JP3205459U - 電気式温灸棒 - Google Patents

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【課題】電池の電気を使用し、発熱素子を発熱源として組み合わせられた、電気式温灸棒を提供する。【解決手段】ケーシングと、電気回路板と、電池ケースと、スイッチと、マッサージ部とを備える。ケーシングは、外部形状が細長く形成されており、電池ケースとスイッチとマッサージ部とを収容可能である。電池ケースは、ケーシングの内部に位置しており、複数の切り込みが設けられており異なるサイズの電池を収容可能である。電気回路板は、ケーシングの内部に位置し、スイッチに接続されており、電気ケーブルを有し、電池ケースの電池端に電気的に接続されており、様々な制御機能を実現する電気回路を有する。スイッチは、電気回路板に位置し、電池ケースとの電気的接続を導通または切断する。マッサージ部は、ケーシングに接続されており、中空状のチューブ体である。【選択図】図1

Description

本考案は温灸棒に関し、特に電気式温灸棒に関するものである。
温灸は一種の漢方医の灸法である。この種の治療方法は、ヒトの体の滞りを無くし、血気を調和させ、肌を潤わせる効果がある。従来のやり方は通常に温灸棒という中空状の金属棒体がこの治療方法に使用されている。その頭部端は太く後部たんは細長い。使用するときはまず棒の内部に燃焼用の薬草材料(一例として、もぐさスティック)を詰めた後に、手が棒体の後部端を握り、頭部端をヒトの経絡に合わせてマッサージを行う。生薬を燃やせることによって、熱が引き続き発生し、温灸効果を達成する。
しかし、この種の技術によれば、用意した生薬を燃やした後は棒体に入れる必要があるほかに、薬草の燃焼を常時精確にコントロールできないことから、発熱温度は極めて不安定であり、熱すぎたり熱度が不足したりがしばしばであり、薬草の燃焼具合を常に調整を行わなければならず、使用は便利と言えない。さらに、棒体の頭部端に薬草材料を詰めた後、防熱ブッシングをさらに取り付ける必要があることから、頭部端の寸法を大きく設けることになり、ヒトの経絡に精確に合わせてマッサージ治療することには困難がある。よって、マッサージ位置の正確性は低く、治療の力量も集中できず、治療効果は理想ではない。
本考案の目的は、前述した公知技術の課題を解消するものである。本考案より電気式温灸棒を提供する。
本考案による電気式温灸棒は、ケーシングと、電気回路板と、電池ケースと、スイッチと、マッサージ部とを備える。ケーシングは、外部形状が細長く形成されており、電池ケースとスイッチとマッサージ部とを収容可能である。電池ケースは、ケーシングの内部に位置しており、複数の切り込みが設けられており異なるサイズの電池を収容可能である。電気回路板は、ケーシングの内部に位置し、スイッチに接続されており、電気ケーブルを有し、電池ケースの電池端に電気的に接続されており、様々な制御機能を実現する電気回路を有する。スイッチは、電気回路板に位置し、電池ケースとの電気的接続を導通または切断する。マッサージ部は、ケーシングに接続されており、中空状のチューブ体であり、先端部に発熱素子が装着されており、発熱素子が電気回路板に電気的に接続されている。
その長所として、電池の電気を電源とし、発熱電球を発熱源として組み合わせることによって、薬草材料を用意し燃焼準備作業は省けられる。この方法は安全、清潔であり、かつ常に薬草材料の交換または購入必要はない。さらに、発熱電球のワットパワーを変化させることによって、発熱温度を正確にコントロールすることができる。さらに、マッサージ部と、ヘッドフードと、発熱電球の寸法を任意に調整できるため、最適な大きさに設計し、精確に、集中的にヒトの経絡をマッサージし、最適な治療効果を達成できる。
本考案の電気式温灸棒の構造を示す斜視図である。 本考案の電気式温灸棒の上面を示す図である。 本考案の電気式温灸棒の電気回路を示す図である。 本考案の電気式温灸棒のマッサージ部、発熱電球、ヘッドフードの構造を示す図である。 本考案の電気式温灸棒のヘッドフードを示す断面図である。
本考案による構造の組成、発揮しうる効果ならびに利点を図式と合わせて、一好ましい実施例を以下のとおり詳細説明する。
図1ないし5に示すとおり、本案の電気式温灸棒はケーシング10と、電池ケース20と、電気回路板30と、スイッチ40と、少なくとも一つのLED信号灯50とを含む。
ケーシング10の外形は筆の形状を形成する細長い構造を有し(図1、図2に示す)、ケーシング10の後部端は比較的大きい断面を有しており、関連の素子を収容され、ケーシング10の先端部は全体の長さを伸ばすために断面を小さく設けられ、この構造はヒトの手の把持に便利である。
電池ケース2はケーシング10の後部端の拡大部に位置し、電池ケース20は例えば、複数の切り込みを設けて、それぞれの電池を収容する。本案において、電池は充電池を設けられ、この場合は電池ケース20に延長ケーブルを取り付けて、ケーシング10を通して、延長ケーブルの末端にプラグを取り付けて、ソケットに差し込んで充電池に充電することができる。
電気回路板30はケーシング10の内部に位置していて、かつ電池ケース20の先端部に取り付けて、関連の制御部品を収容し、電気回路板30に電気ケーブルを取り付けて、電池ケース20の電池端に接続して、電気を取り込む。電気回路板30は様々な制御機能を実現するために関連の電気回路が設計されている。
スイッチ40は電気回路板30に取り付けられ(図3に示す)、電池ケース20から引き込まれた電気ケーブルを切り換えて、電気を導通または切断することができる。スイッチ40の上方に押圧部を有し、押圧部はケーシング10の表面に突き出しており、使用者は押圧部を押圧することによって、電気ケーブルの電源を制御できる。
少なくとも一つのLED信号灯50を電気回路板30に接続することによって、電気回路の制御状態をLED信号灯50に表示させる。好ましくは、ケーシング10は少なくとも2つのLED信号灯50を含む、そのうち一つは赤色のLED信号灯50、もう一つは黄色のLED信号灯50であり、それぞれ電気回路の制御状態を表示する。
マッサージ部60をケーシング10に接続し(図4に示す)、マッサージ部60は中空状のチューブ体を形成していて、中空状のチューブ体の先端部に発熱電球70を装着され、発熱電球70を電気回路板30から延設された電気ケーブルに接続しており、使用者はスイッチ40を利用して発熱電球70の開閉を制御し、発熱電球70発熱効果を達成する。マッサージ部60の先端部が縮小するテーパー状を形成する。その先端部の断面大きさは、ヒトの経絡の大きさとほぼ等しい。よって、その部分をヒトの経絡に接触させたとき、係る経絡を適度に温灸させることができると共に、発熱電球70のワットパワーを調整することにより、発熱温度を精確にコントロールできる。
本案において、発熱電球70は他の発熱素子を実施することもできるが、しかし、発熱電球70は最適の発熱素子であり、その理由は発熱電球70から放出される熱は比較的に均一で、しかも穏やかである。
マッサージ部60金属、プラスチックまたはセラミック部材を使用することができる。好ましくはマッサージ部60を曲線構造に形成し、曲線の角度を任意に変化できるようにしておき、治療される患者の需要に応じて調整できる。
患者の治療部位との接触に用いるヘッドフード80はほぼ円筒状構造を形成され、ヘッドフード80をマッサージ部60の先端に装着していて、かつ、発熱電球70をその内部に覆わせる。ヘッドフード80の先端部はなめらかな表面を形成し、発熱電球70がスイッチオンされた後は、熱源がヘッドフード80に伝導され、ヘッドフード80を発熱させて患者の治療部位のマッサージ機能を達成する。ヘッドフード80の部材は銅部材が好ましい。
図5を参照する。本案において、ヘッドフード80の内部またはヘッドフード80の部材(図は内側を示す)に添加物90を入れて、添加物90は例えば生薬またはその他の美容材料である。温灸治療のときは、前述材料をヒトの体に沁み込ませるかまたは皮膚の外表層にぬることによって、治療、摂生または美容効果を達成する。
使用するときは、まず電気式温灸棒のケーシング10の先端部を握りながら発熱電球70のスイッチ40をオンに切り換えてLED信号灯50より発熱電球70が正常にオンされたかを確認し、引き続き、マッサージ部60のヘッドフード80が徐々に発熱されるので、手をヘッドフード80に接触して、治療に適する温度に到達した後、ヘッドフード80をヒトの治療部位に接触(例えばヒトの経絡)させ、係る部位を継続して温灸すれば、温灸治療の効果を達成できる。ちなみに、マッサージの時間はおよそ5〜15分とする。
本案において、ケーシングの外面は例えば、2次元コードまたはRFIDタグ、あるいはNFCタグを取り付けて、使用者にスマートフォン、タブレット型パソコン、ノートパソコン等の携帯装置をスキャン操作により、自動に登録及び認証を経て、オンライン接続しバックエンドの経絡位置の保健データーベースに接続することができる。
本考案の長所は、電池の電気を電源とし、発熱電球70を発熱源として組み合わせることによって、薬草材料を用意し燃焼準備作業は省けられる。この方法は安全、清潔であり、かつ常に薬草材料を交換または購入する必要はない。さらに、発熱電球70のワットパワーを変化させることによって、従来の温灸棒のように、温度が熱すぎたり不足したりすることはなく、発熱温度を正確にコントロールすることができる。さらに、マッサージ部60と、ヘッドフード80と、発熱電球70の寸法を任意に調整できるため、最適な大きさに設計し、精確に集中的にヒトの経絡をマッサージし、最適な治療効果を達成できる。
以上の詳細説明は、本案の好ましい実施例について説明したものに過ぎない。ただし、該実施例は本案になんらの制限を加わるものではない。本案の技術精神に基づく等効果の応用又は変更は、すべて本案の実用新案登録請求の範囲に含めるべきである。
2 電池ケース
10 ケーシング
20 電池ケース
30 電気回路板
40 スイッチ
50 LED信号灯
60 マッサージ部
70 発熱電球
80 ヘッドフード
90 添加物

Claims (11)

  1. ケーシングと、電気回路板と、電池ケースと、スイッチと、マッサージ部とを備え、
    前記ケーシングは、外部形状が細長く形成されており、前記電池ケースと前記スイッチと前記マッサージ部とを収容可能であり、
    前記電池ケースは、前記ケーシングの内部に位置しており、複数の切り込みが設けられており異なるサイズの電池を収容可能であり、
    前記電気回路板は、前記ケーシングの内部に位置し、前記スイッチに接続されており、電気ケーブルを有し、前記電池ケースの電池端に電気的に接続されており、様々な制御機能を実現する電気回路を有し、
    前記スイッチは、前記電気回路板に位置し、前記電池ケースとの電気的接続を導通または切断し、
    前記マッサージ部は、前記ケーシングに接続されており、中空状のチューブ体であり、先端部に発熱素子が装着されており、前記発熱素子が前記電気回路板に電気的に接続されていることを特徴とする、電気式温灸棒。
  2. 患者の治療部位と接触するのに用いられるヘッドフードをさらに備え、
    前記ヘッドフードは、前記マッサージ部の先端に装着されており、前記発熱素子を覆うことを特徴とする、請求項1記載の電気式温灸棒。
  3. 前記発熱素子は発熱電球であることを特徴とする、請求項1または請求項2いずれかの項に記載の電気式温灸棒。
  4. 少なくとも一つのLED信号灯をさらに備えることを特徴とする、請求項1記載の電気式温灸棒。
  5. 前記マッサージ部の材料は、金属、プラスチック、または、セラミックであることを特徴とする、請求項1記載の電気式温灸棒。
  6. 前記マッサージ部は、先端部が縮小するテーパー状であることを特徴とする、請求項1記載の電気式温灸棒。
  7. 前記マッサージ部は、湾曲しており、湾曲角度が調整可能であることを特徴とする、請求項1記載の電気式温灸棒。
  8. 前記ヘッドフードの材料は銅であることを特徴とする、請求項2記載の電気式温灸棒。
  9. 前記電池は充電電池であることを特徴とする、請求項1記載の電気式温灸棒。
  10. 前記ケーシングは、外面に、2次元コード、RFIDタグ、あるいは、NFCタグが設けられていることを特徴とする、請求項1記載の電気式温灸棒。
  11. 前記ヘッドフードの内部、または、前記ヘッドフードの部材に、添加物が加えられており、
    前記添加物は、生薬または美容材料であることを特徴とする、請求項2記載の電気式温灸棒。
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