JP3248267U - 袋クリップ 装着ワンタッチ - Google Patents
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Abstract
【課題】袋の切り口にチューブの先端を差し込んで行きそのまま袋ごとクリップで挟み込むワンタッチ操作で、チューブの後端から袋の内容物を小出しに取り出せ、使い終わった後も洗浄するのはチューブだけという簡単な構造を提供する。
【解決手段】クリップ1の先端に穴8を開け、バネ2とカシメ3をクリップ1の両側に設け、クリップ1中央にチューブ5を通せる空間を作る。クリップ1の両側のカシメ3を結ぶ線上の内部空間の高さとほぼ同じ高さと幅の当り止め板6をチューブ5の中程に作る。クリップの当り止め4はクリップ1の口を開ききった時、チューブ当たり止め板6に接するように作る。これにより、クリップ1の口を大きく開いた時、チューブの当り止め板6は両側カシメ3の線上の空間に固定され、チューブ5の先端は口の中間に浮いた形となり袋が差し込みやすくなる。また、チューブ5は着脱可能である。
【選択図】図3
【解決手段】クリップ1の先端に穴8を開け、バネ2とカシメ3をクリップ1の両側に設け、クリップ1中央にチューブ5を通せる空間を作る。クリップ1の両側のカシメ3を結ぶ線上の内部空間の高さとほぼ同じ高さと幅の当り止め板6をチューブ5の中程に作る。クリップの当り止め4はクリップ1の口を開ききった時、チューブ当たり止め板6に接するように作る。これにより、クリップ1の口を大きく開いた時、チューブの当り止め板6は両側カシメ3の線上の空間に固定され、チューブ5の先端は口の中間に浮いた形となり袋が差し込みやすくなる。また、チューブ5は着脱可能である。
【選択図】図3
Description
本考案は袋入りの液体やジェル状の物を小出しに使う時に用いるバネ式クリップに関するものである。
従来のバネ式クリップでは保存時、袋の切り口を折り畳んでクリップで留めるため袋の切り口に残った内容物で袋やクリップが汚れる事が多々ある。また、バネを使わない袋クリップでは装着時に袋の位置調整や力の加減が必要なためワンタッチとはいかない。
特に飲食業では袋入りの業務用食材が多く多品種少量生産のため、袋物の開封後の保存にワンタッチで装着でき保存時も密閉でき清潔で洗いものも少ない器具を必要としている。
本考案は、バネ式クリップの中央にチューブを通す構造で、クリップ1先端にチューブ5が通る穴を開け、バネ2をクリップ1の両側に設置、クリップ1とチューブ5の両方に当り止めを設定し、クリップ1を開いたときチューブ5が開いた口の中央で固定される構造を持たせた。
袋の切り口にチューブ5の先端を差し込んで行きそのまま袋ごとクリップ1で挟み込むワンタッチ操作で、チューブ5の反対側から袋の内容物を小出しに取り出せ、使い終わった後も洗浄するのはチューブ5だけという構造。
バネ式クリップの中央に着脱できるチューブを通す構造で、クリップ1は先端にチューブ5と同形の穴8を開け、バネ2・カシメ3をクリップ1の両側にそれぞれ取付け中央にチューブ5を通せるようにしたもの(図1)。また、クリップ1の両側のカシメ3を結ぶ線上の内部空間の高さはクリップ1の開閉に関わらず一定であるため、チューブ当たり止め板6は両側のカシメ3を結ぶ線上の内部空間の高さとほぼ同じ高さ・幅にし、図2のようにチューブを差し込むとここで止まる。さらに、クリップの当り止め4はクリップ1の口を大きく開いた時、両側のカシメ3を結ぶ線上より僅かにクリップ先端寄りに作る、この時、図3のようにクリップ1後方の内部空間はチューブ当たり止め板6より狭いため両側のカシメ3を結ぶ線上にチューブ当り止め板6を固定できる。これによりチューブ5の先端はクリップ1の上下の口の中間に浮いた形となり、袋をクリップ1まで差し込みやすくなる。
本考案は袋の切り口にチューブ5を差し込んで行きながら、そのまま袋の口をクリップ1で挟み込める構造となりワンタッチで袋を挟める。また、チューブ5はクリップ1後方より取り外せるので洗浄するのはチューブ5のみで簡単である。また、チューブ5にキャップ7を付けると保存時に密封できる。
クリップ1の口を少し開け、クリップ1の後方よりチューブ5を止まるまで差し込む。クリップ1の口を大きく開きながら袋の開口部の中にチューブ5を差し込んで行き、その袋をクリップ1の口で挟み込む。
この袋クリップを使うと、袋の内容物を別容器に移し替えることなくそのまま容器として使える。また、袋への装着がワンタッチで出来るため、手軽に使え時間短縮にもなる。さらに、袋の内容物を使い切った後の洗浄はチューブのみ、洗浄が簡単で時間短縮にもなる。
1 クリップ本体
2 バネ
3 カシメ
4 本体側当り止め(プレス加工や成型時に本体内側に作る出っ張り)
5 チューブ
6 チューブ当り止め板
7 紛失防止付きキャップ
8 本体先端部のチューブと同形の丸穴
9 バネズレ防止(プレス加工や成型時に本体内側に作る出っ張り)
10 ゴムや軟らかい樹脂でのコーティング
2 バネ
3 カシメ
4 本体側当り止め(プレス加工や成型時に本体内側に作る出っ張り)
5 チューブ
6 チューブ当り止め板
7 紛失防止付きキャップ
8 本体先端部のチューブと同形の丸穴
9 バネズレ防止(プレス加工や成型時に本体内側に作る出っ張り)
10 ゴムや軟らかい樹脂でのコーティング
Claims (5)
- バネ式クリップの中央の前後方向にチューブを通す構造で、クリップの挟み口にチューブを隙間なく挟めるようにチューブと同じ大きさの穴をあけ、カシメ・バネともにクリップの両側にそれぞれ設ける。また、チューブは中ほどに当り止め板を持った構造で、当り止め板の大きさはクリップの両側カシメを結ぶ線上の内部空間の高さとほぼ同じとし、チューブの長さはクリップ前後からそれぞれはみ出すものとする。さらに、クリップ側の当り止めは、クリップの挟み口を開ききった状態で両側カシメを結ぶ線上空間にあるチューブの当り止め板に接する位置にクリップ内側に出っ張る形で作るものとする。
- 請求項1に加え、袋の内容物取り出し口(チューブの後端)にキャップを取り付けたもの。ネジ式キャップや紛失防止キャップも含む。
- 請求項1に加え、バネの横ズレを抑制させるため、クリップ本体内側への出っ張りをバネ横に作ったもの。
- 請求項1に加え、クリップ先端の挟み口をゴムや樹脂等でコーティングしたもの。
- 請求項1に加え、クリップ先端の挟み口の面を、チューブを挟んだ状態でチューブに対して直角になる様に加工したもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024001324U JP3248267U (ja) | 2024-04-26 | 2024-04-26 | 袋クリップ 装着ワンタッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024001324U JP3248267U (ja) | 2024-04-26 | 2024-04-26 | 袋クリップ 装着ワンタッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3248267U true JP3248267U (ja) | 2024-09-11 |
Family
ID=92672435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024001324U Active JP3248267U (ja) | 2024-04-26 | 2024-04-26 | 袋クリップ 装着ワンタッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3248267U (ja) |
-
2024
- 2024-04-26 JP JP2024001324U patent/JP3248267U/ja active Active
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Legal Events
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