JP3203568U - 天井材落下防止具及び天井材保持部材 - Google Patents

天井材落下防止具及び天井材保持部材 Download PDF

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勇一 吉島
勇一 吉島
詠輔 伊藤
詠輔 伊藤
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ピー・エム・ソリューション株式会社
株式会社桐井製作所
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【課題】吊り天井における天井材が落下してしまうことを抑止する落下防止具であって、天井材と天井材落下防止具の緊結部分に、地震時等によって受ける衝撃を直接伝えないことによって、その部分の天井材の破損を防止することが可能な天井材落下防止具の提供。【解決手段】天井材2を天井から吊るすための天井下地材である野縁受け32に対して取り付けられる連結部材12と、天井材2及び野縁33Wに形成された貫通孔に挿通される軸部113と、軸部の下端側で鍔状に形成され、天井材を下側から支える下側落下防止部材111と、軸部に螺着され、下側落下防止部材との間で天井材及び野縁を挟み込む上側押え部材112と、軸部の上端側に螺着されるアイナット114と、アイナットと、連結部材12とを接続するカラビナ13と、を備えることにより、野縁受け32に対して天井材2及び野縁33Wを、遊びを持たせて連結する。【選択図】図4

Description

本考案は、吊り天井における天井材が落下してしまうことを抑止する天井材落下防止具及び天井材保持部材に関する。
例えばRC構造の建築物等においては、天井パネル等の天井材を躯体(天井スラブ)から吊り下げる工法が広く用いられている。
当該在来工法は、躯体(天井スラブ)に埋め込まれて吊り下がっている吊ボルトに対して、野縁受けが取り付けられ、この野縁受けに対してクリップ等の部材により野縁が取り付けられる。そして、天井パネルなどの天井材が、野縁に対してネジ留め等によって取り付けられることで、吊り天井が構成される。
在来工法の吊り天井では、野縁を野縁受けに対して取り付けるクリップが、引っかけて止めるだけのような比較的簡易な構成である場合が多い。従って、地震等の揺れに基づく破損が生じ易く、クリップの破損により、野縁とこれに取り付けられている天井材が落下する場合があった。
このような問題に対して、天井材の落下を防止する天井落下防止具に関する従来技術が特許文献1によって開示されている。
特開2014−185507
上記特許文献1によって開示される技術は、同文献の図2等に示されるように、天井仕上材3及び横杆部材32に形成した貫通部14及び貫通部33に、網部12や枠部13が下端側に取り付けられた雄螺子部23を挿通して、各ナット30、31、60Aで天井仕上材3及び横杆部材32に対して固定するものである。これにより、網部12によって天井仕上材3を下方から保持して落下を防止できるものである。
しかしながら、例えば地震などにより躯体に大きな揺れが生じた場合、吊り天井は揺れながら躯体にぶつかってしまうものである。従って、固定的に部材を保持するものである場合、衝突による衝撃を吸収することができず、一番弱い部分に力が集中して部品が破壊し、天井材が落下する場合があった。
本考案は、上記の点に鑑み、吊り天井における天井材が落下してしまうことを抑止する落下防止具を提供することを目的とする。
(構成1)
天井材を天井から吊るすための天井下地材である野縁受けに対して取り付けられる連結部材と、天井材に取り付けられる天井材保持部材と、を備え、前記連結部材と前記天井材保持部材とが接続されていることにより、前記野縁受けに対して前記天井材が遊びを持たせて連結されたことを特徴とする天井材落下防止具。
(構成2)
前記天井材保持部材が、天井材を下側から支える下側落下防止部材と、当該下側落下防止部材との間で天井材を挟み込む上側押え部材と、を備えることを特徴とする構成1に記載の天井材落下防止具。
(構成3)
前記下側落下防止部材と上側押え部材が、天井材及び野縁を挟み込むものであることを特徴とする構成2に記載の天井材落下防止具。
(構成4)
前記連結部材が鋼線によって形成されたことを特徴とする構成1乃至構成3の何れかに記載の天井材落下防止具。
(構成5)
前記連結部材と、前記天井材保持部材が、接続部材を介して接続されていることを特徴とする構成1乃至構成4の何れかに記載の天井材落下防止具。
(構成6)
天井材を天井から吊るすための天井下地材である野縁受けに対して取り付けられる連結部材と、天井材及び野縁に形成された貫通孔に挿通される軸部と、当該軸部の下端側で鍔状に形成され、天井材を下側から支える下側落下防止部材と、前記軸部に螺着され、前記下側落下防止部材との間で天井材及び野縁を挟み込む上側押え部材と、前記軸部の上端側に螺着されるアイナットと、前記アイナットと、前記連結部材とを接続するカラビナと、を備えることにより、前記野縁受けに対して前記天井材及び野縁が遊びを持たせて連結されていることを特徴とする天井材落下防止具。
(構成7)
前記連結部材が、両端がアイ加工された鋼線であり、当該鋼線が野縁受けを通された上で両端のアイが前記カラビナに取り付けられていることを特徴とする構成6に記載の天井材落下防止具。
(構成8)
前記上側押え部材が、板状の部材であって、外周からの切り込みによって形成された舌片部を引き起こすことによって構成されたつまみ部を有することを特徴とする構成1乃至構成7の何れかに記載の天井材落下防止具。
(構成9)
天井材及び野縁に形成された貫通孔に挿通される軸部と、当該軸部の下端側で鍔状に形成され、天井材を下側から支える下側落下防止部材と、前記軸部に螺着され、前記下側落下防止部材との間で天井材及び野縁を挟み込む板状の部材であって、外周からの切り込みによって形成された舌片部を引き起こすことによって構成されたつまみ部を有する上側押え部材と、を備える天井材保持部材。
本考案の天井材保持部材によれば、野縁受けに対して天井材が遊びを持たせて連結されるため、当該遊びがあることにより、天井材と天井材落下防止具の緊結部分に、地震時等によって受ける衝撃を直接的に伝えないようにすることができ、これにより、天井材が落下してしまうことを防止することが可能となる。
実施形態の天井材落下防止具を示す図であり、(a):斜視図、(b):分解斜視図 実施形態の天井材落下防止具が備える上側押え部材を示す図であり、(a):上面図、(b):側面図 実施形態の天井材落下防止具の施工手順を示す説明図 実施形態の天井材落下防止具が取り付けられた状態を示す図 実施形態の天井材落下防止具の使用状態を示す図であり、(a):通常時の状態を示す図、(b):地震等により、野縁受けから野縁が外れた状態を示す図
以下、本考案の実施態様について、図面を参照しながら具体的に説明する。なお、以下の実施態様は、本考案を具体化する際の一形態であって、本考案をその範囲内に限定するものではない。
図1は、本実施形態の天井材落下防止具1を示す図であり、(a)は斜視図、(b)は分解斜視図である。
図1に示されるように、本実施形態の天井材落下防止具1は、天井材保持部材11と、連結部材12と、天井材保持部材11と連結部材12を接続する接続部材であるカラビナ13と、を有する。
天井材保持部材11は、軸部(ボルト)113と、当該軸部113の下端に螺着されて鍔状の支持部を形成する下側落下防止部材111と、軸部113の上端側からねじ込まれる上側押え部材112と、軸部113の上端に螺着されるアイナット114とを有する。
連結部材12は、その両端がアイ加工された鋼線によって形成される。
なお、本実施形態では、下側落下防止部材111について、軸部113の下端に螺着されるもの、即ち、ナットを備える鍔状の支持部(円盤状の部材)によって構成するものを例としているが、鍔状の支持部を軸部113に対して溶接等によって固着するものであってもよい。
図2は、上側押え部材112を示す図であり、(a)は上面図、(b)は側面図である。同図に示されるように、本実施形態の天井材落下防止具1の上側押え部材112は、中心部に軸部113に対して螺着されるナット部1121を有する略円盤状(板状)の部材であって、外周からの切り込み1123によって形成される舌片部を引き起こすことによって形成されたつまみ部1122を2つ備えている。
図3は、本実施形態の天井材落下防止具1の取り付け手順を示す説明図である。
天井材落下防止具1は、吊り天井において、天井パネルなどの天井材が落下することを抑止するものである。在来工法における吊り天井は、一般的に、躯体(天井スラブ)に埋め込まれて吊り下がっている吊ボルト31に螺着されるハンガー35によって野縁受け32が保持され、この野縁受け32に対してクリップ34(クリップ34s及びクリップ34w)により野縁33(野縁33s及び野縁33w)が取り付けられる。野縁33は野縁受け32に対して直交する向きで取り付けられ、これにより格子状の天井下地材が形成される。ここではMバーによって野縁33が構成されるものを示しており、図3では、シングルバーの野縁33sとダブルバーの野縁33w及び、それぞれに対応するクリップ34sとクリップ34wを示している。そして、天井パネルなどの天井材2が、野縁33に対してネジ留め等によって取り付けられることで吊り天井が構成される。
図3(a)に示されるように、先ず、野縁33の、野縁受け32の近傍となる部分に、貫通孔Hを形成する。貫通孔Hは、野縁33と天井材2を貫通させて形成する。
次に、図3(b)に示されるように、貫通孔Hに対して天井材2の下側から(即ち室内側から)下側落下防止部材111が螺着された軸部113を挿通する。
次に、図3(c)に示されるように、天井材2及び野縁33を貫通させて突出している軸部113に対して、上側押え部材112をねじ込み、且つ軸部113の上端にアイナット114を螺着する。本実施形態においては、上側押え部材112の外径が、ダブルバーの野縁33wの上側開口部分より小さく、シングルバーの野縁33sの上側開口部分より大きく形成されている。従って、図3(d)に示されるように、ダブルバーの野縁33wに対しては、ダブルバーの内部に上側押え部材112が入りこんで、天井材2及び野縁33wを、下側落下防止部材111と上側押え部材112とで挟み込む構成となり、シングルバーの野縁33sに対しては、シングルバーの上部で係止される上側押え部材112と、下側落下防止部材111とによって、天井材2及び野縁33sを挟み込む構成となる。なお、本実施形態においては、上側押え部材112につまみ部1122が形成されているため、上側押え部材112のねじ込みの作業性に優れ、確実に螺着させることができる。
次に、図3(e)に示されるように、連結部材12を野縁受け32に通した上で、連結部材12の両端のアイをカラビナ13に取り付け、カラビナ13をアイナット114に取り付けることにより、天井材落下防止具1の取り付けが完了する。
なお、最終的に図3(e)に示される取り付け状態になるものであれば、上記各工程の順番は適宜前後させても構わない。
図4は、天井材落下防止具1が取り付けられた部分を示す拡大図であり、(a)はダブルバーの野縁33wに対する取り付け状態、(b)はシングルバーの野縁33sに対する取り付け状態をそれぞれ示す図である。
同図に示されるように、天井材2を下側から支える下側落下防止部材111と、上側押え部材113とを有する天井材保持部材11によって、天井材2及び野縁33が挟み込まれて保持される。
且つ、天井材2及び野縁33を保持する天井材保持部材11が、野縁受け32に対して遊びをもって通される連結部材12と接続されるため、野縁受け32に対して天井材2及び野縁33が遊びを持たせて連結されることとなる。
図5は、本実施形態の天井材落下防止具1の使用状態を示す図であり、(a)は通常時の状態を示す図、(b)は地震等により、野縁受け32から野縁33が外れた状態を示す図である。
在来工法の吊り天井では、野縁33を野縁受け32に対して取り付けているクリップ34が、引っかけて止めるだけのような比較的簡易な構成である場合が多い。従って、地震等の揺れに基づく破損が生じ易い。即ち、地震等の揺れに伴って、吊り天井が躯体に衝突すること等により野縁受け32に撓みが生じるが、この野縁受け32の撓みにより、野縁受け32と野縁33の間隔が変動し、これによってクリップ34が破損するものである。クリップ34の破損により、野縁33とこれに取り付けられている天井材2が落下する場合があったが、本実施形態の天井材落下防止具1を使用することにより、図5(b)に示されるように、野縁33と天井材2の落下が防止されるものである。
また、本実施形態の天井材落下防止具1は、野縁受け32に対して天井材2及び野縁33が遊びを持たせて連結されるものであるため、当該遊びがあることにより、天井材2(及び野縁3)と天井材落下防止具1の緊結部分に、地震時等に受ける衝撃を直接伝えないようにすることができ、これにより、天井材2が落下してしまうことを防止することが可能である。前述のごとく、野縁受け32に撓みが生じた際においても、この撓みの影響を遊びによって無効化することができ、図5(b)に示されるように、クリップ34の破損後においても天井材2の落下を防止でき、非常に有用である。
即ち、野縁受け32に対して天井材2や野縁33を固定的に取り付けるものである場合、地震時等の揺れにより、吊り天井が揺れて躯体と衝突する衝撃を緩和することができないため、結局、一番弱い部分に力が集中して部品の破壊、落下が起こるおそれがあるが、本実施形態の天井材落下防止具1によれば、“遊び”があることにより、衝撃を緩和することが可能であり、天井材等の落下を抑止することができるものである(“遊び”の分だけ天井材等が下がることになるが、床までの落下は防止され、人に危害が加わることがより効果的に抑止されるものである)。
図5(b)からも理解されるように、クリップ34の破損(フック形状が延びてしまうことにより野縁受け32に野縁33を引っかけておくことができなくなる)により、天井材2が落下(床までの落下ではなく、天井材落下防止具1によって支えられるまでの落下)した後は、天井材(及び野縁)と天井材落下防止具の緊結部分に衝撃が直接伝わることは無いと言える。従って、天井材落下防止具1の“遊び”は、クリップ34の破損(フック形状が延びた状態)を妨げない長さ以上あればよい。
本実施形態の天井材落下防止具1は、新設、既設を問わず利用可能なものであると共に、カラビナや鋼線、アイナットといった汎用的な部品を使用しているため、費用対効果の面でも優れる。
なお、天井材落下防止具1は、通常、複数設置されるものであり、それぞれの天井材落下防止具1において、上述の“遊び”が略同一となるようにすることが好ましい。即ち、上述の“遊び”が略同一であることにより、図5(b)に示されるように、落下後の天井面を略水平状態で保持することができ、荷重の均等化等の観点から好ましいものである。
なお、“遊び”の長さは、必ずしも連結部材12の長さ等の天井材落下防止具1の構成のみによって定まるものではなく、貫通孔Hの位置等によっても変化し得るものであるため、本考案に係る天井材落下防止具を施工する現場の状況等に応じて、各要素が適宜調整され得るものである。
本実施形態においては、野縁33と天井材2を貫通させて貫通孔Hを形成し、野縁33及び天井材2を、上側押え部材113と下側落下防止部材111で挟み込み、保持するものを例としているが、野縁33が無い天井材2の部分において貫通孔Hを形成し、天井材2のみを上側押え部材112と下側落下防止部材111で挟み込み、保持するものとしてもよい。
本実施形態においては、連結部材が鋼線で形成されるものを示したが、野縁受け32に対して天井材2を遊びを持たせて連結することができるものであれば、鋼材若しくはその他の材料によって形成されるものであってもよい。ただし、所定の強度を有しつつ、なるべく軽量にするためには鋼線が有利であり、汎用品を利用できる点でコスト的にも有利である。
1...天井材落下防止具
2...天井材
11...天井材保持部材
111...下側落下防止部材
112...上側押え部材
1122...つまみ部
1123...切り込み
113...軸部
114...アイナット
12...連結部材
13...カラビナ(接続部材)
31...吊りボルト
32...野縁受け
33...野縁
34...クリップ
35...ハンガー
H...貫通孔

Claims (9)

  1. 天井材を天井から吊るすための天井下地材である野縁受けに対して取り付けられる連結部材と、
    天井材に取り付けられる天井材保持部材と、を備え、
    前記連結部材と前記天井材保持部材とが接続されていることにより、前記野縁受けに対して前記天井材が遊びを持たせて連結されたことを特徴とする天井材落下防止具。
  2. 前記天井材保持部材が、天井材を下側から支える下側落下防止部材と、
    当該下側落下防止部材との間で天井材を挟み込む上側押え部材と、を備えることを特徴とする請求項1に記載の天井材落下防止具。
  3. 前記下側落下防止部材と上側押え部材が、天井材及び野縁を挟み込むものであることを特徴とする請求項2に記載の天井材落下防止具。
  4. 前記連結部材が鋼線によって形成されたことを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れかに記載の天井材落下防止具。
  5. 前記連結部材と、前記天井材保持部材が、接続部材を介して接続されていることを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れかに記載の天井材落下防止具。
  6. 天井材を天井から吊るすための天井下地材である野縁受けに対して取り付けられる連結部材と、
    天井材及び野縁に形成された貫通孔に挿通される軸部と、
    当該軸部の下端側で鍔状に形成され、天井材を下側から支える下側落下防止部材と、
    前記軸部に螺着され、前記下側落下防止部材との間で天井材及び野縁を挟み込む上側押え部材と、
    前記軸部の上端側に螺着されるアイナットと、
    前記アイナットと、前記連結部材とを接続するカラビナと、
    を備えることにより、前記野縁受けに対して前記天井材及び野縁が遊びを持たせて連結されていることを特徴とする天井材落下防止具。
  7. 前記連結部材が、両端がアイ加工された鋼線であり、当該鋼線が野縁受けを通された上で両端のアイが前記カラビナに取り付けられていることを特徴とする請求項6に記載の天井材落下防止具。
  8. 前記上側押え部材が、板状の部材であって、外周からの切り込みによって形成された舌片部を引き起こすことによって構成されたつまみ部を有することを特徴とする請求項1乃至請求項7の何れかに記載の天井材落下防止具。
  9. 天井材及び野縁に形成された貫通孔に挿通される軸部と、
    当該軸部の下端側で鍔状に形成され、天井材を下側から支える下側落下防止部材と、
    前記軸部に螺着され、前記下側落下防止部材との間で天井材及び野縁を挟み込む板状の部材であって、外周からの切り込みによって形成された舌片部を引き起こすことによって構成されたつまみ部を有する上側押え部材と、
    を備える天井材保持部材。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019535613A (ja) * 2016-11-22 2019-12-12 ヨット デー ノイハウス ホールディング ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー ホイスト、ホイスト装置、及びホイストの固定方法

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