JP3248811B2 - 印刷制御装置および印刷制御方法 - Google Patents
印刷制御装置および印刷制御方法Info
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Description
を記録紙に印字し、この記録紙を出力する印刷装置など
の出力装置およびそれに用いられる出力中断回避方法に
関する。
るデータを取り込み、このデータを所定の形態で出力す
る装置として、印刷装置がある。この印刷装置は、外部
のホストコンピュータに接続され、このホストコンピュ
ータから供給される印字データ(文字データ)、フォー
ム情報、マクロ命令などを入力し、それらの情報を記憶
するとともに、それらの情報に基づき対応する文字パタ
ーン、フォームパターンなどを作成し、記憶媒体である
記録紙に画像を形成する。
ながら説明する。図9は従来の印刷装置の構成を示すブ
ロック図である。
ホストコンピュータ3000からの印字データを受信す
る受信部1103を備える。受信部1103で受信され
た印字データは一時的に受信バッファ1104に格納さ
れ、受信バッファ1104に格納された印字データは解
析部1105に与えられる。
その解析結果を生成する。解析部1105で生成された
解析結果はページバッファ1106に格納され、ページ
バッファ1106に格納された解析結果は展開部110
7に与えられる。
結果に基づき印字データをビットマップの形で1ページ
分の出力イメージに展開する。ビットマップに展開され
た出力イメージはフレームメモリ1108に2値画像と
して展開され、フレームメモリ1108に展開された2
値画像は出力部1109に与えられる。出力部1109
はフレームメモリ1108に展開された2値画像を例え
ばレーザビームのオン・オフ制御を行うビデオ信号とし
てBD信号(ビームディテクト信号)に同期して出力機
構1110に出力する。出力機構1110は、ビデオ信
号に基づき電子写真記録方式によって記録媒体1111
上に文字、図形などの画像を形成する。
に行われる出力部1109の処理手順について図を参照
しながら説明する。図10は図9の印刷装置よる印刷動
作時に行われる出力部の処理手順を示すフローチャート
である。
ブという)が開始されると、図10に示すように、プリ
ントジョブ内の全ページの印刷が終了したか否かの判定
が行われる(ステップS41)。全ページの印刷が終了
していないとき、記録媒体である用紙の有無が判定され
る(ステップS42)。用紙があるとき、用紙1枚に出
力が行われ(ステップS43)、再びステップS41か
らの処理が実行される。なお、用紙1枚の出力とは、通
常1枚の用紙に1ページ分の印字データを印刷すること
をいう。
れ(ステップS44)、用紙が補給されると、ステップ
S43からの処理が実行される。
すると、プリントジョブは終了する。
置では、現在使用している用紙などの記録媒体1111
がなくなると、ユーザによる記録媒体1111の補強が
行われるまで処理が中断されるから、プリントジョブの
途中で、記録媒体1111無しによる出力中断が発生す
る。
予めプリントジョブの必要ページ数より印刷装置200
0内に保持されている記憶媒体1111の枚数が多いこ
とを確認する方法か、または絶えず印刷装置2000を
監視し、記録媒体1111無しが発生したときに速やか
に補給を行う方法を採ることが考えられるが、いずれの
方法でも、ユーザの手を煩わすことになる。
を煩わすことなく、出力中断を回避することができる印
刷制御装置および印刷制御方法を提供することにある。
記録紙を供給する給紙手段を有する印刷装置の印刷制御
装置であって、前記給紙手段に収容されている記録紙の
枚数を検知する検知手段と、入力された印字データの印
字処理を行う場合に必要な記録紙の枚数を算出する算出
手段と、前記検知手段により検知された枚数が前記算出
手段により算出された枚数以上になるまで、前記給紙手
段への記録の補給を促すための通知を行い、前記検知手
段により検知された枚数が前記算出手段により算出され
た枚数以上になると、前記入力された印字データの印字
処理を開始するように制御する制御手段とを有すること
を特徴とする。
給紙手段を有する印刷装置の印刷制御方法であって、前
記給紙手段に収容されている記録紙の枚数を検知する検
知ステップと、入力された印字データの印字処理を行う
場合に必要な記録紙の枚数を算出する算出ステップと、
前記検知ステップにより検知された枚数が前記算出ステ
ップにより算出された枚数以上になるまで、前記給紙手
段への記録の補給を促すための通知を行い、前記検知ス
テップにより検知された枚数が前記算出ステップにより
算出された枚数以上になると、前記入力された印字デー
タの印字処理を開始するように制御する制御ステップと
を有することを特徴とする。
給紙手段に収容されている記録紙の枚数を検知し、算出
手段により、入力された印字データの印字処理を行う場
合に必要な記録紙の枚数を算出し、検知手段により検知
された枚数が算出手段により算出された枚数以上になる
まで、給紙手段への記録の補給を促すための通知を行
い、検知手段により検知された枚数が算出手段により算
出された枚数以上になると、入力された印字データの印
字処理を開始するように制御する。
により、給紙手段に収容されている記録紙の枚数を検知
し、算出ステップにより、入力された印字データの印字
処理を行う場合に必要な記録紙の枚数を算出し、検知ス
テップにより検知された枚数が算出ステップにより算出
された枚数以上になるまで、給紙手段への記録の補給を
促すための通知を行い、検知ステップにより検知された
枚数が算出ステップにより算出された枚数以上になる
と、入力された印字データの印字処理を開始するように
制御する。
ながら説明する。
ムプリンタの第1実施例の構成を示すブロック図であ
る。
ホストコンピュータに接続され、このホストコンピュー
タから供給される印字データ(文字データ)、フォーム
情報、マクロ命令などを入力し、それらの情報を記憶す
るとともに、それらの情報に基づき対応する文字パター
ン、フォームパターンなどを作成し、記憶媒体である記
録用紙に画像を形成する。
示すように、装置全体の制御およびホストコンピュータ
から供給される文字情報などを解析するプリンタ制御ユ
ニット1001と、操作のためのスイッチ、液晶表示器
およびLED表示器などが配置されている操作パネル1
012とを備える。
字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換し、
このビデオ信号をレーザドライバ1002に出力する。
1003を駆動するための回路からなり、この回路は、
入力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ1003か
ら発射されるレーザ光1004に対するオン・オフ切替
を行う。レーザ光1004は回転多面鏡1005で左右
方向に振られることによって静電ドラム1006上を走
査露光する。この走査露光によって、静電ドラム100
6上には文字パターンの静電潜像が形成される。この静
電潜像は、静電ドラム1006の周囲に配置されている
現像ユニット1007によって現像された後、記録用紙
に転写される。
ットシート記録用紙はレーザビームプリンタ1000に
装着された給紙カセット1008に収納されている。
録用紙のサイズを検知するサイズ検知機構を有し、この
検知機構が検知した記録用紙のサイズは制御ユニット1
001に与えられる。給紙カセット1008の装着可能
数は少なくとも1つ以上からなり、各給紙カセット10
08はその収容記録用紙のサイズ毎に予め準備されてい
る。
紙ローラ1009および搬送ローラ1010,1011
によって装置内に取り込まれ、静電ドラム1006に向
けて搬送される。
くとも1つ以上のカードスロットが設けられ、内蔵フォ
ントに加えて、オプションフォントカード、言語系の異
なる制御カード(エミュレーションカード)が接続可能
に構成されている。
リンタ制御システムについて図を参照しながら説明す
る。図2は図1のレーザビームプリンタのプリンタ制御
システムの構成を示すブロック図である。
ているホストコンピュータ3000は、図2に示すよう
に、ROM3のプログラム用ROMに記憶されている文
書処理プログラムなどに基づき図形、イメージ、文字、
表(表計算などを含む)などが混在した文書処理を実行
するCPU1を備え、CPU1はシステムバス4に接続
されている各デバイスを総括的に制御する。
の文書処理プログラムなどの制御プログラムともにCP
U1が行う制御手順(図3に示すフロー)などが記憶さ
れ、フォント用ROMには前記文書処理時に使用するフ
ォントデータなどが記憶され、データ用ROMには前記
文書処理時に使用する各種データが記憶されている。
る制御プログラムまたは制御手順が実行されるとき、R
AM3がCPU1の演算、論理判断における各種データ
を一時的に記憶するワークメモリとして用いられる。
で表す)9から指示が与えられる。キーボード9は、文
字、数字、記号などの入力に用いられる文字キー群と、
カーソルの移動、書式設定処理、起動の実行を指示する
ための複数の機能キーが設けられている機能キーとを有
する。
コード変換処理(内部コードへの変換)は、キーボード
コントローラ(図中ではKBCで表す)5によって実行
される。
対応する文字、数式などは、CRT10の画面上の所定
位置に表示される。
中ではCRTCで表す)6で駆動され、表示装置コント
ローラ6は、カーソルの位置に表示したい文字列の画面
上への位置決め制御と、内部キャラクタジェネレータを
参照しながら入力文字コードをドットパターンに変換す
ることによって文字、記号などの表示をするための表示
制御とを行う。
集ファイル、演算処理結果などは、外部メモリ11に記
憶される。外部メモリ11はハードディスク装置、フロ
ッピーディスク装置などからなり、外部メモリ11への
書込、読出は、メモリコントローラ(図中ではMCで表
す)7で制御される。
算処理結果などは、プリンタコントローラ(図中ではP
RTCで表す)8を介して送信される。プリンタコント
ローラ8はネットワーク21を介してレーザビームプリ
ンタ1000のプリンタ制御ユニット1001に接続さ
れ、レーザビームプリンタ1000との通信制御処理を
実行する。
設定された表示情報RAMへのアウトラインフォントの
展開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上での
WYSIWYGを可能としていている。また、CPU1
は、CRT10上のマウスカーソルなどで指示されたコ
マンドに基づき登録された種々のウィンドウを開き、種
々のデータ処理を実行する。
タコントローラ8にネットワーク21を介して接続され
ている入力部18と、ROM13のプログラム用ROM
に記憶されている制御プログラム、外部メモリ14に記
憶されている制御プログラムなどに基づきシステムバス
15に接続されている各デバイスを総括的に制御し、印
刷部I/F16を介して印刷部(プリンタエンジン)1
7に画像信号を出力情報として供給するCPU12を備
える。CPU12は入力部18を介してホストコンピュ
ータ3000との通信処理を行う。
述の制御プログラムともにCPU12が行う制御手順
(図3ないし図8に示すフロー)などが記憶され、フォ
ント用ROMには前記出力情報の生成時に使用するフォ
ントデータなどが記憶され、データ用ROMには、外部
メモリ14を備えていないときに、ホストコンピュータ
3000上で利用される各種データが記憶されている。
ている制御プログラムまたは制御手順が実行されると
き、RAM19がCPU12の演算、論理判断における
各種データを一時的に記憶するワークメモリとして用い
られるとともに、ビットマップメモリ、環境データ格納
メモリ、NVRAMなどとして用いられる。RAM19
は増設ポートに接続されるオプションRAMと共働して
メモリ容量の拡張を図る。
示がシステムバス15を介して与えられる。
部メモリ14に記憶される。外部メモリ14には、上述
の制御プログラムなどともに、フォントデータ、エミュ
レーションプログラム、フォームデータなどが記憶され
ている。外部メモリ14はハードディスク装置、フロッ
ピーディスク装置などからなり、外部メモリ14への書
込、読出は、メモリコントローラ(図中ではMCで表
す)20で制御される。
紙のサイズが異なる複数の給紙カセット1008が装着
され、給紙カセット1008のそれぞれにおける記録用
紙の有無を検出する検出手段(図示せず)と、現在使用
中の給紙カセット1008から他の給紙カセット100
8への切替を行う切替手段(図示せず)とが設けられて
いる。検出手段の検出結果は制御ユニット1001に与
えられ、制御ユニット1001は前記検出手段の検出結
果に基づき前記切替手段に給紙カセット1008の切替
を指示する。前記検出手段と前記切替手段と制御ユニッ
ト1001とは互いの共働して、記録用紙無に起因する
出力中断を回避するためのシステムを構築する。
による処理手順について図を参照しながら説明する。図
3は図1のレーザビームプリンタにおいて印刷動作時に
行われる制御ユニットによる処理手順を示すフローチャ
ートである。
すように、プリントジョブ内の全ページの印刷が終了し
たか否かの判定が行われる(ステップS61)。全ペー
ジの印刷が終了していないとき、現在使用されている給
紙カセット1008における記録用紙の有無が判定され
る(ステップS62)。記録用紙があるとき、記録用紙
1枚に出力が行われ(ステップS63)、再びステップ
S61からの処理が実行される。なお、記録用紙1枚の
出力とは、通常1枚の記録用紙に1ページ分の印字デー
タを印刷することをいう。
08のサイズ検出機構からの検出結果に基づき最適なサ
イズの記録用紙がある他の給紙カセット1008(給紙
口)あるか否かの判定が行われる(ステップS64)。
例えば、A4サイズの記録用紙の出力が行われていると
き、最適なサイズの記録用紙としてはA4サイズより大
きいサイズの記録用紙が選択され、この選択されたサイ
ズの記録用紙を収容している給紙カセット1008への
切替が指示される。
セット1008(給紙口)あるとき、現在使用中の給紙
カセット1008から他の給紙カセット1008への切
替、すなわち給紙口切替が行われる(ステップS6
6)。給紙口切替後、再びステップS63からの処理が
実行される。
(給紙口)がないとき、記録用紙が補給されるまで待た
され(ステップS65)、記録用紙が補給されると、ス
テップS63からの処理が実行される。
すると、プリントジョブは終了する(ステップS6
7)。
る記録用紙がなくなると、この出力記録用紙のサイズよ
り大きいサイズの記録用紙を収容している給紙カセット
1008への切替が行われるから、ユーザの手を煩わす
ことなく、出力の中断を回避することができる。
紙の出力が行われているとき、最適なサイズの記録用紙
としてはA4サイズより大きいサイズの記録用紙が選択
されているが、サイズに無関係に、記録用紙を収容して
いる給紙カセット1008への切替を行うことをでき
る。
在出力されている記録用紙のサイズより大きいサイズの
記録用紙が選択されているが、偏倍印刷機能を有すると
きには、例えば、A4サイズから切り換えられたB4サ
イズの記録用紙に拡大印刷をすることも可能である。
ト1001によって行われているが、これに代えて、ホ
ストコンピュータ3000に必要なデータを与えること
により、ホストコンピュータ3000側から本処理に対
する制御を行うこともできる。
について図を参照しながら説明する。
は、第1実施例のレーザビームプリンタとほぼ同じ構成
を有する。
ぞれ収容記録用紙のサイズが異なる複数の給紙カセット
1008が装着され、給紙カセット1008のそれぞれ
における記録用紙の有無を検出する検出手段(図示せ
ず)と、現在使用中の給紙カセット1008から他の給
紙カセット1008への切替を行う切替手段(図示せ
ず)とが設けられているとともに、1枚の記録用紙に1
ページ分の印字データを印字する単数ページ印刷モード
と1枚の記録用紙に2ページ分の印字データを印字する
複数ページ印刷モードとが設定されている。複数ページ
印刷モードは展開部において1枚分のフレーム中に2ペ
ージ分の出力イメージを展開することによって実現され
る。
出結果に基づき前記切替手段に給紙カセット1008の
切替を指示し、給紙カセット1008の切替が行われた
とき、切替前の給紙カセット1008の記録用紙のサイ
ズと切替後の給紙カセット1008の記録用紙のサイズ
とを比較し、その比較結果に応じて、単数ページ印刷モ
ードおよび複数ページ印刷モードの内のいづれか一方の
印刷モードを選択し、選択された印刷モードに対する制
御を行う。前記検出手段と前記切替手段と制御ユニット
1001とは互いに共働して、記録用紙無に起因する出
力中断を回避するためのシステムを構築する。
による処理手順について図を参照しながら説明する。図
4は本発明の第2実施例のレーザビームプリンタにおい
て印刷動作時に行われる制御ユニットによる処理手順を
示すフローチャートである。
すように、プリントジョブ内の全ページの印刷が終了し
たか否かの判定が行われる(ステップS51)。全ペー
ジの印刷が終了していないとき、現在使用されている給
紙カセット1008における記録用紙の有無が判定され
る(ステップS52)。記録用紙があるとき、記録用紙
1枚出力が行われ(ステップS53)、再びステップS
51からの処理が実行される。
08のサイズ検出機構からの検出結果に基づき2ページ
印刷可能なサイズの記録用紙がある他の給紙カセット1
008があるか否かの判定が行われるとともに、その判
定の結果に基づき印刷モードの切替が指示される(ステ
ップS54)。例えば、A4サイズの記録用紙の出力が
行われているとき、2ページ印刷可能なサイズの記録用
紙としてはA3サイズの記録用紙が選択され、このA3
サイズの記録用紙を収容している給紙カセット1008
への切替が指示されるとともに、複数印刷モードすなわ
ち2ページ印刷モードへの切替が指示される。
ある他の給紙カセット1008があるとき、現在使用中
の給紙カセット1008から他の給紙カセット1008
への切替、すなわち給紙口切替が行われるとともに2ペ
ージ印刷モードへの切替が行われる(ステップS5
6)。給紙口切替および印刷モード切替後、再びステッ
プS53からの処理が実行される。
がないとき、記録用紙が補給されまで待たれ(ステップ
S55)、記録用紙が補給されると、ステップS53か
らの処理が実行される。
すると、プリントジョブは終了する(ステップS5
7)。
る記録用紙がなくなると、2ページ印刷可能なサイズの
記録用紙を収容している給紙カセット1008への切替
および2ページ印刷モードへの切替が行われるから、ユ
ーザの手を煩わすことなく、出力の中断を回避すること
ができる。
への切替をしているが、さらに多くのページ分を1枚の
記録用紙に印刷するモードを設定することもできる。
とき、2ページ印刷可能なサイズとしてA3サイズを選
択しているが、偏倍機構を用いることによって、2ペー
ジ印刷可能なサイズとしてB4サイズを選択することも
できる。
ト1001によって行われているが、これに代えて、ホ
ストコンピュータ3000に必要なデータを与えること
により、ホストコンピュータ3000側から本処理に対
する制御を行うこともできる。
について図を参照しながら説明する。
は、第1実施例のレーザビームプリンタとほぼ同じ構成
を有する。
8が装着され、給紙カセット1008における記録用紙
の残り枚数を検出する検出手段(図示せず)が設けられ
ているとともに、1枚の記録用紙に1ページ分の印字デ
ータを印字する単数ページ印刷モードと1枚の記録用紙
に2ページ分の印字データを印字する複数ページ印刷モ
ードとが設定されている。
ット1008内の残存している記録用紙層の厚さを機械
的に検出し、この検出された厚さに基づき記録用紙の残
り枚数を算出する。この算出された残り枚数は制御ユニ
ット1001に与えられる。
ータの先頭に位置するデータから印字に必要な記録用紙
の必要枚数を算出し、この必要な記録用紙の枚数と記録
用紙の残り枚数とを比較し、その比較結果に応じて、単
数ページ印刷モードおよび複数ページ印刷モードの内の
いづれか一方の印刷モードを選択し、選択された印刷モ
ードに対する制御を行う。
互いに共働して、記録用紙無に起因する出力中断を回避
するためのシステムを構築する。
1001による処理手順について図を参照しながら説明
する。図5は本発明の第3実施例のレーザビームプリン
タにおいて印刷動作時に行われる制御ユニットによる処
理手順を示すフローチャートである。
すように、プリントジョブにおける印刷ページ数が給紙
カセット1008に収容されている記録用紙の残り枚数
以下であるか否かの判定が行われる(ステップS7
1)。印刷ページ数が給紙カセット1008に収容され
ている記録用紙の残り枚数以下であるとき、記録用紙1
枚当り1ページの印刷が行われ(ステップS72)、プ
リントジョブは終了する(ステップS76)。
1008に収容されている記録用紙の残り枚数より多い
とき、印刷ページ数の半分のページ数が記録用紙の残り
枚数以下であるか否かの判定が行われる(ステップS7
3)。印刷ページ数の半分のページ数が記録用紙の残り
枚数以下であるとき、複数ページ印刷モードが実行され
(ステップS74)、プリントジョブは終了する(ステ
ップS76)。
の残り枚数より多いとき、記録用紙が補給されるまで待
たされ(ステップS75)、記録用紙が補給されると、
ステップS71からの処理が実行される。
記録用紙の枚数が印刷に必要なページ数より少ないと
き、2ページ印刷モードへの切替が行われるから、ユー
ザの手を煩わすことなく、出力の中断を回避することが
できる。
への切替をしているが、記録用紙の残り枚数に応じて、
さらに多くのページ分を1枚の記録用紙に印刷するモー
ドへの切替が可能なように設定することもできる。
1001によって行われているが、これに代えて、本処
理に対する制御をホストコンピュータ3000側でする
こともできる。例えば、記録用紙の残り枚数をホストコ
ンピュータ3000に通知することによって、ホストコ
ンピュータ3000側で印刷モードへの切替の有無を決
定することができるから、ホストコンピュータ3000
側で本処理に対する制御が可能になる。
にあるデータから算出されるが、印字データの全てをプ
リンタ側に取り込み、この取り込まれた印字データから
印刷ページ数を算出する方法を採ることもできる。
ているが、記録用紙を給紙カセット1008にセットす
るときに、そのセットした記録用紙の枚数をプリンタま
たはホストコンピュータに入力し、それ以降の記録用紙
の残り枚数の管理をプリンタまたはホストコンピュータ
にさせることもできる。これによって、記録用紙の残り
枚数をより正確に把握することができる。
について図を参照しながら説明する。
は、第1実施例のレーザビームプリンタとほぼ同じ構成
を有する。
8が装着され、給紙カセット1008における記録用紙
の残り枚数を検出する検出手段(図示せず)が設けられ
ているとともに、1枚の記録用紙に1ページ分の印字デ
ータを印字する単数ページ印刷モードと1枚の記録用紙
の両面にそれぞれ1ページ分の印字データを印字する両
面印刷モードとが設定されている。
ット1008内の残存している記録用紙層の厚さを機械
的に検出し、この検出された厚さに基づき記録用紙の残
り枚数を算出する。この算出された残り枚数は制御ユニ
ット1001に与えられる。
ータの先頭に位置するデータから印字に必要な記録用紙
の必要枚数を算出し、この必要な記録用紙の枚数と記録
用紙の残り枚数とを比較し、その比較結果に応じて、単
数ページ印刷モードおよび両面印刷モードの内のいづれ
か一方の印刷モードを選択し、選択された印刷モードに
対する制御を行う。
互いに共働して、記録用紙無に起因する出力中断を回避
するためのシステムを構築する。
1001による処理手順について図を参照しながら説明
する。図6は本発明の第4実施例のレーザビームプリン
タにおいて印刷動作時に行われる制御ユニットによる処
理手順を示すフローチャートである。
すように、プリントジョブにおける印刷ページ数が給紙
カセット1008に収容されている記録用紙の残り枚数
以下であるか否かの判定が行われる(ステップS8
1)。印刷ページ数が給紙カセット1008に収容され
ている記録用紙の残り枚数以下であるとき、記録用紙1
枚当り1ページの印刷が行われ(ステップS82)、プ
リントジョブは終了する(ステップS86)。
1008に収容されている記録用紙の残り枚数より多い
とき、印刷ページ数の半分のページ数が記録用紙の残り
枚数以下であるか否かの判定が行われる(ステップS8
3)。印刷ページ数の半分のページ数が記録用紙の残り
枚数以下であるとき、両面印刷モードが実行され(ステ
ップS84)、プリンジョブは終了する(ステップS8
6)。
の残り枚数より多いとき、記録用紙が補給されまで待た
れ(ステップS85)、記録用紙が補給されると、ステ
ップS81からの処理が実行される。
記録用紙の枚数が印刷に必要なページ数より少ないと
き、両面印刷モードへの切替が行われるから、ユーザの
手を煩わすことなく、出力の中断を回避することができ
る。
1001によって行われているが、これに代えて、本処
理に対する制御をホストコンピュータ3000側でする
こともできる。
について図を参照しながら説明する。
は、第1実施例のレーザビームプリンタとほぼ同じ構成
を有する。
8が装着され、給紙カセット1008における記録用紙
の残り枚数を検出する検出手段(図示せず)が設けられ
ている。記録用紙の残り枚数検出手段は、給紙カセット
1008内の残存している記録用紙層の厚さを機械的に
検出し、この検出された厚さに基づき記録用紙の残り枚
数を算出する。この算出された残り枚数は制御ユニット
1001に与えられる。
ータの先頭に位置するデータから印字に必要な記録用紙
の必要枚数を算出し、この必要な記録用紙の枚数と記録
用紙の残り枚数とを比較し、その比較結果に応じて、給
紙カセット1008の記録用紙切れの予告を行う。この
予告は記録用紙の残り枚数が少ないときに用紙の補給を
促すための警告を出すことによって行われ、この警告を
出す方法としては、用紙の補給が必要であることを示す
情報を表示する方法が採られている。
互いに共働して、記録用紙無に起因する出力中断を回避
するためのシステムを構築する。
1001による処理手順について図を参照しながら説明
する。図7は本発明の第5実施例のレーザビームプリン
タにおいて印刷動作時に行われる制御ユニットによる処
理手順を示すフローチャートである。
すように、プリントジョブにおける印刷ページ数が給紙
カセット1008に収容されている記録用紙の残り枚数
以下であるか否かの判定が行われる(ステップS9
1)。印刷ページ数が給紙カセット1008に収容され
ている記録用紙の残り枚数以下であるとき、記録用紙1
枚当り1ページの印刷すなわち通常印刷が行われ(ステ
ップS92)、プリントジョブは終了する(ステップS
94)。
1008に収容されている記録用紙の残り枚数より多い
とき、ユーザに記録用紙の補給を促すための用紙切れ警
告が出される(ステップS93)。記録用紙の枚数が印
刷ページ数より多くなるように記録用紙の補給がおこお
なわれると、通常印刷が行われ(ステップS92)、プ
リントジョブは終了する(ステップS94)。
記録用紙の枚数が印刷に必要なページ数より少ないと
き、用紙切れの警告が出されるから、この警告が無くな
るまで記録用紙を補給することによって、印刷途中で記
録用紙の補給などをする必要がなくなり、ユーザの手を
煩わすことなく、出力の中断を回避することができる。
て、用紙の補給が必要であることを示す情報を表示する
方法が採られているが、これに代えて、ブザーなどを鳴
動させる方法を採ることもできる。
について図を参照しながら説明する。
は、第1実施例のレーザビームプリンタとほぼ同じ構成
を有し、ネットワーク21を介して他のプリンタに接続
されている。
8が装着され、給紙カセット1008における記録用紙
の残り枚数を検出する検出手段(図示せず)が設けられ
ている。記録用紙の残り枚数検出手段は、給紙カセット
1008内の残存している記録用紙層の厚さを機械的に
検出し、この検出された厚さに基づき記録用紙の残り枚
数を算出する。この算出された残り枚数は制御ユニット
1001に与えられる。
ータの先頭に位置するデータから印字に必要な記録用紙
の必要枚数を算出し、この必要な記録用紙の枚数と記録
用紙の残り枚数とを比較し、その比較結果に応じて、ネ
ットワーク21を介して接続されている他のプリンタに
印字データを転送するための制御を行う。
ニット1001とは互いの共働して、記録用紙無に起因
する出力中断を回避するためのシステムを構築する。
1001による処理手順について図を参照しながら説明
する。図8は本発明の第6実施例のレーザビームプリン
タにおいて印刷動作時に行われる制御ユニットによる処
理手順を示すフローチャートである。
すように、プリントジョブにおける印刷ページ数が給紙
カセット1008に収容されている記録用紙の残り枚数
以下であるか否かの判定が行われる(ステップS10
1)。印刷ページ数が給紙カセット1008に収容され
ている記録用紙の残り枚数以下であるとき、記録用紙1
枚当り1ページの印刷すなわち通常印刷が行われ(ステ
ップS102)、プリントジョブは終了する(ステップ
S104)。
1008に収容されている記録用紙の残り枚数より多い
とき、記録用紙の残り枚数分で対応することができない
ページ分の印字データが他のプリンタへ転送される(ス
テップS103)。
分で対応することができるページ分の印字データに対す
る通常印刷が行われ(ステップS102)、プリントジ
ョブは終了する(ステップS104)。
記録用紙の枚数が印刷に必要なページ数より少ないと
き、記録用紙の残り枚数分で対応することができないペ
ージ分の印字データが他のプリンタへ転送されるから、
ユーザの手を煩わすことなく、出力の中断を回避するこ
とができる。
分で対応することができないページ分の印字データを他
のプリンタへ転送するが、印刷ページ数が給紙カセット
1008に収容されている記録用紙の残り枚数より多い
とき、全ての印字データを他のプリンタに転送し、この
印字データの転送後処理を終了する方法を採ることもで
きる。
装置または印刷制御方法によれば、給紙手段に収容され
ている記録紙の枚数を検知し、入力された印字データの
印字処理を行う場合に必要な記録紙の枚数を算出し、検
知された枚数が算出された枚数以上になるまで、給紙手
段への記録の補給を促すための通知を行い、検知手段に
より検知された枚数が算出手段により算出された枚数以
上になると、入力された印字データの印字処理を開始す
るように制御するから、この警告がなくなるまで記録紙
の補給を行うことによって、印刷処理途中で記録用紙の
補給をする必要がなくなる。その結果、出力動作中にユ
ーザの手を煩わすことなく、出力中断を回避することが
できる。
の第1実施例の構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
時に行われる制御ユニットによる処理手順を示すフロー
チャートである。
おいて印刷動作時に行われる制御ユニットによる処理手
順を示すフローチャートである。
おいて印刷動作時に行われる制御ユニットによる処理手
順を示すフローチャートである。
おいて印刷動作時に行われる制御ユニットによる処理手
順を示すフローチャートである。
おいて印刷動作時に行われる制御ユニットによる処理手
順を示すフローチャートである。
おいて印刷動作時に行われる制御ユニットによる処理手
順を示すフローチャートである。
る。
出力部の処理手順を示すフローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 記録紙を供給する給紙手段を有する印刷
装置の印刷制御装置であって、 前記給紙手段に収容されている記録紙の枚数を検知する
検知手段と、入 力された印字データの印字処理を行う場合に必要な記
録紙の枚数を算出する算出手段と、 前記検知手段により検知された枚数が前記算出手段によ
り算出された枚数以上になるまで、前記給紙手段への記
録の補給を促すための通知を行い、前記検知手段により
検知された枚数が前記算出手段により算出された枚数以
上になると、前記入力された印字データの印字処理を開
始するように制御する制御手段とを有することを特徴と
する印刷制御装置。 - 【請求項2】 記録紙を供給する給紙手段を有する印刷
装置の印刷制御方法であって、 前記給紙手段に収容されている記録紙の枚数を検知する
検知ステップと、 入力された印字データの印字処理を行う場合に必要な記
録紙の枚数を算出する算出ステップと、 前記検知ステップにより検知された枚数が前記算出ステ
ップにより算出された枚数以上になるまで、前記給紙手
段への記録の補給を促すための通知を行い、前記検知ス
テップにより検知された枚数が前記算出ステップにより
算出された枚数以上になると、前記入力された印字デー
タの印字処理を開始するように制御する制御ステップと
を有することを特徴とする印刷制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14569394A JP3248811B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 印刷制御装置および印刷制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14569394A JP3248811B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 印刷制御装置および印刷制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07329391A JPH07329391A (ja) | 1995-12-19 |
| JP3248811B2 true JP3248811B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=15390923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14569394A Expired - Fee Related JP3248811B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 印刷制御装置および印刷制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3248811B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-06-03 JP JP14569394A patent/JP3248811B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07329391A (ja) | 1995-12-19 |
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