JP3243537U - 複合式レジャー用クランプ装置 - Google Patents
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Abstract
Description
本考案はクランプ装置に関し、特に、アウトドアで物を吊るすのに便利な複合式レジャー用クランプ装置に関する。
キャンプは、自然に親しむことのできる人気のレジャーである。アウトドアでは、生活しやすくするための様々な設備が必要である。例えば、傘またはカーテンといった覆い隠すための物が必要である。しかしながら、カーテンの場合、高い場所から吊り下げる必要があるが、自然環境において吊るすのに適当な高さの場所を見つけるのは容易ではなく、アウトドアで高い場所からカーテンまたはその他の物を吊るすのは面倒である。
本考案は、主に、外側に延在するハンギング棒により、使用者が所定の高さから物を容易に吊るすことができるようにする複合式レジャー用クランプ装置を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本考案の複合式レジャー用クランプ装置は、棒体に取り付けられる。複合式レジャー用クランプ装置は、台座と、固定ユニットと、少なくとも1つのハンギング棒とからなる。前記台座の側面は凹溝を備え、台座は、凹溝を介して棒体に寄りかかる。前記固定ユニットは、凹溝に取り付けられ、前記固定ユニットは、棒体に対応するとともに取り外し可能に棒体に連結される。前記少なくとも1つのハンギング棒の一端は、台座に枢設され、ハンギング棒の他端は貫通孔を備える。
本考案は、使用者のニーズに応じて棒体における所定の高さに取り付けることができ、ハンギング棒は、棒体から離れた方向に枢動させることができるとともに、使用者は、貫通孔に、例えばカーテンといった物を掛けることができる。ハンギング棒は伸縮することができ、使用者は、ハンギング棒の長さを調整することができる。
複数のハンギング棒を使用する場合、各ハンギング棒は、凹溝を中心にして放射状に配列される。放射状に配列された各ハンギング棒にカーテンが掛けられると、使用者が着替え等をするのに便利な目隠しされたスペースが形成される。
実施例において、台座の頂面には、少なくとも1つの枢動部が設けられ、ハンギング棒の一端は、枢動部に枢設される。従って、ハンギング棒が棒体から離れた方向に枢動されると、ハンギング棒は台座の頂面に寄りかかる。ハンギング棒が棒体に近づく方向に枢動されると、ハンギング棒は、台座の頂面に対してほぼ垂直となる。
実施例において、固定ユニットは、凹溝の下方に取り付けられ、固定ユニットは、クランプとすることもできる。使用者は、クランプを操作することで本考案を容易に取り外しすることができる。
実施例において、台座の底面には、さらに、固定補助ユニットが設けられ、固定補助ユニットはS字フックであることができ、S字フックを棒体にからませることで本考案を取り付けた際の安定性を高めることができる。
本考案を明確且つ十分に開示するため、好ましい実施図と実施例を挙げて、以下に使用方法の詳細を説明する。
図1から図3を参照する。図1から図3は、本考案の実施例を示した図であり、上述の図に示す通り、本考案の複合式レジャー用クランプ装置は、棒体Aに取り付けられる。本実施例における棒体Aは、傘の支柱であり、例えば、車両の横側に架設されるキャンプ用の傘である。複合式レジャー用クランプ装置は、台座1と、固定ユニット2と、少なくとも1つのハンギング棒3とからなる。台座1の側面は凹溝11を備え、台座1は、凹溝11を介して棒体Aに寄りかかる。固定ユニット2は、凹溝11に取り付けられ、固定ユニット2は、棒体Aに対応するとともに棒体Aに取り外し可能に連結される。本実施例において、固定ユニット2は、凹溝11の下方に取り付けられ、固定ユニット2は、クランプであり且つ開閉するためのレバーでもある。固定ユニット2により棒体Aを締め付けることで本考案を固定することができ、使用者は下方からレバー21を操作して本考案を簡単に取り外すことができる。少なくとも1つのハンギング棒3の一端は、台座1に枢設され、ハンギング棒3の他端は、貫通孔31を備える。本実施例では、4つのハンギング棒3を使用しており、各ハンギング棒3は、凹溝11を中心にして放射状に配列される。
台座1の頂面には、少なくとも1つの枢動部12が設けられる。本実施例では、4つのハンギング棒3が設けられるため、4つの枢動部12が設けられ、ハンギング棒3の一端は、枢動部12に枢設される。本実施例では、各ハンギング棒3の長さは、それぞれ伸縮可能である。従って、各ハンギング棒3が棒体Aに近づく方向に枢動される場合(図1に図示する折り畳んだ状態)、各ハンギング棒3は、台座1の頂面に対してほぼ垂直になる。各ハンギング棒3が棒体Aから離れた方向に枢動されると(図2に図示する広げた状態)、各ハンギング棒3は、台座1の頂面に寄りかかる。
図3に示す通り、本考案は、使用者のニーズに応じて棒体Aにおける所定の高さに取り付けることができる。本実施例では、棒体Aは、車両の横側に立てられた傘の支柱であり、各ハンギング棒3を棒体Aから離れた方向に向かって広げられた状態まで枢動することができる。使用者は、各ハンギング棒3の長さをさらに調整することができるとともに、各貫通孔31には、例えば、カーテンBまたはその他の物を吊るすことができる。放射状に配列された各ハンギング棒3にカーテンBが掛けられると、使用者が着替え等をするのに便利な目隠しされたスペースが形成される。台座1の底面には、さらに、固定補助ユニット4が設けられる。実施例では、固定補助ユニット4はS字フックであり、固定補助ユニット4の表面は、ゴム製の滑り止め層で被覆されることができる。固定補助ユニット4を棒体Aにからませることで、ゴム製の滑り止め層が棒体Aに寄りかかり、本考案を取り付けた際の安定性が高まる。
本実施例では、使用しない場合、各ハンギング棒3を台座1の頂面に対して垂直になる位置まで枢動することで(図1に図示する折り畳んだ状態)、本考案が占める体積を減らすことができ、収容しやすくなる。
1 台座
11 凹溝
12 枢動部
2 固定ユニット
21 レバー
3 ハンギング棒
31 貫通孔
4 固定補助ユニット
A 棒体
B カーテン
11 凹溝
12 枢動部
2 固定ユニット
21 レバー
3 ハンギング棒
31 貫通孔
4 固定補助ユニット
A 棒体
B カーテン
Claims (7)
- 棒体に取り付けられる複合式レジャー用クランプ装置であって、前記複合式レジャー用クランプ装置は、台座と、固定ユニットと、少なくとも1つのハンギング棒とからなり、
前記台座の側面は凹溝を備え、前記台座は、前記凹溝を介して前記棒体に寄りかかり、
前記固定ユニットは、前記凹溝に取り付けられ、前記固定ユニットは、前記棒体に対応するとともに前記棒体に取り外し可能に連結され、
前記少なくとも1つのハンギング棒の一端は、前記台座に枢設され、前記ハンギング棒の他端は貫通孔を備えることを特徴とする、複合式レジャー用クランプ装置。 - 前記台座の頂面には、少なくとも1つの枢動部が設けられ、前記ハンギング棒の一端は、前記枢動部に枢設されることを特徴とする、請求項1に記載の複合式レジャー用クランプ装置。
- 前記固定ユニットは、前記凹溝の下方に取り付けられることを特徴とする、請求項1に記載の複合式レジャー用クランプ装置。
- さらに、カーテンが前記貫通孔に掛けられることを特徴とする、請求項1に記載の複合式レジャー用クランプ装置。
- 前記固定ユニットは、クランプであることを特徴とする、請求項1に記載の複合式レジャー用クランプ装置。
- 前記ハンギング棒は、伸縮し長さが調整されることを特徴とする、請求項1に記載の複合式レジャー用クランプ装置。
- 前記台座の底面には、さらに、固定補助ユニットが設けられることを特徴とした、請求項1に記載の複合式レジャー用クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023002383U JP3243537U (ja) | 2023-07-05 | 2023-07-05 | 複合式レジャー用クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023002383U JP3243537U (ja) | 2023-07-05 | 2023-07-05 | 複合式レジャー用クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3243537U true JP3243537U (ja) | 2023-08-31 |
Family
ID=87763088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023002383U Active JP3243537U (ja) | 2023-07-05 | 2023-07-05 | 複合式レジャー用クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3243537U (ja) |
-
2023
- 2023-07-05 JP JP2023002383U patent/JP3243537U/ja active Active
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3243537 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
