JP3237296U - 住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器 - Google Patents
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Abstract
【課題】取付けを容易にし、使用効果と安定性に影響を与えない住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器を提供する。【解決手段】クランプ装置および取付け装置14を含む住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器であり、クランプ装置は、天板13およびクランプ板12を含み、クランプ板は天板の下側に設け、天板の下部には第1のスライドレール11が設けられており、クランプ板は、第1のスライダ10を介して第1のスライドレールに接続される。取付け装置は、接続板141およびハウジング142を含み、接続板は天板の端面に接続され、接続板はハウジングに挿し込まれている。取付け装置は、ターミナルパッド143、リンク機構144、第2のスライダ145、第2のスライドレール146、クランプ枠147およびスクリュー148をさらに含む。【選択図】図1
Description
本実用新案は、建築工学技術分野に属し、住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器に関する。
住宅建設とは、一般的にオフィスビル、商業ビル、住民住宅ビルなどの住宅建設を指さす。レンガはこれらの建物の主要な構成材料の1つであり、一部プロジェクトの基礎工事では、セラムサイト板組立式レンガ胎膜を使用している。一般的に、作業員は泥塗り板を手にしてセラムサイト板の接続部にモルタル接着剤を塗布し、その後、順番に配置して順に圧着する。この過程では、プレートとプレートとの間をプレス状態にして、労力を軽減し、作業員の作業時間を短縮するために、クランプの補助が必要となっている。
従来のクランプ補助器は、使用過程において、伸縮柱に取付けて使用する必要があり、接続方法はボルト接続であるため、接続が煩雑で、接続が十分に安定しておらず、作業員の使用効果に影響を与える。
したがって、従来技術に存在する技術問題を解決するために、住宅建設用のプレハブ組立式胎膜のクランプ補助器を設計することが切迫になっている。
本実用新案の目的は、従来技術に存在する一部の技術問題を少なくともある程度解決し、住宅建設用のプレハブ組立式胎膜のクランプ補助器を提供することである。それは、構造が合理的で、天板の後端を介して取付け装置を設け、ノブでスクリューの回転を駆動し、スクリューが固定筒と締まりばめてリンク機構における連結棒を押し動かして移動させ、連結棒は、第2のスライダが第2のスライドレールの上端で移動するように、第1のリンクを介して第2のスライダを引っ張ることによって、接続板を締め付ける作用を達成し、取付けを容易にする作用を果たすだけでなく、作業員の使用効果と装置の安定性の向上にも影響を与えない。
上記技術問題を解決するために、本実用新案では、クランプ装置および取付け装置を含む住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器が提供される。前記クランプ装置は、天板およびクランプ板を含み、前記クランプ板は前記天板の下側に設け、天板の下部には第1のスライドレールが設けられており、クランプ板は、第1のスライダにより第1のスライドレールに接続される。前記取付け装置は、接続板およびハウジングを含み、前記接続板は前記天板の端面に接続され、前記接続板は前記ハウジングに挿し込まれている。前記取付け装置は、ターミナルパッド、リンク機構、第2のスライダ、第2のスライドレール、クランプ枠およびスクリューをさらに含む。前記リンク機構の下端は、ハウジング内部のボトムに密着固定されており、前記ターミナルパッドはリンク機構の中部に位置し、第2のスライダは、第2のスライドレールに設けられ、その一端がリンク機構に回転接続されており、クランプ枠の下端は、接続板の下端に設けたプランジャをクランプするように、第2のスライダの上端に密着固定されている。前記スクリューは、固定筒を介してリンク機構の連結棒に当接する。
好ましい実施例として、前記クランプ装置は、モーター、第1のプーリ、ベルト、第2のプーリ、回転軸、ギヤ、固定枠およびラックをさらに含む。前記モーターは、天板の下部に位置し、その出力軸が前記第1のプーリに接続されている。前記ベルトは、第1のプーリと第2のプーリとの間に設けており、前記回転軸は、前記第2のプーリの中部に設け、その下端がラックと噛み合うギヤに設置されている。前記固定枠は、前記回転軸の下端に回転接続されており、その上端が前記天板に固定されている。
好ましい実施例として、前記ラックは前記第1のスライドレールと平行に設置する。
好ましい実施例として、前記クランプ板の内側面には、矩形の溝であるクランプ溝が配置されており、前記クランプ溝は、前記クランプ板の側面に間隔を置いて設けられている。
好ましい実施例として、前記スクリューの外端には、前記ハウジングの外側に位置するノブが配置されている。
好ましい実施例として、前記ハウジングを挿通して前記固定筒と当接するリミットバーがさらに含まれる。
好ましい実施例として、前記リンク機構は、連結棒、第1のリンク、第2のリンク、固定柱および第3のリンクを含み、前記連結棒の中部は、スクリューの末端に接続され、前記第1のリンクの中部の前側は、連結棒の上端に接続され、第2のリンクの先端は第1のリンクに回転接続され、固定柱の上端は第2のリンクの中部に回転接続され、第3のリンクの左端は第2のリンクに回転接続される。
好ましい実施例として、前記第2のリンクの上端はターミナルパッドの下端に接続して固定されており、第2のリンクの幅は第3のリンクの幅とマッチングする。
好ましい実施例として、前記固定柱は、T字型の構造であり、その下端がハウジングの内部のボトムに締付けられている。
好ましい実施例として、前記クランプ枠の右端にはクランプロッドが設けられており、クランプロッドの下端面とリンク機構との間の距離は、ハウジング内部の高さの2/3である。
本実用新案で提供される住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器は、その構造が合理的で、天板の後端を介して取付け装置を設け、ノブでスクリューの回転を駆動し、スクリューが固定筒と締まりばめてリンク機構における連結棒を押し動かして移動させ、連結棒は、第2のスライダが第2のスライドレールの上端で移動するように、第1のリンクを介して第2のスライダを引っ張ることによって、接続板を締め付ける作用を達成し、取付けを容易にする作用を果たすだけでなく、作業員の使用効果と装置の安定性の向上にも影響を与えない。
本実用新案の上記利点は、概略的で本実用新案を限定しない、以下の図面を参照して詳細に説明することによって明確になり、より理解しやすくなる。
本実用新案に係る住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器の構造の概略図である。
本実用新案における固定枠の接続の概略図である。
本実用新案における取付け装置の構造の概略図である。
図3の取付け装置の断面図である。
本実用新案におけるリンク機構の構造の概略図である。
図1~図5は、本考案に係る住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器に関連する概略図であり、以下、具体的な実施例および図面を参照して、本実用新案について詳細に説明する。
本明細書に記載の実施例は、本実用新案の特定の具体的な実施形態であり、本実用新案の構想を説明するために用いられ、いずれも解釈的かつ例示的であり、本実用新案の実施形態および本実用新案の範囲を限定するものとして解釈されるべきではない。本明細書に記載の実施例に加えて、当業者は、本考案の請求の範囲および明細書に開示された内容に基づいて、他の明白な技術的解決策を採用することができ、これらの技術的解決策には、本明細書に記載の実施例に対する任意の明白な置換および修正の技術的解決策が含まれる。
本明細書の図面は、本実用新案の構想の説明を補助する概略図であり、各部品の形状およびその相互関係を概略的に示している。なお、本実用新案の実施例における各部品の構造を明確に表すために、各図面は同じ割合で描かれていないことに留意されたい。同じ参照番号は同じ部品を示す。
図1のように、本実用新案に係る住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器の構造の概略図を示している。住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器は、クランプ装置および取付け装置14を含む。前記クランプ装置は、天板13とクランプ板12とを含み、前記クランプ板12は前記天板13の下側に設け、天板13の下部には第1のスライドレール11が設けられており、クランプ板12は第1のスライダ10を介して第1のスライドレール11に接続される。
また、図3に示すように、前記取付け装置14は、接続板141とハウジング142とを含み、前記接続板141は前記天板13の端面に接続されており、前記接続板141は前記ハウジング142に挿し込まれる。図4に示すように、前記取付け装置14は、ターミナルパッド143、リンク機構144、第2のスライダ145、第2のスライドレール146、クランプ枠147およびスクリュー148をさらに含む。前記リンク機構144の下端は、ハウジング142内部のボトムに密着固定しており、前記ターミナルパッド143はリンク機構144の中部に位置し、第2のスライダ145は、第2のスライドレール146に設けられ、その一端がリンク機構144に回転接続されており、クランプ枠147の下端は、接続板141の下端に設けたプランジャをクランプするように、第2のスライダ145の上端に密着固定されている。前記スクリュー148は、固定筒149を介してリンク機構144の連結棒1441に当接する。
図1に示すように、本実用新案の一実施例として、前記クランプ装置は、電源線3に接続されたモーター1、第1のプーリ2、ベルト4、第2のプーリ5、回転軸6、ギヤ7、固定枠8およびラック9をさらに含む。前記モーター1は、天板13の下部に位置し、その出力軸が前記第1のプーリ2に接続されている。図2に示すように、前記ベルト4は第1のプーリ2と第2のプーリ5との間に設け、前記回転軸6は、前記第2のプーリ5の中部に設けられ、その下端がラック9に噛み合うギヤ7に設けられる。前記固定枠8は、前記回転軸6の下端に回転接続されており、その上端が前記天板13に固定されている。
本実施例の一態様として、前記ラック9は、前記第1のスライドレール11に平行に設ける。第1のスライドレール11は、天板13の下部にペアに設ける。
図1に示される実施例において、前記クランプ板12の内側面には、矩形の溝であるクランプ溝12aが配置されており、前記クランプ溝12aは、前記クランプ板12の側面に間隔を置いて設けている。
図3において、前記スクリュー148の外端には、前記ハウジング142の外側に位置するノブ1410が配置されている。クランプ補助器は、前記ハウジング142を挿通して前記固定筒149に当接するリミットバー1411をさらに含む。
図5は、本実用新案におけるリンク機構の構造の概略図である。前記リンク機構144は、連結棒1441、第1のリンク1442、第2のリンク1443、固定柱1444および第3のリンク1445を含み、前記連結棒1441の中部は、スクリュー148の末端に接続され、前記第1のリンク1442の中部の前側は、連結棒1441の上端に接続され、第2のリンク1443の先端は第1のリンク1442に回転接続され、固定柱1444の上端は第2のリンク1443の中部に回転接続され、第3のリンク1445の左端は第2のリンク1443に回転接続される。
本実用新案において、ターミナルパッド143の上端面は、接続板141の下端に設けたプランジャに接触しており、ターミナルパッド143の下端面は、取付けが便利になるように、第1のリンク1442の上端面から3cm離れている。
第1のリンク1442の形状と大きさは、第3のリンク1445と一致すると共に、第1のリンク1442の左端は、クランプ機能を達成するように、第2のスライダ145に回転接続される。第2のリンク1443の上端は、ターミナルパッド143の下端に密着固定されると共に、第2のリンク1443の幅は、接続が容易になるように、第3のリンク1445の幅と一致する。
また、前記第2のリンク1443の上端は、ターミナルパッド143の下端に接続固定され、第2のリンク1443の幅は、第3のリンク1445の幅とマッチングする。好ましくは、前記固定柱1444は、T字型の構造であり、その下端がハウジング142内部のボトムに締付けられている。
本実用新案の一実施例として、前記クランプ枠147の右端には、クランプロッド1401が設けられており、クランプロッド1401の下端面とリンク機構144との間の距離は、ハウジング142内部の高さの2/3である。このように設置することによって、接続板141の下端に設けたプランジャを容易にクランプすることができる。
固定筒149の右端は、ハウジング142の右端に嵌め込まれ、固定筒149の左端は、固定が容易になるように、クランプ枠147の下側に位置する。また、クランプ枠147は、より高い硬度の合金鋼で製造され、固定柱1444は、耐食性のステンレス鋼で製造される。
以下、本実用新案に係る住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器の使用方法およびステップを簡単に説明する。
ステップ1において、使用する前に、ユーザは、天板13によって取付け装置14と外部の伸縮柱を取付ける。即ち、まず天板13によって接続板141がハウジング142に挿し込まれるように駆動し、接続板141の下端に設けたプランジャがターミナルパッド143の上端表面に接触された後、ノブ1410を手握って反時計回りに回転し、ノブ1410は、スクリュー148が固定筒149の内部で締まりばめてリンク機構144を左に押動かすように、スクリュー148を駆動する。
ステップ2において、このとき、スクリュー148は連結棒1441を左に押動かし、連結棒1441は、第1のリンク1442を介して一組の第2のスライダ145を引っ張って中部に移動させる。第1のリンク1442は、第2のリンク1443が固定柱1444の上端で回転するように駆動し、よって、第2のリンク1443の後端は、第3のリンク1445を介して右端に設けた第2のスライダ145を引っ張って第2のスライドレール146の中部に移動させる。よって、リンク機構144は、二組の第2のスライダ145が第2のスライドレール146の上端で中部に向かってスライドするように駆動する。さらにクランプ枠147を駆動して、接続板141の下端に設けたプランジャをクランプするように、クランプロッド1401を駆動することによって、固定機能を達成する。最後に、リミットバー1411でスクリュー148を固定することによって、装置の安定性を向上させ、これは、取付けを容易にする作用を果たすだけでなく、作業員の使用効果と装置の安定性の向上にも影響を与えない。
ステップ3において、使用する際、まず電源線3をオンにして、モーター1を始動し、モーター1は、第1のプーリ2が回転するように駆動し、第1のプーリ2は、ベルト4を介して第2のプーリ5が回転するように駆動し、第2のプーリ5は、回転軸6を介してギヤ7が固定枠8の内部で回転するように駆動し、ギヤ7は二組のラック9と噛み合い、それによって、二組のラック9は、二組の第1のスライダ10が二組の第1のスライドレール11の上端で中部に向かってスライダして取付けられるように駆動する。また、第1のスライダ10は、クランプ板12が外部物体をクランプするように駆動することによって、クランプ補助機能を達成する。
ステップ1において、使用する前に、ユーザは、天板13によって取付け装置14と外部の伸縮柱を取付ける。即ち、まず天板13によって接続板141がハウジング142に挿し込まれるように駆動し、接続板141の下端に設けたプランジャがターミナルパッド143の上端表面に接触された後、ノブ1410を手握って反時計回りに回転し、ノブ1410は、スクリュー148が固定筒149の内部で締まりばめてリンク機構144を左に押動かすように、スクリュー148を駆動する。
ステップ2において、このとき、スクリュー148は連結棒1441を左に押動かし、連結棒1441は、第1のリンク1442を介して一組の第2のスライダ145を引っ張って中部に移動させる。第1のリンク1442は、第2のリンク1443が固定柱1444の上端で回転するように駆動し、よって、第2のリンク1443の後端は、第3のリンク1445を介して右端に設けた第2のスライダ145を引っ張って第2のスライドレール146の中部に移動させる。よって、リンク機構144は、二組の第2のスライダ145が第2のスライドレール146の上端で中部に向かってスライドするように駆動する。さらにクランプ枠147を駆動して、接続板141の下端に設けたプランジャをクランプするように、クランプロッド1401を駆動することによって、固定機能を達成する。最後に、リミットバー1411でスクリュー148を固定することによって、装置の安定性を向上させ、これは、取付けを容易にする作用を果たすだけでなく、作業員の使用効果と装置の安定性の向上にも影響を与えない。
ステップ3において、使用する際、まず電源線3をオンにして、モーター1を始動し、モーター1は、第1のプーリ2が回転するように駆動し、第1のプーリ2は、ベルト4を介して第2のプーリ5が回転するように駆動し、第2のプーリ5は、回転軸6を介してギヤ7が固定枠8の内部で回転するように駆動し、ギヤ7は二組のラック9と噛み合い、それによって、二組のラック9は、二組の第1のスライダ10が二組の第1のスライドレール11の上端で中部に向かってスライダして取付けられるように駆動する。また、第1のスライダ10は、クランプ板12が外部物体をクランプするように駆動することによって、クランプ補助機能を達成する。
従来技術の欠点および不足と比べて、本実用新案で提供される住宅建設用のプレハブ組立式胎膜のクランプ補助器は、その構造が合理的で、天板の後端を介して取付け装置を設け、ノブでスクリューの回転を駆動し、スクリューが固定筒と締まりばめてリンク機構における連結棒を押し動かして移動させ、連結棒は、第2のスライダが第2のスライドレールの上端で移動するように、第1のリンクを介して第2のスライダを引っ張ることによって、接続板を締め付ける作用を達成し、取付けを容易にする作用を果たすだけでなく、作業員の使用効果と装置の安定性の向上にも影響を与えない。
本実用新案は、上記実施形態に限定されるものではなく、本実用新案の啓示により、他の種々な形態の製品を得ることができるが、その形状または構造においていかなる変化があっても、本考案と同じまたは類似の技術的解決策を有するものは、いずれも本実用新案の保護範囲内に含まれる。
10 第1のスライダ
11 第1のスライドレール
12 クランプ板(12)
13 天板
14 取付け装置
141 接続板
142 ハウジング
144 リンク機構
145 第2のスライダ
146 第2のスライドレール
147 クランプ枠
148 スクリュー
11 第1のスライドレール
12 クランプ板(12)
13 天板
14 取付け装置
141 接続板
142 ハウジング
144 リンク機構
145 第2のスライダ
146 第2のスライドレール
147 クランプ枠
148 スクリュー
Claims (10)
- クランプ装置および取付け装置を含む住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器であって、前記クランプ装置は、天板およびクランプ板を含み、前記クランプ板は前記天板の下側に設け、天板の下部には第1のスライドレールが設けられており、前記クランプ板は、第1のスライダにより前記第1のスライドレールに接続され、前記取付け装置は、接続板およびハウジングを含み、前記接続板は前記天板の端面に接続され、前記接続板は前記ハウジングに挿し込まれており、前記取付け装置は、ターミナルパッド、リンク機構、第2のスライダ、第2のスライドレール、クランプ枠およびスクリューをさらに含み、前記リンク機構の下端は、前記ハウジング内部のボトムに密着固定されており、前記ターミナルパッドは前記リンク機構の中部に位置し、前記第2のスライダは、前記第2のスライドレールに設けられ、その一端が前記リンク機構に回転接続されており、前記クランプ枠の下端は、前記接続板の下端に設けたプランジャをクランプするように、前記第2のスライダの上端に密着固定されており、前記スクリューは、固定筒を介して前記リンク機構の連結棒に当接する、ことを特徴とする住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器。
- 前記クランプ装置は、モーター、第1のプーリ、ベルト、第2のプーリ、回転軸、ギヤ、固定枠およびラックをさらに含み、前記モーターは、天板の下部に位置し、その出力軸が前記第1のプーリに接続されており、前記ベルトは、前記第1のプーリと前記第2のプーリとの間に設けており、前記回転軸は、前記第2のプーリの中部に設け、その下端がラックと噛み合うギヤに設置されており、前記固定枠は、前記回転軸の下端に回転接続されており、その上端が前記天板に固定されている、ことを特徴とする請求項1に記載の住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器。
- 前記ラックは前記第1のスライドレールと平行に設置する、ことを特徴とする請求項2に記載の住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器。
- 前記クランプ板の内側面には、矩形の溝であるクランプ溝が配置されており、前記クランプ溝は、前記クランプ板の側面に間隔を置いて設けられている、ことを特徴とする請求項2に記載の住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器。
- 前記スクリューの外端には、前記ハウジングの外側に位置するノブが配置されている、ことを特徴とする請求項1に記載の住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器。
- 前記ハウジングを挿通して前記固定筒と当接するリミットバーがさらに含まれる、ことを特徴とする請求項5に記載の住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器。
- 前記リンク機構は、連結棒、第1のリンク、第2のリンク、固定柱および第3のリンクを含み、前記連結棒の中部は、スクリューの末端に接続され、前記第1のリンクの中部の前側は、前記連結棒の上端に接続され、前記第2のリンクの先端は前記第1のリンクに回転接続され、前記固定柱の上端は前記第2のリンクの中部に回転接続され、前記第3のリンクの左端は前記第2のリンクに回転接続される、ことを特徴とする請求項1に記載の住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器。
- 前記第2のリンクの上端はターミナルパッドの下端に接続して固定されており、前記第2のリンクの幅は前記第3のリンクの幅とマッチングする、ことを特徴とする請求項7に記載の住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器。
- 前記固定柱は、T字型の構造であり、その下端が前記ハウジングの内部の前記ボトムに締付けられている、ことを特徴とする請求項7に記載の住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器。
- 前記クランプ枠の右端にはクランプロッドが設けられており、前記クランプロッドの下端面と前記リンク機構との間の距離は、前記ハウジング内部の高さの2/3である、ことを特徴とする請求項7に記載の住宅建設用プレハブ組立式胎膜のクランプ補助器。
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