JP3208581U - フードスチーマ - Google Patents

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Abstract

【課題】蒸気が容器の蓋を通して調理容器へ提供され、蓋が取り外されると蒸気流を自動的に遮断するように形成されたフードスチーマを提供する。【解決手段】フードスチーマ10は、ベース12と、ベース12によって受容可能な調理容器14と、調理容器14の上に受容可能な蓋16と、ベース12内部に収容されたボイラと、前記ボイラによって生成された蒸気を前記蓋を通して前記容器内へ誘導するために前記ボイラから前記蓋へ延びる蒸気流通路と、ユーザー入力に応答して前記フードスチーマの動作を制御するように形成された制御ユニットとを含む。制御ユニットは、蓋16が調理容器から取り外されるとボイラを自動的に非アクティブ化するように形成されている。【選択図】図1

Description

本考案は、フードプロセッシング装置、より具体的には食品を蒸すためのフードスチーマに関する。
電気ヒータによって内部で生成された蒸気を使用して食品を調理するスチーマ電気器具がよく知られている。典型的には、このような電気器具は、電気器具のベース内部にヒータを有しており、このヒータは水を蒸気に変化させるように形成されている。生成された蒸気は、ベース上に受容可能な容器の底部に設けられた入口に誘導されるので、蒸気は容器に下方から入るのが許され、これにより容器内に入れられた食品を蒸す。
既存のスチーマ電気器具は、通常の性能に関するものには概ね適してはいるものの、まだ改善の余地がある。具体的には、既存のスチーマ電気器具は蒸気を調理容器へ下方から提供するのが典型的である。これは特に蒸気流が一貫しては到達しないことがある容器上部に隣接する食品に対して、不均一な調理を招くおそれがある。従って、食品をより効率的に調理し、追加された安定性レベル、及び自動調理能力を提供するフードスチーマを有することが望ましい。
本考案の目的は、フードスチーマを提供することである。
本考案の別の目的は、蒸気がこのような容器の蓋を通して調理容器へ提供されるフードスチーマを提供することである。
本考案の別の目的は、蓋が取り外されると蒸気流を自動的に遮断するように形成されたフードスチーマを提供することである。
本考案の別の目的は、ユーザーによって選択可能な、予めプログラミングされた複数の調理モードを有するフードスチーマを提供することである。
本考案の別の目的は、既存の装置よりも効率的に食品を調理するフードスチーマを提供することである。
これらの目的及びその他の目的は本考案によって達成される。
本考案の一実施形態によれば、フードスチーマが提供される。フードスチーマは、ベースと、前記ベースによって受容可能な調理容器と、前記調理容器の上に受容可能な蓋と、ベース内部に収容されたボイラと、前記ボイラによって生成された蒸気を前記蓋を通して前記容器内へ誘導するために前記ボイラから前記蓋へ延びる蒸気流通路と、ユーザー入力に応答して前記フードスチーマの動作を制御するように形成された制御ユニットとを含む。制御ユニットは、蓋が調理容器から取り外されるとボイラを自動的に非アクティブ化するように形成されている。
添付の図面を参照しながら非制限的な実施形態の下記説明を読めば、本考案はよりよく理解される。
図1は、本考案の一実施形態に基づくフードスチーマの正面斜視図である。 図2は、図1のフードスチーマの背面斜視図である。 図3は、図1のフードスチーマの正面図である。 図4は、図1のフードスチーマのベースを示す斜視図である。 図5は、図1のフードスチーマの水タンクを示す上面斜視図である。 図6は、水タンクを示す下面斜視図である。 図7は、水タンクを示す分解図である。 図8は、図1のフードスチーマのベースを、水タンクが取り外された状態で示す背面斜視図である。 図9は、ベースから水タンクが取り外し可能であることを示す斜視図である。 図10は、水タンクとベースとの間の境界面を示す断面図である。 図11は、水タンクとベースとの間の境界面を示す拡大断面図である。 図12は、水タンクとベースとの間の境界面を示す拡大断面図である。 図13は、図1のフードスチーマの調理容器及び蓋を示す斜視図である。 図14は、フードスチーマの蓋を示す斜視図である。 図15は、フードスチーマの蓋の裏側を示す斜視図である。 図16は、フードスチーマの蓋を示す分解図である。 図17は、水のボイラ内への移動経路を示す、図1のフードスチーマの斜視断面図である。 図18は、排水動作中の水の移動経路を示す、図1のフードスチーマの斜視断面図である。 図19は、図1のフードスチーマのボイラチャンバ及び緩衝ボックスを示す上面斜視図である。 図20は、ボイラチャンバ及び緩衝ボックスを示す下面斜視図である。 図21は、ボイラチャンバ及び緩衝ボックスを示す分解図である。 図22は、蒸気流路を示す、図1のフードスチーマの断面図である。 図23は、図1のフードスチーマを示す部分断面図である。
図1〜3を参照すると、本考案の一実施形態に基づくフードスチーマ10が示されている。フードスチーマ10は、概ね方形のベース12と、ベース上に受容された取り外し可能な調理容器14と、調理容器14の上に受容可能な蓋16とを含む。調理容器14は、ユーザーがベース12上に容器14を選択的に配置すること、又は容器14をベース12から取り外すことを可能にする、互いに対向する一対のハンドル18を含んでいてよい。蓋16は、ユーザーが所望の通りに、蓋を容器14から取り外して容器14に食品を追加するのを可能にするために、蓋上にセンタリングされたハンドル20を含むことが好ましい。ベース12の後ろ部分22は、取り外し可能な水タンク24を受容するように形成されている。ベース12の前面は、下で詳述するように、調理機能のユーザー設定及び制御を可能にする複数のボタン及び/又はノブを有する制御パネル26を含む。例えば、一実施形態では、制御パネル26は通電表示光28と、蒸し時間を制御するためのノブ30と、フードスチーマ10の加熱エレメントを制御するためのノブ32とを含んでよい。
図3を参照すると、制御パネル26は好ましくは、食品タイプ、食品特徴(例えば冷凍品、生鮮品など)調理モード、及び調理時間を表示するように形成された、LCDディスプレイ34を含んでいる。制御パネル26はまた、インジケータを備えたスタート/ストップボタン36と、インジケータを備えた再加熱ボタン38と、インジケータを備えたプログラムボタン40と、セレクタダイアル42とを含む。セレクタダイアル42は、食品タイプ、調理モード、及び調理時間を選択するためにユーザーによって利用されてよい。制御パネル26は、1つ又は2つ以上のユーザー入力に従ってフードスチーマ10の加熱エレメントを制御するように形成された制御ユニット200に電気的に接続されている。一実施形態では、制御ユニットは、ユーザーによって選択可能な予めプログラミングされた複数の調理モードのうちの1つを実施するように形成されている。これに関して、ユーザーは単に食品タイプを選択すればよい。これにより制御ユニットは、選択された食品タイプに対応する予めプログラミングされた調理モードを実行するようにプログラミングされる。
図4〜12を参照すると、フードスチーマ10のベース12及び水タンク24がより明確に示されている。図5〜7に最もよく示されているように、水タンク24はほぼC字形であり、凹部領域44を有している。凹部領域の目的は後で説明する。水タンク24はその上部角隅及び側部角隅に形成された互いに対向する一対の凹み46を含む。これらの凹み46は、ユーザーが水タンク24をベース12からより容易に持ち上げるのを可能にする掴み領域を提供する。水タンク24の底部は雄ねじ山付きニップル48を含み、このニップル48は弁50をねじ式に受容するように形成されている。重要なのは、弁50をニップル48からねじ外すことができ、ユーザーがタンク24に水を満たすのを可能にすることである。
図7を具体的に参照すると、弁50はシリコーンキャップ52と、弁ピン56に受容される圧縮ばね54と、シールリング58と、弁カバー60とを含む。シリコーンキャップ52はアパーチャ53を含み、アパーチャ53は、キャップ52がピン56の首部分に取り付けられるのを可能にする。弁50の機能は後で詳細に説明する。
図8及び9に示されているように、ベース12の後ろ部分22は、水タンク24の弁50及びニップル48を受容するように形成された入口アパーチャ62を含む。後ろ部分22はまた、複数の位置決め突起64を含んでいる。位置決め突起64は、ユーザーが水タンク24をベース12上に適切に着座させるのを助けるために、タンク24の底部に形成された対応位置決め凹部66内に受容されるように形成されている。ベース12の後ろ部分22の後ろ側は、取り外し可能なプラグ68を受容するドレンを含んでいてもよい。プラグ68は、フードスチーマ10(すなわち、ボイラチャンバを含むその全ての構成部分)を完全に排水するためにユーザーによって選択的に取り外されてよい。やはり図8に示されているように、ベース12の容器受容部分70は複数のシリコーンパッド72を含んでおり、容器14は、これらのシリコーンパッド72の上に着座するように形成されている。
フードスチーマ10のベース12はまた、ベース12から上方に向かって延びる、蒸気流通路を含むほぼ方形のハウジング74を含む。ハウジング74は、その上部に蒸気流通路の蒸気出口76を含んでいる。蒸気出口76は下述のように、ベース内に収容されたボイラチャンバに流体接続されている。重要なのは、ハウジング74がまたその上部にセンサ78を含むことである。センサ78は、容器14がベース12上に配置されているときに、容器14の上に蓋16が受容されるとこれを検出するように形成されている。図9に示されているように、水タンク24はベース12の後ろ部分22によって受容することができるので、蒸気流通路ハウジング74は水タンク24の凹部領域44によって受容される。ベース12によって受容されると、ベースの突起66は、水タンク24の底部に設けられた凹部68によって受容され、弁50はベースの入口アパーチャ62内に受容される。
図10〜12をここで参照すると、水タンク24とベース12との境界面の詳細図が示されている。弁50及び雄ニップル48がベース12の入口アパーチャ62内部に受容されると、入口アパーチャ62の下方に設けられたスタッド63が弁ピン56の底部と接触し、弁ピン56を圧縮ばね54の付勢に抗して上方に向かって推し進める。これにより、シリコーンキャップ52はシリコーンキャップ52を弁カバー60の座から外して、図12の矢印によって示されているように、水が水タンク24から、ニップル48を通り、弁50を通過し、そしてベース内部12のボイラチャンバ内へ流入するのを可能にする。ベース12上に受容されないときには、弁50は図11に示されているように自動的に閉じて、タンク24内部の水が出るのを防止する。
図13〜16を参照すると、フードスチーマ10の調理容器14及び蓋16がより明確に示されている。一実施形態では、容器14はガラスから形成されるのが好ましいが、本考案のより広範な特徴を逸脱することなしに、ステンレス鋼又はその他の材料から形成されていてもよい。蓋16も同様に形成されてもよい。好ましくは、蓋16はステンレス鋼周縁80と、蒸気ベント82とを含む。
図14〜16に最もよく示されているように、蓋16はまた、蒸気流通路の一部を収容するカバー84を含む。これと相俟って、蓋16は、ベース12の蒸気出口76からの蒸気流を受容するように形成された蒸気入口86を含む。蒸気入口86は、シリコーン蒸気管90によって、蓋16内に形成された蒸気出口88に流体接続されている。図16は蓋16の蒸気通路部分の種々の構成部分を示している。具体的には、蓋の蒸気通路はカバー84と、取り付けプレート92と、シリコーン蒸気管90と、ベースプレート94とを含んでいる。ベント82はステンレス鋼リング96を備えていてよい。
図15に戻ると、蓋16の裏側は、ベースプレート94の底部にピン98を有するように形成されている。ピン98はベース12上のセンサ78を押し下げるように形成されている。こうして、フードスチーマ10の制御ユニットは、容器14がベース12の上に配置され、そして蓋16が容器14の上の所定の位置にあるときにこれを検出することができる。このことは、容器14の上の蓋16の存在が検出されない限りボイラは無効化されるという点で安全性特徴を提供する。
ここで図17及び18を参照すると、電気器具のベース12内にはボイラ100が配置されている。図17に示されているように、水タンク24が上述のようにベース12上に配置されると、矢印によって示されるように、水はタンク24からボイラ100内へ流入するのが許される。図18に示されているように、プラグ68をベース12の後ろから選択的に取り外すことにより、ボイラ100を含むスチーマ10から全ての水が排出されるのを可能にする。(水の排出は矢印によって表される)。プラグ68を受容する出口は、漏れを防止するためにシールリング102を有するように形成されていてよい。
ここで図19〜21を参照すると、フードスチーマ10のボイラ100がより明確に示されている。ボイラ100は当業者に広く知られたいかなるタイプのボイラであってもよい。一実施形態では、ボイラ100は好ましくは、個別に制御可能な(すなわち加熱エレメントのうちの一方又は両方を作動させ得る)2つのろう付け加熱エレメント104,106を含む。一実施形態では、第1加熱エレメント104は800ワットろう付け加熱エレメントであり、そして第2加熱エレメント106は1000ワット加熱エレメントである。加熱エレメント104,106はヒューズ108に電気的に接続されている。両方の加熱エレメント104,106は、水を受容するためのチャンバを画定するプラスチックカバー112を有するステンレス鋼ボイラベース110の真下に着座している。これと相俟って、ボイラ100はまた、図17との関連において上述したように、水タンク24からの水を受容するための入口114を含んでいる。ボイラ100はまた、チャンバの上方に配置されてチャンバと流体連通している緩衝ボックス116を含む。ボイラ100内部の温度を調整するためにサーモスタット118を含んでよい。
図22を参照すると、フードスチーマ10の動作が示されている。水タンク24がベース12の上に置かれると、図17との関連において上述したように、水が入口114を通ってボイラ100に入るのが可能になる。制御ユニットの制御を受けながら、そしてユーザー入力に応答して、ボイラ100のベースプレート110を加熱するように加熱エレメント104,106がアクティブ化される。水は蒸気に変化させられるまで、ボイラ100内部で加熱される。図22に示されているように、次いで蒸気はボイラチャンバから上昇し、そして緩衝ボックス116に入る。緩衝ボックス116は、凝縮チャンバとして機能する。ここでは蒸気流のいくらかが凝縮してボイラチャンバ内へ落下して戻ることが許される。このことは、「微細」な蒸気だけが上方に向かって移動して容器14内に入ることを保証する(すなわちこれは容器内への水噴霧を低減する)。図示されているように、緩衝ボックス116を出ると、蒸気は蓋16内の蒸気管90を通って移動し、蓋16内の蒸気出口88を出る。ここで蒸気は容器14へ上方から入る。重力に起因して、次いで蒸気は下方に向かって移動し、容器内部の食品120を取り囲み、食品120を均一且つ迅速に調理する。これも図示されているように、蒸気はベント82を通って容器14を出ることが許され、安全性の問題を潜在的に招くおそれのある過剰圧力事象が形成されないことを保証する。
ベース内に設けられたセンサ78を介して、さらなる安全性特徴が提供される。具体的には、図23に示されているように、センサ78はマイクロスイッチ122と、スライディングピン124と、ピン124と係合する圧縮ばね126とを含む。蓋16が容器12の上に置かれると、蓋16の後ろの底部に設けられたピン98は、ピン124をばねの付勢に抗して押し下げ、マイクロスイッチ122をアクティブ化するように形成されている。マイクロスイッチは、蓋がベースの上に適切に受容されていること、そしてボイラ100をアクティブ化し得ることを示す信号を制御ユニットへ送る。このような信号が存在しない場合には、フードスチーマ10がユーザーによってターンオンされ、調理モードが選択されても、制御ユニットはボイラを非アクティブ状態に維持する。重要なのは、このことにより、蓋16が容器14の上に適切に着座されない限り、蒸気の生成が防止されることである。他の実施形態では、センサ78は本考案のより広範な特徴を逸脱することなしに、リードセンサ、ホールセンサ、又は赤外センサであってよい。
従って、本考案は、上方からの蒸気を介して食品を調理するように操作することができるフードスチーマを提供する。具体的には、蒸気流通路の配置に起因して、ベース内で生成された蒸気が上方に向かって移動し、蓋を通して調理容器に入る。ここで蒸気は重力に起因して下方へ向かって落下し、食品を取り囲み、これにより食品を調理する。重要なのは、これにより、典型的には食品に下方から蒸気を提供する既存の電気製品よりも効率的な調理法が提供されることである。加えて、緩衝ボックスの存在は、水へ転移して戻る直前の蒸気を除去することにより、実質的に蒸気だけが容器に入るのを保証する。さらに上述のように、本考案は種々の安全性特徴を提供する。具体的には、蓋に設けられたベントは、容器内部の圧力が安全レベルを超えないことを保証する。加えて、蓋検出器センサは、蓋が容器の上に受容されない限り、蒸気が生成されないことを保証する。
上記との関連において、本考案のフードスチーマ10は、調理動作中にユーザーが食品を容器に安全に追加するのを可能にする。具体的には、容器内には最初の一連の食品を入れ、蒸し動作を開始することができる。ユーザーが容器に追加の食品を加えようと思うならば、蓋を取り外すことができる。このことは制御ユニットによって感知される。蓋の取り外しを感知するのに応答して、制御ユニットはボイラを非アクティブ化し、これにより蒸気の生成及び流動を停止させる。次いでユーザーは食品を容器に安全に追加し、蓋を元に戻す。蓋の存在を検出すると、制御ユニットはボイラをもう一度自動的にアクティブ化することにより、ユーザーによって設定されたように蒸し動作を完成させることができる。
上記のように、フードスチーマ10を手動で、すなわちユーザー入力(すなわち蒸し時間)に基づいて蒸気を生成するように操作することができる。あるいは、フードスチーマ10は、予めプログラミングされた調理モード又は食品タイプをユーザーが選択することに応答して、調理/蒸しサイクルを自動的に行ってもよい。動作デフォルトモードにおいて、制御ユニットは、ボイラ温度が所定の温度設定値に達するまで、1000ワット加熱エレメント106と、800ワット加熱エレメント104との両方を、予め設定された時間にわたってアクティブ化し、そしてその後、エネルギーを節減するために800ワット加熱エレメント104を非アクティブ化する(この場合、1000ワット加熱エレメント106が、動作している唯一の加熱エレメントである)ように形成されている。あるいは、制御パネル26を利用して、ターボ機能をユーザーによって選択することもできる。この機能の場合、両方の加熱エレメントが無効化されるまでアクティブ化される。フードスチーマ10はまた、ユーザーによって選択可能な再加熱機能を含む。この機能の場合、1000ワット加熱エレメント106だけがアクティブ化される。
本考案をその詳細な実施形態に関して図示し説明してきたが、本考案の範囲を逸脱することなしに、これらの実施形態のエレメントに対して種々の変更を加え、同等物を置き換え得ることは当業者には明らかである。加えて本考案の本質的な範囲を逸脱することなしに、本考案の教示内容に具体的な状況又は材料を適合させるように修正を加えることもできる。従って、本考案は上記詳細な説明において開示された具体的な実施形態に制限されるものではなく、本考案はこの開示内容の範囲内に含まれるあらゆる実施形態を含むものとする。

Claims (10)

  1. フードスチーマであって、
    ベースと、
    前記ベースによって受容可能な調理容器と、
    前記調理容器の上に受容可能な蓋と、
    前記ベースの内部に収容されたボイラと、
    前記ボイラによって生成された蒸気を前記蓋を通して前記調理容器内へ誘導するために前記ボイラから前記蓋へ延びる蒸気流通路と、
    ユーザー入力に応答して前記フードスチーマの動作を制御するように形成された制御ユニットとを含む、フードスチーマにおいて、
    前記制御ユニットが、前記蓋が前記調理容器から取り外されると前記ボイラを自動的に非アクティブ化するように形成されている、フードスチーマ。
  2. 前記ベースによって受容可能な水リザーバをさらに含み、前記水リザーバが、弁アセンブリを介して前記ボイラと流体連通している、請求項1に記載のフードスチーマ。
  3. 前記弁アセンブリが前記水リザーバの一部を形成し、かつ可動のプランジャを含み、
    前記水リザーバが前記ベースによって受容されて前記ボイラとの前記流体連通を確立すると、前記可動のプランジャが前記ベースによって作動させられ、
    前記ベースから取り外されると、前記プランジャは、前記水リザーバから水が出るのを防止する、請求項2に記載のフードスチーマ。
  4. 前記蓋が、前記調理容器から蒸気の退出を許すための蒸気逃し弁を含む、請求項1に記載のフードスチーマ。
  5. 前記蒸気流通路が、前記ボイラと前記蓋との中間に凝縮チャンバを含む、請求項1に記載のフードスチーマ。
  6. 前記ベースと関連づけられ、かつ前記制御ユニットに電気的に接続されたセンサをさらに含み、前記センサは、前記蓋が前記容器の上に受容されるとそれを検出するように形成されている、請求項1に記載のフードスチーマ。
  7. 前記センサが、マイクロスイッチに電気的に接続されたスライド可能なピンを含み、
    前記蓋が、前記蓋の裏側から下方へ向かって延びるピンを含み、前記蓋が前記容器の上に受容されると、前記ピンは前記スライド可能なピンを押し下げるように形成されている、請求項6に記載のフードスチーマ。
  8. 前記ユーザー入力を受信するための制御パネルをさらに含み、
    前記制御ユニットが、前記ユーザー入力に応答して、予めプログラミングされた調理サイクルを実施するように形成されている、請求項1に記載のフードスチーマ。
  9. 前記ボイラが第1加熱エレメントと第2加熱エレメントとを含み、
    前記第1加熱エレメントと前記第2加熱エレメントとが独立して制御可能である、請求項1に記載のフードスチーマ。
  10. 前記蓋の一部が前記蒸気流通路の一部を形成している、請求項1に記載のフードスチーマ。
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