JP3222065B2 - パンチ組立体及び板押え - Google Patents

パンチ組立体及び板押え

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JP3222065B2 JP17381696A JP17381696A JP3222065B2 JP 3222065 B2 JP3222065 B2 JP 3222065B2 JP 17381696 A JP17381696 A JP 17381696A JP 17381696 A JP17381696 A JP 17381696A JP 3222065 B2 JP3222065 B2 JP 3222065B2
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Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、例えばタレットパ
ンチプレス等のごときパンチプレスにおけるパンチホル
ダに装着して使用するパンチ組立体及び板押えに関す
る。

【0002】

【従来の技術】本発明に係る先行例として、例えば実公
昭53−29586号がある。この先行例の構成は、図
7に示すように、タレットパンチプレスにおけるタレッ
ト等のパンチホルダに上下動可能に支持されるパンチガ
イド101内に、下端部に打抜き加工部103を備えた
パンチボディ105を上下動可能に設け、かつ前記パン
チガイド101の下端部に設けた嵌合孔107に、樹脂
製の板押え109を着脱可能に嵌合した構成である。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】前記先行例において
は、パンチガイド101の嵌合孔107に板押え109
の筒状の嵌合突出部109Pを想像線で示すように嵌合
固定した後に、パンチガイド101に対してパンチボデ
ィ105を挿入し、その後にパンチボディ105の打抜
き加工部103でもって板押え109にガイド孔109
Hを打抜き加工するものである。

【0004】すなわち、先行例においては、板押え10
9をパンチガイド101に取付ける際には、打抜き加工
部103が邪魔にならないようにパンチボディ105を
パンチガイド101から取り外しておく必要があり、板
押え109の取付けが中々厄介であるという問題があ
る。

【0005】また、樹脂製の板押え109に劣化や損傷
を生じ、新しい板押え109と交換しようとするとき、
振動等によって脱落しないように強固に嵌合固定してあ
るので、パンチガイド101から板押え109を取外す
ことが中々難しいという問題がある。

【0006】さらに、従来の構成においては、板押え1
09が硬質の樹脂である場合には、パンチガイド101
の嵌合孔107に嵌合するとき、大きな押圧力が必要で
あるという問題があると共に、ときとして、嵌合突出部
109Pの外周面に突出形成した環状の係止凸部109
Kがそぎ落されることがあるという問題がある。

【0007】また、さらに、前記板押え109が比較的
柔軟な材質の場合には、板押えとしての機能を果し得な
いと共に耐久性が悪いという問題がある。

【0008】

【課題を解決するための手段】本発明は前述のごとき従
来の問題に鑑みてなされたもので、請求項1に記載の発
明は、パンチホルダに上下動可能に支持されるパンチガ
イド内に、下端部に打抜き加工部を備えたパンチボディ
を上下動可能に設け、かつ前記パンチガイドの下端部に
設けた嵌合孔に、板押えを着脱可能に嵌合してなるパン
チ組立体において、前記パンチガイドの下端部外周面の
1部又は前記板押えのフランジ上面の一部に、パンチガ
イドと板押えとの間隔が外側へ開くように傾斜した傾斜
面を設けてなるパンチ組立体である。

【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、パンチガイドの下端部外周面又は板押
えのフランジ上面に形成した傾斜面は、パンチガイド下
端面と板押えのフランジとの間に取外し工具の爪部を進
入せしめるに従って、前記パンチガイドから板押えを取
外す方向への分力を作用せしめるための傾斜面であるパ
ンチ組立体である。

【0010】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
に記載の発明において、パンチガイドと板押えとの間に
弾性部材を介在して設け、この弾性部材によって前記パ
ンチガイドに板押えを係止保持してなるパンチ組立体で
ある。

【0011】請求項4に記載の発明は、請求項1,2又
は3に記載の発明において、板押えは、硬質の樹脂又は
金属よりなり、パンチガイドの下端面と板押えのフラン
ジとは面接触した構成のパンチ組立体である。

【0012】請求項5に記載の発明は、請求項1,2,
3又は4に記載の発明において、板押えにおけるフラン
ジの厚さは、板押えに備えた嵌合突出部の内側の底面の
厚さより厚いパンチ組立体である。

【0013】請求項6に記載の発明は、パンチ組立体に
おけるパンチガイドの下端部に取付けるための板押えに
おいて、パンチガイドの下端部に形成した嵌合孔に嵌合
可能の嵌合突出部を設け、この嵌合突出部の外周面に、
前記嵌合孔に形成した内周溝に係合可能の弾性部材を備
え、前記嵌合突出部の内側の底面の厚さよりも、上記嵌
合突出部の外側のフランジの厚さを、より厚く形成して
なる板押えである。

【0014】請求項7に記載の発明は、請求項6に記載
の発明において、フランジ上面の少なくとも対象位置に
傾斜面を形成してなる板押えである。

【0015】

【発明の実施の形態】図1を参照するに、本例に係るパ
ンチ組立体1は、パンチプレスとしての例えばタレット
パンチプレスにおけるタレット等のごときパンチホルダ
3に上下動可能に支持される筒状のパンチガイド5を備
えている。周知のように、上記パンチガイド5は、リフ
タースプリング(図示省略)を介することにより、前記
パンチホルダ3に対して所定の高さ位置に支持されてお
り、このリフタースプリングに抗して下降されるもので
ある。

【0016】上記パンチガイド5内には、下端部に打抜
き加工部7を備えたパンチボティ9が上下動可能に設け
てあり、このパンチボティ9の上端部に螺着したパンチ
ヘッド11とパンチガイド5の上部にOリング13を介
して着脱可能に取付けたリテーナカラー15との間には
ストリッパースプリング17が弾装してある。

【0017】前記パンチガイド5の下端部には嵌合孔1
9が設けてあり、この嵌合孔19の内周面には係止凹部
の1例としての内周溝21が形成してある。そして、上
記嵌合孔19には、板押え23における筒状の嵌合突出
部25が着脱可能に嵌合してある。

【0018】前記板押え23は、合成樹脂または適宜の
金属よりなるものであって、図2に示すように、円盤状
のフランジ27に前記嵌合突出部25を突出した形状を
なしており、上記嵌合突出部25の外周面には、前記パ
ンチガイド5における嵌合孔19の内周溝21に係合可
能の係止凸部の1例としての環状の突起部29が形成し
てある。

【0019】そして、前記嵌合突出部25の内側の底部
25Bの厚さは、嵌合突出部25の外側のフランジ27
の厚さより薄く形成してある。なお、前記パンチガイド
5の嵌合孔19に前記板押え23の嵌合突出部25を嵌
合するとき、嵌合突出部25に弾性変形を生じ易くする
ために、嵌合突出部25に適数のスリット25Sを設け
ることが望ましい。

【0020】また、嵌合孔19に対する板押え23の嵌
合突出部25の嵌合が容易であるように、嵌合孔19の
下端部に面取り加工を行うと共に嵌合突出部25の上端
外周縁に面取り加工を行って、テーパのガイド面を形成
することが望ましい。

【0021】前記パンチガイド5の嵌合孔19に嵌合し
固定された板押え23の取外しを容易に行い得るよう
に、前記パンチガイド5の下端面の対象位置には、板押
え13とパンチガイド5との間隔が外側ほど広く開くよ
うに傾斜した傾斜面5Sが形成してある。なお、上記傾
斜面5Sをパンチガイド5の全周に形成した場合には、
テーパ面になるものである。

【0022】さて、前記パンチガイド5の嵌合孔19に
前記板押え23の嵌合突出部25を嵌合するには、パン
チガイド5内にパンチボディ9が嵌入された状態におい
て、図2に想像線で示すように、板押え23における嵌
合突出部25の先端部を前記嵌合孔19に軽く嵌入し
て、パンチガイド5に対して板押え23を仮止めする。

【0023】その後、パンチプレスにおけるラム、スト
ライカ等の押下げ力を利用すべく、ラム、ストライカ等
によってパンチヘッド11を押圧してパンチボディ9を
下降せしめると共にパンチガイド5をリフタースプリン
グ(図示省略)に抗して一体的に下降せしめて、パンチ
組立体1に対向して設けてあるダイホルダDHに装着し
たダイDに前記板押え23を押圧することにより、前記
板押え23の嵌合突出部25をパンチガイド5の嵌合孔
19に圧入すると同時に前記打抜き加工部7によって前
記板押え23にガイド孔23Gを穿設するものである
(図3参照)。

【0024】この際、板押え23における嵌合突出部2
5の内側の底部25Bの厚さよりもフランジ27を厚く
形成してあるので、上記嵌合突出部25が嵌合孔19に
確実に嵌合され、ダイDとパンチガイド5の下端面との
間に前記フランジ27が挾圧された状態においてガイド
孔23Gの打抜き加工が行われるものである。

【0025】前述のごとく、パンチガイド5の嵌合孔1
9に板押え23の嵌合突出部25を嵌合して長時間使用
した後、板押え23に劣化や損傷等が生じ新しい板押え
23と交換する場合には、取外し工具31に開閉自在に
備えた一対の爪部33を、パンチガイド5における傾斜
面5Sと板押え23のフランジ7との間へ割り込ませる
こと(一対の爪部33の間隔を次第に小さくすること)
により、傾斜面5Sの存在により板押え23をパンチガ
イド5から取外す方向の分力が作用し、嵌合孔19の係
止凹部21と嵌合突出部25の係止凸部29との係合が
解除されるので、パンチガイド5に対する板押え23の
取外しを容易に行うことができる。

【0026】上述のごとく、パンチガイド5から板押え
23を取外した後、新しい板押え23を前述したように
パンチガイド5の下端部に仮止めした後、前述した動作
を繰り返すことにより、パンチガイド5に対する新しい
板押え23の取付けと同時にガイド孔23Gの穿設が行
われる。

【0027】ところで、パンチガイド5に対する板押え
23の取外しが容易に行い得るように、パンチガイド5
に傾斜面5Sを形成する代りに、図5に示すように、板
押え23におけるフランジ27の上面に傾斜23Sを形
成しても良いものである。さらに、パンチガイド5およ
び板押え23の両方に傾斜面に設ける構成としても良い
ものである。

【0028】また、図6に示すように、板押え23にお
ける嵌合突出部25の外周面に周溝25Gを形成し、こ
の周溝25Gに、Oリング等のごとき弾性部材35を設
ける構成としても良いものである。

【0029】このように、弾性部材35を設けた構成に
おいては、板押え23が硬い材質であって、パンチガイ
ド5に対して板押え23を取付けるとき、嵌合突出部2
5が弾性変形し難い場合であっても容易に取付けること
ができる。

【0030】この構成においては、弾性部材35が環状
の係止凸部の機能を奏するものであり、嵌合孔19に対
して嵌合する際には弾性変形するので、嵌合孔19の縁
部によってそぎ落されるようなことがないものである。

【0031】

【発明の効果】以上のごとき説明より理解されるよう
に、要するに本発明の請求項1の記載に係る発明は、パ
ンチホルダに上下動可能に支持されるパンチガイド内
に、下端部に打抜き加工部を備えたパンチボディを上下
動可能に設け、かつ前記パンチガイドの下端部に設けた
嵌合孔に、板押えを着脱可能に嵌合してなるパンチ組立
体において、前記パンチガイドの下端部外周面の1部又
は前記板押えのフランジ上面の一部に、パンチガイドと
板押えとの間隔が外側へ開くように傾斜した傾斜面を設
けてなるものであるから、取外し工具の爪部を前記傾斜
面に当接するように割り込ませることによりパンチガイ
ドから板押えを取外す方向の分力が作用し、板押えの取
外しを容易に行うことができるものである。

【0032】請求項2の記載に係る発明は、請求項1に
記載の発明において、パンチガイドの下端部外周面又は
板押えのフランジ上面に形成した傾斜面は、パンチガイ
ド下端面と板押えのフランジとの間に取外し工具の爪部
を進入せしめるに従って、前記パンチガイドから板押え
を取外す方向への分力を作用せしめるための傾斜面であ
るから、前述同様にパンチガイドからの板押えの取外し
容易に行うことができるものである。

【0033】請求項3の記載に係る発明は、請求項1又
は2に記載の発明において、パンチガイドと板押えとの
間に弾性部材を介在して設け、この弾性部材によって前
記パンチガイドに板押えを係止保持してなるものである
から、板押えの材質に拘りなくパンチガイドに対する板
押えの取付けを容易に行うことができる。また、パンチ
ガイドに対する取付け時に、突起部等がそぎ落されるが
ごとき問題がないものである。

【0034】請求項4の記載に係る発明は、請求項1,
2又は3に記載の発明において、板押えは、硬質の樹脂
又は金属よりなり、パンチガイドの下端面と板押えのフ
ランジとは、面接触した構成であるから、板押え作用時
に板押え機能を充分に発揮し得るものである。

【0035】請求項5の記載に係る発明は、請求項1,
2,3又は4に記載の発明において、板押えにおけるフ
ランジの厚さは、板押えに備えた嵌合突出部の内側の底
面の厚さより厚いものであるから、パンチガイドの嵌合
孔に板押えの嵌合突出部を確実に嵌合すると同時にガイ
ド孔の打抜き加工が行われることになり、ガイド孔の穿
設が正確なものである。

【0036】請求項6の記載に係る発明は、パンチ組立
体におけるパンチガイドの下端部に取付けるための板押
えにおいて、パンチガイドの下端部に形成した嵌合孔に
嵌合可能の嵌合突出部を設け、この嵌合突出部の外周面
に、前記嵌合孔に形成した内周溝に係合可能の弾性部材
を備え、前記嵌合突出部の内側の底面の厚さよりも、上
記嵌合突出部の外側のフランジの厚さを、より厚く形成
してなるものであるから、パンチガイドに対する板押え
の取付けと同時にパンチガイド孔の穿設を行うとき、上
記穿設が正確なものである。

【0037】請求項7の記載に係る発明は、請求項6に
記載の発明において、フランジ上面の少なくとも対象位
置に傾斜面を形成してなるものであるから、パンチガイ
ドから板押えを取外すとき、その取外しが容易に行い得
るものである。

【図面の簡単な説明】

【図1】パンチ組立体の断面説明図である。

【図2】パンチガイドに対する板押えを取付ける際の作
用説明図である。

【図3】板押えの取付と同時にガイド孔の穿設を行う作
用説明図である。

【図4】パンチガイドから板押えを取外す作用説明図で
ある。

【図5】板押えの第2例を示す説明図である。

【図6】板押えの第3例を示す説明図である。

【図7】従来例の構成を示す説明図である。

【符号の説明】

1 パンチ組立体 3 パンチホルダ 5 パンチガイド 7 打抜加工部 9 パンチボディ 11 パンチヘッド 19 嵌合孔 23 板押え 25 嵌合突出部 27 フランジ 35 弾性部材(Oリング)

フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−212460(JP,A) 特開 平7−47434(JP,A) 特開 平6−79367(JP,A) 特開 平3−13236(JP,A) 実開 昭60−126226(JP,U) 実開 平3−4318(JP,U) 実開 平6−61319(JP,U) 特表 平8−508449(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B21D 28/00 B21D 28/34

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パンチホルダに上下動可能に支持される
    パンチガイド内に、下端部に打抜き加工部を備えたパン
    チボディを上下動可能に設け、かつ前記パンチガイドの
    下端部に設けた嵌合孔に、板押えを着脱可能に嵌合して
    なるパンチ組立体において、前記パンチガイドの下端部
    外周面の1部又は前記板押えのフランジ上面の一部に、
    パンチガイドと板押えとの間隔が外側へ開くように傾斜
    した傾斜面を設けてなることを特徴とするパンチ組立
    体。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の発明において、パンチ
    ガイドの下端部外周面又は板押えのフランジ上面に形成
    した傾斜面は、パンチガイド下端面と板押えのフランジ
    との間に取外し工具の爪部を進入せしめるに従って、前
    記パンチガイドから板押えを取外す方向への分力を作用
    せしめるための傾斜面であることを特徴とするパンチ組
    立体。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の発明において、
    パンチガイドと板押えとの間に弾性部材を介在して設
    け、この弾性部材によって前記パンチガイドに板押えを
    係止保持してなることを特徴とするパンチ組立体。
  4. 【請求項4】 請求項1,2又は3に記載の発明におい
    て、板押えは、硬質の樹脂又は金属よりなり、パンチガ
    イドの下端面と板押えのフランジとは面接触した構成で
    あることを特徴とするパンチ組立体。
  5. 【請求項5】 請求項1,2,3又は4に記載の発明に
    おいて、板押えにおけるフランジの厚さは、板押えに備
    えた嵌合突出部の内側の底面の厚さより厚いことを特徴
    とするパンチ組立体。
  6. 【請求項6】 パンチ組立体におけるパンチガイドの下
    端部に取付けるための板押えにおいて、パンチガイドの
    下端部に形成した嵌合孔に嵌合可能の嵌合突出部を設
    け、この嵌合突出部の外周面に、前記嵌合孔に形成した
    内周溝に係合可能の弾性部材を備え、前記嵌合突出部の
    内側の底面の厚さよりも、上記嵌合突出部の外側のフラ
    ンジの厚さを、より厚く形成してなることを特徴とする
    板押え。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の発明において、フラン
    ジ上面の少なくとも対象位置に傾斜面を形成してなるこ
    とを特徴とする板押え。
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TW086109308A TW348108B (en) 1996-07-03 1997-07-02 Method for forming a punch guide hole in a plate holder of a punch assembly, a punch assembly and a plate holder
DE1997619118 DE69719118T2 (de) 1996-07-03 1997-07-02 Stanzzusammenbau
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