JP3202923U - スクワット・トレーニングマシーン - Google Patents

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【課題】ユーザが腰を下ろしたり立ち上がったりしてスクワット運動を行うことができるスクワット・トレーニングマシーンを提供する。【解決手段】スクワット・トレーニングマシーンは、メインフレーム10、支持ユニット20、押引ユニット30及び踏板セット15を備え、ユーザが腰を下ろしたり立ち上がったりして運動するのに用いる。支持ユニット20は、メインフレーム10の中段部に枢着され、ユーザの後方に位置する。押引ユニット30は、メインフレーム10の前端に中段部が枢着され、ユーザの前方に位置し、押引ユニット30の底端と支持ユニット20との間に連動ロッド35が枢着される。踏板セット15は、メインフレーム10に固設されるとともに、メインフレーム10の両側に設けられてユーザが両足で踏む2つの足踏みパッド151,152を含む。【選択図】図1

Description

本考案は、ユーザが腰を下ろしたり立ち上がったりしてスクワット運動を行うことができるスクワット・トレーニングマシーンに関する。
腰を下ろしたり立ち上がったりしてスクワット運動を行うには、太ももの筋力に加え、腹筋、体幹の背筋の力も必要であるため、体幹、腰椎、下腹部、股部、太ももの筋力、骨格、関節などをトレーニングすると、膝及び腰を曲げる動作をスムーズに行うことができる。しかし腰を下ろしたり立ち上がったりするスクワット運動を行う際、力を不適切に加えたり姿勢が悪い場合、膝又は太ももに力が集中し、膝を傷めたり太ももの筋肉を傷めたりしてしまう虞があった。
特許文献1で開示しているように、ユーザがフレームに枢着された脚パイプ上に立ち、フレームに枢着されたハンドルにシート及び脚パイプが同期で連動し、実際の操作では、脚パイプがハンドルの動きに連動するため、ユーザの全身の姿勢もそれに応じて変化し、ユーザの全身が伸びきってしまい、腰部、両足の力が小さくなってしまうため、下半身のトレーニング量が不足し、腰を下ろしたり立ち上がったりして行うスクワット運動の効果は理想的ではなかった。
台湾実用新案公告第313866号公報
本考案の第1の目的は、人体工学的に好ましく、平衡運動をアシストするスクワット・トレーニングマシーンを提供することにある。
本考案の第2の目的は、操作の負担を減らすスクワット・トレーニングマシーンを提供することにある。
本考案の第3の目的は、構造が簡素で製造コストが安いスクワット・トレーニングマシーンを提供することにある。
上記課題を解決するために、本考案の第1の形態によれば、メインフレーム、支持ユニット、押引ユニット及び踏板セットを備え、ユーザが腰を下ろしたり立ち上がったりして運動するのに用いるスクワット・トレーニングマシーンであって、前記支持ユニットは、前記メインフレームの中段部に枢着され、ユーザの後方に位置し、前記押引ユニットは、前記メインフレームの前端に中段部が枢着され、ユーザの前方に位置し、前記押引ユニットの底端と前記支持ユニットとの間に連動ロッドが枢着され、前記踏板セットは、前記メインフレームに固設されるとともに、前記メインフレームの両側に設けられてユーザが両足で踏む2つの足踏みパッドを含み、ユーザが両足で前記踏板セットの踏板を踏むと、前記メインフレームが地面に対して安定的に設置され、ユーザが腰を下ろす際に両手で前記押引ユニットを押すと、前記押引ユニットが前記連動ロッドを介して前記支持ユニットにより人体の股部を支え、ユーザが立ち上がる際に両手で前記押引ユニットを引き寄せると、前記連動ロッドを介して前記支持ユニットにより人体の股部を押し上げることを特徴とするスクワット・トレーニングマシーンが提供される。
前記メインフレームは、基杆を含み、前記基杆の中段部には、枢着部材を介して支杆が枢着され、前記基杆及び前記支杆の底端には、横杆が設けられ、前記支持ユニットは、前記基杆の中段部に枢着されるシートピラーを含み、前記シートピラー上には、サドルパッドが設けられ、前記押引ユニットは、前記基杆の前端が枢着された立杆を中段部に含み、前記立杆の頂端は、ユーザが握持し得る握持杆を有し、前記連動ロッドの両端には、前記立杆の底端と前記シートピラーの中段部とがそれぞれ枢着され、前記踏板セットの前記足踏みパッドが前記支杆の前記横杆の両端にそれぞれ設けられることが好ましい。
前記メインフレームは、前記枢着部材を介して前記基杆の中段部に枢着される支持杆を含み、前記枢着部材は、前記基杆に枢着される枢着軸と、前記基杆に選択的に挿着されるピンと、を含むことが好ましい。
前記支持ユニットの前記基杆には、前記シートピラーを下から支える支持杆が設けられることが好ましい。
前記支持ユニットの前記支持杆の底端には、前記メインフレームの前記基杆に枢着される枢着座が設けられ、前記枢着座には、ピンを選択的に挿入し、枢着箇所を中心とする複数の調整孔が形成されることが好ましい。
前記押引ユニットの前記握持杆は、高さ調整が可能であり、前記握持杆は、前記立杆に取り付けられるとともに、伸縮可能な杆体を有し、前記杆体には、複数の調整孔が形成され、前記立杆には、前記調整孔に選択的に螺着可能な締付け部材が設けられることが好ましい。
前記押引ユニットの前記立杆と前記連動ロッドの枢着端との間には、調整構造が設けられ、前記調整構造は、前記立杆の底端に形成された複数の調整孔と、前記連動ロッドの端部に形成された少なくとも1つの挿入孔と、を有し、前記挿入孔と、対応した前記複数の調整孔とにピンを選択的に挿着させることが好ましい。
前記踏板セットの前記足踏みパッドは、前記支持ユニット及び前記押引ユニットと、前記メインフレームの2つの枢着点との間に位置し、前記メインフレームの安定性を高め、立ち上がったユーザが最適な直立姿勢を保ち得ることが好ましい。
前記支持ユニットと前記メインフレームとの間には、プレストレスを発生させて前記支持ユニットを自然に持ち上げる少なくとも1つの伸縮弾性部材が設けられることが好ましい。
図1は、本考案の一実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンを示す斜視図である。 図2は、本考案の一実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンを示す分解斜視図である。 図3は、本考案の一実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンを示す側面図である。 図4は、本考案の一実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンを使用してユーザがスクワットを行い、中腰姿勢のときの状態の説明図である。 図5は、本考案の一実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンを使用してユーザがスクワットを行い、立ち上がったときの状態の説明図である。 図6は、本考案の一実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンを使用してユーザがスクワットを行い、腰を下ろしたときの状態の説明図である。 図7は、本考案の一実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンの運動行程を調整するときの状態の側面図である。 図8は、本考案の一実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンを収納するときの状態の側面図である。 図9は、本考案の他の実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンを示す分解斜視図である。 図10は、本考案の他の実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンを使用してユーザがスクワットを行い、立ち上がったときの状態の説明図である。 図11は、本考案の他の実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンを使用してユーザがスクワットを行い、腰を深く下ろしたときの状態の説明図である。
以下、本考案の実施形態について図に基づいて説明する。なお、これによって本考案が限定されるものではない。
図1〜図3を参照する。図1〜図3に示すように、本考案の一実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンは、メインフレーム10、支持ユニット20、押引ユニット30及び踏板セット15を含む。メインフレーム10は、基杆11を有する。基杆11の底端には、横杆111が設けられる。基杆11の中段部には、枢着部材13を介して支杆12が枢着される。支杆12の底端には、横杆121が設けられる。枢着部材13は、基杆11に挿着される枢着軸131と、基杆11に選択的に挿着されるピン132と、を含み、支杆12を基杆11に対して展開して、枢着部材13及び基杆11にピン132を挿着すると基杆11及び支杆12を支持し、ピン132を引き抜くと、支杆12及び基杆11を収納することができる(図8を参照する)。
支持ユニット20は、メインフレーム10の基杆11に枢着される。支持ユニット20は、シートピラー21を有する。シートピラー21の前端は、基杆11の中段部に枢着される。シートピラー21の自由端の頂面には、サドルパッド22が設けられる。サドルパッド22は、長尺状であり、ユーザはサドルパッド22上で前後方へ直接移動するか、サドルパッド22をシートピラー21上で前後方へ位置調整する。支持ユニット20は、メインフレーム10上で、シートピラー21下方に位置する支持杆25を有する。支持杆25は、シートピラー21を支え、シートピラー21の高さを調整するために用いる。本実施形態の支持杆25の底端には、メインフレーム10の基杆11に枢着された枢着座26が設けられる。枢着座26には、枢着箇所を中心とする複数の調整孔27が形成され、調整孔27にピン28を選択的に挿入し(図7を参照する)、支持杆25と基杆11とのなす角度を変えることにより、支持杆25により支えられるシートピラー21の高さを調整する。
押引ユニット30は、メインフレーム10の基杆11の前端に枢着され、支持ユニット20を駆動する。押引ユニット30は、ユーザが押引するのに用い、基杆11の前端が中段部に枢着される。立杆31の頂端には、高さが調整可能な握持杆32が設けられる。握持杆32の調整構造は、立杆31上で相対的に伸縮する杆体310を含む。杆体310には、複数の調整孔311が形成される。立杆31には、調整孔311に選択的に螺着される締付け部材33が設けられる。立杆31の底端と、前述したシートピラー21の中段部との間には、連動ロッド35が枢着され、立杆31の頂端が人体に向かって引き戻されると、シートピラー21が同時に持ち上げられ、反対に立杆31の頂端が人体から押し離されると、シートピラー21が同時に下がり、立杆31と連動ロッド35の枢着端との間には、調整構造36が設けられる。調整構造36は、立杆31の枢着箇所の下方底端に形成された複数の調整孔37と、連動ロッド35の端部に形成された少なくとも1つの挿入孔38と、を有する。挿入孔38と、対応した複数の調整孔37とにピン39を選択的に挿着させ(図7を参照する)、立杆31の傾斜角度を調整すると、支持ユニット20と押引ユニット30との間の動作行程を変化させることができる。立杆31の異なる位置にある挿入孔38を利用して立杆31の梃子作用を変化させることにより、ユーザが加える力を調整することができる。例えば、挿入孔38の枢着箇所が立杆31に近いほど、老人など体が弱い者でも容易に使用することができる。また、ピン39を引き抜くと、立杆31及び基杆11を畳んで収納することができる(図8を参照する)。
踏板セット15は、メインフレーム10に固設され、ユーザが両足で踏板セット15の上に立つ際、ユーザの自重によりユーザが運動している最中でもメインフレーム10を地面に安定的に設置させることができる。本実施形態の踏板セット15は、支杆12の横杆121の両端に設けられた2つの足踏みパッド151,152により構成される。踏板セット15は、シートピラー21と、基杆11及び立杆31と、基杆11の2つの枢着点との間に位置するため、ユーザは立ち上がっても最適な直立姿勢を保つことができる。
図4及び図5を参照する。図4及び図5に示すように、実際に使用する際、両足で踏板セット15の2つの足踏みパッド151,152を踏み、両手で押引ユニット30の握持杆32を握持し、押引ユニット30の立杆31を体へ向けて引き戻して胸部に近づけると、連動ロッド35により支持ユニット20のシートピラー21のサドルパッド22が人体の股部に接触され、体が直立状態に保持される(図5を参照する)。
続いて、ユーザは膝を僅かに曲げ、股部を徐々に下ろして中腰の姿勢をとり、両手で押引ユニット30の握持杆32を握持して少しだけ引くと、立杆31とシートピラー21との間に設けられた連動ロッド35を介し、支持ユニット20により股部が支えられるため、ユーザは腰をさらに深く下ろすことができ、高いトレーニング効果を得ることができる。
その後、押引ユニット30の立杆31を人体の胸部へ向けて引っ張ると、押引ユニット30が連動ロッド35を介して支持ユニット20のシートピラー21を引っ張り、人体の股部を押し上げる(図4を参照する)。前述したように腰を下ろしたり立ったりする動作を繰り返すことによりユーザの筋肉、骨格及び関節をトレーニングすることができる。
スクワット運動を行い、腰を深く下ろす場合、図6に示すように、支持ユニット20中の支持杆25を操作して角度を変え、シートピラー21の高さを調整すると、腰を下ろす深さを大きくすることができるとともに、押引ユニット30中の調整構造36を利用し、立杆31と連動ロッド35との異なる調整孔37を調節して立杆31の角度を変え、人体が深く腰を下ろした際の手の位置に合わせると、ユーザはより深く腰を下ろすことができるため、高いトレーニング効果を得ることができる。
図9を参照する。図9に示すように、本考案の他の実施形態に係るスクワット・トレーニングマシーンは、支持ユニット20のシートピラー21の両側のうちの少なくとも一側に、基杆11との枢着点の他端に杆体23が延設され、杆体23とメインフレーム10との間に設けられた少なくとも1つの伸縮弾性部材40により、支持ユニット20のシートピラー21は、力が加えられていないときでも自然に持ち上がった状態となる(図10を参照する)。これら複数の伸縮弾性部材40は、引張ばね、弾性ロープ又は気圧/油圧パワーベンダーから選択してもよい。
実際に使用する際、図10に示すように、両足で踏板セット15の2つの足踏みパッド151,152上を踏み、両手で押引ユニット30の握持杆32を握持する。動作前には、支持ユニット20のシートピラー21の杆体23は、伸縮弾性部材40が発生させるプレストレスにより後方へ引っ張られ、シートピラー21の上段部のサドルパッド22が人体の股部に向かって自然に持ち上げられ、支持ユニット20のシートピラー21と押引ユニット30の立杆31とが連動ロッド35を介して連動されるため、押引ユニット30の立杆31が人体の胸部に近づき、地面に対して垂直に立つことができる。
続いて、図11に示すように、ユーザがスクワットを行って腰を下ろす際に両手で押引ユニット30の握持杆32を握って押すと、立杆31とシートピラー21との間に設けられた連動ロッド35を介して支持ユニット20により人体の股部を支えるとともに、シートピラー21の杆体23が伸縮弾性部材40を引っ張り、プレストレスが発生するため、再び立ち上がる際、伸縮弾性部材40により支持ユニット20のシートピラー21が再び引き戻され、シートピラー21のサドルパッド22によりユーザの股部が支えられて押し上げられる。
当該分野の技術を熟知するものが理解できるように、本考案の好適な実施形態を前述の通り開示したが、これらは決して本考案を限定するものではない。本考案の主旨と領域を逸脱しない範囲内で各種の変更や修正を加えることができる。従って、本考案の実用新案登録請求の範囲は、このような変更や修正を含めて広く解釈されるべきである。
10 メインフレーム
11 基杆
12 支杆
13 枢着部材
15 踏板セット
20 支持ユニット
21 シートピラー
22 サドルパッド
23 杆体
25 支持杆
26 枢着座
27 調整孔
28 ピン
30 押引ユニット
31 立杆
32 握持杆
33 締付け部材
35 連動ロッド
36 調整構造
37 調整孔
38 挿入孔
39 ピン
40 伸縮弾性部材
111 横杆
121 横杆
131 枢着軸
132 ピン
151 足踏みパッド
152 足踏みパッド
310 杆体
311 調整孔

Claims (9)

  1. メインフレーム、支持ユニット、押引ユニット及び踏板セットを備え、ユーザが腰を下ろしたり立ち上がったりして運動するのに用いるスクワット・トレーニングマシーンであって、
    前記支持ユニットは、前記メインフレームの中段部に枢着され、ユーザの後方に位置し、
    前記押引ユニットは、前記メインフレームの前端に中段部が枢着され、ユーザの前方に位置し、前記押引ユニットの底端と前記支持ユニットとの間に連動ロッドが枢着され、
    前記踏板セットは、前記メインフレームに固設されるとともに、前記メインフレームの両側に設けられてユーザが両足で踏む2つの足踏みパッドを含み、
    ユーザが両足で前記踏板セットの踏板を踏むと、前記メインフレームが地面に対して安定的に設置され、ユーザが腰を下ろす際に両手で前記押引ユニットを押すと、前記押引ユニットが前記連動ロッドを介して前記支持ユニットにより人体の股部を支え、ユーザが立ち上がる際に両手で前記押引ユニットを引き寄せると、前記連動ロッドを介して前記支持ユニットにより人体の股部を押し上げることを特徴とするスクワット・トレーニングマシーン。
  2. 前記メインフレームは、基杆を含み、
    前記基杆の中段部には、枢着部材を介して支杆が枢着され、
    前記基杆及び前記支杆の底端には、横杆が設けられ、
    前記支持ユニットは、前記基杆の中段部に枢着されるシートピラーを含み、
    前記シートピラー上には、サドルパッドが設けられ、
    前記押引ユニットは、前記基杆の前端が枢着された立杆を中段部に含み、前記立杆の頂端は、ユーザが握持し得る握持杆を有し、前記連動ロッドの両端には、前記立杆の底端と前記シートピラーの中段部とがそれぞれ枢着され、前記踏板セットの前記足踏みパッドが前記支杆の前記横杆の両端にそれぞれ設けられることを特徴とする請求項1に記載のスクワット・トレーニングマシーン。
  3. 前記メインフレームは、前記枢着部材を介して前記基杆の中段部に枢着される支持杆を含み、
    前記枢着部材は、前記基杆に枢着される枢着軸と、前記基杆に選択的に挿着されるピンと、を含むことを特徴とする請求項2に記載のスクワット・トレーニングマシーン。
  4. 前記支持ユニットの前記基杆には、前記シートピラーを下から支える支持杆が設けられることを特徴とする請求項2に記載のスクワット・トレーニングマシーン。
  5. 前記支持ユニットの前記支持杆の底端には、前記メインフレームの前記基杆に枢着される枢着座が設けられ、
    前記枢着座には、ピンを選択的に挿入し、枢着箇所を中心とする複数の調整孔が形成されることを特徴とする請求項4に記載のスクワット・トレーニングマシーン。
  6. 前記押引ユニットの前記握持杆は、高さ調整が可能であり、
    前記握持杆は、前記立杆に取り付けられるとともに、伸縮可能な杆体を有し、
    前記杆体には、複数の調整孔が形成され、
    前記立杆には、前記調整孔に選択的に螺着可能な締付け部材が設けられることを特徴とする請求項2に記載のスクワット・トレーニングマシーン。
  7. 前記押引ユニットの前記立杆と前記連動ロッドの枢着端との間には、調整構造が設けられ、
    前記調整構造は、前記立杆の底端に形成された複数の調整孔と、前記連動ロッドの端部に形成された少なくとも1つの挿入孔と、を有し、
    前記挿入孔と、対応した前記複数の調整孔とにピンを選択的に挿着させることを特徴とする請求項2に記載のスクワット・トレーニングマシーン。
  8. 前記踏板セットの前記足踏みパッドは、前記支持ユニット及び前記押引ユニットと、前記メインフレームの2つの枢着点との間に位置し、前記メインフレームの安定性を高め、立ち上がったユーザが最適な直立姿勢を保ち得ることを特徴とする請求項1に記載のスクワット・トレーニングマシーン。
  9. 前記支持ユニットと前記メインフレームとの間には、プレストレスを発生させて前記支持ユニットを自然に持ち上げる少なくとも1つの伸縮弾性部材が設けられることを特徴とする請求項1に記載のスクワット・トレーニングマシーン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101870101B1 (ko) * 2018-01-11 2018-07-10 주식회사 와이앤에이치 로만 체어로 변형 가능한 스쿼트 운동 기구

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