JP3242931U - 揺り椅子のブラケット及び揺り椅子 - Google Patents

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Abstract

【課題】折り畳まれることにより、全体の高さが減少し、折り畳み体積が小さくなる折り畳み可能な揺り椅子のブラケットを提供する。【解決手段】本考案は、中心交差アセンブリと、2組の支持アセンブリと、2つの反転ロッドと、2組の連動ロッドアセンブリとを含む折り畳み可能な揺り椅子のブラケットであって、2つの支持アセンブリは中心交差アセンブリにより接続され、それぞれの反転ロッドは、その一端が1つの支持アセンブリと接続され、反転ロッドと支持アセンブリが接続される位置で回転でき、連動ロッドアセンブリは、その一端が反転ロッドと接続され、他端が中心交差アセンブリ又は支持アセンブリと接続され、連動ロッドアセンブリは反転ロッドの回転とともに運動でき、同時に連動ロッドアセンブリは運動して、2つの支持アセンブリ間の距離を変えることができる。リンク機構と梃子の原理により、ブラケットの展開と折り畳みを実現させる。【選択図】図1

Description

本考案は、携帯椅子に関し、詳しくは、揺り椅子のブラケット及び揺り椅子に関する。
現在、観光旅行、レジャーに用いられる折り畳み式アームチェアは、携帯しやすいように、基本的に折り畳み式構造に設計される。従来市販されている折り畳み式アームチェアの構造から分析すると、折り畳み・収縮の目的を実現するために、従来の屋外用折り畳み揺り椅子のブラケットはスライドブッシュの方式を用いているが、折り畳まれた後、高さは高くなり、ブラケットが開かれた後、スライドブッシュはロックされて初めて使用状態となり得る。例えば、出願番号が201920965933.2であり、特許名称がフットレスト付き折り畳み椅子及びその折り畳みブラケットである考案特許は、連動機構、支持機構により折り畳みと展開を行うが、その中の縦棒が長く、折り畳まれた後でも長さを短くすることができず、体積が大きく、使用しにくい。
上記技術的課題を解決するために、本考案は以下の技術的手段を提供する。中心交差アセンブリと、2組の支持アセンブリと、2つの反転ロッドと、2組の連動ロッドアセンブリとを含む折り畳み可能な揺り椅子のブラケットであって、
2つの前記支持アセンブリは中心交差アセンブリにより接続され、
それぞれの前記反転ロッドは、その一端が1つの前記支持アセンブリと接続され、前記反転ロッドと支持アセンブリが接続される位置で回転でき、
前記連動ロッドアセンブリは、その一端が前記反転ロッドと接続され、他端が前記中心交差アセンブリ又は支持アセンブリと接続され、
前記連動ロッドアセンブリは前記反転ロッドの回転とともに運動でき、同時に前記連動ロッドアセンブリは運動して、2つの前記支持アセンブリ間の距離を変えることができる折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
好ましくは、それぞれの前記支持アセンブリは何れも2つの上支持棒と、2つの下支持引張棒と、上接続部品と、底部接続部品とを含み、2つの前記上支持棒は一端がそれぞれ上接続部品とヒンジ接続され、他端が地面と接触しマットを設置し、2つの前記下支持引張棒は一端がそれぞれ底部接続部品とヒンジ接続され、他端がそれぞれ2つの上支持棒とヒンジ接続され、前記上接続部品は反転ロッドの一端とヒンジ接続される。
好ましくは、前記上接続部品は上接続部品の本体と、上接続部品の本体の両側に対称に設けられる2つのU字形部品とを含む。
好ましくは、前記上接続部品の本体は反転ロッドの一端とヒンジ接続され、前記反転ロッドをヒンジ接続位置を中心に回転させることができ、前記上接続部品は反転ロッドとヒンジ接続される一側にストッパ溝が設けられており、前記ストッパ溝は反転ロッドが一定の角度で回転する場合、前記反転ロッド及び連動ロッドアセンブリと係着される。
好ましくは、前記上接続部品と底部接続部品間の距離は、前記連動ロッドアセンブリが前記反転ロッドの回転とともに運動する時に変化し、同時に2つの上支持棒と、2つの下支持引張棒との間の接続位置を変化させる。
好ましくは、2つの前記上支持棒は、それぞれ前上支持棒と後上支持棒であり、2つの前記下支持引張棒は、それぞれ前下支持棒と後下支持棒であり、前記前上支持棒は前下支持棒とヒンジ接続され、前記後上支持棒は後下支持棒とヒンジ接続され、前記連動ロッドアセンブリが前記反転ロッドの回転とともに運動する場合、前記前上支持棒と前下支持棒のヒンジ接続位置は変化し、同時に前記後上支持棒と後下支持棒のヒンジ接続位置間の距離は変化する。
好ましくは、前記各組の連動ロッドアセンブリは、反転ロッドにヒンジ接続される少なくとも1つの連動ロッドを含み、少なくとも1つの連動ロッドは反転ロッドが一定の角度で回転する場合、上接続部品と係着される。
好ましくは、前記上接続部品と底部接続部品は、それぞれ中心交差アセンブリの一端と接続される。
好ましくは、前記中心交差アセンブリは少なくとも1組の交差管を含む。
好ましくは、前記中心交差アセンブリは、互いに交差してヒンジ接続される第1交差管と第2交差管とを含む1組の交差管であり、前記第1交差管の一端が1組の支持アセンブリの上接続部品と接続され、他端がもう1組の支持アセンブリの底部接続部品とヒンジ接続され、前記第2交差管の一端が1組の支持アセンブリの底部接続部品とヒンジ接続され、他端がもう1組の支持アセンブリの上接続部品と接続される。
好ましくは、前記第1交差管の下端が一方の連動ロッドアセンブリの下端とヒンジ接続され、他方の連動ロッドアセンブリの他端が第2交差管の下端とヒンジ接続される。
好ましくは、前記中心交差アセンブリは、1組の前記中心交差アセンブリが互いに交差してヒンジ接続される第3交差管と第4交差管とを含み、もう1組の前記中心交差アセンブリが互いに交差してヒンジ接続される第5交差管と第6交差管とを含む、2組の交差管であり、前記第3交差管の一端が1組の支持アセンブリの上接続部品と接続され、他端が第5交差管の一端とヒンジ接続され、前記第4交差管の一端が1組の支持アセンブリの底部接続部品とヒンジ接続され、他端が第6交差管の一端とヒンジ接続され、第5交差管の他端がもう1組の支持アセンブリの上接続部品と接続され、第6交差管の他端がもう1組の支持アセンブリの底部接続部品とヒンジ接続される。
好ましくは、前記底部接続部品は連動ロッドアセンブリとヒンジ接続される。
好ましくは、一方の反転ロッドは回転して、他方の反転ロッドを回転させるか、又は2つの反転ロッドを同時に回転させることができる。
本考案は、クッション用布が設けられている上記の何れか一項に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケットを含む揺り椅子がさらに開示されている。
本考案が従来技術に比べたメリットは以下の通りである。本方案は、多くの連動ロッドと反転ロッドを組み合わせたリンク機構を用い、反転管をうまく利用して片面でリミットを行い、同時に梃子の原理により、反転ロッド及び連動ロッドについて、回転点を介して中心交差アセンブリの両端の距離を変更して、ブラケットの展開と折り畳みを実現させる。回転して折り畳まれることにより、ブラケット全体の高さは折り畳まれた後半分を減少し、折り畳み体積は小さくなるという目的を達成することができる。また、ブラケットが開かれた後、片面で反転ロッドをリミットし、及び同一方向において、ブラケットの反転ロッドをリミットすることと、内側に力をかけることとを実施するのを確保することにより、自動ロック機能を実現させる。手動でロックを解除する必要がない過程により、消費者は容易で迅速にブラケット全体を折り畳むことが可能である。
本考案に係る揺り椅子のブラケットの実施例1の概略構成図である。 本考案に係る揺り椅子のブラケットの実施例1における支持アセンブリの概略構成図である。 本考案に係る揺り椅子のブラケットの実施例1における上接続部品の概略構成図である。 本考案に係る揺り椅子のブラケットの実施例1における中心交差アセンブリの概略構成図である。 本考案に係る揺り椅子のブラケットの実施例2における中心交差アセンブリの概略構成図である。 本考案に係る揺り椅子のブラケットの実施例2の概略構成図である。 本考案に係る揺り椅子のブラケットの実施例2の半折り畳み状態の概略構成図である。 本考案に係る揺り椅子のブラケットの実施例2の半折り畳み状態の概略的正面図である。 本考案に係る揺り椅子のブラケットの実施例2の折り畳み状態の概略構成図である。
本考案の実施例の目的、技術的手段及びメリットがより明らかになるように、以下、本考案の実施例中の図面を参照しながら、本考案の実施例中の技術的手段を明確で完全に説明する。明らかに、説明される実施例は本考案の一部の実施例であり、全ての実施例ではない。通常、ここで、図面に説明表示される本考案の実施例のアセンブリは、種々の異なる配置で配列と設計を行うことができる。
なお、本考案の実施例の説明において、用語「中心」、「上」、「下」、「左」、「右」、「垂直」、「水平」、「内」、「外」等で示される方位又は位置関係は、図面に示す方位又は位置関係に基づくものであり、又は該考案の製品が使用時に通常置かれる方位又は位置関係である。本考案を容易に説明し、及び説明を簡単にするものに過ぎず、示される装置又は素子が特定の方位を有し、特定の方位で構成、操作しなければならないことを指示又は暗示するものではない。従って、本考案を制限するものと理解されるべきではない。また、用語「第1」、「第2」、「第3」等は区別説明するためのものに過ぎず、相対的な重要性を指示又は暗示するものと理解されるべきではない。
また、「水平」、「垂直」、「懸垂」等の用語は、部材が絶対水平又は懸垂となることを要求せず、やや傾斜してもよい。例えば、「水平」とは、その方向が「垂直」に対してより水平となることのみを意味し、該構造が必ず完全に水平であることを示さず、やや傾斜してもよい。
本考案の実施例の説明において、「複数」とは2つ以上を意味する。
なお、本考案の実施例の説明において、別途明確な規定や限定がない限り、用語「設置」「取付」、「連結」、「接続」が現れる場合、広く理解されるべきである。例えば、固定接続されてもよく、着脱可能に接続されてもよく、又は一体的に接続されてもよい。機械的に接続されてもよく、電気的に接続されてもよい。直接連結されてもよく、中間仲介部材によって間接的に連結されてもよく、2つの素子内部が連通してもよい。当業者であれば、具体的な状況に応じて、本考案における上記用語の具体的な意味を理解することができる。
実施例1
図1~図4を参照する。本実施例は、中心交差アセンブリ1と、2組の支持アセンブリ2と、2つの反転ロッド3と、2組の連動ロッドアセンブリ4とを含む折り畳み可能な揺り椅子のブラケットであって、中心交差アセンブリ1の一側に、それぞれ1組の支持アセンブリ2、1つの反転ロッド3及び1組の連動ロッドアセンブリ4が分布しており、2組の支持アセンブリ2が中心交差アセンブリ1により接続され、それぞれの反転ロッド3は、その一端が1つの支持アセンブリ2と接続され、反転ロッド3と支持アセンブリ2が接続される位置で回転でき、また、一方の反転ロッドは回転して、他方の反転ロッドを回転させるか、又は2つの反転ロッドを同時に回転させることができ、連動ロッドアセンブリ4は、その一端が反転ロッド3と接続され、他端が中心交差アセンブリ1と接続され、連動ロッドアセンブリ4は反転ロッド3の回転とともに運動することができる、折り畳み可能な揺り椅子のブラケットが開示される。
好ましくは、それぞれの支持アセンブリ2は何れも2つの上支持棒と、2つの下支持引張棒と、上接続部品201と、底部接続部品202とを含み、2つの上支持棒は一端がそれぞれ上接続部品201とヒンジ接続され、他端が地面と接触しマット207を設置して、地面との接触面積を増加し、2つの下支持引張棒は一端がそれぞれ底部接続部品202とヒンジ接続され、他端がそれぞれ2つの上支持棒とヒンジ接続される。
具体的には、上接続部品201は、上接続部品の本体201aと、上接続部品の本体201aの両側に対称に設けられる2つのU字形部品201bとを含む。上接続部品の本体201aは一方側が中心交差アセンブリと接続され、他方側が反転ロッド3の一端とヒンジ接続され、同時に反転ロッド3をヒンジ接続位置を中心に回転させることができ、上接続部品201は反転ロッドとヒンジ接続される一側にストッパ溝201cが設けられており、ストッパ溝201cは反転ロッド3が上に向けて一定の角度で回転する場合、反転ロッド3及び連動ロッドアセンブリ4と係着され、反転ロッド3が下に向けて一定の角度で回転する場合、反転ロッド3及び連動ロッドアセンブリ4は上接続部品201のストッパ溝201cと分離する。各組の連動ロッドアセンブリ4は、反転ロッド3にヒンジ接続される少なくとも1つの連動ロッド401を含み、少なくとも1つの連動ロッド401は反転ロッド3が一定の角度で回転する場合、上接続部品201のストッパ溝201cと係着される。本実施例において、各組の連動ロッドアセンブリ4には何れも、それぞれ反転ロッド3の両側にヒンジ接続される2つの連動ロッドが設置される。
具体的には、2つの上支持棒は、それぞれ前上支持棒203と後上支持棒204であり、2つの下支持引張棒は、それぞれ前下支持棒205と後下支持棒206である。前上支持棒203は一端が上接続部品201の一側のU字形部品201bとヒンジ接続され、他端が地面に支持され、前下支持棒205は一端が前上支持棒203とヒンジ接続され、他端が底部接続部品202とヒンジ接続される。後上支持棒204、後下支持棒206がヒンジ接続される場合の接続方式は、前上支持棒203と前下支持棒205間の接続方式と同様である。2つの上支持棒、下支持棒は、中心交差アセンブリ1の両側に対称に設けられ、中心交差アセンブリ1の両側に対称である2つの三角形構造を形成し、2つの三角形構造により、より安定した支持効果を果たす。連動ロッドアセンブリ4が反転ロッド3の回転とともに運動する場合、上接続部品201と底部接続部品202間の距離は変化し、同時に前上支持棒203と前下支持棒205のヒンジ接続位置は変化し、後上支持棒204と後下支持棒206のヒンジ接続位置間の距離は変化する。
本実施例において、中心交差アセンブリ1は、互いに交差してヒンジ接続される第1交差管101と第2交差管102を含む1組の交差管であり、第1交差管101、第2交差管102は交差してX字型構造を形成する。なかでも、第1交差管101は一端が1組の支持アセンブリ2の上接続部品201と接続され、他端がもう1組の支持アセンブリ2の底部接続部品202とヒンジ接続される。第2交差管102は一端が1組の支持アセンブリ2の底部接続部品202とヒンジ接続され、他端がもう1組の支持アセンブリ2の上接続部品201と接続される。本実施例において、上接続部品201と底部接続部品202は、それぞれ中心交差アセンブリ1の一端と接続され、第1交差管101は下端が一方の連動ロッドアセンブリ4の下端とヒンジ接続され、他方の連動ロッドアセンブリ4は他端が第2交差管102の下端とヒンジ接続される。
実施例2
図5~図6を参照する。本実施例と実施例1の差異は、以下の通りである。本実施例において、中心交差アセンブリは2組の交差管であり、ダブルX字型構造を形成する。具体的には、1組の中心交差アセンブリは、互いに交差してヒンジ接続される第3交差管103と第4交差管104を含み、もう1組の中心交差アセンブリは、互いに交差してヒンジ接続される第5交差管105と第6交差管106を含む。なかでも、第3交差管103は一端が1組の支持アセンブリ2の上接続部品201と接続され、他端が第5交差管105の一端とヒンジ接続される。第4交差管104は一端が1組の支持アセンブリ2の底部接続部品202とヒンジ接続され、他端が第6交差管106の一端とヒンジ接続される。第5交差管105は他端がもう1組の支持アセンブリ2の上接続部品201と接続され、第6交差管106は他端がもう1組の支持アセンブリ2の底部接続部品202とヒンジ接続される。本実施例において、底部接続部品202は連動ロッドアセンブリ4とヒンジ接続される。
上記何れか1つの実施例の技術的手段及び相互に組み合わせられたものに基づき、揺り椅子のブラケットにクッション用布を設置して、揺り椅子を形成することができる。
図7~図9を参照する。実施例2に基づき、本装置が折り畳まれる場合、まず、反転ロッドは、上接続部品とのヒンジ接続回転点を中心に下に向けて反転運動し、同時にそれにヒンジ接続される連動ロッドが下に向けて運動するように駆動して、連動ロッドと上接続部品を脱離させるとともに、上接続部品と底部接続部品の距離を広げて、図7、図8の半折り畳み状態になり、その後、反転ロッドは継続して下に向けて運動し、図9の状態になると、折り畳みを実現する。上接続部品と底部接続部品の距離が大きくなる過程で、同時に支持アセンブリと中心部品を収束し折り畳むようにして、ブラケットの完全な折り畳みを実現する。
本装置が開かれる場合、まず、図9の状態で、反転ロッドの一端を持ち上げて、反転ロッドが上接続部品とのヒンジ接続回転点を中心に、連動ロッドを巡って回転し、反転ロッドの他端が上接続部品を下に向けて運動させる。この過程で、反転ロッドと上接続部品のストッパ溝が一方向にて係止されロック状態になるまで、上接続部品と底部接続部品の距離は小さくなる。ブラケットに力をかける場合、反転ロッドは内側へ運動し、同時に上接続部品によりリミットされて係止され、自動ロックが実現される。
以上、本考案及びその実施態様を説明したが、このような説明は制限性を有せず、図面に示すのも本考案の実施態様の1つに過ぎず、実際の構造はこれに限られるものではない。つまり、当業者がその示唆を受け、本考案の創造の旨を逸脱することなく、創造性なしで設計した前記技術的手段と同様な構造方式及び実施例は、すべて本考案の保護範囲に属すべきである。

Claims (15)

  1. 中心交差アセンブリと、2組の支持アセンブリと、2つの反転ロッドと、2組の連動ロッドアセンブリとを含む折り畳み可能な揺り椅子のブラケットであって、
    2つの前記支持アセンブリは中心交差アセンブリにより接続され、
    それぞれの前記反転ロッドは、その一端が1つの前記支持アセンブリと接続され、前記反転ロッドと支持アセンブリが接続される位置で回転でき、
    前記連動ロッドアセンブリは、その一端が前記反転ロッドと接続され、他端が前記中心交差アセンブリ又は支持アセンブリと接続され、
    前記連動ロッドアセンブリは前記反転ロッドの回転とともに運動でき、同時に前記連動ロッドアセンブリは運動して、2つの前記支持アセンブリ間の距離を変えることができることを特徴とする、折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  2. それぞれの前記支持アセンブリは何れも2つの上支持棒と、2つの下支持引張棒と、上接続部品と、底部接続部品とを含み、2つの前記上支持棒は一端がそれぞれ上接続部品とヒンジ接続され、他端が地面と接触しマットを設置し、2つの前記下支持引張棒は一端がそれぞれ底部接続部品とヒンジ接続され、他端がそれぞれ2つの上支持棒とヒンジ接続され、前記上接続部品は反転ロッドの一端とヒンジ接続されることを特徴とする、請求項1に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  3. 前記上接続部品は上接続部品の本体と、上接続部品の本体の両側に対称に設けられる2つのU字形部品とを含むことを特徴とする、請求項2に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  4. 前記上接続部品の本体は反転ロッドの一端とヒンジ接続され、前記反転ロッドをヒンジ接続位置を中心に回転させることができ、前記上接続部品は反転ロッドとヒンジ接続される一側にストッパ溝が設けられており、前記ストッパ溝は反転ロッドが一定の角度で回転する場合、前記反転ロッド及び連動ロッドアセンブリと係着されることを特徴とする、請求項3に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  5. 前記上接続部品と底部接続部品間の距離は、前記連動ロッドアセンブリが前記反転ロッドの回転とともに運動する時に変化し、同時に2つの上支持棒と、2つの下支持引張棒との間の接続位置を変化させることを特徴とする、請求項4に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  6. 2つの前記上支持棒は、それぞれ前上支持棒と後上支持棒であり、2つの前記下支持引張棒は、それぞれ前下支持棒と後下支持棒であり、前記前上支持棒は前下支持棒とヒンジ接続され、前記後上支持棒は後下支持棒とヒンジ接続され、前記連動ロッドアセンブリが前記反転ロッドの回転とともに運動する場合、前記前上支持棒と前下支持棒のヒンジ接続位置は変化し、同時に前記後上支持棒と後下支持棒のヒンジ接続位置間の距離は変化することを特徴とする、請求項5に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  7. 前記各組の連動ロッドアセンブリは、反転ロッドにヒンジ接続される少なくとも1つの連動ロッドを含み、少なくとも1つの連動ロッドは反転ロッドが一定の角度で回転する場合、上接続部品と係着されることを特徴とする、請求項6に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  8. 前記上接続部品と底部接続部品は、それぞれ中心交差アセンブリの一端と接続されることを特徴とする、請求項5に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  9. 前記中心交差アセンブリは少なくとも1組の交差管を含むことを特徴とする、請求項8に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  10. 前記中心交差アセンブリは、互いに交差してヒンジ接続される第1交差管と第2交差管とを含む1組の交差管であり、前記第1交差管の一端が1組の支持アセンブリの上接続部品と接続され、他端がもう1組の支持アセンブリの底部接続部品とヒンジ接続され、前記第2交差管の一端が1組の支持アセンブリの底部接続部品とヒンジ接続され、他端がもう1組の支持アセンブリの上接続部品と接続されることを特徴とする、請求項9に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  11. 前記第1交差管の下端が一方の連動ロッドアセンブリの下端とヒンジ接続され、他方の連動ロッドアセンブリの他端が第2交差管の下端とヒンジ接続されることを特徴とする、請求項10に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  12. 前記中心交差アセンブリは、1組の前記中心交差アセンブリが互いに交差してヒンジ接続される第3交差管と第4交差管とを含み、もう1組の前記中心交差アセンブリが互いに交差してヒンジ接続される第5交差管と第6交差管とを含む、2組の交差管であり、前記第3交差管の一端が1組の支持アセンブリの上接続部品と接続され、他端が第5交差管の一端とヒンジ接続され、前記第4交差管の一端が1組の支持アセンブリの底部接続部品とヒンジ接続され、他端が第6交差管の一端とヒンジ接続され、第5交差管の他端がもう1組の支持アセンブリの上接続部品と接続され、第6交差管の他端がもう1組の支持アセンブリの底部接続部品とヒンジ接続されることを特徴とする、請求項9に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  13. 前記底部接続部品は連動ロッドアセンブリとヒンジ接続されることを特徴とする、請求項12に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  14. 一方の反転ロッドは回転して、他方の反転ロッドを回転させるか、又は2つの反転ロッドを同時に回転させることができることを特徴とする、請求項1~13のいずれか1項に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケット。
  15. クッション用布が設けられている請求項1~14の何れか一項に記載の折り畳み可能な揺り椅子のブラケットを含むことを特徴とする、揺り椅子。

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