく、また、処理済中水貯留槽17内の電気分
解装置19で生成される有効塩素(HClO)により効
果的に処理水を殺菌できるものである。なお、電気分解
装置19は各実施例では処理済中水貯留槽17内に設置
したものを例示したが、電気分解装置19は送出管21
内に設けておいても、有効に処理水を殺菌できるもので
ある。
【0020】
【発明の効果】本発明は、風呂,洗濯,洗面等の生活排
水を、小型の浄化装置と貯留槽間を循環させて浄化処理
し、処理水をトイレ洗浄水として使用可能に構成してな
る排水再利用装置において、前記処理水を溜める処理済
中水貯留槽を循環経路外に別に設けたことにより、浄化
装置内に排水を取り込んだ直後においても、処理済中水
貯留槽内に溜められた処理水が汚濁されることはなく、
きれいな処理水をトイレ洗浄水として使用することがで
きる効果を有する。
水を、小型の浄化装置と貯留槽間を循環させて浄化処理
し、処理水をトイレ洗浄水として使用可能に構成してな
る排水再利用装置において、前記処理水を溜める処理済
中水貯留槽を循環経路外に別に設けたことにより、浄化
装置内に排水を取り込んだ直後においても、処理済中水
貯留槽内に溜められた処理水が汚濁されることはなく、
きれいな処理水をトイレ洗浄水として使用することがで
きる効果を有する。
【0021】また、前記処理済中水貯留槽の内部または
出口側に、前記処理水の殺菌を行う電気分解装置を配設
したことにより、電気分解装置で生成される有効塩素
(HClO)が処理済中水貯留槽内の処理水に有効な殺
菌力を発揮することができ、従来のように有効塩素(H
ClO)が浄化装置内等で減少することがなく、電気分
解装置が有効に機能し、処理後の処理水を電気分解する
ものであるため、電気分解装置の電極の寿命を延ばすこ
とができるものとなる。
出口側に、前記処理水の殺菌を行う電気分解装置を配設
したことにより、電気分解装置で生成される有効塩素
(HClO)が処理済中水貯留槽内の処理水に有効な殺
菌力を発揮することができ、従来のように有効塩素(H
ClO)が浄化装置内等で減少することがなく、電気分
解装置が有効に機能し、処理後の処理水を電気分解する
ものであるため、電気分解装置の電極の寿命を延ばすこ
とができるものとなる。
【0022】また、風呂,洗濯,洗面等の生活排水を集
水升内に集水させ、小型の浄化装置と貯留槽間を循環さ
せて浄化処理し、処理水をトイレ洗浄水として使用可能
に構成してなる排水再利用装置において、前記集水升と
前記貯留槽を一体化させたことにより、別体の排水集水
升を設ける必要がなく、装置全体が簡略化して管路構成
及びポンプの数等を減少させて構成することができ、よ
りコンパクトな装置とし得る効果を有する。
水升内に集水させ、小型の浄化装置と貯留槽間を循環さ
せて浄化処理し、処理水をトイレ洗浄水として使用可能
に構成してなる排水再利用装置において、前記集水升と
前記貯留槽を一体化させたことにより、別体の排水集水
升を設ける必要がなく、装置全体が簡略化して管路構成
及びポンプの数等を減少させて構成することができ、よ
りコンパクトな装置とし得る効果を有する。
【図1】戸建て用排水再利用装置の第1実施例の概略構
成図である。
成図である。
【図2】第2実施例の概略構成図である。
【図3】第3実施例の概略構成図である。
【図4】第4実施例の概略構成図である。
【図5】第5実施例の概略構成図である。
【図6】先行の戸建て用排水再利用装置の概略構成図で
ある。
ある。
1 排水集水升 3 排水管 3a,4a 流出管 5 ポンプ 6 流入管 7 生物浄化槽 8 セラミック浄化槽 9 循環用中水貯留槽 14 管路 15 循環路 16 ポンプ 17 処理済中水貯留槽 18 電磁弁 19 電気分解装置 21 送出管 22 ポンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI C02F 1/50 510 C02F 1/50 510A 520 520P 531 531M 540 540B 550 550H 560 560B 560F 560H 560Z 1/76 1/76 A 3/06 ZAB 3/06 ZAB 3/10 3/10 Z (72)発明者 山本 達郎 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株 式会社イナックス内 (72)発明者 伊藤 高明 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株 式会社イナックス内 (72)発明者 神谷 時正 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株 式会社イナックス内 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C02F 3/00 C02F 1/28
Claims (3)
- 【請求項1】 風呂,洗濯,洗面等の生活排水を、小型
の浄化装置と貯留槽間を循環させて浄化処理し、処理水
をトイレ洗浄水として使用可能に構成してなる排水再利
用装置において、前記処理水を溜める処理済中水貯留槽
を循環経路外に別に設けたことを特徴とする戸建て用排
水再利用装置。 - 【請求項2】 前記処理済中水貯留槽の内部または出口
側に、前記処理水の殺菌を行う電気分解装置を配設した
ことを特徴とする請求項1に記載の戸建て用排水再利用
装置。 - 【請求項3】 風呂,洗濯,洗面等の生活排水を集水升
内に集水させ、小型の浄化装置と貯留槽間を循環させて
浄化処理し、処理水をトイレ洗浄水として使用可能に構
成してなる排水再利用装置において、前記集水升と前記
貯留槽を一体化させたことを特徴とする戸建て用排水再
利用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23144896A JP3250175B2 (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | 戸建て用排水再利用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23144896A JP3250175B2 (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | 戸建て用排水再利用装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001280048A Division JP2002161558A (ja) | 2001-09-14 | 2001-09-14 | 戸建て用排水再利用装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1052686A JPH1052686A (ja) | 1998-02-24 |
| JP3250175B2 true JP3250175B2 (ja) | 2002-01-28 |
Family
ID=16923694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23144896A Expired - Fee Related JP3250175B2 (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | 戸建て用排水再利用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3250175B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69833430T2 (de) * | 1997-04-22 | 2006-11-02 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Vorrichtung zur abwasserbehandlung |
| JP2000334449A (ja) * | 1999-05-27 | 2000-12-05 | Miura Co Ltd | 純水製造装置およびその運転方法 |
| JP4679412B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2011-04-27 | フジクリーン工業株式会社 | 水処理システム、排水桝、水処理方法 |
| JP4960104B2 (ja) * | 2007-01-05 | 2012-06-27 | 有限会社ハッピーワーク | 便所システム |
| JP2010248792A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Chikyu Kankyo Hidemitsu:Kk | 複合発酵法に基づく循環式トイレ |
| JP4826975B1 (ja) * | 2011-03-15 | 2011-11-30 | 株式会社 宮田エンジニアリング | 雨水の浸透循環貯留槽。 |
| CN110183016A (zh) * | 2019-06-27 | 2019-08-30 | 上海万沣环保科技有限公司 | 一种住宅小区集中式全屋净水系统 |
| KR102541113B1 (ko) * | 2022-08-13 | 2023-06-13 | 한설봉 | 샤워수 재활용 공급장치 |
-
1996
- 1996-08-12 JP JP23144896A patent/JP3250175B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1052686A (ja) | 1998-02-24 |
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