JP3248090B2 - 鉄骨柱の建入れ仮接合装置 - Google Patents
鉄骨柱の建入れ仮接合装置Info
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- JP3248090B2 JP3248090B2 JP11895795A JP11895795A JP3248090B2 JP 3248090 B2 JP3248090 B2 JP 3248090B2 JP 11895795 A JP11895795 A JP 11895795A JP 11895795 A JP11895795 A JP 11895795A JP 3248090 B2 JP3248090 B2 JP 3248090B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建造物構築時の鉄
骨建て方作業を精度良く実施でき、また、建て方後の柱
ジョイント部の溶接作業を簡便にできるようにした鉄骨
柱の建入れ仮接合装置に関するものである。
骨建て方作業を精度良く実施でき、また、建て方後の柱
ジョイント部の溶接作業を簡便にできるようにした鉄骨
柱の建入れ仮接合装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来新設及び既設の上,下柱の目違い調
整の限度は柱に仮接合するエレクションピースの工場取
付精度によるところが大きく、柱の接続精度を高めるた
めには、柱の内部や外部に建入れガイドを設けている。
整の限度は柱に仮接合するエレクションピースの工場取
付精度によるところが大きく、柱の接続精度を高めるた
めには、柱の内部や外部に建入れガイドを設けている。
【0003】図12は従来の外部フレームを用いた方法
を示し、この方法では、下部柱1の正面両側及び背面両
側に夫々板状の下部エレクションピース2を溶接により
固定し、この板状の下部エレクションピース2に上方に
延びる柱建入れ用治具3を固定し、上記各治具3には、
上部柱4の下端部両側面にその先端が対接されるよう
上,下部柱の目違い調整用の調整ボルト5を水平に螺合
せしめ、上,下柱の目違いを調整せしめている。
を示し、この方法では、下部柱1の正面両側及び背面両
側に夫々板状の下部エレクションピース2を溶接により
固定し、この板状の下部エレクションピース2に上方に
延びる柱建入れ用治具3を固定し、上記各治具3には、
上部柱4の下端部両側面にその先端が対接されるよう
上,下部柱の目違い調整用の調整ボルト5を水平に螺合
せしめ、上,下柱の目違いを調整せしめている。
【0004】また、図13及び図14に示すように上部
柱4に夫々上記下部エレクションピース2に対応して板
状の上部エレクションピース6を固定し、上,下エレク
ションピース6,2間に油圧ジャッキ7を介挿し、この
油圧ジャッキ7によって上部柱4の鉛直度を調整せしめ
る。
柱4に夫々上記下部エレクションピース2に対応して板
状の上部エレクションピース6を固定し、上,下エレク
ションピース6,2間に油圧ジャッキ7を介挿し、この
油圧ジャッキ7によって上部柱4の鉛直度を調整せしめ
る。
【0005】このようにして、建入れ調整作業が完了し
た状態で油圧ジャッキ7をロックすれば、上部柱4の建
入れ精度を保ったまま、柱ジョイント部8の溶接接合作
業を行なうことができる。
た状態で油圧ジャッキ7をロックすれば、上部柱4の建
入れ精度を保ったまま、柱ジョイント部8の溶接接合作
業を行なうことができる。
【0006】なお、この方法では、使用する油圧ジャッ
キ7は柱溶接作業が完了するまで存置させる必要があ
る。そのため、上,下エレクションピース6,2を2枚
のスプライスプレート9で最終的にボルト摩擦接合すれ
ば、建入れ調整後に油圧ジャッキ7を撤去することが可
能となる。
キ7は柱溶接作業が完了するまで存置させる必要があ
る。そのため、上,下エレクションピース6,2を2枚
のスプライスプレート9で最終的にボルト摩擦接合すれ
ば、建入れ調整後に油圧ジャッキ7を撤去することが可
能となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、このよう
な外部フレームによる方法では、エレクションピースに
対する目地合わせ用の反力フレームが大きく、治具の重
量が増えるきらいがあった。また、柱ジョイント部の溶
接作業が、エレクションピースのない面の溶接を完了さ
せた後に、エレクションピースを切断して、その部分で
の溶接を再開する手間が生じていた。
な外部フレームによる方法では、エレクションピースに
対する目地合わせ用の反力フレームが大きく、治具の重
量が増えるきらいがあった。また、柱ジョイント部の溶
接作業が、エレクションピースのない面の溶接を完了さ
せた後に、エレクションピースを切断して、その部分で
の溶接を再開する手間が生じていた。
【0008】本発明は上記の欠点を除くようにしたもの
である。
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の鉄骨柱の建入れ
仮接合装置は、鉄骨柱にその4隅から対角線外方に延び
るよう固定されるエレクションピースと、このエレクシ
ョンピースに取り付けた治具と、新設鉄骨柱の側面に対
し進退されるよう上記治具に螺合せしめた目違い調整用
の調整ボルトとより成り、上記治具が、新設鉄骨柱の側
面に対向する面を有する板状部分と、既設鉄骨柱及び新
設鉄骨柱に形成されたエレクションピース間を接続する
スプライスプレートとより成り、上記スプライスプレー
トの上部が外方に開かれていることを特徴とする。
仮接合装置は、鉄骨柱にその4隅から対角線外方に延び
るよう固定されるエレクションピースと、このエレクシ
ョンピースに取り付けた治具と、新設鉄骨柱の側面に対
し進退されるよう上記治具に螺合せしめた目違い調整用
の調整ボルトとより成り、上記治具が、新設鉄骨柱の側
面に対向する面を有する板状部分と、既設鉄骨柱及び新
設鉄骨柱に形成されたエレクションピース間を接続する
スプライスプレートとより成り、上記スプライスプレー
トの上部が外方に開かれていることを特徴とする。
【0010】上記治具は、新設鉄骨柱の建入れ挿入のガ
イド部分を有する。
イド部分を有する。
【0011】上記治具には、新設鉄骨柱の鉛直度調整用
のジャッキを付加できる。
のジャッキを付加できる。
【0012】上記治具は、上記エレクションピースを外
側から包みピン接合されるコ字形断面のプレートと、新
設鉄骨柱の鉛直度を調整するため打ち込まれるテーパー
状の楔と、調整後に上下柱の接続状態を固定する働きの
ある上記プレートに螺合され、上記新設鉄骨柱のエレク
ションピースに食い込む固定ボルトを有する。
側から包みピン接合されるコ字形断面のプレートと、新
設鉄骨柱の鉛直度を調整するため打ち込まれるテーパー
状の楔と、調整後に上下柱の接続状態を固定する働きの
ある上記プレートに螺合され、上記新設鉄骨柱のエレク
ションピースに食い込む固定ボルトを有する。
【0013】上記治具は、既設及び新設鉄骨柱のエレク
ションピースに対してピン接合されるプレートと、上記
ジャッキによる新設鉄骨柱の鉛直度調整後に上記プレー
トに螺合されるボルトを有する。
ションピースに対してピン接合されるプレートと、上記
ジャッキによる新設鉄骨柱の鉛直度調整後に上記プレー
トに螺合されるボルトを有する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図面によって本発明の実施例
を説明する。
を説明する。
【0015】本発明においては、図1及び図2に示すよ
うに板状の下部及び上部エレクションピース2,6を夫
々下部柱1及び上部柱4の4隅から対角線方向外方に延
びるよう配置し溶接により固定する。
うに板状の下部及び上部エレクションピース2,6を夫
々下部柱1及び上部柱4の4隅から対角線方向外方に延
びるよう配置し溶接により固定する。
【0016】また、図3〜図5に示すように、上記エレ
クションピース2の上部側面に、上部柱6のコーナーを
挟む2側面に対向する板状治具10を取り付け、この板
状治具10に目違い調整用の調整ボルト5を螺合せしめ
る。
クションピース2の上部側面に、上部柱6のコーナーを
挟む2側面に対向する板状治具10を取り付け、この板
状治具10に目違い調整用の調整ボルト5を螺合せしめ
る。
【0017】更に、図6〜図8に示すように上記エレク
ションピース2,6にスプライスプレート9を固定し、
このスプライスプレート9に板状治具10´を取り付け
ると共に、上記スプライスプレート9の上面を互いに外
方にロート状に傾斜せしめてガイドとする。
ションピース2,6にスプライスプレート9を固定し、
このスプライスプレート9に板状治具10´を取り付け
ると共に、上記スプライスプレート9の上面を互いに外
方にロート状に傾斜せしめてガイドとする。
【0018】本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装置は上記
のような構成であるから、既設柱1の上に新設柱4を建
込み固定する際、新設柱4を吊り込む前に事前に板状治
具10,10´を有するスプライスプレート9を下部柱
1のエレクションピース2を介して、既設柱の4隅コー
ナーに取り付けておけば、新設柱2を吊り込んだとき、
新設柱4をスムーズに既設柱1の上に着床せしめ得る。
のような構成であるから、既設柱1の上に新設柱4を建
込み固定する際、新設柱4を吊り込む前に事前に板状治
具10,10´を有するスプライスプレート9を下部柱
1のエレクションピース2を介して、既設柱の4隅コー
ナーに取り付けておけば、新設柱2を吊り込んだとき、
新設柱4をスムーズに既設柱1の上に着床せしめ得る。
【0019】その状態でロック機構をもった油圧ジャッ
キ7を上,下エレクションピース6,2の間に挿入し、
その上,下をピンで接続した後、新設柱4の揚重機から
の玉ハズシを行なう。その時点で上,下柱4,1の目地
合わせの調整を行ないたい部位の目地合わせ調整ボルト
5をネジ込んでいくと上部柱4の平面的な位置を下部柱
1のそれに合わせることが可能である。
キ7を上,下エレクションピース6,2の間に挿入し、
その上,下をピンで接続した後、新設柱4の揚重機から
の玉ハズシを行なう。その時点で上,下柱4,1の目地
合わせの調整を行ないたい部位の目地合わせ調整ボルト
5をネジ込んでいくと上部柱4の平面的な位置を下部柱
1のそれに合わせることが可能である。
【0020】なお、本発明の他の実施例においては、図
6及び図7に示す2枚の互いに対向するスプライスプレ
ート9の一方の上端を他方より低くしておけば更に下部
柱1に対する上部柱4のガイド効果が増大するようにな
る。
6及び図7に示す2枚の互いに対向するスプライスプレ
ート9の一方の上端を他方より低くしておけば更に下部
柱1に対する上部柱4のガイド効果が増大するようにな
る。
【0021】本発明の更に他の実施例においては、図9
〜図11に示すように、上記上部エレクションピース6
の外端面及び側面をコ字形断面のプレート12で外側か
らコ字状に包み込み、このプレート12と上部エレクシ
ョンピース6に接合用のピン13を水平に挿通し、この
ピン13が挿通される上部エレクションピース6の孔は
上記ピン13の直径に対して十分に大きくする。
〜図11に示すように、上記上部エレクションピース6
の外端面及び側面をコ字形断面のプレート12で外側か
らコ字状に包み込み、このプレート12と上部エレクシ
ョンピース6に接合用のピン13を水平に挿通し、この
ピン13が挿通される上部エレクションピース6の孔は
上記ピン13の直径に対して十分に大きくする。
【0022】また、上記下部エレクションピース2の上
面には梯形台座14を固定し、この梯形台座14の傾斜
上面と上記上部エレクションピース6の下面間にテーパ
ー状の楔15を打ち込み、これによって下部エレクショ
ンピース2に対して上部エレクションピース6を上昇せ
しめ、この作業を四隅について行なうことによって上記
上部柱4の鉛直度を調整せしめる。
面には梯形台座14を固定し、この梯形台座14の傾斜
上面と上記上部エレクションピース6の下面間にテーパ
ー状の楔15を打ち込み、これによって下部エレクショ
ンピース2に対して上部エレクションピース6を上昇せ
しめ、この作業を四隅について行なうことによって上記
上部柱4の鉛直度を調整せしめる。
【0023】また、この調整後に固定ボルト16を上記
コ字形プレート12の外端面に水平方向に螺合し、上部
エレクションピース6の外端面に食い込ませて、上,下
部柱4,1の接続状態を固定せしめる。
コ字形プレート12の外端面に水平方向に螺合し、上部
エレクションピース6の外端面に食い込ませて、上,下
部柱4,1の接続状態を固定せしめる。
【0024】なお、上記プレート12を用いず、油圧ジ
ャッキ7による上部柱4の鉛直度調整後に、図6〜図8
の実施例で示したようにプレート12の側面に螺合せし
めた固定ボルト17を締め付けることで、上,下部エレ
クションピース6,2の保持を行なうようにしても良
い。
ャッキ7による上部柱4の鉛直度調整後に、図6〜図8
の実施例で示したようにプレート12の側面に螺合せし
めた固定ボルト17を締め付けることで、上,下部エレ
クションピース6,2の保持を行なうようにしても良
い。
【0025】
【発明の効果】上記のように本発明においては、柱の4
隅にエレクションピースを設置することにより、上,下
柱の目地合わせ用の調整ボルトの設置が容易になり、今
まで以上に精度の高い鉄骨柱の建入れが可能となる。
隅にエレクションピースを設置することにより、上,下
柱の目地合わせ用の調整ボルトの設置が容易になり、今
まで以上に精度の高い鉄骨柱の建入れが可能となる。
【0026】また、エンドタブの設置やはつり作業・エ
レクションピースの切断作業を行なうことなく溶接トー
チ11による柱の全周溶接が可能になる。更に、建入れ
治具固定後の柱ジョイント部の溶接作業もその開先部分
をできるだけ閉鎖しない形で、建入れ治具が固定されて
いるので、溶接作業の効率向上に大きく寄与するように
なる大きな利益がある。
レクションピースの切断作業を行なうことなく溶接トー
チ11による柱の全周溶接が可能になる。更に、建入れ
治具固定後の柱ジョイント部の溶接作業もその開先部分
をできるだけ閉鎖しない形で、建入れ治具が固定されて
いるので、溶接作業の効率向上に大きく寄与するように
なる大きな利益がある。
【図1】本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装置の説明用正
面図である。
面図である。
【図2】本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装置の説明用平
面図である。
面図である。
【図3】本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装置の説明用側
面図である。
面図である。
【図4】図3に示す本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装置
の説明用正面図である。
の説明用正面図である。
【図5】図3に示す本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装置
の説明用平面図である。
の説明用平面図である。
【図6】本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装置の説明用側
面図である。
面図である。
【図7】図6に示す本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装置
の説明用正面図である。
の説明用正面図である。
【図8】図6に示す本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装置
の説明用平面図である。
の説明用平面図である。
【図9】本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装置の他の実施
例を示す説明用側面図である。
例を示す説明用側面図である。
【図10】図9に示す本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装
置の説明用正面図である。
置の説明用正面図である。
【図11】図9に示す本発明の鉄骨柱の建入れ仮接合装
置の説明用平面図である。
置の説明用平面図である。
【図12】従来の鉄骨柱の建入れ仮接合装置の説明用平
面図である。
面図である。
【図13】従来の鉄骨柱の建入れ仮接合装置の説明用正
面図である。
面図である。
【図14】従来の鉄骨柱の建入れ仮接合装置の説明用平
面図である。
面図である。
1 下部柱 2 下部エレクションピース 3 柱建入れ用治具 4 上部柱 5 調整ボルト 6 上部エレクションピース 7 油圧ジャッキ 8 上下柱ジョイント部 9 スプライスプレート 10 板状治具 10´ 板状治具 11 溶接トーチ 12 プレート 13 ピン 14 梯形台座 15 楔 16 固定ボルト 17 固定ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−26731(JP,A) 特開 平6−346598(JP,A) 特開 昭52−72343(JP,A) 特開 平5−311887(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04G 21/18
Claims (5)
- 【請求項1】 鉄骨柱にその4隅から対角線外方に延び
るよう固定されるエレクションピースと、このエレクシ
ョンピースに取り付けた治具と、新設鉄骨柱の側面に対
し進退されるよう上記治具に螺合せしめた目違い調整用
の調整ボルトとより成り、上記治具が、新設鉄骨柱の側
面に対向する面を有する板状部分と、既設鉄骨柱及び新
設鉄骨柱に形成されたエレクションピース間を接続する
スプライスプレートとより成り、上記スプライスプレー
トの上部が外方に開かれていることを特徴とする鉄骨柱
の建入れ仮接合装置。 - 【請求項2】 上記治具が、新設鉄骨柱の建入れ挿入の
ガイド部分を有することを特徴とする請求項1記載の鉄
骨柱の建入れ仮接合装置。 - 【請求項3】 上記治具に、新設鉄骨柱の鉛直度調整用
のジャッキを付加したことを特徴とする請求項1または
2記載の鉄骨柱の建入れ仮接合装置。 - 【請求項4】 上記治具が、上記エレクションピースを
外側から包みピン接合されるコ字形断面のプレートと、
新設鉄骨柱の鉛直度を調整するため打ち込まれるテーパ
ー状の楔と、調整後に上下柱の接続状態を固定する働き
のある上記プレートに螺合され、上記新設鉄骨柱のエレ
クションピースに食い込む固定ボルトを有することを特
徴とする請求項1、2または3記載の鉄骨柱の建入れ仮
接合装置。 - 【請求項5】 上記治具が、既設及び新設鉄骨柱のエレ
クションピースに対してピン接合されるプレートと、上
記ジャッキによる新設鉄骨柱の鉛直度調整後に上記プレ
ートに螺合されるボルトを有することを特徴とする請求
項3記載の鉄骨柱の建入れ仮接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11895795A JP3248090B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 鉄骨柱の建入れ仮接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11895795A JP3248090B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 鉄骨柱の建入れ仮接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08291625A JPH08291625A (ja) | 1996-11-05 |
| JP3248090B2 true JP3248090B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=14749467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11895795A Expired - Fee Related JP3248090B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 鉄骨柱の建入れ仮接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3248090B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5982374B2 (ja) * | 2012-11-27 | 2016-08-31 | テクノス株式会社 | エレクションピース及びその取付構造 |
| CN119839510B (zh) * | 2025-01-07 | 2025-11-04 | 中国化学工程第三建设有限公司 | 一种金属结构高空组对机构及方法 |
-
1995
- 1995-04-21 JP JP11895795A patent/JP3248090B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08291625A (ja) | 1996-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |