JP3211864B2 - ワイヤレスリモコン用取付具 - Google Patents

ワイヤレスリモコン用取付具

Info

Publication number
JP3211864B2
JP3211864B2 JP11793396A JP11793396A JP3211864B2 JP 3211864 B2 JP3211864 B2 JP 3211864B2 JP 11793396 A JP11793396 A JP 11793396A JP 11793396 A JP11793396 A JP 11793396A JP 3211864 B2 JP3211864 B2 JP 3211864B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wireless remote
remote control
main body
mounting
control main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP11793396A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH09303848A (ja
Inventor
清 田近
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP11793396A priority Critical patent/JP3211864B2/ja
Publication of JPH09303848A publication Critical patent/JPH09303848A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3211864B2 publication Critical patent/JP3211864B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば空気調和機を
遠隔操作するためのワイヤレスリモコン本体を置くため
のワイヤレスリモコン用取付具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の取付具として実公平4−
51299号公報に記載のものがある。これは、図8及
び図9に示すように、ワイヤレスリモコン本体Wの背面
を支持するための取付具本体1と、該取付具本体1の下
端部から前方に延設されてワイヤレスリモコン本体Wの
下部を支持するための受け部2と、取付具本体1の上部
に突設されてワイヤレスリモコン本体Wを挟持するため
の弾性変形可能な左右一対の挟持腕3とを有し、前記取
付具本体1が壁面4にビス5により止着されている。
【0003】上記構成において、ワイヤレスリモコン本
体Wを取付具に取り付ける場合には、図9に仮想線で示
すように、ワイヤレスリモコン本体Wの下部を受け部2
に押し付けて、該ワイヤレスリモコン本体Wを両挟持腕
3間に押し込めばよい(図9実線参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
取付具本体1と受け部2とでワイヤレスリモコン本体W
の下部を前後から支持しているだけで、該ワイヤレスリ
モコン本体Wの下部を左右から支持するものが無いた
め、そのワイヤレスリモコン本体Wが左右に傾いた状態
で取付具に取り付けられる虞れがあり、これにより、ワ
イヤレスリモコン本体Wの支持が不確実になることがあ
る。
【0005】また、ワイヤレスリモコン本体Wが受け部
2に押し付けられるため、その押し付けによる曲げ応力
Mが取付具本体1と受け部2との境界部に繰り返し集中
的にかかって、その境界部がクラック6の発生により破
断される虞れがある。
【0006】本発明は、上記従来の欠点に鑑み、ワイヤ
レスリモコン本体を確実に支持することができるように
したワイヤレスリモコン用取付具を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、ワイヤレスリモコン本体の
背面を支持するための取付具本体と、該取付具本体の下
端部から前方に延設されてワイヤレスリモコン本体の下
部を支持するための受け部とを有するワイヤレスリモコ
ン用取付具において、前記取付具本体が正面視縦長矩形
状で横断面略コ字状に形成され、該取付具本体の前面両
側縁に、ワイヤレスリモコン本体の背面に接触する一対
の突条部が一体突設され、前記取付具本体の両側面上部
で該取付具本体の後面から若干の間隔をおいた前方位置
に、ワイヤレスリモコン本体を挟持するための左右一対
の平面視略L字状挟持腕が弾性変形可能に突設され、
記受け部の両端から上方に延設されてワイヤレスリモコ
ン本体の両側面を支持するための左右一対の側板部を備
え、該各側板部が前記取付具本体に一体連結されている
ことを特徴としている。
【0008】上記構成において、ワイヤレスリモコン本
体を取付具に取り付ける場合には、ワイヤレスリモコン
本体の下部を受け部に押し付けて、該ワイヤレスリモコ
ン本体を両側板部間に差し込めばよい。
【0009】この場合、受け部の両端から上方に延設し
た左右一対の側板部によりワイヤレスリモコン本体を左
右に傾かないように取付具に確実に取り付けることがで
き、その取付具からワイヤレスリモコン本体が不測に外
れる虞れがない。
【0010】また、前記各側板部を介して受け部が取付
具本体に一体連結されており、該各側板部が補強部材を
兼ねているから、受け部にワイヤレスリモコン本体を押
し付けた場合に、その押し付けによる曲げ応力が受け部
と取付具本体との境界部に集中的にかからず、その境界
部が破断される虞れがない。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記受け部の前縁部に、ワイヤレスリモコ
ン本体の前面下部を支持するための前側突起部が突設さ
れていることを特徴としている。
【0012】上記構成によれば、受け部の前縁部に突設
した前側突起部によりワイヤレスリモコン本体の下部前
面を支持して、そのワイヤレスリモコン本体を取付具に
直立状態で確実に取り付けることができる。
【0013】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、前記各挟持腕の先端に、ワイヤレ
スリモコン本体の前面を支持するための支持片が一体突
設されていることを特徴としている。
【0014】上記構成によれば、両挟持腕間に差し込ん
だワイヤレスリモコン本体の前面が各挟持腕の先端に一
体突設した支持片により支持されるため、そのワイヤレ
スリモコン本体を取付具に一層確実に取り付けることが
できる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1〜図5は本発明の実施の一形
態であるワイヤレスリモコン用取付具を示すものであっ
て、この取付具は合成樹脂材からなり、取付具本体11
と、該取付具本体11の下部に設けた受け部12及び左
右一対の側板部13と、取付具本体11の上部に設けた
左右一対の挟持腕14とを備えている。
【0016】前記取付具本体11は、正面視縦長矩形状
で横断面略コ字状に形成されており、空気調和機のワイ
ヤレスリモコン本体Wの背面を支持するものであり、そ
の中央部に形成したビス孔15を通るビス16により壁
面17に止着される。
【0017】取付具本体11の前面両側縁に一対の突条
部18が一体突設されており、その突条部18にワイヤ
レスリモコン本体Wの背面を部分的に接触させるだけで
あるから、そのワイヤレスリモコン本体Wの背面が傷付
き難い。
【0018】前記各側板部13は、平面視略L字状であ
って、前記受け部12の両端から上方に延設されると共
に、取付具本体11の両側面に一体連結されている。
【0019】上記構成において、ワイヤレスリモコン本
体Wを取付具に取り付ける場合には、図2に一点鎖線で
示すように、ワイヤレスリモコン本体Wの下部を受け部
12に押し付けた後、同図に二点鎖線で示すように、ワ
イヤレスリモコン本体Wを両側板部13間に差し込めば
よい。
【0020】この場合、両側板部13によりワイヤレス
リモコン本体Wの下部を左右に傾かないように取付具に
確実に取り付けることができ、その取付具からワイヤレ
スリモコン本体Wが不測に外れる虞れがない。
【0021】また、各側板部13を介して受け部12が
取付具本体11に一体連結されており、該各側板部が補
強部材を兼ねているから、受け部12にワイヤレスリモ
コン本体Wを押し付けた場合に、その押し付けによる曲
げ応力が受け部12と取付具本体11との境界部に集中
的にかからず、その境界部が破断される虞れがない。
【0022】前記受け部12の前縁部に、ワイヤレスリ
モコン本体Wの前面下部を支持するための前側突起部1
9が突設されている。
【0023】上記構成によれば、前側突起部19により
ワイヤレスリモコン本体Wの下部前面を支持して、その
ワイヤレスリモコン本体Wを取付具に直立状態で確実に
取り付けることができる。
【0024】前記各挟持腕14は、平面視略L字状であ
って、取付具本体11の両側面上部に一体突設され、そ
の左右方向に延びる後腕部14aが取付具本体11の後
面から若干の間隔αをおいて前方に位置しており、これ
によって、取付具本体11を壁面17に止着した状態で
も、各挟持腕14を弾性変形させることができる。
【0025】また、各挟持腕14の前後方向に延びる前
腕部14bの先端に内向きに抜止突起20が突設されて
おり、その抜止突起20を押し退けて両挟持腕14間に
ワイヤレスリモコン本体Wを押し込むようになってい
る。
【0026】上記構成によれば、取付具本体11、受け
部12、各側板部13及び前側突起部19に加えて両挟
持腕14によりワイヤレスリモコン本体Wが支持されて
いるので、そのワイヤレスリモコン本体Wを取付具に確
実に取り付けることができる。
【0027】図6は本発明の実施の他の形態を示すもの
であって、各挟持腕14の先端に、前記抜止突起20に
代えて、ワイヤレスリモコン本体Wの前面を支持するた
めの支持片21が内向きに一体突設されている。上記以
外の構成は図1〜図5に示す実施の一形態とほぼ同じで
あるから、同一部分に同一符号を付してその説明を省略
する。
【0028】上記構成によれば、両挟持腕14間に上方
からワイヤレスリモコン本体Wを差し込むことにより、
そのワイヤレスリモコン本体Wの前面が各支持片21に
より支持されるため、そのワイヤレスリモコン本体Wを
取付具に一層確実に取り付けることができる。
【0029】図7は本発明の実施の更に他の形態を示す
ものであって、側板部13の高さHを高くすると共に、
該側板部13の前縁上部にワイヤレスリモコン本体用抜
止突起22が内向きに突設されている。上記以外の構成
は、挟持腕14を省略したことを除いて図1〜図5に示
す実施の一形態とほぼ同じであるから、同一部分に同一
符号を付してその説明を省略する。
【0030】上記構成によれば、両抜止突起22を押し
分けて両側板部13間に差し込んだワイヤレスリモコン
本体Wがその両側板部13間から不測に外に出る虞れが
ない。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、受け部の
両端から上方に延設した左右一対の側板部によりワイヤ
レスリモコン本体を左右に傾かないように取付具に確実
に取り付けることができ、その取付具からワイヤレスリ
モコン本体が不測に外れる虞れがない。
【0032】また、前記各側板部を介して受け部が取付
具本体に一体連結されており、該各側板部が補強部材を
兼ねているから、受け部にワイヤレスリモコン本体を押
し付けた場合に、その押し付けによる曲げ応力が受け部
と取付具本体との境界部に集中的にかからず、その境界
部が破断される虞れがない。
【0033】請求項2記載の発明によれば、受け部の前
縁部に突設した前側突起部によりワイヤレスリモコン本
体の下部前面を支持して、そのワイヤレスリモコン本体
を取付具に直立状態で確実に取り付けることができる。
【0034】請求項3記載の発明によれば、両挟持腕間
に差し込んだワイヤレスリモコン本体の前面が各挟持腕
の先端に一体突設した支持片により支持されるため、そ
のワイヤレスリモコン本体を取付具に一層確実に取り付
けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態であるワイヤレスリモコ
ン用取付具の正面図である。
【図2】同縦断面図である。
【図3】図1のA−A矢視図である。
【図4】図1のB−B矢視図である。
【図5】同斜視図である。
【図6】本発明の実施の他の形態であるワイヤレスリモ
コン用取付具の斜視図である。
【図7】本発明の実施の更に他の形態であるワイヤレス
リモコン用取付具の斜視図である。
【図8】従来例をしめす斜視図である。
【図9】同ワイヤレスリモコン本体の取り付け状態を示
す側面図である。
【符号の説明】 11 取付具本体 12 受け部 13 側板部 14 挟持腕 19 前側突起部 21 支持片 22 抜止突起 W ワイヤレスリモコン本体

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワイヤレスリモコン本体の背面を支持す
    るための取付具本体と、該取付具本体の下端部から前方
    に延設されてワイヤレスリモコン本体の下部を支持する
    ための受け部とを有するワイヤレスリモコン用取付具に
    おいて、前記取付具本体が正面視縦長矩形状で横断面略
    コ字状に形成され、該取付具本体の前面両側縁に、ワイ
    ヤレスリモコン本体の背面に接触する一対の突条部が一
    体突設され、前記取付具本体の両側面上部で該取付具本
    体の後面から若干の間隔をおいた前方位置に、ワイヤレ
    スリモコン本体を挟持するための左右一対の平面視略L
    字状挟持腕が弾性変形可能に突設され、前記受け部の両
    端から上方に延設されてワイヤレスリモコン本体の両側
    面を支持するための左右一対の側板部を備え、該各側板
    部が前記取付具本体に一体連結されていることを特徴と
    するワイヤレスリモコン用取付具。
  2. 【請求項2】 前記受け部の前縁部に、ワイヤレスリモ
    コン本体の前面下部を支持するための前側突起部が突設
    されていることを特徴とする請求項1記載のワイヤレス
    リモコン用取付具。
  3. 【請求項3】 前記各挟持腕の先端に、ワイヤレスリモ
    コン本体の前面を支持するための支持片が一体突設され
    ていることを特徴とする請求項1または2記載のワイヤ
    レスリモコン用取付具。
JP11793396A 1996-05-13 1996-05-13 ワイヤレスリモコン用取付具 Expired - Fee Related JP3211864B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11793396A JP3211864B2 (ja) 1996-05-13 1996-05-13 ワイヤレスリモコン用取付具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11793396A JP3211864B2 (ja) 1996-05-13 1996-05-13 ワイヤレスリモコン用取付具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09303848A JPH09303848A (ja) 1997-11-28
JP3211864B2 true JP3211864B2 (ja) 2001-09-25

Family

ID=14723809

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11793396A Expired - Fee Related JP3211864B2 (ja) 1996-05-13 1996-05-13 ワイヤレスリモコン用取付具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3211864B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH09303848A (ja) 1997-11-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11339880A (ja) パネル取り付けコネクタ
JP3821897B2 (ja) 電気機器の固着装置
JP3211864B2 (ja) ワイヤレスリモコン用取付具
JP2000151129A (ja) ケースの固定構造
JPH0818257A (ja) プリント基板の固定具
JPH02247984A (ja) クランプコネクタ素子及びプラグハウジング
JP2542936Y2 (ja) 竪樋支持具
JP2745924B2 (ja) 縦形デスクトップ機器のスタンド
JPS6023913Y2 (ja) コネクタ
JP2502781Y2 (ja) 空調機のリモコン支持装置
JP3694846B2 (ja) 配線器具取付枠
JPH0533030Y2 (ja)
JP3706233B2 (ja) 箱体へのカバーの固定構造
JP3939993B2 (ja) ディスクリート電気部品支え装置
JPS6025982Y2 (ja) ミシンの補助テ−ブル取付装置
JPH0539010Y2 (ja)
JP2745120B1 (ja) 樋支持具
JPH08250179A (ja) コンタクト
KR200161362Y1 (ko) 전자제품용 파워버튼
JPH0617167U (ja) 電気コネクタ
JPH0754942Y2 (ja) 接続具の取付構成体
JPH0117781Y2 (ja)
JP3038755U (ja) ランプホルダ
JPH0589637U (ja) 天井板保持装置
JPS6140821Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees