JP3219214U - マッサージ装置 - Google Patents

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清美 福留
清美 福留
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株式会社エナジーセラピージャパン
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Abstract

【課題】簡易な構成で効果的なマッサージ効果が得られ、個人でマッサージを行うことのできるマッサージ装置を提供する。
【解決手段】電力が供給され電気回路を内蔵した装置本体10と、装置本体10と電気的に接続されたプレート部30と、装置本体10と電気的に接続されたマッサージ部40と、を備え、プレート部30とマッサージ部40とは相対的に電位差を生じることが可能とされ、プレート部30を人体のいずれかに接した状態で、マッサージ部40を人体の特定部位に接することで前記特定部位を電気的に刺激してなるマッサージ装置1は、効果的なマッサージを個人で行うことができる。
【選択図】図1

Description

本考案は、人体の特定部位を電気的に刺激するマッサージ装置に関する。
従来から、美容の目的で人体の顔や手足等を施術者が手でもみほぐすマッサージが一般的に行われている。また、マッサージをする際に、電気的な刺激を与える装置がいくつか提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2018-99514号公報
本考案は、簡易な構成で効果的なマッサージ効果が得られ、個人でマッサージを行うことのできるマッサージ装置を提供することを目的とする。
本考案は、電力が供給される電気回路を内蔵した装置本体と、前記装置本体の前記電気回路と電気的に接続されたプレート部と、前記装置本体の前記電気回路と電気的に接続されたマッサージ部と、を備え、前記プレート部と前記マッサージ部とは相対的に電位差が生じており、前記プレート部に人体のいずれかの部位が接した状態で、前記マッサージ部が当該人体又は別の人体の特定部位に接することで前記特定部位が電気的に刺激されてなることを特徴とするマッサージ装置である。
かかる構成にあっては、前記マッサージ部が人体の前記特定部位を物理的に刺激するだけでなく、電気的にも刺激することになるため、効果的なマッサージ効果が得られる。また、前記プレート部を自身の体の一部(例えば足)に接した状態で、前記マッサージ部を手で持って自分自身の体の特定の部位(例えば頬)にあてがってもみほぐすことにより、個人で手軽にマッサージを行うことができる。なお、本考案における前記プレート部と前記マッサージ部との間に生ずる電位差は、一般的にいわれる低周波パルス電流を含む。
また、前記マッサージ部には、含水性のスポンジ体が備えられている構成が提案される。
かかる構成とすることにより、前記マッサージ部がより効果的に前記特定部位に物理的及び電気的な刺激を与えることができる。
さらに、前記装置本体には、人体を介して前記プレート部と前記マッサージ部とを流れる電流量に基づく演出表示が表示される表示部を備えている構成が提案される。
かかる構成とすることにより、微弱な電流量の変化を見て、前記特定部位の「こり」や疲労の状態を検知することができる。
また、前記マッサージ装置に用いられるプレート部であって、可搬式であることを特徴とするプレート部が提案される。
また、前記マッサージ装置に用いられるマッサージ部であって、可搬式であることを特徴とするマッサージ部が提案される。
また、前記マッサージ装置に用いられるマッサージ部であって、前記スポンジ体は、繰り返し使用可能なフェルト材からなると共に、使い捨ての不織布を備え、前記不織布が、前記スポンジ体における人体側の表面に配置されて、前記特定部位には前記不織布が接触することを特徴とするマッサージ部が提案される。
かかる構成とすることにより、適正な衛生状態を保ちつつ、スポンジ体を繰り返し使用することが可能となる。
本考案にかかるマッサージ装置は、人体の特定部位を電気的に刺激することで効果的なマッサージ効果が得られる。また、個人で手軽にマッサージを行うことができる効果がある。
実施例にかかるマッサージ装置を使用している状態を示す説明図である。 実施例にかかる装置本体の正面図である。 実施例にかかるマッサージ部の説明図である。 他の実施例にかかるマッサージ装置の説明図である。
以下に本考案を具体化した実施例を詳細に説明する。なお、本考案は、下記に示す実施例に限定されることはなく、適宜設計変更が可能である。
〔実施例〕
本実施例のマッサージ装置を図1等に従って説明する。
図1,図2に示したようにマッサージ装置1は、電気回路が内蔵された装置本体10を備えている。そして、装置本体10には、第1電気コード21を介してシート状で可搬式のプレート部30が電気的に接続されている。また、装置本体10には、第2電気コード22を介して略円柱形状で可搬式のマッサージ部40が電気的に接続されている。
なお、装置本体10には、図示しない電源コードが接続されており、電源コードから供給された電力によってマッサージ装置1が電気的に作動する。
また、装置本体10の正面部には、図2に示したように、電源スイッチ11、第1調節ダイヤル12、第2調節ダイヤル13、第1表示画面14、及び第2表示画面15が配置されている。
上記構成にあって、電源スイッチ11をオン操作することによって装置本体10に電力が供給される。また、第1調節ダイヤル12及び第2調節ダイヤル13をそれぞれ調節することによってプレート部30とマッサージ部40との間に生じる電位差の大きさを調節することができる。
また、第1表示画面14には、プレート部30とマッサージ部40との間の電位差が電流量(アンペア)として棒グラフ状に表示される。また、第2表示画面15には、プレート部30とマッサージ部40との間の電位差が電流量(アンペア)として数値表示される。一例として図2では120(ミリアンペア)と表示されている。
プレート部30は、図1に示したように、第1電気コード21と電気的に接続された通電部31を備えている。
また、マッサージ部40は、図3に示したように、円筒形状の本体把持部41と、本体把持部41内に水を含んだ状態で収容される含水性のスポンジ体42と、同様に水を含んだ状態でスポンジ体42の表側に取り付けられるシート43と、シート43を被覆するカバー44と、を備えている。後述するように、カバー44は、人体の特定の部位に接するものであり、スポンジ体42によって中央が膨出し、マッサージを行う際に程よい触感を与えることが可能となっている。また、カバー44は本体把持部41を介して第2電気コード22と電気的に接続されている。
マッサージ装置1を用いてマッサージを行う場合は、例えば図1に示したように、椅子等に座った状態で足の裏を直接プレート部30の通電部31に接した状態で、頬にマッサージ部40のカバー44を当て、第1調節ダイヤル12及び第2調節ダイヤル13を操作して好適な刺激が得られるよう電流量を調節する。その後、マッサージ部40を動かしてマッサージを行う。
顔(頬)の場合は、口元から目尻に向かってもみ上げるようにマッサージ部40を動かすことで、引き締め効果で小顔になったりハリやツヤのある美肌効果が期待できる。また、眼精疲労や頭痛の軽減効果も期待できる。
首の場合は、顔から肩へ向かって下へマッサージ部40を動かすとよい。肩も合わせてもみほぐすことができる。首や肩のこりをほぐして血行を良くする効果が期待できる。
腕の場合は、手首から肘に向かって、また肘から肩に向かってもみ上げるようにマッサージ部40を動かすことで、特に二の腕のたるみをシェイプアップしてスタイルを良くする効果が期待できる。
腹部の場合は、下から上へ向かって、又は横からへそへ向かってマッサージ部40を動かすことで、シェイプアップ効果が期待できる。また、便秘や胃腸に不調のある場合にも復調の効果が期待できる。
背中(腰)の場合には、中央から左右脇へ向かってもみ上げるようにマッサージ部40を動かすことで、こり固まった筋肉をほぐし、腰痛を軽減する効果が期待できる。
脚の場合には、足首から膝へ向かって、また膝から腰へ向かってもみ上げるようにマッサージ部40を動かすことで、血行が改善され冷え性やむくみが解消される効果が期待できる。これにより慢性的な疲労感を解消する効果も期待できる。
上述のようなマッサージを行っている際に、第1表示画面14や第2表示画面15を参照し、電流量の変化によって集中的にマッサージを行うとよい部位を認識することができる。
上記実施例にあって、各部の寸法形状は適宜自由に選択可能である。また、例えば、顔と首から下の部位とでは好適な電流量に大きな差があるため、第1調節ダイヤル12及び第2調節ダイヤル13以外にも電流量の切換スイッチを別途設けることが好ましい。また、第1表示画面14及び第2表示画面15の表示態様は上記実施例以外の形態でも構わない。例えばマッサージの経過時間等が表示されてもよいし、視認性が高められたグラフや図形等で組み合わされたアニメーションからなる演出表示であってもよい。
なお、図4に示したように、本考案のマッサージ部40に替えて施術者用プレート50を装置本体10と電気的に接続して床に配置し、プレート部30をベッドに配することで、施術者が施術者用プレートを踏んだ状態で、ベッドに寝た対象者に対して従来と同様に指等を用いてマッサージを施すことができる。
また、前記スポンジ体42は、繰り返し使用可能なフェルト材からなるのが望ましい。かかる構成とすることにより、適正に含水状態が得られる。また、スポンジ体42の表面に不織布を配置し、人体には、使い捨ての不織布が接するようにすることが望ましい。したがって、不織布のみを適宜交換することにより、適正な衛生状態を保ちつつ、スポンジ体42を繰り返し使用することが可能となる。
1 マッサージ装置
10 装置本体
11 電源スイッチ
12 第1調節ダイヤル
13 第2調節ダイヤル
14 第1表示画面
15 第2表示画面
21 第1電気コード
22 第2電気コード
30 プレート部
31 通電部
40 マッサージ部
41 本体把持部
42 スポンジ体
43 シート
44 カバー
50 施術者用プレート

Claims (6)

  1. 電力が供給される電気回路を内蔵した装置本体と、
    前記装置本体の前記電気回路と電気的に接続されたプレート部と、
    前記装置本体の前記電気回路と電気的に接続されたマッサージ部と、
    を備え、
    前記プレート部と前記マッサージ部とは相対的に電位差が生じており、
    前記プレート部に人体のいずれかの部位が接した状態で、前記マッサージ部が当該人体又は別の人体の特定部位に接することで前記特定部位が電気的に刺激されてなる
    ことを特徴とするマッサージ装置。
  2. 前記マッサージ部には、含水性のスポンジ体が備えられている
    請求項1に記載のマッサージ装置。
  3. 前記装置本体には、人体を介して前記プレート部と前記マッサージ部とを流れる電流量に基づく演出表示が表示される表示部を備えている
    請求項1又は請求項2に記載のマッサージ装置。
  4. 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のマッサージ装置に用いられるプレート部であって、
    可搬式であることを特徴とするプレート部。
  5. 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のマッサージ装置に用いられるマッサージ部であって、
    可搬式であることを特徴とするマッサージ部。
  6. 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のマッサージ装置に用いられるマッサージ部であって、
    前記スポンジ体は、繰り返し使用可能なフェルト材からなると共に、使い捨ての不織布を備え、前記不織布が、前記スポンジ体における人体側の表面に配置されて、前記特定部位には前記不織布が接触する
    ことを特徴とするマッサージ部。
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