JP3231122U - 非粘着テープ及び剥離紙付き粘着テープのドライバービット用テープ巻取り具 - Google Patents

非粘着テープ及び剥離紙付き粘着テープのドライバービット用テープ巻取り具 Download PDF

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【課題】非粘着テープあるいは剥離紙付き粘着テープを細く巻直し、狭間隔部のテープの巻付け作業の効率化を図るドライバービット用テープ巻取り具を提供する。【解決手段】ドライバービット用テープ巻取り具8は電動ドライバー6等に装着されるドライバービット7に嵌脱可能に外嵌し且つドライバービット7と共に回転するよう形成することにより、テープの先端をドライバービット用テープ巻取り具8にセットするだけで、必要長のテープを電動で短時間に細く巻直す事ができ、配管工事のテープの巻付け作業の効率化を図ることを可能とする。【選択図】図4

Description

本考案は、非粘着テープ及び剥離紙付き粘着テープを細い芯に巻直す、ドライバービット用テープ巻取り具に関するものである。
各種設備機器には、配管工事を伴う場合がある。その際施工される配管を付設配管と呼ぶこととする。付設配管には、周囲と温度差を生ずる場合もあり、付設配管の結露を防ぐ為、配管に断熱処理を施す。その際、非粘着テープ及び剥離紙付き粘着テープ(以後、総称して単にテープと表現)を巻付ける作業が発生する。 付設配管と周辺物との間隔が狭い、狭間隔部が生じることがあり図1に示すように、通常のテープの巻きの太さでは、テープを巻付ける作業が困難となる状況に度々遭遇する。通常のテープの芯の直径は、35mmから80mm程度もあり、通常のテープの巻きの太さのままでは困難か,あるいわ不可能となる場合がある。
その際、現場ではテープの巻きから必要長を伸ばし、一旦切断した上、両手で細く巻直すか、切断した長いテープのまま徐々に巻付けながら、狭間隔部でのテープの巻付け作業を実施していた。
配管工事の発生する機器周辺では、周辺物との間隔が狭く頻繁に狭間隔部でのテープの巻付け作業が発生し、作業効率を阻害している現状がある。
解決しようとする問題点は、一般のテープの巻の芯となる部分が太く、狭間隔部でのテープの巻付け作業を困難としている点である。
本考案は、テープを細い芯に短時間で巻直すことを可能とするため、近年作業員の身近となった電動ドライバーあるいは電動ドリルのビットの回転を利用している。
本考案のドライバービット用テープ巻取り具は、身近で使用している,電動ドライバーあるいは電動ドリルのビットに図3に示す様に外嵌し、図4の様に巻取り具にテープの先端を軽く巻付け、電動でビットと共に回転させることにより必要な長さのテープを短時間で細く巻直すことができる。
本考案のドライバービット用テープ巻取り具は、電動ドライバーや電動ドリル のビットに容易に嵌脱することができ、必要な状況に応じて、必要な長さだけ、短時間で、容易に巻取ることができる。従ってその場で付設配管にテープを巻付ける作業に使用し、作業効率を上げることができる。当然、事前にテープを巻取ったドライバービット用テープ巻取り具を何本か用意しておけば、より効率的な作業が可能となる。
テープの巻きが太く、狭間隔部でテープの巻付け作業が不可能な状態に遭遇している状況 図1の状況の側面図 電動ドライバーに装着されたドライバービットに本考案のドライバービット用テープ巻取り具を外嵌した状態 作業員が自身の手を利用しドライバービット用テープ巻取り具にテープを巻取っている状況 テープをドライバービット用テープ巻取り具に必要長巻取り、狭間隔部でのテープの巻付け作業を可能としている状況 図5の状況の側面図 本考案の実施例1のドライバービット用テープ巻取り具 ドライバービット用テープ巻取り具を、ドライバービットに外嵌する部分と、テープを巻取る部分を別形成した例
実施形態を図面により説明すると、図1は付設配管のテープ巻付け作業の際、狭間隔部に遭遇して通常のテープの巻きの太さのままでは、作業不能な状態を示している。図2はその状況の側面図である。巻付け途中のテープを一旦切断し、図3の様に電動ドライバー6に装着されたドライバービット7に本考案のドライバービット用テープ巻取り具8を外嵌し、テープの先端を開口部9に挿入するか、あるいは両面粘着テープ11で接着し、図4の様に電動ドライバーの回転を利用し、テープを必要な長さだけ巻取った後切断する。図5に示す様にドライバービット用テープ巻取り具に巻取り、テープの巻が細くなった事により作業を続行することができる。
図7は耐久性のあるプラスチックス等適宜素材を使用して一体成型された、ドライバービット用テープ巻取り具8である。ドライバービットの形状に合わせ、ビットに嵌脱可能に外嵌し且つビットと共に回転する様形成され、テープの先端を挿入できる開口部9を設けテープ先端を仮着できる両面粘着テープ11を貼る面を備えた構造である。
図8は、ドライバービット用テープ巻取り具8にドライバービット外嵌部を別形成したドライバービット用テープ巻取り具13である。
1 付設配管
2 非粘着テープ
3 テープの芯
4 狭間隔部
5 周辺物
6 電動ドライバー
7 ドライバービット
8 ドライバービット用テープ巻取り具
9 テープを挿入できる開口部
10 作業員の手
11 両面粘着テープ
12 ドライバービット外嵌部
13 ドライバービット外嵌部を別形成したドライバービット用テープ巻取り具

Claims (1)

  1. 電動ドライバー等に装着されるドライバービットに嵌脱可能に外嵌し、且つドライバービットと共に回転するよう形成され、非粘着テープ及び剥離紙付き粘着テープをその回転と共に巻取ることができる、ドライバービット用テープ巻取り具。
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